か行

2018年03月28日

逸>グローバルフーズコーポレーションの「あさくち宇宙カレー」

 浅口市鴨方町六条院東にある食品のケータリングサービスの会社です。「天文のまち」のPRで、宇宙をイメージした「あさくち宇宙カレー」を商品化されました。一昨年、浅口市の依頼を受けて、おかやま山陽高校の生徒が3種類(ブラックホール、金星、火星)のレシピを考案し、そのうち今回ブラックホールをベースに開発。宇宙というのは漆黒の黒というイメージが強かったので、黒いカレーをアレンジして作られたとか。

 昨年6月から試作を始め、10月にレトルトカレーの試作品が完成し、市に報告されました。中身の基本は、ビーフカレーをベースに作り、黒色は竹炭を使っています。レトルトパウチはアルミ臭がしないようにという事で、透明タイプを採用し、極力こだわっています。パッケージは黒ベースで映えるように黄色いライスで写真に掲載しています。

 3月24日にリニューアルオープンした市立岡山天文博物館で、土産物として販売しています。浅口市内で他にはきの味と浅口グリーンマーケットで購入でき、今後も産直店を中心に増やしていきたいとか。価格は1個500円(税抜)になります。社長さんから一言「パッケージを開けると、黒いカレーにビックリします。レトルトカレーをブクブク茹でる間も鍋から目を離せられないくらいに気になるカレーです。ぜひご賞味ください」
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グローバルフーズコーポレーション
浅口市鴨方町六条院東2828

TEL:0865-44-1133



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2017年09月15日

グローバルフーズコーポレーションの「バチコロ」と「バチから」

 浅口市鴨方町六条院東にある食品のケータリングサービスの会社です。こちらの会社では週末を中心に各地のイベント等に出展されています。


 社長さんは、浅口市は手延べ麺の産地で、近回りではよく知られていても、まだまだ認知度は低い、手延べ麺をもっと広く知ってもらいたいと日頃から思っていました。そこで何か手延べ麺を使った商品を作って、大勢の人が集まるイベント等でPRしたいと思って、今回の新商品開発に至ったそうです。

 その中でも素麺バチという通常では目に触れない商品に注目して使用し、手軽に食べてもらえるものがいいと考えられたようです。その流れでできた2つの商品がイチオシです。

 

 1つ目の「バチコロ」は浅口産の手延べそうめんのバチをまぶして揚げたコロッケで、昨年4月に完成しました。北海道産のじゃがいもを使用し、ちょっと甘辛く味付けした牛すじを入れており、ソースなど何も付けなくてもそのまま美味しく食べられます。

 市制10周年のてんてんフェスタから発売開始し、今年6月に開催された鴨方町手延べ麺まつりでも2日間で1,300個を売り切っています。

 

 2つ目の「バチから」は、子どもから大人まで人気の鶏からにバチをまぶして揚げて作った商品です。下味を醤油味にしていますが、バチの塩分を考慮して醤油の濃さを調整して作っています。今年の手延べ麺まつりから発売開始しています。

 

 どちらの商品も、発売前に浅口市長や関係者、地元マスコミを招いて試食発表会を開催し、今までにない新しい食感で好評をいただいております。社長さんの話では他の地域資源を使った第3弾の新商品を現在試作開発中で、限りなくオール地元食材を使ったものになるとか。


社長さんから一言

「どちらの商品も、食べてみるとまずバチがポリポリするため、今までに無い新鮮な食感です。ぜひ一度ご賞味ください」
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グローバルフーズコーポレーション

浅口市鴨方町六条院東2828

TEL0865-44-1133



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2017年05月30日

グローバルフーズコーポレーションさん

浅口市鴨方町六条院東にある食品のケータリングサービスの会社です。社長さんは工場長など地元製麺工場に12年勤務された後の、H19年に独立開業されました。「人を喜ばす」「笑顔が好き」を信条にされ、サラリーマンではできない事で、「あなたの笑顔がみたくて・・・」をキャッチフレーズに自分の仕事として一念発起されたそうです。社名はグローバルに、いろいろな「食」に関する事にすべて携わりたいという意味を込めた事が由来とか。

 

メニュー商品は自社で製造され、麺類、ご飯類、揚げ物、焼き物、スイーツ、ドリンクなど、ほぼすべてのジャンルを網羅し、全部で70アイテムあります。

ケータリングのオーダーを受けて販売され、販売エリアは、県内全域から広島県東部など一部県外へも行かれています。社長さんはSNSでも情報発信していますが、それが売上に大きく貢献しているそうです。

 

主にイベント会場での販売が中心ですが、カフェや音楽教室の前で販売する事もよくあるそうです。時にはコンベックス岡山で、企業(ハウジングや介護サービス)の展示会からも依頼を受けて行きますが、カレー&からあげで800人分作った事もあるとか。一度売らせてもらえば、次からは定期的にリピーター化すると社長さんは言われます。

 

最近では、地元の地域資源を使った新商品を次々と開発しており、将来的にいつか実店舗を持ちたいと社長さんは言われます。

休みの日は瀬戸内海で投げ釣りを楽しみ、仕事の疲れを癒しているとか。地域イベントを見かけたら、こちらのケータリングカーが来ているかもしれませんよ。
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グローバルフーズコーポレーション

浅口市鴨方町六条院東2828

TEL:0865-44-1133



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2017年04月30日

逸>嘉美心酒造蠅痢崕稱洞秕 天文台」

 浅口市寄島町清酒メーカーです。こちらのメーカーがこの春に発売した清酒「純米吟醸 天文台」が話題になっています。日本最大級の国立天文台のリニューアルを記念して、天文台をあしらった化粧箱入り商品で、浅口市のお土産物としてもお勧めです。720ml1,480  (税抜き)になります。

 

 「浅口の土産」開発支援事業の提案をもらい、天文台にちなんだ商品づくりを手掛けられました。こちらのメーカーさんでは元々は、芳醇な香りと旨味の「純米吟醸酒」が一番人気でしたが、今まで浅口、井笠エリアでなかなか販売ができていなかったそうで、今回、浅口市の「土産開発プロジェクト」を機会にぜひ市内で展開したいと、この商品を開発されました。

 

 原材料の米は、豊かで質の良い水で作られた浅口産の朝日米を使っているので、浅口市のブランド色が強い商品に仕上がりました。朝日米は大粒で、お米の旨味が出やすいそうです。商品パッケージでも浅口市をPRしており、遙照山の山並みと寄島町の海、星空の3つを表現したイラストが描かれてあります。

 

総務部長さんから一言

「浅口市の朝日米を使ったこのお酒は、嘉美心のお酒らしいお米の旨味が詰まった味わいに仕上がりました。ぜひ、市内のスーパー、酒屋さんでお求めください」

 

