日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2021年3月に、開設15周年を迎えました。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

新型コロナ禍で2度めのGWも終わりました。
連休の間は、通院の予定もなく、何日、何曜日、天気はどうかな?ヘルパーさんの都合は?などと常時心配し、スケジュール管理することから免れるので、自身の体調に異変がなければ、比較的穏やかに過ごせます。
今年の連休は、例えば部屋の片づけのようなことでさえ、何かをしようとは考えずにいたためか、例年になく落ち着いた体調で、この点幸運でした。

5月2日、日曜日午前中、最寄りの警察から警官が来て聞き込みのため突然戸別訪問がありました。寝込みを襲われた感があり、驚きました。
うちのマンションで事故事案が発生し、「何か気づいたことがあれば教えてほしい」とのことでした。 「何かあったのですか?」と尋ねれば、マンションの住人ではない、部外者の若い男性の飛び降りがあった、とのことでした。
救急搬送されて行った男性の安否はわかりません。
自分の住処ではないマンションを選び、非常階段の外枠をよじ登って、マンション七階の高さから飛び降りた若者が、社会人なのか学生なのか、どういう立場にある人か知るよしもありませんが、大変心に残り、ただ胸が痛みました。
現下のご時世で、少しでも悲しい事案が減ることを願います。

現場には刑事ドラマでよく見る黄色いテープ(規制線)がしばらくの間張られ、パトカーや救急車が来て、物々しい雰囲気だったようです。

わが家はその時間、親子ともどもまだベッド上で、外出もしていないため、詳細を全く知りませんでした。

今年から、それまで40数年間原則として夫妻での住み込みが続いてきたマンションの管理人も通いに変わり、当日は休日でおらず、管理組合や自治会の役員も、居住者の高齢化、多様化、世代交代などの要因で自治機能が大変脆弱になっており、今回のような事故や災害発生の緊急時には、窓口不明の状態で、非常に困ったことになりました。

そんなこんなで、個人的には穏やかであったものの、あまり気分も晴れず、引き続くコロナ感染状況への考慮や、ワクチン接種への対応も含め、緊張感の高まる毎日となりそうです。

(写真:街路のハナミズキ) ハナミズキ

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4月30日、歯科健診の帰りに、街路のツツジの写真を撮りました。花の盛りは早くも過ぎたようですが、鮮やかな花々に、元気がもらえました。

ところで、ツツジには毒のある種類があるので、花の蜜はむやみに吸わぬ方がいい、と別記事で読みました。
なんでも、特に毒のあるのは、レンゲツツジという種類らしいです。
子どもの頃に花弁を摘んでガクを取って蜜を吸った経験があるのは、ガクの部分がベタベタしている、モチツツジという種類だったと思います。
写真にも、花弁を摘んだ跡が見られるので、たぶん誰かが蜜を吸ったのでしょうね。
ツツジには毒のない種類ももちろんあるそうですが、その有無を見分けるのは、素人には難しいので、注意が必要だということです。

食用花は別として、美しい花には、毒のあるもの多し、と受け止めます。

また、毒がなくても、街路のツツジには、自動車の排気ガス等の影響もあるかもしれませんので、やっぱり勝手に花弁を摘むことはもちろん、蜜を吸うことはしない方がいいのかな〜と考えました。

昨日(4月19日)は、午後、眼科検診で、その帰りにスーパーマーケットで寿司盛り合わせ(写真)などを買って、夕食としました。美味しかった!

寿司盛り合わせ

検診では、視力、眼圧検査に加え、数ヶ月ぶりに視野検査が入りました。
両眼とも見えていない部分が少し増えたようです。

眼の玉がキョロつくため、「中心を見てください」と検査機械に音声で注意され、エラーが出ます。
視野が欠けて来つつあるのは緑内障の影響ですが、これからも経過をみるとのことです。

以下は、検査の折に振り返っていた事です。
今は免許を失効させ止めてしまった自動車の運転ですが、もしも今も車の運転免許を持っていたら、書き換えなどの折に、視野の問題でアウトになったかも知れんな、という感じを持ちました。
34年前(1987年)に運転免許を取得した当時から、なかなか車幅の感覚がつかめなかったり、左側をとらえるのが苦手で、サインポールを取り付けたりしてとても苦労して運転していました。新車が納車されわずか2週間で、学生寮から国道をはさんで向かい側の田んぼに車を落とし、レッカー車で引き上げてもらったことは、大学時代の友人等の間では有名な話です(笑)。
もしかしたら、詳しく調べなかったからわからなかっただけでこの当時から視野の問題を持っていたのかも知れないなぁと思ったりしました。目の検査は疲れるし、目が心配になり気持ちが沈みます。

