2014年08月18日

7月のジェロナグラ

帰国して、1ヶ月が経過した。

出発が近づいた7月に、現地で撮った写真をアップ。
これで、「ジェロナグラ」に一区切りつけないと・・・

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7月になったとたん、休み?バカンス? バスの中に客人が・・・少ない。

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街の中心のバス停にも、人影が・・・ない。20本以上のバス路線がここを通るのだが・・・

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住んでいたアパート近くのバス停から撮った写真。

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鉄道駅に近いところ。

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街の広場。

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消火栓坊や?

yoshi_nohon at 19:43|PermalinkComments(0)ジェロナグラ 

2014年07月24日

ボレスワヴィエツ 3

・・・つづき・・・

帰りに、お城見学。
ボレスワヴィエツから、少し東方面へ。Zagrodnoにある「Grodziec城」へ。
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山の上にある城で、見物客もけっこういた。
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こういうところから、矢を放った・・・

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こんなものも・・・
そういえば、博物館とかでも、展示品に拷問器具が並べられていることが多い。

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合唱隊?が、上から歌を唄ってくれた。歓迎してくれていたのか、楽しんでいたのか?わからないが・・・




yoshi_nohon at 20:42|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年07月23日

ボレスワヴィエツ 2

・・・つづき・・・

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きれいな広場にオドロキ。
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焼き物工房のショップでも、日本人が買い物していたが、広場でも日本人を見かけた。
焼き物だけでなく、この街自体も日本人には人気出そうな・・・
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街を囲んでいた城壁も残っていた・・・
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ちょっと、不釣合い?な新しいビル・・・
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写真アルバム・・・つづく・・・






yoshi_nohon at 16:44|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年07月22日

ボレスワヴィエツ 1

7月5日(土) ボレスワヴィエツ へ
車で、1時間半強。思ったより早い、近い。

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工場兼直売所がいくつかある。

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世界一大きな・・・という表示?があった。常滑にも同じようなのがあるなあ。

予約してくれていた工房で、制作過程の見学も。
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良質の粘土は、色が白い。8月の陶器祭りのパレード衣装は、この白土色だそうな。

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併設ショップには、これでもかとばかりに焼き物が並んでいた。
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旧市街に入る前に、こんなところを見せてくれた・・・
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鉄道橋である。ポーランドで一番長いそうだ。そういえば、平原の国ではあまり見かけない光景。
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旧市街へ向かう。

・・・つづく・・・




yoshi_nohon at 21:00|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年07月08日

イェレニア・グラ

もうかなり以前のことかと・・・思いきや、1週間ほど前のことだった。

6月30日(月) ヴロツワフからイェレニア・グラへ
天気はよくなかったが、電車で「鹿の山」(イェレニア・グラ)へ向かった。

同じ「グラ」(山)でも、イェレニア・グラは、ジェロナ・グラより、ずっとグラだった。

電車は目的駅に到着する前に、トンネルを抜けた。
よく考えたら、ポーランドの電車で初めてのトンネル体験(だと思う)。

街の歴史は古く、観光客も多いということらしい。
が、駅近くの看板(地図)は見ても何もわからないような・・・お粗末ぶり?

幸い、親切なおじさんとおばさんに助けてもらった。一気に「いいところ」へと昇格。

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リネク中央の市庁舎は、18世紀の中ごろの建物らしい。

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いろんなところに、シカさんが・・・

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2008年に、建都900年を祝ったプレートも。

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広場(リネク)の周囲は、アーケード街のよう・・・

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ボレスワビエツの焼き物の出店もあった。

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通りの石畳も印象的だった。

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遠く〜〜〜に、山が見えて・・・

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右が鉄道駅。窓口は閉まっていて、切符は?状態になるし・・・

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駅のホームは、水がもれて・・・ 屋根が古くて、ぼろぼろ・・・
観光地の駅とは思えない・・・が。
鉄道で来る客はたいしたことない・・・ということだろうか。
確かに、駅にはあまり人影もなく・・・



yoshi_nohon at 22:06|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年06月24日

ジェシュフ訪問記 5

6月2日(月)  雨模様
最後の滞在日、ぐずついた空模様。気温も上がらず。

昨日の夜は、2人目のマテウシと、その仲間たちと会った。
日本語の授業は、後期だけの受講だったグループだ。
残念ながら、今も続けている人はいなかった。

ジェシュフでは、どういうわけか、「マテウシ」と縁があった。

バス停まで迎えに来てくれたマテウシは、前後期続けての受講グループ。
今でも、日本語授業に出席している数少ない(たった一人)生徒。
今回の訪問では、宿泊先とかもお任せしていた。

そして、今日は、3人目のマテウシと待ち合わせ。
彼には、数回個人レッスンをした。
大学での授業には参加しなかったが、時々会っていた。
やっと、いい仕事につけそうだと言っていた。

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午後は、もう一つの国立大学の先生に会う。
3年前には、日本語クラスに参加していた。
あいかわらず、元気そうだった。

夕方には、日本語を教えていたジェシュフ大学ザレシエ・キャンパスへ。
お世話になった英語の先生にご対面。

その後、みんなで寿司レストランへ。

6月3日(火)
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早朝に、ジェシュフを離れる。バスでブロツワフに向かった。

yoshi_nohon at 21:12|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年06月22日

