2007年01月26日

エラいところに嫁いでしまった

新妻・君子は小正月、夫の実家に行くハメになった、しかし、またまた風習が

《女正月!嫁の反撃》

磯次郎(谷原章介)は母・志摩子(松坂慶子)から、小正月だから嫁・君子(仲間由紀恵)を連れて実家に帰るようにと言われる

実家の小正月は女性のための正月で、その間は家事の一切を男性が引き受け、女性は何もしなくてもいいと、磯次郎に聞かされた君子は疲れをいやすために山本家を訪れた
実家に帰って早々、君子はひとりだけ大広間に寝かされた

寝入った君子の枕元に沢山の子供達が遣ってくる
君子は泥棒と勘違いして子供達を捕まえてしまう
実は嫁を歓迎する儀式だったのだ

君子は山本家の人々から冷めた目で見られてしまう

また肩が凝った君子のために近所の老婆たちが“トカゲの尻尾”を煎じたお茶を無理矢理に飲ませた

磯次郎は君子のために“ブリの頭入り雑煮”を作り食べさせる
君子は味のまずい雑煮を完食させられてしまう

実は君子は正月に温泉旅行を計画していた、しかし山本家の一件で行きそびれてしまった

山本家の初詣に同行した君子は神社の境内でわらの束を持った子供達に追い掛けられて境内中を逃げ回ることに

君子は山本家の風習についていけずに怒りを爆発させるのでした

しかし、義理の兄から「兄嫁も同じことをされて怒りを爆発していた」と聞かされ怒りを納めるのでした

翌日、父・波男(本田博太郎)が辛い雑煮を作り君子に食べさせるのでした

君子は黙って雑煮を完食する

やっと温泉に行くことになった
しかし山本家の人々が何故か付いてくるのでした

やっと辿り着いた温泉は“子宝の湯”だったのだ
小正月の山本家での出来事は君子に子宝を授けるための儀式だったのだ

その話を聞いた君子は山本家の人々に怒りをぶつけるのでした

君子は母・志摩子に『山本家のしきたりなんてどうでもいい』と怒鳴ってしまう

君子の発言に驚きいた志摩子は涙を流して落ち込んで寝込んでしまうのでした

山本家の人々は君子の態度を責めるのでした

父・波男から『母・志摩子が山本家に嫁いで来た時に同じことをされた』と聞き君子は驚くのでした

結局、君子が志摩子に謝ることになる

『山本家の嫁として頑張る』と志摩子に宣言するのでした

ところが志摩子か涙を流した原因は“父・波男が作った雑煮にあたった”と知りチカラを落とすのでした

そんな君子に志摩子は“山本家の家系図”を見せて嫁としての心構えを教育するのでした

次々と君子に“風習”が襲ってきます、断れない性格の君子は振り回されなからも結局は体験するのでした

Thank(y^o^u)★★★☆☆

★ほむぺ★
http://id6.fm-p.jp/151/liketv/

yoshi19623100 at 02:26│Comments(0)TrackBack(0)ドラマ 

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