浴室改修


足が動かしにくく、家庭内での自力での移動や入浴に困難が生じつつある、という相談を、居住地域の民生委員さんにさせていただいたのを皮切りに、市の地域保健福祉センターにつないで頂き、自宅の浴室など、一部バリアフリー改修まで、こぎつけました。
4月下旬に、写真のような工事が完了しました。
過去43年間、自宅のユニットバスには、手を加えないできまして、ようやく改修した次第です。


 改修の施工業者は、若い日に装着していた両足の補装具や、現在も使っている車いすの修理やオーダーでお世話になってきた業者さんが、バリアフリー専門の住宅改修も下請けでなく、自社で手がけておられることを知ったことから、工事をお願いいたしました。

川村義肢(株)建築工房かわむらのホームページ

かかった費用全体の約7割を公費でやって頂きまして、「重度障害者住宅改造事業」「日常生活用具支援事業」(移動支援、入浴補助用具)等の助成を受けました。

写真のシャワーチェアーなども入浴補助用具として、費用を支給していただきました。

シャワーチェアー


=参考商品その1=



=参考商品その2=





おかげ様で、自力での入浴が比較的スムーズに可能となりました。
上記に書きましたように、改修工事業務にあたっていただいた担当者、作業員の方々には、配慮に満ちた対応をいただき、浴室工事自体は2日間(実質一日半)で迅速に行われ、終了日の夜からさっそく入浴可能となり、大変助かりました。

身体障害者手帳(ブログ主は、2級所持)の所持を前提とし、各種福祉支援制度を活用した改修でしたので、行政との手続き等で、担当者様にはご苦労をおかけしました。
今後ともよろしくお願いいたします。その節はありがとうございました。