しゅわしゅわ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/68199669.html

ももふわ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67989752.html

とろりんグルト・マンゴー:

http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67927173.html

とろりんグルトプレーンタイプ:

http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67427575.html

純米大吟醸 大島修一:

http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67761116.html

嘉美心酒造螢僉璽硲院

http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/51714888.html

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嘉美心酒造

浅口市寄島町7500-2

TEL0865-54-3101



yorishima at 18:49|Permalink

2016年07月15日

覲方タクシーさん

 浅口市鴨方町鴨方にあるタクシー会社です。元々は運送業をされており、S39年に初代(社長の祖父)がタクシー会社に転換されて開業されました。その後、S48年に2代目(社長の父)が就任され、今の社長さんは今年3代目社長として就任されました。

 
社長さんは大学卒業後、香川のゴルフ用品メーカーに就職され、4年勤務された後にUターンで家業に就かれたそうです。

 
タクシー車のドアに社章が付けられていますが、これは旧鴨方町の町章をモチーフに作られ、鴨方を代表するタクシー会社として地域密着していく思いが入っているそうです。

 
また、タクシー車の屋根に通称「あんどん」と呼ばれているマークが付けられています。一般車と区別し、そのタクシー会社を人目でわからせる役目を帯びています。こちらのマークは「かもたく」と一目で誰でもわかりやすいデザインになっていて好評です。

 
社長さんの話では、一番活躍するのは冠婚葬祭だそうです。細かい部分までリクエストに応え、お迎えからお送りまで親戚の各家を回るサービスもできるし、葬儀や法事の時はお墓の手前までお送りするそうです。また高齢者の乗り降りでの介助サービスも万全だそうです。

 
また浅口市内では現在「市営バス浅口ふれあい号」が巡回していますが、各地区週2日の運行のため、運行日以外はタクシーを利用されたり、運行日でも帰りだけ利用されるパターンもあるとか。社長さん曰く「そのようなご利用でもお近くでもお気軽にご用命ください!!」と言われています。

 社長さんは大学時代はゴルフ部に所属され、勉強よりもゴルフに明け暮れていたそうです。今も月1回は友人・仲間関係でゴルフを楽しんでおられるとか。鴨方での冠婚葬祭の送迎があれば、ぜひこちらの会社をご利用ください。
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覲方タクシー
浅口市鴨方町鴨方791-1
TEL:0865-44-6661



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2016年05月30日

古民家enの「弾き語りアルパ」

 浅口市金光町占見にあるゲストハウスです。オーナーさんは定年退職を機に、4年前に淳子さんの実家である当地に夫婦で帰ってこられ、ゲストハウスを開業されました。

 開業前にご夫婦でパラグアイに在住だった時代に、淳子さんが地元で民族楽器のアルパに出会い、現地で学び、アテネオ音楽学院で2年間声楽を学ばれました。帰国後、金光を拠点に音楽活動をされています。

 淳子さんは弾き語りアルパの音楽活動を事業とする「アルコイリス企画」の代表であり、夢を語り合い、くつろぎの空間を共有したいと願い、心の想いをメロディに託したオリジナル曲を創作されています。人権問題・女性自立・子育て・ボランティアなどの講演活動が拡がる中で、自然に寄り添い生きるには…をテーマに考えながら活動中だそうです。

 アルパは南米の中型ハープで、クラシックハープの音よりもきらびやかさがあり、淳子さんが演奏するアルパの音楽はオリジナル曲が多く、それらの曲を伴奏に弾き語りながら歌うスタイルがメインです。

 今までCDも過去に6枚(うち3枚は売り切れ)発売され、コンサート活動も活発です。基本的にプロ活動ですが、ギャラは応相談になります。全国どこへでも足を運ばれたそうですが、最近では親の介護で遠方に行けなくなったそうです。時には、場所や相手を考えて「田舎価格」になる事もあるそうです。

淳子さんから一言

「アルパの癒される音色を体験してみてください。皆さんまだ聴いた事がないと思うので、ぜひ一度聴いてみてください」

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古民家en

浅口市金光町占見1484 

TEL0865-42-2026



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2016年05月10日

古民家enさん

 浅口市金光町占見にあるゲストハウスです。オーナーさんは元々は大阪堺市で小学校の教員をされ、定年退職を機に、4年前に妻・淳子さんの実家である当地に家族で帰ってこられ、ゲストハウスを開業されました。

 オーナーさんは、S62年にJICAから日本語指導の専門家としてはパラグアイに派遣され、3年間パラグアイで日本語を教えておられました。そのパラグアイ在住時に、淳子さんは民族楽器のアルパ(南米のハープ)に出会い、現地で学び、アテネオ音楽学院で2年間声楽を学ばれました。帰国後、金光を拠点に音楽活動をされています。

 建物は山の麓にある築120年の古民家で、淳子さんの実家に戻って、家の片付けをする中で蔵や納屋から出てくる家具や建具、屏風や器、また農機具などに新鮮さをおぼえ、「これらの古い物をうまく生かし、新しい物を融合させよう」とこだわった上で古民家として独立開業されました。

 2011年に部屋の一部をリフォームし、古いものを活かしながら、新しいものを取り入れていくことをコンセプトに作られたこだわりのスペースになります。素泊まりセルフサービスのゲストハウス。緑と田園に囲まれた心いやせるお宿になります。

 「en」という名前は、「縁」をつなぎ、「宴」でくつろぎ、「演」で心温まるようにという願いを込めています。宿泊料金は一泊素泊まり相部屋で1人2,700円から、2名からの個室で1人3,300円からになります。部屋は全部で3部屋あり、最近は外国人(1〜2割)の方も増えましたが、観光客やライダーも多いとか。他にも、「備中正二郎うどん」などの自社ブランド商品を販売しているそうです。

 オーナーさんは「ムッシュ・ミツウ」の芸名でマジック教室をされています。淳子さんのアルパ公演と共演したり、地域の敬老会などの各種イベントにも足を運ばれているそうです。

 そんな賑やかなオーナー夫妻が経営する、マジシャンがいるゲストハウスへ、一度足をお運びください。
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古民家en

浅口市金光町占見1484 

TEL0865-42-2026

 


 


 


 


 



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2016年04月10日

蟠生(浅口営業所)さん

矢掛町に本社がある建築会社で、里庄町内で浅口市鴨方町寄りのJA岡山西鴨方支店向いに浅口営業所があります。

 S6年に初代社長さんが個人創業、S29年に法人化され、H10年に現社名となりました。H13年に浅口営業所が開設され、今の所長さんがH24年に赴任され、現在地へ移転されています。

 
浅口営業所は住宅営業部の拠点と位置付けられ、住宅建築、リフォーム業がメインで、他にも土木部と建築部が組織されています。

 こちらの特徴としては、新築工事はウレタン断熱FP工法が採用され、パナソニックテクノストラクチャー(耐震住宅工法)とBEシステム(基礎蓄熱式暖房)を取り入れています。営業エリアは、浅口市、里庄町、笠岡を中心に、東は玉島から西は福山までカバーしています。

