日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント、TB大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメント、TBは予告なく削除させていただきます)

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わが家のパソコン環境は、タブレットPCやスマートフォンを除き、パソコンだけで3台あります。
メインのデスクトップPCと、母のノートPCは、OSをWindows10に、僕のノートPCは、いったん同7から8.1に、お友達に助力いただき、UPグレードができました。
そして、先日までに、さらにWindows10にしました。
同OSへの無料更新期間は、7月29日、本日までです。
OSのアップグレードについては、思案もありましたが、家中で統一しました。
母が、「わからへん」といったときに、使用法を共有できるからです。
わが家のパソコンでは、Windows10導入で、起動も早く、快適にサクサク使えてます。

書店でウィンドウズ10のわかりやすく書かれたガイドブック(写真)を見つけ、購入しました。


コブクロ新アルバム


めったに音楽CDなど購入しない母が珍しく、「コブクロのアルバムが欲しいわね」と取り寄せた。

TIMELESS WORLD(初回限定盤)
 
コブクロがテレビ出演し、歌う『未来』という楽曲が、繊細で、心に残る一曲だったからだ。



こんなにもか細く 折れそうな
枝の先にも 君の未来が生まれてる
(作詞:小渕健太郎)

品物が届き、さあ聴こう、と、わが家のミニコンポにCDをかけたら、全く演奏が始まらない。
10年間使用し、しばらくCDもかけていなかったミニコンポは、ラジオがかろうじて聴こえるだけで、壊れてしまっていた。パソコンでも、CDは聴けるが良い音で聴きたい。

リビングでCDぐらいは聴きたいわね、ということで、急いで手頃なミニコンポも、インターネットで探して注文。

昨日(20日)さっそく届いたミニコンポがこれ。

ミニコンポ


パナソニック CDステレオシステム USBメモリー/Bluetooth対応 シルバー SC-PM250-S


付属のスピーカーや、ラジオ受信用ループアンテナの接続や設定やらで、かなり大騒ぎして、ようやく件のコブクロのアルバムを聴いた。
CMや映画の主題歌として、耳に馴染みのある曲も収録されており、心地よかった。

コブクロは、アップテンポの曲より、バラード調のハーモニーのある曲が、やっぱり聴かせるし、印象に残る。

この商品は、ライヴのDVDと二枚組なので、DVDの方はパソコンの動画再生に頼らざるをえないが、後日ゆっくり視聴したい。

ミニコンポの音質も値段の割にまずまずで、気に入った。
ラジオも、ワイドFM(AMラジオの番組がFMでも聴ける補完放送)対応で、選局の設定もしてあるので、母が簡単にリモコン操作で放送を聴くことができる。
今回のミニコンポでは、カセットテープは聴けない。

母のベッドサイドの、約5年前に買ったCDラジカセが壊れたら、カセットテープを聴くのはもうあきらめたほうが良いかもしれない。メディアも変化しており、プレーヤーを探すのが大変だ。

ともかくも、しばらく楽しめそうだ。

冷やしうどんと海老天の弁当


本日は、母が夕方の通院で、時間を取られたため、夕食は、マーケットで購入し、「冷やしうどんと海老天重の弁当」を頂きました。

珍しくカラフルなミニトマトも添えて・・・。

ミニトマトは、実の色の濃いものは、味も濃厚でした。

母は、服用しているコレステロールの薬の副作用の有無を調べるため、年に複数回、定期的に血液検査をしていただいていますが、きょうの内科医院での採血の際、看護師さんから、「あっ、お元気に過ごされていますね。」と云われたそうです。
採血のスピードが早く、看護師さんは、注射針を刺した時の、母の腕の血管の様子から、そのように思われたのではないか、とのことです。

母は、気を良くして帰ってきました。

良かったことでした。

最近は、本ブログの記事更新は、月に複数回がやっと、という現状ですが、記事更新を行いますと、ずいぶん沢山の方にアクセスいただき、記事を読んでいただいていることがわかります。

