2016年05月29日

5月20日 2

5月20日。サンドミエシュから、カジミエシュ・ドルヌィへ。

日本のガイドブックには、「ポーランドで最も美しい村といわれる」とあった。
14世紀には、カジミエシュ大王の居城があり、村の名前にもなったという。

DSCN1593


DSCN1592

なかなかいい空気に包まれているような・・・

DSCN1596

リネク。観光客も多い。
DSCN1595


DSCN1594


DSCN1597


DSCN1598

リネクにある井戸の水は、飲めそう・・・水は出ていたが?

DSCN1599


DSCN1600

十字架の丘へ上がる。またしても、足にくる、息も上がる。
中央の十字架には、1705、1708と刻まれていた。この村に、ペストが流行った年だという。

DSCN1601

足もとは、まったくの禿げあがった丘。
DSCN1602

村とヴィスワ河が一望。疲れようとも、高いところに上るのは、こういうごちそうがあるからで。

DSCN1603

木造の建物も多い。

DSCN1604


DSCN1605

ヴィスワの流れ。観光船の姿も。
DSCN1606


DSCN1607

塔の上からの眺め。

DSCN1608


DSCN1611

残念ながら、カジミエシュ大王の城跡には、入れなかった。
DSCN1609


DSCN1610


DSCN1612


DSCN1613


DSCN1614

車を止めた駐車場からも、城は見えていた。



5月20日、・・・つづく・・・







yoshi_nohon at 16:53|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月28日

5月20日 1

5月20日(金) サンドミエシュ

ジェシュフから、北へ向かった。
まず、ついたところは、サンドミエシュ。ここは、以前は大都市の一つだったらしい。歴史のある町で、ポーランドでは人気のあるところ。

車を降りて、かなりの勾配を登った。足がふらふら(ひらがなの方が足が笑っている感じか)になったところで、
DSCN1572

10メートルほどの、その名も「短い通り」が。通り沿いには、家が一軒だけあった。
最後の階段を登ると、すぐに・・・
DSCN1573

リネクだった。
DSCN1588


DSCN1574


DSCN1575


DSCN1586

観光客の姿も目立つ。
DSCN1587


DSCN1578

大聖堂の中にも、団体客が。
DSCN1579


DSCN1576


DSCN1577


DSCN1580


DSCN1581


DSCN1585


DSCN1584

ポーランド最長の大河「ヴィスワ」が近い。

DSCN1590

元気な一行が登って来た。ふうふうになっていた姿とは比較にならない。

DSCN1591

写真で見ると、それほどでもないように見えるが・・・


今日の、主たる目的地(カジミエシュ・ドルヌィ)まで、あと約90キロ。

ということで、5月20日は・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 20:42|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月25日

久しぶりに・・・

久しぶりに、本日の話題。
久しぶりの、セントレア話。

今、セントレアは、大変な状態。
先進各国の首脳を迎えるのに、厳戒態勢のようだ。

ポーランドにいては、まったく遠い話で・・・

セントレアにいれば、現場のあれこれ話が、ごろごろ・・・

今日、昼に、こちらでは、カミナリが、ゴロゴロ。

yoshi_nohon at 21:42|PermalinkComments(0)セントレア応援団室 

2016年05月21日

サノク方面 4

5月7日 つづき

帰る途中、サノクを、ちょい散策。
DSCN1539


DSCN1540

ポーランドの英雄、コシチュシコの像。
その後ろの丘へ登って行った。

DSCN1541

けっこうな斜面。足はだんだん上がらなくなり、息はだんだん上がる・・・

当然、登った褒美に、いい眺めが・・・と思っていたが、木々の緑だけで何も見えず。

DSCN1542

丘を下りきったところ。

DSCN1543

なにやら、典型的な、ロシア兵を記念する碑らしい。

DSCN1544

リネク(広場)。
DSCN1545


DSCN1546

市庁舎のようだ。

DSCN1547

古き時代の、外観様式らしい。

DSCN1548


DSCN1549


DSCN1550


DSCN1551


実は、このサノクの街で、日本語クラスの開設を検討してもらった経緯がある。残念ながら、実現はしなかったのだが・・・もし、実現していれば、あちこちゆっくり見て回ったことだろう。

