日々是好日−つれづれよっぽブログ

ご訪問ありがとうございます。 日々是好日―いつも、きょうが一番よき日である、と信じ、感謝して生きる…茶道の師範だった亡き祖母が教えてくれたことばから命名しました!2016年3月、開設10周年を迎えたブログです。 「よっぽ」は、イタリアのおしゃれなねずみ“トッポ・ジージョ”からとった僕の幼い頃からの愛称です。只今、月に複数回程度の更新頻度となっています。※コメント大歓迎!(但し、記事と全く無関係なコメントは、予告なく削除させていただきます)

散髪

昨日(2月17日)は、体調不良の重い腰を上げ、ようやく理容店に散髪に行けた。
小学生の頃から散髪してもらっている主人の店は、定休日ではないはずなのにシャッターが降りていてビックリ。
以前から、「オッチャンがアカン時は、弟夫婦の店で散髪したってくれ。」と店主に云われていたので、急きょ、その弟さん夫妻がやっている理容店に行った。

弟さん夫婦も、店が定休の月曜日に、時々整骨院でお顔合わせしているから、知らぬ人ではない。「お兄さんのお店にいってみたんですけど、お休みだったので。」と訳を話して飛び込みで散髪してもらった。
伺えば、お兄さんは体調が悪く、自宅で休んでいる、とのこと。
昨年来、店主は体調を見ながら休み休み営業して、調子が悪かったら、営業時間を切り上げて自宅に帰ったりしているらしい。体調に波があるのは、僕も同じ。オッチャン、お大事に。

弟さん夫婦も親切に、シャンプーと顔剃りはなし、の値段でしてもらった。ハサミを使うのが巧みで、髪をていねいに扱う感じでうれしかった。

車いすから理容イスにも乗り移り易かった。
どこかで座ったことのあるイスだな、という感覚を持ち、よく見たら、愛知県で大学院の頃から何回か通った店と同じ、TAKARA というメーカーの理容イスだった。なるほどね。

弟さん夫婦の店のほうが、現在は自宅から近く、体もラクだから、また寄せてもらおうかな?
体がラクなように対応することは、大事なことだなぁ。
最近、それがようやく分かるようになってきました(笑)

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昨日(9月23日)は、午後、理容店で散髪しました。
75歳の理容店主は、この日は顔色がすぐれず体調が良くないようでした。

しんどかったら、無理しなくてもいいので、散髪は、また、日を改めて、と思いましたが、店主が、「髪を刈ることぐらいはできるから・・」と何時も通りに散髪してくれました。

ただ、シャンプーは、おっちゃんがしんどいから、なしということで、終わりました。
毎回、仕上げにヘアトニック(写真)を振りかけて、軽くマッサージをしてくれるのですが、昨日は、それもカットだったので、きっとかなり体がえらかったものと思います。

先日の台風21号の暴風雨が本当に心細く、怖く感じた。
音に怯えるなんて、おっちゃんも年をとったのだろうか、と話してくれました。
不調はその頃からで、雨が降ると体調を崩し、店の営業も休み休みされているとのことでした。

地震に酷暑、台風、豪雨と気象が厳しく、自然災害が頻発する今年です。
疲れがでても無理はありません。
今回は、散髪してもらえてラッキーでした。
僕も、自分の体調や天候を踏まえて、ようやく出かけました。
くれぐれも無理しないで暮らして参りましょう。

ヘアトニック


JPコロニア アラスカンクール ヘアトニック 160ml


写真は、理容店で使ってもらっているヘアトニックと同商品です。
以前、散髪の仕上げに頭に振りかけてもらい、香りもよく、爽快感があったので、銘柄を憶えていて、自宅でも取り寄せて使っています。

にぎり寿司セット1


昨日(17日)午後、理容店で散髪。4ヶ月ぶりだった。
夏に備えた短髪で、とてもさっぱりした。
数日前から頸肩腕症候群の様相を呈して、主に体を支える左腕を傷めており、腕一本でも傷めると、日常生活動作に支障が出やすい。
腕が痛いから、理容店の椅子に車いすから移乗できるのか、(腕に力がはいるのか、という点で)とても不安だったが、それにもかかわらず、この日は何故かいつもより移乗動作が比較的うまく出来、ホッとした。
腕の痛みが取れるには、日にち薬だと思おう。
帰りに駅近くのスーパーに立ち寄り、握り寿司のセット(お買い得品、写真)を買って帰り、夕食にした。ネタが新しく、さっぱりといただくことが出来、おいしかった。
SNSにも、同じ写真を投稿したが、「おいしそうなお寿司ですね」とコメントをもらうことができた。

追記)もう一枚、今年(2017年)の正月に食べた握り寿司のセットの写真を投稿しておきます。
こちらのほうが、ネタは上等だったかもわかりませんね。
社会性が全くないブログ記事で、読んで下さっている方々に申し訳ない思いです。

