昭仁「3人から2人になって、また晴一とやっていこうと歩き出した時の曲を最後に聞いてくださぃ」
本編最後の曲は、「シスター」でした。
…この曲を出した時、あまりにもぴったりな状況に、「たまたま、状況が重なっただけ」と言っていた気がしますが、やっぱり大きな出来事だったんだなと思います。
晴一もギターを弾きながら歌っていて、さらに伝わってきました。
歌っている晴一の「美しいシスターの祈りを乗せ」の所の顔が好きです

アンコール
9年前に出した当時を振り返って、初心は忘れないぞという決意を込めた
「ダイアリー000826」
画面に出る文字が細丸くて好きです

メンバー紹介?
最後と言うこともあり、サポメンさんたちも一言ずつお話し。
なおとさんが、「15年20年もこうしてお祝いしたいです」と。(うん)
スタッフにも拍手を。温かいですね☆

晴一を紹介する時、
昭仁「高校時代のバンドで初めはボーカリストでした
「スーパーボーカリストにその座を奪われましたっ…それは僕なんだけどね〜」だって

晴一「始めたかどうかのくらいの時の事言うなや〜」とぶつぶつ。
この二人のじゃれ合いもしばらく見れません

晴一「ミュージシャンていうのは、あくまで受け身。皆がおってくれるから、ここに立てる。曲を作るのも宛先のない手紙を書くようなもので、誰か気に入ってくれるといいなぁ、とポストに入れる感じ。皆の所には、TVやラジオ、ネットやコンビニで、たくさん手紙が届いてて、僕らのも埋もれてしまいそうなのを開けてくれて、聴いてくれて、ここに来てくれた。10年と言うけど、意味のある10年にしてくれたのは皆です。いつか、皆にも『ポルノがいたから元気出た』とか『ポルノのおかげで思い出ができた』とかそう言ってもらえるように頑張ります」
……晴一くん〜!私には、もぉ十分そういう存在です頑張っても報われない事もあって。でも、ライヴ行って、明日も頑張ろぅって元気もらってるょ。

ライヴが終わりに近付いてツアーも終わりだな、って思ってたら。
晴一「また会えるけぇ、さよならは言わん
……えっ☆何、何〜?

あと、晴一が話すと声が反響して右から左から声がして、すごく幸せ

その理由は!
昭仁が発表してくれました
「僕らも一段高い所に挑戦したいと思います。
11月。28日。………………東京ドーム!」
すごいっす。10周年、またお祭りができます
最後の最後。
スタッフからのサプライズ
1本目のライヴから今日までのライヴの写真が画面に映し出されます。
画面を見るために、座ってる晴一と疲れて寝っ転がってる昭仁
家でテレビ見てる二人を妄想←夢子ちゃんですからっ

画面には、
367本目が代々木1日目の20日と。
…ん!という事は!
24日代々木最終日が、400本目だったんです
計算すると、10日に1本。続けるって大変な事。
友人には、「ポルノっていつもライヴやってるよね」と言われてます
これからも、いっぱいやってくださいね?

最後の一言
晴一「皆の事好きじゃけねぇ」「(だんだん小さく)好きじゃけねぇ」 空に手を伸ばしつつ。
……はぁ晴一君、PARCO劇場あたりに出てみたらいいのでゎ。
昭仁「また会いましょう!東京ドーム!来てくださぃ」「今日はぁ、皆のおかげで代々木が小さく感じたよ
……昭仁君、「感じたぜっ」て言わなくちゃぁ。でも、歌いきったアナタは素敵

幸せな、代々木4日間でした