よろずや稽古場日誌

演劇集団よろずや劇団員が稽古場の様子をお伝えします

紙屋町さくらホテル。

演劇集団よろずや
第27回本公演
紙屋町さくらホテル

無事に終演致しました。

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ご来場くださったお客様。
携わってくださった皆様。

本当にありがとうございました。

今後とも演劇集団よろずやを宜しくお願い申し上げます。

TORII HALLまでの道のり


「紙屋町さくらホテル」会場、
TORII HALL までの道案内です。

各線なんば駅から、
「なんばウォーク」B20出口へ!
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ラウンドワンのあるところです。

そこを出て、
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「アジヨシ」さんを左へ。

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こんな景色です。

「女子カラ」が見えます。


そして、こちら。
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「マツモトキヨシ」を右へ曲がります。

さあ、もうすぐです。

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ゴールはこちら、「上方ビル」
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の4階です。

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エレベーターで上がって頂けます!


それでは、ご来場心よりお待ちしております!

あと3回。

紙屋町さくらホテル。

今日も通し稽古でした。

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100メートル走で10秒を切れるわけでもない。

甲子園の大観衆を熱狂させられるわけでもない。

でも、きっと
僕らにしか届けられないモノがある・・・
かもしれない。

『かもしれない』部分を全員が信じるから
とてつもない大きな夢が叶うと信じています。

残す稽古は、あと3回。

来週は本番。

是非、お越しください。

『僕、こんな表情した記憶ないんですけどね。
めっちゃ恥ずかしいんですけど・・・』
という赤穂のサービスショットを載せておきます。

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演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや


いよいよ来週です。

いよいよ、来週18日(金)より、
演劇集団よろずや「紙屋町さくらホテル」公演開始いたします。

そんな中、昨日は通し稽古。
いよいよ最後の大詰め作業。

でも、まだ、やれることはあるのです。

ひとりひとりの想いや、
それが混じってうまれるものを、もっともっとお伝え出来るように。


私、鈴木も先輩方に先導して頂きながら、
それでも後輩たちと共に、心を全力疾走させております!


そんな中、稽古中の写真をご紹介。
井上信治さんに撮って頂きました。

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素敵な表情のゆきえさん。

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私も何やら語っております。

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もちろん、真剣な表情も。

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笑顔も。


昭和20年。
その人たちのいろんな表情をぜひ、見届けて下さい。


ご予約はこちらより。


公演初日まで、あと8日。




鈴木愛里沙

72度目の夏。

今日も芝居が出来る喜びを。

今年も舞台に立てる喜びを。

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見える世界。

紙屋町さくらホテル。

今日はドレリハ。
衣装合わせでした。

本番用の衣装を着ると、それだけで気持ちが何倍も変わるんです。

『あぁ、いよいよかぁ。』って。

新しいノートを買って、その1ページ目に初めて字を書くようなワクワク感が。

まぁ、僕は最初の数行だけ綺麗に書いて、
あとは直ぐに雑に書いちゃうタイプでしたけど。

その後の酔席で先輩に言われました。

『もっと仕掛けろ。』と。

仕掛けないと、ただ台詞を言っているだけで、
全然面白くないんだそうです。

台詞の先読みは面白くないけれど、
先輩たちの視線の先にはきっと色んな景色が、
棋士のように何手先までの様々なルートが見えているから、

(サッカーのことはよく分からないけど)
バルサみたいなパスワークから
ファンを魅了するゴールを演出出来るんだろうな。

そら、楽しいわ。
その鬩ぎ合い。

羨ましがってる場合じゃないんですけどね。
ある意味、特等席で見れているわけで。

僕らは僕らで
今すべきことを全力で行わなきゃいけん、と
そう思うわけです。


演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや


稽古場写真。

紙屋町さくらホテル。

その稽古場の雰囲気を少しだけ。

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ご来場お待ちしております。

赤穂くんと大津くん。

どうも、大津です。

昨日は劇団の若手だけで自主稽古を行いました。

なんとなくね、もしかしたらそうかなぁって思ったんです。
だけどね、昨日の稽古で確信致しました。

赤穂はね、確実に大津に寄せてきている、と。

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見てください、このジュース。

ドールのオレンジ100パーセント。

稽古前にスーパーで買ってきたんですが、
赤穂も同じドールのオレンジジュース。

こんなことありますか。
僕、オレンジジュース買ったの三年ぶりくらいですよ。
しかもメーカーまで被るなんて。

世の中にジュース何種類ある思うてんねん。

お前いっつもコーヒーばっか飲んでるやんけ。

聞くと、
いや、たまには柑橘系飲みたくなりまして。

うぉい!
オレンジジュース買った理由まで一緒やん。

だいぶ前から疑ってたんですよ。
寄せてきよるなと。

僕が履いてるデニムと全く同じデニムをいつからか履いて来てますし、
足元を見れば、僕が2年前の舞台で履いた靴と同じのを、
現在赤穂が履いてますからね。

まさかジュースまで同じもん飲まれるとはな!

おったまげー。


演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや

客演さん。

今回の客演さんは2名。

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上田泰三さん(MousePiece-ree)と
河口仁さん(シアターシンクタンク万化)

安心と安定のお二人。

『バイバイ』など、よろずやの本公演に多数出演してくださっています。



演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや

僕ですか、そうですか。

昨日は稽古前に久々のよろずや発声。

詳しくは寺田の記事をお読みください。

簡単に言うと2人1組でペアになり
50音を一文字ずつ交互に言い合うというもの。

寺田曰く
1万人以上に指導をし、最速は7秒前半とのこと。

大津 鈴木 12秒前半
大津 山口 12秒前半

鈴木 寺田 8秒台
山口 寺田 9秒台

オレか

オレなのか。

帰宅して
1人で50音を口にしてみた。

『11秒01』

原因は僕らしい…

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