検査に疲れましたが、寿司や苺(写真下、さちのか苺)などがまずまず美味しかったので、気分が上がりました。

さちのか


大学在職時にお世話になったある先生から、「加齢に伴う華麗なる変身」(笑)と、励ましコメントを頂きました。 ポジティブに行くことが大切ですね。ありがとうございました!

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(引用写真:朝日新聞 2021年4月6日付1面、大阪14版)

脚本家の橋田壽賀子さんご逝去(4月4日、95歳)
僕は、幼い頃から、テレビ大好き、ホームドラマ大好きで、そのルーツをたどると、記憶している作品では、橋田脚本初のNHK連続テレビ小説『あしたこそ』(主演:藤田弓子、1968〜1969年放映)にさかのぼります。

幼い頃住んでいた東京の社宅の友達と、『あしたこそ』ごっこという役割遊びをしていました(笑)。どういう内容の遊びだったか、もう忘れてしまっているのですが、たぶんままごと遊びの応用でしょうね、今思い出すと・・・。

ドラマは、大学生のお姉さんの青春物語で、主人公に理解ある母親(演:中畑道子=故人)が出てくるので、僕の役は、だいたいこの優しいお母さんの役でした。 今回、この作品も橋田さんの脚本だと知り、驚いた次第です。

もちろん、『おしん』も、1990年から約30年放送されてきた『渡鬼』もほとんど見てました。
ご年齢もありましょうが、お元気そうにお見受けする方だったので、もうしばらくは脚本を書かれるかも、などと思っていました。今年、昨年は制作できなかった『渡鬼』スペシャルの新作も構想中、と漏れ伝わって来ていたので、訃報はビックリしましたね。

橋田さんのご逝去で、古き良きホームドラマの系譜は、一つの区切りを迎えることでしょう。 長い間、色々なドラマを楽しませていただき、有難うございました。

テレビ画面210403
俳優の田中邦衛さんが、3月24日に老衰のため88歳で逝去されたという報道があり、昨夜4月3日には、田中さんの追悼特別企画として、『北の国から87初恋』が久しぶりにフジテレビ系列で放映されたので懐かしい思いで視聴しました。

純(演:吉岡秀隆)も蛍(演:中嶋朋子)も、前から麓郷で暮らしてきた兄妹の感じがよく出ていて、自然体で演技が上手いな、とあらためて感じました。
また、純の中学時代の初恋相手、大里れい役の横山めぐみさんの初々しい演技を思い出しました。
主演の田中さんはもちろん、中畑木材の中ちゃんを演じた地井武男さん、レオナルド熊さん、そして、上京する純をトラックに乗せて行ってくれる運転手役の古尾谷雅人さんも、もう亡くなっていることに、時の流れを感じました。
30数年前の作品なのに、テーマや世界観は、さすが『北の国から』だな、という思いがし、古びているとは思えませんでした。
それにしても名シーンの一つに今も挙げられることが多い、「泥の着いた一万円札」のシーンは、やっぱり泣けました。
黒板五郎役は、当初何人か他に候補がいたという、脚本の倉本聰さんの話が伝わってきていますが、やっぱり父さんは田中邦衛さんをおいて他になしでしたね。名演でした。

田中邦衛さんの訃報は、『北の国から』の黒板五郎が亡くなったのではないか、という錯覚にとらわれました。
純も蛍も立派な大人になったから、五郎さん、もう心配は要りませんよ。ゆっくりと休んで下さいね。
北の国から 87 初恋 Blu-ray
中嶋朋子
ポニーキャニオン
2012-12-05

出会っておよそ45年になる肢体不自由児施設時代の車いすの友人、シンガーソングライターの小西達也さん(ゆめぷらん、兵庫県姫路市在住)が、「短いけど、動画を収録したからご覧あそばせ♫」と、ミニライブの動画をメールで案内してくれました。