DSCN1552




yoshi_nohon at 21:03|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月18日

サノク方面 3

・・・スカンセン、つづき・・・

DSCN1519

新緑がきれい。

DSCN1518

こういう景色が、いい。

DSCN1520


DSCN1521


DSCN1522

観光用の馬車も走っていた。

DSCN1523

中には、こんなベッドのある館もあって。

DSCN1524

聖書の物語が展開されている。
DSCN1525


DSCN1526


DSCN1527


DSCN1528

左側にあるのは、トイレ。これは、覚えがある。

DSCN1529


DSCN1530


DSCN1531

木造教会。

DSCN1532

その内部。

DSCN1533


DSCN1534

どうやら、このスカンセンの創設者だろうと思う。

DSCN1535

建設中の現場があった。どうやら、ユダヤ教の宗教施設(シナゴーグ)を作っているようだ。ポーランドでは各地にこんな施設(野外博物館・スカンセン)があるが、ここが一番大きそう。

DSCN1538

サン河で、釣りをしている人。
緑色の橋を渡れば、サノクの街。

・・・つづく・・・




yoshi_nohon at 14:34|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月17日

サノク方面 2

サノクの街中を抜け、サン河を渡ると、スカンセンに到着。野外博物館(民俗村?)である。

DSCN1500


DSCN1501

まず、広場があった。前回(6年近く前)は、なかったような気がするのだが。

DSCN1536


DSCN1537

広場に面した郵便局。まさかここで日本語を聞けるとは・・・

DSCN1502

案内係のおじさんに、中を見せてもらう。局長さんの制服も展示。

DSCN1503


DSCN1504

帰り際に、一言だけだったが、「ありがとうございました」。久々にびっくりポンの日本語を聞くとは。そんなに大勢の日本人が訪ねて来ているとは思えないのだが・・・

DSCN1508

小さな木造教会。

DSCN1507

その内部。

DSCN1509

これは、ミツバチ団地。

DSCN1510


DSCN1511

これは、消防署だったようだ。

DSCN1512

広々としている。

DSCN1513

石油採掘関連諸々か。

DSCN1514


DSCN1516


・・・つづく・・・



yoshi_nohon at 14:41|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月16日

サノク方面 1

5月7日(土) サノク方面へ

まずは、クロスノ周辺へ。
気持ちのいい田舎道、気持ちのいい風景の中を車は走り、突然止まった。

「なんだ、こりゃあ」が第一声。
第二声も「なに、これ〜」。
DSCN1477

カメラに入りきらない。
列車のシェルター(鉄道避難所?)だそうな。1941年にドイツ軍が完成させたもの。そう、ヒトラーだ。ロシア方面への進攻をにらんでのものなのだろう。貴重な列車を守るために必要だったのだろう。

DSCN1478

内部は、こんな感じ。高さは8.76メートルとか、どこかに書いてあった。壁の厚みが2〜3メートルとか。

DSCN1479

サイドには、こんな空間がずっと、ずっと、ずっと続いている。

DSCN1480

これは、キッチン・カー。調理車?

DSCN1482


DSCN1483

とにかく、長い。全長382メートル。世界一らしい。
6×9.5センチのカメラでは、なんとも・・・

DSCN1484



次に、見えてきたのは、廃城。
DSCN1485


DSCN1486

この辺りは、公園に指定されている地域が多く、絶景とは言えないが、気持ちのいい場所が多い。

DSCN1487


DSCN1488


DSCN1490

こういう城には必ずと言っていい、拷問機具。小さな女の子が無邪気に遊んでいた。

DSCN1491

補修工事のようだ。

DSCN1492

見渡すと、緑が気持ちいい。

DSCN1493


DSCN1494


DSCN1495


DSCN1496

場内のチャペル。

DSCN1497

太鼓の胴は、大きな鍋としても使用したそうな。

DSCN1498


DSCN1499

城跡のすぐ隣に、歴史の風を受け続けた家が・・・


・・・つづく・・・



yoshi_nohon at 20:54|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月14日

ワンツト

4月30日(土) ワンツト再訪

ジェロナグラからジェシュフまで、また若夫婦が訪ねて来てくれた。
どうやら、クラクフで友人と会うことも予定の一つだったようだ。

彼らの希望で、ワンツト見学へ。
なんと偶然にも、今月2回目の訪問になった。前回の記事では、ワインツトとしたが、ワンツトの方がいいようだ。スペルは、Lancut (Lには、ヒゲがあり、nにはヒゲ点が付くのだが)。

