ユユの膝裏を掴み、左右にさらに広げ、牡ペニスを押しだした。
チュグッ、ジュプププ……ンッ。
「あッ! い、痛いっ……んぅ、んんんぅううううッ!」
少女メイドが甲高い声を漏らす。未成熟の躰がマットの上でビクンッとしなった。
俺は構わず腰を前にだしつづけた。予想した以上に狭い肉道だ。男棒はガチガチに硬くなっているのに、すり潰されてしまいそうだった。それでもなんとか進めるのは、ローションと彼女の蜜液のおかげだろう。
「ユユ、落ち着いて。深呼吸よ。ゆっくりゆっくり……力を抜くように、ね?」
母親が娘の頭を撫でた。慈しむような笑みを浮かべている。
「ま、ママ……うん。わかったぁ。手……握っててくれる?」
「ええ、もちろん。がんばって……ユユ」
ユユのふるえる手をユメイアが力強く握った。親子メイドが微笑み合う。
感動的なシーンだと思う。セックスをしていなければだが。この間にも、少女の純潔は俺の牡肉で汚されていっているのだ。ヌルヌルスベスベの媚粘膜を抉じ開けていく。
プチッ……!
それは紛れもなく破瓜の音だった。
「きゃッ――!? やッ、んっ……ひああッ!」
直後、ユユが一オクターブ高い嬌声を響かせて、全身を痙攣させた。ペニスには真っ赤な鮮血が垂れてきた。
「よく……がんばったな、ユユ。これできみは……女だ」
気がついたら俺の息も切れていた。幼い彼女に気を使ったせいもあるだろうが、とにかくま×こが小さすぎた。挿入するだけで一苦労だった。それでも気持ちいいのに違いはない。感謝の念をこめて、俺もユユの頭をゆっくりと撫でた。
「え……えへへぇ、うれしい、です……ご主人さまぁ。ありがとう……ございますっ」
上気した顔で笑う少女。健気だ。いったいどういう教育をしたら、こんなに男を立ててくれる女になるのだろうか。
「ご主人様、私からも……ありがとうございます。どうか最後まで……娘をお愉しみくださいませ」
娘の上で母親が同じように笑う。ユユにどんな教えを説いたのか訊いてみたい。しかしそれは後まわしだ。
「娘を愉しんでください? ははっ……最高だな、ユメイアっ。お望みどおりッ!」
「ひあッ!? ああっ……ごしゅじんっ、さまぁ……!」
腰をいっきに引いた。初心な肉壺からでてくるのは赤と透明の汁にまみれた男根。はやく牝肉を味わわせてくれと脈打っている。
「痛むだろうが我慢してくれよユユっ! ジュポジュポしないと、胤汁はでないからなッ、おらっ……!」
ピストン運動を開始した。マットの反動とローションのヌメリを使って、少女メイドの陰部に剛棒を打ちこんでいく。
どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ。
限界まで広げられた女の穴から重々しい音がとびだしてくる。すでに破瓜血は流れ、その代わりに、やや濁ったユユの本気汁が散っていた。
「んっ、あんっ、きゃふっ、ん……ひンっ! ごっ、ご主人さまぁっ……そんなっ、激しい……ですぅっ!」
やはりまだ痛みがあるようだ。ユユが苦悶の表情で首を左右に振っている。いっしょに舞う薄ピンク髪の二つ結び。汗のにおいと牝の発情臭が俺の鼻に届いた。それをもっと嗅ぎたくなり、亀頭を少女の深い位置で留め、上半身をグッと前に倒した。
予想通り、彼女のにおいはより濃くなった。無毛の腋から漂ってくるようだ。
女の腋ってどうしてこうエロく見えるんだろうな。舐めたくてしかたがないぜ。しかしまあ、正常位だと体勢がきつい。眺めるだけにしておくか。
「ひゃっ!? あ……ご主人さまのおちん×んが、また大きく……?」
男性器が反応してしまった。惚けた顔の少女が目を見開いた。と同時に、彼女のまだ穢れていない子宮が俺の尿道にキスをしてきた。少しだけしこりのある独特な感触だ。
「いくらでも大きくなるさ。ユユに胤付をするためにな。ほら……ここだろ?」
腰を浅く前後させてポルチオをコツコツとノックする。
「きゃひンっ! やッ……ヘンな声、でちゃッ……んふぅ、ふうっふーンっ!」
自分の嬌声に驚いたのか、少女メイドは口を手で覆った。が、指の間から熱い吐息が漏れてしまっている。
その仕草が俺をまた昂ぶらせる。にやりと笑い、子宮口をグリグリと刺激した。