ジェシュフ訪問記 4

6月1日  ・・・つづき・・・
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リネク自体は変化なし。昨日はイベント(マラソン)があって、テントがならんでいたが。

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ここらあたりも、変わりなし。

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ユダヤ教の教会だった建物もそのまま。

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河は変わりないが、川沿いに新しいビル。

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新しくなった橋。レインボー・ブリッジとして生まれ変わった。(3年前は、一車線だけの交互通行の橋だった)

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バスは新しいバスが目についたが、バス停にはまだ時間表示の電光ボードはなかった。
が、ゴミ箱は花柄のカバーで包まれていた。

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大学の近くでは、まだ建築中の建物が。

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大学の道向かいの、新しいショッピングセンター。

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城の近くに、噴水ができていた。

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夜には、光と音のイベントが。

・・・つづく・・・


yoshi_nohon at 21:32|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年06月14日

ジェシュフ訪問記 3

6月1日(日)
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もっらぱ、食事をするのと、サンドイッチを買いによったショッピングセンター。建物が増えていた。

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ジェシュフには、大きな大学が2つある。ここはその一つ。(手前は映画館、左から大学になる。)
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やはり、ちょっと変わったかたちの建物。ジェシュフの大学では流行り?か。

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街中を走るバスは、新型が多かった。まだ古いのも見かける。バス代が複雑だったのだが、すべて一番安い料金(2.8ズオティ)に統一されたのだとか・・・

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街中のこの辺りは、依然と変わらない。
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劇場も教会も。
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モニュメントの周囲は公園になっていた。滞在中は、ずっと工事中で塀で囲われていた。
モニュメントの後方にも、大きな建物が出現していた。
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ミニ・バスのターミナルもきれいになっていた。

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鉄道駅は変わりなし。
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両替所(カントル)の表示に、日本円が。(3年前もあった) ジェロナグラでは、表示もないし両替もできなかった。

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バザールは、休業?廃止? いや、今日は子供の日で、休みのようだ。



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2014年06月10日

ジェシュフ訪問記 その2

5月31日(土)
朝10時に先生や学生たちと待ち合わせ・・・といっても、宿泊していたホテルのロビーまで来てくれたわけで。

ホテルは、ジェシュフ大学のレイタナ・キャンパスの道向かい。ジェシュフ滞在中はずっと工事中のままだったところ。

まずは、キャンパスへ。
3年前は、大掛かりな工事が進行中で、何ができるのやら・・・と思っていた。
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それが、この建物。かなりデカイ。隣の図書館が小さくなってしまったよう・・・
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趣向を凝らしたデザイン?というか・・・
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この部分は、雨水処理法でミスがあったらしい。

中も見せてもらうことができた。
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まず、「なんだ、これは?」「デカたまご?」 その中にも入ることができた。
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中は、さすがに大学というか・・・
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いろんな設備が整えられていた。学生はすぐにそれらを使いこなそうとする。が・・・自分にはよくわからない世界のことで。
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それにしても、この形。何を物語っているのか。

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キャンパスの近くに、タワービルが。まだ新しい。完成間近の物件。工事中の建物だったが、上に行くことができた。
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17階建ての、16階から見たジェシュフの街風景。

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これは、レインボーブリッジ。やはり3年前にはなかった。

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川沿いを歩いて行くと、何これ? ポーランドらしさにあふれた?

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フィリピン生まれの武術の稽古をするグループ。ちょっとだけ、やらせてもらったが、ほとんど関心がないので・・・
しかし、こちらの人は、こういうのが好きだ。

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久しぶりの広場。

・・・つづく・・・




yoshi_nohon at 11:54|PermalinkComments(0)ジェロナグラから 

2014年06月06日

ジェシュフ訪問 その1

5月30日(金) ジェシュフへ向かう
朝9時過ぎにジェロナグラの部屋を出る。ジェシュフまでの遠い・長い移動の始まりだ。
鉄道駅までは、バスで。
ジェロナグラからヴロツワフまで電車で約3時間半。
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今回は、こんな座席シートだった。
途中で急に止まったり、車掌から何やら説明?があったり・・・で、どうなることかと思ったが。
結局、ほぼ予定通りに着いた。

バスへの乗り換えには、充分な時間があったので、やはり・・・
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リネク周辺へ。昼ごはんもしっかり食べた。

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バス乗り場は、鉄道駅に近い所にある。
人気のポルスキ・バス。利用するのは初めて。
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限られた乗車スペースには、いっぱい利用客が並んでいた。
同じ時間(午後5時発)に出るバスが他にも2台あるし、どこで並んだらいいのかもわからず・・・
停車場所は決まっていないので、成り行き任せにするしかなく・・・
結局、ジェシュフ行きは、最後になって、10分ほどの遅れで出発。

所要時間は、6時間半。おしりが痛くなってくる。料金は1500円ほど。(帰路は、700円ほどだった)
ジェシュフに着いたのは、23時25分。
懐かしい顔がバス停で待っていてくれた。
「お帰りなさい」と言われて、びっくりしたが、うれしかった。

・・・つづく・・・



yoshi_nohon at 21:44|PermalinkComments(0)ジェロナグラから