日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。生活、社会、ひと…をさまざまな角度から綴るblogです。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました! 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。※コメント、TB大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメント、TBは予告なく削除させていただきます)

映画『舟を編む』を観た

映画『舟を編む』(石井裕也監督、2013年)を観た。
ケーブルテレビの「日本映画専門チャンネル」で4月20日に録画しておいたのを視聴。

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書籍出版社の辞書編集部の、足かけ13年に及ぶ辞書作りの舞台裏と人間模様。
辞書というものは、一つのことばに、それぞれ語釈と用例を付して、文字通りことばと格闘しながら、気の遠くなるような作業を経て刊行される。
辞書にどのような言葉を採用し、編集してゆくかは、辞書を監修する国語学者を始め、編集者たちの人間的感性と響きあって決められる。
そうしたプロセスがよくわかった。

原作小説(三浦しをんさん)を読んでいたので、主人公・馬締光也を演じる松田龍平くんは、本を通してイメージするマジメとはちがうかなと考えていたが、原作とも少しちがう、不器用にも言葉と向き合うあたらしいマジメ像を彼がつくり、演じていたので、とてもよかった。

やがて馬締の妻となる林香具矢役の宮崎あおいさんも、とても印象に残った。
映画は、キャラクターの強弱、あるいは濃淡を少しずつ変えながらも、原作と違和感なく、その世界感が素直に表現されているように感じられた。

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ことばは時代につれ、時代はことばにつれ・・・という感じで、広辞苑の第6版が刊行(2007年)されるという時に「ことばはイキモノ」と書いたことがある。

過去記事:広辞苑改訂10年ぶり・ことばはイキモノ(2007年10月25日)

現代は、「感性の時代」とか言われ、ことばは記号に過ぎない、と、感性とことばとを、ことさら対立させる考えもある。結果、そのもつ力がどんどん衰退しているような気がしている。少し立ち止まって考えてみなければならない。

この点、映画を通じ、辞書作りの工程を見させてもらうと、日常のことばをもう少し大事にしてみようかな、と思わせる作品だった。

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本作品は、明日(4/23)、21時から、テレビ東京系で、地上波初放送、とのこと。


付記)本記事で、映画のタイトルと記事中の表記を、正しくは「舟を編む」とするところ、当初「船」と書いてしまいました。後から気づいて、さっそく直しました。すみませんでした。

研究はキビシイな

この数日は、新聞、テレビ、ネットなどの媒体は、有力な科学誌に発表された、夢の万能細胞「STAP現象」に関わる論文問題で、筆頭著者として9日に会見した女性研究者の話題でもちきり。

1月に「世紀の大発見」を引っさげて登場した女史は、華やかな若き研究者で、博士号を取得して3年で、研究所の研究ユニットリーダーに抜擢されたのは素晴らしいことだ。
その上、科学界に、そして人類に大きな貢献をしうる発見ができたのならば、さぞかし幸運だったんだな、と、いくぶん眩しげにテレビを見ていた。

一方、30代の最初に、研究を取り仕切るリーダーの大役を担っていることは、女史に相当な能力があるのを、所属機関に認められてのことだろうが、結構荷が重かったりするのではないかなぁ、と、ムーミンのキャラクターが貼ってある研究工房の様子や、割烹着姿で実験に取り組むご本人の姿を映像で観ながら、内心心配していたものだった。

ところが、この「STAP論文」はだんだん雲行きが怪しくなってきた。
実験データ画像の二次使用(「使い回し」)や、先行文献の出所提示のない引用(「剽窃」あるいはコピペ)の疑惑が明らかとなり、公表された研究結果の信ぴょう性までが揺らぐ今日の事態を招いたからである。

この間の報道をたどり、女史の記者会見を聴くと、論文執筆に決して「悪意」はなく、結果が揺るぎのない(と確信する)ものであれば、例えばデータ画像の取り違えなどは、当初、それほど大きな問題ではない、と考えていた節が読み取れた。
しかし、自らの不勉強や未熟さが今回の事態を招いたことについて、彼女は涙ながらに謝罪していた。

研究の約束事の中には、悪意があろうとなかろうと、それをやってはおしまいよ、というルールがある。
「あちこちの研究室に居候のように参加し、研究は自己流で突っ走ってしまった」、と彼女は発言していたが、今までのプロセスで論文の執筆法や実験データの集積の仕方や、記録法などに習熟する機会がなかったのだろうか。彼女は、良い指導者に恵まれなかったのだろうか。

研究者

(写真はイメージ。記事とは関係ありません。)

