日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

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5年越しで欲しかった新しい電子辞書を購入。
クラシック音楽のさわりや、鳥の鳴き声も確認出来て、写真もキレイでうれしい。

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家族共用です。

エネループの充電器セットも付いていました。
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午前中、パソコンの前に座り、インターネットをつなげたら、志村けんさんの訃報が目に入り、「あっ!」という衝撃を受けた。

新型コロナ感染で重症の肺炎と闘い、テレビでも紹介された「ECMO(エクモ)」と呼ばれる人工心肺装置とつながって治療が続いていたことは、報道で知っていた。

ただ、この人工心肺は、呼吸器機能を確保し、回復させる切り札だ、という医師の解説と、この装置につながった人の救命は、かなり難しいという解説の二通りを聞いたので、志村さんの容体を心配していました。

高齢の方の肺炎は、コロナ感染によらないものでも、発症から急変までの期間が短い場合があるので、要注意ですね。

志村さんは、しばらく入院したとしても、リハビリなどを経て、またきっとテレビなどに復帰してくれると思っていました。「だいじょぶだー」と言って・・・。
『志村どうぶつ園』でチンパンジーのパンくんやプリンちゃんとふれ合うときの、優しく、うれしそうな志村さんの姿が目に焼き付いています。
「コロナが憎い」、という気持ちがします。本当に残念です。ザ・ドリフターズの一番若いメンバーであった志村が、リーダーの長さんに次いで、突然旅立ってしまいました。ゆっくり休んで下さい。

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宮城まり子さん訃報

(写真:新聞記事引用 朝日新聞 2020年3月23日)

宮城まり子さん(みやぎ・まりこ=「ねむの木学園」園長、歌手、本名本目真理子=ほんめ・まりこ)21日、悪性リンパ腫のため死去、93歳。東京都出身。27日に関係者のみで学園葬を営む。

2001年の秋頃だったと思います。
一度だけ宮城まり子さんの講演を伺う機会がありました。
母校の付属高校主催の「文化講演会」の講師として、来学されました。
まり子さんがねむの木学園を作った思い、子らへの愛と自立へのねがいは、時代を越えた説得力があり、社会の一隅を照らして来られた人としての自負が感じられました。
まり子さんが著書などの中で繰り返された「やさしくね やさしくね やさしいことはつよいのよ」というフレーズも印象に残っています。

「私、間違っているかしら?」

お話しの節目に、まり子さんが聴衆に向かって、度々そう呼びかけられたのです。その声や口調が印象的でした。ただ、僕のものの見かたや考え方が、皮相だったせいでしょうか、これに少し違和感があったのも正直な気持ちでした。
まり子さんが歌う「ガード下の靴みがき」(1955年)を知っている人は、一定の年齢以上の人でしょう。とても哀愁がありました。



宮城まり子さん、長い間、本当にお疲れ様でした。安らかにお休み下さい。

時々の初心 ねむの木学園の40年
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中学時代、社会科の教科担任として教えていただき、大学3年(1986年、23歳)時、地元中学での社会科教諭免許取得のための教育実習では、授業づくりを含め全般的なご指導をいただいた元中学校教諭のI先生から、15日、久しぶりにお電話を頂戴した。

過去記事:教育実習の思い出(2006年6月14日)

年はじめの年賀状には、先生が両膝関節の手術を昨年受けられて、リハビリ中だと書かれていたので、「その後、膝のほうはいかがで御座いますか?」と伺った。
現在は歩行時に部分的にストックを使うこともあるが、ワンちゃんとの散歩も欠かさず出来るようになった、との事だった。
僕も、自分の体調が必ずしも十分ではないことなど、近況報告をした。

「貴方、おいくつになられたの?」
「12月に58歳です。」
「まぁ、そろそろ還暦に手が届くのね。」というようなやりとりをした。
先生は76歳になられるそうだ。

「よっぽ君、私は、最近物忘れがひどくなり、専門の検査を受けたところ、認知症が始まっている、と診断されたの。漢字等もだいぶわからなくなっているので、次の時は、貴方のことがわからなくなるかも知れない。貴方もとても大変そうだけれど、どうかくじけないようにね。きょうは、色々お話が出来て、本当にうれしかった。」と話された。

往時と全く変わらない、快活なお話ぶりの先生との会話に、若干内容のループがあるのを感じながらではあったが、認知症の自覚をもって話して下さった先生の心情を思い、胸が痛んだ。
大変ありがたく、感謝のひと時だった。
先生は、誠に教育者らしいやり方で、尊厳ある生き方を示して下さったと感じている。

12日、市内の新しい事業所からヘルパーさんがきてくれて、その方を伴っての内科通院の初回でした。

最初なので、自身の介助の手順等説明し、場面ごとに伝えながらでした。

以前は施設職員さんだった若いヘルパーさんは、手順の飲み込みがよく、車椅子の取り扱いにも慣れているらしい人でした。

介助記録によれば、会話は良好でも、長く話していると、ふつうにしゃべっている時も、体調によって息が荒くなることや、足の関節の拘縮が強いことなど、最近の僕の特性が的確に記述されていました。
来月(4月)は、他科の受診と検査も加わるので、相談しながら進めて行きます。

