ユメイアの小指が俺のケツ穴の中に入っていた。第一関節までなので痛みはない。そういえば、ヤナギコさんのお店でもそこは弄ってもらってなかったな。手が軽くふれることはあったが……。
「大事なご主人様のデリケートな穴、傷がついたら大変でございます。ローションを準備させていただきますね」
「ン……あんっ!」
チュプンッ。アナルから熟女メイドの指が抜けた。
俺の口からこぼれたのは女子のような啼き声。は……恥ずかしい。
「ご主人さま……ちゅっ、いきなり……れろっれろっ、おちん×んが……ちゅるるっ、ビクッてしましたよぉ? どうしたんですかぁ? んちゅぅううっ」
ユユは奉仕に夢中で、母の行為に気づかなかったようだ。惚けた顔で俺のち×ぽにキスをしたり、穴を吸ったり、竿を舐めたりしている。
「い、いや……なんでも、ないよ」
尻を責められてあえいだことを、年下の少女にいえなかった。情けないしな。
「ユユ、カリ首……でっぱったところな。そこまで咥えて、頭を上下に揺すってくれないか? 最高に気持ちよくて、イキやすいんだ」
もっとこの時間を愉しみたい気もするが、本丸はあくまで胤付行為。つまりは生セックス。それを存分に味わうため、一度射精しておいた方がいいだろう。疲労はあるものの、精力はまだ充分残っている。
「しょ……承知しました。こう……ですか? あむぅ……ンっ! んっんっんんッ!」
幼いメイドが教えたとおりに動いてくれた。小さな口で俺の凶悪を咥え、必死になって頭を揺すっている。ぴょこぴょこと跳ねる二つ結びの髪。目の端から流れている涙。スク水の中で揺れる発育途上の乳房。すべてが牡の快美に繋がった。
ち×こがまだまだ硬くなっていく。我慢汁の量がやべーよ。ユユの涎と合わさって、この子、溺れちゃうんじゃないか? ああ……唇の端から垂れていってるぜ。
「ふふ……ご主人様、なかなか鬼畜ですわね。年端もいかない娘にピストン奉仕を命じるなんて」
「あっ。い……いや、これは――」
母親の方を振り返った。彼女は妖しい笑みを浮かべて、桶の中でローションと湯を混ぜ合わせていた。クチュ……クチュックチュッ。淫靡な水音が溢れだす。
「いいんですのよ。経験は浅いですが娘は歴としたラトリドルのメイド。それ以前に女ですもの。この世に男性が戻ればいずれは夫を持ち、彼に愛を捧げる日もくるでしょう。そのときの予行演習と思えば……ンっ!」
ほどよくトロけたローションをユメイアが自身にまぶした。熟れた女体がテカテカと輝きだす。両手を使って腕や乳房、股間や尻、太ももへ伸ばしていく。
お、おおッ! スリングショットの水着がずれて……ユメイアの乳首がっ! 思った以上に乳輪は大きく、乳頭の色は沈殿していなかった。濃い目の紅色だ。
「……見えてしまいましたか? 恥ずかしいですわ……」
ユメイアが俯いて頬を染める。いやいや、わざとだろう。わざとチラ見せして、俺を煽ったに違いないっ。
「ああ……ユメイアっ、はやくきてくれっ! はやく……そのムチムチの躰で、俺に奉仕してくれよッ!」
辛抱たまらなかった。肉感たっぷりの女体から目が離せない。
「承知しました。ふふ……うれしい限りでございます。ご主人様に……殿方に熱く求められたら、女は……ああッ」
立ちあがるのはゆっくりだったが、俺の方にはとびこむようにやってきた。
ヌチュウウッ。ユメイアのローションまみれの肉体が背中に密着した。Iカップの乳肉や、肉が余っている腹が気持ちよすぎるっ。
「これだけじゃありませんわよ? 先ほど申しましたように……ご主人様のお尻にも、しっかりと奉仕させていただきます」
耳の裏で熟女が囁いた。
そうだった。ゾクゾクしている場合じゃない。これから本格的にアナルを責め――。
「ああッ……!」
今度は人差し指が入ってきた。ローションのせいというか、おかげというか、かなりスムーズな挿入だった。
「あン……。ご主人様の中、とっても熱いですわぁ。それにキツキツ……まるで処女ですわね、うふふっ」
濡れた声でユメイアが囁く。
それで感じてしまうほど、俺の性感は強くなっていた。直腸の中を――というより、前立腺だろうな。熟女メイドの指で刺激され、椅子から腰が浮いてしまった。痛い……いやっ、切ない感じの快感だっ!
