日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント、TB大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメント、TBは予告なく削除させていただきます)

パナソニック LED懐中電灯 BF-BS01P-W


おととい(21日)夜、浴室の電球が突然切れ、電球の買い置きもなかったため、大きめの懐中電灯に、水濡れを避けるため、半透明なポリ袋をかぶせ、その明かりを頼りにシャワーを浴びた。


懐中電灯越しにみるシャワーの水しぶきは、その出方が美しかった。

また、想像以上に広範囲に水しぶきが拡がって飛んでいることや、水道を止めても、水しぶきが霧状になって、懐中電灯の明かりの前をしばらく舞っていることなど、普段は自覚しない、いくつかの発見があった。

とはいえ、薄明りの中だと、頭やからだを洗うのも、若干手さぐりを交える形となり、細かいところは普段と違って、とても洗いにくかった。

この時、ふと、視覚に障がいのある方は、日ごろどのように体を洗ったりされておられるのかな?と思いやった。

シャンプーやコンディショナー(リンス)の区別は、商品ボトルの側面に刻んであるくぼみで判断する、といった、ユニバーサル・デザインのことぐらいしか、頭に浮かばないのでは、この場面では、想像力がなんとも貧困だなぁ、と思われ、反省したところなのだった。それだけでは足りないのだ。

さながら防災体験のようだったが、いろいろ考えるところがあった。
ちょっとミステリアスなシャワータイムだった。

(追伸:浴室の電球は、お友達に買ってきていただき、明るい昼光色のLED電球に交換できました。
ありがとうございます!)


P_20160818_200256


イチジクです。
昨夜(18日)、夕食後にいただきました。

山梨在住だった縁戚のおじさん(亡き父の大叔父)夫妻(いずれも故人)のところへ家族で遊びに行かせてもらったところ、庭に生っていたイチジクをもいで、食べさせてくれました。

その時は、イチジクをあまり美味しいとは思わず、長年好みませんでした。が、今は野趣に富んだ甘味のあるイチジクが、けっこう好きになっています。

子どもの時、嫌いでも、大人になったら美味しさを発見する食べ物って、ありますよね?


山梨のおじさんは、医師でしたが、何故か僕のことを可愛がってくれ、富士山にも、当時、松葉杖で歩行訓練をしていたが、移動もままならなかった僕のことを、背におぶって、休憩を入れながら、五合目まで登って下さいました。

古いモノクロ写真が残されています。
山梨のご夫妻とは、その昔、ただ一回だけの邂逅でしたが、今でもイチジクを食べると、40数年前のその時のことを、時折思い出します。

冷風扇


8月も後半となり、残暑となりました。
相変わらず猛暑日が続いておりますが、お変わりございませんか?

昨夜(17日)は、不眠のサイクルと、夜中でも室温が30℃を下回らない寝室の蒸し暑さが重なって、ほとんど寝られなかったので、朝、パソコンを開いて以後は、居間でエアコンを入れて過ごしています。

6日に開幕したリオ五輪も、いよいよ終盤。
連日のテレビ観戦で、よく寝ていない、とワイドショーの司会者が、視聴者を盛んに煽るけれど、五輪とは、そんなつきあい方はしておらず、ラジオやネットで速報が入る他、ニュース番組で種目のダイジェストを見るような、あっさりとしたつき合い方です。

ただ、垣間見ていると、各々のアスリートの努力の背後に、4年間、あるいはそれ以上のドラマがあるのだろうな〜、と受け止めています。

冒頭の写真は、エアコンのない自身の寝室で、暑さに耐えかね、扇風機に加えて先日から使うようになった冷風扇です。

下部のタンクに水と氷、保冷材を入れて、気化熱を利用して少し涼しい風が出てくるという代物です。いくぶん気持ちいいかもですが、気休め程度の効果かな〜?

アルコレ スリムタワー型冷風扇 アクアクールファン ACF-210/W
アルファックス・コイズミ
売り上げランキング: 76,009

本日は、亡き父のお盆の供養のため、お寺のお坊さんがご来訪下さり、仏前で読経をいただきました。
父の没後30年、わが家では、毎年8月10日、恒例の行事です。

先代のお上人様が、今年二月に遷化されたため、お悔やみを申し上げました。
家に来て下さった方は、三男さんでいらっしゃり、ご自分のiphoneに保存された父上のご遺影を見せて下さいました。このあたりが現代ですね。

写真のお上人様は、大変にこやかにされておいででした。「和顔施」という言葉が有りますが、それに相応しいお写真でした。
ありがとうございました。
(写真は、お坊さんがお帰りになられてから、いただいたお菓子です。)

