よろずや稽古場日誌

演劇集団よろずや劇団員が稽古場の様子をお伝えします

赤穂くんと大津くん。

どうも、大津です。

昨日は劇団の若手だけで自主稽古を行いました。

なんとなくね、もしかしたらそうかなぁって思ったんです。
だけどね、昨日の稽古で確信致しました。

赤穂はね、確実に大津に寄せてきている、と。

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見てください、このジュース。

ドールのオレンジ100パーセント。

稽古前にスーパーで買ってきたんですが、
赤穂も同じドールのオレンジジュース。

こんなことありますか。
僕、オレンジジュース買ったの三年ぶりくらいですよ。
しかもメーカーまで被るなんて。

世の中にジュース何種類ある思うてんねん。

お前いっつもコーヒーばっか飲んでるやんけ。

聞くと、
いや、たまには柑橘系飲みたくなりまして。

うぉい!
オレンジジュース買った理由まで一緒やん。

だいぶ前から疑ってたんですよ。
寄せてきよるなと。

僕が履いてるデニムと全く同じデニムをいつからか履いて来てますし、
足元を見れば、僕が2年前の舞台で履いた靴と同じのを、
現在赤穂が履いてますからね。

まさかジュースまで同じもん飲まれるとはな!

おったまげー。


演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや

客演さん。

今回の客演さんは2名。

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上田泰三さん(MousePiece-ree)と
河口仁さん(シアターシンクタンク万化)

安心と安定のお二人。

『バイバイ』など、よろずやの本公演に多数出演してくださっています。



演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや

僕ですか、そうですか。

昨日は稽古前に久々のよろずや発声。

詳しくは寺田の記事をお読みください。

簡単に言うと2人1組でペアになり
50音を一文字ずつ交互に言い合うというもの。

寺田曰く
1万人以上に指導をし、最速は7秒前半とのこと。

大津 鈴木 12秒前半
大津 山口 12秒前半

鈴木 寺田 8秒台
山口 寺田 9秒台

オレか

オレなのか。

帰宅して
1人で50音を口にしてみた。

『11秒01』

原因は僕らしい…

体幹部。

稽古前に体幹強化をしています。

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しているのですが…

赤穂のポーズなんかおかしい。
そして目線よ。


赤穂頑張ります。

どうも赤穂神惟です。

と、書いているのは大津尚之です。

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学校公演に向け、少しでも長内さんに近づけるよう毎日1000スイングしています!

と言っているかは知りませんが、
なんしか赤穂は常にバットを振っています。

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いつも親身になってアドバイスをくれる夢酔さんには感謝の思いしかありません!

と思っていることでしょう。
汗のかき方が本気です。

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大津さん、このスイングなら当たればホームランちゃいますか⁉︎

と聞かれますが、
実際にボールを打つ訳ではないし、
僕は野球経験者でもないので、
そうだとも違うとも言えません。

でも、僕たちには
赤穂の描く放物線が見えています。
滞空時間の長い放物線が。

実るほど頭を垂れる稲穂かな。

とどのつまり

赤穂は良いやつなのです。

胸を借りる。

おはようございます

いつもは大津さんが更新しておりますが
本日だけは、私山口晴菜よりお送りします。

と言いますのも、
昨日の稽古、なんと参加者3人!!!!
だったからです!!!!

斉藤幸恵さん、赤穂神惟さん、わたし山口。

学校公演まで残り2週間を切った今もなお、
山口は頭を抱えておるのです。

そんな中での稽古。

幸恵さんと神惟さんの胸を借りました。
借りすぎました。
いや、もはや、
借りパクしてしまったくらい、
借りすぎてしまいました。

ほとんどの時間を
わたしに使ってくださったお2人。

ううううう、、、
わたしがいっぱいいっぱいに
なってるが故に、、、
くやしい。

でも、
ここでわたしが、
申し訳ございませんっていうのは
きっと違うんだろうなと。

感謝の気持ちを伝えたいけど、
きっとそれも違うんだろうなと。

こんなに素敵な先輩方にできる恩返しって、
ひとつしかありませんよね。


うむ。
魂に刻もう。

そして早く近づこう。
その、恩返しができる人間に。

よし、
中学生たちに、ええもん届けるぞ。


そして、稽古番外編は呑み屋さんにて。

いつも稽古終わりに得一さんという
立ち呑み屋さんにおじゃまします。

大人数でワイワイと呑むことが多いんですが、
この日はもちろん3人。
なかなかレアな状況でパシャリ!

