浅口郡里庄町

2016年08月15日

玉屋コーポレーションさん

 里庄町にあるプリント関係のサービス業の会社です。社長さんは以前に大手プラスチック工場で印刷部門を立ち上げられ、社員として勤務された後にS63年に、自分の思いを実現したいという事で独立開業されました。

 また、一緒に社業を営まれている息子さんは、松山市のデザイン学校を卒業後、松山市内の看板屋に就職され、11年務めた後に去年家業に入られました。屋外広告士の資格を持ち、申請業務もできるそうです。

 主力サービスとしては、名刺、ステッカー、ポスター、キャラクターデザインなどの他、車へのラッピングなどのフィルムマーキングがあります。それまではどちらかといえば小さいプリント製品が多かったのが、息子さんの看板屋さんのサービス技術が加わり、POPや看板で小から大まで作れるようになりました。

 営業エリアは浅口地域を中心に、東は玉島、西は福山までになり、主な実績としては、里庄町内の電柱に設置してある街路灯広告に長年携わっておられます。また、息子さんがデザインから企画まですべてをこなすため、最近新しくオープンした飲食店の看板や、特産品商品の商品パッケージなど、地域の企業広告を広く手掛けています。  息子さんの話では、将来的にはデザイン力を上げて、トータルプロデュース会社にしていきたいそうです。

 息子さんは中高と吹奏楽部に所属し、高三の時に初めて全国大会に出場されたそうです。進路選択で音楽かどちらかになって、デザインの道を選んだとか。仕事以外では家族での食べ歩きが好きで、よくSNSで紹介するとか。小さいものから大きなものまで、何か広告をお考えの方は、こちらの会社に相談されてはいかがでしょうか。
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玉屋コーポレーション
 浅口郡里庄町新庄471
TEL: 090-7370-0095


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2016年06月30日

西内食品蠅気

 里庄町にある食品メーカーです。営業部長さん(社長三男)のお話では、現在の社長さんは4代目。S30年代に初代が豆腐屋(店売り)として創業され、3代目(社長の兄)の時に初めて生あげを発売されたそうです。当時の金光町勇崎のお客さんがあげが欲しいという要望があり、作って売ってみたら好評で、今も看板商品です。

 
豆腐は遙照山の湧水のいい水を使っているため美味しく、中でもピーナツ豆腐も人気で、以前の「秘密の県民SHOW」で、岡山県民(特に倉敷周辺)がよく食べている食材として紹介されています。岡山限定の商品になるそうです。また、おから入りドーナツやがんもどきも人気があります。

 
販売先は地元井笠地区のスーパー相手の卸売がほとんどですが、店舗での直売もあり。東は岡山市、西は福山まで幅広いリピーター個人客が買いに寄られます。営業部長さんのお話では今後は直売を増やしていきたいそうです。

 
営業部長さんは大の車好きだそうです。最近は忙しいですが、昔はランクルに乗ってよくアウトドアに出かけられたそうです。大きく角ばったデザインの四駆をまた乗りたいそうです。里庄にある老舗の美味しいお豆腐をぜひお試しください。
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西内食品
浅口郡里庄町里見2680-1
TEL:0865-64-4600



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2015年10月20日

石工房 谷川さん

里庄町新庄にある墓石販売・施工の会社です。社長さんは石で有名な北木島出身で、蠱川石材総本店を、父・兄と営んでこられました。現在会社として使っている工場は、30年前に鴨方に店舗を開設したと同時に建てた蠱川石材総本店の加工場であり、3年前に独立し、そのまま事業所として開業されました。

 社長さんのお話では、この道一筋40年のベテラン職人で、「企業を通して町に人に貢献し、町を元気に、人を元気に、より良い社会作りに貢献する」を経営理念に、地域に密着したお客様一人一人に喜んでもらえる会社を目指しておられます。日本人の心である先祖を敬う心を大切にし、お墓の設置後からお客様との「本当の」お付き合いが始まるものと考えておられます。

 メインは墓石の販売、設置工事、墓地工事(造成・移転・墓じまい)字彫り・石製品・彫刻物小物ですが、最近ではサンドブラスト体験教室に力を入れておられます。サンドブラストとは、石材・陶磁器・ガラス器などの表面に金剛砂をコンプレッサーを使い、吹き付けて彫刻していく技法で、世界に一つの工芸作品が作れると近所の人達に喜ばれているそうです。

専用ゴムシートに下絵を描いて、それを器等に貼り付け、下絵部分をカッターナイフで切り取って剥ぎ取り、そこにコンプレッサーで吹き付けてまいります。

 11月に感謝祭として集客イベントを開催されましたが、サンドブラストが初めての方も、自分の好きな文字や図柄を皿やコップに彫り、完成した作品を見て大変喜ばれていました。小学生が自分で書いた表札を作り思い出になりますと、親御さんも大変盛り上がっていました。これからも地域貢献にするイベントを実施していきたいと社長さんは言われています。

 里庄町では町営墓地や「里庄町やすらぎ霊園」が2年前にオープンしており、こちらの会社も墓づくりを手掛けておられますが、最近では古いお墓の「墓じまい」や「お墓見守り隊」というお墓のメンテナンスサービスもされています。

社長さんのお話では、今後は地域に名前を知っていただいて、地元にある石屋さんとして、大きな信用の上でのお付き合いをしていきたい。地域に貢献して顔を売っていきたいと言われています。

社長さんは釣りとゴルフ、仲間と楽しくお酒をを飲んだり、語り合うのが好きとか。お墓に関する相談、サンドブラストに興味がある方はこちらの会社にご相談ください。
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石工房 谷川

浅口郡里庄町新庄3662

TEL0865-64-7188



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2015年08月10日

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 里庄町の国道2号線沿いのマンション「セントエルモ里庄」に事務所を構える訪問介護の事業所です。オーナーさんが経営している「あさくちグリーン市場」に来店するお年寄りと仲良くなり、家族のように過ごされていた中、お店に来れなくなったお年寄りのお世話をしようと、H24年に訪問介護の事業所としてオーナーさんが開設されました。

 こちらのホームヘルパーが要介護者の居宅を訪問し、身体介護や、調理、居室の清掃、洗濯などの日常生活上必要なサービスを提供されています。

 
営業エリアは、主に井笠地区から福山市で、サービスの特色としては、ご利用者様・ご家族様の心に寄りそって、介護経験豊富なスタッフが心配り気配りのあるサービスを提供するというものです。利用者はケアマネージャーさんの紹介で、増えていっているそうです。

 事務所の営業時間は日曜日(他に正月・盆)以外で8時から17時。サービス提供時間は7時から20時で年中無休だそうです。

 オーナーさんはいろんな人と触れ合える飲み会が好きという事で、特にビールがお好きとか。要介護者で相談があれば、こちらに気軽に相談ください。
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浅口郡里庄町里見4199-1 セントエルモ里庄111

TEL: 0865-64-5885

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2015年06月20日

装寝具カトウさん


 里庄町里見にある手作り布団のお店です。現在は息子さんが2代目として後を継いでいます。先代(父)は高校を卒業後、岡山会館で宣伝企画の仕事をされていましたが、仕事の先輩が独立して寝具の卸会社を開業した時に、2年後にのれん分けするという条件で仕事を手伝われ、S40年頃に里庄中学校のもりのぶさんの隣に独立開業されました。車での外商販売を中心に商売を拡大され、S50年に現店舗を建てられました。

 息子さんである2代目は、祖母の信仰を受けて、学校を卒業後、金光教で修行生として約20年修行をされ、近隣のふとん屋さんが少なくなる中、地域の皆さんのお役に立てるようにとH24年に家業に入り、先代の技を学び事業承継され現在に至ります。

