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眼鏡を新調しようと思い、眼科で眼鏡の処方箋を書いてもらうため、26日眼科医院で診察を受けた。
視力測定を行い、5月に疲れ目による眼科受診をしたときと、両眼とも視力はさほど変わってはおらず、ホッとした。

前回、次に眼鏡をつくるなら老眼鏡ですね、と医師に言われていたけれど、眼鏡をはずし、パソコンや新聞、読書など裸眼で近距離をみる場合の視力も、まだ十分にあったので、遠くを見るときの度数を、少しだけ上げた眼鏡の処方箋を書いてもらった。

ただ、僕は、左右の目の視力に大きな開きがある不同視(いわゆる「ガチャ目」)で、日ごろから疲れやすく、外斜視が出る左眼の視力が裸眼で0.1ないし0.15ぐらいしか出ないのが気になっている。
若い頃は、そんなにひどくなかったのに、この20年ぐらいの間に、かなり視力が落ちたと思う。
だからといって、これを矯正しすぎると、目が疲れ、頭痛などが起きる原因となる上、左右のレンズの屈折が違いすぎて、眼鏡として成り立たなくなるので、利き目の右眼のほうをよく使い、左眼は補助に使うような感じでみてもらいましょう、ということになった。

日常、特に気にも留めず物を見ている自分の目だけれど、見え方の自覚と理解はなかなか難しいと思った。
今回は、「老眼鏡は、まだ大丈夫」となったことを喜んでいる
来週中にはめがね屋さんに行こう

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