エトランゼ〜異邦人〜

さだまさしが大好きなYORKのブログです! 最近、写真にもはまっています(*^_^*)

2014年09月

壁紙・待ち受け 屋敷の滝(奈義町)

ニュースで、長野県と岐阜県の境にある御嶽山が大噴火して、
多くの人がケガをしているとか。。。
早く落ち着くことを祈るばかり・・・・

ネット友達にも山登りが好きな人も居るし、行ってないかと心配です。
多分大丈夫とは思うけど。
長野にお住まいの方は、御岳からは遠いから大丈夫とは聞きましたが、
自然災害は突然だから、本当に怖いですよね。

火山性微動が噴火の10分ほど前から起こっていたと言うことだけど、
10分じゃあ何もできないですよね。
救助に行く消防や自衛隊の方々も本当にご苦労様です。
二次災害が起きることに内容に祈ります。



さて、今日の壁紙は、息子と行った奈義町にある屋敷の滝。
まだ、滝めぐり日記をアップできていませんが、
滝見をたくさんされている、cantamさんが、
「なんちゃって滝見なら、奈義町の蛇淵の滝が良いですよ」と教えてくださり、
蛇淵を見に行ったついでに行ったのが、この屋敷の滝です。

屋敷の滝は高さ40mほどある大きな滝でした。
車でかなり近くまで行けて、遊歩道もきちんと整備されているので、
なんちゃって滝見にはもってこいの滝でした。







使われるときには、ぜひぜひ一言コメントをお願いしますね!!
皆さんのコメントが、次もがんばろう〜〜っていう原動力になりますから〜〜〜








無断での転用・転載、加工やHP素材への利用、再配布等はしないでね!
ご希望がある場合は、ご相談ください・・・

パソコン用 壁紙 3804屋敷の滝(奈義町)1280×1024
壁紙 3804屋敷の滝(奈義町)1280×1024




パソコン用 壁紙 3804屋敷の滝(奈義町)1280×800
壁紙 3804屋敷の滝(奈義町)1280×800





携帯用 3802屋敷の滝 240×400
携帯用 3802屋敷の滝240×400



携帯用 3802屋敷の滝 480×800
携帯用 3802屋敷の滝480×800





スマホ用 3804屋敷の滝 960×854
スマホ用 3804屋敷の滝960×854




なお、ご希望があれば、お使いのスマホ・携帯用の大きさの物を作りますので、
コメント欄に書き込んでくださいね〜〜





画像の保存の仕方

 (1) 画像を表示させ、右クリック
 (2) 「名前を付けて画像を保存」を選びクリック
 (3) ファイル名を適当につけて、保存をしてください。
















また感想を聞かせてくださいね。
お使いの時は、コメントを一言いただけたら嬉しいです・・・・
でも、使うのは、ご自分のパソコン・携帯のみにしてくださいね!

































亀が滝(新見市 旧神郷町)

9月14日(日)。このところ毎週のように県北に足を伸ばしました。

とりあえず、いつもの岡山県の滝見リストさんで検索し、
行きやすそうなランク0という「亀が滝」に行くことにしました。

我が家は岡山市内なので、県北にはだいたいどこに行くにしても
片道2時間ぐらいかかります。
ま、、、そこはそれ、ドライブと言うことで〜〜って感じで、出発しました。
ランク0だから、そんな大変じゃ無いだろう。。。と、気楽なドライブです。

運転は、今回は旦那。旦那がダメなら息子を誘うというように、
とりあえず、初めて行く滝見の場所は1人では行かないようにしています。
だってね〜〜、滝壺に落っこちでもしたら、1人じゃ助けてもらえないもの(笑)

まずは、三室川ダムを目指しました。

3621三室川ダム140914


なかなか雄大な風景でした。

亀が滝は、確かにランク0だけあって、本当にアクセスしやすい滝でした。
ここは、亀が原植物園として整備されているようでした。


3649亀が原案内図140914


地図でわかるように、広い舗装道路沿いに駐車場があります。
そこから、歩いて100m前後でしょうか。
きちんと遊歩道も整備されています。


3646亀が滝手前から140914


いわな橋を越えて、少し歩くとすぐに滝が見えてきました。
歩きにくいところは、ほんの10数メートルというところでしょうか?