 
所長さんの話では、網戸一枚の張り替えから新築工事まで対応するのがモットーで、最近では矢掛町に昨年オープンした日本最大級古民家再生ホテルの「矢掛屋」の工事を担当されたそうです。それが縁で、矢掛屋で月1回定期的に「共生住生活セミナー」を開催しています。テーマは住宅関係で「家の片づけのツボ」の他、フラワーアレジメントも実施しており、材料代のみの負担で気軽に参加できるそうです。

 
毎月いろいろなテーマで行っているので、住宅関係の相談で敷居が高いと思われたら、こちらのセミナーに気軽に来てもらえばいいと所長さんは言われます。
 
所長さんは普段は月1〜2回プレーされるゴルフの他に、全軟に所属しているチームで野球を楽しまれているそうです。

 住宅関係で何か相談ごとがあったら、まずは矢掛屋で行われているこちらのセミナーに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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蟠生(浅口営業所)

浅口郡里庄町里見5301-1

TEL0865-44-8581

yorishima at 23:34|Permalink

2015年08月30日

亀岡農機商会さん

里庄町里見の鴨方駅近くにある農機具店で、現在のオーナーさんは2代目にあたります。元々は先代が里庄町岩村にある実家で精米所を手伝っておられて、結婚を機に農機具店としてS30年頃に当地に開業されました。昨年に先代の他界に伴い、現オーナーさんが事業継承されました。

 取扱いメーカーは、クボタとマキタ蝓文吃抻離蹈咼鵝砲中心で、農機具全般で販売及び修理をされています。シーズンでは、春はトラクターや耕うん機、テーラー(管理機)、夏は草刈り機や防除機(肥料まき)、秋はコンバインやはーべスター、バインダーの修理依頼が来ますが、特に初夏の田植えの直前に田植え機の急な修理が入るそうです。修理では小さい機械は持ち込みが多いですが、稲刈り時期は現地修理が多く、全体的には半々になるようです。

 オーナーさんの話では、ちょっとした故障でも自分で中途半端にいじるよりは、修理依頼をしてもらった方がややこしい状態にならなくて済むそうで、故障がひどくなると、元々不要だった部品が余計に要ったりして大幅に修理代が高くなるので、何かあったら早急に連絡して欲しいそうです。

 オーナーさんは普段はハードロック・メタルが好きで、ファン歴が40年だそうです。海外のバンドのコンサートライブに毎月のように行くとか。レッドツエッペリン、ジューダスプリースト、メタルチャーチが特に好きだとか。現在、メタルフリークを募集中だそうです。何か農機具で困った事があったら、こちらの農機具店にご一報ください。

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亀岡農機商会
浅口郡里庄町里見5314-3
TEL0865-44-2333


yorishima at 19:32|Permalink

2015年05月20日

鴨方プレス工業所さん

 浅口市鴨方町本庄にある金属のプレス加工の工場です。S43年に社長さんが自宅横で創業され、現在2代目にあたる息子さんと経営されています。

 2代目にあたる息子さんは、H1年に大学卒業後、笠岡のワコー電器で勤務され、H5年に家業に入られました。

 
総社市にある三菱自動車の系列企業の下請け工場として、自動車部品(ガソリンタンクやマフラー)のプレス加工、スポット溶接を主に取扱っておられます。

 会社のモットーは不良品が出ない正確な仕事と、デリバリー(納期の厳守)です。主に三菱自動車の軽自動車部品が多いですが、最近はマツダ車が元気のようです。「クリーンディーゼル」という事で、RVをはじめCX−5などのディーゼル車がよく売れているとか、

 
こちらは親子ともにゴルフがお好きとか。社長は井原笠岡方面でプレーされ、息子さんは倉敷方面でプレーするのが多いとか。

 岡山県はどちらかといえば、三菱車が多いですが、それらの部品にこちらの工場で造られたものが多いのではないでしょうか。
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鴨方プレス工業所

浅口市鴨方町本庄865

TEL: 0865-44-6823

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2015年02月28日

きくや薬局さん【廃業】

浅口市鴨方町で鴨方駅前にある薬局で、現在3代目にあたるオーナーさんが経営されています。祖父にあたる初代が明治の中頃に金光駅前に薬問屋も兼ねて開店されました。父にあたる2代目が分家の形で、昭和25年に鴨方の当地でオープンされました。

そして現オーナーさんは、楽器メーカーから脱サラの形で岡山に帰ってきて、昭和58年に家業に入られました。

 オーナーさんは、中学、高校と金光学園時代はブラスバンド一筋で、岡山に帰ってこられた昭和58年に金光学園のOBを集めてバンド「金光学園音楽部吹奏楽団OB吹奏楽団」を結成され、昭和60年に社会人バンドとして正式にスタートし、平成5年に名称を「金光ウインドアンサンブル」と変更されました。OBメンバーだけでなく、浅口市内および岡山県南各地、広島県東部の同好者を迎え入れ、広域型の地域社会人バンドとして現在活動を行っておられます。

 以来、「オータムコンサート」(定期演奏会)をはじめ、様々な演奏活動を行い、近年では演奏技術の向上を目指すとともに、結婚式の披露宴から地域福祉施設や幼稚園への訪問演奏、鴨方オペラなどの老人施設での社会貢献活動まで、地域に密着した親しまれる吹奏楽団になるべく、日常の演奏活動に力を入れておられます。また、韓国済州市の社会人吹奏楽団「ハンラウインドアンサンブル」との交流演奏会を行い、音楽を通じた国際交流にも励んでおられます。

 また、毎年開催される金光学園の全体同窓会でアトラクションとして演奏され、金光学園の20周年から40周年の時に学生と合同演奏会を行い、OBとして参加されます。

5月には小さい子どもさんも含めて楽しめる演奏会というコンセプトで、玉島文化センターでファミリーコンサート、秋にはオータムコンサートを、里庄フロイデで開催されています。

 現在団員は40人弱で、毎週土曜日の19時半から22時まで、金光学園で練習されており、団員を募集されています。入団条件は、18歳以上の演奏経験者で、週1回の合奏・その他パート練習(随時)に積極的に参加できる方になります。基本的に楽器持参(パーカッション除く)で、楽器をお持ちでない場合も相談に応じそうで、練習見学もできるそうです。

 また、こちらのオーナーさんは手作り模型凝られていて、お店の半分が模型の展示スペースになっています。小学生の頃から作りためた作品が所狭しに並んでおり、船では帆船から旧日本軍の軍艦(1/100スケールの「鳥海」など)まで31隻、飛行機では複葉機からゼロ戦まで26機、車はクラシックカーを中心に13台と、いっぱい展示されています。模型の他にも楽器類の看板などいろいろな飾り物があり、店内を角度を変えて見たら別のお店に見えるくらいです。
 手作り模型やブラスバンドに興味がある方は、お気軽にこちらの薬局に遊びに来てください。
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きくや薬局

