日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

眼科検診で外出。
自民党両院議員総会のテレビ中継で、菅義偉氏が新総裁に選出されたのを見届けて出かけた。

毎月の眼科診では、視力と眼圧の検査を、これに加えて、3ヶ月毎に両目の奥の写真を撮って、視神経の傷み具合を調べている。
緑内障の症状は特に悪くなってはいないので、この調子で点眼を続けて下さい、とのこと。
視力のよい右目の方が、もともと視神経が弱い、という像が出るのが不思議。

医療ビルのエレベーターで、「大変でんな、大将!」と、ご高齢の男性に声をかけられた。
「大将、頑張っておくれやす。わたい、96(歳)だ。」
「ありがとうございます。とてもお元気でいらっしゃいますね〜。お気をつけて・・・」というような会話があった。
「大将!」と呼びかけられたのは、初めてだ。
10歳は若く、80代にお見受けする方だった。
面白かった。

写真は、帰りに立ち寄った駅ビル内の和食店の牛焼肉弁当。テイクアウトを初めて利用しました。
P_20200914_183953

P_20200905_123231_1
定期購読中だった障害者問題専門誌『リハビリテーション』(社会福祉法人鉄道身障者福祉協会)が、今号(2020年9月号、No.626)で休刊とのこと。 1953(昭和28)年6月の創刊以来、67年間に渡り発行されてきました。 小学生時代に学んだ光明学校の大先輩、俳人で作家の故 花田春兆氏も長年「蟹の足音」という連載を、お亡くなりになる直前まで続けておいででした。 僕は、1992年10月号の『体験的統合教育論―私の自分史から』を皮きりに、一昨年(2018年)6月号の『天からの糸』に至るまで、 ずいそう、リレー・車いすから眺めれば(当時)、特集記事(論考)、図書紹介と、編集室からのご依頼、投稿原稿を含め全部で10編以上掲載していただきました。 当該誌は、行政、医療、教育、福祉等の専門家の論考に交じって、障害者本人の意見を反映させ、多く取り上げられた特長があり、伝統ある雑誌に、拙稿を掲載していただいたことは、大変光栄なことでした。 「諸般の事情」での休刊は、寂しいですが、きっと時代の流れと無関係ではないでしょう。 長らく購読し、歴代の編集担当の方にも執筆者の一人としてお世話になりました。心より謝意を表します。ありがとうございました。

3
足あとアート
きょうは眼科への通院の日でした。 点眼薬を受け取る必要がありました。 盆休みの手前で薬を受け取ればよかったのですが、このところ、暑すぎて挫折したところ、少し早く薬切れとなり、昨日は点眼ができませんでした。 そうすると、きょう調べてもらった眼圧の値は、先月よりは上昇していました。 「薬が効いているから、引き続き様子を見ましょう」というような診断だったので、まあ誤差の範囲でしょうが、点眼は一日も欠かせないなぁと思いました。 その帰りに立ち寄ったショッピングモールの一階吹き抜けスペースには、近くの「こどもなーと」と呼ばれる保育園の子どもたちの「足あとアート」が展示されていました(写真)。 こどもなーととは、こども、モノ、アートを合成した造語で、生活の中にアートを取り入れた小規模な保育を目指しているそうです。 株式会社立の事業体で0歳、1歳、2歳児を対象とし、「たのしい」をコンセプトに取り組んでいる、とパネルには説明がありました。 保育を直接の専門とはしてこなかったので、近隣のこうした認可事業は初めて知りました。 パネル写真の中の子どもたちは、大変元気よく、作品にも子どもたちの元気さが反映されていました。 きょうも酷暑の一日でした。 車いすを運行する両腕に熱気のベールがまとわりつくような感じがして、本当に暑かった。外出した15時頃の外気温が一番高かったようです。 通院の日は、思うように時間もとれず、疲れもあるため、自分のペースを作るのが難しい。 投稿も遅くなりました。

8月10日、わが家恒例のお盆の読経を、お寺のお坊さんにしていただきました。
新型コロナウイルス感染拡大に考慮し、お坊さんも、私どもも、双方がマスク着用、ソーシャルディスタンスのキープで実施する異例の法要となりました。
お坊さんは、マスク着用のままでの読経でも、声がこもる事もなく朗々とした立派なお経を上げて頂きました。暑く、呼吸を継ぎながらですので、さぞ大変ではないかと思いました。
修養の賜物でしょう。

コロナ禍の今夏、壇信徒さんから、今年の様々な法要はご辞退したい、とお寺に何件も申し出があるそうです。
そんな事情から、昨夜、実はわが家にも「明日伺っても差し支えありませんか?」と電話でお問い合わせがありました。わが家では、既に当日お坊さんをお迎えすべく準備していましたので、失礼ながらこちらもマスク姿でお迎えすることを事前にお伝えした上で、「どうぞご懸念なくお越し下さいませ」ということで、本日となりました。

寺院では、リモートを活用した法要も、模索されつつある、と伺いました。法要の導師を勤める僧侶と、パソコンやカメラなどを操作する僧侶は別々で、なかなか大変だ、というお話でした。

いずれにしても私たちは、これまでに経験の少ない日々を過ごしており、その中で如何に「心の平安」を保つかということが大事になってくる、とお坊さんは話されて、帰られました。
今年も本当にありがとうございました。

