日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント、TB大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメント、TBは予告なく削除させていただきます)

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パーカー筆記具2


欲しかったパーカーの筆記具、自分用として購入しました。

パーカー 5th アーバン プレミアム エボニーメタルCT S09759300 正規輸入品


大変なめらかな書き心地で、軽い力で書けます。
いわゆるペン疲れも、少なくてすむでしょう。
万年筆と水性ボールペンの中間という感じの筆致となります。

ペン軸にリフィルを装着する際、少し力がいります。

パーカー筆記具1




当面、年賀状の作成に生かそうと思います。

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骨付き鶏唐揚げ


12月2日、誕生日を迎え、54歳となりました。
当日の夕食の写真をUPします。
骨付き鶏唐揚げ(写真上)と、鯵の刺身(写真下)
和洋折衷の好物メニューとなりました。

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今年も、SNSを中心にして、思いがけずたくさんの友人、先輩、後輩、元教え子の皆さんから「おめでとう」メッセージをいただきました。

昨年の同時期よりは、体調が安定しない昨今ですが、その中にも沢山の気づきや学びがあるものだ、と再確認することしの誕生日でした。

だんだん「おじいさん」になっていくのだろうか

肉体的衰えは避けられないだろうが、精神の自由さを保ち、できるだけ発想の柔軟さを担保できるような思考を持ちうるよう、務めたいと願う。

夕食ごちそうさまでした。

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母校に勤務していた頃に自分で購入した腕時計(写真右、ソーラーバッテリー駆動の電波時計)がどうやら寿命を迎えた。
時計が先月の28日で止まっており、リビングの蛍光ランプの下でやや充電できたのか、秒針が飛び飛びで動くようにはなった(これは時計への充電不足のサインらしい)。

ベランダで時計を日光に当ててよく充電し、正確な時刻に合わせようとしたが電波の同期ができず、ついにまともには、時を刻まなくなった。
12年前(2004年)の夏に購入し、5年目に不調となり、近くの大型スーパー内の時計専門店に修理を依頼した。

当時の修理代の見積もりは、安価な腕時計なら、2本は購入できるほどの額だったが、この腕時計で、時間配分もしながら授業もしたので、品物に愛着があった上、「修理の金額では、同じ機能の時計はお求め頂けませんのでね・・・」と、女性店員さんにも励まされ、修理して使ってきた。

それから更に7年。もうそろそろこの時計を手放す時が来たものと悟っている。
長い間、よく役立ってくれてありがとうな。

この機会に腕時計を新調するかどうか、しばらく思案していたが、通院などで外出する際、常にスマートフォンを持ち出すとは限らないことを考えると、時間がわかる手段はあったほうがよい、と考え、現在の自分の生活に見合った価格と機能のものを・・・とインターネットで調べ、気に入った物を手に入れた(写真左)。

腕時計の新旧交代だ。


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車いすバッテリー


簡易型電動ユニット付き車いすの修理も完了し、配送の関係で後日となる交換用バッテリーを待つばかりとなっていた。

昨日(10/27)、新品のバッテリーを持って、車いすの会社の担当の人が来てくれた。
「これからは日暮れが早いから、夜道に気をつけて車いすに乗ってね」と親切な言葉を残し、担当の人は帰った。ありがとうございました!

電動ユニット付車いすの新しいバッテリーは、灰色から黒色に変わりました(後継機種のバージョンUPに連動して、写真)。
背面のボックスと一体化して、違和感がない様子で喜ばしい。

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これで今般の車いす修理についての案件は、ひとまず終了し、申請の最初から一ヶ月とすこしかかりましたが、ホッとしているところです。

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10月21日の新聞に、20世紀フランスを代表する詩人、ルイ・アラゴンの『フランスの起床ラッパ』のことが載っていた。
(記事引用写真は、『しんぶん赤旗』10月21日付9面「文化の話題」)

「教えるとは (共に)希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと」

(ストラスブール大学の歌)

