2016年06月06日

6月3日 オルシチン

チェンストホーヴァからの帰り道。

丘の上に、岩山? 
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オルシチンという町にある城跡。

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レストランの横を通り抜けて、丘に近づこうとしたら、レストランの人から、オシカリの声がかかった。

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どうやら、正面ではなく、横から、後ろから見上げていたようだ。

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後ろから見ると、不可思議な岩山に見える。

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ロック・クライミングを楽しむ人たちの姿があった。DSCN1750

リネク。
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けっこう大きくて、目立っていたが・・・なんなんだろう?


6月3日 ・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 18:10|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年06月05日

6月3日 チェンストホーヴァ

6月20日、ジェシュフから西へ、西へと。

カトリックの国、ポーランドの聖地ともいえるチェンストホーヴァに向かった。

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広場から、遠くにヤスナ・グラ僧院が見えた。

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ひたすら、まっすぐ続く道(ナイシフィエントシェイ・マリイ・パンニというらしい。ガイドブックの丸写し)を歩く。

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ヤスナ・グラとは、光の丘という意味。今まで見て来た大聖堂とか教会とかとは、ちと違う空気に包まれたような。

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たくさんのイスが並んでいた。これからのための準備なのか、片付けなのか・・・

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内部は、思った以上に、豪華に、荘厳。残念ながら、有名な「黒いマドンナ」には会えなかった。

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そそり立つその姿は、どこか「違う」感じを漂わせる。
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はるか向こうまで続く、まっすぐ道。

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無名戦士の碑。

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広場。
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その一角に・・・
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日本語教室らしい。


6月3日 ・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 20:56|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年06月02日

5月20日 3

5月20日のつづき・・・

帰る途中に、もう1か所立ち寄ってくれた。
人気のスパリゾート、ナウェンチュフ。

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1800年ごろに源泉が発見されたという、歴史のある温泉療養地。(と、ガイドブックに記事があった。ビックリ。)
カジミエシュ・ドルヌィとルブリンの中間ぐらいに位置するところ。

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飲泉コーナーのあった建物の中。

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池の近くには、こんなご一行も。


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ポーランドの有名な小説家ボレスワフ・ブルースの家(のはず)。
ザコパネ様式の木造住宅だ。
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その近くにあったのだが・・・ナニ?



yoshi_nohon at 14:23|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月29日

5月20日 2

5月20日。サンドミエシュから、カジミエシュ・ドルヌィへ。

日本のガイドブックには、「ポーランドで最も美しい村といわれる」とあった。
14世紀には、カジミエシュ大王の居城があり、村の名前にもなったという。

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なかなかいい空気に包まれているような・・・

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リネク。観光客も多い。
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リネクにある井戸の水は、飲めそう・・・水は出ていたが?

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十字架の丘へ上がる。またしても、足にくる、息も上がる。
中央の十字架には、1705、1708と刻まれていた。この村に、ペストが流行った年だという。

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足もとは、まったくの禿げあがった丘。
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村とヴィスワ河が一望。疲れようとも、高いところに上るのは、こういうごちそうがあるからで。

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木造の建物も多い。

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ヴィスワの流れ。観光船の姿も。
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塔の上からの眺め。

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残念ながら、カジミエシュ大王の城跡には、入れなかった。
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車を止めた駐車場からも、城は見えていた。



5月20日、・・・つづく・・・







yoshi_nohon at 16:53|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月28日

5月20日 1

5月20日(金) サンドミエシュ

ジェシュフから、北へ向かった。
まず、ついたところは、サンドミエシュ。ここは、以前は大都市の一つだったらしい。歴史のある町で、ポーランドでは人気のあるところ。

車を降りて、かなりの勾配を登った。足がふらふら(ひらがなの方が足が笑っている感じか)になったところで、
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10メートルほどの、その名も「短い通り」が。通り沿いには、家が一軒だけあった。
最後の階段を登ると、すぐに・・・
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リネクだった。
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観光客の姿も目立つ。
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大聖堂の中にも、団体客が。
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ポーランド最長の大河「ヴィスワ」が近い。

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元気な一行が登って来た。ふうふうになっていた姿とは比較にならない。

