日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

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車いすで生活するTさんの、文字通り手足となり、生活を支えたパートナー、介助犬「シンシア」が病気で死んだというニュース
「シンシア」は昨年12月に介助犬としての役目を退き、引き続きTさん宅でペットとして余生を送っていたらしい。
Tさんと「シンシア」の「二人三脚」の足跡が、人々に「介助犬」の活躍をひろめ、それが身体障害者補助犬法制定の原動力となった。
懸命に、けなげに働いた「シンシア」よ、安らかに。僕からも感謝。


livedoor ニュース[補助犬]法制定に貢献の「シンシア」死ぬ

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障害のある者が、トイレや食事の介助など、生存に直結した支援を受けるのも「益」なのか、と障害者本人や、家族の悲鳴と根強い反対を押し切って、住み慣れた地域での「利用者本位」の福祉サービスのための「応益負担」導入を柱に成立した「障害者『自立支援』法」が4月からいよいよ施行される。
障害者の生活の行方はどうなるのか、介護、障害、生活の深刻さだけが事実として進行するものの、誰も明確なビジョンを描ききれないままの「見切り発車」ではないのか。障害者の生活介助も、いずれ介護保険制度への「統合」を狙って、サービスを受ける際の「障害程度区分」の認定も、これに倣って、やろうとしているようだけれど、不安ばかり募る。新しい法律とサービス運用は、障害者の真の必要に応え、「自立」に途を拓くといえるのか?

以下、新聞記事の抜粋

クローズアップ2006:障害者自立支援法・来月運用スタート



身体と知的、精神の3障害に分かれていた障害者施策を一元化した「障害者自立支援法」が昨年成立し、原則1割の自己負担を障害者に課す仕組みが今年4月からスタートする。負担増ばかりに関心が集まったが、施策の基礎となる障害程度区分の決定や、施設・事業体系の再編成など「改革点」は多い。厚生労働省は今月1日、全国の自治体担当者らを集め、障害福祉計画の基本指針などを提示。再編成への移行は10月から段階的に行われる予定で、具体的な準備が進められている。
(毎日新聞『ユニバーサロン』クリッピング 3月7日)
⇒詳細はこちら

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小雪のちらつく寒い一日また冬に逆戻り。

便利屋さんにきてもらい、先日新たに購入したスーツロッカーの組み立てと、家具の耐震対応、以前使っていたビデオつきテレビを自分の部屋で見られるように、簡単なアンテナ配線工事をしてもらう。仕事の手際がよく、しかも気持ちよく作業してくれた

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142e51b4.JPG12日、叔母が来訪。
僕が13年間仕事をした母校大学を退き、大学のある町から、実家に帰って10日余。
久しぶりに顔を見に来てくれた。
長い間よく頑張った、と写真の花束を贈ってくれる。心に花束を。
本当にありがとう!

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冬季パラリンピックが開幕。障害のある人のスポーツは、「スポーツを治療に用いる」発想を起源としており、長い間、健康増進やリハビリテーション、余暇活用の一環としての側面のみが強調されがちであったが、最近ようやく競技スポーツとしての、そして選手はアスリートとして、まっとうな取り上げられ方がされるようになってきたと思う。それはパラリンピックが、オリンピックと同じ組織委員会が母体となって運営されるようになったことにも現れており、望ましい発展である。ただ、障害者スポーツ参加の裾野を豊かに広げることと、競技志向が強いエリート選手育成の方向は果たして両立するのかそれぞれの条件整備を含めて課題は多い。

パラリンピック:冬季大会が開幕 日本は18番目に入場
 障害のある選手の雪と氷のスポーツの祭典、第9回冬季パラリンピック・トリノ大会は10日午後6時(日本時間11日午前2時)からトリノのコムナーレ競技場で開会式を行い、10日間の大会が開幕した。

新聞記事へのリンク
 

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盲ろう重複の障碍を有し、指点字というコミニケーション方法を駆使して大学教員を務めておられる福島智さん(東京大学先端科学技術研究センター助教授)と妻の光成沢美さんの『指先で紡ぐ愛』10日夜9時からフジテレビ系でドラマ化放送。好きな俳優の一人である中村梅雀が福島さんを演じる。楽しみに見たい。
番組ホームページはこちら
 
(追記)上記のドラマ、視聴した。福島さんのポジティブな生き方と人間観、哲学が、豊かに描かれていた。「自分を大切に出来ない人間は、人をも大切に出来ない」という台詞は、福祉援助活動の原点。それにしても、福島さんそのままの、中村梅雀の熱演は圧巻。

指先で紡ぐ愛―グチもケンカもトキメキも
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おすすめ度の平均: 5.0
5 驚きの連続でした。
5 指先で紡ぐ愛
5 ドラマも素晴らしかった、原作を読もう
5 お二人のファンになった
5 しめっぽくなくて良い!

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雨降りで予定の外出を延期。
関東地方では春一番が吹いたとのこと。
低気圧が近づき頭が重い。おまけに僕は高血圧。
これには根拠ありと了解。

『気象病、季節病』
低気圧が次々と日本列島を通過するため、風向きが急に変化し、気圧と気温の変動も激しくなります。低気圧に伴い温暖前線が近づく時は、頭痛や気分の落ち込み・集中力の欠如・低血圧症・心臓の不調など。寒冷前線の通過後は、ぜんそく・頭痛・関節炎・高血圧症などの症状が出るといわれています。これらを「気象病」と呼びます。
一方、花粉症やインフルエンザなど特定の季節に症状が出る病気を「季節病」といいます。3月はこれに加え、転勤などの環境の変化や対人関係の変化によるストレスも重なってくるので、一年で最も体に負担がかかる季節なんです。
(小杉みさ:Dカップ天気予報『ゲンダイネット』より引用)。

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春、気分一新のため、「日々是好日−つれづれよっぽブログ」を開設しました!
日常の出来事、食事、人事往来、福祉や教育の動き、書籍の紹介と感想など、よくばりに書いていきます。

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