 布団ですが、量販店には化繊や合繊綿の規格品が中心に販売されていますが、こちらのお店では中身が綿わたを使った綿布団はこちらのような専門店しか扱っていません。また、サービスとして、布団の打ち直し仕立て直しをやっています。サイズも自由にお客様の好みに合わせて作り、量販店ではできない、融通が利く職人の仕事で営業されています。地域の人と顔と言葉を交わしながら、一つ一つ丁寧に説明してお客様に納得頂くように努める地域密着型のお店として頑張っています。

 先代より布団に関するアドバイスとしては、よく干す時に叩いて埃を出していますが、中のわた側の生地を痛めるので、叩いてはいけないそうです。また、直射日光に当てると側の生地が傷むので、長時間の陰干しが一番いいそうです。お布団のメンテナンス・扱い方もお気軽に相談して、正しいお布団の使い方を知ってほしいそうです。

 押し入れに眠ってる布団や長年使って古くなった布団を捨てようかどうしようか迷い、新品に買い替えの予定がある場合、こちらのお店でふとんのリフォームが経済的にもお得だそうです。1枚の古ふとんを、新しいわたを補充して2枚の新品同様のふとんに生まれ変わるサービスがあります。

 先代は、開店以来、職人・商売人として仕事一筋で、趣味というものも持たず仕事に励んできて、これといって無いそうですが、お孫さんが帰ってくると、目じりを下げて孫を追いかけまわす事を楽しんでおられるそうです。息子さんは、普段定休日がないので、雨天の日など時に休みを頂いて温泉(銭湯)などに行く事が楽しみとか。
 ふとんの買い替えをお考えでしたら、こちらのお店に相談されてはいかがでしょうか。

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装寝具カトウ

浅口郡里庄町里見4255-2

TEL: 0865-64-3018




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2015年02月20日

たるのどうぶつ診療所さん

 里庄町にある動物病院です。院長夫妻で病院を経営されていますが、元々動物好きという院長さんは津山で3年、笠岡で3年勤務医として勤めた後に去年4月に独立開業されました。

 浅口地域でみなさんの身近な動物病院になることを目指しており、こちらの動物病院では、犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターの診察をしておられます。

 院長さんの話では、どんな時でも気軽に来てもらえる場所でありたい。を動物に好かれる病院にしたい。お散歩がてらに立ち寄ってもらえるような病院でありたいという病院づくりを心がけており、雰囲気を大事に考えているとの事。診察・治療では、特に「歯科」の分野に力を入れており、歯周病など動物の歯のケアに注目しています。

 歯周病から大きな病気になる可能性もあり、こちらの動物病院には動物(主に犬)の歯ブラシがあるので、歯磨きの指導もしているそうです。今後は歯の方に更にもう少し力を入れて、犬・猫の口の環境を良くするように啓発していきたいと言われています。

 犬はしゃべれないので、日頃から様子を見て、ご飯を食べないとか、少しいつもと比べて元気がないとか、ほんの少しの変化に気付いてもらって、その時に相談して欲しいそうです。猫は特に症状を表に出さない事が多いので、特に気を付けて欲しいとの事。

 院長さんはモノづくりがお好きだそうです。ホームセンターに良く通われ、独学で日曜大工が進化した形で、棚や玄関の塀(外壁・ブロック・塗り土など)を作っているそうで、自宅の玄関も手掛けておられます。ペットで具合が悪くなったら、きれいな塀のこちらの動物病院にぜひお越しください。

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たるのどうぶつ診療所

浅口郡里庄町里見9279

TEL: 0865-64-6505


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2015年02月10日

備前屋会館さん

 創業70年を迎えた、里庄駅前にある4階建ての宴会・仕出しのお店です。現オーナー(3代目)の祖父である初代が、神戸から終戦後に里庄に帰ってきて、「備前屋」の名前で料理店を開業されました。里庄では一番古い料理店になります。

 2代目(父)の時代に、日本家屋の料理旅館から4階建ての現在のビル店舗を建てられ、「備前屋会館」という名前になりました。その頃から幅広い客層に変わったとか。

 現オーナーは、高校卒業後に大阪の辻調理師専門学校に通われていた後に、東京銀座のレストランで修業され、フランスにも留学されたそうです。26才の時に家業に入り、約10年前に正式に事業承継されました。修行時代の経験から、こちらのお店のメニューの中には洋食が取り入れられています。

 最高の食材と色鮮やかな食器をもとに、華やかに贅沢に誰もを楽しませる料理を提供したいとオーナーさんは言われます。

 店舗では、4階にある大宴会場では立食で60人、着席で50人利用できます。3階には25人利用できる和室宴会場の他、4〜6人利用できるお座敷(小)が3室あります。

 客層としては、仕出しでは慶弔ごと、お弁当や宴会では地域のグループ・団体が利用されます。宴会では3千円(税別)からオーダーでき、内容もリクエストに応えてくれるそうです。

 こちらでは洋食メニューもおすすめです。コース料理で、5人以上で予算は7千円(税別)からで、フランス料理だけでなく和洋折衷でもでも注文できるそうですが、どちらかと言うと和洋折衷の方が多いとか。

 オーナーさんの話では、宴会で喜んでもらえるのを見るとうれしい。お客様同士の交流を深めるやりがいを感じる。今後も更に喜んでもらえるように頑張っていきたいと言われます。

 働き者のオーナーのお母さんも元気に頑張っておられます。80歳になってもまだまだ現役で、和食担当として第一線で活躍されており、自分のできる範囲で生涯現役で少しでも役に立っていきたいと言われています。

 そんなこだわりのサービスとメニューがあるこちらのお店に、一度ご利用ください。


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備前屋会館

浅口郡里庄町新庄2861-9

TEL: 0865-64-2068

yorishima at 20:32|Permalink

2014年11月10日

フォトスタジオ ササハラ さん

 里庄町浜中にある写真業のお店です。こちらのオーナーさんが元々写真が好きで、写真スタジオやプロラボなどにお勤めになった後に、S53年に当地で創業されました。

 こちらのお店はハイクオリティで低価格の写真スタジオで、こだわりのオーナーさんは、撮影だけでなく、衣装、ヘアー、メイク、着付けまで何でも1人でこなされ、撮影のセッティングについては一通り何でもできる方ですが、これほどすべてできる写真業の方はなかなかいないそうです。

 
オーナーさんは、「いい写真を撮って、提供していきたい」撮影がメインで、企業CMから一般個人向けの出張サービスまで、あらゆる仕事を手掛けておられます。企業相手では、町内企業のパンフレットの他に建築会社の竣工写真や現場写真、製造メーカーの商品写真まで手広く仕事を請け負っておられます。撮影以外の周辺技術も学んでこられて、職人クオリティを追及されています。

 
オーナーさんのお話では、衣装の数で競争している子ども大手写真館とは違って、一人一人違う個性を大事にしていて、着せ替え人形の様な写真は撮らない方針とか。お客様それぞれをよく見て、ライティングや背景、その家族の形、家族の絆、お子様への愛情といったものを写真に表現していくため、時間をかけて自分が納得するまでシャッターを切られるとか。

 いい写真を残すために、お客様にも協力してもらい、今まで見たことが無いお子様の表情、知らなかった自分の美しさを一緒に見つけて欲しいとオーナーさんは言われます。

 
また、オーナーさんは地元のカメラ愛好会「フォトクラブ里庄」の指導者として、現在25名のメンバーさんとカメラ撮影を楽しまれています。

 オーナーさんは普段は温泉旅行も好きだそうで、お店があるために遠くには行けませんが、日帰り旅行中心にあちこちへ旅行を楽しまれています。
 カメラのお好きな方は一度、こちらのフォトスタジオへ足をお運びください。
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フォトスタジオ ササハラ