STAP細胞の作製には、「細かなコツ」があり、料理でいうレシピが存在するという。
これはいかにも現代風だなぁ、と目を丸くしたが、それを面白くも思った。
ただ、コツやレシピは、勘に頼って再現するなら、職人芸であって、誰も真似できない。職人芸を「科学」にしなければならない。
すなわち研究課題はオリジナルなものであったとしても、その成果は、研究者の占有物であってはならない。
そのプロセスを記録したものが「実験ノート」であり、論文に反映し、結実させるべきものなのであろう。
STAP細胞が、本当に存在するのなら、その作製法は、広く共有されたらよいと思う。

文系、理系、そして研究ジャンルや、その拠って立つ科学に違いはあれど、つくづく研究はキビシイな、と改めて痛感した。

若き研究者の過ちを指弾するのはたやすいが、彼女が所属する研究所が、研究成果の集積だけでなく、もう少し、研究者養成の各段階における教育的機能とその役割について、意を用い検討してもらえれば、若き「初志的研究者」(田中一:『研究過程論』北海道大学出版会、1988)も、さらに力をつけることができるのに、と信じてやまないのだ。

桜の季節も…

ベランダから

4月に入って最初の週末です。
写真は、ベランダに出て、お向かいのマンションのほうを眺めた景色です。
3月31日に撮影した写真なので、桜のほうは、これ以上の満開を経て、昨日(4日)の春の嵐でかなり散り始めております。
近隣の桜の、お友達の見事な写真を拝見し、おひざ元の万博公園に行こう、と画策しましたが、強風で断念しました。
花の命は短い。この週末で、すべて散ってしまうのでしょうか。

4月1日から消費税が8%となり、3月末から、車にガソリンを給油したり、保存のきく食料品など買いだめなどに奔走する人々の姿が報道されていました。

わが家でも、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは、少し多めに買いましたが、後は余り無理もできないので通常通りです。

4月以降、消費が冷え込んで景気が悪くなること必定です。
テレビでは、生活防衛のためのマル秘節約術などの紹介がありますが、これら報道では、消費税増税そのものの疑問や批判の観点は皆無です。

介護保険料は引き上げになりました。年金は、4月分から0.7%引き下げになります。昨年の10月に続く引き下げなのです。6月に受け取る分に反映されます。

社会保障は、連続で改悪になっています。消費税増税は社会保障のため、という政府の宣伝はウソです。
スポットで流れている消費税の増税に理解を、という政府広報CMには、腹が立ちます。

往年の喜劇人たちの息遣い[本]「小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム」

ふたりの笑タイム表紙
小林信彦 萩本欽一 ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏
(集英社刊、2014)を読みました。

僕は、幼い頃、テレビで見て大笑いした昭和の芸人さんや、喜劇のことが好きで、そのことはずいぶん以前に、このブログの過去記事でも触れました。

過去記事:昭和のお笑い―よっぽ的芸能史(2008年4月06日)

高校生だった30数年前に、作家の小林信彦さんが、中原弓彦のペンネームで発表した名著『日本の喜劇人』を読み、その本が「定本」として、いくつかの新しい項目やエピソード、対談を加えて編みなおされ、刊行されたのを喜んだものです。

過去記事:読みたい本:『定本日本の喜劇人』(小林信彦著、新潮社)(2008年5月25日)

今回読んだ本は、以上の流れを汲み、日本の喜劇、特に東京・浅草を皮切りに活躍し、人気者としてテレビに進出した喜劇人の、「コメディアンは楽屋のほうが面白い」というような舞台裏について、欽ちゃんこと萩本欽一さんが、尊敬する小林信彦さんから聴きだした、50年近く前のエピソードを中心に書かれています。

欽ちゃんがデビューしたての若かりし頃、浅草修業時代、欽ちゃんは、昭和の喜劇王・エノケン(榎本健一)にあやかって、ハギキンと呼ばれたこともあったらしいこと、そして今は亡き、二郎さん(坂上)と組んだコント55号の爆発的人気、二郎さんの懐かしいギャグ「飛びます、飛びます」が誕生した時のエピソードなど、この本で初めて知ったことがあり、本当に面白く読み進められた本でした。

先ごろ、欽ちゃんは、70歳を過ぎ、体が思うように動かなくなってきて、「お客さんに申し訳ないから・・・」と劇団公演の舞台からは勇退する旨、語っておられたのをインターネットのニュース記事で読みましたが、本音は、もう一度「劇場が波打つような笑い」の再来を切に願い、志向しているのだな、と本を読んで感じました。

昔と現在とでは、「お笑い芸人」の育ち方も、舞台の袖で師匠の背中を見て芸を盗み、修行するスタイルではなく、即製的で、全く違ってきている。
テレビの影響でそうなったらしいのですが、芸が育たないのだそうです。