IMG_20190810_174329_080

5
スヌーピーエコバッグ
注文していたキャラクターポーチ付きエコバッグが届きました。 スヌーピー柄の三色です。 クーポンで、安く購入できました。 調剤薬局のレジ袋も、先月(今年7月)から有料化したので、窓口で毎月4〜5種類受け取る処方薬の袋を入れるものを探していました。 適当な大きさで、持ちやすいものを、なかなか見つけられずにいました。 レジ袋は、大きさによって2円から5円かかるので、積み重なれば負担増となります。今度からこのエコバッグを、薬局に持参して使おうと思います。 ポーチつきエコバッグ

美旗メロン
先日、暑気払いにどうぞ、と叔母が送ってくれた美旗メロン(三重県名張市産、アールスメロン)を二日連続でいただきました。 この季節になると、この数年、毎年送ってもらっています。 メロンには、赤果肉と青果肉のがありますが、今年は、青果肉でした。 7月30日頃が、熟し頃だと、品物にタグがついていましたが、果実にもう少し柔らかさが出るまで数日待って、昨日(8月3日)、満を持してナイフを入れました。 ジューシーで甘く、大満足な味でした。 叔母ちゃん、いつもお心遣い、感謝します。ありがとう。

7月31日、歯科検診の帰りにマーケットに寄って、当日中の広告の品だった「チキンステーキ弁当(にんにく醤油味)」(写真)を買い、夕食としました。 鶏肉の味がよく、満足でした。 チキンステーキ弁当
歯科では、歯茎が腫れており、部分的に痛みがあったので気にかかりましたが、虫歯とかではなく、体調によるものだそうです。 外出時、ポツリポツリと雨が降り出し、医院の診察室にいる間、雨がひどくなりました。 歯科衛生士さんが、「お帰りは大丈夫でしょうか?」と心配して下さいましたが、買い物を済ませ帰る頃には、辺りに晴れ間がのぞきました。 昨日、近畿地方にも、ようやく梅雨明け宣言が出ました。 きょうから8月となりますが猛暑が続く予報であり、新型コロナウイルスの感染者も、いよいよ再び増加に転じ、高齢の母と、障がい+既往症を抱える私どもは、心配が尽きませんが、何とか元気を出して過ごしたいと思います。

今週は通院week。
雨が続く間隙を縫って、ようやく実行できた。


昨日(7月16日)は朝から月例内科受診。
ヘルパーさんには朝8:30に自宅にきてもらった。

朝一番の受診のつもりが、待ち人患者さんありで、順番は3番目だった。
あんなに早く出発したのに・・・。

今月は血液検査のため採血。けっこう多く採られた。

来月(8月)は盆休みの休診にかかるため、薬の処方は40日分いただいた。

一昨日、15日は、眼科で緑内障の目薬の効果が出ているか、眼圧と視力の検査をした。
眼圧の値は、少し下がって適正となった。
点眼効果が出ていると知り、とてもうれしかった。
視力は以前と変わらず。

2日連続の通院は、ひどく疲れる。


青汁ぷるぷるゼリー

写真上は、過日のデザート「青汁ぷるぷるゼリー」。 青汁の粉末をゼリーにしたもので、某社の健康食品定期購入の感謝品。 市販のゆであずきをトッピングして、さっぱりといただきました。 (※本記事とは関係ありません。)

2
きょうは歯科検診(三ヶ月ごと)の予定だったが、雨天のため午後からの予約キャンセル。
医院に断りの電話をしたら、受付の女性も、車いすでの雨天の通院が難しいことを理解してくれて、「大変ですよね」と日程変更に応じてくれた。

毎日毎日、雨が続くので、他の診療科への受診を含む、今月の通院予定が本当にたてづらい。

どこも車いすで通院可能なところに病医院があるのですが、雨天の通院は、雨具を着ては、車いすの運行が危ないし、タクシーは、基本料金のみの助成チケットを行政から交付されてはいるものの、結局は費用がかかりすぎるので、今のところ使っていません。

予報を参考にして、雨が上がる日や時間帯の間隙を縫って通院の段取りをする。
どうにか今月中の見通しがついた。

豪雨で大きな水害を被った地域の方々のことを思うと、愚痴もこぼしていられないが、まったく恨めしい梅雨空だ。

昨夜(7月4日)放映のテレビ番組『全国アカペラ甲子園!全国ハモネプリーグ!』(フジテレビ系)をみました。
九州南部の豪雨による甚大な被害の報道に心痛め、全く偶然にチャンネルを合わせたところ、出場した大学生グループの中に「サツキバエ」という6人組のチームがいました。
それはなんと母校大学の4年生を中心とした人たちだった。
紹介VTRで、母校本部キャンパスのエレベーターがある見馴れたタワーが映ったので、にわかに注目した。

1回戦でAKB48「フライングゲット」で決勝進出に挑んだが、惜しくも敗れた。

アップテンポの曲で、ボイスパーカッションの男性も、精一杯がんばっていた。
歌を聴いた感想としては、もう少しリズム感が出たら、もっとよかったと思う。
チームワークの良さに拍手。視聴者を元気づけてくれて、ありがとう!


「サツキバエ」の人たちは、母校のアカペラサークルの仲間で編成されているグループらしかった。
最近の母校には、アカペラサークルまで誕生しているのですね!

↑このページのトップヘ

fx比較