お盆・和菓子

美旗メロン


叔母から、暑気払いに食べてね、と三重県伊賀地方の特産「美旗メロン」を送ってもらった。
伊賀の盆地の気候を生かして栽培された緑黄果肉のアールスメロン。

常温で保存して、アールスメロン特有の芳香がしてきて、果実の底を押して、少し柔らかくなった頃が、食べごろだ、と説明書が入っていた。
それによると、よく熟れておいしく食べられるのは、今週末ごろだな。

楽しみにして親子でいただきます。

いつも気遣ってくれて本当にありがとう

8月に入りましたが、しばらく暑い日が続きます。
このブログを読んでくださる皆々様も、くれぐれもご自愛をお願いいたします。

P_20160719_180145_1


わが家のパソコン環境は、タブレットPCやスマートフォンを除き、パソコンだけで3台あります。
メインのデスクトップPCと、母のノートPCは、OSをWindows10に、僕のノートPCは、いったん同7から8.1に、お友達に助力いただき、UPグレードができました。
そして、先日までに、さらにWindows10にしました。
同OSへの無料更新期間は、7月29日、本日までです。
OSのアップグレードについては、思案もありましたが、家中で統一しました。
母が、「わからへん」といったときに、使用法を共有できるからです。
わが家のパソコンでは、Windows10導入で、起動も早く、快適にサクサク使えてます。

書店でウィンドウズ10のわかりやすく書かれたガイドブック(写真)を見つけ、購入しました。


コブクロ新アルバム


めったに音楽CDなど購入しない母が珍しく、「コブクロのアルバムが欲しいわね」と取り寄せた。

TIMELESS WORLD(初回限定盤)
 
コブクロがテレビ出演し、歌う『未来』という楽曲が、繊細で、心に残る一曲だったからだ。



こんなにもか細く 折れそうな
枝の先にも 君の未来が生まれてる
(作詞:小渕健太郎)

品物が届き、さあ聴こう、と、わが家のミニコンポにCDをかけたら、全く演奏が始まらない。
10年間使用し、しばらくCDもかけていなかったミニコンポは、ラジオがかろうじて聴こえるだけで、壊れてしまっていた。パソコンでも、CDは聴けるが良い音で聴きたい。

リビングでCDぐらいは聴きたいわね、ということで、急いで手頃なミニコンポも、インターネットで探して注文。

昨日(20日)さっそく届いたミニコンポがこれ。

ミニコンポ


パナソニック CDステレオシステム USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PM250-S


付属のスピーカーや、ラジオ受信用ループアンテナの接続や設定やらで、かなり大騒ぎして、ようやく件のコブクロのアルバムを聴いた。
CMや映画の主題歌として、耳に馴染みのある曲も収録されており、心地よかった。

コブクロは、アップテンポの曲より、バラード調のハーモニーのある曲が、やっぱり聴かせるし、印象に残る。

この商品は、ライヴのDVDと二枚組なので、DVDの方はパソコンの動画再生に頼らざるをえないが、後日ゆっくり視聴したい。

ミニコンポの音質も値段の割にまずまずで、気に入った。
ラジオも、ワイドFM(AMラジオの番組がFMでも聴ける補完放送)対応で、選局の設定もしてあるので、母が簡単にリモコン操作で放送を聴くことができる。
今回のミニコンポでは、カセットテープは聴けない。

母のベッドサイドの、約5年前に買ったCDラジカセが壊れたら、カセットテープを聴くのはもうあきらめたほうが良いかもしれない。メディアも変化しており、プレーヤーを探すのが大変だ。

ともかくも、しばらく楽しめそうだ。

冷やしうどんと海老天の弁当


本日は、母が夕方の通院で、時間を取られたため、夕食は、マーケットで購入し、「冷やしうどんと海老天重の弁当」を頂きました。

珍しくカラフルなミニトマトも添えて・・・。

ミニトマトは、実の色の濃いものは、味も濃厚でした。

母は、服用しているコレステロールの薬の副作用の有無を調べるため、年に複数回、定期的に血液検査をしていただいていますが、きょうの内科医院での採血の際、看護師さんから、「あっ、お元気に過ごされていますね。」と云われたそうです。
採血のスピードが早く、看護師さんは、注射針を刺した時の、母の腕の血管の様子から、そのように思われたのではないか、とのことです。

母は、気を良くして帰ってきました。

良かったことでした。

最近は、本ブログの記事更新は、月に複数回がやっと、という現状ですが、記事更新を行いますと、ずいぶん沢山の方にアクセスいただき、記事を読んでいただいていることがわかります。

