2006年03月13日

さらば青春の光

マトモってなんなのさ。
若さがあるうちに、なんかやらかしたい。なんかやらかさないとダメな気がするよ。

そういう衝動はあるけどもなかなか行動に移せないオレがおるんよなぁ。みんなもそうなんかな?
現実をみつめるオレがキライ。
旅したい!…金ないけぇ無理やろうな。
バイクほしい!…免許すらないのに、先は長いよ。
バンドやりたい!…どーせカタチだけで終わるさ。
おい、オレ!いいかげんにしろ!ホントはなかなか本気になれん自分にイライラしとるってのはわかっちょる。
今のオレ、覚えとけ。絶対お前が思っとるよりすごいことしちゃるけぇの!このイライラをぶつけてやる。
  

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2006年03月09日

ぼやけた視界から

今日岩国から帰ってきた。今日からバイトなんよ、老人ホームで。今老人ホームの仮眠室からこの文章をかいとるよ。

ホントは昨日帰ろうとしたんよ。広島までいった。そしたらイシーに出逢ったんよ、しばらくマックでおしゃべりしよったらさ、急に帰りたくなくなってさ、夜の間遊んでしまったよ。

ああ、今俺は東京におるんじゃな。岩国とは1000キロ以上離れとんじゃな。20年間育った場所が時速300キロで走る新幹線ですら四時間もかかる場所におるんやな。
今日までおったのに、死ぬほど寂しいよ。昨日の今頃はイシーと遊びよったもんな、楽しかったな。何回も言うけど、ホントに楽しかったな。

なんかぽっかりと穴があいとるよ。俺の真ん中に。なんの穴?知らねー。俺自身知らんのに、人に聞いたって答えはでんよね。

がんばるってきめたんよ。一人でなんでもできるようになりたい。岩国の環境に依存しとるようじゃ、まだまだ当分一人では何もできそうもない。
とりあえず、大きくなりたい。ま、身長もほしいけど、そんなもんじゃない。器。人間としての器。大抵のことは笑い飛ばして、物事を長い目でみれて、相談ごとには相手の目を見て話を聞いて、一緒に涙をながしてあげれて。
頼られたいんかな、頼られたがりな俺。

何を書いとんじゃろうか、自分でも内容が呑み込めんわ。
旅をしよう。
  

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2006年03月05日

人間

最近暗い日記ばっかじゃね。
すまんね、読んでくれとるみんな。

なんかね、一人でおったら色々悩み事を考えてしまうっちゃね。
まぁ、悩み事あっての人間じゃけどね。

うあー、なんかこないだの出来事以来、人間って仮面やマスクをかぶって生きとるもんなんかと思うわ。嘘だらけなんかな、この世の中なんて。

嘘はつくよ。俺は特にうそつきじゃけぇね。

でもそんな嘘とは次元が違う。
楽しくないのに笑顔作るなっちゃ。意味わからんわ。

あ、今俺にほほえみかけないように。





惚れてしまうので。







死ね!死ね!俺死ね!

金なんていらん。
名誉なんていらん。
ただ今は優しさがほしいよ。

俺の心は今すさんどるよ。自分でもぶちわかる。
優しくなれたらいいのに。白くなれたらいいのに。  皮膚の色じゃないよ?


やっぱ俺はアメリカいくべきじゃ。
世界を見るべきじゃ。
一人で生きてみるべきじゃ。

明日は雨らしい。
3月なのにクソ寒い。
なんもかんも気に入らん。


全力で叫びながら全力で走りたい。

この歳になって、さっきピンポンダッシュしたことをここで誤らしてください。
安永さん、ごめんなさい。顔すらしらんけどね。


そいやこないだ夜眠れんかったけぇ散歩いったんっちゃ。
夜はさすがにさむいわ。カーディガン羽織っただけじゃ自殺行為に近いもんがあった。
でも空気はめちゃめちゃ好きだった。
もうね、肺いっぱいにすいこんでも全然大丈夫。
冷たくて、イライラした俺をゆっくり冷やしてもらった。テンキュー、空気!

