みつつぼ2.0

【R18】官能小説家、吉村蜜貴 / 高杉圭 / 桃生雨京のブログです。読者の皆様、いつも本当にありがとうございます。

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性職者 ~双子女子校生と保健女医~ 第24話

 三



「……お。目が覚めたな。おはよう、麻希」

 霞がかかったような頭に響いてきたのは男性の声。異様なほどに優しい声質だったので、担任の藤浦隆のものだと気付くのに時間がかかった。

「ふぁ……? おは、よう。先生……。あれ、あたし……?」

 体中が柔らかいものに包まれている。とりわけ、左頬に触れているものはふかふかとしている。徐々に鮮明になってきた視界が、ベッドに寝ていることを気付かせてくれた。ほんのりいい香りは、頭を預けている枕から漂ってきている。

「ここがどこか分かるか? 保健室だぞ。お前、泣き続けてそのまま眠ってしまったんだ。ここのところ、あまり寝てなかったんじゃないのか?」
「う、うん……。そう、かな……」

 確かにその通りだ。特に、沙希とすれ違いが起こってからは、よく眠れなかった。

「悪い。先生のせいだな。本当にすまない」
「……いいよ。許すとか、簡単にいえないけど。なんだか今はね、すごくすっきりした気分なんだ」

 途端に弱々しくなった担任の声を聞くと、胸の奥がきゅうと痛んだ。ぼんやりとした頭が、少しずつ働きはじめる。

(そうだ、あたし、先生に好きだっていっちゃったんだっけ……)

 体中が急激に熱くなりだした。顔もかっかと火照る。

(そういえば、お、おしっこも漏らしちゃったんだ。先生の前で……。も、もう恥ずかしいとか、そういうレベルじゃないよ……)

 羞恥の涙が双眸を湿らせる。初心な巨乳女子校生は、無意識に股間へと手を伸ばした。眠りにつく前までは、ふとももの内側にひどい不快感を感じていた。ところが今はない。誰かが拭いてくれたのだろうか。

(……って、あれ? スカートも、ショーツもないじゃない! というよりあたし、真っ裸だ!)

 ぺたぺたと全身に手を這わしてみたが、一枚どころか一糸も指先に触れなかった。発熱をはじめた瑞々しい肌が、どこまでも広がっていた。

「寒くないか、麻希? 今、沙希と美由紀さんが着替えを持って来てくれるからな」
「先生……、……って、きゃあっ! ち、近いっ! ていうか、なんで一緒のベッドに寝てんのよっ!」

 いよいよ良好になった視界が、隆の顔面を捉えた。ところがそれは異常なほど近い。ともすれば、彼の吐息すら感じることが出来るだろう。端的にいってしまえば、添い寝されていたのだ。

「今更だな。先生はずっとこうしていたんだぞ」

 あっけらかんと答える担任は軽い笑みを浮かべている。麻希はつりあがった目をいからせて、量感ある乳房を手で覆い隠した。

「へ、変なことしなかったでしょうね?」
「もちろんしたさ。麻希が寝ている間、けしからんおっぱいを弄くりまわしたぞ。色っぽい喘ぎ声をあげて、嬉しかったんだな」
「ば、馬鹿あっ! 変態っ!」

 掛け布団を跳ね上げて、麻希は担任に向かって拳を向けた。だが、身体に力が入らなかったので、ふらふらと彼の胸板の中に納まってしまう。

「おいおい、大丈夫か? 無理はするなよ」
「う、うるさいっ。なんで先生も、は、裸なのよぉ……」

 視線を下ろすと、ピンク色の乳首に、黒ずんだ牡の乳首が触れている。ふっくらとした下腹は六つに割れた硬い腹筋に。そして、薄い陰毛に包まれた恥丘は、怒張した男根にキスをしていた。

「おまけに、おち×ちん勃起させてるし……。寝ている教え子に悪戯なんて、先生やっぱり鬼畜」
「麻希みたいな巨乳美少女と同衾したらな、悪戯しない方が失礼なんだぞ。おま×こに挿入しなかっただけでも、褒めてほしいもんだぜ」

 男の身勝手な欲望を正当化し、果ては、性器結合を我慢した己を称える変態教師。麻希の口から、諦念が混じった溜息が漏れた。

「……なんでこんな変態を、好きになっちゃんたんだろ。どうかしてるよ、あたし」

 呟くような声量だったはずだ。だというのに、目と鼻の先の担任が熱い視線を注いできた。

「あの告白、本当だったんだな」
「う、嘘でいえるわけないでしょ、あんなこと」
「最初は? 英語準備室でお前と二人きりだった、あのときの告白は」
「……半分、嘘」

 車台学園転入初日、処女を散らした日だ。自殺した優希の仇に会い、復讐を誓った日。

「……本当、ごめんな。言い訳みたいだけど、先生、優希のことを忘れた日はないんだ」
「……うん。それはなんとなく分かってたよ。忘れてたら、写真ばらまいてたと思うよ、あたし」