過去の記事についても、沢山目にとめていただきまして、感謝しております。

障がい者、高齢者等リハビリテーションを考える際の基本概念として、大きくADL(Activity of Diary Living)とQOL(Quality of Life)がある。
前者は、日常生活動作を指し、後者は、生活の質、または生命の質などと訳される。
近年(約30年ほどの間)は、リハビリテーションの目標転換として、しばしば「ADLからQOLへ」と、生活の質を維持し、発展させるよう、その重点がシフトしてきた、と解釈される。

これは、病気や障がいなどのため、もろもろの日常生活動作(起居動作、衣服の着脱、整容動作、食事、排泄等など)が自力では出来にくくなり、あるいは不可能になっても、それら「自立」にこだわりすぎる余り、一つの動作に、時間がかかりすぎ、かえって生活の質の水準が落ちるようでは、本末転倒だ。

すなわち、自分だけでやりにくいこと、不可能なことを、選択的に、あるいは全面的に、他者の介助や介護に委ね、その分「生活の質」を確保し、発展させたほうが、はるかに人間らしい生活が送れるのではないだろうか、という考え方に基づいている。

けさ、起きてから自分自身、洋服を着替え、トイレに行き、洗面をし、食事をとる、といった一連の動作に、自力で取り組みながら、ふと、そう遠くない未来に、これらの動作が自分でできにくくなり、あるいは不可能になったら、現在の自分の暮らしに影響を与え、「生活の質」が落ちるだろうな、と思い至った。

生活の質を考える時、日常生活動作の遂行力は、その重大かつ基本的な構成要素を成すはずだ。
しかし、リハビリテーションの目標として、長年にわたって、ADLの獲得や維持と、QOLの実現は、切り離して語られてきたように思う。
またこの二つは、重点の置き方が変わってきたのだ、と特に疑問視もされず説明される。
福祉関係のテキストの多くにも、そう書いてあり、自分も教員時代、そんなふうに講じてきた。

「ADLは、QOLの重要な構成要素の一つである」という視点は、人間の尊厳とも関わって不可分の視点である。
それなのに、なぜ両者は、切り離して考えられてきたのか、その原因は何か。

朝、そのような考えが突如頭に浮かび、これまでに論じられてきた既存の自立観の影響など、背景は推測できるのだが、考えれば考える程、難しく感じてしまった。

自身、「福祉研究30年」にして、こんなことも分からんのか、と、自分の不明を恥じながら・・・。



洋食屋さん


昨日(28日)は、母方の従兄弟一家と、久しぶりに会いました。
休日が合致した従兄弟が二人で相談して、「伯母ちゃん(母)と、にいちゃんの体調が良かったら、顔を見に行きたい」と、前日に連絡をくれ、打ち合わせをして、最寄り駅のビル内にある洋食店にて、当日夕方から、会食となりました。

この洋食屋さんは、昨年の同時期に、40年来の古くからの友人達と、ランチタイムを共にしたことがある(既報)店でした。

過去記事:今を生きる(2015年6月1日)

ハンバーグ2


わが家は、親子で、デミグラスソースハンバーグのセットを注文しました。
ライス(orパン)がついており、数百円+αで、サラダと、アフターのホットコーヒーをつけました。

ジョイスティックレバー


従兄弟たち夫妻と、その子どもたち。
小さい人たちは、バイタリティーの塊。
元気が良くて圧倒されました。

とりわけ、男の子二人は、僕の簡易型電動車いすが動くのに、興味津津。
油断していると、すぐにジョイスティックコントローラー(写真、電動車いすの操舵部)に触りたがるので、車いすが前後にガクガクしたり、車輪の間に指を挟みそうになる危険を避けながら、店を出て、ビル内を少し運転してみせたり、4歳前後の子らを、一人ずつ膝に乗せて「タクシーだ」といいながら、ほんの少し運行したりして、遊びました。
バッテリーの残量表示と速度表示ランプ部の向かって左側にはカメの、右側にはウサギのイラストがあり、点灯がウサギの方に寄るほどに、車いすのスピードが速くなるのです。

