かつては傭兵や暗殺者などの風評で有名だった亦野さん


しかし準決勝でのあまりの失点から今では末原さんに並ぶほどの戦犯としてあちこちでネタにされ、
さらには阿知賀編最新話で述べられた白糸台のチーム編成の仕方から「決勝でスタメン落ち」とまで言われるほどにまでなりました。



しかし作中では失点以外では実はそこそこの強キャラとして描かれていることをご存知でしょうか?
今回は亦野さんの魅力について語りながら亦野さんの強さについて考えてみます(管理人は麻雀は素人に毛が生えた程度なので闘牌などからの推測ではありません)。




さて初期のイメージとは違い以外に身長が低くボーイッシュながらもかわいらしい顔の亦野さん

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照が先鋒戦を終えお菓子を買って帰ってきた時は


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とわざわざ立ち上がり先輩である照にあいさつ。
さりげなく様サマと茶目っ気を忘れない。


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後輩の前でも言い訳せず素直に負けたことを認める。
さらに淡からも一目置かれているのか敬語で話されている(距離感のある関係ではなさそうなので)。


実にすばらじゃないですか!
今回の試合が良ければもっとましな待遇を受けていたはず。
むしろこんなキャラだからいじられてしまうのか?




さてそんな亦野さんですが


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というように自らをナンバー5(もしくはそれに相当するレベル)だと述べています。

体現というのは


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や先ほどの画像での淡の「こんなに削られたとこ初めて見ました」などからも
これまで様々な強敵とも渡りあい、競り勝つことで強さを証明してきたということでしょう(白糸台の一軍にいる以上チームメイト含め強敵との対戦は不可避なはず)。
つまり今回の59400点もの失点(発言時はもう少し低め)は亦野さんにとってまさに初体験!(こーこ並)
それだけ哩ぶちょーが凄く、他の二人もレベルの高い選手であることが伺えます。


準決勝では残念ながら点数調整ぶちょーの活躍と灼のレジェンドパワーなどでその実力が埋もれてしまった亦野さん。
決勝でも和がいるので恐らく待遇は変わらないと思いますが、亦野さんの実力は思っているほど悪くはないようです。


インターハイだからという言葉で片付けるのは良くないとは思いますが、選手の思いがぶつかり合う場所
後がない選手ほどその思いが強くなり、力は発揮されるものです。

2年生である亦野さんもまたセーラや泉のようにインターハイの逆風にさらされた一人なのでしょう。

決勝や来年のインターハイでは活躍できるといいですね。


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ここまで妄想も交じえながら亦野さんについて書いてきましたが、亦野さんのイメージが少しでもプラスに傾けばいいなと思います。




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以下コメント返し

ななしさん
  Blu-ray特典に後日談が少しあるので
  興味があれば買ってみるのもいいかもですね
  内容は・・・見てのお楽しみです(^^)



後日談っていうのは3分くらいの映像でしょうか?
それも恐らく放送されていました。
BDは余裕ができたら購入しようかなと考えています。


よーかさん
  比呂美でしょやっぱり!

  AB!も同じ会社やで



やっぱり比呂美がナンバーワン!

調べてみるとPAさんは他にもいろいろあるみたいですね。
深夜アニメを見始めたのが割と最近なのでまだAB!も見てないです。
2次が終わったら見る候補に入れておきます。