日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。生活、社会、ひと…をさまざまな角度から綴るblogです。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました! 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント、TB大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメント、TBは予告なく削除させていただきます)

一月は往ぬ、というけれど、もう月末。
つい先日、新年を迎えたばかりだというのに。

一週間ほど前に、マイナンバー(個人番号)カードの申請を、ネットで行った。
スマホで撮って添付した写真が、本人とは判るものの、何か気に入らず、残念だが、しかたがない。
まだ、自治体から取りに来い、という通知はないが、カードは原則10年で更新なのに、変な写真に上がってきたらどうしよう。

マイナンバーの制度や、その通知、運用に就いては、様々な議論があることを承知している。

また、個人情報の扱いや保護とそのあり方を巡り、制度上の不透明さがあり、決してよしとはしていない。
しかし、番号の受取拒否まではしなかった。

わが家では、行政手続や福祉サービスを受ける、という点で必要かな、と考えた。

マイナンバー制度は、導入することの利便性が強調されるが、その本質や危険性などについて、よく知る必要がある。





雑誌表紙



文房具の特集に惹かれ、MonoMax(モノマックス) 2016年 02 月号 [雑誌]
を購入。
最新の文房具がグランプリ形式で紹介されていました。
中には、すでに持っていて使っているものもありました。

過去記事:ペンケース(2014年11月2日)


こうした物は、眺めているだけでも楽しいですね。



モノマックス付録つき


本誌は、毎号、特別付録つきで、今号の付録は、アーバンリサーチ大容量長財布でした。
ポケットスペースに、5インチ程度のスマホも格納できます。

但し、外形は丈夫ですが、中ポケットの内側に緩衝材が貼ってあるわけではないので、このような使用方法での、強い衝撃には、やはり注意したほうが良いと思います。


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2016年、新しい年のご挨拶も出来ないうちに、早くも10日余が過ぎました。
本年もどうぞ当ブログをよろしくお願いします。
このブログは、今年、開設以来10年目を迎えました。
特別なイベントはしないけれど、大きな節目だな、と思います。
ほそぼそ、よたよたした歩みになってきたブログでも、アクセスし、読んでくださる方あっての存在だと思い、感謝しております。有難うございます。

正月早々、一つのことに区切りをつけました。

自動車の運転免許証の更新を行わず、有効期限が1月2日に終わりました。
大学4年に在籍していた1987年に、手動運転装置付きアクセルブレーキのAT限定免許を取得しました。
この間、リベルタ・ビラ、パルサーという、2台のニッサン車に乗り、通学、通勤、近隣の買い物などに乗用してきました。

10年前に、体調を崩し、医師の助言にしたがって生活するようになってからは、ほとんどハンドルを握っていませんでした。

5年前に、運転免許更新の時期を迎えた時には、体調の回復をめざして、もう一回だけ更新しよう、と警察署に出向いたものです。

それからさらに5年、自動車運転が可能となるような体調の回復が望めず、運転が心身にかける負担や、服薬のことを考えると、ドライバーの社会的責任として、もうハンドルは握れない、と考えました。

母も、75歳で、47年間のドライバー生活を卒業しました。
わが家で乗っていた2台めのパルサーも、2年前にこわれてしまい、修理も見込めず、廃車としました。

昨年末、高齢者と同じように、警察に、身体機能の低下を自覚した免許証の自主返納を申し出て、代わりに「運転免許経歴証明書」を受け取ることで、一つの社会的ケジメにしようとしました。
が、体調を崩し、寒さの中、警察に出向く体力も手段も無くしてしまい、今日に至った次第です。

大変苦労して、自動車の運転免許を取ったので、手放すのはとても残念でしたが、前向きな断捨離の一つととらえよう、と、自らに言い聞かせています。

迎春花


迎春の そなえ整う 小晦日
行く年を 惜しむ こころは 早未来

今年もきょうを入れてあと2日。
テレビで音楽番組を楽しんだクリスマスと、28日に年内最後の通院を終えたら、何だか気が抜けてしまい、ブログの内容更新もしないでいました。

3年前のきょうは、俳句なのか川柳なのかよくわからない冒頭の句がひらめいて、悦に入っていましたが、2015年の今年は、師走に入ってから特に、筋肉の緊張が強まり、足腰の調子が悪く、その好不調によって、なんとかやっていますが、起居動作や例えば入浴にも困難を感じる日もあり、僕にとっては、年の締めくくり感が半端で、実感湧かずです。

電子書籍である週刊誌に目を通したところ、「戦後70年」の今年の総括に言及した評論家(保阪正康氏)が、「戦後70年」とは、八月十五日が70回巡ってきたことを意味する、とし、何に対して反省し、誰に対して謝罪するのか主語が曖昧な、安倍首相の戦後70年「談話」を批判。
歴史というものは、同じ時代を生きたという同時代の感覚の共有を経て初めて「歴史」となる、その移行が極めて重要で、戦後世代が殆どとなり、「右向け右」のニッポンになってしまったことと、それで良しとする世の中の空気が醸成されつつあることが怖い、と指摘されていました。
何となく、「この国はいったいこれからどうなるんだろうかという漠とした自身の不安感と重なる指摘だな、と感じながら読みました。

今年、どのように困難や悲しみがあった人にも、幸せだった人にも、新しい年の夜明けは平等にやってくる。
僕は、そこに希望を見出して、新年を迎える気持ちを整えたいと思います。