小さい人に理解できるように、そのことを説明すると、「ねぇ、ウサギさんのほうにやって!」とせがまれました。
頻繁に速度切り替えをするのも危ないし、バッテリーの方も、先ほど膝の上に小さなお客さんを乗せて走行したので、既に半量以下の残量となり、帰宅まで温存させなければならないので、少しだけ速度の変化を見せるに止めました。
なかなか楽しい体験でした。
小さい人にとっても、新鮮な体験だったようです。

車いすは、もちろん遊び道具ではありませんが、かれらに自然な形でアプローチできるようになってほしいなぁ、と願っております。


お土産ありがとう!


従兄弟夫妻それぞれから、沢山のお土産まで、もらいました。
本当にありがとう!

短い時間でしたが、たいへん幸せなひと時でした。感謝しています。

自宅マンションの花壇の様子を、昨日(5月24日)、通院に持って出たスマホのカメラで撮影しました。
5月ですからツツジの頃ですね。

つつじ


マンションの花壇については、造園業者が、定期的に植栽(有料)してくれる他、ライフマネージャー(管理人室)、自治会役員など居住者有志の方々がお世話下さっているようです。

花壇2


結構いろいろな種類の花々や樹木があり、四季折々、目を楽しませてくれます。

花壇3


通院や買い物などで、外出できた折に、写真を撮りたいな、と思うのですが、日頃、なかなかそうした気持ちの余裕が生まれにくく、身辺のことや目の前のことで精一杯なのが現状です。

昨日は、定例の内科通院の日だったのですが、診察室での血圧の値が、主治医も驚くほど、珍しく良好で、「来院されて、測った血圧の値の、新記録と違いますか」と、その安定ぶりを喜ばれたので、気をよくして、帰りに、辺りにカメラを向けました。

花や緑はいいですね〜。心が落ち着き、癒しにもなります。

紫陽花


季節は、梅雨に向かい、紫陽花も、花弁が芽吹きはじめました。
また、楽しみたいと思います。

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かしわ餅


子どもの日だから、という訳ではありませんが、今年もかしわ餅を食べました。
お近くの方からの頂きものです。
わが家は、甘味が好物ですので、うれしく頂戴しました。

スマホで気軽に写真を写せるようになったためか、最近、ブログやSNSに、わが家で食べたものや、いただき物の美味しいものについて、まとめて投稿するようになりました。

読んで下さった旧知の方から、「糖分控えめに」とご注意を受けました(笑)。
甘いものが多く、カロリーオーバーになりがちですので、摂り過ぎは注意ですね。

柏餅は、2008年2010年と、たびたび記事にしています。

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注文していた花のギフトが今日届きました。
「紫陽花ダンスパーティー」と可愛らしい名前がついた鉢植です。

母が昨春から一年間務めてきたマンション自治会役員(書記)の任期を、このほど無事終え、もろもろ大変なお役目を本当によく頑張ったので、「お疲れ様」の意味を込めて・・・。

そして、来たる母の日(本年は5月8日)にありがとう!。

さらに、母は、今年9月の誕生日で、喜寿を迎えるので、お祝いの意味も込めてサプライズで準備したギフトです。

母の日にカーネーションは定番ですが、ひと味違う花を贈るのも、いいですね。
紫陽花を贈るのも、最近流行だとか・・・。

紫陽花に込められた、ポジティブな花言葉の一つは、「元気な女性」。
ますます元気でいてください。

e87.com(千趣会イイハナ)

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最近の我が家のスイーツとデザートです。

写真は時計回りに、京都の有名店ロシアケーキ、自宅近くの洋菓子店のクグロフとオレンジタルト、同じく、先日、お友達と我が家でティータイムを楽しんだ時のチーズケーキほか二種、最後に夕食後デザートのマスクメロンです。