社会のどんな分野のことでも、70代・80代の先達に聴いておかないと・・・、という焦りが、最近の僕にはあるのですが、そんな気持ちを、自身が関心を持ってきた喜劇の歴史の分野で満たしてくれる、楽しい一冊でもありました。

どこかで春が・・・?寒い

弥生・三月に入っています。
本日は「啓蟄」で、地中で過ごしていた虫たちも暖かさを感じて這い出してくる頃、という節気ですが、厳しい寒の戻りの今日となりました。

【どこかで春が】

作詞:百田宗治、作曲:草川 信
どこかで春がうまれてる
どこかで水が流れ出す

どこかでひばりがないている
どこかで芽のでる音がする

山の三月  東風(こち)吹いて
どこかで春がうまれてる

子どもの頃、学校で習った唱歌です。「どこかで春が」とは思えない寒さなのです。
春が来る気配を「芽の出る音」で表現した詩人はすごいですね。

ところでこの歌の「東風」(こち)という表現が、小学生には難しいということで、僕の頃(1970年代前半)の音楽の教科書では、「そよ風」となっていた記憶があります。
両親は、「東風吹いて〜♪」と歌うので、「違うでぇ〜」と教科書を示してクレームをつけたのですが、「東風」が元歌なのでした。
「東風」吹けば春の証。
こんな寒さでも、「どこかで春が」と信じたい。

パソコンのリプレイス

わが家のメインのデスクトップPCのOSをWindowsXP→Windows7に変更した。
わが家が古くから面倒を見てもらっているパソコン修理会社の社長さん御夫妻が、きょう来訪下さり、マシンの納品となった。

WindowsXPのサポートが今年4月に終了し、マシンをそのまま使い続けるのはセキュリティの面で危険なため、OSの変更は懸案だった。

いろいろな手段を考えたが、わが家のデスクトップは、会社の人に依頼して作ってもらった自作パソコンなので、作ってくれた人に、マシンの中身の入れ替えを頼むのが一番よいと相談して、先々週連絡をとった。

社長さんのご一家が、家族全員インフルエンザにかかってしまわれ、パソコンの作製が遅れたが、きょうやっと設置と簡単な設定をしてもらい、終わってホッとしている。

筐体をはじめ、内部の使える部品は引き続き使ってもらい、そこそこのスペックにしたが、経費はいくらかは、抑えられた。

話し好きの社長のこと、パソコンの作業より茶飲み話の方が圧倒的に長かった。
一見、あのホリエモンに風貌が似ている、彼の話は面白かった。マシンガン・トークと言って良い。

以前は、家に来てくれていた若い男性社員をはじめ、従業員を何人か使ってやっていた会社も、今は、社長夫妻と父上だけでやっている。
技術者は社長だけ。パソコンの会社も、いろいろ大変なんだって。

厳しい余寒

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(※写真はイメージの引用で、記事とは関係ありません)

本当に寒い日が続いている。
立春をとうに過ぎたあとの寒さは「余寒」というらしいが、寒さ真っ只中で、とてもそうとは思えない。

先週末から、腰背部痛が極まり、湿布や鎮痛剤服用でやり過ごしてきたが、きのうようやく整骨院に行くことができ、施術していただき少しは緩和した。

大阪北部の当地は、雪はないが強風で寒い。
車椅子には向かい風を受ける形となり、治療の外出もなかなか辛い。

東京は先週末大雪で、都心に27cmの積雪は、戦後第3位だという。

30cm積もったのは45年前。
1969年(昭和44年)の3月12日だと新聞に載っていた。
僕は小学一年生になる直前。
東京で一番古い歴史をもった養護学校(現在の特別支援学校)へ入学することが決まっていた。

当時住んでいた社宅の庭で、積もった雪で、母が小さなかまくらや雪だるまを作った。
かまくらの土台や天井には我が家の浴室の木製スノコが使われたのを記憶している。

かまくら作りには力が要り、母は孤軍奮闘していたが、周りの住人は傍観者で、当初は誰も手伝ってくれなかったそうだ。しかし、やがて同じ社宅の別の棟に住む旦那さんが外に出てきて手伝ってくれたとのこと。

出来上がったかまくらにまず僕が入り、何だ、何だと集まってきた近所の子どもたちと、キャッキャッと言いながら、雪の中に居たのを憶えている。
地元の幼稚園や小学校ではなく、療育機関などへの通園で、近所の健常の子どもたちとは、初め違和感があり、僕は上手に遊べない子どもになりつつあったのを、母がかまくら作りで、他の子どもと仲良くなるきっかけを作ってくれたものと思う。