浅口市鴨方町六条院中3244

TEL: 0865-44-2331

 



yorishima at 21:00|Permalink

2014年12月30日

逸>加賀屋の鳥丼デラックス

 浅口市金光町にある焼き鳥屋さんです。お昼の惣菜や弁当の持ち帰りの他に、夜は居酒屋としても営業されています。こちらのお店では焼き鳥など美味しい鳥肉メニューの弁当や惣菜が中心ですが、その中でもイチオシメニューは「鳥丼デラックス」です。

 
丼のネーミングですが、中身は岡山の郷土料理、鳥めしです。炭火でじっくり焼かれた、香ばしくてジューシーな肉と甘辛いたれ、もみ海苔とあつあつご飯になっています。

 値段は580円で、焼いたもも肉、から揚げ、チキンカツなど鳥肉を何種類もご飯の上に乗せた、まさに鳥三昧の丼メニューで人気があります。ご飯が別の容器に盛られており、結構ボリュームがあります。たれも自家製で何時間もかけて炊いて作っているそうです。他にはから揚げ弁当も人気があります。から揚げやフライも下味がしっかりついて、さくさく衣、肉はジューシーです。

 
夜も注文できる単品メニューでは、焼き鳥(たれ、塩)、若どり、かしわ、皮串、つくね、首肉、しそ巻(肉としそで巻いた焼き鳥)、砂ずり、きも、手羽先、べんけい(鳥の足先)、豚バラ、牛タンがあり、バラエティなメニューとなっています。

奥さんから一言
「当店の弁当はボリューム満点で味がいいです。ぜひ一度ご賞味下さい」
加賀屋パート1:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/68262339.html
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加賀屋
浅口市金光町占見新田458

TEL0865-42-5281

 


 


 


 



yorishima at 23:57|Permalink

2014年12月10日

加賀屋さん

 浅口市金光町にある焼き鳥屋さんです。お昼の惣菜や弁当の持ち帰りの他に、夜は居酒屋としても営業されています。それまで鶏肉の卸売業をされていた店主ご夫婦が、35年前に鳥肉の弁当・惣菜を売るお店としてオープンされました。

 
扱う鳥肉は国産肉で、軟らかい若鳥と噛めば噛むほど味が出る親鳥の両方を扱われており、美味しい焼き鳥のお店として、地域ではよく知られています。お弁当では、鳥丼を中心に、もも肉ステーキ弁当、チキン南蛮弁当、エビフライ弁当、唐揚げ弁当、串カツ弁当と種類も多いです。

 また、お弁当と一緒に味わってほしいメニューに鶏ガラスープがあります。うまみが濃縮されたスープはお弁当に大変良く合い、豆腐、もやし、ネギと柔らかくなるまでじっくり煮込んだ鳥モツが抜群に合います。ニンニクもきいていて美味しいです。

 
また、夜は宴会客を受けますが、元々はカウンターだけでしたが、団体客にも来て欲しいという事で7年前から宴会ルームを新設されました。部屋は25人が定員で要予約になります。夜メニューでは、お肉の他に寄島産の刺身などバラエティーなメニューになっています。

 注文できる時間は、弁当・惣菜では10時から22時までで夜も買えます。宴会は17時から22時までになります。来られるお客さんも地元金光だけでなく、倉敷から井原の方まで幅広く来店するそうです。

 
地元の人に昔から長く、金光の美味しい焼き鳥屋さんとして親しまれており、店主のご家族がずっと美味しい鳥肉料理を提供されています。ぜひ、一度こちらの鳥料理をご賞味下さい。
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加賀屋
浅口市金光町占見新田458


TEL0865-42-5281

 


 


 


 



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2014年10月30日

逸>革工房ManLyの革製品

 浅口市鴨方町深田にある革工房のお店です。オーナーさんがいつかは自分で何かやりたいという夢を叶えて今年7月に独立開業されたお店です。

 こちらで扱う製品は、自らで作るハンドメイド製品と、顧客の注文を受けて作るオーダーメイド製品があります。主な製品は、コインケースや財布、ベルトなどの小物が多く、お客様のこだわりに応えるのが、オーナーさんのこだわりで、かわいい感じの物からハードないかつい物まで幅広いリクエストに応えて作られます。

 
予算もなるべくご予算に沿いたいという事で、気軽に相談して欲しいとオーナーさんは言われます。大きなものではボストンバッグも作られるそうですが、目の肥えた旅行好きの方が好んで買っていかれるとか。

 特にオーダーメイドでは、お好みの種類の革で色や質感、ステッチや金具の色も全部自由に組み合わせるオーダーをお受けするとの事。

オーナーさんから一言

「革の名産地、姫路まで買付に行って、いい革いい素材で一生ものの革製品を作ります。修理・修正も気軽にご相談下さい」
革工房ManLyパート1:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/68219769.html
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革工房ManLy

浅口市鴨方町深田2636-2

TEL:0865-54-0017

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2014年10月10日

襯ーサロンニシダさん

 里庄町里見の国道2号線沿いにある中古車販売店です。社長さんは、元々カーディーラーに勤務され、長年新車販売の営業されていましたが、S62年に独立開業されました。

 現在は国の認証工場として営業をされ、2代目にあたる工場長さん(息子)が社員さんとともに頑張っておられます。

 取扱い商品は、「オールメーカー」の新車、中古車になります。オークション等でお客様の希望の車種も探せるし、特に低年式のロードスターはほぼ常時在庫されているそうで、ロードスターをお探しの場合は、ぜひ当店へと工場長さんは言われます。

 こちらの大きな特徴として、売価表示をいわゆる「込み込み」の総額表示として明確に表示している事が挙げられます。

 また、予算に合った小回り、ニーズが利くお店として、車の修理に対応されています。修理部品でも純正、リビルトパーツ、中古パーツとある中、新品と同じリビルトパーツを広く使われています。

 こちらのお店に入ると、他のお店とは違って車以外のいろいろなアイテムが置かれていて、雰囲気の違いを感じます。社長さんのご家族それぞれが趣味を持っておられて、趣味のアイテムが広がっています。社長さんは木工が趣味で、自宅の工房でお盆を作られ、わかるお客様に差し上げるそうです。また、奥さんは家庭菜園が趣味で、野菜や花をお客様に差し上げて、「車屋さんに来たのに、野菜や花がもらえて感動した」と喜ばれるそうです。

 工場長さんは、フィギュアが趣味で、お店の棚にはいっぱい作品が飾られています。褒めてもらうとうれしくなり、子どもさんなどお客様に差し上げるそうです。工場長さんはクリスマスシーズンには赤いつなぎを着て、サンタの格好をして仕事をするそうで、お客様の子どもにお菓子をプレゼントするそうです。

 お得意先としては、地の人(笠岡から鴨方辺りまで)が多いそうですが、その昔は里庄の工場に大勢ブラジル3世の人が何十人と働きに来ていて、いい付き合いをさせてもらったと社長さんは懐かしいようです。

