May 25, 2010

ベトナム・ホーチミンに行ってきました!!

・・・・・突然ですが、
ベトナム・ホーチミンに行ってきました!!!

本当に急遽思い立って、
何の準備もなく、いきなり行ってきました。

ホーチミンには何年も前から行ってみたいと思っていたのですが、
弟が急逝したり、職が変わり一層ハードな仕事になったり。。と、
旅行に行くチャンスからすっかり遠ざかっていたところ、
ふっと、旅に行きたい気分が沸々と高まり、思い切って休み取りました。

海外脱出を思いたったのは、今月7日(金)のこと。
バタバタとネットでパッケージを探し、チケットを買ったのが9日(日)。
10日(月)に仕事の様子を見て、翌日11日(火)に年休願いを提出。
そして3日間の年休を得て、飛行機に乗ったのがその翌日の12日(水)。

…なもんで、ラゲージのパッキングをしたのは出発当日12日の朝。
急ぎ空港へ走り、富山発11時のフライトで東京へ。
そして、成田発18時35分の便でホーチミンに向かいました。

ホーチミン行きに見つけたのは、3泊5日間のパッケージ。
ギリギリの慌しい中で探し出した割りに、
5つ星ホテル滞在なのに格安でとても良いパックでした。


・・・てなことで、
会議前の空き時間に、ホント久し振りにブログ書いています。
ホーチミンの土産話は、次の回で。。。。。

yoshi999g at 15:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0)Travel 

April 26, 2010

最悪の免許更新!!

夏日のような暑さだった昨日、
運転免許センターへ免許更新に行ってきた。

5年更新制になってから2回目の更新。
2月末には連絡はがきが届いていたのだが、
バタバタしていて更新のことをすっかり忘れていた。

更新の有効期限は来月6日までなので、期間は十分残っていたが、
今週末の5月1日は土曜日で免許センターは休み。
しかもその後ゴールデンウィークで連休となりず〜っと休み。
なので、昨日を逃してしまうと、
今月中に半休を取って更新に行かなければならなくなる。
・・で、タイムリミットに気がつき、慌てて行ってきたという訳だ。

何事も流れ作業的に行われる更新手続きの中で、
なーさんが最も神経を集中させるのは、写真撮影!!
この一瞬を外すと、5年もヘン顔の免許証を持たなければならない。
前回はまあまあだったので、今回も・・・と、
少々緊張しつつ、撮影の順番を待っていた。

なーさんの番になり、椅子に腰掛け、髪を直そうとしたら、
突然、「はい、カメラを見て」と担当のオバサンの声。
エエっ〜と怯んだその瞬間、どうもシャッターを押したらしく、
「終わりました」と、いかにも事務的なオバサンの対応。

なーさん、嫌〜な予感がしつつも講習会場へ。
“優良”ドライバーなので30分で講習が終了。
事務処理の効率化で、すぐにその場で新免許証が手渡された。

・・・恐る恐る免許証を見ると、な、な、何てことだ!!!
目が半分坐っているじゃないか〜!!!
自分でも目を疑うくらい、人相が悪い!!!!

オイ、こら、オバサン!
何でこんな中途半端な写真を撮るんだ!!!!!!
これでこれからの5年間を過ごせと言うのかよ〜!!!!!!!!

こんな免許証じゃぁ〜、検問でも見せたくはない。

・・・・写真、取り直してぇ〜!!!!!!!

yoshi999g at 23:56|PermalinkComments(3)TrackBack(0)Others 

April 10, 2010

お酒を飲み過ぎた翌朝は・・・!!

4月になって年度が替わり、
7日・8日・9日と、今週は歓送迎会と懇親会が立て続いた。

8日は学部の歓送迎会となーさんの誕生会が重なり、
掛け持ちするハメに!
18時半からの歓送迎会が終わったのが21時。
予定時間を大幅に超え、慌ててタクシーで誕生会会場へ。
何度も呼び出し電話が入っていたが、学部の会を抜け出せず、
遅れて到着するなり、駆けつけ3杯飲まされる!
その後も次々と酒を出され、流れで誕生会は2次会へ。
(実質、なーさんは3次会!!)

