2006年09月15日

ブランド

 今回は『ブランド』について書いてみます。ブランドと言えば、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ等のバッグ、財布などが有名ですが、辞書には『銘柄。商標。』と簡単に書かれているだけです。ブランドと言う言葉が、単なる「銘柄や商標」という意味以上のイメージを私たちに与えているのではないでしょうか。


 世の中でブランドを確立した商品は、商品そのものの機能も当然優れているものですが、他の類似商品より秀でているのは購入者の心を満たす力であると考えられます。買い物客は『イメージを買っている。』とも言えます。

 一度確立したブランドは、買い物の煩雑さを取り除きたい・省きたいという心理を持つ買い物客にとって商品選びに迷いを生じさせないという点でまず売れやすいと言えます。

 商品や製作者のイメージはこのように大変重要ですが、自分のサイトである商品を買ってもらうためには、サイトから訪問客が感じる『運営者のイメージ』と売っている『商品のイメージ』を考える必要があります。そして、もっと大事なことは、『客自身が自分に抱いているイメージ』です。

 人は自分自身のイメージを漠然と持っています。その証拠に、自分のイメージに合わない服やズボン、スカートを買わないという購買行動になるのです。

 すみません。急ですが次回に続きます。 

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yoshi2924 at 22:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!購買行動 

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