 こちらのお店には「リョーマ」君という柴犬がいて、出迎えてくれるそうです。そんな個性にあふれた車販売のお店に良かったら、車を探しに来られてはいかがでしょうか。
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襯ーサロンニシダ

浅口郡里庄町里見3358-2

TEL: 0865-64-5666

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2014年09月30日

革工房 ManLyさん

 浅口市鴨方町深田にある革工房のお店です。オーナーさんは高校卒業後に倉敷市内の鉄工所に7年間、浅口市内の段ボール製造会社に15年勤務された後に、いつかは自分で何かやりたいという夢を叶えて今年7月に独立開業されました。

 ManLyという名前は、オーナーさんの名前の一つの「潔(いさぎよい)」という字を英語に訳した言葉から取られたとか。

 
やりたい何かが見つからなかったが、バイクに乗り出して革製品に興味を持たれ、買っても高いために自分で思い通りに加工製造を始められました。革の加工は独学で作りはじめましたが、たまたま運よくミシンと革すき機が手に入った事が独立の後押しになったとか。それでも3年くらいは独立開業すべきかお悩みになったが、今年踏み切られたそうです。

 
こちらの工房では、革製品のオーダーメイドと、ハンドメイド(こちらの工房で作った製品)の製造販売および修理をされており、他に真ちゅう加工もされています。他にもイベント音響の仕事も請け負うそうです。
 個人の受注以外に企業のOEM(製品の革部分の加工)もあるそうで、児島のメーカーのバッグの中の革部分の加工なども手掛けておられ、安定した受注で助かっているそうです。

 
オーナーさんは、このまま安定成長していくのが理想で、革工房として知名度を上げて、将来的にはスタッフを雇っていきたいとか。

 オーナーさんが発起人となり、11月3日(月祝)にかもがたビッグハットで、「あさくち手仕事マルシェ」というイベントを開催されます。様々なジャンル・業種の「手づくり」が集まるイベントで現在、出店者、ワークショップを募集されています。ご出店、当日のご来場をお待ちしてるとオーナーさんは言われます。

 
オーナーさんは普段はバイクが好きで、最近作ったバイクチームの仲間とハーレーに乗ってキャンプツーリングが行くのがもっぱらの楽しみとか。革製品に興味がある方はこちらの工房にお問い合わせください。「あさくち手仕事マルシェ」にもぜひ足をお運びください。
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革工房ManLy

浅口市鴨方町深田2636-2
TEL:0865-54-0017


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2014年07月30日

倉敷塗装蠅気

 浅口郡里庄町里見にある塗装業の会社です。女性社長さんは、元はアイビースクエアで働き、その後塗装関係の営業会社の支店長を勤められた後の、H23年に独立開業されました。

 出身地の倉敷(連島)から社名を付けられ、学校が笠岡で馴染みがあるこの里庄町に事務所を構えたそうです。4人の社員さんと元気に仕事に励まれています。こちらの会社には3つのこだわりがあります。

 
一つ目は「市民塗り替え相談会」です。塗り替えを1〜2年以内にお考えの方を対象に、普段抱いている疑問や、塗装業者に聞きたい事など、塗装について自由に聞きに来てもらう相談会になります。セミナーなどは他にも見られますが、こういう相談会スタイルは県内唯一だそうです。

 二つ目は「材料」です。キチンと工事をしてもらうため、その塗料の評判を落とさないために、塗装メーカーが取引先を絞っている特殊塗料を使用されており、県内でもう1社しか取り扱っていないとか。

 三つ目は「塗料の企業グループ」です。宮古島に塗料を暴露実験をしている施設があり、カタログデータと実際の塗膜の性能の一致について、事実はどうなのか社長さんは現場に確認に行かれたそうです。

 本当に長持ちするもの、しないものの事実を知り、提案できるのは県内ではこちらだけと社長さんは自信を持って口にされます。会社名で検索したら、こちらの公式ホームページが出てくるので、詳しくはそちらをご覧くださいと社長さんは言われます。

 社長さんは普段は神社仏閣巡りに夢中だそうです。特に伊勢神宮には去年8回も足を運ばれたとか。御朱印帳を持って通われています。顧客に強いインパクトを与えて、仕事にいい影響をもたらせているとか。他には日本酒がお好きで、社長のファンである嘉美心のお酒を愛飲されています。塗装で何か相談ごとがあれば、こちらの市民塗り替え相談会へ足をお運びください。

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倉敷塗装

浅口郡里庄町里見4199-1-102

TEL: 0865-64-7117



yorishima at 08:27|Permalink

2014年07月20日

逸>嘉美心酒造蠅痢屬靴紊錣靴紊錙

 浅口市寄島町清酒メーカーです。こちらのメーカーがこの春に発売した微発泡清酒「しゅわしゅわ」が人気です。元々、こちらのメーカーさんには微発泡清酒があり、この春に「しゅわしゅわ」として生まれ変わったそうです。250ml500円(税込540円)

しっかりした炭酸のパチパチとした刺激が心地よい発泡清酒。岡山ならではの白桃酵母を使用した低アルコール酒を瓶内後醗酵させた商品です。上品な麹の香りも爽やかに、甘やかさと爽やかな酸味が溶け合ったスッキリ軽やかな味わいが魅力。ドライタイプなので食中酒としても活用できるようです。

 3つの「おいしさの秘密」があるそうです。
 まずは「瓶内発酵によるキメ細やかな発泡性」で、プチプチはじける日本酒の炭酸ガスは、 瓶内発酵によって生まれるとか。あとからお酒に炭酸ガスを吹き込んだものとは異なる、自然で滑らかな味わいを楽しめます。
 2つ目は「ほんのり白い薄にごり」で、瓶内発酵をさせるためにお酒を搾る時、オリを調整して瓶詰めしているそうです。そのため、注ぐとほんのり白く、淡雪のようにすずやかな薄にごりになります。
 3つ目は「軽快な飲み口の低アルコール」で、アルコール度数が5%程とかなり低めなので、アルコールが苦手な方や、食前酒としてはもとより、食後や食事中の口直しにも最適。アウトドアなどで、乾いた喉を潤すのにもぴったりの軽快さです。
 
泡の妖精よりも容量が増えて、お求めやすい価格になっており、増産を繰り返しても生産が追い付いていない状況だとか。キリリと冷やしてお楽しみください。

常務さんから一言
「今、話題のスパークリング清酒「しゅわしゅわ」、米と米こうじで醸した新味覚の発泡性低アルコール酒です。是非一度、お試し下さい」

ももふわ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67989752.html
とろりんグルト・マンゴー:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67927173.html

とろりんグルト・プレーンタイプ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67427575.html

純米大吟醸 大島修一:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67761116.html

嘉美心酒造螢僉璽硲院http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/51714888.html

shuwashuwa


嘉美心酒造

浅口市寄島町7500-2

TEL0865-54-3101



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2014年05月20日

児嶋水道工業所さん

 浅口市金光町占見にある管工事業の会社です。今の社長さんは2代目で、元々は成羽町出身だった祖父が終戦後に金光に移り、初代(父親)が創業されました。

S32年に旧金光町から指定工事店の免許を取って、児嶋一郎商店として管工事業をスタートされました。今の社長さんは、S51年に高校卒業後、1年間訓練校に通った後に家業に入られて今に至るそうです。

