MA加藤の社長ダイアリー

経営意思決定アドバイザリー《社外相談役》の際のエピソード等を語るマネジメントアドバイザーズ「MA」準公式ブログ

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       マネジメントアドバイザーズ
       代表 加藤 芳明

内閣支持率が下がったというニュース

内閣の支持率がガタ落ちだという。

再選後当初は45.6%もの支持率だった。
その後、今回に至っては不支持率は同6.5ポイント増の39.2%となり、支持と並んだのだ。

尖閣諸島沖事件・検察審査会の議決で小沢一郎民主党元代表の強制起訴が決まったこと、が主要因だとされる。

確かにそうだろう。
しかしそうでなくともすでに菅内閣の支持率は下がって当然だったとも言える。

「期待が持てない」
「リーダーシップがない」

これは今に始まったことではなかろう。



国会会期中の今はTVでもネットでもその模様を見ることができる

歯切れの悪い、というか経験が浅いことを残念ながら露呈している。
もともと論戦慣れ(叩かれ慣れ)している自民党の代議士は生き生きとしている。

どう叩けばインパクトがあるか知っている。

逆に内閣はあたふた、仙石氏はイライラ、菅氏は歯切れが悪い

黙って3月までは持たないと感じるのは筆者だけではないだろう。


クラスの学級委員長を選ぶような選挙をしていて、国民からの揺るがない支持など得られるわけも無い


国民の負託に答えられるだけの「やり方」で内閣を運営することができる人間がいつ生まれるか?


今のわが国には望みは少ない。



「政治の世界」が、どことなく浮世離れしているのが原因だろう。


国民と多くの対話を重ねることで、選挙の偏差値が上がるはずだ。


今のままでは、所詮どの人間が首相になっても継続する風土が無い、と言えるのではないか・・・

 


近隣諸国になめられっ放しの我が国の内閣支持率である。





〜〜近日中にアメーバブログに引越しを予定しています〜〜

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チリの救出劇に失礼な発言

今日の話題はなんと言っても「チリ」である。

鉱山の落盤事故に遭遇した33人の作業員が69日ぶりに全員救出された。
このニュースはネットやTVでお祭り騒ぎのように報道されている。

本当に良かったと思う。
自分に置き換えて考えれば、2ヶ月以上も閉所に閉じ込められ、陽も浴びられずに過ごせるだろうか・・・

まず気がおかしくなってしまうだろう。
想像するだけでも狂いそうである。

彼らの屈強な精神力と体力がなせる快挙である。
もちろんチリ政府をはじめ関係者の死に物狂いの努力の成果でもある。

こんな事故は起きないことに越したことは無いが、いざ起きてしまった際の実際の行動がここまで成功するとは思いもよらなかった。

改めて生還をお祝いしたい。




ところが、である・・・・





本日朝のとあるTV番組ではメインキャスター(MC)が、放送開始とともに「盛り上がっていますねー」と発言したのである。

そりゃ大騒ぎに違いない。
(しかしそれは辛さを何とかこらえようとする、家族たちにとっては死に物狂いの笑顔なのだ)



まだ救出最中なのである。


最後まで全員無事かどうかもわからない。
また不測の事故も起きるかもしれない。

にもかかわらず、笑いながら「盛り上がってますねー」は無いだろう、と大きな苛立ちを覚えた。

このタレント、なかなかの実力者でもあるが、まさかこういう言い方をするとは思わなかった。


以上に失礼で、軽率であると感じた。

人の生死を「盛り上がって」と表現した○○ー▲藤氏に、大きな「喝!!」を投げかけなければならない。




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事務所の外から秋の虫の音


も少しずつ深まっているようで・・・・


夕方以降、事務所の窓を開けながら仕事をしていると、秋の虫の音が良く聞こえる。

まだまだ日中は夏の勢いを残している部分があるのだが、夜はすっかり秋模様

気がつけば今年も2ヵ月半しかないのである・・・・


秋の日はつるべ落とし。

なにか急かされる気持ちになる。

確実に夜が長くなっている証拠だろう・・・




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ご祝儀相場はもう終わり

少し前の話になるが、ノーベル化学賞日本人2名が受賞した。
鈴木章氏、根岸英一氏の両氏だ。

炭素化合物を結合させ、云々・・・と話はかなりややこしいのだが・・・

とにもかくにも、わが国がこうしてノーベル化学賞を受賞できる人材を持っていることが素晴らしい。

聞くとことによれば、すでにこの受賞の対象となった手法(研究)によって、現実に医学他の分野では画期的な運用がなされているという。
とにかく喜ばしい限りだ。

 