滝のすぐ傍(滝の右側の岩の上あたり)は、実は舗装された道なのですが、
そんな風には思えないくらい、良い感じでした。


3625亀が滝140914


ただね。。。。
実はこの日、行ってみたら、滝の手前の育種地の中の広いところで
家族連れがバーベキューをしていたんですよね。
しかも、駐車場では無くて、岩魚橋を越えたところに車を乗り付けていてね。。。
なんだかせっかくの滝見が、気分台無しって感じでした。
ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ

そこからダムの方へ少し戻ったところに、
手形大師というのがありました。


3650手形大師説明板140914



説明板によると、石に手形が見えるとか。。。


3652手形大師140914


うん、まあ確かに手形に見えないことは無いですね。

同じところに、この近辺の案内図がありました。


3655三室川ダム周辺図140914



この三室ダムの奥辺りに、夫婦滝というのがあるのか。。。
チョコッと寄ってみるかな〜〜〜??
でも、アクセスのしやすさがわからないや。。。。
(ここは、事前に調べてなかったので。。。)
ま、行ってみるだけ行って見よう!!
ということで、ダムを越え、車で行けるところまで行き、後はテクテク。。。



3660雨後の滝かな?140914


途中で、こんな雨後だけにできる滝かな??って言うのもありました。


地図に寄ればこの辺なんだけど。。。。
というところまで来て、「夫婦滝」の看板は見つけることができました。


3672夫婦滝の看板140914


でも、、、、
残念なことに、滝そのものは見つけることができませんでした。
少しだけ、薮の中に入ってみたのですが、
見つけたのは、水が涸れたような沢らしきところのみ。。。


3669奥の枯れた沢140914



滝見リストさんに載っているような、夫婦滝にはお目にかかれませんでした。
残念!!



ついでに、この近くにある「鳴滝」にも行ってみよう〜〜って思って
車を走らしてもらいました。

結論から言うと、場所がわかりませんでした。。。。

ナビ君を頼りに行くと、途中の通行止めなどの関係から、
川の上流から降りてくる道を示したんですよね。
しかも、岡山県の滝見リストさんのリンクされている地図が、
実は鳴滝よりもずいぶんと上流を示していたのに気づかなかったのです。
よくよく地図を見ると、もっと下流に「鳴滝」となっていたのに。。。

場所がわからないまま、くじけて帰りました。
くじけて帰った。。。。と、コメントでぼやいていたら、
Blog友達のLANさんが、行ってみたよと、行き方をアップしてくださいました。

滝見の大先輩の、cantamさんも、
「下流からのアクセスになります」と教えてくださいました。

また、チャレンジをしたいと思います。
でも、、ここ、マムシがいますか????
マムシとかスズメバチとか、毒のあるものはキラ〜〜イ!!
なのに、山の中に突撃しちゃう私っていったい。。。

とにかく気をつけようっと〜〜〜





次回は、滝見の大先輩のcantamさんから、
「なんちゃって滝見なら、蛇淵の滝がお勧めです」と教えていただいたので、
奈義町の蛇淵の滝と屋敷の滝をアップする予定です〜〜


ではまた!
















蕨原谷の滝・御洞の滝(新見市・旧大佐町)

9月に入り、ちょっと涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
なんちゃって滝見は、思いつきで出かけることも結構あるため、
装備とかをせずに行っちゃうので、危ないところは遠くから眺めるだけになります。
それでも今年は結構あちこち行ったな〜〜って思います。

だんだんと、簡単に行ける滝の数は減ってきましたが、
それでも、岡山県の滝見リストさんの中から、0や1のレベルを選んで突撃しています。(笑)