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写真で見ると、それほどでもないように見えるが・・・


今日の、主たる目的地(カジミエシュ・ドルヌィ)まで、あと約90キロ。

ということで、5月20日は・・・つづく・・・

yoshi_nohon at 20:42|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月25日

久しぶりに・・・

久しぶりに、本日の話題。
久しぶりの、セントレア話。

今、セントレアは、大変な状態。
先進各国の首脳を迎えるのに、厳戒態勢のようだ。

ポーランドにいては、まったく遠い話で・・・

セントレアにいれば、現場のあれこれ話が、ごろごろ・・・

今日、昼に、こちらでは、カミナリが、ゴロゴロ。

yoshi_nohon at 21:42|PermalinkComments(0)セントレア応援団室 

2016年05月21日

サノク方面 4

5月7日 つづき

帰る途中、サノクを、ちょい散策。
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ポーランドの英雄、コシチュシコの像。
その後ろの丘へ登って行った。

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けっこうな斜面。足はだんだん上がらなくなり、息はだんだん上がる・・・

当然、登った褒美に、いい眺めが・・・と思っていたが、木々の緑だけで何も見えず。

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丘を下りきったところ。

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なにやら、典型的な、ロシア兵を記念する碑らしい。

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リネク(広場)。
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市庁舎のようだ。

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古き時代の、外観様式らしい。

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実は、このサノクの街で、日本語クラスの開設を検討してもらった経緯がある。残念ながら、実現はしなかったのだが・・・もし、実現していれば、あちこちゆっくり見て回ったことだろう。

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yoshi_nohon at 21:03|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月18日

サノク方面 3

・・・スカンセン、つづき・・・

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新緑がきれい。

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こういう景色が、いい。

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観光用の馬車も走っていた。

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中には、こんなベッドのある館もあって。

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聖書の物語が展開されている。
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左側にあるのは、トイレ。これは、覚えがある。

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木造教会。

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その内部。

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どうやら、このスカンセンの創設者だろうと思う。

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建設中の現場があった。どうやら、ユダヤ教の宗教施設(シナゴーグ)を作っているようだ。ポーランドでは各地にこんな施設(野外博物館・スカンセン)があるが、ここが一番大きそう。

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サン河で、釣りをしている人。
緑色の橋を渡れば、サノクの街。

・・・つづく・・・




yoshi_nohon at 14:34|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月17日

サノク方面 2

サノクの街中を抜け、サン河を渡ると、スカンセンに到着。野外博物館(民俗村?)である。

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まず、広場があった。前回(6年近く前)は、なかったような気がするのだが。

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広場に面した郵便局。まさかここで日本語を聞けるとは・・・

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案内係のおじさんに、中を見せてもらう。局長さんの制服も展示。

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帰り際に、一言だけだったが、「ありがとうございました」。久々にびっくりポンの日本語を聞くとは。そんなに大勢の日本人が訪ねて来ているとは思えないのだが・・・

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小さな木造教会。

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その内部。

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これは、ミツバチ団地。

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これは、消防署だったようだ。

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広々としている。

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石油採掘関連諸々か。

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・・・つづく・・・



yoshi_nohon at 14:41|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年05月16日

サノク方面 1

5月7日(土) サノク方面へ

まずは、クロスノ周辺へ。
気持ちのいい田舎道、気持ちのいい風景の中を車は走り、突然止まった。

「なんだ、こりゃあ」が第一声。
第二声も「なに、これ〜」。
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カメラに入りきらない。
列車のシェルター(鉄道避難所?)だそうな。1941年にドイツ軍が完成させたもの。そう、ヒトラーだ。ロシア方面への進攻をにらんでのものなのだろう。貴重な列車を守るために必要だったのだろう。

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内部は、こんな感じ。高さは8.76メートルとか、どこかに書いてあった。壁の厚みが2〜3メートルとか。

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サイドには、こんな空間がずっと、ずっと、ずっと続いている。

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これは、キッチン・カー。調理車?

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とにかく、長い。全長382メートル。世界一らしい。
6×9.5センチのカメラでは、なんとも・・・

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次に、見えてきたのは、廃城。
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この辺りは、公園に指定されている地域が多く、絶景とは言えないが、気持ちのいい場所が多い。

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こういう城には必ずと言っていい、拷問機具。小さな女の子が無邪気に遊んでいた。

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補修工事のようだ。

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見渡すと、緑が気持ちいい。

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場内のチャペル。

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太鼓の胴は、大きな鍋としても使用したそうな。

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城跡のすぐ隣に、歴史の風を受け続けた家が・・・


・・・つづく・・・



yoshi_nohon at 20:54|PermalinkComments(0)ジェシュフから