日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

カップ&ソーサー1


きょうは、お世話になった方から思いがけない誕プレ(12月)&X'masプレゼントが届きました。

その女性の、昨年亡くされた母上が生前に札幌に行かれた際に、陶器の作家の作品に惚れ込んで焼いてもらったオリジナルなカップ&ソーサーだそうです。

こちらの親娘さんには、うちの母はもとより、僕が幼かった頃からたいへん可愛がっていただきました。
約40年ほど前の夏、長野県・八ヶ岳原村のペンションに誘っていただき、当時ご存命だったパパさん(お父上)ともどもご一緒したことも、大切な思い出です。

カップ&ソーサー2


プレゼントの品物については、「このカップ&ソーサー、よっくんに似合うと思って!、よっくんがコーヒーを飲んでいる姿が浮かんだのよ。母が買ったけれど使わずじまいだったから良かったら使ってやって!」と、メッセージがありました。
「よっくん」とは、僕の幼少時からの愛称の一つです。
現在は、僕のことをそう呼んで下さる方も、少なくなってしまいました。

亡き方の温かいお気持ちも、しかと受け止めました!
心から感謝申し上げます。
この軽くて持ちやすいカップ&ソーサーを大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

昨日、インフルエンザの予防接種も含め、無事通院できた帰りに、自宅ポストに悲しい知らせが届いていました。

東京在住の肢体不自由児学校小学部時代、1年生から3年生(1969年4月から1972年3月)まで、1組の学級担任として受け持って頂いた、H先生が、今年8月に95歳でお亡くなりになったことが、先生の姪御さんからいただいた喪中はがきでわかりました。

僕が、小学校1年生で担任のH先生と出会ってから、来年で50年となるところでした。
当時、先生は46歳でいらっしゃいました。
「せんせいは、いくつ?」と聞いたら、そのようにお答えになりましたので、きっとそうだったと思います。
先生は、学校給食に出たウインナーソーセージの皮を、全部剥いて召し上がりました。
その様子を、級友が面白がって、「先生は、ウインナーの皮をむいてたべます。」と作文に書きました。『さくら』『すみれ』『うめ』と花の名がついた謄写版印刷で先生手作りの学級文集が手もとに残されています。

東京の学校を離れてから40年余、先生とは、近年まで年賀状を交換させていただき、近況をお伝えしていました。

先生は、1980年代に学校を退職され、御自身既にご高齢でいらっしゃいましたが、お姉さんや妹さんの在宅介護を担っておられました。御きょうだいを相次いで見送られ、4年ほど前に、先生御自身が、介護付き高齢者ホームに居を移されました。時々顔を見せてくれる姪御さんの存在が先生の支えになっている、と伺っていました。
最後に頂戴したはがきにホームで生活されている先生から「もうそろそろ家に帰ろうと思って居ります。」とあり、そのメッセージが何だか切なかったです。

父の死後、先生から「君は、これからは一家の大黒柱として、しっかりするのよ。そして、お母様を大切になさい。」と、励ましのお手紙を頂戴し、心の奥に先生の言葉をおいて、生きてきました。何年経っても、あまりしっかりしないのを、先生は遠くからお見通しだったかも知れません。
思い出は尽きません。
先生、本当に長い間ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。

ちょこちょこ手ぬぐい


フラワーギフトの「イイハナ・ドットコム」(千趣会イイハナ)の15周年キャンペーンのアンケートに回答したところ、写真の賞品「ちょこちょこ手ぬぐい」が当たりました。
昨日(2018/10/19)、外出から帰ったらポストに届いてました。

イラストは、可愛らしいカエル柄でしょうか
ありがとうございます。
手ぬぐいは、何かと重宝しますよね



Google検索で、10月5日は「世界教師デー」(ユネスコ、1994年〜)であることを初めて知りました。
世界教師デーは、教師への支援を求めることと、将来を担う世代への教育を受ける権利について認識や理解を深める国際デーだそうです。

教師の「教育の自由」「学問の自由」や児童生徒、学生の「教育への権利」について再考し、顧みられる気運が高まれば、と思います。

職業としての「教師」について、教師は「魂の技師」(国分一太郎『君ひとの子の師であれば』新評論、1959年)であり、したがって「聖職」であるという考えや、「教育労働」という概念から、教師もまた一人の労働者である、という考えなどを巡り、教職を目指して学んでいた大学の学部生の時に『教育権の理論的研究』と題するゼミで、ゼミ仲間らとよく議論したことを思い出しました。