浅口郡里庄町浜中244-9

TEL: 0865-64-4445

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2014年10月10日

襯ーサロンニシダさん

 里庄町里見の国道2号線沿いにある中古車販売店です。社長さんは、元々カーディーラーに勤務され、長年新車販売の営業されていましたが、S62年に独立開業されました。

 現在は国の認証工場として営業をされ、2代目にあたる工場長さん(息子)が社員さんとともに頑張っておられます。

 取扱い商品は、「オールメーカー」の新車、中古車になります。オークション等でお客様の希望の車種も探せるし、特に低年式のロードスターはほぼ常時在庫されているそうで、ロードスターをお探しの場合は、ぜひ当店へと工場長さんは言われます。

 こちらの大きな特徴として、売価表示をいわゆる「込み込み」の総額表示として明確に表示している事が挙げられます。

 また、予算に合った小回り、ニーズが利くお店として、車の修理に対応されています。修理部品でも純正、リビルトパーツ、中古パーツとある中、新品と同じリビルトパーツを広く使われています。

 こちらのお店に入ると、他のお店とは違って車以外のいろいろなアイテムが置かれていて、雰囲気の違いを感じます。社長さんのご家族それぞれが趣味を持っておられて、趣味のアイテムが広がっています。社長さんは木工が趣味で、自宅の工房でお盆を作られ、わかるお客様に差し上げるそうです。また、奥さんは家庭菜園が趣味で、野菜や花をお客様に差し上げて、「車屋さんに来たのに、野菜や花がもらえて感動した」と喜ばれるそうです。

 工場長さんは、フィギュアが趣味で、お店の棚にはいっぱい作品が飾られています。褒めてもらうとうれしくなり、子どもさんなどお客様に差し上げるそうです。工場長さんはクリスマスシーズンには赤いつなぎを着て、サンタの格好をして仕事をするそうで、お客様の子どもにお菓子をプレゼントするそうです。

 お得意先としては、地の人(笠岡から鴨方辺りまで)が多いそうですが、その昔は里庄の工場に大勢ブラジル3世の人が何十人と働きに来ていて、いい付き合いをさせてもらったと社長さんは懐かしいようです。

 こちらのお店には「リョーマ」君という柴犬がいて、出迎えてくれるそうです。そんな個性にあふれた車販売のお店に良かったら、車を探しに来られてはいかがでしょうか。
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襯ーサロンニシダ

浅口郡里庄町里見3358-2

TEL: 0865-64-5666

yorishima at 11:25|Permalink

2014年08月20日

一光化学蠅気

 浅口郡里庄町浜中にある化粧用油と発酵飲料のメーカーです。現在の社長さん(昨年就任:2代目)の父親である先代が、元々は家具メーカーとして創業され、家具を製造販売しながら消耗品商品として化粧用油(馬の油)の製造販売も手掛けられたそうです。S59年(今年創業30周年)に化粧用油の専門メーカーとして原田産業蠅箸靴徳篭箸気譟■咤僑廓に現社名に商号変更されたそうです。

 
専務さん(社長の親族)のお話によれば、主力商品の化粧用油である「馬の油」は、知り合いから紹介された素材で、起源は中国明朝の薬学書に「馬膏」として記されているスキンオイルです。こちらの会社からコンセプトやアイディアを提供しながら協力会社とタイアップして商品開発を行った商品で、スポーツ選手や接骨院向けによく売れています。

 
馬の油は、日本体育大学の山本郁榮先生が提唱する「トータルコンディショニング」に基づき、

プロスポーツ選手にはどういうものが必要なのかをテーマに共同開発した商品で、接骨医やプロのトレーナーにも話を聞きながら開発し、メダリストも使用されているとか。

 
この商品は大手も扱っていますが、会社の方針でトップを目指さないと2番にはなれないという事で、この分野でのトップメーカーを目指しておられます。今ある物の中で一番いいという物を作らないと、その分野に入り込んでいけない。大手さんとは別の路線で、満足できない消費者のお悩みお困りを解決できる商品づくりをモットーにされています。

 また、社是に「三方良しの会社を目指す」という言葉があり、「売り手良し、買い手良し、世間良し」という意味で、消費者からも社内からも見てもいいメーカーを目指す会社として、社長さんがよく口にされるとか。

 
もう一つの主力商品として、発酵飲料「黒酵母」があります。赤ワインエキスのスーパーポリフェノールを配合し、先端のバイオテクノロジーによって作られた体に有用な発酵飲料で、菌株は30年ほど前にサトウキビの原糖から偶然発見され、遺伝子組み換えや化学処理など一切していないために、自然の恵みをそのまま体にしっかり受ける事ができるそうです。

 専務さんは、消費者のお悩みを解決でき、安心安全の商品を世に送り出していきたい。息の長い商品として消費者に喜ばれたいと口にされます。

 
専務さんは、仕事を離れると実家の畑作業で忙しいそうです。大きい畑のために手をかけないといけないそうで、夏野菜の他にビワや柑橘系の樹木からの収穫があり、植えたり、収穫するよりはもっぱら草取りが多いとか、こちらの優れた化粧用油や発酵飲料を一度お試しください。



一光化学

浅口郡里庄町浜中93-59

TEL: 0865-64-2359

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2014年07月30日

倉敷塗装蠅気

 浅口郡里庄町里見にある塗装業の会社です。女性社長さんは、元はアイビースクエアで働き、その後塗装関係の営業会社の支店長を勤められた後の、H23年に独立開業されました。

 出身地の倉敷(連島)から社名を付けられ、学校が笠岡で馴染みがあるこの里庄町に事務所を構えたそうです。4人の社員さんと元気に仕事に励まれています。こちらの会社には3つのこだわりがあります。

 
一つ目は「市民塗り替え相談会」です。塗り替えを1〜2年以内にお考えの方を対象に、普段抱いている疑問や、塗装業者に聞きたい事など、塗装について自由に聞きに来てもらう相談会になります。セミナーなどは他にも見られますが、こういう相談会スタイルは県内唯一だそうです。

 二つ目は「材料」です。キチンと工事をしてもらうため、その塗料の評判を落とさないために、塗装メーカーが取引先を絞っている特殊塗料を使用されており、県内でもう1社しか取り扱っていないとか。

 三つ目は「塗料の企業グループ」です。宮古島に塗料を暴露実験をしている施設があり、カタログデータと実際の塗膜の性能の一致について、事実はどうなのか社長さんは現場に確認に行かれたそうです。

 本当に長持ちするもの、しないものの事実を知り、提案できるのは県内ではこちらだけと社長さんは自信を持って口にされます。会社名で検索したら、こちらの公式ホームページが出てくるので、詳しくはそちらをご覧くださいと社長さんは言われます。

 社長さんは普段は神社仏閣巡りに夢中だそうです。特に伊勢神宮には去年8回も足を運ばれたとか。御朱印帳を持って通われています。顧客に強いインパクトを与えて、仕事にいい影響をもたらせているとか。他には日本酒がお好きで、社長のファンである嘉美心のお酒を愛飲されています。塗装で何か相談ごとがあれば、こちらの市民塗り替え相談会へ足をお運びください。

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倉敷塗装

浅口郡里庄町里見4199-1-102

TEL: 0865-64-7117



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2014年05月10日

塩田工業(株)さん

 里庄町浜中にある、工作機械のオーバーホール・レトロフィット等の会社です。S37年に「塩田工業所」として創業され、S46年に有限会社に、S60年に現在の会社に法人化されています。

 主な事業内容である、オーバーホール(機械の精度を復元する事)では、「キサゲ」 という伝統ある摺合せ技術で、熟練した技術者の手作業により、サブミクロン単位での精度を追及し、新品同様に生まれ変わらせることが可能です。
 またこの摺合せ技術は、新品機械の精度を出すためにも必要で、国内の有力機械メーカーの強力な協力会社としても活躍されています。

 レトロフィット(旧型式の機械を改装・改造して新型式にする事)では、様々な付加価値を与えることが可能です。使い慣れた操作環境やプログラムも、元のまま使用できるように配慮されており、機能は最新式で、費用が安いという点が取引先に喜ばれているようです。