 悪戯っぽく微笑む麻希に、隆は一気に顔面を青くする。睡眠中にされたという、乳房弄りの仕返しだった。

「そんなに怯えないでいいよ。あの写真、もう消してるから」
「そ、そうなのか……?」
「うん。実はね、撮ったその日の晩に消しちゃったの。なんでそんなことしたのか、今じゃよく分からないけど……」

 ここ数日、胸にずっと抱えていた感情が噴き出してきた。だが今は、素直に頼れる相手がいる。麻希は湿っぽい溜息を吐くと、担任教師の背に手を回した。

「麻希……」
「いろんなことがあったんだよ、先生。本当に、いろんなことが……。優希お姉ちゃんが死んで、お父さんとお母さんが別れて、こっちに引っ越してきて、先生と会って……」

 指折り数えながら、記憶を遡っていく。乳房の奥がずきずきと痛み、麻希は汗ばんだ肌をそっと撫でた。自分の体温が妙に切なくて、涙が溢れてしまいそうになる。

「それから、それ、から……。先生に抱かれて、お姉ちゃんも……、お姉ちゃんとケンカし、て……。保健室の先生が、お母さんの妹とか……、変な薬飲まされたり……、う、……ううっ」
「いいよ、麻希。もういい」

 朱唇から漏れ出る嗚咽が、いっそう強くなる。隆の大きな掌は、頼りにしていた頃の父親を彷彿させるのだ。だが彼も今はもういない。父性愛の想起は、彼女に安心と同時に絶望も与える。

「泣くなよ、ほら。胸を貸してやる」
「い、いらないもん。馬鹿ぁ」

 口からは感情と真逆の言葉が出てしまう。背まで回された担任の両腕が熱い。乱れた心中が凪いでいく。

(くやしい。なんでこんな奴、好きになっちゃったんだろう、本当に)
「……ばか」

 胸板にどすんと拳を打ちこんだら、頭上から咽る声が聞こえてきた。ざまあみろと微笑んで、もう一発繰り出そうとする。

(……きゃっ!? お、おち×ちんが……!)

 下腹を擦っていた担任の男根が、著しい膨張をはじめた。元より勃起状態にあったのだが、さらに一回り大きくなったように感じた。

「あっ、ぐぅ……! 麻希っ! 先生、また……っ!」
「ね、ねえ、大丈夫? もしかして、あの薬の……、ふぁ! ぐむぅ!」

 牡の厚い舌が、強引に押し入って来た。目を白黒させて、巨乳女子校生は大量の唾液を受け取る。

(さっきみたいに、また発情しちゃったんだ……! ああぅ、先生の涎飲んじゃうと、身体が火照るよぉ)

 ぐちゅ、ぬちゅり。媚薬に支配された教師の舌は荒々しかった。一分の隙もなく唇をつけられ、咥内をくまなく弄られる。

「ふぁっ、せ、先生ぃ……! 舌がちぎれちゃうよぉ!」

 牡の唾液に蹂躙された舌が、ぎゅうぎゅうと吸われる。口腔の奥にじんわりとした痛みを感じるが、蕩けるような快感の方が大きかった。

「麻希っ、麻希……っ! おっぱい、虐めていいかっ?」

 ディープキスをされたまま、恥ずかしいことを聞かれる。目を開けていたので、隆の血走った双眸を至近距離に感じてしまった。

「も、もぉ! 今更じゃない。あたしが寝てる間にも悪戯してたんでしょお? す、好きにしたらいいじゃない」

 欲望の対象として見られるのは決して嫌なわけではないが、やはりまだ羞恥が残る。自然と、隆の視線から逃れてしまう。

「麻希、可愛いよ、お前。たまらないっ」
「か、可愛いなんて……、はぅン!」

 目の前から担任の顔がなくなったと思ったら、乳房に甘い刺激がやってきた。びんびんに勃起した乳首が、熱い官能に包まれる。視線を下げると、牡の舌がねっちょり絡みついていた。

「あっ、はぅ……! おっぱいのえっちなところ、じんじんしちゃうよぉ!」
「気持ちいいだろ、麻希?」
「う、うん。あたし、乳首虐められるの、好きっ!」

 ちゅぴ、じゅぷぅ。素直に悦楽を伝えると、隆の口は激しさを増した。確実に跡が残ってしまうであろう強い吸引。やや陽に焼けた乳肌が、牡の唾液によって淫らに輝く。

(あっあっ、腰が跳ねちゃう! おっぱいもたゆたゆ揺れて……! 恥ずかしいよぉ)

 乳房愛撫がはじまると同時に、担任によってマウントポジションをとられてしまった。豊かな肉丘の向こうに、威嚇するように勃起する逞しい男根が見えた。

(欲しいよぉ。先生のでかおち×ちん、欲しいのぉ……)

 法悦に震える美少女は、乳肉を弄られながら性器結合を夢想した。牝の淫らな穴は、すでに愛蜜でとろとろだ。

(弄りたいよぉ! じゅくじゅくおま×こ、いじくりまわしたいっ!)

