今年も 反核平和の火のリレーが世羅の地にも来ました。お迎えに出ます。


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平和の火を繋ぎます

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実行委員の挨拶です

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被爆された方の挨拶です

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今年のTシャツ 

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保育所の園児からの願いをこめた 平和の折りづる 平和公園に届けます

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 広島県では8月6日に向け、平和の祈りを込めて毎年この時期に広島市の平和公園をスタートし、県内を回って再び平和公園へ戻ってくる【反核平和の火リレー】があります。
 『反核平和の火リレー』の取り組みは、地域の被爆者、戦争体験者と接する機会を与えてもらっています。そこには被爆体験、戦争体験の風化に危機感を募らせるとともに、近年の反動化する政治に憂慮する姿があります。
 原爆、放射能被害は、今なお、被爆者・二世・三世など後世の人々の生命を蝕み続けており、改めて、再び「過ち」を繰り返さないためにも、国家補償を盛り込んだ「被爆者援護法」の改正が求められています。その実現を通じて、核も戦争もない未来を子供たちや孫の時代へと保証していかなければなりません。