2013年11月20日

武蔵の国鴨方店さん【ラジャ634にリニューアル】

 浅口市鴨方町六条院中の国道2号線沿いにあるらーめんと焼き鳥が美味しい居酒屋です。こちらのグループは現在、新倉敷本店・水島店・倉敷沖新町店の4店舗を展開されており、こちらの社長さんが、約20年前にらーめんと焼き鳥が食べられるお店としてスタートされました。

店名の由来は、らーめんと焼き鳥の両方が楽しめる「2刀流」という意味で、創業当時の社長さんの口癖だったとか。元々は「武蔵」という店名でしたが、もっと地域に広げていこう、攻めて行こうという意味合いで「武蔵の国」に変わっていったとか。

  

こちらの鴨方店は約10年前に、「現ヤマダ電機」場所にオープンされ、2年前に現在地(国道2号線かもがた亭前)へ移転されて2年目になります。鴨方店の店長さんは現水島店の店長である先輩に誘われて、この仕事に就いたとか。

店長さんの話では、昼と夜もメニューの内容が同じなので、昼から宴会ができるという事で、お客様に喜ばれるそうです。特に今治から来られるお客様は、今治には昼に営業している居酒屋が少ないそうで、昼から焼き鳥が食べられると感動されたとか。

 

こちらの看板メニューは何といってもらーめんと焼き鳥で、らーめんでは特に武蔵ラーメンが人気です。野菜がいっぱい乗っていて、ニンニクのパンチが効いた辛目の醤油ベースの味になります。焼き鳥は庶民的な味で、塩と胡椒にこだわっています。どこにも真似ができない自家製のタレをオープン当時から約20年間使っているとか。

他には、5、6年前から始めた「ホルモンうどん」が人気です。津山が強いメニューですが、独自のタレでどこにも負けず、どこに出しても恥ずかしくないメニューで、「懐かしい味」とご年配の方の注文も多いそうです。

 

全体の客層は老若男女幅広いですが、女性客も多く、お一人様も増えてきたそうです。個室が多いために宴会がやりやすく、女子会も多いとか。コースは3つあり、焼き鳥コース、お刺身コースとともにもつ鍋コースも人気で、ホルモンうどんのタレで味付けされています。

 店長さんは普段はスポーツ好きで、特にゴルフやスノボ(モーグラー)、スキューバを楽しまれるとか。お昼も夜も同じ内容で、らーめんと焼き鳥が美味しいこちらのお店にぜひ足をお運び下さい。


musashinokuni
武蔵の国(襯癲璽ル) 鴨方店

浅口市鴨方町六条院中5054-1

TEL: 0865-44-7787

yorishima at 22:00│ 浅口市鴨方町 | ま・や行