まぁ、少し気分もよくなって腕組みしてさ、鼻歌交じりにあるいとったんよ。
そしたら暗い闇の向こうにライトがみえるんよ。

ビィィィィイィイイィイ!って耳につく音出しながら、やんキー原付が猛スピード俺の前を通り過ぎていった。

俺は光をずっとみよったんじゃけどさ。その光がカーブにさしかかったとき。光が消えたんよ。ガシャーン!って音と共に。

ヤンキーこけてしまったね。ドンマイ。
悪いとは知っていながら、腹がひきちぎれるくらい笑わせていただきました。

ヤンキーくん死ぬほど痛そうなうめき声あげとったけぇ、首にかけとった俺のタオルをあげたんよ。
それがうれしかったのか、ヤンキーくん。

「ありざっす、ありざっす、マジありざっす」とかめちゃめちゃ頭下げてきたよ。
いいやつだったっちゃ。人は見た目じゃないね。

「もう事故すんなよ」って言ってまた散歩開始。
ちょっとおもい返してみると、ちょっとクサイセリフだったかもしれんね。
歩きながら、恥ずかしくて、石ころを山へ向かって10個は投げ入れてしまった。






ん?なにが言いたいんだろう俺は。
ま、最近あった、一番笑った話をしたかったわけさ。

人に優しくなるね。俺。
また今年の目標が1つ加わった。

そして、現在さぼりぎみなんよ。アレ。

ん?アレだよ。アレ。


いや、アレだってば。



だからアレだって。






オナニーだって!言わすなよ、不自慰!

まだ200とちょっとしかやってないけぇね。これはヤバイペースよ・・・。
いけるのか?どーすんの俺!

あ、火曜日帰ります。横浜のみんな。バイトがないとき遊んでやってね。


  

Posted by yoruouji0911 at 19:46Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月04日

はじめてなんだ、わからないんだ

自分で言うのもなんじゃけど、俺はあんま怒りというものを個人的に抱かない。

特に好きな人にはね。

だから君のわがままはわがままに思えなかったし、怒るほどのこともなかった。

君は俺に「どうやったら怒る?」と尋ねたね。俺は俺で「多分滅多なことじゃ怒らない」と答えた。だって本当にそうなんだもんな、怒りなんて沸いてこなかったんだから。



一緒に広島に初売りセールに行こうと約束した。俺は楽しみにしてたんだ。約束したのは11月くらいで学校やバイトをがんばったよ。だって冬休みに入ったら君に会えると思ったからね。
でも広島には一緒にいけなかったんだ。「友達と行くから」って言ったからさ。
俺は友達との関係は大切にしてほしいから、悲しいけど承諾したんだ。
ある人に話したら、なんでそこで怒らないのかと言われた。俺はそこは怒るようなことではないと判断したんだろうな。

それ以降その出来事に対しては何も考えてなかったんだ。

昨日、君の従姉妹と飲んだんだ。高校のころから仲よかったしね。色々話したな。恋人とうまくいってる?とか就職どうするの?とかたわいもない会話だったよ。

彼女はさ、親戚だし君と20年間仲良しだもんな。正月におばあちゃんちに親戚が集まったとか、そういう話もしてたんだ。

一緒に年越したこととか、話したこととかね。

俺はその会話の中で妙にひっかかる点があったんだ。それは大竹(地元の地名ね)まで車で連れてってほしいと君が言い出したときは困ったって話。

俺は普段鈍感なんだ。自分で言うのもあれだけど。でもそのときに限って敏感だったんだな。俺の嫌な予感はバッチリ当たったんだ。

俺は君が初売りに「友達といく」といったとき、不思議な感覚に陥ったんだ、今思えば初めて君に対して疑いを抱いたのかもしれないよ。もしかしたら他の男といくんじゃないかってね。



信じたくないけど真実だったんだ。




二ヶ月前の俺との約束を蹴って、他の男と行ったんだ。




その頃はもう彼氏じゃなかったし、言える立場じゃないのはわかってる。でも、この時俺は初めて君に対して怒りを覚えたよ。同時にものすごく悲しい気持ちになったんだ。
初売り一緒に行けると、はしゃいでた自分がバカみたいに思えた。
泣きたかったよ。大声で。叫びたかったよ。大声で。


君にとって俺はなに?ただの丁のいいやつなの?

君にとって俺はなに?言い寄ってくるだけのうざいやつなの?


君にとって俺はなに?なんなの?いらないの?必要じゃないの?いてもいなくてもどっちでもいいの?