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稽古場日誌なのに
自分のブログみたいに書いてしまいました、、、

奮闘中の、山口晴菜からでした。

スポーツ記事っぽく。

演劇集団よろずや山口晴菜(年齢非公開)が、6月に行われる同志社中学校学校公演の為、トレーニングを開始した。

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-先輩方が汗を流している姿を見ているど、このままじゃいけないと感じた。
実際に劇中でバットを振るシーンはないが、身体がバットを求めていた。

山口の言葉にもあるように実際に山口がバットを振るシーンはない。
それでも降り続ける山口。
見兼ねた上田泰三氏(MousePiece-ree)がバッティング指導を買ってでた。

腰を落とせ、目を切るな、手だけで打つな。

熱のこもった指導は20分を越えた。

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泰三氏の熱い思いが山口の頭に伝わり、
それがやがてバットにも伝わった。

立て続けに空振りをした4球目。

『悔しくないのか。』という言葉と共に投げられたボールを振り抜いた山口。
打球は痛烈なライナーでカメラマン席の大津の顔面へ。

-無心で振り抜いた。
狙って打った打球ではない。気持ちで負けないように振った思いが結果に繋がった。
野球未経験者の私があんな球を打てるなんて。
指導していただいた上田さんに感謝したい。

一方の大津。

-来るとは思っていたが、まさかあそこまでの打球スピードとは予測出来なかった。
以前、京セラドームで天谷選手のライナー性のファールを取ったことがあったが、
あの時よりもビックリした。
新しい力が出てくれることはチームとしても楽しい。
ただ、眼鏡に当たったので壊れていないかだけが心配。

と、カメラではなく眼鏡を心配していた。

久々のスラッガー誕生に湧いた稽古場。

最後に山口に今後の目標について聞いてみた。

-まずはレギュラーの座を掴むこと
その為には学校公演を成功させなければならない。
バイバイの良さを広く感じていただき、
生徒に命の尊さを伝えていきたい。

チーム内を見渡せば
夢酔さんというエースはいるが
確固たるスラッガーはいない。
自分が一翼を、という気持ちはある。

その結果、代表に指名されたら嬉しい。
稲村亜美さん(浅井企画)にはまだまだ及ばないかもしれないが、私の武器は気持ちの強さ。
気持ちなら誰にも負けないしブレない。

その負けん気をフルに活かして
学校公演までの2週間を戦っていきたい。







開幕まで14日を切った演劇集団よろずや『バイバイ』からますます目が離せない。

それぞれの過ごし方。

昨日はバイバイ学校公演の稽古でした。

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稽古前に栄養補給をする山口晴菜。

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こちらは台詞の確認に余念のない斉藤幸恵。
今回は台詞量が増えているので大変そうです…。

稽古後は恒例の立ち飲み屋へ。

大好きな山下春輝さんの隣に位置を取った赤穂は
ここぞとばかりに芝居の質問を投げかけていました。

初めはふざけた話ばかりしているのに
気が付けば何処のテーブルでも芝居論議。

やっぱりみんな
『役者』なんだなぁと。

1100円という安酒の中で
値段以上の価値を見出している各々方。

素敵だなぁと
眺めておりました。


夜逃げではございません。

稽古終わりの22時。

座長の家から劇団倉庫まで2.5キロ。

IMG_1348


バイバイで使用するマウンドを運ぶ
赤穂と大津。

怪し過ぎる…

そらそんな時間に
スーツ着た天パの男と
キャップに眼鏡にマスクした男が
クソでっかい筒を持って歩いてたら注目を集めるっちゅう話です。

万が一、
悪そうな人に絡まれたら
この筒を思いっ切り振りかぶったら難を逃れるか、
いや、でも空振りしたら立て直す時間がかかるよな、
それなら筒を置いて走って逃げるか、

いやいや、そんなことしたら
マウンド無くなって
夢酔さん(津田投手)が投げる場所なくなるやん、

なんてそれはそれはしょうもないことを考えてたら
意外とすんなり倉庫に着きました。

これでなんとか今後も
僕たちピッチャー陣はマウンドに上がれそうです。

それにしても重たかった…

肩パンパンやわ。

担ぐよりも
担がれる人生の方が良いですな。

いや、
人にはバカにされてろっておばあちゃん言ってたし。

やっぱり僕は
担ぐ側でいいや。

始動。

演劇集団よろずや第27回本公演

「紙屋町さくらホテル」


昨日は顔合わせでした。

河口仁さんは別現場の為、
残念ながらフルキャストというわけではなかったのですが
いよいよ始まったなという感じ。

さて、今回は
寺田のオリジナル作品ではなく
井上ひさしさんの作品です。

よろずやが本公演で既成作品をするのは
約20年振りのこと。

評伝劇の多い当劇団ですが、
実は井上ひさしさんの影響が大きいのです。

顔合わせ後は読み合わせ。
声を大きく出せるってのは良いですな。

後半になるにつれ熱量が伝染し、
読み終わった後に

上田泰三さんが
「これ良い作品やな。」
ってボソっと仰ったのが印象的でした。

プロ野球よりは一か月半遅い開幕になりますが
我々もいよいよ開幕。

終幕まで必死で汗をかいて頑張っていきたいと思います。

演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」
日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
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