January 03, 2016

2015 おいしいところ ジョニログ Top10

2年ぶりのブログ更新です。何となく、またたまにブログ書こうと思いました!

2015年も、数多くのおいしいとこ巡りをしました。食べログTop10からミシュラン3つ星、それらには載っていないがおいしいところまで!東京だけではなく、シンガポール、地方含め。お店の名前と1行感想だけ書きます。ミシュランや食べログは、そこまであてにならないことを痛感した1年です。


1. Kisho - 栄えある1位は、シンガポールはオーチャードにある、Kisho。あのワクギンで修行をしたオーナーが造る懐石+鮨は、日本でも中々お会いできないクオリティ。少しだけお酒飲んで一人50000円弱は覚悟。

2. 紀茂登 - 三宮の懐石。ミシュラン2つ星、食べログ4.2。だけど、3つ星やらTop10やらよりおいしいと思う!店長さんが気さくでそれもまた良し!一見お断り、お昼でも一人30000円は最低覚悟。

3. つる幸 - 金沢一の料亭。味もさることながら、いかにも地方な贅沢な広々個室空間もまた良し。コースは色々あるようですが、最高の贅沢をしたいなら一人35000円はかかります。

4. Enji - 銀座。一見バー。しかし実は、かなりの洋食を出します。すべて燻製しているというのがこだわり。ここの、トリュフリゾットは、他では味わえない絶品です。一人20000円弱。

5. 牧野 - 稲荷町にある、かに鍋のお店。かに鍋もさることながら、焼きふぐが絶品。一人15000円くらい。

6. 多古安 - 大阪にある冬はふぐ、夏は鱧づくしのお店。ふぐは、全国食べログ1位かな。女将さんのおばあちゃんの気さくさに癒されます。ふぐなら一人30000円、鱧なら20000円くらい。

7. カンテンサンス - 品川近く。食べログ全国1位か2位をいったりきたりするフレンチ。予約困難。メニューがないメニューなど料理のプレゼンの仕方はさすがです。が、お味は、思ったより・・・。値段はこの人気にしてはそこまで高くない。ランチで一人15000円ー20000円。

8. いまむら - 私的、2015年鮨No.1。白金台ちかく。このお値段で、このクオリティは中々東京では出せないのでは!仕事細かくすばらしい。一人18000円くらい。

9. 青空 - 銀座の鮨。こちらも、鮨では食べログ全国で10位以内?予約は一見は無理なのでは。さすがにおいしいけど、店長さんちょっと怖いのと、一人40000円越えはちょっとやりすぎでは。

10. と村 - 虎ノ門の料亭。食べログ全国Top 50。この手の店にしては、店員さんの対応が好感の持てる気さくさと、素材をそのまま活かした上品なお味はすばらしい。が、一人40000円越えは高い気がします。

<残念Top3>
1. 青柳 - 南麻布。日本料理界の巨匠小山氏が主催ということ、それと徳島の本店は以前結構おいしかったことから、期待していたのですが、本当に残念なお味でした・・。なんか料理冷めてるし、一番おいしいかったのは、しめの卵がけご飯という始末。これで一人50000円弱はぼったくりの域です。

2. 子孫 - 神戸。ミシュラン3つ星料亭。典型的な地方個室料亭で、雰囲気はかなり良いのですが、お味は普通。これで一人30000円は高い。

3. カセント - 神戸。ミシュラン3つ星のモダンスパニッシュ。かなりクリエティブなお味だったので、普通舌の僕にはちょっと・・・。一人20000円弱。

2016年は、地方の名店を回りたいと思います!


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January 05, 2014

2013年それなりにおいしかったレストラン in Tokyo

2013年に食べた、それなりにおいしかった東京のお店をピックアップ。完全に、個人の備忘録ですが・・・。こうやってみると、東京行った時はほとんど和食しか食べてないことに気づく苦笑、それと、食べログはあんまりアテにならない気がする・・。

赤坂しょう山
赤坂にある料亭。料理はお値段に見合うお味。しかし、料理よりも何よりも、ここは完全に雰囲気勝ち。東京でこういう京都っぽい雰囲気の料亭ってあんまりないのでは。外人のエグゼクティブとかの接待に使えそう。お値段はかなりいきますけどね・・。一人2万5000円は最低覚悟。

