日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

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急に寒くなり、例年よりは少し早いですが、暖房器具を出しました。
まだしまわずに部屋に出してあった扇風機と交代です。

写真は寝室兼勉強部屋用の石油ファンヒーターです。
タンクに昨シーズンの灯油がいくらか残っていました。嫌な臭いもしないから大丈夫そうです。
きょうは、数分間の試運転にとどめ、継続使用していません。
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きょうは、早朝から頭痛がして寝ておれず、一旦起きて頓服で鎮痛剤を服用して、しばらく横になっていました。

その後、時間が経過しても、頭重感や上半身の凝りなど、疲れが取れきれず、夕方になってようやく普段並みの体調となってきました。雨が降り続く天気は、どうもいけません。

皆さんのなかにも、もしもお加減のすぐれない方がいらしたら、どうぞお大事になさってください。

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期日前投票


17日午後、衆院選の期日前投票のため電車でひと駅の投票会場(公共施設)に行き、一票を投じて来ました。
投票日(10/22)当日は、当地では、台風の影響による雨天の予報が出ており、最寄りの投票所へ行く困難を考えてのことです。
行き帰りの駅員さんがテキパキとスロープ板を持ってきてくれて、スムーズに乗降できました。
投票券の裏面に期日前投票の「宣誓書」がありますので、事前に必要事項を記入して受付に出しました。こうすると、手続きが早く済みます。
老若男女、結構な数の人が投票に見えてました。この会場では、小選挙区、比例区及び裁判官の国民審査と順路が仕切られ、車椅子のまま投票用紙記入ができる記載台も2台設置されていたので動きがスムーズに自分で出来、とても助かりました。

ベーカリー


あんぱん

帰路、近くのベーカリーで、一緒に投票に行った母がパンを買いました。
この店のパンは、近隣では美味しいと評判です。
写真の黒ゴマつきあんパンの中身は、僕の好きな「こしあん」です。


さらに側にあったお地蔵さんに、手を合わせ、「家内安全」「健康祈願」をお願いしました。

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選挙の結果は、お地蔵さんには、願いを託していません。それは、内心の自由でもありますから・・・。

大切な参政権を行使いたしました。ひとまずホッとしました。

障害者とともに生きる本2500冊
障害者とともに生きる本2500冊
野口 武悟 , 加部 清子 , 生井 恭子 共編
(日外アソシエーツ)2017年。
「障害者に関する法律」「障害者の雇用と労働」「障害者のスポーツ」「聴覚障害」「肢体不自由・重症心身障害」「発達障害」「肢体不自由・重症心身障害」など障害者への理解を深めるために重要な18項目の解説と、理解を深めるために役立つ図書2,689点の目録。障害をテーマとして扱った概説書、体験記、エッセイ等のほか、小説、児童書、コミックなども幅広くピックアップ。

(写真下引用は、日外アソシエーツ社の本書ツイートのスクリーンショット)

障害者の本2500冊


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最寄りの駅前図書館の配架案内に、偶然この本が載っていた。
気軽に購入できる価格ではないので、一度手にとって、読んでみたい。禁帯出でないようなら、借りて来たい。

まず手はじめに、有効期限が切れてしまった貸出証の更新をしなければ。
以前に何冊か、前から読みたかった福祉関係の本や、人形劇の歴史の本などを借りてきたことがあるが、余り専門書は豊富ではないことや、電話をして郵送の貸出手続を取る気力までは湧かず、この頃は、体調の関係で、最寄りの図書館に出かけることすら困難な場合があり、足が遠のいてしまった。

図書館は、今度の衆院選の投票所と同じ複合ビル内にある。投票(10/22)のついでに立ち寄ってみようかな。

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小学校時代の同級生、Mさんの訃報に接した。
彼女の母上が同じマンションに住んでおられ、偶然エレベーターに乗り合わせたうちの母が、その話を伺って、お慰めの言葉も持ち合わせずとても驚いた、と報告してくれた。来月初旬に四十九日だということで、まだ娘さんが亡くなられて日も浅い。お母さんは憔悴しておられたようだ。

43年前(1974年)の冬、父の仕事の都合で、東京から現在地に移り、市立小学校に転校した。6年1組に編入となった。
亡くなったMさんは、当時同じクラスで、小学校から自宅まで、両松葉杖歩行で片道40分かけて下校する僕に、ほとんど毎日付き添ってくれた複数の級友のうちの一人だった。
「道に慣れるまで、よっぽくんに付き添ってあげなさい」という担任の指示により、応じてくれたのだったが、歩行に時間がかかる僕の状態に、嫌な顔一つせず、歩調を合わせ、付かず離れず見守ってくれて、後ろから来る車に注意を払ったり、ワンワン吠えられる犬を遠ざけてくれたり、と、とても有難かった。