「社会」や「人間」に対する見かたや考え方に目覚めた学生時代、学生寮の先輩を含む友人たちが、大島博光訳『フランスの起床ラッパ (1980年) (新日本文庫)』を僕に贈って、輪の中に迎えてくれた。
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その中に冒頭の一節があった。
教職を目指して学んでいた僕には、心に刻まれる言葉だった。

大学の教員として、母校に赴いていた頃は、教室で机を並べる学生たちと、共に励みたいと、この言葉を念頭において取り組んできた。自分の力不足を奥歯で噛みしめるような日々だったけれど、学問が、「共に希望を語」り、「誠実を胸にきざむ」よすがになったか、今もときどき問い直している。

車いすブレーキ部


20日、依頼していた車いすの修理が出来上がり、車いすの会社の担当の方が、さっそく持ってきて下さいました。ブレーキやタイヤ、前輪部が交換され、車いすに乗る不安がなくなりました。
電動ユニットのバッテリーは配送の関係で後日となります。
先週から、一週間で仕上げてもらい、感謝しております。

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金木犀が今年も香る頃となりました。
当方では、例年よりも少し遅いかな?
同じ金木犀でも、木によって花の着きは異なるようです。
香りが強いから、好みは分かれましょう。
そして、中には、この強い香りが苦手というか、アレルギー様の症状を呈する方もおいでになると伺いましたので、手放しでは喜べませんが、辺りには独特の甘い芳香が漂い始めているのです(写真は、自宅マンション庭の金木犀です。19日、整骨院へ行くときに撮りました)。

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腕時計


母に腕時計を買いました(写真)。
母が月に一度、近くの大学付属病院の眼科に通院する際、院内に規制があって、スマートフォンを使えず、時間の確認が困難だ、というので、「それなら、腕時計を買って着けていけば・・・」ということで、廉価品を探して購入したのです。

[シチズン キューアンドキュー]CITIZEN Q&Q 腕時計 Falcon (フォルコン) アナログ表示 10気圧防水 ブラック×ゴールド VP46-853

喜寿を迎え、幸いにも健康な状態だと喜んで、感謝していた母ですが、しばらく前から右眼の見えにくさ、物や文字、人、の見え方の違和感を訴えていました。
外で知人に声をかけられ、すれ違っても相当近づかないと、その人とわからない、とも言うので、「老眼や白内障なんかが進んだんじゃないか?」「近いうちに眼鏡の度数を変更しなくちゃ」などと話し合っていました。

しかし、先日、その違和感がどうしても心配になって、近医の眼科で受診しました。簡単な検査をしていただいたところ、右眼に眼底出血があることが分かりました。

目の奥の方にあり、事物を受像する中心部分である網膜等の詳細な検査は、近医では不可能なので、近くの大学病院の眼科(網膜外来)に紹介状を書いて頂き、初診と眼底の検査を受けました。

僕は、医師ではないので、病院から帰宅した母の話を聴き、自分の理解した内容と言葉で書きたいと思いますが、目の網膜の静脈血管が詰まり、出血などを起こし、中心部の黄斑にむくみが生じている(「網膜中心静脈閉塞症、(黄斑浮腫)」)との診断で、出血は、脳からくるものではないから、この点の心配は要らないこと、治療方法は、前後5日間程度の入院で、手術を受けるか、または、症状の改善に著効があり、昨年から保険が適用されるようになった新薬の眼内注射を複数回続けることで、血管内の治療と、低下した視力の回復をめざす二者択一だ、ということでした。

より専門的な造影検査の結果、網膜血管の状態をみると、後者の注射による治療と経過観察がベストであろう、との主治医の意見をいただき、とりあえず痛い、とか、怖い、といった気分はぐっと抑え、母は早速第一回目の注射をしてもらい、右眼に眼帯をして帰ってきました。