みかわ是山居
門前仲町の天ぷら。結構わかりにくい場所にある。食べログの評価が4.3とかなーり高い。確かにかなりおいしい天ぷらであることは間違いないが、お値段とのバランスを考慮すると、食べログで4.3の評価がつくほどではない気がする。行った時は、秋ということで松茸を贅沢に頂いたせいか、一人2万3,4000円くらいしました。

蔵六雄山
西麻布にある鮨屋。キャバ嬢同伴者が多い。食べログ4.3ということなのですが、個人的には4.3に及ばない気がする。確かに、おいしいんだけどね・・。一人23000円くらいはいくから、それを考えると、うーん。。。やっぱり神戸のトップ3にはコストパフォーマンス含め及ばないかなぁ。

御曹司 松六家
六本木の個室和食。既存のメニューに加え、アッピア風に、旬の食材を目の前に運んできてくれて、そこで選んだ料理を食すことも可能。水炊きが有名なようだが、個人的に水炊きはそれなりだった。食材を選んで調理してもらうのが一番いいと思う、その分高くなるけど。一人、2万越えは覚悟。

石頭楼
乃木坂にある、台湾風鍋の店。個人的に、かなりお気に入り。一つの石鍋をかまえ、そこで鍋を食すのみ。だが、ごま油をふんだんに使っており、独特の薬味と合わせて絶妙の風味。スタミナつく感じがいいです。一人10000円ちょっとくらいかな。

まつ勘
麻布十番のカウンターでいただく鮨屋。食べログの評価はそこまで高くないが、コストパフォーマンスを考慮して、個人的には東京ではかなりお気に入りの部類に入る鮨屋。一人1万5000円いかないくらい。正直、どんなに高い鮨屋に東京で行っても、神戸の私的トップ3の鮨屋には遠く及ばないといつも思ってしまうのだが、ここはまた行ってもいいかなって思える良心的なお店。

和楽惣
広尾の和食創作居酒屋。個人的には結構お気に入り。それなりに良い素材に、一工夫している仕事がいい感じ。けど、この手の居酒屋にしてはちょっと高いかなー。一人15000円はいくと思われる。

鳥サロン
西麻布の焼き鳥。西麻布らしく、ちょいエロ雰囲気、お味はまあまあ。値段は、食事だけ切り取ったらあまり見合わない気もするが。まあたまには行ってもいいかなというお店。

白金きらく亭
焼肉。一人1万円ちょっとで、それなりにおいしいお肉が食べれる。しかし、この年になると、霜降りいっぱいの肉はきつい・・。焼肉食べたい時に、一応オプションには上がる店。

yoshiaki_okura at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Restaurant 

January 03, 2014

2014年明けましておめでとうございます&29歳になりました!

2014年明けましておめでとうございます! なんと、ちょうど1年ぶりのブログ更新です苦笑。。。
そして1月3日で、29歳になりました!フェイスブックなどでメッセージくださった皆様ありがとうございました。ちょっと前まで25歳くらいだと思ってたのに、信じられない・・。生き急ぎつつ、生き急がないようにやっていきたいです(これ親父からの金言。)

いつも1年の振り返りと次年の抱負をしたためるのですが、立場も立場なので、人にはわからないように簡潔に!

○仕事
今のブランドで、1つ、世の中で話題になるような、クレイジーなキャンペーン作る!

○人脈
シンガポールで面白い人発掘再開する!

○健康
- ジム週3回マスト!体脂肪10%以内に戻す!
- 料理始める!自分がこんなこと考えるなんて信じられない、すごい!

○趣味
- ゴルフ再開!100切るよ!(現在最高スコア101)
- DJ!!!クラブで回すよ!

