2006年09月14日

客に買ってもらうには

 今回はズバリ、どうしたら売りたい商品を客に買ってもらうことが出来るかを、具体的な例として「自分のサイトで、ある情報商材を売る」ことを念頭に考えたいと思います。

 情報商材は、生まれてから消えるまでのサイクルが極端に短い商品です。そして、売れる商品と売れない商品の差が激しく、売れる商品がすたれてしまうのも非常に早い、まさに打ち上げ花火の様な商品です。

 そんな商品を効率良く売るのは大変難しいと考えられますが、アフィリエイトで成功している方々を見ると、いとも簡単に売上をあげているようです。(具体的な数字はわかりません。)何か秘訣があるのでしょうか?



 情報商材で売れている商品には『タイトル』や『価格』に特徴があります。最近の売れ筋を見ると、
  『日給○万円』『一日わずか○○分』『○○日で月○○万円』というキャッチフフレーズと、価格は大体20,000〜30,000円という設定です。

 タイトルについては、過去に何度も実際の商品販売で検証され、その中から効果のあったキャッチフレーズが今も使われていると言えます。客の立場から見ると、これらのフレーズから共通して連想されるのは、『簡単(自分にも出来る)+大金(かなり儲かる)』と言うところでしょうか。

 価格も極端に高いものではなく、情報商材の平均的な価格で設定されていますが、この辺りの価格帯なら比較的、客も財布のヒモを緩めやすいと考えられます。

 これらのことから考えて、一番手っ取り早く客に買ってもらうには、『タイトル』は『簡単・大金をイメージさせ易いもの』を、『価格』は『平均的か、少し低め』で設定してあるものを売るのが良いと言えるのではないでしょうか。(ただし、タイトル・価格とも余りに極端で、どうもウソっぽいとか安すぎるとあなたが感じるものは、当然客に売るべきではないと思います。客にとっては、売っているあなたにその商品のイメージが重なってしまいます。)

 前回も書いた『買い物をする時の正当な理由』を客に感じてもらうには、少なくとも自分が本当に良いと思った商品を売るべきです。良い商品は、販売者であるあなた自身のイメージアップにつながるからです。


 長くなりましたので次回に。次は『ブランド』について考えてみたいと思います。


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yoshi2924 at 23:30│Comments(0)TrackBack(1)clip!購買行動 

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1. メルマガ「百萬弗倶楽部」  [ アフィリ天国!〜出遅れ組みが月収7桁稼ぐ方法 ]   2006年09月16日 20:23
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