 社長さんの趣味は、15年前に始められたゴルフです。初めの頃は100を切るのが夢だったスコアも、今ではコンスタントにいい成績が出るようになるまで上達されたとか。

機械のメンテナンスでお困りの会社がありましたら、こちらへお気軽にご相談下さい。

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塩田工業(株)

浅口郡里庄町浜中1224-2

TEL: 0865-64-4359





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2014年02月20日

喫茶ミッチャムさん

浅口郡里庄町の浜中団地にある純喫茶店です。S57年にこちらのオーナー夫妻がオープンされました。古く懐かしい喫茶店で、食事メニューは小腹がすいた来店客に好評だそうです。

人気メニューは「モーニング」と「おねぼうさんセット」で1日中注文する事ができます。浅口地域グルメ飲食店」マップにも掲載されている「おねぼうさんセット」は、サラダ、ミニハンバーグ、おにぎり、焼きそば、ドリンクがついて550円という安さです。

客層としては年配客が多く、笠岡など近隣から来られる人が多いとか。また、客層に合わせて音楽(収集したCD)をうまく流してくれて、とてもアットホームな雰囲気に包まれています。

こちらのお店にはお店の中央に大きなピアノがありますが、元々オーナーさんが音楽をされているそうです。音楽を披露する目的でお店をオープンされましたが、練習もままならずになかなかそこまでの余裕がないとか。

こちらは音楽一家だそうです。4人の子供さんも長男はエレクトーン、次女は歌、そして今度高2になる次男がピアノをされるそうで、早ければ次男を交えてこちらのお店で演奏会ができればいいとオーナーさんは言われています。現在、ユーチューブの「sorakaze」「harisenbonreiko」で演奏をアップしています。

音楽好きの方がおられたら、音楽一家が経営されているこちらの喫茶店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。喫茶ミッチャムPC030024


喫茶ミッチャム

浅口郡里庄町浜中93-225

TEL: 0865-64-4117

 


 



yorishima at 21:26|Permalink

2013年06月10日

リトルベアードッグクラブさん

浅口郡里庄町のブリーダーさんです。創業者であるオーナーさんが、20年前にペットで飼い始めたゴールデンリトリバーが赤ちゃんを産んで、一般の方へ小売したところ、お金をいただくのにすごく喜んでいただき、その後犬仲間からのアドバイスのもとでブリーダーを始められたそうです。

それがきっかけで、少しずつ犬を増やしていかれて現在に至り、「わんこ、にゃんこ達100頭あまりと岡山県の田舎町で生活しています」とオーナーさんは言われます。

 
こちらは、店舗よりも更にきめ細かいサービスができるのが一つの売りという事で、自分の所で産まれた犬は両親も目で見える良さがあり、想像がついていいというのがブリーダーとしての強みだそうです。
 
多くの仲間のネットワークがあるので、どんな犬、猫でも取り寄せが可能です。またミニヤギ、ミニブタも取り扱い可能だそうです。メインで扱っておられるのは、トイプードル、ポメラニアン、ゴールデンリトリバー、フレンチブル、ペキニーズ、コーギー、ダックス、シーズです。

 
オーナーさんは「同じ犬種でも一頭一頭値段が違うので、値段を聞かれても相場を付けるのは難しい」と言われます。予算があればお聞きし、なるべくその予算にかなうように相談に乗るとか。アフターフォローもバッチリで、何でもできる限りの事はいたしますとの事です。アニコム損保のペット保険も取り扱っているので安心で、良心的な獣医さんも紹介してもらえるそうです。

 
今年はペットホテルに力を入れる予定だそうです。同じ料金で預けるのとお迎えの時間の自由がきくので、ペットショップよりもサービス面では負けていません。
 
オーナーさんは、少ない休みを使って釣りに行かれるのが楽しみだそうです。メバル、鯛、青物等を狙って船に乗って海に出られます。何かペットの事で相談があれば、こちらのブリーダーさんを訪ねてみてはいかがでしょうか。



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リトルベアードッグクラブ

浅口郡里庄町里見8228-4
TEL:0865-64-6777




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2012年10月06日

リカー&フーズおのさん

里庄町浜中団地にあるお酒と食料品のお店です。こちらの店主は2代目。元々は母親が国道沿いで食堂を始められ、途中から食堂とお店の両方の営業になりました。浜中団地ができるという事で、土地を購入され、酒販免許を取られました。お店の方はお酒を中心に、食料品を少しだけ置いて売っておられましたが、それから1年くらいして本格的に酒店として営業するようになったそうです。

 

S50年頃に国道沿いの食堂が廃れてきたので、食堂で惣菜・弁当を作って浜中団地の酒店で販売するようになりました。店主はこの時期に脱サラで家業を継がれました。こちらの浜中店の周りにはスーパーがいっぱいあり、普通に売っていたら負けてしまうので、差別化として手作り弁当・惣菜に力を入れておられます。製造能力に限界があるので、弁当の納めはお断りされているとか。

 

こちらのお店では酒、食料品、弁当、惣菜、鮮魚、精肉と何でも揃っていて、しかも弁当・惣菜は調味料からすべて手作りです。寿司類もオリジナルでバラずしもとてもよく売れるそうです。煮物の惣菜も多いですが、フライ類が一番人気で、味が大手とは全然違うという声をよく聞かれるそうです。

弁当では、魚と肉の2種類の幕の内弁当で、正午前に店頭に並べますが、390円という安さもあって、すぐに売り切れるそうです。


「当店では、こんな品揃え、サービスをしています」というチラシを時々折りこむそうですが、こちらのお店の取り扱い品としては、みずみずしい笠岡の野菜、地方の地酒、活きのいい寄島の魚がある他に、クーラーBOXの無料貸し出しやホームパティ―用の生ビールサーバーの貸し出しもされています。また地域のポイントカードでも、様々なイベントをされています。

 特に笠岡の桃やぶどう、寄島のカキ、ワタリガニの地方発送を手掛けられていて、人気があるそうです。また、地酒コーナーでは、店主が「勝山の銘酒 炭屋弥兵衛の会」の会員でもあることもあり、美味しい地酒が揃っています。

 店主さんは、地元の顔として地域のお役も多く務められています。そんなこだわりのお店でおふくろの味をお手軽にお楽しみください。
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リカー&フーズおの

浅口郡里庄町浜中93-221

TEL0865-64-4514

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2012年09月15日

お好み焼きラブリーさん

 里庄町里見、国道2号線沿いにあるお好み焼きのお店です。同じ敷地内には同じ系列店の「へんこううどん」と、テナントで出店している「シェ・プティ・リス」があります。へんこつうどんはS48年にこの地に先代が開業され、現在の社長は3代目です。ラブリーも同じ時期に開業され、最初は関西風のみでしたが、5年程前に広島風が登場しました。

 現在はお好み焼き・焼そば・焼うどんの3本柱で店舗展開をされています。特に焼きうどんは本格手打ちのへんこつうどんを使っています。よそではちょっと食べられないメニューです。
 また、冬季限定で寄島牡蠣のお好み焼きが大好評です。地元・寄島の牡蠣を使用しますが、お客さんの反応も上々だそうです。いい特徴を出していて、このメニューが始まると、ぐっと来店客数が増えるそうです。

 広島風はH19年から取り入れたメニューですが、ここ最近は広島風お好み焼き自体が、かなり認知されてきているので、こちらのお店でもメイン商品の一つに育ってきました。
 人気商品は、オーソドックスにブタ玉(関西・広島両方)だそうです。自分で焼くのはどうもという人も、前で焼いて席に持ってくるし、持ち帰りもあります。

