2016年02月12日

アルバム ヴロツワフ 5  

DSCN0927

これは、ホテルの4階、エレベーターホールの窓からの景色。

DSCN0917

駅の裏手には、大きな大きな工事現場が。
以前、バスターミナルだったところだ。完全に新築の建物にするようだ。
遠くにスカイタワーが見えるが、建設機械のほうが高そうに見える・・・

DSCN0915

どんな建物になるのだろうか・・・と思っていたら、
DSCN0916

こんな完成予想図があった。
いつ完成するのかは・・・わからないが。
冬のこの時期にも、雪もなく、順調に工事は進むのでは・・・


yoshi_nohon at 21:03|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年02月11日

アルバム ヴロツワフ 4

ヴロツワフは駅自体もきれいになったが、駅前周辺が変わっている。
DSCN0921

駅の正面玄関口。駅で待ち合わせる時は、この辺りで・・・となる。

DSCN0919

DSCN0918

郵便局の向こうに、新しいビルができている。

DSCN0922

駅前のスペースが整備されてきれいになった。(以前は、どうだったか・・・?)
DSCN0923

向こう側では、何やら工事が進んでいる。

DSCN0920

商店や、表示板もきれいになった。気温表示は、ここにはなかったが・・・この時は、7℃とある。

街中にも当然新しい建物が・・・
DSCN0925

これで完成ではないと思うが・・・愛想なしの黒いビル。

DSCN0926

当然ながら、ここは変わらない。ヴロツワフの顔。



yoshi_nohon at 20:12|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年02月08日

アルバム ヴロツワフ 3

DSCN0835

広い空間の向こうに見えるのは、新しい建物。コンサート・ホールらしい。けっこうな料金のコンサートばかりだそうな。

DSCN0834

広い屋外の一角に・・・
ヴロツワフらしい、小人楽団の屋外コンサートの像。
ヴロツワフには、200人以上の小人象があるようだが、こうして新しいのがどんどん誕生して、ますます増えていくに違いない。小人たちも、文化首都がお気に入りか。

DSCN0836

向こうに見える大きな建物は、裁判所らしい。

DSCN0837

指輪の向こうには、オペラハウス。この角度から見たのは初めて。


・・・つづく

yoshi_nohon at 21:15|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年02月07日

アルバム ヴロツワフ 2

KOLEJKOWO  Kolejは列車。Kowoは、そのまま工房?

DSCN0815

中は、模型列車が走るのはもちろん、街並みが風景が見事に再現されていた。

DSCN0816

これは、ヴロツワフの広場だ。

DSCN0825

これも街中にある建物で、落書きまで再現されているそうだ。

DSCN0826

これは見覚えがある。ガード下の商店街だ。すごい。

DSCN0817

スキー場も。
DSCN0818


DSCN0819

走る模型列車に興味があるわけではないので、どうしても再現風景に目がうばわれる。
DSCN0820

DSCN0821


DSCN0822

これはどうやら、お遊び? 顔面彫刻の岩山はポーランドには・・・

DSCN0832

農作業風景も。

DSCN0833

興味深そうに列車を覗いていた男の子。

DSCN0830

街中の工事現場もこのとおり。

名前は、「列車工房」でいい感じ。

yoshi_nohon at 19:02|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2016年02月06日

アルバム ヴロツワフ 1

1月29日。朝のヴロツワフは快晴。
DSCN0807

宿泊したホテル。

DSCN0803

初めてポーランド滞在をした経済大学の寮が向こうに見える。

DSCN0806

大学周辺には、ブロック・ビルが多い。

DSCN0805

遠くに見えるスカイタワーより、近くのブロック棟は高くて大きい。

DSCN0808

「KOLEJKOWO」(列車模型展示館?)へ。(正面の建物がそうで、以前は実際に鉄道駅だった)

・・・つづく

yoshi_nohon at 20:44|PermalinkComments(0)ジェシュフから 

2015年12月31日

タルヌフ その3

サングシコフ宮殿は、改修工事中だった。
DSCN0710

彼は、小さい頃、このあたりでよく遊んだらしい。

DSCN0714

ユダヤ教のシナゴーグ跡。第2次大戦で破壊され、聖書朗読をした部分(Bimah)だけが残った。
大戦前のタルヌフには、ユダヤ人が多く住んでいたという。(約25000人で、当時の人口のほぼ半分)
アウシュビッツへ最初に収容されたのは、タルヌフのユダヤ人だという。

DSCN0715

広場の片隅、このあたりでは昔、魚が売られていたらしい。

DSCN0716

広場の中央にある旧市庁舎。現在では、博物館。
もともとゴシック様式だったが、後に改修されルネッサンス様式になった・・・と、日本のガイドブックにある。
彼に、タルヌフはガイドブックに出ているが、ジェシュフは出ていない、と伝えたら、喜んでいた。