配信は、姫路市文化ホール活用動画配信事業によるものだそうです。

彼は、還暦目前の僕と同学年ですが、びっくりするほど声がよく出ています。
「心配、心配、心配しています♫」(『心配』作詞・作曲 小西達也)と、みんなを励ましてくれます。

さっそく、下記動画を視聴させてもらい、歌詞も、今の世にふさわしいメッセージ・ソングになっていると感じたので、こちらの近況をまじえた感想をメール返信しました。

中学高校の年齢の頃、彼は足の手術後、大きなギプスを巻いて寝ている間にも、お腹の上に置いたギターを爪弾いて、オリジナルの曲を作っていた記憶があります。通信教育で作曲の勉強もしてました。

すでに30年以上、学校講演やイベント、コンサートの出演、オリジナルCDの発売を続けてきました。今は、コロナ禍の影響もあり、仕事は激減したそうです。

もうしばらく、お互いなんとかガンバロウで。

小西さんのHP:

桜2021

自宅ベランダ越しに向かいのマンション沿いの桜を眺める。満開が近い。(2021.3.27撮影)
今年は暖かいから、桜の開花が少し早い。
天気の良い日は、車いすでベランダ前まで行き、日向ぼっこしてます。

水仙ほか
3月20日、母校大学の2020年度学位記授与式の模様がyoutubeによりオンライン配信されたので拝見しました。
本年は、コロナウイルス感染拡大防止の観点から、母校の各キャンパスと学部毎に教室同士を結んでオンラインで中継される形での式典のようでした。
式典の前には、事前に収録されたらしい合奏研究会吹奏楽団の皆さんの演奏もうかがいました。
とても良いアンサンブルだったように思いましたし、卒業を迎えた先輩達へのメッセージも、さすがにわが母校らしい温かいものでした。

大学院から各学部まで、ずいぶん学部学科が増えたので、学位記を授与される者も大勢になったなぁという印象を持ちました。

また、「ふくしマイスター」や学長表彰など、在学中に学びを修め、活躍した学生顕彰の方法も、学位の授与以外にもかなり多様化したものと関心を持ちました。

完成年度を迎え、初めて卒業生を出すという母校「スポーツ科学部」総代も務められた学生さんの「卒業生のことば」はわかりやすく、心に残るものでした。
大学に入学されたあとの「障害者スポーツ」との出会いが、ご本人の学びの多様性と活動の幅を拡げた、というような主旨のお話でした。

学部の卒業生の最終学年の一年間は、昨年からのコロナ禍の影響で、授業の多くがオンラインとなるなど、本当に大変だったことと思いを致しております。

誰も経験したことがなかったような事態の連続の中で、各種実習や地域連携的学習、卒業論文などをやり遂げ、節目の式典を迎えられた卒業生の方々に敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。

最後に、校歌も一番だけでしたが配信され、本当に久しぶりにご一緒に口ずさませていただきました。懐かしかったです。これからも、「新しき人のしあわせ」を願い続ける人間であり続けたいですし、そうした多くの方々と連帯して行きたいと感じました。

抗菌用点眼薬

2月16日、眼科受診。
15日の入浴後に左眼が炎症を起こし、目やにが出た。
翌朝からは左眼が充血して白目部分が赤い。

眼科で診てもらったところ、感染症疑いで写真の抗菌用目薬が処方された。
一週間ぐらい左に一日4回点眼して症状が落ち着けばOKとのこと。
緑内障進行抑制のため、眼圧を下げる目薬は、両眼に引き続き点眼するが、2つ以上の目薬の点眼の間隔は、5分以上空けよ、とのこと。

目の調子があまり良くない間は、パソコンやモバイルへのアクセスも、多少控えめにします。
これまで以上に当ブログの内容更新が間遠になることがありますが、どうぞご了解お願いします。

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昨日、2月2日は、節分ということで太巻き寿司を食べました。
本来は一本を丸かぶりするところですが、食べづらいので切ってもらいました。
ところで、節分といえば、2月3日なのではと思うのですが、今年の節分は2日でした。
立春の前日が節分と決まっており、今年の立春は3日だから、その前日ということで2日の節分は、実に124年ぶりとのことです。
2021年からは、閏年の翌年に関しては2月3日が立春になるそうです。地球時間のズレ調整の必要からだそうで。

暦の上では、今日からが「新年」です。
まだまだ寒い日が続きますが、だんだんと春が近づいていることを信じ、あれこれの邪気を払って、元気でいられますように。

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