「んむぅゥ……!? ご、ごひゅじんしゃまぁ……?」
ペニスが反り返ったせいで、ユユの口から抜けてしまった。彼女が驚いた顔を向けてくる。
「す……すまんっ。ユユ、つづけてくれ! もうちょっとで……イケそうなんだっ!」
「は、はいッ! すぐに――んぷぅぅッ!」
興奮しきっていた俺は、メイド少女の返事を待たなかった。汗で湿った小さな頭を引き寄せ、発情した男の股間に押しつけた。乱暴をしたにも関わらず、彼女は健気にもすぐに奉仕を再開してくれた。
ちゅぱっちゅぱっ、じゅるるるっ、ぐちゅっ、ちゅぱっちゅぷううッ。
俺の股間からフェラチオの音が溢れだす。ユユの顔に最早苦悶の色はない。蕩けきった表情で太い肉幹に吸いついている。トロトログチュグチュの少女の口粘膜で一生懸命奉仕してくれている。
そんな彼女がたまらなく愛おしい。感謝の気持ちもこめて、休みなく頭を撫でてやった。
「ご主人様、私のことも忘れないでくださいませ。……こういったご奉仕はいかがでしょう?」
ユメイアが前立腺刺激をつづけたまま、もう一方の手で竿の根元を握ってきた。勿論ローションつきだ。クチュクチュクチュクチュッ。はやいテンポで小刻みに扱いてくる。間違いなく、射精へ至らせる手つきだ。
「さ……最高だよ、ユメイ――あッ!?」
ぐちゅぅンっ。ぴちゃぴちゃ、ぴちゃりっ。
それだけでは終わらなかった。耳の穴に熟女メイドの舌が入ってきたのだ。濡れた熱い肉で敏感な器官を慰められた。
「だして……だしてくださいませ、ご主人様。シコシコ、クチュクチュ、ドッピュン。母の手コキで娘の口ま×こに……思い切り」
いや、慰めじゃないな。これは聴覚のレイプといっていいかもしれない。ユメイアが淫語責めをはじめた。
「逞しいご主人様のおち×ぽ。今はこの世界で唯一の……牡ペニス。ああ……素敵ですわ。さわってるだけで、私……濡れてきますもの。おそらく……娘もそうです。はやく……はやく、このご立派で、私たち親子を貫いてくださいませ。そして……孕ませてくださいませっ」
「あ……あッ、ユメイア……ユメイアぁああッ!」
前立腺がグリグリと押しこまれる。男根の根元が痛むほどに扱かれる。背中に感じる熟れ女体と亀頭を包む少女の口性器がやわらかい。様々な感覚と感触が俺の中でごちゃ混ぜだ。頭の中が蕩けそうなほどの快感だった。
「イクっ……イッちまうよっ! ああああッ……!」
「イッてイッてイッて……! イッてくださいませ、ご主人様っ! 大量の子胤汁、ドッピュンしてっ! ユユに……私の娘にどうかお恵みくださいっ! この世界で一番貴重なお汁を……どうかっ! どうかッ……!」
直後、すべてが真っ白になった。
「あああああッ! イク……イクぅうううううッ!!」
ドビュッ、ビュッビュッビュッ、ビュルルルルルッ!
果てた瞬間、ユメイアに前立腺を擦りあげられた。白目を剥いた俺はユユの頭を鷲掴み、十は離れた少女に男の欲望を注ぎこんだ。
「んうううぅうううううッ! んぶっ……ふわぁっ、きゃああッ! や……ッ、なにっ……これええッ……!」
悲鳴が響く。無理もない、幼いメイドにとって牡の射精は初体験のはず。涙目になって戸惑っている。が、それで男は滾ってしまうのだ。彼女の顔目掛けて精液を放っていく。
「ふふっ、だいじょうぶよ……ユユ。落ち着いて。これが男性の絶頂……射精なのよ。今、ご主人様は最高に気持ちよくなってるの。女である私たちが……きちんと受けとめてあげないとね。ンっ……!」
母親が俺の前にまわりこんできた。娘の肩を抱き、密着する。親子で白濁のシャワーを浴びだした。
「マ……ママ。う、うんっ。わかったよぉ。ご主人さまぁ……どうぞぉ」
習ったわけでもないだろうに、ユユが口を大きく開けて舌をだし、両手を顎の下に添えた。顔射を受ける最良のポーズだ。
「ユユ……やっぱりきみは最高のメイドだよ。お望みどおり、たくさん浴びせてやるからなッ!」
驚いたことに射精はまだつづいていた。俺はスケベ椅子から立ちあがり、ペニスを激しく扱く。バード親子に粘つく精液を放っていく。
「はあ……あ、ンぅうっ。本当に……久しぶりですわぁ。このドロドロした感触、濃いにおい、それに……味っ。ちゅるっ、じゅるっ……ちゅぱぁ」
母親は娘以上に惚けていた。性交の経験があるぶん、牡汁への欲求が強かったに違いない。肌を汚す白濁をかき集めて、口の中へと入れていく。熟女メイドが完全に“牝”になった瞬間だった。
「ユメイアも最高のメイドだ。親子二人、文句なしの完璧メイドだな。ほら……射精が終わったぞ。ご主人様の大事な肉棒を掃除しなくちゃだろ?」