過去の記事についても、沢山目にとめていただきまして、感謝しております。

障がい者、高齢者等リハビリテーションを考える際の基本概念として、大きくADL(Activity of Diary Living)とQOL(Quality of Life)がある。
前者は、日常生活動作を指し、後者は、生活の質、または生命の質などと訳される。
近年(約30年ほどの間)は、リハビリテーションの目標転換として、しばしば「ADLからQOLへ」と、生活の質を維持し、発展させるよう、その重点がシフトしてきた、と解釈される。

これは、病気や障がいなどのため、もろもろの日常生活動作(起居動作、衣服の着脱、整容動作、食事、排泄等など)が自力では出来にくくなり、あるいは不可能になっても、それら「自立」にこだわりすぎる余り、一つの動作に、時間がかかりすぎ、かえって生活の質の水準が落ちるようでは、本末転倒だ。

すなわち、自分だけでやりにくいこと、不可能なことを、選択的に、あるいは全面的に、他者の介助や介護に委ね、その分「生活の質」を確保し、発展させたほうが、はるかに人間らしい生活が送れるのではないだろうか、という考え方に基づいている。

けさ、起きてから自分自身、洋服を着替え、トイレに行き、洗面をし、食事をとる、といった一連の動作に、自力で取り組みながら、ふと、そう遠くない未来に、これらの動作が自分でできにくくなり、あるいは不可能になったら、現在の自分の暮らしに影響を与え、「生活の質」が落ちるだろうな、と思い至った。

生活の質を考える時、日常生活動作の遂行力は、その重大かつ基本的な構成要素を成すはずだ。
しかし、リハビリテーションの目標として、長年にわたって、ADLの獲得や維持と、QOLの実現は、切り離して語られてきたように思う。
またこの二つは、重点の置き方が変わってきたのだ、と特に疑問視もされず説明される。
福祉関係のテキストの多くにも、そう書いてあり、自分も教員時代、そんなふうに講じてきた。

「ADLは、QOLの重要な構成要素の一つである」という視点は、人間の尊厳とも関わって不可分の視点である。
それなのに、なぜ両者は、切り離して考えられてきたのか、その原因は何か。

朝、そのような考えが突如頭に浮かび、これまでに論じられてきた既存の自立観の影響など、背景は推測できるのだが、考えれば考える程、難しく感じてしまった。

自身、「福祉研究30年」にして、こんなことも分からんのか、と、自分の不明を恥じながら・・・。



洋食屋さん


昨日(28日)は、母方の従兄弟一家と、久しぶりに会いました。
休日が合致した従兄弟が二人で相談して、「伯母ちゃん(母)と、にいちゃんの体調が良かったら、顔を見に行きたい」と、前日に連絡をくれ、打ち合わせをして、最寄り駅のビル内にある洋食店にて、当日夕方から、会食となりました。

この洋食屋さんは、昨年の同時期に、40年来の古くからの友人達と、ランチタイムを共にしたことがある(既報)店でした。

過去記事:今を生きる(2015年6月1日)

ハンバーグ2


わが家は、親子で、デミグラスソースハンバーグのセットを注文しました。
ライス(orパン)がついており、数百円+αで、サラダと、アフターのホットコーヒーをつけました。

ジョイスティックレバー


従兄弟たち夫妻と、その子どもたち。
小さい人たちは、バイタリティーの塊。
元気が良くて圧倒されました。

とりわけ、男の子二人は、僕の簡易型電動車いすが動くのに、興味津津。
油断していると、すぐにジョイスティックコントローラー(写真、電動車いすの操舵部)に触りたがるので、車いすが前後にガクガクしたり、車輪の間に指を挟みそうになる危険を避けながら、店を出て、ビル内を少し運転してみせたり、4歳前後の子らを、一人ずつ膝に乗せて「タクシーだ」といいながら、ほんの少し運行したりして、遊びました。
バッテリーの残量表示と速度表示ランプ部の向かって左側にはカメの、右側にはウサギのイラストがあり、点灯がウサギの方に寄るほどに、車いすのスピードが速くなるのです。

小さい人に理解できるように、そのことを説明すると、「ねぇ、ウサギさんのほうにやって!」とせがまれました。
頻繁に速度切り替えをするのも危ないし、バッテリーの方も、先ほど膝の上に小さなお客さんを乗せて走行したので、既に半量以下の残量となり、帰宅まで温存させなければならないので、少しだけ速度の変化を見せるに止めました。
なかなか楽しい体験でした。
小さい人にとっても、新鮮な体験だったようです。

車いすは、もちろん遊び道具ではありませんが、かれらに自然な形でアプローチできるようになってほしいなぁ、と願っております。


お土産ありがとう!


従兄弟夫妻それぞれから、沢山のお土産まで、もらいました。
本当にありがとう!

短い時間でしたが、たいへん幸せなひと時でした。感謝しています。

このページのトップヘ

fx比較