 倉敷、総社、浅口、里庄、矢掛、笠岡の上下水道の指定工事店の工事者免許を取得していますが、公共工事に入ると民間工事に手が回らなくなるからという理由で、民間工事のみ取り扱っておられます。

社長さんは、「受注をたくさん取って、下請外注に出す事はしたくない。自分の目の届く範囲で自分ところの職人さんで工事をやりたい」と言われています。

 仕事のモットーとしては、新築・リフォームの工事の中で、現場の整理整頓、来た時以上にきれいにして帰りたいという事で、3代目になる予定の長男が一緒に仕事をされています。

 最近の傾向としては、トイレで超節水タイプが流行っているそうです。10年前は10リットル以上水を消費していたのが、今は3.8〜4.8リットルで済んでいるとか。水を使わない分、配管をきれいにしておかないと、流れにくくなるようです。

 水道の漏水確認として、水道メーターにパイロットランプが付いており、1ケ月に1回は点検して方が良いとか。水を使っていないのに、クルクル回っていたら漏水状態だそうで、早く見つけたら余分な料金を払わなくて済むという事です。

 社長さんは仕事を離れたら、娘さんの卓球の試合の応援に家族で行くのが楽しみだとか。通学している金光学園高校は卓球部が強く、県内だったら大体応援しに行かれるそうです。

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児嶋水道工業所
浅口市金光町占見324-2
TEL: 0865-42-2235

 


 


 


 



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2014年04月30日

逸>覿皹抛欧里澆げ饅頭

 浅口市金光町大谷にある金光まんじゅうのお店です。こちらのお店ではみかげ饅頭、御神訓せんべい(卵せんべい)、ピーナツせんべいなどを製造販売されていますが、何と言ってもみかげ饅頭が人気です。

 創業当初は手焼きのカタで焼き、竹の経木に包んで販売されていましたが、、現在ではほとんどの工程、個別包装までをオートメーション化し、衛生的な製造を行っておられます。

 材料にこだわっており、保存料・合成着色料を一切使用しておらず、中にはぎっしりと餡が詰まってあり、外側はカステラのような生地、中には小豆のこしあんが入っています。また生地は小麦粉、砂糖、卵、蜂蜜などだけで、しっとりとした食感で、日持ちがします。

 ピーナッツせんべいも、遠赤外線で煎ったピーナッツを使用しており、一度食べ出したら止まらないと評判だそうです。


広報さんから一言

「私どもは誠実に材料にこだわり、自信を持って販売しております。おまんじゅうを購入された方、贈られた方からいただくお褒めの言葉を励みにこれからも頑張ってまいります」
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覿皹抛

浅口市金光町大谷292-21

TEL: 0865-42-2222



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2014年04月10日

覿皹抛欧気

 浅口市金光町大谷にある金光まんじゅうのお店です。今の社長さんは5代目にあたりますが、約120年前に初代が金光教本部の参拝土産にと、みかげ饅頭を製造販売されたのが始まりです。当時饅頭を何軒か作り始めたそうですが、「金悦堂」という屋号は金光教の三代教主様が名づけてくれました。

 2000
年に駅南支店をオープンされましたが、それ以前は饅頭を本店、せんべいは別工場で作っていましたが、現在は駅南支店で饅頭、せんべいを同時に製造する事ができて、とても仕事が楽になったそうです。

 金光教本部門前の本店は販売のみになりましたが、駅南支店は立地が良く、車でも行きやすいそうです。信者さんからも「場所が財産」と言われて喜ばれています。

 広報さんのお話では、お客様がいつ来店されても開いているように、年中無休で営業されています。金悦堂は店舗のみの販売ですが、お土産から口コミで広がっていき、お客様が宣伝してくれています。商品は、みかげ饅頭、御神訓せんべい(卵せんべい)、ピーナツせんべいなどで、材料にこだわっているとか。

 2013
年にホームページを開設されました。注文メールも順調に増えて、ホームページを見て注文してくれるお客様もいるそうです。今までは店売りや教会関係者からの注文が中心でしたが、代引きが普及したために買いやすくなったそうです。部活の帰りに購入する高校生など若いお客様もいて、老若男女に客層が広がっています。

 その他にこちらのお店では、オリジナル焼印の饅頭を展開されています。金光学園の注文を受けて、オリジナルの焼印を作ったのがきっかけで、その後いくつかのオリジナル饅頭を販売されているそうです。2013年には創立70周年という事で、金光図書館のものも作られたとか。

 社長さんはゴルフが趣味で、ゴルフ場のオリジナル饅頭も作っているそうです。
 金光駅の南側、金光教本部の門前にある美味しい金光まんじゅうのお店へ、ぜひ一度足をお運び下さい。
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覿皹抛
浅口市金光町大谷292-21
TEL: 0865-42-2222


 


 


 


 



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2014年03月20日

逸>かも川手延素麺蠅痢崋蟇笋戰丱舛瓩鵝〇絢鑢わい揃え」

 鴨方の小坂地区にある手延べ麺の製造販売メーカーです。浅口地域の伝承料理である「バチ汁」を活用し、新しく現代風にアレンジして商品化した商品です。手延べバチ麺を手軽に美味しく食べられる食材としてそうめん、ひやむぎ、うどんそれぞれのバチ麺に最適なスープ等をセットし、食べ方も簡単で美味しく味わっていただけます。

 そうめんバチは、乾燥ネギとわかめ、地元の醤油を使用した麺つゆを加え汁物料理として「バチ汁」セットに、ひやむぎバチは、酸味のあるトマトスープで洋風にアレンジできる「トマトスープ」セットに、うどんバチは、浅口市鴨方地区で最近イベント等で振る舞われている「ばちおこ」(バチ麺を使ったお好み焼き)が作れるキットとして、お好み焼き粉、ソース、削り粉、青のりを添えた「ばちおこ」セットの3種味わいセットになっており、食べ比べの要素を出した手土産にも最適な商品になっています。

 

 この商品は元々は、地域の伝承料理を商品化した特産品として開発され、セット商品として3月にあさくちブランド「浅口の幸」の認定品になり、現在は、直売店「麺蔵人」で販売されています。価格は、1セットで1,500円(税抜き)で単品商品としても販売されております。

 こちらのメーカーさんは、ベジタブルPASTA、鬼の金棒うどん、かりんとう「鬼のつまようじ」と多くのブランド認定品を生み出している活発な手延べ麺メーカーです。

 

企画担当 平野智子さんから一言
「鴨方の伝統製法を若い方々にも伝承していってもらいたい気持ちで手軽に楽しめるセットとして開発しました。昔ながらの食感と味わいをいつまでも忘れないでほしいです」