二人の頭を掴み、男の股座へと引き寄せる。亀頭を二人の頬へ順番に擦りつけた。
「あんっ! ご主人さまぁ……熱いですぅ、ニュルニュルしてますぅ」
「ああ……なんて逞しいんでしょう。まだ硬いまま……はぁン、ご主人様ぁ」
プリプリの肌とトロトロの肌が白い樹液で汚れた。それにも関わらず、親子メイドは笑い、どちらからともなく舌を伸ばしてきた。
ちゅぱっ、ちゅるっちゅるっ、じゅるるるっ、くちゅちゅ……ぴちゃぁ。二枚の舌が俺のペニスを清めていく。
ユユの動きはまだぎこちない。が、必死な感じがかわいい。亀頭や尿道、竿。目につきやすい部分を舐めている。
ユメイアはさすがに慣れているな。俺に上目遣いをしつつ、カリ裏や玉の裏側まで丹念に舐めている。時折ちゅぱっとキスまでしてくる。テクニックたっぷりのお掃除フェラだった。
「よ……よし、いいぞ。きれいになった。次は……どうする?」
勃起状態を保つ牡肉にもう白の穢れはない。二人の唾液でてらてらと輝いている。
「勿論……次は胤付ですわ。ご主人様、マットへ移動をお願いします。ほら、ユユ。いっしょにご主人様をお連れしましょう」
「うん……っ。ん、しょっ……と――わっ!?」
生まれてはじめてのフェラ奉仕に疲れたのだろう。立ちあがった少女メイドがグラリとふらついた。俺の方へ倒れてくる。
「だいじょうぶか?」
小さな躰はとても軽い。なんなく受けとめることができた。
「は……はい。ありがとうございます……っ」
躰をくっつけたまま見つめ合う。ユユの薄緑の瞳は濡れ、かすかにふるえていた。うっすらと開いた唇が妙に艶かしい。
俺は反射的に動いていた。
「えっ!? ご、ご主人さ――んうううッ!?」
「あら……! ふふふっ」
少女の唇を奪っていた。母親の笑う声が聞こえたが、とめられなかった。舌を伸ばし、ユユの咥内へ入り、彼女の舌ともキスをした。蕩けた粘膜を乱暴に責めていく。
「ふぁっ!? んぅ……ちゅぅ、ンひぃ……ご、ごしゅじんしゃまっ、ひゃン……んうぅうッ!」
ちゅっ、ちゅぱっ、じゅるるっ。
ユユの舌が逃げだそうとしたが、させない。自分の舌を絡ませて唾液を流しこむ。淡い悲鳴が返ってきた。離れようとする腰を引っ掴み、自分の方へさらに寄せる。少女は諦めたのか、躰から力を抜き、すすんで舌肉を使いはじめた。
ああ、いいぜ……ディープキスって。スースーにしてもらったときに感じたが、これはセックスとはまた違ったエロがある。より近くに女を感じるというか、親密になるというか。なんか……うれしくなるんだよな。
「ふぁ……あっ。はぁはぁ……いきなりスマンな、ユユ。イヤだったか?」
「い……いえ。んっ……はぁン。驚いただけで……ぜんぜん。どちらかというと……」
顔中を真っ赤にしたユユが俯く。その先はつづけなかったが、気持ちは伝わった。俺はニヤリと笑い返した。
「……ご主人様、娘だけなんてズルイですわ。母にも……どうか」
ユメイアが目を閉じ、こちらへ唇を向けている。肉厚なエロい朱唇だ。
「ああ……こいよ、ユメイア」
「はい――あンっ! んッ!」
熟女らしいしっかりとした腰に腕をまわし、グイッと引き寄せた。すかさず彼女の唇に舌を滑りこませる。
ぐちゅっ、ぐちゅちゅっ、じゅるるっ、じゅううううッ。
娘より濃厚なディープキスだ。思ったとおりというか、ユメイアがリードしてきた。俺の両頬を掴み、顔を傾け、より深く接合してくる。長めの舌で口蓋や舌の裏側を舐められた。
すげぇ……キスひとつでもこんなにテクニックがあるのか! ン……おぉ。熱い涎で溺れそう……! 気持ちよくて、腰が……!
「ふあッ! はあはあ……すごいな、ユメイア……!」
「うん……! ママ、すごかったよぉ……!」
息がもたなくなった俺は熟女メイドから離れた。彼女の娘と同じ感想を漏らす。
「は……恥ずかしいですわ。申し訳ありません。つい……燃えてしまって」
朱に染まった頬に手をあてるユメイア。
少女っぽさが残る仕草に俺も燃えあがった。もう一度、唇を奪う。
「あンっ……ごしゅじん、しゃまァ……ちゅぱッ! 激しッ……!」
舌と唇を交わしつつ、勃ちあがったペニスで彼女の下腹部をグリグリと刺激する。すぐに手が伸びてきた。丁寧な手つきで扱いてくれる。
「わ……わたしもっ! ご主人さまぁ……ユユも――んうぅッ!」
母親から舌を抜き、娘へ。親に触発されたのか、彼女はさっきより大胆になっていた。俺の咥内で幼い舌をぐちゅぐちゅとかき混ぜてくる。
よし。このまま、マットへ……!
右腕でユメイア、左腕でユユを抱く。二人交互にディープキスをしながら、マットの方へ歩いていく。
「きゃんっ……!」
三人いっしょにマットへ寝そべった。