 乙女の本心が、小陰唇の開閉となって表れた。今すぐにでも、そこへ指を伸ばしたい。溢れた淫汁を薄く伸ばして、朱色に腫れた淫肉を慰めたい。

「ん、はぁっ、麻希! おっぱいの間の汗、甘くて、美味しいぞぉ!」

 もしかしたら、乳肉の間に埋まっている隆に気付かれず、マスターベーションが出来るかもしれない。されど、仮に見つかってしまったら、それをネタにして言葉責めを受けることは想像に難くない。

「せ、先生ぇ、おっぱいはもういいでしょ、ね? いつだって弄くれるんだからぁ」
「いや、まだだよ。もっと、麻希のここに埋まっていたいんだ! ああ、女子校生の汗って、なんでこんなに甘いのか……」
(も、もぉ! 肝心なときにっ! 先生のバカっ!)

 乙女心だけでなく、乙女の性欲だって極めて複雑である。淫らな唇に決定的な刺激が欲しいというのに、牡は実りきった肉果実に夢中なのだ。
 寝転がっていても雄大な山を形成する乳房は、隆の舌を免れている場所はない。だというのに、彼はまだ呼吸を荒げて必死にしゃぶりついている。弾けんばかりに膨張した肉突起を見ていると、麻希の我慢は持たなかった。

「せ、先生っ! お願いっ! お、おま×この方を……」

 覚悟を決めた発言は、カーテンが開く音によって阻まれてしまった。絡み合っていた男女の顔が、同時にそちらへと向く。

「ほら、いった通りじゃないですか。着替えなんていらないって」
「さすが双子だわ。でも、ナトゥラの影響もあるはずよ。隆さんのお顔、異常に赤いもの」

 白衣姿の保健女医、体操服姿の姉が、麻希の視界に入った。真っ裸の状態を、いかにも真面目に観察されると、恥ずかしいというより情けない。

「お、お姉ちゃん、これはそのぉ……」

 言い訳なんか思いつかないのだが、とりあえず口を開いてみる。だが、濡れた唇から漏れるのは、艶っぽい喘ぎ声だけだった。来訪者の視姦を受けているというのに、隆の愛撫はとまらない。

「や、やだよ、先生っ! 二人が見てるってぇ! はぁ、ンっ! きゃううっ!」
「見せつけてやればいいさ。……それに麻希、さっきお前、なにをいおうとしたんだ?」

 唾液でぬらつく舌がぴたりととまる。隆の好奇に満ちた視線が向けられると、麻希は喉をこくりと鳴らした。

「え、えと……。べ、別に、なにも」
「嘘だろ。ほら、沙希と美由紀さんの前でいってみな」

 再び乳房の愛撫がはじまる。ところが今度はわざと敏感なポイントを外されているようだ。中央の突起には近付かず、ふっくらとした下乳を舐め抉られていく。

「いえるわけ、ないじゃないっ!」

 ぬらりくらりとした舌の動きである。それは肉体というより、麻希の心を急かすようだった。体内に蓄積する性欲が、美少女の柔腰をびくびくと震わせる。

「いえないんじゃ仕方ないですよ、先生。ねえ、麻希ちゃん」
「お、お姉ちゃん」

 傍らに立っていた姉が、いつの間にかベッドの上に乗っていた。垂れ目が輝き、艶美な微笑みを浮かべている。

「先生、素直じゃない麻希ちゃんはほっておいて、わたしの身体、使ってください」
「沙希……、ううっ!」

 一瞬のうちに体操服を脱いだ姉が、隆の身体に纏わりついた。自分とは違う、陽に焼けていない白い肌がぞっとするほど美しい。

「……お姉ちゃんっ」
「うふふ、麻希ちゃんが悪いんだから。素直になりなさいって、さっきいったじゃない」
「そ、それは別にっ、今とは関係ないでしょおっ!」
「関係あるんだよ、先生絡みなんだから。ふふ、そこでお姉ちゃんのやらしいところ見てるんだね」

 麻希の胸に妙な違和感が生まれた。今まで、こんな風に沙希と遠慮のないやりとりをしたことがあっただろうか。確実に、なにかが変わってきている。

(でも、いやじゃないな。なんだか、前よりお姉ちゃんが近い)

 ほっこりする気持ちも、姉と隆の絡み合いを見ることによって打ち消される。嫉妬はまた別の場所にあるのだ。

「沙希、ん、はぁ……」
「先生の唾液、んくっ。……ねえ、先生。美由紀叔母さんに聞いたんですけど、お尻の穴でエッチしたんですよね?」
「あ、ああ……」
「よかったら、わたしともしてくれませんか。おま×ことアヌス、両方の処女、先生にあげたいんです」

 教師と密着していた姉が離れ、自分の隣に四つん這いになる。得意気な笑顔、たゆゆんと揺れる巨乳、ぷりりんと弾ける臀部。

(お、お尻……? ウソ、お尻でエッチするの、お姉ちゃん?)