本当に有難いことなのだが、2ヶ所掛け持ちはしんどかった。
(その夜、なーさんが死んでいたの言うまでもない・・)

流石に飲み会が3連チャンで続くと、
後頭部にアルコールが残ってしまい、思考能力が機能しない。
モチベーションもすっかり低下し、なーさんほとんど使えない。

エレベーターで4階に上がろうとボタンを押したら、
「なーさん、何したんですか〜?!」と古女史が叫んだ。
・・エッ!!っと思ってボタンを見ると、
“?”のボタンが点灯しているではないか!!

4階のボタンを押したつもりが、1階のボタンを押していたなんて・・・
もちろんエレベーターが動くはずもなく、
古女史や学生たちは4階に着いてエレベーターから降りても、
みんなゲラゲラ笑いこけろげていた。

・・・Oh〜失態!!
ツッコミのなーさんが、このときばかりはみんなから突っ込まれていた。

う〜ん、しばらく酒を見るのはツライぞ〜。。。

yoshi999g at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ひとりごと 

April 06, 2010

お蔭様で、誕生日を迎えました!

本日4月6日は、なーさんの誕生日。

人生の折り返し点をとうに越え、
誕生日と言っても素直に喜べない年齢になった。

深夜、学生たちから次々にバースディーメールが届き、
恥ずかしいやら、嬉しいやら。。。
ホント、感謝の一言である。
みんな有難う〜!! 

今更ながら、誕生日に際してのコメントなど思い浮かばないので、
なーさんと同じ4月6日生まれの画家を紹介したい。

ルネッサンス芸術を代表する画家、ラファエロ。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並び、
ルネッサンス期を代表するビッグーネームである。

ラファエロの作品は生で幾つか見てはいるが、
ローマ教皇の住むバチカン宮殿の「ラファエロの間」は、
足腰が立っているうちに一度行って見たいもの。

このラファエロ、誕生日も4月6日だが、忌日も同じ4月6日!
奇しくも生まれた日と死んだ日が同じなのだ。
4月6日生まれの著名人はたくさんいるけれど、
生没が同じなのはラファエルくらいだろう。

・・・そんなことを思い出した◎回目の誕生日だった。

今年こそは、分別ある大人にならなければ・・・・。

yoshi999g at 23:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)ひとりごと 

April 05, 2010

キャンパスの桜も咲きほころびました♪

今朝、出勤したときには、花が数えられる程度だった桜が、
午後には4分咲きくらいになった。
研究室から見える桜もすっかりピンク色になってきた。

桜が咲きほころんだと同時に、キャンパスのメインロードに、
サークルの勧誘看板が立ち並びだした。
例年のことながらこの看板を目にすると、こちらも気分が一新される。

いよいよ新入生がやってくる!
最近は随分とオトナっぽい子が多くなってきたが、
それでも初々しい学生たちを見るのは楽しみだ。

明後日は、入学式。
桜も満開に咲き誇り、彼らを迎えることだろう。

yoshi999g at 23:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)時節 

April 04, 2010

今日はイースター祭

今日、4月4日はイースター祭。
イースター祭とは、十字架に掛けられて死んだイエス・キリストが、
3日目に蘇ったことを記念した日。
日本語訳では「復活祭」、英語で「イースター」と言い、
キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日なんだそうだ。

もう〜4半世紀も前になるだろうか、
なーさんがオーストラリアを一人旅していた時に、
このイースター祭に出くわした事があった。
(もしかしたら、以前にこの話をしたことがあるかもしれない…)