入学が決まった養護学校も、僕が学んだ当時は、障がいの程度や身辺自立度などによる入学者選抜があり、古くて暗い木造の教室で知能検査などを受け、選抜の資料とされた日も、やはり雪が降る日だった。

小学生は義務教育なのに・・・というが、当時はそんな時代だった。現代のように、障がい児がどこの学校に行くか、誰と学ぶかより、そもそも就学自体できるのか、が綱渡り状態で、教育の権利性は著しく遅れていた。東京都が障がい児の希望者全員入学を打ち出したのは、1974(昭和49)年。
障がい児の「制度としての義務教育」となるには、1979(昭和54)年まで待たねばならなかった。

45年前の雪の記憶があるなんて、めちゃくちゃ昔の人だなぁ。

2月9日は、大雪の余波で混乱が残る東京で、新しい都知事が決まった。
首都東京のニッポンの前途は、厳しい余寒(予感)である。

叩けば埃がたくさん出てくるであろう人物が当選し、残念だ。

暮らしや福祉、子育てを大事にし、脱原発の立場も明確だった誠実な候補者は、惜しくも敗れたが、この上は、せめて、「政治家になった原点は実母の介護」という新都知事の言葉を信じたい。

[懐メロ]白い思い出

今夜から明日にかけては、雪の予報が出ています。
ところによっては、大雪になりそうだ、とのこと。
警戒が必要です。

当地では積もるでしょうか。
5日の朝にはうっすら積もりました。

うっすら雪積もる




「白い思い出」という雪にまつわる歌があります。
古い歌ですが、幼い頃から何故か、心に残っています。

足腰が骨まで冷える寒さです。
明るい陽ざしがすぐそこに、と思い、過ごしたいと思います。



白い思い出(歌:鮫島有美子さん)

雪が降ってきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 積りそうな雪だった
幸せをなくした 暗い心の中に
冷たくさびしい 白い手がしのびよる

雪が溶けてきた ほんの少しだけど
私の胸の中に 残りそうな雪だった
灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると

灰色の雲が 私に教えてくれた
明るい陽ざしが すぐそこに来ていると
すぐそこに来ていると

(山崎唯作詞・作曲)

いよいよソチ冬季五輪も開幕ですね。
世の中を温めてくれる競技の数々と各選手の健闘を期待します。

恵方巻

巻き寿司

















本日は、節分。
縁起を担ぐため、太巻き寿司一本を、今年の恵方のほうに体を向けて、無言で、願い事を頭に浮かべながら食べると良いそうです。

写真の巻き寿司は、引用で、家で食べたものとは違いますが、わが家では、昨夜と今日の昼、二回に分けて巻き寿司を食べました。

節分の当日に食べるものですが、わが家では、献立と、母の段取りの都合から、前日に食べることになりました。
しかも丸々一本は、食べにくいため、切って食べました。
方角も、よくわからないので、食卓で、とりあえず黙々と・・・
御利益、ありませんかね・・・

元々は関西の風習だった恵方巻。
コンビニの商魂から全国区に広がったようです。
テレビCMで流れていたドラえもんの恵方巻や、恵方巻ロールケーキも、一度食べてみたいな、と思いました。

恩師の賀状

今年いただいた年賀状などに対し、返礼として寒中見舞状を作成したりして過ごす中、東京の肢体不自由児養護学校(現・特別支援学校)で学んでいた頃、小学部1年生から3年生まで、1組で担任していただいた女性の先生から、年賀状を受け取った。
先生は90歳になられる。「今は○○(施設名称)という老人施設に来ています」とあった。
ハガキに書かれた文字はしっかりとしておられる。
40数年前、学校で学んだ国語や算数の、先生のガリ版刷りの手書きプリントで見慣れた文字を思い起こさせる。

一昨年までに、高齢の先生が、在宅で主たる介護を担っておられたお姉さまや妹さんを相次いで見送られ、近くの姪御さんが時々顔をのぞかせて下さるので、なんとか寂しさが紛れている、との便りを、昨年受け取っていたが、いよいよ先生が施設に移られたようである。

施設名を元に、インターネットで検索したら、ある有名な企業体が、数年前に開設した「介護付有料老人ホーム」であることがわかった。入居定員60名で、明るくて清潔な感じがする食堂や居室の写真が掲載されていた。医療機関との連携もなされている。提供される食事なども、普通食だけでなく、入居者の状態に合わせた細かい配慮のあるものが準備されるようだ。

先生の便りは、「もうそろそろ、家に帰ろうと思って居ります」と続き、その言葉が切なかった。

「先生、○○でのご生活ぶりはいかがですか?公園がお近くなので緑が多いことでしょう。どうかお元気でお過ごしください。」と返事を書いた。
先生の穏やかな日々が続くことを願わずにはいられない。
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