2006年09月20日

ネットでの販売方法

 今回は、ネットで商品をどう売るか?をテーマに書いてみたいと思います。基本的に、商品の画像・写真と説明文しか手段はありません。それらの組み合わせで販売戦術を考えることになります。

 さて、商品の販売については「この商品を買って下さい!」と言う場合と、「いろいろあります。気に入った物をどうぞ。」という場合の2種類が考えられます。一点集中か選別か?の違いですが、それぞれでお客に対するアプローチも違ってきます。

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yoshi2924 at 22:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!販売 

2006年09月17日

役に立つ情報?

 今回はちょっと心理学云々を離れて、私のサイトで書いている記事について書きます。まだまだアクセスも少ない当サイトですが、ありがたいことに相互リンクして下さる方々がいます。ブログの記事を更新するのはなかなか大変ですが、そういった方々が見て下さっているので頑張ろうと思います。

 果たして自分の記事が何かの役に立つのか、常に自問自答しているます。伝えたいことも色々とあるのになかなか思うような満足出来る記事になりません。これまでの記事で、サイトのデザインや商品を売るために必要なことを好きな心理学の知識から書いてきましたが、どうしても自分の書いている記事を客観的に見るのは難しいものです。

 おそらく、酷く退屈な話ばかりで初めて来てくれた訪問客にとってはあまり面白くないサイトと言うイメージを持たれているのかな、と思います。

 あまり深く考えすぎず、自分なりに続けていければそれなりに役に立つような記事も書けるようになるのでは、などと都合良く前向きに考えていますが、心理学は推論・検証の繰り返しの学問です。私の推論・仮説について反論やご意見も頂けたらより良いサイトになるのではないかと勝手ながら思っています。


 次回も商品の販売方法のいろいろについて引き続き書いていきます。

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yoshi2924 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!目的 

2006年09月16日

続・ブランド

 前回の続きです。ブランドイメージは強力な販売の力ですが、売れる商品を探す場合と売りたい商品がまだブランドイメージを持たない商品の場合はどうすれば売れるのかを考えてみます。

 アフィリエイトで売りたい商品は様々ですが、情報商材の場合は以前も書いたように非常に寿命の短い商品ですので、やはり『今一番売れているもの』でないと売ることは難しくなります。常にインフォカートなどの売れ筋ランキングに目を通すことや、メールで毎日送られてくる情報商材の販売案内などをチェックしているといち早く売れる商品は見つかるでしょう。既に今売れているということは、情報商材では『ブランドイメージを確立している状態』と言えます。そして、情報商材の特異なところは、『商品そのもののブランドイメージがすたれるのは早い。』という点です。

 名前の通った情報商材の作者は数えるほどしかいません。作者自身にブランドがある場合は、悪意ある中傷でそれが傷つけられない限り、その作者の作る情報商材はまた売れる確立が高くなります。彼らの動向に網を張っていれば、売れる商材を探すのは決して難しくはないでしょう。


 次に、自分の作った情報商材を売る場合はどうすれば良いのかを考えます。
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yoshi2924 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!購買行動 

2006年09月15日

ブランド

 今回は『ブランド』について書いてみます。ブランドと言えば、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ等のバッグ、財布などが有名ですが、辞書には『銘柄。商標。』と簡単に書かれているだけです。ブランドと言う言葉が、単なる「銘柄や商標」という意味以上のイメージを私たちに与えているのではないでしょうか。


 世の中でブランドを確立した商品は、商品そのものの機能も当然優れているものですが、他の類似商品より秀でているのは購入者の心を満たす力であると考えられます。買い物客は『イメージを買っている。』とも言えます。

 一度確立したブランドは、買い物の煩雑さを取り除きたい・省きたいという心理を持つ買い物客にとって商品選びに迷いを生じさせないという点でまず売れやすいと言えます。

 商品や製作者のイメージはこのように大変重要ですが、自分のサイトである商品を買ってもらうためには、サイトから訪問客が感じる『運営者のイメージ』と売っている『商品のイメージ』を考える必要があります。そして、もっと大事なことは、『客自身が自分に抱いているイメージ』です。

 人は自分自身のイメージを漠然と持っています。その証拠に、自分のイメージに合わない服やズボン、スカートを買わないという購買行動になるのです。

 すみません。急ですが次回に続きます。 

※ このブログを読んで頂いたあなたのご意見や感想など、気軽な気持ちでコメント下さい。全てはブログの糧となりますので。

 
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yoshi2924 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!購買行動 

2006年09月14日

客に買ってもらうには

 今回はズバリ、どうしたら売りたい商品を客に買ってもらうことが出来るかを、具体的な例として「自分のサイトで、ある情報商材を売る」ことを念頭に考えたいと思います。

 情報商材は、生まれてから消えるまでのサイクルが極端に短い商品です。そして、売れる商品と売れない商品の差が激しく、売れる商品がすたれてしまうのも非常に早い、まさに打ち上げ花火の様な商品です。

 そんな商品を効率良く売るのは大変難しいと考えられますが、アフィリエイトで成功している方々を見ると、いとも簡単に売上をあげているようです。(具体的な数字はわかりません。)何か秘訣があるのでしょうか?

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yoshi2924 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!購買行動 

2006年09月13日

アフィリエイトに惹かれる心

 今回は、アフィリ・サイトを訪れる客が何を求めているのかを考えてみたいと思います。

 まず、「アフィリエイト」と聞くとあなたは何を連想しますか?


