日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

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コチコチカッチン おとけいさん・・・
こどものはりと おとなのはりが
こんにちは さようなら コチコチカッチンさようなら
(「とけいのうた」筒井敬介作詞)
童謡 とけいのうた

長針と短針は、12時間に一回しか「こんにちは」ができないのか?
秒針は、仲間はずれなのか?
幼い頃から、お時計さんの歌は、可愛い歌だとは思いますが、不思議な歌というか、子ども心に、納得が行かなかった歌だったんですよ。

(母が使っていた目覚まし時計がこわれたので、新しいのを買いました。31曲のメロディーが、アラーム音として選べるそうです。)



追記)
2018年6月18日、午前7時58分に発生した「大阪北部地震」では、多くの知人、友人の皆様からご心配の声をいただきました。当地の震度は、震度5強でした。
わが家は、僕の寝室の本箱が、斜めになって中身が散乱したり、居間の食器棚の中の食器が割れたり、飛び出したりしましたが、母ともども怪我もなく無事でした。
余震の予期不安から、よく眠れなかったりすることは現在もありますが、生活は、普段どおりに過ごしております。
ブログを通じ、今回の地震に関し、単独で記事化することもできず、読者のかたがたへのご報告と御礼も遅くなってしまいました。この度は、たくさんお声かけいただき、心丈夫で居られました。
ありがとうございました。

久しぶりのブログ更新となりました。

拙稿:ずいそう「天からの糸」を、身体障害者の福祉雑誌『リハビリテーション』NO604、2018年6月号(社会福祉法人鉄道身障者福祉協会)8-9ページに掲載いただきました。

ずいそう 天からの糸

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亡き父の思い出を綴りました。
タイトルは、以前の父との対話に由来し、芥川龍之介の小説『蜘蛛の糸』をモチーフにしています。
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このブログには、同題の記事をエントリーしたことがありました。
読んでいただいた方から、「好きだ」「印象に残る」などコメントを頂戴していました。
今回、それらを基に、時間の経過も踏まえ、新たに書き下ろしました。

雑誌の性格を考え、「ふくし」という観点も明確にしたつもりです。


原稿は、自分の体調が比較的良好と感じられた4月下旬に書き上げ、雑誌発行元の編集担当者の方との複数回のメールでのやりとりを経て、直近号で掲載となりました。
編集担当者の方におかれましては、この度は、大変お世話になり、ありがとうございました。

きのう(19日)は夕方、ヘルパーさん同行にて内科通院でした。
先月は薬を受け取るだけでしたので、ひさびさの受診となりました。一時間程度の所要時間ですが、天気も良かったので助かりました。

今月から診療報酬や介護報酬が変わり、事業所さんもサービス利用者やご家族へのこれら変更の説明に追われている、とのことでした。

同等のサービスを使っていて、自己負担額が発生する場合、以前より額が上がる場合だけでなく、数円程度下がるだけでも、ご説明しないと…、とヘルパーさんは話されていました。
まあ、当然のことだとは思いますが、利用者が細かいことを把握するのは、難しいと思いますので、できるだけ丁寧な説明をお願いしたいものです。

診察室から、名前を呼ばれるまでヘルパーさんと話をしていて、そのまま入室し、血圧測定をしたためか、血圧の値が、びっくりされるほど高く出ました。

診察の前は、やはり少しおとなしくしていたほうがいいようです。
気温が上昇しつつあるので、通常は血圧は下がってくるものですが、自宅で測った血圧は、若干高めではあるものの、薬のコントロールもあって安定しているので、主治医から、「よっぽさん、今日はどうしはったん?」と言われ、「別にどうもしてません。さっきまでヘルパーとしゃべってましたのでそのせいかなー?」(笑)と、こたえました。

今日の血圧の値は、やはりちょっと気をつけたい数値でした。様子を見ます。

このブログでも、前に書きましたが、大阪の「障害者医療」では、窓口での支払は、一診療科に付き、一回500円(薬代込み)でしたが、4月から薬を受け取る際にも調剤薬局で500円の支払いが必要となりました。実質、負担増です。なかなか大変です。

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亡父の第33回忌法要(4月7日)にあたり、叔母から美しく立派な供花を頂戴しました。
温かいお心遣いに感謝しています。
父も、きっと照れたような顔をして喜んでいることでしょう。父は、そういう人でした。

本当にありがとうございます。

障がいのある人は936万人、人口の7.4% 厚労省推計

厚生労働省は9日、体や心などに障害がある人の数が約936万6千人との推計を公表した。前回2013年の推計(約787万9千人)より、約149万人増えた。日本の全人口に占める割合も、約6・2%から約7・4%に増えた。

 14〜16年に実施した障害者への生活実態調査からの推計で、身体障害者は約436万人(前回より約42万3千人増)、知的障害者が約108万2千人(同約34万1千人増)、精神障害者が約392万4千人(同約72万3千人増)。

 いずれも高齢者が増加傾向にあり、65歳以上の割合は身体障害者の74%(前回推計では69%)、知的障害者が16%(同9%)、精神障害者が38%(同36%)だった。厚労省は高齢化の進行に加え、障害への理解が進んで障害認定を受ける人が増えたことも増加要因と分析している。

引用:朝日新聞 2018年4月10日 大阪13版4面
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日本の障がい者数、統計上、結構増加したなぁ。
しかし、世界の障がい者10億人、世界人口全体の約15%を占める(WHO・世界銀行報告書、2011年)という数値と比較しても、障がい者の高齢化で増加傾向という共通基盤はあるにせよ、(障がい者の法的定義に幅があるので、単純にはいえないが、)日本の統計は、障がい者数をいかんせん低く見積もりすぎだ。少し検討してみたい。

