こんばんは、吉村蜜貴です。
とりあえず今回で【官能小説講座】は終わりです。
いるのかいらないのか、よくわからない【投稿】ターン。
とりあえず簡単に。
印刷した原稿は綴じましょう。
このページが役に立つかもしれません。
さて、準備ができたら出版社に送付します。
使うのは【レターパックライト】で問題ないと思います。
ぼくは過去、二回の公募で【レターパックライト】を使い、商業小説のお仕事に繋がりました。
しっかりと編集部に届いていたようです。

基本ですが編集部の住所は間違えないように。
自分の欄の【様】は二重線で消しておくとよいでしょう。

あとは、【品名】(赤丸)のところに赤色のペンで【応募原稿在中】と書いておきましょう。
タイトルまで書く必要はないです。
あとはポストに投函か、直接郵便窓口に持っていきましょう。
【追跡サービス】が使えますので、個別番号のシールは剥いで、しっかり保管しておきましょう。
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/
ここで番号を入力すれば、編集部に届いたかどうかわかります。
あとはポストに投函か、直接郵便窓口に持っていきましょう。
【追跡サービス】が使えますので、個別番号のシールは剥いで、しっかり保管しておきましょう。
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/
ここで番号を入力すれば、編集部に届いたかどうかわかります。
まあ、こんなところですか。
以上で【官能小説講座】を終わりたいと思います。
最後にアドバイスをすると『とにかく書きましょう』ですね。
基本、書けば書くほどうまくなります。
書けなくなったら『読みましょう』
先輩作家さんはたくさんのすばらしい作品を書いておられます。
読んで勉強しましょう。
そしてなにより大切なのは【情熱】です。
官能小説でいえば【エロい情熱】です。
これは必ず編集部に伝わります。
ぼくは【フランス書院文庫官能大賞】に応募して三次審査で落選しましたが、その後デビューしました。
このとき応募した原稿ですが、三人のヒロインがでており、設定が全員JKでした。
熟女レーベルと呼ばれるフランス書院にも関わらず、三次審査まで通ったのです。
ぼくは今も自信をもっていえるのですが、この応募原稿、ぼくの【エロい情熱】がめちゃくちゃ入っています。
好きなタイプのヒロイン、好きなシチュエーションをこれでもかとつめたのです。
そういった【情熱】が編集部に認められたのだと思います(というかそう信じたいのです)
公募規定は守るのは絶対です。
しかし逆にいえば、それ以外は自由なのです。
そこに自分の【情熱】をぶちこみましょう。
これから官能小説家を目指す方をぼくは応援しています。
今回はこのあたりにしておきましょう。
次回からは【自著解説】をして【官能小説講座】の目次を作ったりします。
一段落ついたら、【完全新作】の連載でもはじめますか。
まだプロットを書いてないので、そこからですね。

