日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

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きのう(6月3日)午後、万博記念公園「ローズフェスタ2019」(6月9日まで)でバラを鑑賞し、その後、日本庭園の「心字池」をのぞむ休憩所でひと休みして帰ってきました。

「平和のバラ園」と名前がついているバラの庭が、この春リニューアルされたと伺ったので、散歩を兼ねて出かけました。
バラ園は、スロープと通路の舗装で、バリアフリー化され、車椅子でも安全に通行でき、写真も撮れました。

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バラはすでに今シーズンの終わりが近く、5月に訪問できたらよかったと思いましたが、とりあえず来てよかったです。

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母は、リニューアル前の万博公園のバラ園は大ぶりで、デザインも可愛くないから余り好きではない、と言っていましたが、可愛く珍しいバラも見られ、散策の機会になったので喜んでいました。

日本庭園の無料休憩所では、何羽か人に馴れたスズメが飛んできては、足元で何かを啄む光景がみられ、微笑ましかったのですが、別の年配の女性のグループの内の一人が、そうして集まってくるスズメを、足で蹴散らして、追っ払っていました。個人個人の好みもあるけれど、スズメは何もしていないのに、そんなことをしなくても・・・とちょっと残念に感じました。

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現在は、往復を含め、短時間の外出で体力の限界になります。暑くなり大変でしたが、良い気分転換となりました。

長かった10連休(4/27〜5/6)も終わりました。
今回は、平成から令和への改元を含む異例の期間でした。
元号が変わるというのも、普段、役所の書類や生年月日などで、元号の記入を強制される以外、自分が書くものは、原則、西暦(または元号併記を含む)で通しているので、特に感慨はなかったのですが、それでも、これで昭和生まれは、昔の明治、大正と同じ感覚で、何か急に年を取った、というか昔人間になった、という感覚に襲われました。
マスコミ挙げてキャンペーンを展開した感のある「令和フィーバー」には、違和感を覚えつつでした。連休も終わったので、ひとまず落ち着くことでしょう。

わが家は、日常と何も変わらず、親子とも体調不良に明け暮れました。

母は、連休前から、起床時等にめまいというか立ちくらみがして、先日も整骨院で施術を受け、仕上げのローリングの後にクラッときて、先生に助けられていました。
長い休みが続くから、念のためにと、母には医院を受診してもらいました。めまい止めと内耳の循環改善の薬を内服して、徐々に症状は落ち着いて来ています。

僕は、右肩と右腕の痛みがあり、整骨院で診てもらって一時よくなったのですが、また再発しました。
最近、自宅内でのちょっとしたつかまり歩きも、足の運びを補うため、腕に大変な負担がかかるので痛みは主にそのためだと感じます。車いすの者は、腕にダメージがあると過ごせない。新聞紙面をめくるにも、腕がつらい日があります。

必要なものがあり、近所に買い物に出た時も、電動車いすのレバーを倒す右腕が痛み、来なければよかった、と思いながら帰宅しました。

連休中に、おばちゃんと兄ちゃんはどうしてると連絡をくれた母方の従弟の来訪も、今回は、断りました。またの機会を楽しみにしています。
肩や腕は、引き続き経過を見ながら、内服での治療や、整骨での施術を受けて行こうと考えております。

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令和元年。平成から令和への改元は、年越しならぬ「時代越し」。
こんな言葉が生まれていることを知った。新天皇即位への祝意が込められているのだろう。
時代を創り、育てるのは、きっとわれわれ自身ですよね。(写真引用:「令和」の書、柿沼康二氏;朝日新聞2019.5.1別刷り特集1面)

これからも宜しくお願いします。

もうすぐ新元号に切り替わると思えば、急に自分が年を取り、昔の人になるという感覚に。
令和から見れば、昭和生まれは昔の明治、大正と同じとらえ方だ。

平成の始まりは、大学院の研究室にいた。
学位論文を懸命に書き、学位を取得した。
その後、縁があって母校大学や、姉妹校である専門学校で非常勤講師として13年間勤めた。
何編か論文やエッセイを書き、福祉教育の一環として、学校講演や、研修会での講師もさせてもらった。
精一杯学び、働き、そして体調を崩した30年余だった。
このブログの開設は、平成18(2006)年の3月。
それも、周囲の人びとの支援あればこそと感謝している。
さよなら、平成。
これからの時代には、何が残せるだろうか。

武者人形


上の写真は、昨年(2018)の同時期に、用事があって出かけた「SENRITOよみうり」(豊中市)内にあるアートギャラリーに展示してあった五月人形の写真です。

この頃になると、端午の節句に向け、父方の祖父が買ってくれて自宅にあった小さな五月人形を、「そろそろ武者人形を出そうぜ」と、父が言って飾ってくれ、うれしかった子ども時代が思い出されます。
わが家の人形は、写真のものほど立派ではなかったけれど、キリッとした顔をしており、その人形をみると何だか強くなった気がしたものでした。
祖父も父も既に亡く、長く保存していた武者人形も、今は手元にありません。