鬼のつまようじ紹介記事:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67769311.html
鬼の金棒うどん紹介記事:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67552535.html
ベジタブルPASTA紹介記事:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67248972.html
かも川手延素麺螢僉璽硲院http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/65137078.html

手延べバチめんセット (2)











かも川手延素麺

浅口市鴨方町小坂東1981

TEL0865-44-1112

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2014年02月20日

喫茶ミッチャムさん

浅口郡里庄町の浜中団地にある純喫茶店です。S57年にこちらのオーナー夫妻がオープンされました。古く懐かしい喫茶店で、食事メニューは小腹がすいた来店客に好評だそうです。

人気メニューは「モーニング」と「おねぼうさんセット」で1日中注文する事ができます。浅口地域グルメ飲食店」マップにも掲載されている「おねぼうさんセット」は、サラダ、ミニハンバーグ、おにぎり、焼きそば、ドリンクがついて550円という安さです。

客層としては年配客が多く、笠岡など近隣から来られる人が多いとか。また、客層に合わせて音楽(収集したCD)をうまく流してくれて、とてもアットホームな雰囲気に包まれています。

こちらのお店にはお店の中央に大きなピアノがありますが、元々オーナーさんが音楽をされているそうです。音楽を披露する目的でお店をオープンされましたが、練習もままならずになかなかそこまでの余裕がないとか。

こちらは音楽一家だそうです。4人の子供さんも長男はエレクトーン、次女は歌、そして今度高2になる次男がピアノをされるそうで、早ければ次男を交えてこちらのお店で演奏会ができればいいとオーナーさんは言われています。現在、ユーチューブの「sorakaze」「harisenbonreiko」で演奏をアップしています。

音楽好きの方がおられたら、音楽一家が経営されているこちらの喫茶店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。喫茶ミッチャムPC030024


喫茶ミッチャム

浅口郡里庄町浜中93-225

TEL: 0865-64-4117

 


 



yorishima at 21:26|Permalink

2014年02月10日

逸>カントリーガーデンカフェ アダージョのスパイシー焼きカレー

 里庄町里見にある隠れ家的カフェレストランです。浅口の避暑地をイメージと言われ、自然あふれる空間で自家栽培、地産地消、安全な食をベースとして、ゆったりとくつろげる空間を目指しておられます。

 お店の方は、目の前に池がある絶好のロケーションで、庭でも飲食ができて、夜は庭をライトアップされています。周りに光がないから月や星もキレイに見えるそうです。

 このメニューは材料にこだわっています。スパイスは自分達によるオリジナル調合で、玉ねぎやミンチ肉を特にしっかり入れて作られています。また、ライスはいい香りに包まれたサフランライスになります。

 スパイシーですが、そんなに辛くなく、チーズを乗せて焼いたカレーの真ん中には半熟玉子が乗っています。オーブン料理が美味しいお店ならではのメニューの中で、人気のメニューです。本場の焼きカレーに勝る味との声もあるようです。

 
価格は単品で1,080円(税込)で、サラダとスープ、コーヒーが付くセットになると、1,550円(税込)で提供されます。今年、浅口地域のグルメ飲食店マップが発行されましたが、そちらにもお店とこのメニューが掲載されており、人気が増えそうです。

オーナーから一言

「アダージョとはイタリア語でくつろぐという意味なので、緑あふれる時期にぜひ一度、くつろぎに来てください」

アダージョPART1http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67795583.html

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カントリーガーデンカフェ アダージョ

浅口郡里庄町里見8285-1

TEL: 050-2006-7190

 



yorishima at 22:00|Permalink

2013年12月30日

逸>きの味の健康ランチ

 浅口市金光町大谷にあるレストランです。数ある人気メニューの中で、最近は特に「健康ランチ」が人気です。ランチタイムは11:00から14:30で、牛フィレサイコロステーキポン酢味、サラダ、スープにライスという内容で、メインが変わらずに小鉢の内容が変わるそうです。夜も同じ内容で「健康セット」として提供されています。

 このセットを出すきっかけになったのは、お店がオープンして27年。最初からずっと来店されている方がそのまま年を取られ、そんな常連客に合わせて栄養士さんが作った栄養バランスを考えたメニューだとか。

マスターの話では、こちらのお店は牛フィレ肉にこだわっているお店だそうです。牛フィレ肉はいろんな部位が使えるという事で、1本のフィレ肉から一番いい部分はステーキ、両端はコロコロステーキ、切り落とした肉はハヤシライスに使い、一本筋が入った肉はビーフシチューに使い、めいっぱい有効に使える肉だそうです。

スタートした段階で、柔らかい物がいいだろうという事で27年前のスタート時から活用し、脂肪分が少なく、料理人の味の変化を楽しんでもらえる素材だとか。最近は味付けも少し薄めにソースを絡めているそうです。

店主から一言

「牛フィレステーキ自家製ジャポネソースで召し上がって下さい。それが照り焼きステーキになります。ぜひお店にお越し下さい」

きの味
きの味

浅口市金光町大谷1736-1

TEL: 0865-42-5181


 



yorishima at 21:41|Permalink

2013年12月10日

逸>焼肉こてつの「こてつセット」

 浅口市鴨方町六条院中にある焼肉店です。今年の8月にオープンされ、オーナー夫妻の愛犬のフレンチブルドッグこてつ君が看板犬を務めるお店です。こちらはリーズナブルな価格で、ボリューム満点のメニューを揃えていますが、その中でも「こてつセット」がイチオシです。

ロース、カルビ、鶏肉で各80gで1,000円になるセットで、ガッツリ系で味も美味しくてボリュームも満足でき、育ち盛りの子供がいても、しっかり食べさせられる内容で、お財布も安心のメニューになります。 
この10月から登場していますが、注文されたお客様は「とにかく量が多い」と皆さん口にされるそうで、最後に「参りました」と言って帰られる人もいるとか。
 他にはホルモンも美味しいと好評で、通常の1.5倍で150gで530円になり、脂が多いのが特徴で、脂好きの方には人気が高いそうです。「何この量!」「多い!」と口にされるそうです。

こてつ店長から一言

「お肉でお腹いっぱいになりたい人は、ぜひ当店へ。絶対ご満足いただけます」
焼肉こてつパート1:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67985941.html


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焼肉こてつ

浅口市鴨方町六条院中3880-1

TEL: 0865-44-4554



yorishima at 23:36|Permalink

2013年10月20日

快福屋さん

 浅口市金光町上竹にある整体師のお店です。オーナーさんは元々、30年お勤めの歯科衛生士でしたが、平成20年にボディバランスセラピスト(整体師)の認定資格を取得され、独立開業されました。

 
この仕事に携わるきっかけは、娘さんが高校の時に原因不明の高熱の病気にかかり、闘病した際に民間療法の整体(ヒーリング)に出会った事が始まりだったそうです。娘さんは川崎医大病院で検査後、半年以上看病されましたが、病名も原因もわからずに精神的に参り、西洋医学(病院)だけでなく、東洋医学(整体)で治療された結果治ったとか。

