紀伊半島の旅 3日目(8月14日)
今日は橿原市からのスタートです。
台風がすぐそこまで来ていて、紀伊半島南部は台風の影響がかなり出始めていました。
前日までいた那智勝浦町や串本町などは、かなりの雨となっていました。
北に上がるルートを選んでいて大正解です。

まず最初に行ったのは、葛城山の登山口にある「くじら(櫛羅)の滝」です。

葛城山ロープウエイの駅の近くにある登山口から、15−20分ほどの山登りです。

こんな感じで登山道を進みます。

くじらの滝コースを選んで、山道をエッチラオッチラ。

途中でアゲハチョウさんとも戯れながら登ります。

この看板が見えたら、登山道から外れて、滝方向に進みます。
看板からは1−2分もかかりません。

昨日見てきた滝ほどの大きさではありませんが、
滝壺の側に行くと、涼しい風とMISTが素敵でした。

お不動様がすぐ傍にあるので、不動の滝とも言われているようですが
これは、もう一筋滝の跡らしいのがあったので、
不動滝は水涸れしているのかもしれません。

滝のすぐ傍にあったお花。イワタバコかなあ???
光量が少なくてちょっとピンぼけの写真しか撮れなかった。。。
滝見のあとは、ロープウエイに乗って、葛城山山頂へ。

久しぶりにロープウエイに乗りました。

台風がそこまで来ているとは思えないほど、綺麗な青空が広がっていました。

それでも、葛城山の山頂は、やはり台風の影響でしょうね、
風が凄くて、ロープウエイが止まるのでは無いかと心配になってしまうくらいでした。

この橿原市付近は良い青空ですが、吉野の山の方をのぞむと、
実は土砂降りの雲がかかっているのがわかります。

昨日は、あの雲の下あたりをウロウロして、滝めぐりをしていたんだよねえ。。。
1日ずれていたら、大変だったと思いました。
次に行ったのは「祈りの滝」

ここは心霊スポットだそうですが、私はそういう霊感はまったくありません。(笑´∀`)
ここには「わき水」もあって、ボトルを持ってこられている方が来られていました。
祈りの滝は、赤い色の岩肌がとても印象的でした。

ここの滝壺の所に、石があるんですよ。

この石の上に立って滝行をするのかな??
立ち寄ったときに、パンツ一枚で滝に打たれていた観光客の男性がいて
ちょっとビックリしました。
ここからは、自宅に帰る方向に移動する途中で寄れそうな滝を
地図で検索して、良さそうなのをいくつかピックアップして行きました。
まずは、大阪府の千早赤坂村にある「赤滝」です。

ここは、金剛山ロープウエイに行く途中にある、マス釣り場のすぐ横にありました。

バーベキュー場のすぐ傍にある、恐怖の鉄製の橋を渡らないといけませんでした。

(橋の向こうに見えるのがバーベキュー場)
橋を渡ったあとは、1−2分ほど山道を歩きます。

道無き道というほどでは無いけど、整備されているとは言えなかったです。

落差はだいたい10mくらいかな??
滝を見たあとは、腹ごしらえ。昼食は赤滝の近くにあったおそば屋さんです。
「そば縁(えに)」というお店を見つけて入りました。
二八蕎麦だそうです。

私が頼んだのは「縁(えに)セット」

旦那が頼んだのは、ぶっかけ蕎麦

美味しかったです。
腹ごしらえが済んだあとは、関空方向に向かって行く途中にあった滝。
本当は、大阪府和泉市槇尾山町にあるという満願滝に行く予定でした。
ところが、満願滝に行くための通路だと思われるところが門で閉められていて、
行くことができませんでした・・・残念。
最後に訪れたのは、犬鳴山七宝滝寺にある「行者の滝」です。
お寺さんの中にあるので、アクセスはとても簡単です。
ただ、ここは修行の場というのもあって、入るのに一人50円が必要です。

この滝の横には、不動様がいらっしゃって、下に穴が開いていました。

胎内くぐりをして、お願いをしてきました。

滝の右の方には、修行のための(?)鎖がありました。
ここは泉佐野市なので、ここから関空をもう一度眺めに行って、
阪神高速を使って帰ります。
空は台風の影響で、かなり暗くなってきていました。

台風がこれだけ近くに来ているのに、ほとんど雨にも遭わず、
いっぱいの滝めぐりができたのは、
神様のおかげと運転してくれた旦那のおかげですね。
感謝いっぱいで、家に帰りました。
3日間、たくさんの滝見をして楽しかった〜〜〜〜
でも。。。。。
実は15日に墓参りを予定していたのですが、
岡山は暴風警報が出たのですよね。
旦那は、その中を墓参りを決行・・・
娘達からはブーイングの嵐でした。
こんな旦那なので、ついて行くのは結構大変です。(笑´∀`)
.
今日は橿原市からのスタートです。
台風がすぐそこまで来ていて、紀伊半島南部は台風の影響がかなり出始めていました。
前日までいた那智勝浦町や串本町などは、かなりの雨となっていました。
北に上がるルートを選んでいて大正解です。