 沙希の横に寝そべっているので、麻希の視点からアヌスは見えない。繁茂した姉の陰毛だけはばっちり見える。蛍光灯の灯りを受けて、きらきらと輝いていた。

「いいのか? だったら、遠慮しないぞ」
「もちろんです。美由紀叔母さん、お願いします」

 呼ばれた保健女医と目が合う。彼女は小さなウインクをしてきた。長い睫毛の上下運動がとても綺麗で、麻希は図らずもどきりとしてしまう。

「ローションをちゃんと用意してますわ。隆お兄ちゃん。沙希ちゃん、麻希ちゃんのあとでよろしいので、私にもどうか……」
「もちろんだ、美由紀。お前のアヌスにもたっぷり精液を注いでやる」

 軽いキスが二人の唇から起こった。めらめらと湧きあがる嫉妬心を押さえて、麻希は聞こえてきた言葉に反論する。

「ちょ、ちょっと! あたしは、お尻でなんか……っ!」
「したくなるわよ、麻希ちゃん。二人のアナルセックス、じっくり見てなさい。ほら、これがローション。お姉さんの可愛いアヌスに、入れるのよ。……こうやって」

 プラスチック容器の口が開けられると、どろりとした透明液が垂れてきた。麻希は生唾を飲みこんで、その様子をじっと眺める。

「……あっ、ひン! つ、冷たいですぅ」
「我慢よ、沙希ちゃん。ほら、ゆっくりかき混ぜてあげるわ」
「美由紀、それは俺にやらせてくれ。沙希、先生がお前のアヌス、ほぐしてやるからな」

 男根ほどの太さはないが、逞しい牡の指。それが、突き上げられた姉の臀部に埋まっていく。

「はぁ……っ、はぁ! せ、先生っ! す、すごいっ! お尻、じんじん、しますっ!」

 姉の呼吸が乱れていく。涙を溜めた双眸を緩ませて、喜悦の表情を浮かべていた。彼女の淫猥な姿を見て、麻希は心音を速める。

「ぐにぐにと絡まってきやがって。おま×こ同様、いやらしいアヌスしてるな、沙希」

 ぐちゅっ、ぬちゅっ。激しい水音が聞こえてきた。性交より重々しい音に合わせて、姉の喘ぎ声に合わせて、沙希の喘ぎ声が大きくなる。

「ほぉ、ひぃ! や、やらしいですかぁ。わたしの、アヌス、やらしいですかっ?」
「ああ、すぐにぶちこみたいくらいだ。いいか、沙希。もう先生、ち×こが限界なんだ!」

 担任は返事を待っていなかった。ローションを男根にまぶすと、激しく扱きはじめた。

「いいですよ、先生! 少しくらい、裂けちゃってもいいですから! 先生のおっきいおち×ちん、わたしのやらしいアヌスに、……ああっ、ひぎいっ!」

 涎の飛沫が、自分の方へ飛んできた。乳房が震え、臀部がしなり、姉の腰がぐねりと曲がった。生まれてはじめてのアナルセックスを、麻希は息を飲んで見つめた。

「おおぉ! 沙希のアヌスぅ……! はじめてだというのに、なんだよ、この柔らかさは! お前、自分で弄くってたな?」
「は、はひぃ! わたし、オナニーでおま×ことアヌスを同時に虐めるのが好きなんですぅ! だから先生、思いっきり抽送していいですよぉ!」
「だったら遠慮しないぞ! おらっ!」

 みぢっ、ぢゅぷっ、みぢちっ。隆の腰遣いはあくまで激しく、リズミカルだった。美由紀の発言から鑑みるに、どうやら彼女で体験済みらしい。

(矢ヶ崎先生があたしたちの叔母さんなんて信じられないけど……)

 尻穴性交から視線を外し、二人の傍らに立っている保健女医に目をやる。うっとりとした表情は母親とはまるで違う。ただ、白衣の下ではち切れんばかりに揺れている巨乳を見ると、納得出来ないわけではない。

(遺伝、なのかな。でも、あたしにエッチな悪戯したり……。ちょっと怖いな)

 警戒心が伝わったのだろうか。叔母が視線を向けてきた。にこりと微笑む彼女を見て、気恥ずかしいものを感じた麻希は、慌てて目を逸らした。

「はぁ、ひっ、きゃふっ! 先生っ、もっと、もっとですうっ! アナルセックス、最高なんですうっ!」
「お、お姉ちゃん……、……す、すごい」

 涙と汗で濡れた姉の顔は、汚いとはまったく思わなかった。一回り年齢が上がったような、女性の色香に満ちていた。双子の妹ですらどきどきする艶だ、さぞ隆は夢中になっているだろうと確認する。

「はあっ、うおっ! 沙希いっ、沙希っ! もっと、してやるぞっ! ぎゅうぎゅう締めつける卑猥なアヌス、奥まで開墾してやるっ!」

 後背位になっているので当たり前だが、隆は沙希の表情を見ることが出来なかった。担任と姉、二人の乱れる姿を見て、麻希は乙女の柔らかい場所に手を伸ばした。

(先生の気持ちよさそうな顔……。ああ、すごいよ。割れた腹筋がびくびく動いて……! あの硬いお腹、触れてるとどきどきしちゃうんだよぉ……)

 ふにふにとした下腹からゆっくり乳房に移動する。汗ばんだ艶乳をむにゅむにゅと揉んでいく。「あふぅ」とたまらない溜息はすぐに漏れた。

(お姉ちゃんもすごいよがってる。おっぱいぶるぶる揺らして……。アナルセックスって、そんなにイイのぉ?)