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本日は、衆院選総選挙投票日。
候補者や各政党の代表は、「人事を尽くして天命を待つ」の心境か

僕は、髪もボサボサで投票に出かけるのも嫌だったので、まず、午後から、理容店で散髪。
先客ありで、30分ぐらい待って、散髪してもらった。

そして、まもなく、車いすを電動に乗り換えて、最寄りの投票所へ行き、小選挙区→比例代表+最高裁判所裁判官国民審査の順で、一票投じた。

点字投票・代理投票用として、車いすの高さにあった記載台が一箇所設けられていたが、順路の先には、通常の高さの台しかなかったので、後者の投票の際には、後ろに引き返して、投票用紙の記入をせねばならなかった。
もう一箇所くらい高さの低い台があったほうが便利だった。今後検討してもらいたい。
写真は投票所になった公共施設の入口に飾られていた、クリスマスツリー。サンタさんがそれらしくて可愛い。
投票帰りに駅前の書店に行き、本を二冊購入。店内混雑して、十分には書棚を眺められず。
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昼前、理容店で散髪。
スッキリ、サッパリ。

病気療養中だった店主の奥さんが、7月中旬に亡くなられたことを知った。
急変があったようだ。
前回に散髪してもらってまもなくのことらしかった。60歳代半ばの逝去は、早すぎるじゃないか。

病院を退院して、在宅でのケアに切り替わった、と聴いていた…。
約4年の闘病だった。

小学校6年生で、この店で散髪してもらうようになってから、洗髪と、ひげそりは、ほとんどおばちゃんの担当だった。
体がきつくなってからも、店に立って、いつもていねいにやってくれていた。

お客さんひとりの洗髪などを済ませたら、座って一休みして…という様子だったので、体力的にさぞ厳しかったものと思う。

体調にマッチした薬剤が見つからなくなり、「合う薬が見つかったらええねんけどね…」とつぶやいていたのが耳に残っている。

成人した二人のお嬢ちゃんは、お母さんの死が受け容れられず、時折泣いている、という。チワワのハピという愛犬もまた、しょんぼりしているという。

店主も白髪交じりの髪も、この前は黒髪があったのに、ほとんどが白くなってしまっていた。

寂しくなったやろうけれど、お力落としのなきように…。

理容「サンファン」のおばちゃん、初めてお店を訪ねてから37年間、お世話になりました。
長い間ありがとう。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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おととい(24日)、ネット注文していた帽子が届きました。
Borsalino(ボルサリーノ)という会社の品物です。

僕は、頭囲が大きいため、自分にあう帽子は存在しない…と思ってきましたが、ボルサリーノハットは、サイズ豊富で自分に合う帽子がやっと見つかりました。
今回購入したこの帽子は、実は以前購入した同型の帽子(ライトグレー)の色違いです。
何にでも合わせやすいバケットハットで、被りやすく、素材が爽やかなので頭がムレることもありません。
お店の方も注文後、大変迅速に発送していただき、一日で到着しました。

暖かな陽気に誘われて、外出も楽しみになりそうです。
まだまだ腰痛の再発が恐ろしく、無理しない程度なのですけれど…




Borsalino(ボルサリーノ) バケットハット

本日は、この帽子をかぶり、5ヶ月ぶりに散髪にも行きました。
僕の髪は、薄くなりアンバランスにしか伸びないのに、伸びる部分はむちゃくちゃにボリュームが出るのです。
これまで、寒さもあり、また、腰痛などで、なかなか店に出向くことができませんでした。理容いすに足が上がらず、店主らに助けてもらって、やっと座れるなど、体の動きは以前と比べ、だいぶ往生していますが、髪をカットして、やっとサッパリしました。

午後、いつもの理容店で散髪。前回は7月13日だったので約3ヶ月ぶり。
きょうは朝から何か体調がすぐれないというか、テンションが上がらない状態で、昼前までゴロゴロしていた。

天気もよいのに、本当は外出も億劫という気分だったが、側頭部と後頭部ばかりのび放題の髪を整えれば、気分も変わるだろう…と重い腰を上げた。
「よう(髪が)のびとんナー、横の髪がふくらんでバランス悪いから、刈り込んどいてやるわ」と店主。

ヘアースタイルの工夫も、しようがなくなった。
洗髪してもらい、ドライヤーで乾かしてセットをしてもらう時に、前髪を、左右どちらに流すか、聞かれることもなくなって久しいな。
ケープにたまった大量の髪の毛のなかには、白髪がたくさんあり、見た目よりも白髪が激増していた…。年齢を自覚せざるを得ない。