まず最初に行ったのは、葛城山の登山口にある「くじら(櫛羅)の滝」です。

葛城山ロープウエイの駅の近くにある登山口から、15−20分ほどの山登りです。

こんな感じで登山道を進みます。

くじらの滝コースを選んで、山道をエッチラオッチラ。

途中でアゲハチョウさんとも戯れながら登ります。

この看板が見えたら、登山道から外れて、滝方向に進みます。
看板からは1−2分もかかりません。

昨日見てきた滝ほどの大きさではありませんが、
滝壺の側に行くと、涼しい風とMISTが素敵でした。

お不動様がすぐ傍にあるので、不動の滝とも言われているようですが
これは、もう一筋滝の跡らしいのがあったので、
不動滝は水涸れしているのかもしれません。

滝のすぐ傍にあったお花。イワタバコかなあ???
光量が少なくてちょっとピンぼけの写真しか撮れなかった。。。
滝見のあとは、ロープウエイに乗って、葛城山山頂へ。

久しぶりにロープウエイに乗りました。

台風がそこまで来ているとは思えないほど、綺麗な青空が広がっていました。

それでも、葛城山の山頂は、やはり台風の影響でしょうね、
風が凄くて、ロープウエイが止まるのでは無いかと心配になってしまうくらいでした。

この橿原市付近は良い青空ですが、吉野の山の方をのぞむと、
実は土砂降りの雲がかかっているのがわかります。

昨日は、あの雲の下あたりをウロウロして、滝めぐりをしていたんだよねえ。。。
1日ずれていたら、大変だったと思いました。
次に行ったのは「祈りの滝」

ここは心霊スポットだそうですが、私はそういう霊感はまったくありません。(笑´∀`)
ここには「わき水」もあって、ボトルを持ってこられている方が来られていました。
祈りの滝は、赤い色の岩肌がとても印象的でした。

ここの滝壺の所に、石があるんですよ。

この石の上に立って滝行をするのかな??
立ち寄ったときに、パンツ一枚で滝に打たれていた観光客の男性がいて
ちょっとビックリしました。
ここからは、自宅に帰る方向に移動する途中で寄れそうな滝を
地図で検索して、良さそうなのをいくつかピックアップして行きました。
まずは、大阪府の千早赤坂村にある「赤滝」です。

ここは、金剛山ロープウエイに行く途中にある、マス釣り場のすぐ横にありました。

バーベキュー場のすぐ傍にある、恐怖の鉄製の橋を渡らないといけませんでした。

(橋の向こうに見えるのがバーベキュー場)
橋を渡ったあとは、1−2分ほど山道を歩きます。

道無き道というほどでは無いけど、整備されているとは言えなかったです。

落差はだいたい10mくらいかな??
滝を見たあとは、腹ごしらえ。昼食は赤滝の近くにあったおそば屋さんです。
「そば縁(えに)」というお店を見つけて入りました。
二八蕎麦だそうです。

私が頼んだのは「縁(えに)セット」

旦那が頼んだのは、ぶっかけ蕎麦

美味しかったです。
腹ごしらえが済んだあとは、関空方向に向かって行く途中にあった滝。
本当は、大阪府和泉市槇尾山町にあるという満願滝に行く予定でした。
ところが、満願滝に行くための通路だと思われるところが門で閉められていて、
行くことができませんでした・・・残念。
最後に訪れたのは、犬鳴山七宝滝寺にある「行者の滝」です。
お寺さんの中にあるので、アクセスはとても簡単です。
ただ、ここは修行の場というのもあって、入るのに一人50円が必要です。

この滝の横には、不動様がいらっしゃって、下に穴が開いていました。

胎内くぐりをして、お願いをしてきました。

滝の右の方には、修行のための(?)鎖がありました。
ここは泉佐野市なので、ここから関空をもう一度眺めに行って、
阪神高速を使って帰ります。
空は台風の影響で、かなり暗くなってきていました。

台風がこれだけ近くに来ているのに、ほとんど雨にも遭わず、
いっぱいの滝めぐりができたのは、
神様のおかげと運転してくれた旦那のおかげですね。
感謝いっぱいで、家に帰りました。
3日間、たくさんの滝見をして楽しかった〜〜〜〜
でも。。。。。
実は15日に墓参りを予定していたのですが、
岡山は暴風警報が出たのですよね。
旦那は、その中を墓参りを決行・・・
娘達からはブーイングの嵐でした。
こんな旦那なので、ついて行くのは結構大変です。(笑´∀`)
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