 淫裂に伸びていた指が僅かに菊門へ触れた。下半身を襲ったぴりりとした刺激に、麻希は思わず「あン!」と啼いた。

(や、やだ、あたし……。あたしも、もしかして……)
「してみたいんでしょう、アナルセックス。ね、麻希ちゃん」
「み、美由紀叔母ちゃん! あっ、きゃん!」

 いったいどこにそんな力があったのか、麻希は身体をひっくり返されてしまった。うつ伏せになった彼女は、豊かな尻肉を掲げていることにすぐ気付いた。

「他の部分は陽に焼けてるのに、ふふっ、ここだけは白いのね」
「はあんっ! いやぁ、触らないでよぉ!」

 大人の女性の指遣いに、性感を著しく刺激される。尻の丘陵を撫でられただけというのに、腰の前後運動がとまらなかった。

「林檎みたいに、色付いて……。まあ、おま×こはぬれ濡れ。またオナニーしてたのね」
「う、ううぅ、そんなことぉ……っ!」

 言葉による恥辱が続く。別段、縛られているわけでもないので、その気になれば逃げ出すことも出来る。だが麻希はしなかった。

「エッチな毛は少なくて、中身はサーモンピンク。まるで、×学生のおま×こだわ。うふふ、素敵よ」

 パイパン保健女医にいわれたくないと麻希は思った。反論も反逆もしないのは、言葉責めにある種の快感を感じていたからだ。美由紀の言霊は、未成熟な巨乳女子校生をさっと痛めつけて、やんわりと包みこんでくれる。

「アヌスも、ああ、可愛いわぁ。美少女のお尻の穴って、やっぱり綺麗なのかしら。皺が少なくて、ここからアレが出るなんて、とても信じられない」
「んっ、ふぁ……、んん……っ!」

 身体中がぴくぴくと震える。気がついたら、乳首を自ら弄くっていた。指の間からはみでる肉突起が、こりこりに勃起している。

「ここに、今から隆お兄ちゃんのおち×ぽが入るのね。ローションをたっぷりまぶしましょうね、麻希ちゃん」
「ふぇ? ……はぅ、きゃあっ!」

 排泄に使う穴は、座薬以外、物体が逆流したことはない。だが今、直腸はなにかによって侵食されている。

「こ、これぇ、さっきのぉ?」
「そう、ローション。麻希ちゃんがアヌスでアンアンいえるように、たっぷりと注いであげるわ。ふふ、私がどきどきしちゃうわ。姪っ子の無垢な尻穴を弄くるんだから……」
「いやあっ! は、ひいっン!」

 粘着液が充満したら、今度は叔母の長い指が侵入してきた。にゅぐにゅぐと蠢く感触に、麻希はひどい違和感を感じる。

「あっ、ふぁ、んっ! やだよぉ、これ、変だよぉ!」
「ま、麻希ちゃん、あなた、すごい締めつけだわ! やっぱり、運動してる娘は違うのね! とっても素敵よぉ」
「ひいっ! あっあっ、声が、あン! 嫌なのに、出ちゃうよおっ!」

 口を手で抑えても詮ないことだった。唇の間から、指の間から、アヌスで感じる嬌声が漏れ出してくる。肉壷とはまた違う快感に、巨乳美少女は涙を流して悦んだ。

(ほ、欲しくなっちゃったぁ。あたし、変だよ、お尻で、こんな……。ああ、でもぉ! 先生のおち×ちんで、お尻、引っ掻いて欲しいよおっ!)

 荒くなった呼吸のせいで苦しいはずなのに、肉体は心地よい浮遊感に包まれていた。乳房や臀部、蜜壷が牡を求めて蠢動している。涙でぼやける視界に、妖美に微笑む叔母が見えた。

「さあ、麻希ちゃん。おねだりなさい。大好きな先生に、アナル処女を捧げるの」

 こくりと小さく頷くと、麻希は震える両手を尻穴へと伸ばした。やるべきことは分かっている。どうすれば隆を誘えるか、もう十二分に心得ていた。

「せ、先生ぇ。あたしの大好きな、せんせぇ。お願いですぅ、あたしのとろとろにふやけたアヌス、貫いてくださいっ。先生のでっかいおち×ちんで、栓をしてくださいっ!」

 背後から聞こえていた淫水と肉音がぴたりとやんだ。静まった保健室に、牡の荒々しい呼吸だけが響く。

「せ、せんせ? ……ああっ! ひ、いっ! おぉ、ひい……っ!」

 じゅく、みぢちいっ。第二の破瓜は前触れがなかった。突如、直腸を埋めた男根の圧迫感に、麻希は叫び声をあげた。

「はひゅ、おひぃっ! せ、せんせえっ、い、痛いよおっ!」
「わ、悪い、麻希。でも、先生は最高に気持ちいいんだ。なんだ、お前のアヌス。すごいじゃないか! 極楽だっ」