オーストラリアのあちらこちらを、気の赴くままに移動していたので、
従って宿泊先はその場所に着いたその日に決めていた。

メルボルンからシドニーに向かう途中、
キャンベラの国立美術館で大きな展覧会が催されている情報を入手、
急遽、キャンベラに途中下車して美術館に行くことにした。
キャンベラは、シドニーとメルボルンが首都争いをしていたので、
妥協策として両都市の真ん中に位置するキャンベラに白羽の矢が立ち、
何も無い田舎を首都にしたという経緯がある。

そのキャンベラのバスターミナルに降りたが、バスセンターは休み。
町の店も休み、どこを歩き回っても町人すら歩いていない。
たまたま通りかかった人に、本日の宿にするところを尋ねると、
「イースター祭だからどこも休み」だと言う。
そこで、生まれて初めて野宿を経験した思い出がある。

しかし、なーさんの記憶では、イースターの日は3月半ば頃だった。
どうもイースターの祭日が記憶と合わないのだ。

ついこの間、クリスチャンの友人に聞いたところ、
イースター祭は、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日なんだそうだ。

拠って、今年のイースター祭は4月4日。
・・なので、なーさんの記憶に間違いはなかったのだ。

最近、物忘れがしきりに激しくなっていたので、
まだボケていなかったか…とただただ小躍りするなーさんである。

yoshi999g at 21:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0)時節 

April 03, 2010

ペットレス症候群

昨日4月2日は、愛犬TAROの祥月命日。
早いもので、TAROが亡くなって7年が経つ。

ペットレス症候群まではいかないものの、
TAROのいない我が家は寂しい。
気が付けば随分と長い月日が経ったわけだが、
現在も母との日常会話の中にTAROの名前が出ない日は無い。

一時はまた犬を飼おうとも考えていた。
どうせ飼うのであれば、
TAROと同じゴールデン・レトリバーがいい。

しかしながら、40kg近くある大型犬の世話は容易ではない。
(ゴールデン・レトリバーはデカいから、
 誰かミニチュア・ゴールデンを作ってくれないかな・・・・・)
しかもなーさんは日中仕事をしていて、
深夜残業もしているため、先ず世話をする時間が無い。

…となると、母に犬の世話を任せることになり、
暴風雨だろうが豪雪だろうが、母の体調にも関係なく、
母が1日に何回も散歩に行かなければならない。

おまけに安易に留守にすることは出来ないし、
もちろん母と泊り掛けの旅行に行くことも難しい。

母も年老いていくし、自分も体のあちらこちらにガタがきている。
犬も年を取れば、TARO同様に介護をしなければならない。
老人が老犬を世話するという、人間さながらの老老介護だ。
この先12年、13年を考えると、犬を飼う自信が無い。

そんなことを考えているうちに、
すっかり7年も経っていたのである。
・・・・今日から、犬のいない生活8年目の突入だ。

yoshi999g at 23:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Others 

April 02, 2010

“四月朔日” 何て読むかわかる??

4月に入り、いよいよ新年度が始まった。
雨模様の中、本日、去年より6日遅く開花宣言が出され、
これですっかり春らしい雰囲気が整ったが、
昨日の1日から早速残業となり、来週は立て続きに会議が目白押し。
この調子では、今年も花見は難しくなりそうだ。

ところで、昨日の暴風・突風は物凄かったね。
あちらこちらで看板が飛ばされたり、木が根元からなぎ倒されてたり…、
キャンパスでも若干の被害があったようだ。
春○番になるのかはわからないけれど、
4月初日から暴風になるとは、今年度も前途多難な気がしてしまう。

4月1日って、俗にエイプリルフールが浸透しているけれど、
古来、日本では“四月朔日”なんだよね。

“四月朔日”または“四月一日”と書いて“わたぬき”と読む。
旧暦の年中行事で「衣替え」のことを言い、
その昔、着物の表地と裏地の間に、保温のために入れていた綿を抜いて、
冬装束を夏の装束に替える作業の「綿抜き」が由来らしい。

逆に10月1日は、衣に綿を入れて冬装束に替えることから、
“十月朔日”と書いて“わたいれ”「綿入れ」と読むそうだ。

いずれにせよ、新年度が始まったのだから、
心機一転、今年も正念入れて頑張らなくちゃね。。。

yoshi999g at 22:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)Office/Work 

March 31, 2010

1月は“行く”、2月は“逃げる”、3月は“去る”!!