いっぺんに食べてはいません。
太りましょうから・・・
自前で用意したものは一部で、ロシアケーキとマスクメロンは、頂き物です。

この間、バタバタとしてブログの内容を更新できていなかったので、数日間で、折に触れ食べたものを、一枚の4分割写真で公開してみました。

早くも世の中はゴールデンウイークですが、余り関わりありません。
体調が少しでも上向きで過ごせますよう願っています。

「2016年熊本地震」の発生から今日で一週間になります。
14日夜の「前震」、16日未明の「本震」ともどもに震度7という大きな地震に遭遇され、避難所はもとより、車中泊を余儀なくされておられる方々、現地に関わられる方々にとり、本日の雨は、それぞれの胸中に追い打ちをかける、無情の雨ではないだろうか、と、本当に胸がふさがる想いです。

十数年前に母校大学のゼミで担当した卒業生の男性が、熊本にいることを思い出し、最初の地震発生後に心配になって、友達になっているフェイスブックのメッセンジャーを通じ、「大変心配している」とメールを送信しました。

程なくして、ご本人から返信があり、「家族はみな無事。車中泊二日目です。」とありました。
とりあえず元気でいてくれて、安心はしましたが、ご家族ともども車中泊とは、さぞ大変だと思います。「エコノミークラス症候群になったら大変だから、時々車外に出て、体を動かして下さいね」「『余震』が続き、不安だと思いますが、ここは踏ん張ってくれよ」と、応援の気持ちを伝えるしか、自分にできることはありませんでした。

さて、今から10年前に、当時の毎日新聞の記事を引き、当ブログに書きました「エコノミークラス症候群、車いすの人も注意」(2006年7月12日)に、予想外のアクセス数がありました。

今回の熊本地震で、車中泊を余儀なくされておられた女性が車から降りたところ、しばらくして崩れるように倒れ、救急搬送されたが、その後、亡くなられたという報道があったからではないか、と思っています。

同記事では、エコノミークラス症候群<肺血栓塞栓(そくせん)症>について次のような解説を引用しました。
「肺血栓塞栓症は、長い時間同じ姿勢をとることで足などにできた血栓が血管を流れて、肺の動脈に詰まる病気。死に至ることもある。(中略) 発症したのは、ALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)により筋力が落ち車椅子で生活していた当時61歳の男性。04年夏、呼吸困難を訴え、同病院に救急車で搬送された。胸部CT(コンピューター断層撮影)検査で、左右の肺動脈に大量の血栓が見つかった。
すぐに血栓の治療を施し、無事に回復したという。
血栓は脱水状態になるとできやすい。木村科長(引用者ー注:医師)は「この男性は、介護者の手間を考えてトイレに行く回数を減らそうと、水分摂取を控えめにしていた。車椅子の方にはよくある傾向だが、夏には注意が必要。発症防止には、自分で足が動かない場合、周りの人に手伝ってもらって、曲げ伸ばし運動などをしてほしい」と話している。車椅子の場合、ひざの位置が尻より高いと太もも部分の血液の流れが悪くなるため、尻の下にクッションを置くとよいという。」
(引用終わり)

エコノミークラス症候群は、引用記事中では、夏の水分摂取不足がその要因の一つとして取り上げられています。春先の、気温が上がってくる今からが、心配になってくることだと思います。

僕は、医師ではないので、専門的知見を持たないのですが、発症した人の背景に、高血圧症やその他循環器疾患等の有無が大きく関わるかと推測されます。
災害による生活環境の激変が大きく影響することは、論をまたないでしょう。

避難所や車中での生活を余儀なくされておられる方々、わけても、ご高齢の方、障害をお持ちの方々が、体を動かしづらい状況におかれているであろうことが、心配でなりません。

避難所の一部に、ダンボール製ベッドが導入され、体が伸ばせる状況が作られつつあるのを、報道で知りました。
ただ、現時点で、水や食料、トイレや入浴などの生活の必需の確保に比べると、体の状況の改善は、最優先事項にはなりにくく、また、当人やご家族も、「我慢してしまう」状況がある、と考えられる時、これが一刻も早く打開されますよう、願っております。

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