 一気に引きぬかれる男根に、麻希の腰はとうとう砕けてしまった。だが、完全に肉棒は抜かれないし、逃げることは叶わない。臀部を鷲掴みにされると、野生的な抽送がはじまった。

「先生っ、せ、せんせいっ! もっと、優しくしてよおっ! い、痛いんだってぇ!」
「む、無理だ! 媚薬の効果のせいか、腰がとまらないんだっ!」
「も、もおっ! そんな言葉に騙されないんだから……、ふぁ!? お、おねえ、んんっ!」

 隣で四つん這いになっていた姉の唇がやってきた。甘い舌と吐息で咥内がいっぱいになる。最初は驚いた麻希だったが、くちゅくちゅと舌を絡めるとなんだか安心した。

(あたしもお姉ちゃんも変態だよ。双子でディープキスなんて……)

 自分が変態だと認めると、気分が楽になってくる。するとどうだろう。痛みしか感じなかったアナルセックスが、途端に快感に変わった。

(この埋まってる感じ、先生の体温を共有してる感じ……。なんだか、幸せだよう)

 極太の男根がぐにぐにと押し入ってくるのは確かに痛い。だが、日常的にバレーのスパイクを受ける麻希は、元来、痛覚には免疫がある。それが、彼女の初アナルセックスを助けた。

「麻希、だんだんよくなってきたんだろ」
「わ、分かる、先生? う、うん。いいよぉ、全力で、おち×ちん動かして。先生も、本当は優しくしてくれてたんだよね?」
「可愛いところあるよな、麻希。夢中になってしまうよ」
「可愛いっていわれるの、は、恥ずかしいんだから。もう、いいから動いてっ!」

 自分から腰を突き出すと、隆が応えるように男根を押しこんできた。腹の中を直接強姦されるような、被虐の悦び。巨乳女子校生は、また新しい世界を開いた。
 ぢぴゅっ、みぢゅっ、ぐちゅう。リズムを打つアナルセックスは、ローションの助けも借りて確実に二人を高めていった。腸壁を抉る大きな肉傘が、麻希の脳をとろとろに蕩けさせていく。

(ああっ、クセになるよぉ。普通のセックスも、アナルセックスもぉ! こんなに気持ちいいこと知っちゃったら……っ!)
「麻希ちゃん、もっと、キスしよ」
「お姉ちゃん、……うん」

 この世の誰に咎められようとも、姉とのキスも、もうやめられないだろう。遺伝子が近いせいか、一種のナルシシズムに浸ることが出来た。麻希のオルガスムスを一挙にせり上げていく。

「お姉ちゃん、いろいろとゴメンね。これからも、あたしと一緒にいて?」
「馬鹿ね、当たり前じゃない。わたしたち、双子なんだから」
「うん、うん。そうだよね。ありがとう、お姉ちゃん」

 啄ばむようなキスを終えると、麻希は再び男根に意識を集中した。たぷたぷと揺れる乳房から汗がとめどなく滴っている。いや、もしかしたら奥に見える淫裂からかもしれない。どちらでもよかった。感じている。今、自分は愛する人の男根で、尻穴を刺激されて感じているのだ。それだけで充分だった。

「先生っ! 好きっ、大好きっ! 先生も、ずっと一緒にいてえっ!」
「勿論だ、麻希っ! 先生は、ずっと一緒にいるぞっ! ……くぅ、ああっ! も、もう出るっ! イクうっ!!」

 噴射したスペルマに、麻希の直腸は火傷を起こさんばかりだった。はじめてのアナルセックスだというのに、感じやすい巨乳美少女は、激しい絶頂へと陥った。

「あたしも、イっちゃうよおっ! 先生の射精を受けながら、い、イくのおっ!!」

 ぎゅむりと男根を絞りながら、淫裂から牝の飛沫をあげる。がくがくと震える全身が、麻希の悦楽を増幅させた。口から溢れ出る涎が、清潔な枕に染みをつくっていく。

「……はあっ、ああっ! 麻希、キスしよう!」
「ふぁい……、んっ、ん……!」

 担任教師とアヌスで繋がりながら、深く長いキスをした。涙を流す麻希は、脳裏で優希のことを考えた。

(優希お姉ちゃん。お姉ちゃんも、ここにいればいいのに……。やっぱり、寂しいよ……)

 熱い涙は、絶頂のせいか、悲哀のせいか。麻希はもう分からなくなっていた。ただ、愛する男に抱かれる幸福感だけは、どうしようもないくらいリアルだった。

 *

 保健室が夕闇に包まれるまで、肉の饗宴は続いた。
 麻希のアナルセックスが終わると、沙希がねだり。それが終わると、美由紀が参戦してきた。四人で絡まり合い、慰め合い。滅茶苦茶だったが、麻希は幸せだった。
 大変だったのは後片付けだった。床に広がっていた尿は、すでに美由紀と沙希が片付けていてくれたが、ベッドに残った四人分の体液は始末がつけにくい。結局、美由紀が家に持ち帰って洗うことになった。

