2016年06月24日

ベルセルク38巻落書き感想

シールケ


ベルセルク38


みなさんこんにちは。オフ本制作の少し息抜きにベルセルクの感想です。

ベルセルクと言えば終わらない漫画筆頭ですが私が初めてあったのは中学生の頃でした。
あの時友達はすでに結構な巻数を見ていたような・・・あれ・・・
この漫画タイムリープしてね?

そんな私の方はというともう二十代残り少な・・・。月日は早いものです。
しかしこの漫画、いつ終わるんでしょうか。私が50代ぐらいにならないと終わりそうにないです・・・(;´∀`)

せめて人間らしく リッケルト編 38巻感想

鷹の団の生き残りで鍛冶屋の娘さんと安全な地を探して旅をするリッケルト。
リッケルトは鷹の団の本拠地でもある、ファルコニアにつきます。

ファルコニアは美しく巨大な都市になっており、人々は生き生きしてて幸せそうです。
さらにグリフィスパワーで死者との面会なんかもできたり(FF10みたいな)まさにグリフィスさまさま。

けれどリッケルトはこの鷹の団は昔とちがうことに気づきます。
そしてこの国は仲間の墓標の上に立ってると。

グリフィスがすごいのはわかったから、早くガッツとドンパチしてほしいです。
鷹の団を生け贄にしたチートパワーで今の力があるのもズルいです。
人間らしさを捨てたグリフィスの存在もただ悲しいです。

リッケルトにグリフィスは問いかけます。

「俺とともにまた夢を追えるか」

ここでリッケルトがやってくれました。
グリフィスの顔に一発。

ベルセルク38



Σ(゜д゜lll)だ、誰もできなかった誰もがやりたかったことです!!
す、すごいですリッケルト・・・・。

グリフィスの信者に囲まれつつ、化け物が後ろにはいると言うのに・・・。
仲間の墓を一人で作り、エリカとともに未来に向き合うリッケルトは誰よりも強かった(´;ω;`)

リッケルトはグリフィスに別れを言い、城をあとにしますが・・・。案の定、グリフィスを叩いたリッケルトに追っ手がかかり・・・。
そこからがまた先の読めない展開でよかったです。まさかあのキャラが味方になるなんて。

38巻は久々に涙あり、スリルありの面白い巻でした。
弱い人間としてリッケルトがどう使徒と関わっていくか楽しみですね。

アニメはどこまでやるんでしょうか。こっちも楽しみです。






yorunorakugaki at 21:57│Comments(0)TrackBack(0) 読書 

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