・・・3月も、とうとう今日で終わり!
ただただ慌しいばかりで、仕事を消化するだけで精一杯だった。

さて、今回のタイトルは、
若手教授(旧准教授:今後はタックン教授と呼ぶ)が、
学生たちに日頃言っているセリフである。

なんでもタックンが幼い頃、教師たちが口々に言っていたセリフらしく、
耳にタコが出来るほど散々聞かされていたらしい。
3学期は日数的に短いため、あっと言う間に終業・卒業になるので、
ちゃんと気を引き締めて勉学に励め!というお説きだったそうだ。

確かに、新年明けてから3月31日までの時間は、あっと言う間だった。
特に去年は、1日=28時間過ごした(働いた?!)気がする程だ。

  1月は“行く”、2月は“逃げる”、3月は“去る”

しかしながら、昔の先生は流石に上手いことを言うものだ。
そうそう、3月は“去る”んだよね…。

今年は研究室から3名の学生が卒業していった。
なーさんと仲の良かった向かいの席の院生♂は、4月から小学校教諭に、
しっかり者の4年生♀は、中学校の数学教諭に。
そして研究室内でなーさんの弟子と呼ばれている4年生♂は、
1年間だけであるが技術補佐員として研究室に勤務することになった。

また、過去ブログには登場していなかったと思うが、
去年の4月から研究室(大学院)で学んでいた、
モロッコ王国の国費留学生(♂31歳:モロッコの小学校教諭)も、
1年の留学期間を終え、この3連休前に帰国した。

なので、狭くて窮屈な院生エリアも、学生がいなくなった分広く見える。
幾分と寂しさが募るが、彼らが生徒たちから慕われる教師となり、
大いなる活躍をしてくれることを心から願ってやまない。

yoshi999g at 23:46|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ひとりごと 

March 30, 2010

“ブリ起こし”ならぬ、桜起こし??

春先めいていた昨日、突然の雪・雪・雪!
明後日には4月になるというのに、外は横殴りの猛吹雪!!
春一番どころか、真冬に逆戻りしたような有様だった。

そんな中、親戚の通夜に参列するため、
仕事が終わってから母を乗せ、高速を新潟県境に向け猛スピードで走る。
途中、ステアリングがとられるほどの強烈な横風が数回、
久し振りに生きた心地のしない運転をした。

一転して今日、すっきりとした快晴の青空、
しかし、放射冷却状態の影響から今朝はマイナス1℃の冷え込み。
日中も7℃までしか上がらず、ヒーターの切れた研究室は冷蔵庫のよう。
キャンパス内で一番早く咲いている経済学部校舎横の桜も、
さぞかし驚いたことに違いない。

しかも、予報では本日が桜の開花日。
こんなに寒くては、つぼみも縮こまってしまったのか、
研究室の窓から見える桜の大木も、
枝先がうっすらピンク色になっているだけ。
なーさんの誕生日の頃には、見事な花を咲かしてくれるかな?

去年の今頃は、仕事や研修に追われ、
休日返上で働き詰めだったから、花見も出来ずバタバタしていた。
ホント、空白の1年間だったよ!!

今月も年度末の事業報告の仕事で、
家に帰ると朝刊が入っていた日が数回あり、
おまけにせっかくの3連休は潰れたが、それも先週でやっと終わった。
(それで3月の更新が出来なかった訳だけど。。)

今年こそは美味いワインなど仕込み、花見酒と洒落込んで、
ゆっくりと息抜き花見なんぞしたいものだね。


yoshi999g at 18:22|PermalinkComments(1)TrackBack(0)ひとりごと