2016年07月24日

ヴ・ジェ再訪問 その2

6月11日の夜、ジェロナグラに着く。

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ここも最後かな・・・
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帰る日(13日)には、本格的な雨に。

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こうして見ると、ジェロナグラは、「緑の山」らしく、緑が多いのだろうか。
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13日の夕方、ヴロツワフに向かった。

・・・つづく

yoshi_nohon at 20:47|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年07月22日

ヴ・ジェ再訪問 その1

遅くなってしまった。こうなったら、写真だけでも・・・とばかりに。

6月10日〜6月14日 ヴロツワフ・ジェロナグラ再訪問
まずは、ヴロツワフから・・・
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団体さんは、ドイツ語だった。

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11日の朝。バスターミナルは、まだまだ時間がかかりそう。すごいのができるんだろう。

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駅には、旅行鞄と妖精。

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この日広場では、インドの山車パレード。
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広場にあるヨーロッパで最も古いレストラン。店頭のメニューには、1273年の文字が。
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その内部。観光地化していた。中に入って写真撮影だけしている人の多いこと。自分もその一人。
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店内には、来店した著名人の名前が並んでいた。

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これは・・・?
これも、広場で見かけたが、変なものは写真に撮るべき・・・とばかりに。

・・・つづく

yoshi_nohon at 20:50|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年07月06日

6月3日 キエルツェ

ひと月以上前のことになってしまった・・・

帰りには、キエルツェの街へ。

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円形のバスターミナル。
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その内部、天井。

そのすぐ横に、教会が見えていた。
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広場。
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6月3日のアルバム、これにて。






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2016年06月06日

6月3日 オルシチン

チェンストホーヴァからの帰り道。

丘の上に、岩山? 
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オルシチンという町にある城跡。

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レストランの横を通り抜けて、丘に近づこうとしたら、レストランの人から、オシカリの声がかかった。

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どうやら、正面ではなく、横から、後ろから見上げていたようだ。

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後ろから見ると、不可思議な岩山に見える。

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ロック・クライミングを楽しむ人たちの姿があった。DSCN1750

リネク。
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けっこう大きくて、目立っていたが・・・なんなんだろう?


6月3日 ・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 18:10|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年06月05日

6月3日 チェンストホーヴァ

6月20日、ジェシュフから西へ、西へと。

カトリックの国、ポーランドの聖地ともいえるチェンストホーヴァに向かった。

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広場から、遠くにヤスナ・グラ僧院が見えた。

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ひたすら、まっすぐ続く道(ナイシフィエントシェイ・マリイ・パンニというらしい。ガイドブックの丸写し)を歩く。

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ヤスナ・グラとは、光の丘という意味。今まで見て来た大聖堂とか教会とかとは、ちと違う空気に包まれたような。

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たくさんのイスが並んでいた。これからのための準備なのか、片付けなのか・・・

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内部は、思った以上に、豪華に、荘厳。残念ながら、有名な「黒いマドンナ」には会えなかった。

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そそり立つその姿は、どこか「違う」感じを漂わせる。
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はるか向こうまで続く、まっすぐ道。

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無名戦士の碑。

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広場。
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その一角に・・・
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日本語教室らしい。


6月3日 ・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 20:56|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年06月02日

5月20日 3

5月20日のつづき・・・

帰る途中に、もう1か所立ち寄ってくれた。
人気のスパリゾート、ナウェンチュフ。

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1800年ごろに源泉が発見されたという、歴史のある温泉療養地。(と、ガイドブックに記事があった。ビックリ。)
カジミエシュ・ドルヌィとルブリンの中間ぐらいに位置するところ。

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飲泉コーナーのあった建物の中。

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池の近くには、こんなご一行も。


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ポーランドの有名な小説家ボレスワフ・ブルースの家(のはず)。
ザコパネ様式の木造住宅だ。
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その近くにあったのだが・・・ナニ?



yoshi_nohon at 14:23|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月29日

5月20日 2

5月20日。サンドミエシュから、カジミエシュ・ドルヌィへ。

日本のガイドブックには、「ポーランドで最も美しい村といわれる」とあった。
14世紀には、カジミエシュ大王の居城があり、村の名前にもなったという。

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なかなかいい空気に包まれているような・・・

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リネク。観光客も多い。
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リネクにある井戸の水は、飲めそう・・・水は出ていたが?

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十字架の丘へ上がる。またしても、足にくる、息も上がる。
中央の十字架には、1705、1708と刻まれていた。この村に、ペストが流行った年だという。

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足もとは、まったくの禿げあがった丘。
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村とヴィスワ河が一望。疲れようとも、高いところに上るのは、こういうごちそうがあるからで。

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木造の建物も多い。

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ヴィスワの流れ。観光船の姿も。
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塔の上からの眺め。

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残念ながら、カジミエシュ大王の城跡には、入れなかった。
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車を止めた駐車場からも、城は見えていた。



5月20日、・・・つづく・・・







yoshi_nohon at 16:53|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月28日

5月20日 1

5月20日(金) サンドミエシュ

ジェシュフから、北へ向かった。
まず、ついたところは、サンドミエシュ。ここは、以前は大都市の一つだったらしい。歴史のある町で、ポーランドでは人気のあるところ。

車を降りて、かなりの勾配を登った。足がふらふら(ひらがなの方が足が笑っている感じか)になったところで、
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10メートルほどの、その名も「短い通り」が。通り沿いには、家が一軒だけあった。
最後の階段を登ると、すぐに・・・
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リネクだった。
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観光客の姿も目立つ。
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大聖堂の中にも、団体客が。
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ポーランド最長の大河「ヴィスワ」が近い。

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元気な一行が登って来た。ふうふうになっていた姿とは比較にならない。

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写真で見ると、それほどでもないように見えるが・・・


今日の、主たる目的地(カジミエシュ・ドルヌィ)まで、あと約90キロ。

ということで、5月20日は・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 20:42|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月25日

久しぶりに・・・

久しぶりに、本日の話題。
久しぶりの、セントレア話。

今、セントレアは、大変な状態。
先進各国の首脳を迎えるのに、厳戒態勢のようだ。

ポーランドにいては、まったく遠い話で・・・

セントレアにいれば、現場のあれこれ話が、ごろごろ・・・

今日、昼に、こちらでは、カミナリが、ゴロゴロ。

yoshi_nohon at 21:42|PermalinkComments(0)セントレア応援団室 

2016年05月21日

サノク方面 4

5月7日 つづき

帰る途中、サノクを、ちょい散策。
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ポーランドの英雄、コシチュシコの像。
その後ろの丘へ登って行った。

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けっこうな斜面。足はだんだん上がらなくなり、息はだんだん上がる・・・

当然、登った褒美に、いい眺めが・・・と思っていたが、木々の緑だけで何も見えず。

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丘を下りきったところ。

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なにやら、典型的な、ロシア兵を記念する碑らしい。

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リネク(広場)。
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市庁舎のようだ。

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古き時代の、外観様式らしい。

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実は、このサノクの街で、日本語クラスの開設を検討してもらった経緯がある。残念ながら、実現はしなかったのだが・・・もし、実現していれば、あちこちゆっくり見て回ったことだろう。

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yoshi_nohon at 21:03|PermalinkComments(0)ジェシュフから