2016年04月02日

寒かったけど 2

次に向かったのは・・・
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ポーランド最大のダム。
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その長さは、664m。
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高さは、82m。

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ヘリコプターの姿も。

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寒くて、途中から引き返した。
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道の両側にズラリと並んだ店は、いい季節になり観光客であふれる時を、今は耐えてじっと待っているよう。

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体が冷えて、途中のチスナというところで見かけたレストランへ。もちろん、トイレにも行きたかった。

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レストランの風貌も目に付いたが、他にも店のようなアトリエ?のような建物が・・・

そんなところで、思いがけずに、パスポートの提示を求められた。ちょっと驚いた。
今思えば、国境に近い山岳地帯であり、難民対策の一つだったのだろう・・・か。

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これは、バス停。このあたりのバス停はみな似たり寄ったりこんな格好。

ケータイ電話には、「ようこそウクライナへ」というメールが入った。近いのだ。

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最後は・・・
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思いがけないジュブル(ヨーロッパ・バイソン)だ。

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遠くから見ることしかできなかったが。
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地表の色と保護色?カメラで撮ったつもりでいたが、はずしていたり・・・
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思いがけない遭遇で、寒かったが記憶に残る日になった。



yoshi_nohon at 20:37|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年04月01日

寒かったけど 1

やはり、10日ほど前のことになってしまった。
寒かったけど、らしさもあって記憶に残る1日の写真を・・・

サノックの街を通り抜けて行った。
実は、サノックで日本語クラスを・・・という可能性を探ったことがあった。実現はしなかったのだが。

ザグジというところ。
車を降りて、1キロほど歩かなければならなかった。
歩くのは苦にならない・・・と、歩き始めたが、寒かった。
細かい雪も舞って・・・

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こんな光景の広がる中を歩いた。
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見えてきた。廃墟となった修道院。
寒い風が効果満点?
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残念ながら、この時期は、中には入ることができなくなっていた。

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すれ違う人の姿は、なかった。
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見晴らしの良さも、寒さ効果を演出しているかのようで。
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これは、車を降りて歩き始めたところにあった案内表示。
カルメル会の修道院・・・とある。

・・・つづく


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2016年03月30日

ザリピエ 3

ザリピエ村は、人口750人ほど。 とガイドブックにある。
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どこが、集落の中心地なのか・・・よくわからなかった。家々は、畑の広がる中に点在していた。
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道は舗装されていた。各家には、必ず?犬がいた。よく吠えて歓迎?してくれた。
放し飼いされているニワトリが、たまに道路にまで出て、迎えて?くれた。

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観光客の姿は見かけなかった。まだ観光時期には早いのだろう。
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観光地っぽい・・・

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ドム・マラレクに着いた。
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今は使われていない日時計。
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家の中もきれいだった。
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イースター前だったので、絵付け作業中の卵が・・・

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収穫感謝祭に使われるもののようだ。

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もちろん、お土産コーナーも。

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あとは、教会を見学して帰ろう・・・と、教会をめざす。
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教会の内部にも、ザリピエ模様が。
この時は、人が集まっていたので、内部の写真は、1枚だけ。
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教会からは、こんな道が続いていた。もうすぐそこが、バス停だ。
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風の中、バスを待った。ホントに来る?のかなあ・・・というくらい何もない中で。

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2016年03月29日

ザリピエ 2

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ミニバスを降りた場所。何もない。ザリピエ村でもなく、隣村にあるバス停だった。
そこから歩いて15秒で、ザリピエ村に入った。

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風が強い中、田舎道を歩いて行くと、だんだんそれらしさが・・・
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1930年代に、ザリピエ模様を有名にしたという作家の家が、博物館になっていた。
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が、閉まっていた。
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入れないのか? とガックリしかけたら、道向かいの家から、カギを持った女性が来てくれた。
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当然のように、お土産品のコーナー。
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家中、いたるところがザリピエしてる。
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展示されている衣装は、作家自身のお手製。
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これは、何も施されていない区画。お化粧前の状態のようだ。

・・・つづく




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2016年03月28日

ザリピエ 1

10日前に行ったザリピエの写真を。 

タルヌフから、ミニバスに乗る。直通バスがない(時期的な問題か?)とのことで、ドンブロバ・タルノフスカまで。
乗り換えるバス待ち時間が1時間半も・・・
バス停の隣に、KULTURがあり、そこで時間をつぶす。