 また、店舗の向かって右側の部分で喫茶店を営業されていましたが、10年以上前にクローズされ、空いたスペースになっていましたが、今年の夏から、うどんふし餅の販売コーナーができました。
 この冬はぜひ、美味しい地元産の牡蠣を使ったお好み焼きを食べにお立ち寄りください。
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お好み焼きラブリー
浅口郡里庄町里見4249-1
TEL:0865-64-3671


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2012年06月02日

斎藤教材蠅気

里庄町里見にある学校教材の取扱い販売をしている会社です。主に教育図書・理科・図工の教材や教育関連の備品及び文具・紙製品などの取り扱いをされています。
 先代がS22年の戦後まもなく会社を立ち上げられ、その後他の同業仲間とこの業界(学校直販ルート)を確立されました。現在はテリトリーが決まっていますが、発足当時は四国から山陰までの中国四国地方を広く営業で回られていました。

 

今は教材・出版メーカーがあり、ルートが決まっていますが、昔はそういう組織ができていませんでした。当時は学校の先生が鉄筆で書いたガリ板刷りのプリントものを使っていたようです。その頃に関係の仲間数名と一緒に学校を一つ一つ印刷したプリントの見本を持って回られていたとか。学校に輪転機も印刷機もない時代です。

 

息子さんである社長さんは、学校を出られたS45年に入社、社業一筋で頑張ってこられました。その頃は寄島にある自宅が倉庫兼事務所でしたが、S47年に現在地へ移転され、S49年に法人化されました。

お得意先は小学校がメインで、現在十数社ある出版メーカーと教材メーカーの商品を取り扱われています。主に学校現場が相手で、いかに早く正確に品物を届けるか、スピードと親切丁寧さをモットーとされています。

 

商品の在庫ですが、ある程度は持っていないといけないという事で、データによる在庫管理を実行されています。ある程度出る物は大体持っておられるとか。

全国平均で、生徒数が30年前以上前の約半分近くとなっている中、商品の種類が増えている分メーカーも管理が大変なようです。もっぱらテストや漢字・計算ドリルなどの出版物が中心になっているとか。これからも一層の努力をして、教材を通して教育現場への手助けができるよう頑張っていかれるそうです。

 

また、こちらはオリジナル商品がたくさんあります。ナップザックやエプロンなど小学校用の家庭用布教材ですが、自社でデザインを起こし、生地にプリントして裁断加工した商品を出版社の全国ルートで販売されています。商品の種類も多く、キャラクター商品の入れ替わりなどがあり、生産と在庫管理面で物作りの楽しさと大変さがあるようです。

製造する工場(裁断場)も含めて、倉庫がたくさんあり、今年の初めに近くの場所に5つ目の倉庫を建てられたそうです。

 

社長さんは、仕事を離れては家庭菜園や庭の手入れをするのがお好きで、あとは寄島在住という事で、地元で獲れる美味しい魚を食べ、美味しいお酒を楽しむのが一番の楽しみとか。皆さんの家庭にある家庭用教材の中に、こちらで作ったオリジナル商品があるのかもしれません。
saitokyozai
斎藤教材

浅口郡里庄町里見3959

TEL0865-64-2302

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2012年03月24日

螢▲セ木工さん

 里庄町にあるウォールナット無垢材の家具製造メーカーです。S36年に先代が笠岡の婚礼家具の下請け工場「アカセ木工所」として開業され、去年創業50周年を迎えられたそうです。それから徐々に問屋経由で家具専門店への卸売にシフトしていかれ、ハウスメーカーの収納家具も手掛けられ、現社長さんが5年前に就任されました。
 現在はウォールナットを使った無垢の家具を中心に展開され、家具製造・卸、システム家具・、特注家具製造の他に、電気製品や雑貨から植物の販売、店舗及び事務所等の企画・運営並びコンサルタントまで手広くされています。

 H15年頃から多店舗展開をスタートされ、現在は小売ショールームとして全国に10店舗を運営されています。県内ではこちらの会社2Fの「ライフスペース・アカセ」の他に、岡山市内には「A-STYLE」という家具小売店があります。昨年12月に東京にショールームを開設されており、今後もショールーム展開も含めて、広く「マスターウォール」ブランドの認知のために活動されています。

 「品質のいい物を作っていきたい」というモットーのもと、「長く使える物を提供し、元の素材の良さを出していきたい」と社長さんは言われています。
 製品材料としては、北米から輸入(100%)するウォールナット(くるみ材)を、97〜98%の割合で使っており、色合いや木目の優しさに優れています。黒い木というのはなかなかないそうです。

 商品展開としては、H11年に最初のモデルとして、ウォールナットを中心に無垢材を使用したファニチャーシリーズ「ワイルドウッド」を発売され、天板は無垢で張り合わせたもので、スチールの足をつけています。
 「マスターウォール」というブランド名は、「ウォールナットの達人になる」という意味で、資材を有効に大事に活用していきたいと社長さんは言われます。このオイル仕上げのウォールナット製品は、「100年後もアンティーク家具として使用する事ができる」という事で、メンテナンスキットを販売されており、サンドペーパーで研磨した後に自分でオイルを塗り直す事ができます。

 こちらの会社の隣にはゴルフの練習場があり、社長さんの弟さんが経営されている「まんどう」というグループ会社です。
  会社の2Fにある400坪のショールームは、10時から19時まで営業。水曜日が定休日で、どなたでも気軽に来店できるそうです。

 社長さんは、最近始めたマラソンに夢中だそうです。所属されている笠岡ロータリークラブで、一昨年にカブトガニ駅伝に走ってからはまったそうです。総社吉備路マラソンではフルマラソンを走られたとか。社長さんのお話では、日々の練習をきちんとやればフルマラソンを走る事ができるそうです。1日10km、1ケ月に300km走れば42.195kmを走破とか。
 ウォールナット無垢を使った100年使える家具を観に、一度こちらのショールームへお越しください。
akase
螢▲セ木工
浅口郡里庄町新庄1550
TEL:0865-64-5111


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2011年10月15日

バイクワールドアオキさん

里庄町で国道2号線沿いにあるバイクショップです。創業者であるオーナーさんは、ヤマハ本社に7年間勤務された後に、元々里庄にあった「のりものや」(現・八剣伝)というバイクショップに8年勤められ、お店の閉店とともに独立開業されました。

バイクがメインですが、自転車も取り扱っておられます。業務内容としては、保険業務、自転車・電動自転車の販売修理、中古バイク買取りがあります。

小型2輪、中国運輸局長認証工場として、バイク車検の他、50ccのスクーターから大型バイクの販売・修理・車検まで、取り扱っておられます。

バイクでは3メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ)の代理店をされていますが、オーナーさんのお話では、岡山は元々ホンダが強い土地柄だそうです。


 地元密着型の店づくりで、原付を持ち込む年配層が多いですが、新学期シーズンは学生さんの自転車の購入も多いとか。大型バイクの車検なども多いですが、オーナーさんの話では若い人のバイク離れが最近特に目につくとの事。

 こちらはモトクロスが強いお店です。オーナーさんは、MFJ公認、FFMC-岡山(モトクロスクラブ)に所属され、元モトクロス国際A級のライダーです。

 現在はこちらのお店はMFJの岡山事務局として、中国選手権岡山大会を他の役員さんと協力して開催・運営されています。会場は高梁市有漢町にあるハイスターランド有漢で年2回(春秋)開催されています。


 オーナーさんは普段は、高梁川の河川敷でストレス発散も兼ねて練習されています。モトクロスは野山を駆けまわって、ジャンプしたり荒地などオフロードを走る競技で、興味がある方はいつでも声を掛けてくれれば、モトクロス用バイクに乗せてあげますよと言われています。