前回より、当然だが、緑がのびのびとし、花も多く、何より観光客が多かった。
ポーランドでは、人気の観光地のようだ。

DSCN1444


DSCN1445


DSCN1446


DSCN1448

建物の横に、ライオンの像がある。15年ほど前には、左側の緑地内に置かれていたらしい。その当時は、自由にライオンの背中に上ることができたという。現在は、ロープで囲われ保護されている。

DSCN1449


DSCN1450


DSCN1451


DSCN1452

庭の大木は、その歴史を感じさせる。

DSCN1455

ワンツトの町並み。
ワンツトは、ジェシュフから西へ20キロほどか。最も近い観光地。




yoshi_nohon at 20:25|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月13日

スロヴァキア 2

4月23日 つづき

DSCN1406

スピシュ城の案内板にも、ホタテ貝のマークが。

次の目的地(といっても、事前には聞いていない。お任せコース)に向かった。
DSCN1407

木造教会は、木に隠れん坊。ヘルヴァルトフ村の木造教会(のはず)。

DSCN1409

周囲の様子が、なんだか田舎者にはなじみ、なかなかのもので。

DSCN1412

青色が目立ちすぎるといえば、目立つ。 このアングルでは、世界遺産の教会よりも目立って。

DSCN1413

いい雰囲気の、いいいなか図。

 
次に、立ち寄ってくれたのは、世界遺産の街バルデヨフ。
DSCN1414


DSCN1417

ランドニツネー広場。
DSCN1419


DSCN1420

聖エギーディウス教会。

DSCN1421

広場近くにあるジョン・レノン通り。

さあ、急いで帰ろう・・・だったのだが、途中で道を尋ねた相手がひどかった。行きには、いい人に当たったのだが、帰りは最悪というか。言葉が通じなくて困ったようだったが、車に乗り込まれ、彼の自宅方面へと送る羽目に。なんだかよくわからぬまま、思い切り遠回りとなった。

何とか、国境を通過したが、来た時とは違うところ。結局、ポーランドに入ってから、タルヌフを経由して帰ったのだった。長い1日になった。






yoshi_nohon at 20:16|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月09日

スロヴァキア 1

4月23日(土) スロヴァキアへ

2時間ほどで国境だった。
スロヴァキアに入ったとたん、道路工事が続き、交通規制の連続。

まず、プレショフの街を目指した。
待ち合わせた場所がわからず、途中で道を尋ねた。親切な人だったので、車で先導してくれ、ありがたかった。

5年ぶりに、日本語教師デビュー同期の桜に会い、昼食。
元気な姿を確認すれば、それでよし。
日帰りドライブだったので、そこそこで、先を急いだ。

車で、西へ、40分ほど・・・
DSCN1382

見えて来た。世界遺産「スピシュ城」。
DSCN1383

えっこら、えっこら、登って行く。

DSCN1384


DSCN1385

この辺りでは、完全に、息切れモード。

DSCN1386


DSCN1387

さすがに、ヨーロッパ最大級の城跡、観光客も多かった。

DSCN1388


DSCN1389


DSCN1390


DSCN1391


DSCN1392


DSCN1399


DSCN1400


DSCN1401


DSCN1402


DSCN1404

作業をしていたトラックが、ゲート門をはかったようにスレスレで、通り抜け。

DSCN1405

途中、雨もぱらついたが、見て回るのには支障なく。


・・・つづく




yoshi_nohon at 20:56|PermalinkComments(0)ジェシュフから