 病院では取れなかった体のだるさ、気持ちの落ち込み、しんどさが軽減され、そこで整体とヒーリングを教えていたので、オーナーさんもご自分で習って身につけられたとか。代診をされたりして腕を磨かれ、のれん分けで独立開業されました。

 
患者さんは幼稚園児から90歳代までと幅広く、老若男女ですが、体の痛い人や不登校生徒、癒しを求める受験生や就活の女子大生など、どちらかといえば女性が多いそうです。

 施術時間は50分くらいで、料金は3,500円が目安ですが、ロングコースもあるそうです。オールハンドでツボを中心に気の通り道をほぐしていくスタイルで、体のバランスを取って最後に気を流すそうです。音楽(癒しの音)や香り(アロマオイル)で全体的に、心や体の疲れを取っていきます。こういう施術で女性がやっているのは珍しいそうです。

 
当日予約がほとんどですが、できるだけ応えたいという事で、オーナーさんは、「ゆっくり来ていただいて、ゆっくりじっくりお客様に合って施術したい」と言われています。

 オーナーさんは普段は花の手作りや植えた花の手入れが趣味で、主に水晶のヒーリングストーンがお好きで、娘さんは趣味で陶芸工房を運営されています。

 体や心の疲れに悩んでいる人は一度、こちらの施術を受けられて癒されてはいかがでしょうか。

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浅口市金光町上竹2240-1

TEL: 090-6416-3271

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2013年09月30日

逸>嘉美心酒造蠅里發發佞

 浅口市寄島町清酒メーカーです。こちらのメーカーが発売している「ももふわ」が人気です。岡山県産の清水白桃をふんだんに100%使用した贅沢和風桃リキュール(日本酒ベースの桃リキュール)です。白桃(浅口地域産の比率が高い)を約1ケ使用し、まるでそのまま桃を食べているような、ふんわりとした優しい甘みが特徴です。
 
業界初の酵母まで白桃酵母を使用し、とことん「桃」にこだわった商品で、アルコール度数を8%に抑えたもので、おススメの飲み方としては、よく冷やしてから召し上がったらいいそうです。

 
製造発売のきっかけは、岡山といえば桃の産地。地元の桃を使って完全地産地消の商品を作りたいという思いがあり、以前から「和風リキュールMOMO」という商品があり、その改良版として作られて、海外にも良く出ているとか。ネーミングも、そのまま桃のふんわり感を味で伝えたいところから来たそうです。県下の酒屋さんでお求めになれますので、どうぞご賞味下さい。

 
常務さんから一言

「若い女性に飲んでいただきたい一品です」
とろりんグルト・マンゴー:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67927173.html

とろりんグルト・プレーンタイプ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67427575.html

純米大吟醸 大島修一:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67761116.html

嘉美心酒造螢僉璽硲院http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/51714888.html 


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 嘉美心酒造

 浅口市寄島町7500-2

 TEL0865-54-3101



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2013年07月20日

逸>「嘉美心酒造蠅里箸蹐蠅鵐哀襯肇泪鵐粥次

浅口市寄島町清酒メーカーです。こちらのメーカーが発売している「ヨーグルトリキュール とろりんグルト」が全国的に大ヒットしていますが、姉妹商品として「マンゴー」味が新発売されました。今までのプレーンタイプに追加される新タイプとして研究開発をした結果、ヨーグルトとマンゴーの相性が抜群に良かったので、こちらに決まったとか。

 
この6月に発売開始されていますが、消費者の反応も良く、順調に売れているようです。 通常は冷やしてストレート飲みになりますが、味が深いので氷を浮かべたり、サイダーで割っても美味しく召し上がれます。この夏の飲み方として、冷凍庫でシャーベットにして、大人のデザートとして食べるのがお勧めだそうです。

 
営業部の小山さんから一言

「ヨーグルトから手作りで作った、こだわりのマンゴーヨーグルトリキュールとなっております。ぜひ一度ご賞味ください」
嘉美心酒造螢僉璽硲院http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/51714888.html 

とろりんグルト・プレーンタイプ:http://blog.livedoor.jp/yorishima/archives/67427575.html

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 嘉美心酒造
 
浅口市寄島町7500-2
 
TEL0865-54-3101





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2013年05月20日

螢ワカミさん

 浅口市鴨方町小坂東にある結束機等のメーカーです。社長さんは2代目で、父である先代がS29年に創業されました。笠岡から浅口、矢掛は広く備中手延べ麺の産地として知られ、農家の冬の産業として、会社がある小坂地区にも多くの麺農家がありました。

元々は鉄工所でしたが、地元の農家から納屋や農機具の修理を頼まれるようになり、その後当時は手作業で行っていた麺の結束作業を機械化できないかと相談を受け、S36年に初めて結束機を作ったのが今のメーカーとしてのスタートだったそうです。

 
その後は結束機を作りながら、麺機の修理等を行っておられました。それから、多くの麺屋(麺生産者)から引き合いが来るようになり、自社の営業力もあって全国にこちらの機械が広がっていきました。結束機だけでなく、S45年に全自動分割機、S51年に自動計量機も開発されました。

 S54年に新工場が完成して全面移転され、関連諸機種を含む生産能力と開発部門の強化・集中を図られました。H8年に結束後に商品の金属混入の有無をチェックできる結束機接続型の金属検出機を開発されました。

 
現在の社長さんは、先代と一緒に仕事をされていましたが、H11年に2代目社長として事業承継されました。社長さんの時代になってからは、生産ラインのオートメーション化、各機械の高機能化が図られました。これらの省力化は、実はユーザー様の人員確保の難しさを要因としており、その声に伴うものであると社長さんは言われます。

 
現在の主力商品は、結束機、計量機、金属検出機及び結束用資材(束テープ)等で、販路は全国の麺生産地の生産者になりますが、社長さんのお話では少子化の影響また巷にあふれかえる程の食材(飽食)で麺業界全体が中長期的には市場としてしぼむ可能性があり、活動両・運動量の減少で空腹度合が減っている傾向も感じるそうです。

この業界での業務が長く、経験に基づくノウハウがたくさんあるので、こちらの会社は競争力があります。今後は確かなモノづくり、低コストの生産、素麺の歩留まりの向上ができるようにもっていきたい。ロスが少なく、ムダを減らす機械を作っていきたいそうです。

 
社長さんは普段は地域探究・オアシス探しがお好きなようで、人とのふれあいを大事にし、さりげないふれあいや会話を楽しまれるそうです。出張や旅行に行った時に、その土地の事にとても興味を持ち、風土や人情を知りたくなるとか。
 
皆さんの食卓に上がる素麺の束は、こちらの会社の機械で計算・結束・検査されたものかもしれませんよ
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螢ワカミ

浅口市鴨方町小坂東566

TEL: 0865-44-4169

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