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ユダヤ教のシナゴーグを改装した博物館だった。
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こういうシナゴーグの中を見学するのは初めて。
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展示品もいろいろあった。
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これは、ユダヤ教の律法書「トーラー」のようだ。ユダヤ教の虎の巻?も初めて見た。

また、館内には、ザリピエ模様のコーナーも。
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何か意味ありげに見えるのだが・・・

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これは、町役場。人口は、約12000人とあった。

・・・つづく






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2016年03月21日

南部方面

10日ほど前に、出かけた「南部方面」の写真を一気に。

まず、教会へ。
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教会の内部は、
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敷地は広くて、
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次は、保養地。
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ここで、泉水を飲む。
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名前もわからないが・・・
ここに着いて、歩いた時は、寒かった。
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川沿いの崩れた山肌が、貴重なようだ。
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こんなところを歩いて行った。あちこちに、動物(牛?馬?)の糞があり・・・

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車で移動中に見かけた木造教会。

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この教会には、案内表示板が設置されていた。
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隣には、墓地が。
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ここは、また別の教会。

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墓地があり、町(村?)が見えた。
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ここでは、観光客の姿も発見。
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最後は、ドゥクラの町へ。
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白い大きな教会。その内部。
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2016年03月06日

スキー場

1週間前に行ったスキー場の写真集。

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途中で見かけたレストラン。(入ったわけではない)
まだこの時までは、青い空だった。

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スキー場に着いた頃には、曇り空。
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ゴンドラで上に上がる。
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スキー場の名前(ヤボジナ・クリニツカ)と標高(1114m)。

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さすがに、寒くなってきた。
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クマさんに別れを告げて、降りる。


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帰る途中、グリブフの街の大きな教会。もうすぐ暗くなる。

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街の光景。
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街の歴史が書かれていた。最も古い年号は、1292年。何があったかは・・・












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2016年02月22日

アルバム タルヌフ 2

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ユダヤ教のシナゴーグの一部が残されている。

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セクレルスカ門。ハンガリー人も多かったようだ。

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「ポーランドのエジソン」ヤン・シェチェパニクの像。

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詩人たちのベンチ。

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ここにも、犬の落し物があった。タルヌフではけっこう見かけた。

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街を守る壁の一部が残っていた。

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民族学博物館。

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以前は、トラムが走っていたが、現在は喫茶店として利用されていた。

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この聖家族教会を過ぎると、駅はすぐそこである。


タルヌフは、年間平均気温がポーランドで最も高い街とのこと。



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2016年02月21日

アルバム タルヌフ 1

これは、2月16日に、タルヌフの街を歩いた時の記録。
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街の中心、広場のそのまた中心にあるのが、旧市庁舎。ルネッサンス様式とガイドブックにある。
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その屋根には、14の顔が配置されている。
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現在は、その内部は博物館。
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展示品を見るだけのつもりで、中に入ってみると・・・塔の上まで上がれるとのこと。有料だが、景色見たさに迷うことなく上がることに。途中のガラス階段に驚いた。

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上からの眺め。
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広場のすぐ隣にある大聖堂がこんな風に見える。

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今は、車がたくさんとまっているが、昔は大聖堂の横には墓があったらしい。
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大聖堂の内部。

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広場の一角。


・・・つづく


yoshi_nohon at 20:53|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年02月17日

アルバム ジェロナグラ 4

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ジェロナグラといえば、街中の小さな妖精たち。

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大学キャンパスのメイン校舎。
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それよりも、この図書館(手前)と授業をした教室のあった建物(正面奥)の方がなつかしい。

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よく買い物をしたスーパー。

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真正面奥に、授業の後、生徒たちと行ったピザの店。

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オリの中のバス・・・じゃない、バスターミナルに停車中のバス。

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最後に、鉄道駅。どうも、パッとしない駅。
出発ホームの案内も行先方向の表示もないことは、他のブログにも書いている。
が、もう一つ、トイレのことがあった。駅のトイレは有料なのだが、今回利用した中で、ジェロナグラが最も高かったのだ。大きな街の駅より高いということは、利用が少ない・・・ということ?

駅には、いいことなにもなしということで、おしまい。


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