現在は、注射による右眼の充血と炎症が残っていますが、あとは普段並みに過ごしております。

 母は度胸がある人です。検査の前夜は、結果が心配で、よく眠れなかったようでしたが・・・。
それが一昨日(12日)のことです。

注射による治療をさしあたり月に一度、連続で三回続け、その後は主治医と相談し、状態によって注射の間隔が空いたりするそうです。

母は、元気ですが、高齢であることには違いがありませんので、何をするのも心配です。

もし、手術にでもなれば、息子として、主治医の見解や治療方法について説明を伺いたいため、検査日は、「病院に同行しようか?」と母に提案しましたが、「気持ちは有り難いけれど、車いすのアンタに来てもらうほど、お母さんはヤワではないし、却って邪魔になるから、どうか留守番を・・・」と却下されまして、治療は、数ヶ月単位の長丁場になることが予想され、大変ですが、方向が決まったので、ホッとしております。

車椅子17年もの


午後、車いすの会社の人の訪問がありました。
依頼していた簡易型電動ユニット付き車いすの修理について、費用支給の決定が降りたので、現品を引き取りに来てくれました。
バッテリーの交換だけで、数万円、その他部分修理の全額を、公費でしていただけることになりました。
この修理の自己負担はありません。

一方、現在は、主に室内で乗っている自走式手動の車いすは、製作していただいてから、17年が経過し、ブレーキや前輪部分が老朽化して抜けかけて、一部ガムテープなどで補修してかろうじて使っています(写真)。

前輪キャスターのゴムが、朽ちてバラバラと剥がれ落ちて室内がザラザラとした砂粒のようなゴミだらけになります。
そこで、この機会に思い切って新調を希望し、電動車いすの修理と同時に行政に費用の支給を申請していましたが、こちらの方に関しては、申請を却下されました。

大阪府の方針で、障がい者で特に成人の車いすの費用支給は、原則として一人に一台まで・・・と決められているようです。

まして、僕に支給されているのは、手動に切り替えても使える電動車いすのため、その修理と併行して、もう一台の費用支給は認められない、ということです。

簡易型電動車いすは、大きいので、狭いマンション室内での取り回しは非常に困難で、主として外出に使用する、従前の手動車いすは、室内用として、小回りが利くため、生活場面で乗り換えて使い分けたい、というような本人のニーズは、費用の支給で考慮されないようです。

壊れかけた車いすに乗り続けるのも何かと大変で、電動のものをつくる以前は、その車いすで外出し、この車いすで学校の授業もやってきた愛着ある車いす。

幸いにフレームもシートも使い込んだ割には経年劣化はあまりしていないので、こちらは自費で必要な修理をしてもらうことにしました。その見積額4万3000円余。

きょうから1週間から10日で、2台の車いすの修理が完成し、納品してくれる予定です。
その間、会社のほうで用意してくれた代車の車いすに乗っています。
自分の体にあったものでないので、乗りこなしにくいですが、しばらく辛抱します。

障がいのある人への車いす等補装具の支給については、旧時代の「措置費制度」の頃には、基本「現物給付」という考え方だったので、既存の車いすの修理と、新調の同時並行も、認められたことがあったのですが、支援費制度から障害者自立支援法、現行の障害者総合支援法への変遷の中で、費用の支弁の考え方も大きく変わりました。
自己負担は、一律に費用の一割負担ではなく、所得に応じ、それも、世帯収入ではなく、個人の収入を基準に算定されるよう一定の改善があったものの、年々利用者に厳しくなっています。

今回の申請を通じた個人の主観ではありますが、大阪では、特に福祉サービス利用の「締め付け」が強くなっているように感じられます。

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大分県のご当地カレー「豊後きのこカレー」(大分県椎茸農業協同組合)。
昨晩の夕食にいただきました。

きのこカレー皿


別府の知人からの頂き物です。
肉厚の椎茸(小粒どんこ)がまるごと入っていて、ルーにコクがあり、とてもおいしかった。

きのこカレー

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