 訪問客は皆それぞれ「アフィリエイトのサイト」である事をわかった上でやって来ます。10人なら10人分、100人なら100人分、アフィリエイトに抱くイメージがある訳です。

 私の場合は・・・『アフィリエイト=ネットで簡単に出来るお金儲け』です。あなたは何を連想しましたか?

 多様な欲求の全てに対応するのは容易ではありません。ましてネットの世界では、実際に客のそばに立ち、客の様子を観察する事は出来ませんし、その都度効果のあるセールストークを耳元にささやく事も出来ません。基本的にネットビジネスは『待ち』なのです。


 では何故、ネットビジネスで大成功する人やスーパーアフィリエイターと呼ばれる人が生まれるのでしょう。


 彼らに共通する点は、客の多様な欲求のもっと根元にある『根源の欲求』を満たしているからではないでしょうか。

 『根源の欲求』=『快感』と言い換えることが出来ます。人間は、その本能と知識から「自分にとって正しいと感じること・モノ」に興味を惹かれます。逆に言えば、客に「この商品を買うことは自分にとって正しいことだ。」と感じさせる必要があるのです。

 
 次回は、アフィリエイトやネットビジネスという『待ち』の商売で、客にある商品を買うことを『正当化』させる戦術を考えてみたいと思います。

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2006年09月11日

続・ブログサイトのデザイン

 前々回、サイトのデザインについて「三分割より二分割の方が記事を読む事に集中してもらえるので二分割にすべき」と書きましたが、その際に頂いたコメントを読んで考えさせられました。

 人気サイトには三分割のデザインが多く、大変細かな文字のアフィリエイトの情報に埋め尽くされていて、一見したところ訪問客の注意が散漫になるのでは?との印象がありました。

 私自身、アフィリエイトのお役立ち情報を毎日さがしているので、心理学にこだわったデザイン云々を考えず、いろんなサイトを改めて見て回りました。その結果つくづく感じたのは、

 「心理学」と大々的に掲げているくせに情報を求めてアフィリ・サイトを訪れる人の基本的欲求にフォーカスし切れていなかった、と言うことでした。



 「心理学についての理解の浅さ」と「客の欲求への理解不足」です。机上の空論、自己満足・・・そんな感じです。「自分で自分に酔う」とは良く言いますが、まさに
この事かと思います。


 今回はここまでにします・・・




yoshi2924 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月10日

サイトのネーミングについて

 今回は『サイトのネーミング』について書いてみたいと思います。

 ネーミングを考えるについてはその前段階で、サイトを運営する目的や目的達成のための具体的な運営方法について考えねばいけません。(実のところ、この企画検討の段階でその後の商売の成否はあらかた決まってしまうのですが、今回はその部分には触れません。)

 
 ところで、あなたのサイト(あなたの店と考えて下さい。)は、どんなサービスや商品を扱うサイトですか?

 例えば近所の商店街を歩くと、いろいろな看板を掲げた店舗が軒を並べています。また、タウンページを開くと、業種・サービスなどのカテゴリーで数多くの店舗名・電話番号が掲載されています。


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2006年09月08日

ブログサイトのデザイン

 前回はサイトの色使いについて書きました。

 今回はサイトのデザインについて、訪問客の「視線の流れ」から考えてみたいと思います。

 あなたは他のサイトを初めて訪れたとき、どのように視線を動かしていますか?

 よく言われる『買い物客の動線』を例に考えると、スーパーの買い物客が野菜の売り場から買い物をスタートする割合が高いのは、心理的に見ると、買い物をスタートしていきなりどれを買うか判断しなければならないような『心の準備』が出来ていないからです。

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2006年09月07日

ブログでの店構え/サイトの色彩

 『色彩心理学』と言う言葉をご存知ですか?

 yahoo!で検索すると、実に様々な『色』に関するサイトがあります。室内空間のカラーコーディネート、カラーセラピー、カラーヒーリング、果ては色彩に関する学校まであります。

 「色の持つ力」を使って、人間の心に働きかける。

 私たちも普段、意識してはいませんが、知らぬ間に様々な色を使った宣伝手段に触れています。店舗の外観色であったり、店舗内の壁や天井の色であったり、店外に立てられているのぼりやチラシ・・・


 色の持つ効果がどのような心理作用をもたらすかを書き出してみました。

    赤 情熱・刺激・力・危険・熱い
    白 清潔・新しい・基本・軽い
    黒 悪・重い・高級・落ち着き
    青 空・海・爽やか・知的・涼しい
    緑 自然・新鮮・優しい
    茶 地味・落ち着き・穏やか

 これ以外にもたくさんあります。これらは、色から連想するイメージの世界ですが、人はそのイメージから、初めて眼にする物に自分なりのレッテルを貼ります。


 あなたのサイトを少し遠目で見て下さい。眼に飛び込んでくる色は何色ですか?


 人目を引くサイトにするには、よく言われる「サイトのネーミングの大切さ」と同じぐらい「サイトの色使い」も大切なのです。

 そして、あなたのサイトのネーミング・内容と、サイトの色使いがマッチしているかどうかであなたの「サイトの第一印象」が決まってしまうのです。いかに素晴らしいネーミングのブログやHPでも、視覚に飛び込む色使い次第でその効果は全く違ってくるのです。

 
※ このブログを読んで頂いたあなたのご意見や感想など、気軽な気持ちでコメント下さい。全てはブログの糧となりますので。

 
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yoshi2924 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!色彩