2014年09月

2014年09月30日

革工房 ManLyさん

 浅口市鴨方町深田にある革工房のお店です。オーナーさんは高校卒業後に倉敷市内の鉄工所に7年間、浅口市内の段ボール製造会社に15年勤務された後に、いつかは自分で何かやりたいという夢を叶えて今年7月に独立開業されました。

 ManLyという名前は、オーナーさんの名前の一つの「潔(いさぎよい)」という字を英語に訳した言葉から取られたとか。

 
やりたい何かが見つからなかったが、バイクに乗り出して革製品に興味を持たれ、買っても高いために自分で思い通りに加工製造を始められました。革の加工は独学で作りはじめましたが、たまたま運よくミシンと革すき機が手に入った事が独立の後押しになったとか。それでも3年くらいは独立開業すべきかお悩みになったが、今年踏み切られたそうです。

 
こちらの工房では、革製品のオーダーメイドと、ハンドメイド(こちらの工房で作った製品)の製造販売および修理をされており、他に真ちゅう加工もされています。他にもイベント音響の仕事も請け負うそうです。
 個人の受注以外に企業のOEM(製品の革部分の加工)もあるそうで、児島のメーカーのバッグの中の革部分の加工なども手掛けておられ、安定した受注で助かっているそうです。

 
オーナーさんは、このまま安定成長していくのが理想で、革工房として知名度を上げて、将来的にはスタッフを雇っていきたいとか。

 オーナーさんが発起人となり、11月3日(月祝)にかもがたビッグハットで、「あさくち手仕事マルシェ」というイベントを開催されます。様々なジャンル・業種の「手づくり」が集まるイベントで現在、出店者、ワークショップを募集されています。ご出店、当日のご来場をお待ちしてるとオーナーさんは言われます。

 
オーナーさんは普段はバイクが好きで、最近作ったバイクチームの仲間とハーレーに乗ってキャンプツーリングが行くのがもっぱらの楽しみとか。革製品に興味がある方はこちらの工房にお問い合わせください。「あさくち手仕事マルシェ」にもぜひ足をお運びください。
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革工房ManLy

浅口市鴨方町深田2636-2
TEL:0865-54-0017


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2014年09月20日

逸>一光化学蠅離好ンオイル(馬の油)

 浅口郡里庄町浜中にある化粧用油と発酵飲料のメーカーです。こちらのイチオシ商品は「一光のスキンオイル(馬の油)」です。化粧用油である「馬の油」は、起源は中国明朝の薬学書に「馬膏」として記されているスキンオイルで、スポーツ選手や接骨院向けによく売れているそうです。
 冬場のカサカサ肌に最適な商品であり、いろいろな用途に使える商品です。メンソレータムのように万能の軟膏のような化粧品です。

 この商品は、日本体育大学の山本郁榮先生が提唱する「トータルコンディショニング」に基づき、プロスポーツ選手にはどういうものが必要なのかをテーマに共同開発した商品で、接骨医やプロのトレーナーにも話を聞きながら開発し、メダリストも使用されているとか。

 スポーツ選手は腫れがある時や運動前後のマッサージで使用するそうで、疲れの取れ具合がぜんぜん違うという声もよく聞くそうです。発売して30年。昔で言うとレスリング関係の選手で最近では野球関係の選手によく使用してもらっているとか。

 
もう一つのイチオシ商品は「発酵飲料 黒酵母」です。赤ワインエキスのスーパーポリフェノールを配合し、先端のバイオテクノロジーによって作られた体に有用な発酵飲料で、菌株は1970年代にサトウキビの原糖から偶然発見され、遺伝子組み換えや化学処理など一切していないために、自然の恵みをそのまま体にしっかり受ける事ができるそうです。

 
黒酵母発酵液はヨーグルトやチーズ、納豆と同じ発酵食品で、人間にとって有用な成分を新たに作り上げてくれる働きがあります。体の中から健康的に美しくなりたい人、甘い物やお酒が好きな人、お腹がスッキリしたい人、食事が不規則で偏食しがちな人向けに良い商品のようです。

専務さんから一言
「体の中からキレイになる事によって、体が本来持っている力を取り戻しましょう」
一光化学螢僉璽硲院http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/68215683.html
ikkoh_shouhin
一光化学
浅口郡里庄町浜中93-59
TEL: 0865-64-2359



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2014年09月10日

逸>洋菓子工房ベルジェの「浅口パフェ」

 浅口市金光町の金光駅前にある洋菓子屋さんです。こちらのお店では、地元の地域資源を使ったスイーツをよく開発されています。今回は、浅口地域振興事業を行う「一般社団法人 想造おあしす」が実施している「浅口フルーツパフェの会」で開発されたスイーツを商品化したフルーツパフェです。

 浅口市内の鴨方町、寄島町、金光町をそれぞれイメージした3種類のパフェを、おかやま山陽高等学校製菓課の生徒さんが開発したものを、実店舗で販売されています。

 工房長さんが、「浅口フルーツパフェの会」に参加し、おかやま山陽高校の生徒さんが自分たちで創作したパフェを実際に売って欲しいという声を聞き、販売に至ったとか。3種類のパフェの内容は以下のとおりです。

金光:八波マークのフリアン(フィナンシェ)、オレンジ、桃

鴨方:ブルーのソーダゼリー、桃、フランポワーズ(木イチゴ)

寄島:星の形のオレンジゼリー、ナタデココ、桃のゼリー

 
パフェに入っているフルーツは桃からいちじく、梨やいちごという風に、季節によって旬のものに随時変わっていくとか。テイクアウトできるように、少しずつ改良しているので、お持ち帰りいただいて、ご家庭で食後に食べて欲しいと工房長さんは言われます。 テイクアウトできるパフェはなかなか無く、家族やゲスト向けのお遣いものとして喜ばれているそうです。

工房長から一言

「ぜひ、浅口パフェの食べ比べをしてみてください」




洋菓子工房ベルジェ

浅口市金光町占見新田335-23

TEL: 0865-42-5710


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