 オーナーさんご夫妻は、ご家族やお友達と地元遙照山などでハイキングを楽しまれています。モトクロスに興味がある方だけでなく、バイクのご相談があればこちらのお店へお立ち寄りください。

bike-world
バイクワールドアオキ

浅口郡里庄町里見2735-5

TEL:0865-64-5131

yorishima at 22:14|Permalink

2011年04月30日

ニッポー印刷(株)さん

 里庄駅の北側にある印刷と折込情報誌の会社です。社長さんは元々は大阪本社の機械メーカーでサラリーマンを6年勤められ、その後、笠岡で印刷業を開業されました。

 S60年に(有)ニッポー印刷として法人化し、求人と宣伝の新聞折込誌で、現在の求人タイムス井笠版である「おしゃべりタイムス」を創刊。H4年に笠岡から工場を現在地へ移転。H8年に株式会社へ組織変更。H16年に社名を「(株)タイムスグループ」に変更。H22年に社名を従前の名前「ニッポー印刷(株)」に変更し、折込情報誌名を「タイムス岡山」に変更されています。

 印刷・デザイン・広告事業と、タイムス岡山編集事業の2本柱で、タイムス岡山の発行エリアは県南全域(9版)をカバーしており、西は福山、東は備前市まで含まれています。他に求人情報サイト「e求人-タイムス岡山 vivical」を3年前から運営されています。タイムス岡山の求人広告とセット掲載になります。

 社長さんの話では求人誌業界はリーマンショック後が特に厳しいそうです。こちらの会社も「地元のお客様方のおかげで、それでもなんとかやらせてもらってます」と社長さんは言われます。情報誌の内容では求人が7割、イベント告知などのPR広告が3割だとか。この他に、ずっとやってきたAMDAや岡山いのちの電話協会の社会貢献広告と、昨年から始めたファジやシーガルズの応援広告も掲載されています。誌面に活気が出るからと取り組まれているそうです。

 印刷業の方は各種チラシやカード、名刺、DMなどの販促系が多いようです。幅広い印刷物を取り扱っておられ、折込情報誌の「タイムス岡山」は低コストでたくさん配布できるという事で、地域の情報発信はお任せくださいと社長さんは言われています。

 社長さんは普段はスポーツ好きで、やる方は最近はゴルフとウォーキング。観る方は岡山のスポーツチーム、ファジノやシーガルズを応援されています。印刷・広告の事なら何でも気軽にこちらの会社にご相談ください。
nippo
ニッポー印刷(株)

浅口郡里庄町新庄671-2
TEL:0865-64-6260





yorishima at 10:41|Permalink

2011年01月01日

宅老所さらんさん

里庄町にある宅老所です。オーナーさん親子で施設を運営されています。2人ともヘルパーとしてグループホームと養護老人ホームで勤務されていましたが、同じ仕事でいつかこういう施設をやりたいという希望を持ち、約6ケ月前に立ち上げられました。オーナーが母親の介護を務めつつ、仕事に行っていたが、自分達と同様に困っている利用者はおられるはずという事で、大きな枠組みで需要があると思って開業されたとか。

 

こちらの施設は「宅老所」という名前で、託児所のお年寄り版です。介護保険の適用外の介護施設で、介護認定の有無に関わらずに利用できます。お泊りもOKです。基本は通所で、ご家族と相談で送迎もされるとか。キャパシティはお泊りで3〜4人。短時間では5〜6人ぐらいだそうです。

保険が使える宅老所は病院グループ内であるそうですが、保険が関係ない宅老所というのは岡山県内では数少ないようです。

 

初めて間がないので、まだ宣伝期間のうちと思っているそうです。地域包括支援センターなど行政関係の紹介を受けているそうですが、直接の相談も受けられるそうです。

信頼と口コミで広げていく方針で、一度見学に来て欲しい、民家風の雰囲気なので、お友達の家に遊びに行く感覚で利用して欲しいと息子さんは言われます。

 

常にお年寄りが集まってワイワイ賑わう施設にしていきたい。そういう所から地域貢献をしていきたいそうです。手が届かないかゆい所へ手が届く存在として信頼関係を築いていきたいと息子さんは言われます。

 

息子さんは小・中学校で野球をされていた関係で、スポーツ観戦がお好きとか。いつか日が合えば、マツダスタジアムに行ってみたいそうです。介護関係で何か相談があれば、こちらの宅老所へお気軽にご連絡ください。

saran 

宅老所さらん

浅口郡里庄町里見332

TEL0865-64-6118

yorishima at 21:59|Permalink

2010年10月09日

サイクルオート みつなりさん

 浅口市の天草公園前にある自転車とバイクのお店です。こちらのお店は本店が倉敷市玉島通り町にあります。鴨方店長さんは3代目で、祖父にあたる初代が玉島で戦前に開業され、現在父親にあたる2代目社長さんが経営をされています。店長さんが1993年に当地に鴨方店として出店されました。

 お店の商売はオートバイと自転車とちょうど半々です。ショーウインドーには、幼児車・通学用自転車・電動自転車・MTB・ロードレーサー等色々な種類の自転車が展示してあります。店舗入り口には、スクーターやカブ等の新車や中古車等も並んでいます。

 店に入って目に付いたオレンジカラーのレーシングマシンがあり、お話を聞いてみるとミニバイクレースに参戦しているそうです。今年も8月9月と岡山国際サーキットに参戦されたそうです。
 ライダーは店長さんではなくお客さん…店長さんはメンテナンスやサポートをされているそうで、「どこでレースやってる?」「いくらかかる?」とか基本的な質問からバイクの安全面のアドバイスまで広くサポートをされているとか。小学生〜50代の方等年齢はさまざまな方がレースを楽しんでいますので初めてみたい方等いましたら気軽に声をかけてほしいそうです。
 
 自転車は最近スポーツサイクルや電動自転車が流行り始めているとか、スポーツサイクルは「ライフスタイルバイク」という名称で、販売している「ライトウェイ」というメーカーの取り扱いも始めたそうです。
 健康志向で自転車に乗る方が増えいるので、男性や女性のほか運動の得意な人苦手な人関係なく自分に合った自転車を選び、今まで気づかなかった景色に出会えたり、風を切る爽快感を楽しんで欲しいそうです。
 店長さんも最近太りぎみだそうで 肥満解消のため自転車を30分程度、近回りでこぐようにしているそうですが、いずれは最近増えているサイクリングコースなど遠くまで走って行ってみたいとか…白いロードレーサーで、ロン毛の男性の自転車が走っていたら、こちらの店長さんかもしれません。


mitsunari
サイクルオート みつなり
浅口郡里庄町里見5373-1
TEL:0865-44-9659


yorishima at 19:57|Permalink

2010年07月10日

高井印判店さん

 浅口市天草公園手前(里庄町里見)にある印判店及びデザイン事務所です。ご夫婦
でされているこちらの社長さんは3代目。ひいお爺さんが元々やっていて、その後お
爺さんが同じ屋号の印判店を六条院西で営まれていました。
 今の社長さんは、元々会社員で、デザイン、印刷の企画の仕事をされていましたが、H13に独立した時に、年を取って余り仕事をしていなかったお爺さんのお店をそのまま継いだそうです。印鑑販売以外に、前の仕事であるデザインや印刷物も取り扱われています。

 デザイン事務所の方は、口コミで顧客が増えていき、美容室や食べ物屋から音楽イベ
ントまでの宣伝カードやチラシが多く、どちらかと言うと商売系の引き合いが強いそ
うです。お店を開店する際のロゴやカード、POP、スタンプ、ポストカードなども
よく注文が来て、手がけられるとか。
 特別なデザイン以外はデザイン料として最初の費用は取らないそうです。普通に使う
デザインであれば、「デザイン料込み」として最低限度の料金だけをもらうとか。他
にも名刺やあいさつ文もお気軽に注文して欲しいと言われています。

