1月16日に、年に一度の誕生月(12・1月)健診を受け、2月12日、内科通院の折にその結果を主治医から聴いて帰ってきました。

肝機能の代表的数値二つが、昨夏の検査よりけっこう悪くなっており、この数日、ちょっとしょげていました。
主治医からは、「まあ、こんなものでしょう」と言われ、引き続き薬治療が続きます(ちなみに肝機能以外の、がん検診や尿検査等の結果は、別条ありませんでした)。

肝機能の数値は、昨夏の結果がよかったので、少し油断したかもしれません。
昨年末頃から、腰痛にあわせ、倦怠感、疲労感、時に食欲不振などが出現し、肝機能数値の悪化を思いましたが予感が的中しました。
肝機能は、この数年、年二回の検査で、夏に数値が改善し、冬に悪化する(あるいはその逆)というような感じで推移しています。

この検査とは別に、主治医から眼底検査をすすめられました。
高血圧の既往があるので、一度受診してみては…、とのことでした。
外から人間の血管の状態を観察できる唯一の器官が目なのだということです。
向こう一か月以内有効の受診券をいただいてきました。
今年から、市の健診結果により、無料で眼底検査が受けられるようになったそうです。
近いうちに、近医の眼科に行ってこようと思っています。