例年にないゴールデンウイーク「10連休」が始まりました。
今年は、急に季節が逆戻りしたかのように寒くなったり、天気が変わりやすいため体調が安定せず、いささか心配ですが、平成から令和への改元をはさんだこの10連休を、何とか平穏に過ごしたいと願います。

小さい柏餅


柏餅とともに、お茶でもどうぞ。

チューリップ19


チューリップを中心に、マンションの花壇の写真を撮りました。
選挙(市長および市会議員)の投票の帰りでした。
4月7日の、府知事・府議会議員選挙に続く、今日の選挙で、今回の統一地方選は終了です。
参政権を行使でき、ホッとしています。

ところで、チューリップの代表的な花言葉は、「思いやり」だそうです。
花の色や種類別に、それぞれ言葉があるようですが、ごめんなさい、詳しくはありません。

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地方の政治も、住民の願いが生きる議会で、「思いやり」のある行政になってほしいと、このたびの一票を託してきました。

昨日(18日)は月例の内科受診でした。
喉の痛みなど風邪症状があり、診察してもらい、喉の炎症を抑える薬と抗菌薬の処方(5日分)となりました。
発熱がなかったのが幸いでした。

通院介助でヘルパーさんを得ていた先月までと比べ、午後一番乗りの通院が可能となり、行き帰りに要する時間も、グッと短縮できました。

上手に調節し、疲れが少ないように出来たら、それが最良です。

体調に著しい変化がなければ、内科通院は、平成では今回が最後となりました。
現在のクリニックには平成18(2006)年からお世話になっています。受付の方や、看護師さんの顔ぶれは、何人か変わりましたが、患者としては、常連でお顔馴染みとなっています。

調剤薬局で受けとる沢山の薬袋に印字してある元号も、来月からは、「令和」と表示されるのでしょう。西暦で通せば、システム改修の手間と費用もかからないのに、と考えています。
21日の日曜日は、市長と市会議員選挙の投票に行くので、週末は静養します。

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午後、ガス会社の作業員の人が来てくれて、12年間使用した大型給湯器を、新しい器具と交換する工事がおこなわれた。
自宅の給湯器は、珍しい屋内設置型で、取付可能な機種も限られてくるので大変だったが、ガス会社の人も考えてくれて、本日になった。
これで、スイッチの不具合がなくなり、湯温も安定して、安心して使うことができる。
月々の支払いがしばらく続く。60歳手前まで、元気でおれますように。

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写真:シベリア
羊羹をカステラではさんだお菓子です。
きょうのおやつにいただきました。
昭和のお菓子ですが、激甘かと思いきや意外とあっさりしています。
青森の工藤パン製の品物でした。
美味しくいただきました。

類似品では、ようかん巻きがあります。





シベリアは、近年では、『風立ちぬ』(2013年、スタジオジブリ)や、
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『とと姉ちゃん』(高畑充希主演、2016年、NHK連続テレビ小説)でも出てきたお菓子です。




桜と花海棠

昨日(4月8日)、自宅近くの万博記念公園に花見に行きました。桜は満開から散り初めに移りつつありました。平日の午後にもかかわらず、沢山の人出で驚きました。

公園の広場では、ミスターバードという大道芸人の男性が、水晶玉やダイスを使ったパフォーマンスを繰り広げていました。

ミスターバード


15歳でアニメーションダンスに出会い、プロを目指して、24歳でその夢をかなえ10数年という人でした。
トークも面白くて、思わずおしまいまで見ていました。

最後に披露してくれたパントマイムの動画は、撮れなかったのですが、中島みゆきさんの『糸』という曲にのせたパフォーマンスは、なかなかよかった。
人間になりたいという夢をもつあやつり人形が、自分にからみつく糸を切り離して、見事人間になるというストーリーでした。「夢を持って頑張っている方がいらしたら、それを持ち続けている限り必ず叶うので、そういう時に、自分のパントマイムを思い出してください」と彼は呼びかけていました。

昨日の外出のもう一つの目的は、EXPOCITY内にある水族館+動物園+ミュージアム『NIFREL(ニフレル)』に行ってみることでした。

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開場以来、一度行ってみたかったのですが、思うように時間がとれず、やっと訪ねることができました。ユニークな趣向で、母がとても喜びました。

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ワオキツネザル、初めて見ました

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オウギバト(クジャクの一種かと思いましたが、違うようです)

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モモイロペリカン

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ホワイトタイガー「あくあ」
上の写真は、ショップに飾ってあった大きなぬいぐるみです。
ニフレルの「うごく」スペースに居る白い虎、行ったときには、見当たらなかったと思い、キュレーターのお兄さんに聞いてみたら、ちょうどお昼寝時間だったかも、ということでした。

体調の懸念がありましたが、楽しい外出となりました。

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