 印鑑の方はできるだけいい質の材料を使いたいが、高くしたくない方針だそうです。
実印や認め印など急ぐ注文も来るそうで、当日仕上げになるが当日料金は取らないと
か。極めて良心的なご商売ですが、社長さんは「印鑑はできるだけ時間をかけた方が
いい物ができる」と言われています
 他に彫り直しも受けられるそうです。落として欠けたり、いい材料だから次の世代に
も使わせたいとして注文が来るとか。文字だけでなく、絵や写真も可能という事で、
ゴム印もお勧めです。
 社長さんは今もバンド活動をされ、ギターを弾かれるそうです。またお店にも1台
(54年式ベスパ)飾られていますが、古いスクーターが好きで集めておられると
か。自宅にもう2台お持ちのようです。趣味が高じて、小豆島を会場に古いスクー
ターマニアを集めるイベントを、もう14年くらい主催者グループに加わって開催し
ているそうです。印鑑やデザインのご用命は、古いベスパが置かれているこちらのお
店にぜひお立ち寄りください。
takai
高井印判店
浅口郡里庄町里見5290-3
TEL:0865-44-7799


yorishima at 22:46|Permalink

2010年01月30日

里庄小型さん

 里庄町里見地区にあるモータースさんです。社長さんと奥さん、若手の従業員さんの3人で経営されています。社長さんは2代目。倉敷市出身の先代ご夫婦で、磯千鳥酒造さんの近くで開業され、約40年前に現在地へ移転されました。ちょうど1年前に事務所もリニューアルされました。

 社長さんは学校を出られてから最初は先代について、ほぼ家業として40年間働いて来られました。今は若手のお弟子さんも頑張っておられます。

 「認証工場だから安心」という事で、車検・点検・一般整備の他に各種自動車販売もされています。「お客様の安全運転を願う」をモットーに、町内はもちろん、倉敷・福山方面にも電話一本で出張に行かれます。各メーカー新車・中古車販売については全メーカーを取り扱っておられ、自動車保険は、東京海上日動火災、三井住友海上の代理店をされています。

 

 こちらの地区は、里庄町の大原東という地区で、昔は田んぼばっかりでしたが、道が整備されて交通量がすっかり増えてしまいました。また、つばきの丘運動公園が昨年完成し、更に通行量が増えています。公園は特にグランドゴルフなど、遠くからも利用者が来られて人気があります。子ども向けの遊具も充実しており、家族連れもよく訪れるようです。

 社長さんは釣りが大好きのようです。お仲間の船に乗って、船釣りに行くのが一番の楽しみとか。そんな家族経営の里庄のモータースへ、何か車の相談があれば一度お立ち寄り下さい。

satoshokogata 

里庄小型

浅口郡里庄町里見2680-3
TEL
0865-64-2125


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2009年12月26日

生口治療院さん

 里庄町浜中地区、2号線沿いにある治療院です。先生は元スポーツトレーナーで、医療的観点・知識による治療院開設として、3年半前に地元浅口地域に独立開業されました。先生は、元々スポーツトレーナーになりたくて、体育大学へ進学され、専攻でスポーツ医学を学ばれ、スポーツトレーナーを経て、今の治療院を立ち上げられたそうです。数万人の運動指導から学んだ独自の知識とテクニックを用いて、日々お客さんのサポートをされています。

 

 こちらの治療院は、健康と美容をテーマとした「トータルヘルスマネージメント(トータルな健康のアドバイザー)」という施術で、トータルな健康のアドバイザーとして、独自の知識とデータの中から治療とアドバイスを行い、現在に至ります。

診察時間は9時から18時まで。日曜祝日が休診日で完全予約制です。1人について全身の筋バランスや骨の矯正をするので、1人あたりが70〜90分と長い治療時間を要します。納得するまでやめないので、ついつい時間がかかってしまうとか。そのため、なかなかご希望の予約時間が合わない事が多いようです。

 先生は人の役に立ちたい、地域に何か貢献できないかといつも頭に思い描いておられます。縁の下の力持ち、治療を一緒に頑張りましょうというスタンスで仕事をされています。

先生は船釣りが一番好きのようです。父親の船で親子で出かけて、笠岡近海など瀬戸内海をまわるそうで、気分転換にピッタリとか。そんな里庄にあるこちらの治療院で、健康についてアドバイスを受けられてはいかがでしょうか。

iguchi 

生口治療院

浅口郡里庄町浜中715-4
TEL
090-3636-0548


yorishima at 15:27|Permalink

2009年09月19日

福徳園さん

 里庄町にある牛乳配達業と樹木手入れ・造園・外構(エクステリア)工事の会社です。こちらの社長さんは2代目にあたり、祖父は家を建てる時に木を山から切り出す山子(木こり)をされていたそうで、先代の時に牛乳配達を始められて、途中から昼間にできる仕事という事で、植木の手入れの仕事を始めれたとか。造園業の職人さんのから、植木業の手伝いをしながら2〜5年かけて身につけていかれたそうです。

 今の社長さんは、元々はサラリーマンとして、日本鋼管の修理関係会社に勤めておられましたが、脱サラで家業を手伝いながら、徐々に仕事を継がれていったようです。

 

 牛乳配達は、もう3040年くらいで、今は森永牛乳を扱われています。毎朝牛乳配達をして、昼は植木職人と造園業をされています。
 植木・造園の方は、車庫や物置の設置なども手がけられるそうです。樹木の伐採なども得意分野なので、邪魔になっている木を切ったり、屋根の上の枝切りなどの引き合いが多いとか。

 

 こちらの干瓜地区は、寄島の住民だった方が多く移住されているそうです。まだ干拓地が整備されていない頃に、一家で移ってこられたりで、寄島系2世や3世がまわりにたくさん住んでおられるそうです。この辺りは駅前近くまで、まわりが海だったようで、農家が瓜でも干していたのが地名の由来ではないかと社長さんは言われています。

 社長さんは、交通関係など地域の役が多いそうです。元々は青年団で活躍されていて、夏まつり里庄などをずっとやってこられたそうです。浅口地域でも里庄が一番歴史が古いそうです。それぞれの団体でOBの集まりもあり、地域の役の方との交流の場が一番楽しいとか。植木関係から車庫や物置まで、何かご用命があれば、こちらの会社へご一報下さい。

fukutokuen 

福徳園

浅口郡里庄町新庄4484

TEL: 0865-64-2525

yorishima at 08:49|Permalink

2009年02月14日

磯千鳥酒造蠅気

里庄にある清酒メーカーです。「磯千鳥」ブランドとして知られています。創業は1751年の江戸中期と、県内で3番目くらいに古い酒蔵です。現在の社長は7代目。8代目になられる専務さんとともに社業を頑張っていられます。ブランドである「磯千鳥」の由来は、創業当時は現在の社屋の際まで海だったそうで、今は見かけませんが当時飛んでいたであろう千鳥とともに名前がついたそうです。

 

 こちらの商品はどちらかと言えば辛口で、「瀬戸のさざ波」ブランドの大吟醸を筆頭に、県内産米(朝日、アケボノ)を材料にずっと日本酒一本で今日まで続いております。特に今の時期は活性にごり酒が人気で、生きた酵母が入っている商品だそうです。

 こちらの甘酒がオススメだそうです。酒粕で造った甘酒が多いですが、こちらの物は米と米麹のみで造られ、一切添加物無しです。甘酒は「飲む点滴」と言われるくらいに栄養価が高いのでパワーの源にあるようです。

 

 専務さんは、東京農大農学部醸造学科(現在の応用生物科学部)を卒業されています。当時120130人の学生が所属しており、酒蔵や醤油会社の子息はそんなに数が多くなかったです。ちょうどバイオテクノロジーがブームの頃で、食品会社や薬品会社の研究職に就職希望者も多く、家業が醸造関係以外の人も結構いたとか。