「それじゃあ、閉めるわよ。忘れものはないわね」

 身だしなみを整えた四人は、保健室を辞した。麻希は一番後ろにいて、隆、沙希、美由紀を眺めた。三人は穏やかな笑顔を浮かべて話している。

(……足りない。やっぱり、あたし、優希お姉ちゃんのこと……)

 涙が溢れてきた。だが、決して零さない。もう泣きたくなかった。どこかで優希が見ているかもしれない。そう考えたら、耐えることが出来た。

「明日から夏休みですわね。隆お兄ちゃんはなにか予定がおありですか?」
「いや、特になにも。美由紀さんは?」
「私もありませんわ。……ふふ、でしたら、毎日たっぷりと……」

 アダルト二人組は性欲にまみれた笑みを漏らして見つめあっていた。涙を拭いた麻希は、苦笑して眺めた。

「不健全です! せっかくの夏なんですから、どこかに外出するべきです!」

 委員長のような口調で、沙希が割って入った。お姉ちゃんらしいなと、麻希は温かい笑みを浮かべた。

(外出、か。……うん)

 姉の発言に、麻希はなにか思いついた。だが、まだ明確に形は見えてこない。

「あら、不健全ってわけでもないのよ、沙希ちゃん。隆お兄ちゃん、ナトゥラを過剰摂取したでしょう。なるべく近くにいて、経過を見守らなくちゃいけないの」

 叔母の発言で、麻希はある計画を描くことが出来た。破顔しながら、前をいく三人を呼びかける。

「ねえ、提案があるんだけど――」

 一斉に振り返った三人を順に見て、麻希は心中で長女の名を呼んだ。

(優希お姉ちゃん、待っててね!)

胤馬召喚 異世界に♂は俺一人!【0089】

 突然響いた大声に、俺は勿論、トリヴィアやオリヴィア、ミコ、キティが肩を跳ねあげた。声のした方に視線を向けると――。

「ずるいずるいずるーーーーーいっ! あなたたち【孕巫女】でしょーっ? もう【胤馬】様に胤付――セックスしてもらってるんでしょーーっ!? あたしたちはお話すらしたことないんだからーーーっ!」

 JCくらいの女の子が立っていた。まわりにはその友だちらしい少女も並んでいる。
 いや、違うな。
 彼女と同じ想いの子ども、そして熟女が俺たちを囲っていた。
 俺はレリアとの会話を思い出した。
 なるほど、【謝肉祭】は“非【孕巫女】”のガス抜きか。

「み、皆さん、リゼット様も仰ってましたが、喧嘩は駄目ですよ……っ!」

 かすれた声をだしたのはプリートだった。ベンチからゆっくりと躰を起こし、メガネの位置をなおしている。

「【謝肉祭】は誰にも【胤馬】様と性交できる権利があります。【孕巫女】の方たちも然りです」

 五大国裁判官の言葉に、トーリ姉妹は得意げな顔になった。ミコとキティは少し申し訳なさそうだ。非【孕巫女】の女性たちは不服そうに頬をふくらませたり、唇を尖らせた。

「ですが……やはり、不公平感は否めません。不満を抱えている方も多くいるでしょう」

 プリートがマジメな顔で咳払いをした。が、彼女の姿はセックスをしたときのままだ。乳房は露出しているし、股間も丸見え。真っ赤になったラビアからトロトロと精液が溢れだしている。
 その淫靡な眺めに俺は静かに喉を鳴らした。性器もグッと反り返った。

「強制はできませんが……私から提案があります。【孕巫女】ではない方たちが優先的に【胤馬】様と交わる。絶頂に至ったら交代……というのはどうでしょうか」

 まあ無難な案ではあるよな。問題は俺の精力がどこまでもつか、だが。
 非【孕巫女】の女性たちがひそひそと話しはじめた。

「んー……それしかないのかなー」
「でも【孕巫女】の人たちもまたできるんでしょー。やっぱりずるーい」
「……わ、わたしは別に。ちょっとでも……男の人とふれあえることが、できたら……」
「ええ、そうね。【胤馬】様のアソコ……とってもステキ。ああ……ン。あの人が消されてしまってから……私、ずっと……っ」
「ていうかー、プリート様もずるいよねー。ちゃっかり【胤馬】様と約束しててー」
「なんかー、大層なこといってるけどー、自分はすでにすることしてるもんねー。ちょっとムカつくー」
「そうだそうだー」
「やーい、クソマジメガネー!」

 うまくいきそうだったのだが、プリートを叩く流れになってきた。

「あ、うう……! ご、ごめんなさい……!」

 真っ赤になって俯く裁判官。彼女たちの言ももっともだから、反論ができないのだろう。
 一人対多人数の光景は見ていてあまり気持ちのいいものではない。
 俺はプリートを助けてやろうと口を開けた。