9月6日(土)は、新見市の中でも旧大佐町付近に行ってみることにしました。

まずは、滝見リストさんで、レベル0となっていた「蕨原谷の滝」を目指しました。

ここには看板とかが出ているわけではなくて、これがそうかな??って感じでした。

とりあえず、地図を頼りに目的地まで。。。。

3586蕨原谷の滝の横にある看板140906

こんな看板があり、その横に道が通っていました。
道の横に急流があり、多分そこが蕨原谷の滝だろうと思うのですが、
今ひとつよくわかりませんでした。

3593蕨原谷の滝140906




ちょっと物足りなかったので、すぐ近くにある「御洞の滝」にも行ってみました。

3595御洞の滝説明板140906


説明板もありました。
でも、道から結構離れてて、下に降りる道があるのかもしれませんが、
よくわからずじまいでした。

というわけで、道から見えるところだけ何とか撮影しました。


3594御洞の滝上部140906



これは、御洞の滝上部あたり。
急流という感じのなめ滝と呼ばれる部類だと思います。

中部でくの字型に流れが曲がっているようでした。



3603御洞の滝下部140906


下部は数メートルを落下するものでしたが
滝壺には、行けなかったので、道から遠目に撮影〜〜



今回の2つの滝は、ちょっぴり不完全燃焼って感じかな。

でもまあ、滝見を本格的になさっている方のBlogで楽しむことにします。



さて、帰りはどう帰ろう???
取りあえず、大佐ダムが近くにあったので、そこで一休み。

3605大佐ダム140906

(大佐ダム、ダム湖)

そのあと、大佐から北房ダムの方に抜ける、県道58号線を通るつもりでした。
(リンク先の地図を見てくださいd(-ω・。)ネッ!☆)

ところが、小阪部川から離れて、くの字型に道が曲がるところで、なんと通行止め。
今更引き返すのも面倒だったので、ダム湖沿いに行ってみることにしました。

ところがねえ。。。。この道がひどかったの。
もちろん、すれ違いも厳しいような一車線道路で、
しかも左手のダム湖側にはガードレールも無いような場所もありました。
雨も降り出すし、山から水が流れ落ちてくる場所もあるしで、
ヒヤヒヤしながら運転をしました。


3609雨後にできるミニ滝 小阪部川ダム湖140906
(小阪部川ダム湖に落ちていく、雨後にできたミニ滝)


ようやく小阪部川ダムまで抜けたときには、本当にホッとしましたよ。

3610小阪部川ダム140906

(小阪部川ダム)


ようやく新見市の180号線にでて、そこから岡山へ。

180号を走っていると、白滝と思われる滝をちらっと見たような気がしました。
でも、しっかりみていないので、また今度行ってみよう〜〜っと。
ここも、滝見リストさんでみると、簡単に行けるようだから。
また後日の楽しみに取っておきました。



帰りがけに、ファミマに寄ったのですが、
総社種井店 グーグルマップにはまだありません。「たね井や」の横)
そこの駐車場から山の方をみると、なんと山から水がドウドウと流れ落ちていました。
おそらく、石部商店採石場と呼ばれる辺りなのでは無いかと思います。


3614山から流れ落ちる水(コントラスト補正)140906

(遠くから撮ったので、コントラストだけ補正をしています)

これこそ、雨後の滝〜〜〜って感じでしょうか???

なんだかちょっとだけ満足して、今日の旅は終了でした。




次回は新見市の亀ヶ原の滝で〜〜す。















壁紙・待ち受け 鈴木の滝・毘沙門の滝

今年は、本当になんちゃって滝見にとりつかれちゃって、
あっちこっちに行っています。
きちんとした装備をしていない、なんちゃって滝見なのですが、
それでも結構楽しいです。
今日の待ち受けは、鈴木の滝と毘沙門の滝。
特に鈴木の滝は、行くのは少し大変だけど、行く価値はある滝でした。

あとどれだけなんちゃって滝見ができるかなあ・・・??
まあ、行き尽くしたら、また何度も再訪しても良いよね〜〜?