卒業後何年かは、県内の問屋や小売店で修行されて、家業に就いたようです。

 得意先である大手小売店の関係で、こちらのお酒は、県南の一般小売店や特にホテル関係によく置いてもらっているとか。今年開催される「おかやま花だより2009」にも出展される予定です。

 専務さんの趣味は家族サービスで、今度坂本龍馬ファンの息子さんと高知へ旅行されるそうです。他はスポーツで、観る方は野球、やる方は地元チームで活躍されているソフトボールです。昔は剣道もずっと小中高とされていたそうで、スポーツマンです。そんな専務さんが作る自慢の甘酒など、一度こちらの清酒をご賞味下さい。

isochidori 

磯千鳥酒造
浅口郡里庄町大字新庄306

TEL: 0865-64-3456



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2008年10月03日

ビジネスホテルにしなさん

 里庄にあるビジネスホテルです。H10年に先代社長が創業者として開業され、以来里庄地区のビジネスホテルとして営業を続けてこられました。ほぼ同時にさんき若よしさんが、少し遅れて鉄板焼くりやまさんがテナント開業されました。H11にはサークルKさんも目の前にオープンされ、宿泊客に便利になっています。
 今年亡くなられた先代会長の後を継ぎ、長女さんが総支配人、次女さん、三女さん、先代の奥さんなど女性ばかりの家族経営でされています。

 こちらには1Fに美術画廊があり、先代がコレクションとして収集された美術品が展示してあります。そして玄関の壁には、奥様が寄島出身で現在東京で活躍されている村上さんという画家の大作絵画が飾られています。部屋のあちこちにも絵画が掛けられており、いい雰囲気を醸し出しています。
 利用客はやはり里庄の工業団地企業の関係で、ビジネス客が多いそうです。他にも金光教関係、試合に来た学生さんなど。数年前に鴨方巡業に来た力士など大相撲関係者が何人も泊まられたそうです。力士は曙関と水戸泉関が泊まられ、写真も残っているとか。行司さんなど運営スタッフが1〜2週間ほど泊まっていかれて、浅口市内あちこちに出かけられたそうです。

 利用内容はシングル:5,250円、ツイン:9,450円、和室で3名:14,175円、4名:16,800円、5名:21,000円の宿泊料金。朝食は和洋食で525円、夕食は予約制で1,260円だそうです。
 10月4日(土)にこちらでミニコンサートが開催されるそうです。10周年記念行事ということで、宇宙からのメッセージを届ける会の主催で、MINEHAHAさんという歌手のハートフルコンサートという催しになります。興味がある方はぜひどうぞ。
 先代の奥さんは、漬物作りが大好きだそうです。お客さんに提供したらよく褒めて下さるとか。売っていないのかとよく聞かれるくらいに好評だそうです。胡瓜の焼酎・辛子漬、茄子の辛子漬、ゴーヤの佃煮、カブの千枚漬、大根の浅漬の5品です。里庄町にご出張の際はぜひ、こちらのホテルを利用していただき、こちら自慢のお漬物をご賞味下さい。
nishina
ビジネスホテルにしな
浅口郡里庄町里見6070-1
TEL: 0865-64-7247

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2008年07月18日

蟲氾諜ヽ製作所さん

 里庄にある部品機械加工・組立の製造業の会社です。会長さんは2代目で、現在3代目である息子さんが、社長として頑張っておられます。創業70周年。S13年に笠岡で先代が吉田鉄工所として設立。同時に備南鉄工組合を設立されて、理事長になられたとか。戦時中は会社は海軍の仕事を請け負い、会長さんは学徒動員で鈴鹿の海軍工廠で終戦を迎えられたそうです。S22年に家業に戻ってこられました。
 S21年には岡山県の当時の特産輸出品のバンコック帽(紙製帽子)の織機の製作を始められました。そしてS22年に自社開発製品として「はっぴー発動機」を生産され、下請企業から脱却を果たされました。画期的な製品でしたが、他の農機具メーカーとともに県から呼び出しを受けて、県から大手メーカーの協力企業への転換を薦められました。
 S30年に三菱自動車水島の下請となり、三輪自動車の「水島号」を1,500台生産されましたが、更なる前進を図るために、S32年より三菱重工業蟷宛鏡什扈蠅龍力企業となり、今に至ります。S39年に株式会社に組織変更、S44年に現在の地に新工場を移転され、操業を始められました。現在はIHIや安田工業などの部品機械を作られています。

 こちらの会社では、安田工業(株)から、IT関連製造機械の注文引き合いがあり、新たな分野への進出を決め、おととしに県の支援制度「経営革新計画」の承認を受けています。「普段も目標管理をもってデータ管理をする生産ミーティングを行い、生産性の向上を図っています。この取り組みは、県下の同業者の中でもやっている所は少ないそうです。三菱の仕事を50年もやってきたことが今に生きている」と会長さんは言われています。
 会長さんは、仕事を離れると旅行と魚釣りがもっぱらだそうです。寄島へ来て、渡船で一文字という横に長い防波堤の上で釣ったり、寿司笠原さん(前出)の船で豊島へスズキを釣りに行ったりされています。いろんな事を忘れて集中するので、リフレッシュできていいそうです。会長さんは81才とお元気で、現在は相談役として現場におられますが、県に行く時には付いて行かれるそうで、営業面ではまだまだ現役です。そんな元気な会長さんが働いておられる巨大な機械工場が里庄の2号線沿いにあります。
yoshida
蟲氾諜ヽ製作所
浅口郡里庄町新庄1353
TEL: 0865-64-2016

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2008年01月15日

しだはらモータースさん

 里庄で家族経営でされているモータースです。場所はちょうど三陽機器さんの真ん前に店舗があります。こちらはS50年に現社長さんが創業され、2代目になる息子さんと一緒に営業をされています。社長さんは笠岡出身で、S40年代に笠岡で修行され、里庄に店を出されました。町内のお客さんがメインで、お店にはいつもお客さんがいて、修理に出された車がズラっと並んで賑やかのようです。

 修理・検査の他に車の販売もされています。軽四や小型車が多いようですが、全メーカーを取り扱っておられるとか。販売車については、お客様の意向を聞き、ニーズに合ったものを勧めさせてもらうと社長さんは言われます。ここ最近は経費が安く済むという事で、軽四が人気があるそうですね。一昔前は10年経つと毎年車検でしたが規制緩和でそれがなくなり、昔と比べて性能が良くなった事や、予防整備もキッチリやっている事もあって、本当に故障が少なくなったそうです。「親切」「丁寧」「誠心誠意」がモットーで、奥さんも含めて、昔から家族揃って地域のお役が多いそうです。地域への貢献という事でできる範囲でやらせてもらっていると言われています。

 ふと店内を見ると、何やら靴売場がありました。試験的に売場を提供して健康サンダルを売られているそうです。鴨方に製造するメーカーがあり、得意先としてお付き合いがあるとか。荒縄で作った履物で、民芸調に仕上げた可愛いサンダルです。水虫予防、足裏マッサージ効果があり、荒縄がそのまま足裏のツボを刺激するそうで、誠に爽快で履き心地がいいそうです。先日も笠岡放送に宣伝してもらったそうで、マスコミの反響はすごいそうです。来店された方が「これじゃなあ」と言って買って帰られるそうです。

 社長さんはウォーキング(山歩き)やトレッキングが大好きだそうです。写真もお好きで、事務所の壁にも西穂高で出くわした雷鳥、御嶽山の高山植物などのきれいな写真が飾られています。とにかく時間があったら歩かれるそうです。健康志向とストラス解消のために歩かれるそうですが、矢掛くらいまでなら軽く歩いて行かれるとか。とにかく自然と触れ合う事が大好きな社長さんです。そんな元気なご家族で経営されているお店へ、ちょっと健康サンダルの履き心地を試しに行ってみて下さい。
shidahara
しだはらモータース
浅口郡里庄町新庄3803
TEL: 0865-64-3222

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