学校生活は、6年生の教室は4階、手すりのない階段を昇降、トイレは全て和式…といったバリアフルな状態で、教科書が変わり、勉強も難しい。もろもろ馴れぬ環境で、ひどく疲れる状態だったが、学校帰りの楽しい会話が、どんなに救いになったかわからない。

東京の肢体不自由児養護学校(当時)から、市立小学校への転校は、当初、市の教育委員会が介在して紆余曲折があり、スムーズな学校生活に漕ぎ着けるまでが大変だった。
詳しいことは、他のところに書いたり話したりしたことがあるので、この際、省略するが、振り返ってみると、障がいの有無によって、「学ぶ場を分けない教育」を実現させる端緒であった、と振り返ることができる。

僕は、今、当時の級友らとの下校の光景を、まざまざと思い出している。
それにしても、Mさん、どうしたんや。
逝くのが早すぎるやないか。
僕は、あなた方のサポートがあったから、学校に慣れ、小学校卒業間際の3学期には、週に1度、6年生の他の人と同じように最高学年として、下級生の先頭に立った集団下校の班長を務めることができたのです。
Mさんは、憶えてくれていたかなぁ。
あの時は本当にありがとう。とても悲しく残念です。
Mさん、さようなら。心からご冥福をお祈りします。

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10月連休最終日、体育の日です。
体育の日は、以前は10月10日でした。
この日は「晴れの特異日」とされ、秋晴れの行楽・行事日和でした。
今は、体育の日は、10月の第二月曜日に設定され、必ず10日とは限りませんが、日付がズレても晴れやすいのは変りませんね。

今日は、昼間、室温が29℃を下回らず、湿度も高いので、思わずエアコンを入れました。
扇風機も、そろそろ今季の役目は終了だね、と思いつつ、なかなか仕舞うことができません。

10月にかなり暑いとは、どういうことなのか
暑い、暑い、といいつつ、今日の昼食は珍しく餅を食べました(写真)。
鰹醤油味の澄まし仕立てと、塩海苔を巻いた磯辺餅。美味しく食べられました。

餅は腹持ちが良いはずなのに、すぐ空腹になるのは何故だろう、と考えています。

明日(10日)は、衆院選公示。
詳細は省きますが、曲折があって、(1)自・公・こころ、(2)希望・維新、(3)立憲民主、共産、社民、の、各党おおむねこの3つの勢力で争われることになりました。個人的には、「政党政治とは、一体何なのか。」と、この間の経緯をみてきました。

憲法、安保、原発、消費税、社会保障の行方…等を巡り、自分のハラ(投票行動)を決めたいと思っています。

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ご近所の方に、新鮮な茹で蛸をいただいたので、一部はキュウリもみ(酢の物)、残りはわさび醤油で食べました。プリプリで柔らかく、大変おいしかったです。

蛸はタウリンという栄養成分が含まれており、体にいい(効果は、「血圧を下げる」「肝臓の働きを高める」等)のだそうですね。

なお、僕には、中学生の頃の一部の友人の間でのみわかる、「はっぽん」というニックネームがあります。坊主頭にしていた頃の頭の大きさが「タコ」を連想させ、「タコは八本足」⇒「たこはっぽん」⇒「たこはち」⇒「はっぽん」となったようです。

過去記事:ニックネーム(2006年3月24日)

蛸酢を食べたからといって、「共喰い」ではありません(笑)

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(写真:連続テレビ小説『ひよっこ』NHKオンライン=スクリーンショット)



4月から続いたNHK総合ほかで放映の朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(岡田惠和作、全156話)。
9月30日が最終回。きょう、録画したのを見終わりました。
泣き笑いの連続、やさしく温かいドラマをありがとう。

ひよっこ メモリアルブック (ステラMOOK)


ヒロインの谷田部みね子になりきって演じていた主演の有村架純さん始め、スタッフや俳優陣のチームワークの良さが画面から伝わってくる作品でした。

みね子は、ヒデくん(すずふり亭の見習いコック、秀俊役、演:磯村勇斗)と結婚して、うれしかったです。
ネットでは、島谷さん(演:竹内涼真)と結ばれてほしかった人もいたようでしたが、僕は、ヒデくんとが妥当、と考えていました。

描かれていた時代は、1964(昭和39)年〜1968(同43)年。
前の東京オリンピック開催の年から、日本のGNP(国民総生産)が当時の西独を抜いて世界第2位の「経済大国」となった年までの4年。
劇中では、ビートルズ来日公演(1966年)の熱狂も、描かれました。
昭和の高度経済成長期を生きるヒロインをはじめ市井の人々の生き方がドラマの基軸になっていました。