髪形はとてもすっきり。いつもありがとう気分もよくなった。
街なかは、金木犀の香もいよいよ強くなり、秋の深まりを感じさせる。

ことしのキンモクセイ

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午後、理容店へ行く。
寒い、腰が痛い、腕が痛いと延び延びで、やっと散髪できた。

実は、先週、一度出向いたが、店が臨時休業で無駄足になった。
今日聞けば、店主のお兄さんが亡くなられた、とのこと。

店主の奥さんも体調が悪い中、店に立っている。
きょうもひげを剃ってくれた。ありがとう。

きょうは70歳代らしい車いすの男性が奥さんと一緒に来られていた。
受障され、5年くらいとのこと。この奥さんも、「私、8月で後期高齢者ですのよ」とのこと。上品なご婦人だった。

男性は車いすに座ったまま散髪してもらっていた…。
それでもやれるのなら、僕も今度からそうして貰おうかな。
椅子に移るのが、だんだんキツイなー、と思いながら、まだ動けるのだから、とも思う。

老いとか障がいとか、病気に、死。
周りを見渡すと、いろいろなことがある。
いろいろな想いや状態を抱きながら、懸命に生きている人がいることに想いを致す。

35年も世話になっている理容店主夫妻。
僕が術後で外出できなかった中学生の一時期には、その頃働いていた店員さんが、家まで来てくれて出張散髪をしてくれた。

訪問理美容や福祉理美容といった言葉や取り組み、そして担い手もなかった頃のことだ。

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仕事をしているなど、特に理由がなくても、年末はやっぱり何だか気ぜわしい。
医院や整骨院の年内の診療は、今週中ぐらいなので、痛み少なく、気持ちよい新年が迎えられるように、何曜日と何曜日に治療に出かけるか、内科で受診し、薬をもらってくるのは何曜日の午後で…などと考え、天気がよさそうな日、比較的暖かい日をねらって、気象予報をにらみながら計画すると、年内のスケジュールはもう限られてくる。

「新年は、まず清潔な髪かたち」ということで、昨日20日は、午後、理容店で散髪。
店主が、「商売人は、いっつも(商売がダメになることを考えて)、覚悟しているけど、勤め人までが、住むとこも仕事も、いっぺんに失う年末なんてな・・・、厳しい世の中やで、ホンマ…」とつぶやくように言っていたのが、印象に残った。
少し早いけど、いい年を迎えて下さい。

帰りに駅近くのスーパーとドラッグストアに寄る。
スーパーでは、レジの人や店員さんが、サンタ帽やトナカイのかぶりもので客を迎え、X'masのムードを出していた…。
週末で客が多く混雑しており、同じビル内にある「トイザらす」でクリスマスプレゼントを買ってもらったらしい小さな子が、けっこう居た。
トミカという、僕が小学生の頃からある、レーシングカーのセットを持っている子を見かけ、懐かしく感じた。当然商品は、ヴァージョンアップしていることだろう。すごいなー。

先日考えた年賀デザインが、何だか子どもじみた感じに思え、作り直す。
この数日で仕上げよう。

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ようやく雨が上がり、午後、いつもの店に散髪に行く。
久々にさっぱりし、気分爽快

店のテレビでは、臨時国会の中継。
民主党の鳩山幹事長の代表質問をやっていた。

店主が「(鳩山さんは)話を聴いているとすばらしいことを言うてはるけど、口だけやな…」と、はさみを動かして僕の髪を切ってくれながら、嘆息まじりにつぶやいていた…。

「この人は演説だけはうまいな…」とも…。

質問には、気迫がこもってはいたが、やや総花的で、核心をついて首相の見解を糾すところまでは行っていなかったように思えた。

ただ、鳩山さんは、障がい者の生活実態に鑑み、「障害者自立支援法」のサービス利用料原則一割の「応益負担」を「応能負担」に戻し、法を見直すよう、麻生首相に迫っていた。これには注目した。

これに対して、麻生太郎首相は、質問の間じゅう、少し薄ら笑いを浮かべて聴いており、答弁もあのダミ声できわめて紋きり型、かつ早口で、軽く受け流しながら行う態度に終始した。

件の「障害者自立支援法」については、既に負担軽減に向けた「緊急措置」を実施しているところだが、今後、「障害児の福祉サービス」を含め、全体として見直しを図る…というような答弁をしていた

「見直し」は必ずしも改善を意味しない。
特に「障害児の福祉サービス云々…」をサラリと答弁するあたり、聞き捨てならないな、と思った。

きょうから10月。外はすっかり秋だ…。
昨日までは肌寒かったが、きょうは日中、暑くも寒くもなく、吹く風が気持ちよかった…。
政界も含め、世相は波乱含みの展開で…。
理容店から帰ってきたら腰が痛い。
また、ひげそりをしてもらうときや、バックシャンプーのときなど、首を動かすと、まだまだ痛みが走る…。

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