「ちょ、ちょっと待ってくれ。プリートは――んぉッ!?」

 チュプッ!
 思わず啼いてしまった。というのも、両の乳首に快感が走ったからだ。慌てて視線をさげると、そこには――。

「ちゅっ、ン……! ふふっ、ずっとそうやって文句いってればー? れろぉ……その間に、わたしたちは【胤馬】サマともっと愉しんじゃうもんねー……ちゅぱぁ」
「んっ、ちゅ……っ。ふふふっ、トリヴィアちゃんったら悪い子。でも……そうね。【謝肉祭】だってずっとつづくわけじゃないもの。時間がもったいないわよね……ンっ、はぁ……!」

 トリヴィアとオリヴィアが俺の乳頭を舌で愛撫していた。そして、意味ありげにウインクをした。
 ……もしかして、プリートをかばってくれた?
 どうやらミコとキティもそれを察したようだ。少女たちの舌が動きだした。

「えへへーっ、もうガマンできないから【胤馬】さまおちん×んペロペロしちゃうねーっ! んちゅ……ちゅぱぁ、れろぉ……!」
「お掃除フェラ……はじめさせていただきます……ンっ! ちゅく……ちゅるるっ!」

 カリ裏や竿に付着していた白い雫が吸われていく。さらに、二人は交互に亀頭を咥え、尿道も吸いあげてくれた。

「おッ、ああぁ……っ! いいぞ……っ! みんな、ありがとうな……っ!」

 快感で声がふるえたが、しっかりと感謝の念を四人に伝えた。舌奉仕は勿論、プリートへのヘイトを逸らしてくれたことに。
 ピチャ、ジュルルッ、チュパッチュパッ、クチュ……ンッ!
 甘い吐息と嬌声、卑猥な音が響きだす。
 すると、自然と非【孕巫女】の女性たちは口を閉ざし、息を潜めた。モジモジと落ち着かない様子で躰を揺らした。

「わっ、わかったわよぉっ! プリート様のいったとおりにするっ!」
「うんっ! もうなんでもいいよっ! したいしたいっ! 【胤馬】様とえっち……したいッ!」
「あたし、いちばーーーーーんっ!」
「ああッ! ずるいよおッ!」

 トリヴィアとオリヴィアが俺から離れた直後、例のJCくらいの少女が膝の飛び乗ってきた。濃い茶色の髪をシニョンにしている。活発そうな印象を受ける猫目。白いシャツにベージュのショートパンツという格好だ。発育はそこそこよく、襟元から胸の谷間が覗いている。

「あたし、リンっていうの。【胤馬】さま、よろしくねっ」

 頬を染めて恥ずかしそうに笑うリン。

「あ、ああ。よろしくな、リン――んううッ!?」

 挨拶を返す間もなく、いきなりキスをされた。プリプリとした肉感と、咥内に入ってくる甘い匂いがたまらなかった。肉棒の滾りがますます強くなる。

「……ふわぁっ。え、えへへ……キスしちゃった。ずっとしてみたかったんだぁ」

 リンの顔はますます赤くなっていた。ブルーの瞳がしっとりと濡れている。

「気持ちいいんだね、キスって。もっとしたいけど……んッ!」

 俺を跨いだままリンが立ちあがった。なにをするのかと思ったら、ショートパンツを脱ぎだした。たしかに、それを穿いたままではセックスができない。しかし、大胆だな。まわりには何人も女性がいるというのに。衆人の目が気にならないくらい、興奮しているのかもしれない。

「ん……しょっと。パンツも脱いじゃった。ど……どう、【胤馬】さま? あたしのそこ……ヘン?」

 目の前にJCのおま×こがやってきた。陰毛は控えめで、クレバスに集まるように生えている。クリトリスやラビアも未成熟で形があやふやだ。それでも、牝としてちゃんと発情している。透明の汁が秘処から溢れ、リンの太ももを濡らしていた。男をその気にさせるフェロモンも申し分ない。

「ヘンなもんか。最高だよ。最高にエロいま×こだ」

 俺は少女の肉花弁をてろりと舐めた。これといった味はなかったが、ほんの少しだけ尿のにおいがした。

「あっ、ンっ! や、やだぁ……【胤馬】さまぁ!」

 リンが一オクターブ高い声をだし、くびれがまだできていない腰を振った。恥ずかしい蜜がとび、俺の鼻を打った。
 もう辛抱たまらなかった。

「リン、そのまま腰をおろすんだ。はやくおま×こさせろ」

 命令口調でいうと、少女がブルリと躰をふるわせた。が、それは恐怖からではないことはわかった。期待と興奮に違いない。彼女の顔が蕩けていたのだ。

「う、うんっ。いくね……! ゆっくり……ゆっくり……っ!」

 リンの手が俺の肩を掴んだ。やはり緊張しているようで、かすかにふるえていた。
 ミコとキティはフェラチオをやめ、リンの後ろに立っていた。初体験を思い出しているのか、二人の顔は強張っていた。
 チュプッ……! グチュッ、ジュググググ……ッ!

「あッ、痛っ……! んっ、ふぅッ……んぅううううう……ッ!」

【官能小説朗読】熟女は最高! 隣の淫らなおばさまvs.ママ 第4章

 こんばんは、高杉圭です。

 

 第4章です。
 よろしくお願いします。

 


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