あまり、〜だったら、って言葉好きではないんだ。過去に未練がありそうな気がして。まぁ、実際に未練たらしい、クソなファッキンな俺がいるんだけどね。

でも今回は使いたいんだ。

明日世界が終わってしまえば。すべて壊れてしまえば。何も考えなくてもよくなれば。君を好きでなければ。どんなに楽なことだろう。
言い出したらきりがないけどさ。こんな気持ちになったのははじめてなんだ。どうしていいのか、わからないんだ。

今までやってきたことや、信じてきたこと、積み上げてきたものが一気に崩れたみたいな感覚なんだ。大袈裟かもしれないけどね。



人が怒らないことをいいことにボーダーラインが見えなくなるのはバカだ。そしてボーダーラインをひくことをしなかった俺は大バカだ。
  

Posted by yoruouji0911 at 06:33Comments(5)TrackBack(0)

2006年02月28日

フェイクでいこまーか!

この世は嘘だらけで固められとんかもね。
いや、なんとなく思ってみただけじゃけどね。

実はみんな俺に内緒で大掛かりな劇やっとんじゃなかろーの!
俺が死ぬとき「これはドッキリだったんだよ」とかいうんじゃなかろーの!
そんときは「気付いとったけどね」って強がり言ってやるけーの!

世の中の硬いものは実はやわらかくて。
美味しいものは不味くて。
地面は空で。
犬に飼われて。猫に追い掛け回されて。

なんてこたーないか。
今実は長い夢を見よって、目が覚めたらそんな世界ってこたーないか。



話は変わるけどあさってはとうとう俺の弟、慎也も高校卒業じゃ。
いやー、高校になってこいつ変わったね。
とりあえずドラムクソ上手くなったし。
兄貴よりうまいってど−なん。がんばれよ兄貴。
バスタオル盗んで、停学くらったバカな弟じゃけど、とりあえず。

めでたいな。これからもお前らしくな。


てかね、実家には今姉ちゃんとその子供がすんどるわけなんじゃけども
その子供、俺にとっては甥にあたるポジションのやつはまだ2歳になってないんよ。
で、今日父さんが買ってきた、機関車トーマスの歌がつまったDVD。

悪いけど今まで見たお笑いのやつより笑える。
子供、いや幼児むけの歌の中にひとつへんなのがまじっとった。
そのタイトルも。
「事故はおこるさ」
いやいや、「おこるさ」じゃないっちゃ。
そんな当然のように言われても。

そして歌詞。ここが問題。
全部は覚えてないけぇ、少しじゃけど。




♪調子のってやってると、バチがあたる〜
事故がもし起きたら、落ち込まないで〜♪
(セリフ)まぁ、自信過剰だと、集中力なんてだいたい散漫になるけどね!



おやまぁ。

そもそも事故がおきたら落ち込むどころか、パニくるっつーの。
そしてセリフが子供に通じんと思うのは俺だけ?
自信過剰の人は事故するらしいよ。
だったらそのうち亀田三兄弟事故するんやね。この歌によると。(ま、彼らは自信と実力がともなっとるけぇいいかもしれんけどさ)

案外ね、子供向けの番組は俺の笑いのつぼを刺激してくるね。
たぶん爆笑したの俺だけやし。あ、弟も。

寝よ。(もちろんしこってね)


  

Posted by yoruouji0911 at 03:26Comments(1)TrackBack(0)

2006年02月25日

向こう岸の自分がうらやましいぜ。

あー。







しこってないでよ。

最近考えることが色々多すぎてね。シコることすら忘れてるけいちろですぜ。いい加減タマキンパンパンでよ。破裂するかも…っていう恐怖感が何とも言えん。





あ、いっそ潰してしまおうか。





アホ!嫌じゃ!

あー、ギャグに脂がのってないよhoney。いつものキレがないよhoney。いつもつまらんじゃん、とか言わないでくれよhoney。ニヤニヤすんな藤井!タマキンつぶすぞ!



めんどいわ、俺ここまで人間嫌いやったっけ?自分をコントロールできんでよ。なんだこの悶々とした感じは。

みんな仕方ないけぇ、周りにあわせとる感じがする。くそみたいな雰囲気じゃ。それが大人か?居心地悪い!!