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本日、4月7日は、亡き父の命日。
夕方、お寺のお上人様においでいただき、故人の第33回忌追善法要を、母と相営みました。

先代のお上人様から僧職を承継されたご長男様が、朗々としたお声で、大変立派な読経を下さいました。
余りにも見事な読経であったと感じられたので、お坊さまに、「ご立派なお経は、お上人様の修練の賜物だと存じますが、他に、日頃そのお声を保たれる秘訣などは御座いますか?」とお伺いしました。
しばし考えられた後の、お上人様のお答えは、「そうですね、のど飴を舐めることですかね〜」とのことでした。
お好みに合わせ、何種類かののど飴を準備されるそうです。
お経は、お腹から発声しておられたので、のどのケアの他に、何かあるのかな?と思ったのですが、やはり修練の賜物でしょう。ユーモアたっぷりのお話ぶりに気持ちも和みました。

僕が、大学3年になった1986(昭和61)年のこの日に、父は病没しました。
春休みに、病床の父を見舞い、「5月連休に中学校での教育実習の打ち合わせのために帰ってくるから・・・」と、父の手を握り別れたのですが、それが生きている父と対面した最期となりました。
父は、「もう、(学校へ)帰るんか・・・」と少し寂しげに、透き通った遠い眼をして、こちらを見つめていました。

その時の様子が、あれから32年経った今でも克明に思い出されます。

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本日は、父の好物で仏前に少し供えた玉子焼きや煮麺、煮物を夕食に、そして食後には和菓子などをいただきました。

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父の野辺送りをした日は、斎場へ向かう車窓から、雲一つない青空に、満開の桜が見えました。
そこで先日(3月30日)、万博記念公園で撮った写真を、今年の桜の名残にもう一枚だけ添えさせていただきます。

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父の告別式当時、弔問に来ていただいた方々から、故人の人柄を映したような、晴れやかな日だ、それだけにきょうの見送りが悲しくてならない、と口々にお声かけいただいたことを憶えています。
斎場は、現在もありますが、桜並木はなくなり、銀杏並木に変わりました。時の流れですね。


ささやかな時間でしたが、無事に節目の法要を済ませることが出来、ホッとしました。

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3月30日は午後から、昨年に引き続き万博記念公園へ花見に出かけました。
昨年は、4月6日に出かけ、満開が近い、と記録していましたから、今年の桜の見頃は、一週間ほど早まっていることになります。

当日の青空と花びらのコントラストが見事で、満開の桜のプロムナードを通行すると、吸い込まれるような感じがした場所がありました。
母も、歩き疲れたようでしたが、きてよかったと喜びました。

風が強めだったので、既に花が散りそめつつある木もありました。
結構な人出で、公園は混雑していましたが、桜を満喫して、帰宅しました。

太陽の塔は、先日から予約制での内部観覧が始まりましたが、それを目的としたお客さんは、順路を区分けされて進んでおられ、混雑回避の工夫がされておりました。

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東日本大震災発生から、7年。
亡くなられた方々、ご遺族の7年、そして今も避難生活を送っておられる方々に想像が及ぶと、何か身の引き締まる思いがいたします。

亡くなられたご家族、ご親族、お友達…、これらのかけがえのない方々を思い、涙をこらえるには、7年という時間は、まだ短いのではないだろうか、という感覚を持っております。

本日は、政府主催の「東日本大震災七周年追悼式」のテレビ中継を視聴し、地震発生時刻の午後2時46分には1分間、黙祷させていただきました。
震災関連死を含む2万2000人以上といわれる御霊に、心より哀悼の意を表します。

きょうの新聞のTV番組欄では、NHKテレビの番組紹介の行頭を縦読みすると、あるメッセージが読めました(写真)。

「あの日をわすれないよ」


大災害の記憶を風化させず、忘れないで語り継いでゆくことが、今後ますます大事になります。

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文房具好きなこともあって、「コレクト 情報カード B6 京大式 C-602」(B6版情報カード)と、収納用メモパース(コレクト社)を購入した。
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穴あけリングファイルに綴じてゆくやり方は、面倒で長続きしないので、こちらを選択した。

梅棹忠夫氏の名著『知的生産の技術』(岩波新書、1969年)が教えてくれた、情報を蓄積し体系付ける方法は、もう古典に属するかもしれないが、情報整理の技術として、第一次的には、パソコンなどでの作業でカバーしきれないものが残されているように思う。

院生の頃に教えてもらったカードでの情報整理の方法は、いつのまにか整理ベタになってしまった自分は、実は一度頓挫している。
若い頃に使っていた、手元のファイルには、文献の抜き書き、所感、発想のメモ、書籍や雑誌の新聞広告の切り抜きなど、当時論文を書くために必要だ、と思ったものが、なんでもそこに収めてある。もう一度当時のことを思い出して、取り組んでみたいことがある。やってみるか。

昨日(19日)は、内科受診。
先月の検査の結果を主治医に聴く。
心電図の波形異常(軽度ST-T異常の疑い)と、肝障害は、経過観察となった。
肺、胃(ペプシノゲン)、大腸、前立腺の各種がん検診や、血液像は、まったく異常なしでホッとした。
パニックになるような値ではないらしいから、主治医も今のところ特段言及されないが、肝機能だけが、検査のたびにこのところ3回続けて上昇してきているのが気がかり。
軽度安静と投薬治療を継続する。

健診は受けたアトが大切。

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甘いものは、もう少し減らす。

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