以上、皆さま、よいお年を★

yoshiaki_okura at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Diary 

January 03, 2013

2013年抱負ちょっとだけ & 28歳になりました

みなさま、
新年明けましておめでとうございます!
そして、私は、1月3日をもって28歳となりました。もう28歳。。。うーん、ほんとに Time Fliesですね。

年末年始恒例の1年の反省と次年の抱負ですが、もちろん自分の中ではしっかり完了。しかし、今年も、公開するのは控えさせて頂きます。名前公開しているサラリーマンだと、こういう時やりにくいですよねぇ。

少しだけ2012年を振り返ると、ハイライトはやはり、昇進でしょうか。入社前から、2012年までにブランドマネージャーになるという目標を立てており(組織変更などの一部例外を除き、今の組織で考えられる最速の部類)、色々会社にアサインメントについてわがままを言っていた分半年くらい遅れはしましたが、一応ぎりぎりで目標達成です。やはり、「意志あるところに道は拓ける」というか、まずは自分が意志を持つところから全て始まりますね。シンガポールに来て2年半、インド人や中国人など多くの外人との競争の中での昇進ということで、ある程度自分も世界でやっていけるのかな、と少しだけ自信がつきました。

で、上述したわがままを言っていたというのが、2013年の抱負につながるのですが、やはりとりあえず仕事ですね。2012年は、社会人になって初めて、Work Life Balanceを意識した年で、いかに効率的に仕事を終わらせて、自由な時間をプライベートに使うか、ということを結構意識していたのですが、2013年は、また仕事に比重を置く年になりそうです。なんせ、ブランドとポジションが変わったことで、全く違う会社に移ったような感覚なので・・。

今回の僕のアサインメントは本当にラッキーだと思っています。SK2というめちゃくちゃ大きなブランドで、かつ、アジア全域を担当する。部下も外人しかいない。こんなに真にグローバルなスケールで、事業会社の管理職として働けるチャンスを得られている同年代って、社内外でもほとんどいないと思います。せっかくのチャンスなので、出来るだけ多くを学びたいと思います。

では、今年もよろしくお願いしますー。

yoshiaki_okura at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Diary 

September 23, 2012

日本が抱える問題点と簡単な打ち手を包括的に列挙してみた

日本がやばい、このままだと沈没するということを聞いて久しくなりました。

今まで政治経済とかほとんど関心なかったのですが、まあ年も年なので(27歳)、ちょっと前から色々自分なりに日本の問題点について本を読んだり、ブログ読んだりして、色々まとめていた。それをここに備忘録として記しておきます。アルファブロガーの場合、チャートとか自分でちゃんと作って載せると思うのですが、さすがにそこまでするのは僕的に面倒なので、そこは数字の羅列だけになります。。。あとは、打ち手については完全にザルです。課題点をクリアにしつつ、打ち手に関しては今後時間をじっくり使って考えていきたいと思いますー。

それにしても、色々考えるにつけ、とりあえず自分が今いる環境は大きい方向性としてはそんなに間違ってないかなって思えます・・・。良かった。。しかし20代でどういう環境に身を置くかって本当に大切ですよね・・。続きを読む

yoshiaki_okura at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Diary 

September 15, 2012

読書メモ: 「EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方」

EQって、一時期かなり注目を浴びた考え方だったけど、何だか最近あまり聞かなくなりましたね。でも、この本は、名著中の名著だと思います。特に、日々の仕事で「リーダーシップ」を取ることを要求される方にとっては。この本は、何百人のエグゼクティブリーダー達をサンプルにインタビューやデータ分析を行い、良いビジネス結果を出しているリーダーと出していないリーダーの違いを探ってみたところ、その違いの85%はEQに起因する能力だった、という衝撃的な事実から出発します。要は、ビジネスで結果を残せるリーダーは、戦略設定などのビジネススキルなんかではなく(もちろんここは最低限要求される部分ではありますが)、高いEQからもたらされるリーダーシップを取れる人間、ということになったわけです。
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yoshiaki_okura at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

August 28, 2012

話題のTVCM 「オーリス」へのマーケティング考察

最近、ウェブ上の色々なところで露出されているので、見たことある人も多いと思いますが、TOYOTAのオーリスのTVCM、すごいですねぇ。




久々に見た衝撃的なTVCMだったので、ちょっと、自分なりの考察を。続きを読む

yoshiaki_okura at 02:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Marketing 

August 20, 2012

読書メモ:「日本一やさしくて使える税金の本」 久保憂希也

社会人になって初めて給与明細をもらった時、何やら色々税金が引かれているけど、うーん、よくわからん、というのが正直な僕の感想でした。しかし、年次を重ねるにつれ給料も上がりだし、すると、え?こんなに税金取られるの?みたいなことになってきたので、今更ながら、税金について勉強することを決意。とりあえず、私、税金に関してズブの素人なので、入門書みたいなものから入りました。それがこれ。