DSCN0717

通りには、クリスマス・マーケット。
ジェシュフでは、20日(日)で終了していた。日本の感覚では、「なぜ?」なのだが・・・

DSCN0720

改修されたタルヌフ駅。
トイレも新しかった。が、クラクフやジェシュフより、わずかに高い2,5ズロチだった。

DSCN0719

駅に向かう途中の、聖家族教会。


これで、タルヌフの巻、終了。ポーランドでは、今まだ年は明けていない。
日本では、もう新年になってしまった。年またぎのタルヌフ紹介になってしまった。






yoshi_nohon at 19:08|PermalinkComments(0)タルヌフ 

2015年12月30日

タルヌフ その2

城跡から少し歩くと、ザヴァダ村。そこには木造教会(聖マルチン教会)があった。
DSCN0695

DSCN0700

最初は、15世紀に建てられたらしい。

DSCN0699

隣りには、墓地。タルヌフの街が遠くに見える。
そして、発見したのが・・・(というか、教えてもらわなかったら、見過ごしていた)
RSCN0724

ホタテガイの、このサイン。
スペインの巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう目印だというではないか。
まさか、こんなところで遭遇しようとは・・・びっくりポン!
ホタテガイは、巡礼のシンボルで、ぶらさげて歩くらしい。

DSCN0697

教会の中は見ることができなかったが、周囲の回廊?には入れた。
遠方から来た信者は、この回廊で土曜の夜を過ごし日曜礼拝を待ったという。
だから、この回廊スペースを”ソボタ”と呼ぶそうだ。(ソボタとは、土曜日の意味)

DSCN0702

あちこちで、びっくりポン。ホタテマーク発見。
このままずっとスペインまで続いているのだろうか?
まっすぐ西へ向かうなら、クラクフからプラハ方面へ・・・か。

DSCN0704

途中、ポーランドらしいモノを発見しながら、街中へ向かった。
DSCN0705

ピカソが生まれたところ・・・ではない。が、パブロ・ピカソの表示あり。

DSCN0708

草原飛行場と正面ゲート。
下は、そのターミナルビル!?
DSCN0709


つづく・・・


yoshi_nohon at 19:53|PermalinkComments(0)タルヌフ 

2015年12月26日

タルヌフ その1 

12月22日、タルヌフへ。

タルヌフは、ジェシュフの西に在り、ジェシュフ〜クラクフ間のちょうど中間になる。
人口は、12万ほどで、前任地のジェロナグラと同規模。

ジェロナグラの日本語クラスで勉強していたトマシが、クリスマス休暇でタルヌフに帰省していて、会いに出かけたのである。

9時40分発の急行で、向かった。ほぼ1時間でまったく遅れなし、で到着した。

まず向かったのは、旧市街・・・ではなく、どんどん街から離れていく方向に。
彼のプランでは、まず、遠くに見える山(丘?)の上を目指すことに。
DSCN0707

地元の人は、マルチン山と呼ぶようだが、英文パンフには”ヒル”とある。

ゆるやかな上りが始まったあたりの道路脇に・・・
DSCN0685

こんなものが。
東経21度・北緯50度地点を示す記念碑らしい。

かなり歩くことは覚悟していたが、けっこう登り道はきつかった。
息が切れ、汗ばんできた。風は強かったが、ポーランドらしくない程度の寒さだったので、万全の防寒対策で厚着していたせいもあって、汗が・・・

山の上には、廃墟となった城跡があった。(タルノフスキ城)
最初に建てられたのは、14世紀のようだ。

DSCN0691

落書きは、まだ新しい。たくさんあり過ぎ・・・

城跡からは、街が一望できた。
DSCN0688

DSCN0687

DSCN0686

彼が持参してくれたあたたかい紅茶で一服した。

タルヌフの紹介も、ここで一息。次回へ続く・・・



yoshi_nohon at 18:40|PermalinkComments(0)タルヌフ 

2015年12月25日

クラクフ クリスマス

12月18日、電車でクラクフへ。
ジェシュフからは、西へ160キロほど。約2時間半、料金は1000円弱。

DSCN0644

到着したころは、まだ明るさがあった。
が、たこ焼き屋を探して歩き回っているうちに、暗くなってきた。

DSCN0650

広場のツリー。

DSCN0649

DSCN0648


DSCN0654

街中には、電飾ドラゴンも。

DSCN0655

トンネルの向こうは、クラクフ駅。帰りの切符は、このトンネルの中で購入。

DSCN0658

駅前のツリー。
DSCN0657



yoshi_nohon at 21:58|PermalinkComments(0)

2015年12月20日

プシェミシル

12月12日、P&Pと、プシェミシルの街へ。

広場に面した案内所(インフォメーション)の隣に・・・
DSCN0622

こんなところがありました。

DSCN0629

小高い所にある城。
その中には、劇場まであった。
城からの眺めはよかった。
DSCN0626

DSCN0627

ちょうど、少し陽射しもあって、タイミングとしてはバンザイ。

DSCN0630

大聖堂の中。

DSCN0624

高い塔にも上った。
四方にある大時計の中から、街が見えた。

DSCN0634

広場にはツリーもあったが、それに負けじと木々が電飾をまとってダンス。

DSCN0635

ライトアップされたクマさんと塔が寂しげながら、しっかりと存在感を。

yoshi_nohon at 21:34|PermalinkComments(0)ジェシュフから