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4月7日は父の命日。
本年は27回忌の法要を無事迎えました。

お約束の時間を過ぎてもお坊さんがお見えにならないため、電話でお寺に確認したところ、予定を間違えておられた模様。
先月、4月7日にお参りを、とお願いし、お待ちしていたのですが、どうやら大黒様が4月7日を、7月7日と聞き取られていたらしいことがわかりました。

45分遅れで、急遽御塔婆を用意してお坊さんが来て下さり、何とか事なきを得ました。家族だけで営むとはいえ、節目の年忌法要で、こうしたことは初めてで、残念かつ心外に存じましたが、しかたがありません。

また、僕は朝から、寒さのためか腹痛で体調すぐれず、お腹の冷えをとるため、下着の上から「貼るカイロ」でお腹を温めつつ、焼香をしました。
アクシデントは重なるものですね…。

天国で亡き父も、苦笑いしているかもしれません。

平身低頭で駆けつけられたお坊さんは、3年前の夏、お盆に来てくださったお坊さんだった。お顔を見て、それがわかりました。

過去記事:行学二道(2009年8月11日)

その時はまだ修行中のようでしたが、きょうはご自身の声も朗々と、健康に恵まれて立派なお声であったことと、ご修行の賜物だと感じるような読経だったので、大変うれしく感じました。合掌。