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読書メモ: 「明日のコミュニケーション」 佐藤尚之

かなり前に読んだ本だが、最近、会社のイントラナレッジを利用して、B to Cにおけるデジタルマーケティング関連のナレッジをガンガン溜め込んでおりまして、そのたな卸しのために、久々にパラパラとめくったので、メモを記載。
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yoshiaki_okura at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

August 13, 2012

読書メモ 「ハイコンセプト 新しいことを考え出す人の時代」 ダニエル・ピンク著、大前研一訳

先日読んだ「小さく賭けろ」にもちょくちょく登場していた本書。大学生の時に読んだが、再読。うーむ、やはり社会人になって実務を積んでから読むと、また違う味わいがありますね。

本書のアイデアには、基本全面的にAgree。特に、価格と品質では勝負できないっていうのはそのとおりで、しかしそのバリアをオーバーカムするための手段がデザインだけになっているのには違和感。デザインは、本書でも登場しているホリスティックの一側面でしかないからです。まさに、このホリスティックな観点から、インテグレートされたコミュニケーションを作るのが、マーケティングです。そういう意味で、デザインもマーケティングの一部分にしかすぎません。本書を読んで、少なくとも今自分がやってる仕事は、高度に左脳と右脳のバランスが要求されるので、コンピューターやインド人には代替されえない(しかし飛びぬけたインド人は別 苦笑)と少し安心しました。

さてさて、いつもどおり、読書メモ。続きを読む

yoshiaki_okura at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

August 12, 2012

読書メモ 「小さく賭けろ」 ピーター・シムズ

話題の書です。ビジネスにおいてどうやってイノベーションを創り出すか、だけではなくて、個人のキャリア形成の一助にもなるような内容です。弊社のケーススタディも時折出されており、「そうだよねー」と思いながら読みました。まあ要は、高速でTest plan作って試して、PDCA回していきまっしょい、っていう話です。その小さな賭けをするためのTipsがふんだんに入っており、自分が従事しているマーケティングという仕事にも通じるところがあり、納得しながらさくさく読めました。デザインターゲットとか(本書ではアクティブユーザーと呼んでますが)、まさにマーケティング上流工程の定石ですね。


以下、読書メモ、雑感。続きを読む

yoshiaki_okura at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

August 11, 2012

読書メモ 「あんぽん 孫正義伝」

孫正義関連の伝記は、どうしても手を出してしまう。孫正義には思い入れがあるからだ。中学生の時に、父が、孫正義の伝記を僕に手渡し、この人はこれからもっとすごくなるから、読みなさいと言われたのを覚えている。中学校でよくある、朝の読書タイム(朝好きな本持ってきて15分読みましょうみたいな)の時間に貪るように読んだ。あの時の衝撃はまだ忘れられない。あれ以来、僕も世の中を変えれるような実業家になりたいなと思い続けている。ある意味、孫正義は人生の恩人である。

さて、この伝記自体は、今まで刊行されている彼の伝記と変わらないかなぁ。幾つか彼の伝記を読んだことがある人は、もう読まなくていいかも。まあでも、孫正義の伝記はいつ読んでも、スリリングでたのしいけどね!

下は、読書メモ。

- ほら吹きくらいじゃないと、大成功は出来ない。しかし、大人になればなるほど、勝手に自分を制限してしまって、また、周りの目を気にして、小さくまとまる大人が多い。自分も、学生のころと比べると、そうなってしまっていると思う。社会人になると、うまくいかない事も多いから、自然と自分の可能性にキャップをしてしまうだな。だけど、ナポレオンヒルの思考は現実化するじゃないけど、まずは高い志をキープすることが大事。世の中の90%の人間は、ここで人生が終わる。だから、そこがまず分かれ目。あとは、周りの目を気にするのはほんとダメ。どんなに周りに空気読めないと言われても、それくらいがちょうどいい。大体、成功している人なんて大体みんな変人です。なので、僕はこれからも、周りに何と言われようと、相変わらずの空気読めない生意気キャラを継続したいと思います笑
- 父から常に天才だと言われて育った孫。やっぱりマインドコントロールは大切だということで、僕も子供が出来たらそうしようと思う笑
- 自分の人生の大義名分を作ることが大事。孫の場合は、それは「情報革命」。大義名分があれば、自分の人生もやりやすくなるし、一人も巻き込みやすい