滝で「涼」をお届けします〜〜〜


使われるときには、ぜひぜひ一言コメントをお願いしますね!!
皆さんのコメントが、次もがんばろう〜〜っていう原動力になりますから〜〜〜








無断での転用・転載、加工やHP素材への利用、再配布等はしないでね!
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パソコン用 壁紙 3571鈴木の滝 1280×1024
壁紙 3571鈴木の滝1280×1024


パソコン用 壁紙 3571鈴木の滝 1280×800
壁紙 3571鈴木の滝1280×800




携帯用 3583鈴木の滝 240×400
携帯用 3583鈴木の滝240×400



携帯用 3583鈴木の滝 480×800
携帯用 3583鈴木の滝480×800





スマホ用 3571鈴木の滝 960×854
スマホ用 3571鈴木の滝960×854





もうひとつ。。。滝


パソコン用 壁紙 3490毘沙門の滝 1280×1024

壁紙 3490毘沙門の滝1280×1024




パソコン用 壁紙 3490毘沙門の滝 1280×800
壁紙 3490毘沙門の滝1280×800




携帯用 3467毘沙門の滝 240×400
携帯用 3467毘沙門の滝240×400



携帯用 3467毘沙門の滝 480×800
携帯用 3467毘沙門の滝480×800





スマホ用 3488毘沙門の滝 960×854
スマホ用 3488毘沙門の滝960×854




なお、ご希望があれば、お使いのスマホ・携帯用の大きさの物を作りますので、
コメント欄に書き込んでくださいね〜〜





画像の保存の仕方

 (1) 画像を表示させ、右クリック
 (2) 「名前を付けて画像を保存」を選びクリック
 (3) ファイル名を適当につけて、保存をしてください。
















また感想を聞かせてくださいね。
お使いの時は、コメントを一言いただけたら嬉しいです・・・・
でも、使うのは、ご自分のパソコン・携帯のみにしてくださいね!


















鈴木の滝(すすぅぎのたき)高梁市(旧備中町)


今年3月に行ってみようと思いながらも行けなかった鈴木の滝。
(岡山西部の滝めぐり〜2(残念編)に書きましたが)
ここは、高梁川水系でも最大の滝と言われているので、絶対に行きたかったのです。
一カ所に場所を絞り込んで、8月31日に行くことにしました。


3585鈴木の滝の案内板140831



この案内板でもわかるように、滝見道は整備されていませんでした。

でも、Blog友達のLANさんが、この看板から3分半ほどで到達したそうなので、
私でも10分ほど歩けば何とかなりそうでしたので、チャレンジしました。

LANさんみたいに、山歩きに慣れていませんが、
それでも、踏み跡と印と、先人達がつけてくれていたフィックスロープを使って
10分弱で到達することができました。(帰り道8分でした)

まず、看板の横から、道とは思えないようなところを入って行きます。



3562鈴木の滝の入り口付近140831



そこから、踏み跡を探しながら山道を歩きます。



3567鈴木の滝歩く道140831


ちょっと崩れているようなところもありますが、
私の足でも行くことはできました。

先人が、危ないところにはフィックスロープをつけてくれていて、
それを頼りに上り下りができました。
でも、軍手を持ってきておくべきだったと思いました。



3584フィックスロープ140831


それでもこんな道を上ったり降りたりしながら、
約10分ほどで、鈴木の滝に着きました。
もう、滝の前に出たときには「わ〜〜〜!!すごい!!!」って
思わず声が出ちゃいましたよ。


3571鈴木の滝140831



滝壺からだと、上の方が木々に隠れてうまく見えませんでした。


3577鈴木の滝140831



少し引いて、上に上がったところの方が上段の方が見えやすかったです。


3582鈴木の滝140831


50mを流れ落ちる直下型の滝。
高梁川水系では最大と言われるだけあって、
それは雄大で、すごい〜〜って思いました。

お気に入りの一つに入りました。

願わくは、滝見道が整備されたら良いな〜〜〜〜


滝見をされてる方に、スパイク長靴をお勧めしますと言われたので
検討をしないといけないな〜〜って思いました。
いつも、スニーカーで軽装なので、確かに危ないかも。。。。
旦那なんてツッカケだし。。。。

しかし長靴を履いてあの山道はちょっと辛いかも?!
(’’;)ウーン 悩むところです。。。。(;^_^A アセアセ











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