更新中だった障害支援区分認定ですが、市から通知が来て、区分が以前の2から3になりました。

通院等介助に加え、月に10時間の移動支援も得られるようになりました。

今度は、想定し、希望したとおりの支給になった、と、考えています。

新型コロナウイルスの感染拡大に鑑み、ヘルパーさんも自分もマスクをしていました。
ヘルパーさんは花粉症でもあり、なおのことマスクをしているのでしたが、マスク越しの会話は、声がこもって、やりにくいものですね。

自分のスマートフォンは、キャリア各社のものでなく、格安SIMといって小さなカードをスマホ本体に挿して使うタイプです。

月額料金が安いということで、過去数年間、I社と契約して使用して来ましたが、家計の見直しという観点で、より費用の安い会社に乗り換えるべく検討して来ました。

この度、従前の会社より月に500円と少し、基本料金が安くなるN社に変えました。
その代わりひと月あたりの通信量の上限は1GBの契約としました。ふだん、外出時以外は、ほとんど自宅のWi-Fiに接続して使っているので、それで十分だということで。

電話番号を持って出る、番号ポータビリティ(MNP)の手続きも、以前は手間取りましたが、今回はスムーズに進みました。
転出と転入のそれぞれに初期費用がかかったので、一年間使わないと元が取れないし、お得感がありませんが、頑張って使います。

これで長い目で見れば、コストダウンになるでしょうか?


なお、今回はSIMの入れ替えだけで、スマホ本体は機種変更しなかったので、使用感に大きな変化はありません。

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2月10日、月例内科クリニック外来。
午後診で先月(1月14日)受けた検診の結果を聴いてきた。
高血圧のため、眼底検査を推奨された。これは昨年の同時期に引き続くもの。
向こうひと月有効の受診券をもらってきたので、近いうちに近医の眼科に行こう。

肝障害、心電図(軽度ST-T異常の疑い)は経過観察。
大腸、前立腺のがん検診は陰性(異常なし)。
血液像も問題なし。
肝機能の値は、昨年夏の検査に引き続き、連続で改善方向(結構良くなった)にあったので、油断せず頑張ろう。

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3月から、新たに定期の通院等介助をお願いするヘルパーさんが、2月6日、お顔あわせと契約に来て下さいました。
昨年(2019年)3月、それまでお願いしていた介護支援事業所から、突然、ヘルパーさんの派遣を打ち切られて以来のことでした。

この間、障害支援区分の再認定、障害福祉サービス受給者証の更新に合わせて準備をすすめ、市の障がい者相談支援センターの担当の方のご助力も得て、支援を引き受けて下さる新しい事業所が決まり、気さくな男性ヘルパーさんが来て下さいました。

このヘルパーさんは、沢山の利用者さんと、日常の連絡はLINEでされているらしく、さっそくID交換をしました(笑)。
今ごろ、という感じですが「ふるふる」という機能を初めて知りました!
僕は、LINEを使うことには実はあんまり慣れていないのですが、使えるよう、慣れていきたいと思います。来月からよろしくお願いします。

体をほぐしてもらうため整骨院で施術してもらった。昨日までの昼間温かい気候から一転、きょうは、寒風をついて治療に行く一日だった。向かい風がとても冷たかった。
ついこの間新年の挨拶をしたと思ったらもう今月も終わり。あっという間だったなぁ。まぁ、「一月は往ぬ」といいますから・・・。

新型コロナウイルス(新型肺炎)の不穏な感染拡大が気がかり。数年に一回ウイルス性の感染が世界的に流行するが、WHOの緊急事態宣言は、以前のエボラ出血熱以来とのこと。

感染拡大がこのまま推移したら、今年の東京五輪、パラリンピックは、無事に開催できるのか、不安がよぎる。五輪には、そんなに興味も関心もないのだけれど、パラリンピアンの健康管理は、通常以上に留意と配慮が必要ではないかと思う。

予防策はインフルエンザと同等らしいから、外から帰ったときはもちろん、家にいる間も、一日何回かうがいと手洗いを欠かさないようにしている。

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体の疲れや気分の落ち込みには、豚ヒレ肉などに豊富なビタミンB1を、関節の痛みには消炎効果を期待して魚の油(DHA、EPA)を、その他、玉ねぎの皮の成分(ケルセチン)などポリフェノールを摂るのもよい、と朝のラジオ番組(ラジオ大阪『中西ふみ子のきょうも元気に』)から流れてきた。

肩が凝り、腰痛もある時は、たまにビタミン剤を服用しているが、関節痛には、ビタミン一辺倒ではアカンみたいやな。

それにもう一つ。その番組で聴いたリスナーからのメールでは、ヨーグルトは朝ではなく夜食べている、とのこと。

ヨーグルトを朝食時に摂る人は多いだろう。
そのリスナーの人は、血圧が高く、脳の血管の病気になった後、ヨーグルトは夜食べなさい、と医師の指示があったようで、それを続けているらしい。
腸内環境を整えるためには、ヨーグルトは夜食べるほうが効果があるとか。「腸脳相関」と言ったりするから、腸内環境の改善が、脳にも好影響ということのようだ。

きょうは、明け方、辺りがまだ暗い内から目が覚めた。特に調子が悪いということではなかったが、何かしんどかったのだ。
栄養の情報も、専門ではないけれど、体調管理の参考になる。

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