君ひとの子の師であれば



第4次安倍改造内閣で、新しく文部科学大臣に就任した、柴山という人が、「教育勅語も、使えるところはある」と会見で聞き捨てならぬことを発言していましたが、僕の学生時代の教師論、教職論は、こうした教育勅語云々の復古調の議論とは、一線を画するものだったなぁ、と自負の気持ちを抱いているところです。

自分自身が母校で仕事をさせてもらい、教師としての自分の仕事を振り返って、学生たちとともに、何とか励みたい、教育の裏付けになるような研鑽をするのだ、と、真面目にやってはいたけれど、実際、顔から汗が出るようなことばかりだったなぁ、と思いました。

「見よう見まね」から脱却し、自分なりの授業方法、内容を模索する入口に立ち、まだまだやれること、やりたいことがある、と思っていたのに、体調不良により断腸の思いで教職を退いたことは、今でも残念だったと思っています。

しかし、今は、以前のようにハードな責任を伴う仕事をし得る状態にはないので、これでよかったのだ、と自分を慰めてもいます。

IMG_20180928_133039_690


一昨日(9月27日)から、スマホを変えました。二台目です。
バッテリーの劣化ほか不具合が許容範囲を超えたので新機種購入に至りました。
2015年10月のスマホデビューから3年。

過去記事:デビュー(2015年10月5日)

SIMフリー端末で、今年、日本で販売が開始されたというOPPO社のスマートフォン第二弾OPPO「R15Neo」となりました。
先週、まず端末をネットで購入しました。
P_20180927_102851



*参考商品リンク:色はダイヤモンドピンク


それから、SIMカードのサイズ変更の手続きをして、会社からカードが届くのを待って、使用開始となりました。

P_20180927_173718_1


(写真:僕の所持したのは、同機種のダイヤモンドブルー)

画面が大きくて見やすく、また本体メモリーとバッテリーの容量が大きいので満足しています。
(容量は3GBタイプと4GBタイプがある。ROMは64GB、バッテリーは4,230mAh)

キーボードの仕様と入力方法が、自分の持っていた今までのスマホとは異なるので、慣れが必要です。

初めてスマホを使ったときは、購入の相談から初期設定まで、当時ご近所だったわが家のお友達の支援を受けましたが、二台目の今度は、すべて自分で出来ました。これも最初のご助力があってこそのことだと思っています。

3
昨日(9月23日)は、午後、理容店で散髪しました。
75歳の理容店主は、この日は顔色がすぐれず体調が良くないようでした。

しんどかったら、無理しなくてもいいので、散髪は、また、日を改めて、と思いましたが、店主が、「髪を刈ることぐらいはできるから・・」と何時も通りに散髪してくれました。

ただ、シャンプーは、おっちゃんがしんどいから、なしということで、終わりました。
毎回、仕上げにヘアトニック(写真)を振りかけて、軽くマッサージをしてくれるのですが、昨日は、それもカットだったので、きっとかなり体がえらかったものと思います。

先日の台風21号の暴風雨が本当に心細く、怖く感じた。
音に怯えるなんて、おっちゃんも年をとったのだろうか、と話してくれました。
不調はその頃からで、雨が降ると体調を崩し、店の営業も休み休みされているとのことでした。

地震に酷暑、台風、豪雨と気象が厳しく、自然災害が頻発する今年です。
疲れがでても無理はありません。
今回は、散髪してもらえてラッキーでした。
僕も、自分の体調や天候を踏まえて、ようやく出かけました。
くれぐれも無理しないで暮らして参りましょう。

ヘアトニック


JPコロニア アラスカンクール ヘアトニック 160ml


写真は、理容店で使ってもらっているヘアトニックと同商品です。
以前、散髪の仕上げに頭に振りかけてもらい、香りもよく、爽快感があったので、銘柄を憶えていて、自宅でも取り寄せて使っています。

3
欲しかった6色ボールペンを入手しました。
軸色は、クリアスカイブルーです。

セーラー万年筆 6色ボールペン フェアライン6 0.7 クリアスカイブルー 17-3451-041

書く紙の色によっては、レッド、オレンジ、ピンクの各色の区別が濃淡程度に見えます。
書き心地はいいですよ!



