よろずや稽古場日誌

演劇集団よろずや劇団員が稽古場の様子をお伝えします

芸能神社へ初詣。

こんにちは。
よろずやの小ボケ担当、山口晴菜です。

演劇集団よろずや劇団員一同で
初詣に行ってまいりました。

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京都・車折神社にて。

参拝後は嵐山まで歩き、昼食を。
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同時に劇団員会議もおこない、
有意義な1日となりました。


なぜか劇団員全員が
興味をしめした、
この鳥獣戯画のガチャポン。
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皆がこの狐をあてて盛り上がる中、
山口だけが兎をあててしまい
五段落ちで締めくくる結果と
なってしまいました。

竹田が兎好きとのことで
竹田の狐と山口の兎を
交換することになり、
今、兎さんは結果的に、
竹田の手元にあります。

嵐山は、
雨が降ったりやんだりの
あいにくのお天気でしたが…

風情ある景色達は
どんなお天気でも美しく、
心だけは
晴れやかな気分にしてくれました。
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あらためまして、
今後の演劇集団よろずやも
何卒よろしくお願い申し上げます。

サニーレタスこと、山口晴菜でした。

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。


演劇集団よろずやは5月末、
「坂本龍馬」を支えた海援隊士達にスポットをあてたシチュエーションコメディ、

劇団初期の代表作でもある『オー・マイ・リョーマ』の10年振りの再演を行います。

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11月末から12月頭にかけては、

民俗学者「折口信夫」を主人公に、
師匠の「柳田國男」と共に妖怪騒ぎを解決する、

よろずや7年振りの新作しにして
初のサスペンス芝居『あやし草紙』を上演いたします!


2018年も演劇集団よろずやをよろしくお願いいたします。

2017年 芸術鑑賞公演

2017年は芸術鑑賞公演として、
3校の学校さまで
公演をさせていただきました。


6月2日 同志社中学校さま

11月10日 神戸高塚高校さま

12月13日 育英高校さま

無事に全ステージ終了いたしました。
誠にありがとうございました。

芸術鑑賞会に
演劇集団よろずやの「バイバイ」を
お選びいただきました、
学校の先生方、関係者の方々、
ご鑑賞いただきました、
生徒のみなさま、

公演に関わってくださいました
全ての皆さまに
心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

たくさんの方にご覧いただけたことを
大変うれしく思います。

2018年の演劇集団よろずやは
学校公演を含む、
3公演が決定しております。

今後とも、
何卒よろしくお願い申し上げます。

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演劇集団よろずや 劇団員一同

紙屋町さくらホテル。

演劇集団よろずや
第27回本公演
紙屋町さくらホテル

無事に終演致しました。

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ご来場くださったお客様。
携わってくださった皆様。

本当にありがとうございました。

今後とも演劇集団よろずやを宜しくお願い申し上げます。

TORII HALLまでの道のり


「紙屋町さくらホテル」会場、
TORII HALL までの道案内です。

各線なんば駅から、
「なんばウォーク」B20出口へ!
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ラウンドワンのあるところです。

そこを出て、
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「アジヨシ」さんを左へ。

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こんな景色です。

「女子カラ」が見えます。


そして、こちら。
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「マツモトキヨシ」を右へ曲がります。

さあ、もうすぐです。

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ゴールはこちら、「上方ビル」
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の4階です。

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エレベーターで上がって頂けます!


それでは、ご来場心よりお待ちしております!

あと3回。

紙屋町さくらホテル。

今日も通し稽古でした。

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100メートル走で10秒を切れるわけでもない。

甲子園の大観衆を熱狂させられるわけでもない。

でも、きっと
僕らにしか届けられないモノがある・・・
かもしれない。

『かもしれない』部分を全員が信じるから
とてつもない大きな夢が叶うと信じています。

残す稽古は、あと3回。

来週は本番。

是非、お越しください。

『僕、こんな表情した記憶ないんですけどね。
めっちゃ恥ずかしいんですけど・・・』
という赤穂のサービスショットを載せておきます。

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演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや


いよいよ来週です。

いよいよ、来週18日(金)より、
演劇集団よろずや「紙屋町さくらホテル」公演開始いたします。

そんな中、昨日は通し稽古。
いよいよ最後の大詰め作業。

でも、まだ、やれることはあるのです。

ひとりひとりの想いや、
それが混じってうまれるものを、もっともっとお伝え出来るように。


私、鈴木も先輩方に先導して頂きながら、
それでも後輩たちと共に、心を全力疾走させております!


そんな中、稽古中の写真をご紹介。
井上信治さんに撮って頂きました。

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素敵な表情のゆきえさん。

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私も何やら語っております。

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もちろん、真剣な表情も。

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笑顔も。


昭和20年。
その人たちのいろんな表情をぜひ、見届けて下さい。


ご予約はこちらより。


公演初日まで、あと8日。




鈴木愛里沙

72度目の夏。

今日も芝居が出来る喜びを。

今年も舞台に立てる喜びを。

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見える世界。

紙屋町さくらホテル。

今日はドレリハ。
衣装合わせでした。

本番用の衣装を着ると、それだけで気持ちが何倍も変わるんです。

『あぁ、いよいよかぁ。』って。

新しいノートを買って、その1ページ目に初めて字を書くようなワクワク感が。

まぁ、僕は最初の数行だけ綺麗に書いて、
あとは直ぐに雑に書いちゃうタイプでしたけど。

その後の酔席で先輩に言われました。

『もっと仕掛けろ。』と。

仕掛けないと、ただ台詞を言っているだけで、
全然面白くないんだそうです。

台詞の先読みは面白くないけれど、
先輩たちの視線の先にはきっと色んな景色が、
棋士のように何手先までの様々なルートが見えているから、

(サッカーのことはよく分からないけど)
バルサみたいなパスワークから
ファンを魅了するゴールを演出出来るんだろうな。

そら、楽しいわ。
その鬩ぎ合い。

羨ましがってる場合じゃないんですけどね。
ある意味、特等席で見れているわけで。

僕らは僕らで
今すべきことを全力で行わなきゃいけん、と
そう思うわけです。


演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

ご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=82548&sdn=3

日程

8月
18日(金)19:30〜
19日(土)13:00〜・16:00〜・19:30〜
20日(日)13:00〜・17:00〜
21日(月)13:00〜・17:00〜

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール
料金 :前売¥3500−当日¥4000−大学生以下¥2000−

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-供Γ唯錚sePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや


稽古場写真。

紙屋町さくらホテル。

その稽古場の雰囲気を少しだけ。

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ご来場お待ちしております。
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