「ユユの赤ちゃんルームだな。俺の子胤で孕んで、小さい躰のままお腹を大きくして、子どものままママになってくれるんだろ?」
口にしたら、さらに興奮した。機会があるならボテ腹になったユユとセックスをしてみたい。禁忌の情交を思い浮かべ、ポルチオを責めつづける。
「はンっ、そんなっ! あたし……子どものまま、あんっ、なんて……んヒっ、もう……赤ちゃんも産めるのに……ああンっ!」
初セックスなのに膣の奥で感じているユユ。ミコ、キティのときも思ったが、この世界の女性は感じやすいようだ。男からしたら――【胤馬】としては大変ありがたい。
「いやいや、まだ子どもだよ。おっぱいはこんなにちっちゃいしな。……ほらッ!」
「あッ……ンっ! やだぁ、摘んじゃ……んぅううッ!」
露出しているユユの乳房に手を伸ばす。ふくらみきっていないため、二つの肉丘は離れて隆起している。しかし乳首は女体だと主張するかのように、真っ赤に色を変え、ビンビンに勃起していた。
俺はそこを掴み、紙縒りを作るように愛撫した。
「ダメ……ダメですよぉ! あたしっ、んぅッ、そこ……感じちゃいますからッ、ああんんッ!」
ビクンビクンッと幼い躰が波打つ。そのたびに膣穴は収縮し、俺のち×こを絞ってくる。
どうやら胸は自分で開発しているらしい。発育途上の胸は敏感すぎると聞く。痛みを訴えず、性悦を得ているのがその証だ。
「感じるならいいじゃないかっ! おらっ! 俺がもっと弄って大きくしてやるっ! 孕めば自然とおっきくなるしなっ! おおッ!」
どちゅっどちゅっ、ぱちゅっぱちゅっ、ぐちゅんッ。
乳の愛撫をつづけながら、腰の抽送を少しずつ大きくしていく。さっきより子穴が俺に馴染んでいるのがわかる。襞の濡れが多くなっているし、肉棒にぴったりと吸いついてきているのだ。
「あんっ、あんっ、ああンっ! ご主人さまぁっ、奥……おくぅ! 揺れてますぅッ!」
マットの上で少女が細い腰を捩る。汗とローションで濡れた頬には髪がはりついている。声の調子には幼さが消えつつある。性交の最中、ユユは確実に“牝”になっていっているようだ。
「奥じゃないだろっ、ちゃんといえっ! ほらっ! 俺のち×ぽがあたってるのはなんだっ!?」
勢いをつけてペニスを突きだした。
はしたないあえぎ声が返ってきた。それに合わせて、幼い膣からジュワッと愛液が染みだした。亀頭が溺れてしまいそうだ。
「し……子宮、ですっ! あたしの一番大事な場所……ご主人さまの赤ちゃんを育てる、お肉の部屋ですぅうッ!」
母メイドによる淫語の教育もばっちりだった。娘メイドは男を悦ばせる言葉を蕩けきった顔で告げた。
「よしっ! よくいえたなっ、ユユッ! ご褒美をやるぞっ! すぐに……うおおッ!」
ユユの腰を鷲掴み、子袋を突き破る勢いでペニスを振るう。
パチュッパチュッ、グチュグチュグチュッ、ドチュンッドチュンッ!
『桃天園』の高い天井に響くのは、男女の粘膜が擦れ合う音。
「きゃんっ、あんんッ、んぅううゥッ! お、お願いしますっ! ご主人さまっ! ご褒美くださいっ! ユユに……えっちなご褒美、たっぷりくださいぃいいッ!」
そこに重なるのは少女メイドのあえぎ声。彼女の薄緑の瞳からは涙が、口の端からは涎が溢れていた。
「ああ……ユユっ! 私の娘がこんなに乱れてっ! ううン……ダメぇ、私まで……ッ! んひぃッ……!」
さらに熟女メイドの嬌声も加わった。娘の頭を膝に乗せたまま、太ももをモゾモゾと擦り合わせている。熟れた女体はそれだけの刺激でオナニーができるようだ。蕩けた表情でユユを、そして俺を見つめている。
「このっ……淫乱親子がっ! うううッ! まずは娘だっ! ユユっ、孕めッ! 孕めえええぇぇえぇええッ……!!」
ドビュウウウッ、ビュッビュッビュッ、ビュルルルルルルッ!
パアンッと、骨盤ができあがっていない少女の腰に男の本気を打ちつけた。鈴口をポルチオに擦りつけ、獣の汁を大量に撒き散らす。受精希望の子宮を真っ白に染めていく。
「あんんぅううううッ! きてましゅっ! ごしゅじんしゃまのっ、お汁ぅううッ! ユユっ、孕みますっ! 絶対にっ……! ああっ、大事な精子っ、ありがとうございますうぅうううッ!!」