チョコレート


昨日(13日)は、僕より2歳上の父方の従姉が遊びに来てくれました。
本当は、11日(土曜日)に来訪予定でしたが、本人が暑さのため熱中症様の症状でキャンセルとなり、心配しましたが、ようやく会えました。6年ぶりくらいの再会でした。

従姉は、4月から3ヶ月弱、短期の語学留学のため渡米していたので、タブレット端末に保存した写真の数々を見せてくれて、沢山お土産話をしてくれました。

談笑


ケーキを食べながら、いろいろ話しました。

ケーキ


ロスアンゼルス、ハリウッド、ニューヨーク、サンタモニカ…と色々なところに行ったようですが、一番気に入ったのは、サンタモニカだったようです。

『サンタモニカの風』という桜田淳子さん(女優・歌手)の曲(1979年)が昔、ありましたよね
写真を見せてもらいながら、サンタモニカの風を感じました。

「アメリカのバスや地下鉄は、車椅子でも、きっと乗りやすいよ」と、話してくれました。
車椅子でこれら乗り物を利用する際、乗務員が、「車椅子のお客さんが先!」と他の乗客を止め、乗車介助を終えてから、他の客が乗るそうです。周囲も、それが当たり前、と受け止めているようだ、とのことでした。

「特別扱い」しない自然さがそこにはあるそうです。多様性を受け止める気風があるのでしょう。

語学留学に、職場(教室講師)を休職して取り組んだ従姉は、「学びたいことに、年齢は関係ない」とも言っており、たくましいなぁ、と感心しました。
一枚目の写真のチョコレートなどを持ってきてくれて、母も喜んでいました。ありがとう

5
いいこと書いてあった。

人間は弱い。
だから弱さをさらけだせる人は最強です。
自分の弱さに気付いてそれを強さにしてほしい。

(スポーツキャスター・松岡修造さんの言葉)
松岡修造『弱さをさらけだす勇気』(講談社、2018年)を出版。(しんぶん赤旗日曜版 2018年8月12日・19日合併号、44面、「ひと」より)

松岡修造さん


弱さをさらけだす勇気
松岡 修造
講談社
売り上げランキング: 6,006

P_20180810_151911_1


二つの台風が過ぎ去ると、再び暑さが強まりました。
世はお盆休みですね。
暦の上では、立秋を過ぎましたので、木陰などでは、日差しがやわらぎ、夏の盛りとは異なる風に触れることもあります。

わが家では、10日、毎年恒例、亡き父のお盆の供養の為、お寺のお坊さんがお越し下さり、仏前で読経いただきました。

地震、豪雨、連日の酷暑と、今年は気象が私どもの経験則を越えていますね、というようなお話から始まり、熱中症の予防の為、引き続き冷房の使用や、水分補給に努める一方、過剰な水分の摂りすぎによる中毒症状といわれる「水毒症」への注意も必要で、何事もさじ加減というか「中庸」のバランスが問われていますね、と穏やかに話を締めくくられるお坊さんでいらっしゃいました。

「中庸」とは、難しいことばですが、「過不足なく、調和がとれている」というほどの意味らしいです。
ありがとうございました。

7月に、母が両眼の白内障手術を、日帰りで受けました。
一週間の間隔を空けて、まず右眼、そして左眼と、片方ずつでした。

手術そのものは、各回、短時間で済みますが、術前、術後のケアや注意事項が煩雑で、本人が大変そうでした。
その上、検診などで大学病院眼科外来への度重なる通院が続き、わが家では普段どおりのお盆の行事ですが、今日に漕ぎ着けるまでが非常に大変だった、という思いがありました。

母は、引き続き右眼の網膜疾患の治療と経過観察のため、通院が必要ですが、お陰をもちまして、白内障の術後は順調で、周辺の中距離、遠距離の視界は、手術前よりずっと見えやすくなったそうです。
その点への感謝を、亡き父の仏前に報告しました。
合掌。
(写真:お坊さんがお帰りになった後、ゆっくりとお菓子をいただきました。)

↑このページのトップヘ

fx比較