茨城の農家で育ったみね子が、出稼ぎに出ていた父の失踪をきっかけに、家族の労働力として、高卒の集団就職で上京し、様々な出会いと別れを繰り返しながら成長して行く物語でした。
先の戦争を体験し、復員した人々が、大勢いた時代、高度経済成長期の影の部分を、もう少し掘り下げて欲しかったことと、みね子のお父さん(谷田部実役、演:沢村一樹)の記憶喪失の扱いに関して、疾病や障がい、また治療、といった観点から考えることもありました。

しかし、人間ドラマとして、それぞれに共感出来る素敵な登場人物によって、『ひよっこ』の世界にいざなってもらい、楽しませてもらったことを感謝しています。

ああ、最終回が終わった今、「ひよっこロス」に陥りそうな寂しさがあるな〜。

本日は、昼前から来客がありました。
僕の寝室兼勉強部屋においてあるパソコンに数日前から不具合が生じ、ご家族経営でやっておられるパソコン修理の会社のご夫妻に来ていただきました。
会社は、通常は宅配便などでマシンを受け入れてもらい、修理や点検をし、返送してもらう形なのですが、技術担当の、あの”ホリエモン”に似ているHさんに、件のパソコンを組み立ててもらった経緯があり、また、わが家の以前からの知人というよしみで、現地訪問でパソコンをみてくれました。

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USBポートの接続不良で、レーザーの有線マウスが動かず、操作できませんでしたが、パソコンの基盤に瞬間的に過電流が生じて、故障していたようです。「年金受給者親子からは、そんなにたくさんお金を取れない」といって、想像していたよりも、少ない金額でなおしてもらえ、ホッとしました。

ご夫妻が話し好きで、ITのことにとどまらず、政治や健康に至るまで、茶飲み話に花が咲きました。

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自分の考えや物事をとらえる角度とは、ひと味ちがった観点からの話を聴くのは、楽しいし、刺激的ですね。
ありがとうございました。また何かあったらよろしくお願いします。


パソコンにつないでいたマウスも、数年間使用したので、事前に取り寄せて、新しいもの(写真)に換えました。

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岡山ニューピオーネ


岡山ニューピオーネ(種なし)=写真

岡山の親戚(母のいとこ)から、大粒の立派な葡萄を送ってもらいました。
先ほどさっそく一粒箱にこぼれた実を味見したら、とてもジューシーですっきりした味でした。
果物の中でも、葡萄は母の一番の好物なので、喜んでいます。お心遣いありがとうございます。



とてもジューシーで、すっきりした甘さの、岡山ニューピオーネですね!

取り沙汰されていた衆院解散につき、昨日(9/25)、安倍首相より記者会見でその意向が正式に表明された。28日に召集される臨時国会の冒頭で解散の運びとなるようだ。

少子高齢化、緊迫する北朝鮮情勢などを引きあいに出し、特に消費税2%の税率UP分の使途を、主に「全世代型の社会保障」に振り向けるという。こうした重大な政策変更のため、国民に信を問うのだ、と、解散の「大義」が述べられた。

野党各党などから、いわゆる「森友・加計」問題への疑惑にも、頬かむりしたまま、「大義」のない解散だといわれたが、首相が会見で述べた「大義」は、なるほど「誰かの作文?」と思うくらい、内容が付け焼刃、かつ疑念だらけで、これはこじつけだ、と言わざるを得ない。

消費税が初めて導入された時も、その理由は「社会保障のために使う」であったけれども、本当にそのような使われ方をしたことがあっただろうか。もう、だまされてなるものか、という感が強い。

首相の弁を聴いていて、一番腹が立ったのが、「税こそ民主主義」という言葉。
「消費税を、全世代から遍く徴収する」、という意味で「民主主義」などといったのだろうが、逆進性の強い税制をそのままに、不公平を放置しておいて、よくそんなことが言えたものだ。

全世代型の社会保障とは、あの「『我が事、丸ごと』の支援体制の構築」と、果たして響き合うものなのか?
このように歴代の政権が「幅広く、薄い」社会保障を構想した時は、それと引き換えに、ある層に負担が増えたり、施策の対象から外れたりすることが起こりがちだ。
私たちは、それを歴史的、経験的に知っている。一見、国民の耳心地のいいことを主張しているように見えるが、その内容は抽象的である。
また、全世代、という時、そこに障がい児・者は想定されているのだろうか。

全世代型社会保障への転換の下支えになる、「生産性革命」や「人づくり革命」という「改革」の柱も、気になるところだ。
底流には、人間を投資の対象ととらえる思想が横たわっているように思い、ゆるがせにはできない。

この解散は、「国難突破解散」だと安倍さんは称した。
安倍さんよ、「国難」のかなり多くの部分は、あなたによってもたらされているのではありませんか、といったら、言いすぎだろうか。

解散の こじつけ大義に 明日はなし、だ。

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