こんばんは、吉村蜜貴です。

 とりあえず今回で【官能小説講座】は終わりです。
 いるのかいらないのか、よくわからない【投稿】ターン。
 とりあえず簡単に。

 印刷した原稿は綴じましょう。
 このページが役に立つかもしれません。

 さて、準備ができたら出版社に送付します。
 使うのは【レターパックライト】で問題ないと思います。
 ぼくは過去、二回の公募で【レターパックライト】を使い、商業小説のお仕事に繋がりました。
 しっかりと編集部に届いていたようです。

 KT43004

 基本ですが編集部の住所は間違えないように。
 自分の欄の【様】は二重線で消しておくとよいでしょう。

 KT43004a
 あとは、【品名】(赤丸)のところに赤色のペンで【応募原稿在中】と書いておきましょう。
 タイトルまで書く必要はないです。

 あとはポストに投函か、直接郵便窓口に持っていきましょう。
【追跡サービス】が使えますので、個別番号のシールは剥いで、しっかり保管しておきましょう。
 https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/
 ここで番号を入力すれば、編集部に届いたかどうかわかります。

 まあ、こんなところですか。
 以上で【官能小説講座】を終わりたいと思います。

 最後にアドバイスをすると『とにかく書きましょう』ですね。
 基本、書けば書くほどうまくなります。
 書けなくなったら『読みましょう』
 先輩作家さんはたくさんのすばらしい作品を書いておられます。
 読んで勉強しましょう。

 そしてなにより大切なのは【情熱】です。
 官能小説でいえば【エロい情熱】です。
 これは必ず編集部に伝わります。
 ぼくは【フランス書院文庫官能大賞】に応募して三次審査で落選しましたが、その後デビューしました。
 このとき応募した原稿ですが、三人のヒロインがでており、設定が全員JKでした。
 熟女レーベルと呼ばれるフランス書院にも関わらず、三次審査まで通ったのです。
 ぼくは今も自信をもっていえるのですが、この応募原稿、ぼくの【エロい情熱】がめちゃくちゃ入っています。
 好きなタイプのヒロイン、好きなシチュエーションをこれでもかとつめたのです。
 そういった【情熱】が編集部に認められたのだと思います(というかそう信じたいのです)
 公募規定は守るのは絶対です。
 しかし逆にいえば、それ以外は自由なのです。
 そこに自分の【情熱】をぶちこみましょう。
 これから官能小説家を目指す方をぼくは応援しています。

 今回はこのあたりにしておきましょう。
 次回からは【自著解説】をして【官能小説講座】の目次を作ったりします。
 一段落ついたら、【完全新作】の連載でもはじめますか。
 まだプロットを書いてないので、そこからですね。
 それでは、失礼します。

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