自分は賢いとか、プライドを傷つかせたくないとか思って、やってもないくせに無理って決めつけやがって!現実をみろ?アホか。





ホントはみんなが大人になって置いてけぼりになった感じがするのが嫌なんかな。俺だけ子供じゃいけんのんかな。ただ現実逃避しとるだけなんかな。


クソロッキンポ野郎。




あーあ、しころ。  

Posted by yoruouji0911 at 09:09Comments(3)TrackBack(0)

2006年02月20日

鳴り止まぬビートについてこれるかい?

昨日久々に酒のんだっちゃ。
イシーとね。

イシーについて知らん人も多いじゃろうけぇここで説明。
同じ高校で、かつて俺が青臭い少年時代の半分をささげたやつ。
誕生日が俺と一日違いってこともあって意気投合。
NANAでおなじみの矢沢あいのご近所物語に影響され、ただいま服飾関係の専門にいっとる、ナイスなオナゴ。
自分をもっとって、意見もちゃんと言える。俺が生まれて初めて夢中になったやつなのさ。

俺は高校2年のときイシーと出逢ったんだよ。意外な場所でね。
どこかって?

インターネットの中。

偶然にもチャットしていた相手がイシーだったんだな。
同じ高校と知って二人ともかなり興奮したな。

そのときから俺とイシーは仲良くなったんだよ。
学校にいるときも一緒にいたな。
帰るときも2ケツで帰ってさ。
休日には広島に行ったり、家で映画みたり、まるで付き合ってたようだったよ。

でも付き合えなかったんだよ。
告白したんだけどね、無理だったんだ。
今までの楽しい日々が失われると思って俺はひどく悲しんだな。


ま、あの娘と出逢う前の話だけどね。



とにかく久しぶりに飲んだんだ。
楽しかったな。
ただ楽しかったってもんじゃないよ。
どうしようもなく楽しかったんだ。

昨日俺の前を通り過ぎてったチャリに乗ったじじいの頭がズラだったくらい楽しかったんだ。ん?楽しいの種類が違う?そうだね、プロテインだね。

また飲みたいな。
少しだけ高校のころに戻れた気がするよ。
ありがとう。  

Posted by yoruouji0911 at 22:41Comments(2)TrackBack(0)

2006年02月18日

ちいさなオレはなんて無力なんだ

小さいな。自分独りじゃなんもできないんだもんな。嫌んなっちゃうよな。

地球ってやつはエライよな。自分で回転して、光と闇を人々に均等に与えてるんだ。

俺なんてやつはどうだい?グルグル回転したってさ、20回転したって、100回転したって、何もできやしないよ。

小さいな。時々自分のこの無力さを恨んじゃうんだな。嫌んなっちゃうよな。

小さいな。すべてわかったふりをしてさ。変に大人ぶってさ。嫌んなっちゃうよな。  

Posted by yoruouji0911 at 01:15Comments(3)TrackBack(0)

2006年02月16日

知ってるけどね。

小さくて丸い君の口からでてくる言葉は、とんがっててさ、丸いとこなんかどこもなくてさ、まるでナイフのようなんだ。俺は知ってるけどね。

よくある映画の中のラブストーリーを君はヘドがでそうだと言う、まったく君はアナーキストさ。俺は知ってるけどね。

すべてのものが気にくわないんだろ?何を見ても滅入っちまうんだろ?何を食べても不味くてさ、吐き出しちまうんだろ?俺は知ってるけどね。

そんな君でも愛する人がいるらしいじゃないか、その人を好きでたまらないんだろ?何もかもがさ。俺は知ってるけどね。

そして明日になったらどうなってるかわかんないけどね。君が気分屋なことも俺は知ってるけどね。

この文章は何も意味をなさないことも俺は重々承知なんだけどね。  

Posted by yoruouji0911 at 18:20Comments(2)TrackBack(0)

2006年02月12日

スキ

あー、あの娘好きだわ。

ホントにね、ぜんっぜんシコる気がなくなる。あの娘のこと考えるとさ。

ちなみに途中経過





100いったよ…。











何その目は。シコる気なくなるっていったのにシコっとるじゃん…的な目は。そんな目されても平気すぎて目の前でシコってやるわ!へーんだ。







ザ50回転ズのギャー聴け。  

Posted by yoruouji0911 at 08:12Comments(7)TrackBack(0)