あんぽん 孫正義伝
あんぽん 孫正義伝
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yoshiaki_okura at 02:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

July 24, 2012

読書メモ 「竜馬がゆく 全8巻」 司馬遼太郎

最近読んだ「坂の上の雲」に続き、司馬遼太郎の代表作、「竜馬がゆく」全8巻を気合いを入れて読みました笑 坂の上の雲と同じく、全8巻を読むのはかなり時間がかかりますので、学生の時に読んでおけば良かったなぁ。。。とまた少し後悔。それくらい名著です。社会人になった今からでも遅くない、とにもかくにも、読むことをお勧めします。体中がアツく火照ってくるような本です。あの孫正義や幾多の著名経営者の座右の書としても有名です。

恥ずかしながら、日本史にはかなり疎い私ですが、やはり近現代史はリアルに今とつながっていることも多いので、勉強になります。(例えば、三菱商事のルーツが坂本竜馬にあるって知ってました?)

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yoshiaki_okura at 02:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Books / Movie 

July 21, 2012

シンガポールに来て2年が経ちました & 引っ越しました

皆さん、お久しぶりです。とっても久しぶりにブログを書く気がします笑

時は本当に早いもので・・。2010年6月、社会人3年目の時にシンガポールに異動になりましたので、もうこっちに来てから2年経ったことになります。もう、社会人生活が、日本よりもシンガポールの方が長いことになります。まさか27歳の今を、学生の時は想像できなかったなぁ。 人生そういうものですね。

プライベートはさておき笑 (そりゃやっぱり、東京の方がプライベートは100倍楽しいですね)、
仕事ではこっちに来て本当によかったなぁと思っています。やはり、Diversityのダイナミズムがすごい。完全に日本人がマイノリティである環境で、リーダーとしてがんがんプロジェクトを推し進めていく。そして、うちみたいな超グローバルカンパニーならではのグローバルとの交渉・折衝も・・。日本では経験できなかったことです。当然、Calibration (パフォーマンス評定)も、アジアのエリート達(アングロサクソンの皆様も少々)との戦いです。うちの会社でシンガポールに来ているインド人やら中国人は、そりゃもうとんでもないエリートですよ。

まあ色々と思うところはあるのですが、社会人になってからの4年間の時間の使い方については、概ね満足しております。今は過渡期ですがね。最近はやや仕事も落ち着いているので、何やら貪るように本を読んでは、自分の人生についてあれこれ考えています。

そういえば、ちょうど2年経ったので、家も更新ということで引越しました!
以前は、会社近く優先ということで、Novena近辺に住んでいましたが、この度、やっと私も都心部に進出致しました!Scotts Square Residenceというところで、Orchardというシンガポールの六本木みたいなところの駅の目の前です。ロケーション最高です。家のファシリティも最高にExecutiveです。プライベートエレベーターがついてたり、コンシェルジュサービスがあったり・・。日本じゃ絶対こんなところに住めません笑 結構奮発してしまいました。家自体は1bed roomなのでこっち基準にしてはやや狭いですが、まあ独身の私には十分です。皆さん遊びに来てくださいー

アイランドキッチンつきの部屋
写真2


家のバルコニーから見えるプール
写真1


家のバルコニーから見えるOrchard
写真


35階にあるインフィニティプール
写真3


yoshiaki_okura at 19:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!Singapore Life 

June 12, 2012

読書メモ 「坂の上の雲 全8巻」 司馬遼太郎

恥ずかしながら、私、司馬遼太郎の歴史小説を何故か今までに手に取ったことがなく(というか、ここ数年小説を読んだことがない)、しかしながら、経営者の中では「竜馬がゆく」と合わせて、バイブルと挙げる方も多く、なので、意を決して全8巻、空いた時間を利用してコツコツと読んでみました。ちなみに、8巻全部を読むのは、社会人にはかなり根気がいると思います。時間食う・・。そういう意味で、学生さんは是非学生のうちに読んでおくことをおすすめしますね。続きを読む

yoshiaki_okura at 00:27|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!Books / Movie