本ブログの年内の内容更新は、本日で納めさせていただきます。
あいも変わらず、拙い内容のブログ記事に、ことしも終始いたしましたが、読んで下さった皆様に感謝申し上げます。良いお年をお迎えになって下さい。ありがとうございました。

mono2way


年末も押し迫り、購入したものが二つ。
一つは、修正テープと消しゴムが一体化した文房具トンボ鉛筆 修正テープ MONO 2way 替えゴム+カートリッジ付 KCA-332AZ ブルーです。

以前、雑誌『特選街』や、テレビ番組『スマステーション』の文具や便利グッズの特集で紹介され、一個購入しましたが、使いやすく便利だったので、もう一つ購入して、母に進呈しました。

細かな字句の修正に威力を発揮します。修正テープは、液体の修正液のように、訂正面にダマが出来、上から書き直せなかったり、表面がデコボコになったりせず、紙面の乾燥を待つ手間がありません。

トンボ鉛筆 修正テープ MONO 2way 替えゴム+カートリッジ付 KCA-332AZ ブルー



もう一つは文庫本サイズ(A6版)のノートです。

ノート


一冊すでに使用中で、紙に対するインクの乗り具合や、書き心地自体が大変良くて、気に入ったので、再購入しました。
新年から、主に、「心に留めたことばや文章」の一部を記録する用途に使おうと思います。


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クリスマスまでに、新年の挨拶状も何とか仕上がり、ホッとしました。
ハガキの印刷中に、わが家のインクジェットプリンターのエラーが出て、対処方法がわからず、泡を食いましたが、コンセントを抜き差しして、電源の再投入で事なきを得ました。

年始状の準備をしながら、今年は、友人、知人、教え子の方々から、かなり多く、喪中のお知らせを頂いたことが認識できました。

30代になった大学の教え子の大半は、祖父母を送り、同世代の友人達は、両親のどちらかか、自分のきょうだいを見送ったそうです。
それぞれに、今年、たいせつなご家族を亡くされた心情は、いかばかりかと、思いを致しました。

そうした知らせに混じって、わけても、長年年始状を交わしあってきた人自身が鬼籍に入り、ご遺族からご丁寧な喪中はがきを受け取ったことは、実は初めての体験で、少しショックでした。
そのような年代になってきたのです。

年賀状の習慣について、いろいろな意見があると思います。
確かに費用もかかります。
しかし、亡くなった方からのメッセージは、二度と届くことはないので、なるべくご縁を大切に、こちらもメッセージを届けたい、と考えさせられました。

写真は、知人の方から送っていただいたバウムクーヘンです。
今年も一つの習慣を、つつがなくこなせたことに感謝し、おやつに頂きました。


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黒糖バナナブラウニー


本日、53歳となりました。
昨年の誕生日は、歯の治療が継続中で、歯科の予約日でした。
左奥歯の歯肉炎のため、痛みがあり、診てもらおう、というような状態でした。

昨年に比べたら、体調もまずまずで、平穏なこの日を迎えられたなぁ、と感謝しています。

息子の誕生日だから、と、母が写真のケーキ「黒糖とバナナのブラウニー」を焼いてくれました。


午後から、わが家のお友達をお招きして、短い時間でしたが、ティータイムを楽しみました。




ネスカフェバリスタtama


ネスカフェのバリスタtamaです。
クレジットカード使用で貯まったポイントを交換して、マシンを先月(11月)入手しました。
美味しいインスタントコーヒーが抽出されます。








柚子のクリームチーズケーキ


母がもう一つ焼いてくれた「柚子のクリームチーズケーキ」です。
一度に食べた訳ではありません。お友達と三人でシェアして食べました。

誕生日は、本来、自祝の意味でなく、自分を産んでくれた母に感謝を捧げる日らしいよ、と、一日早く、昨日誕生日のメッセージを寄せてくれた同級生が教えてくれました。

ありがとう
感謝の一念です。

12月。
一年のしめくくりの月です。
今月も、手がけること、沢山ありそうです。
そして、街はクリスマスムードいっぱいですね〜。
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写真は、先月開業したエキスポシティー内のloft店舗に飾ってあったツリーのオブジェです。
オープン前に特別招待会に行ったときに撮った写真を掲載しました。

30年余り前の学生時代、大学の設置した学生寮(学生自身の手で管理運営する「自治寮」、2015年3月に閉寮)に住み、学部時代の4年間を送りました。

当時、寮内サークルとして、スポーツ、演劇、音楽、手話などのサークルが存在しましたが、自分は「マルクスのしっぽ」という名称のうたごえサークルに参加していました。
毎週日曜日の夜7時からが、定例の活動時間でした。

その当時、学生寮時代をともに過ごした10数人が、21日(土)の午後、隣町のカラオケ店に集まり、同窓会が開かれました。
僕も、コンディションを整え、そこに参加することができました。
それは、大変、心豊かに満たされた体験となりました。

感謝の一念です。


11月19日開業する「EXPOCITY」。
グランドオープンに先駆けた今日、事前に得ていた特別招待会のはがきを持って、出かけてきました。

正式なオープン前にもかかわらず、大変な人出で、会場は、長蛇の列ができ、中核店舗である「ららぽーと」に入場するまでに小一時間かかりました。

場内は基本的にはバリアフリーですが、車いす等のユーザーは、入場までの最短距離をやや迂回して、案内がわかりにくいエレベーターを使うなど、移動の負担が緩和・解消し切れていない点が見受けられました。

混雑の中、体力の限界と時間の制約もあり、何か購入するにはいたりませんでしたが、新しく華やかな店舗群の一部を知り、楽しい気持ちで帰宅しました。

なお、今回の外出も、我が家のお友達の心強い助力を得ました。
長時間かつ難所の車いす介助を感謝いたします。
本当にありがとうございました。

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