さて、そこである。

 


「日本は2位じゃいけないのですか?」事業仕分けで清々と発言した某大臣の言葉を思い出すのである。


その発言に対し、受賞した鈴木氏は「科学や技術を全く知らない人の言葉だ」と一刀両断。
(気持ちいい・・・・!)

1位や2位を決めること自体がおかしいだろうし、「1番になろうとしてもなかなかなれないということを、政治家の人たちも理解してほしい」とも鈴木氏は発言されている。

言わずもがな、行政刷新担当相もこれには参った・・・というところだろう。

 

それにしてもこの当人、国会内で超高価な衣装でファッション誌の撮影に応じていたのである。
これもスルーで・・・といいたいところだったが、さすがに身内?から非難され陳謝して結末を見たところでもある。

 

それにしても、このところの民主党はまとまりもないし、ミスやオーバーランが目立つ

支持率急降下とマスコミもうたっているようだ。

筆者はそもそもそこまで支持率が高いことが不思議であったのだが・・・


国会開催中ではあるが、こんな状態ではそろそろご祝儀相場が落ちてきてもやむをえないのではないか・・と感じるこの頃である。




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ザックジャパン始動!!

さて、新生サッカー日本代表事実上初試合が本日行われる。
イタリア人監督ザッケローニ氏が率いるチームだ。

筆者は期待している部分が大きい

その中でも一番期待しているのが、フォーメーションだ。

従来の日本代表は4-2-3-1というFWの1トップ体制だった。

これはこれで機能していたのだが、迫力に欠ける布陣だと感じていたのだ。


新監督になり4-3-3の布陣を使うという。


これには大賛成である。


この布陣はFWの両サイドウィングと呼ばれるFWを置くことになる。
(今日は香川と岡崎あたりか・・)

実は古典的なフォーメーションで昔からあるシンプルな形だ。

この布陣では両ウィングが攻めあがることで得点機を多く作ることができる。
その反面、両ウィングの運動量も多くなり、守備面を考えればリスクは広がる

何よりも観ているものが楽しいはずである。

ここをなんとしてもカバーするのが中盤及びバックの選手となる。
特に両サイドバックは忙しい
両ウィング以上に走り回る必要が出てくる。

守備の要のセンターバックも守備範囲が広がるのだ。

がしかし、圧倒的な攻撃力を持つこのフォーメーションは魅力満載。

派手な戦いに向いていると思う。


よく少年サッカーチームがこの布陣で戦う場合が多い。

なぜだろう・・・?

 

実は役目がはっきりするのである。
だから回りもコミニュケーションがとりやすく、はまりやすいのだ。

 

日本代表のように年中同じチームでプレーしていない選手の集まりなどの場合、役目がはっきりするのでまとまりやすいのではないかと思う。

 

今日の夜は、そんなところを気にしてTV観戦するつもりだ。




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食後に温かいコーヒーを飲みたいのに・・・

コーヒーを飲むとき、温かいコーヒーぬるいコーヒーとどちらを選ぶだろうか?

暑いときなどはアイスコーヒーを飲むなどすればよいのだが・・・


今日のランチはファミレスでとることにした。
そこで、近くにあるその店に入った。

ランチで注文する際にドリンクメニューとしてコーヒーを頼んだ
(ここはドリンクバーではない)
筆者はぬるいコーヒーは、正直あまり好きではないので、食後に持ってきてもらえるよう頼んだのだが・・・


ランチが出てくる前にコーヒーが来てしまうのである。

こうなると困るのである。
食後に飲みたいのに先に来てしまうからである。
(よく食前からコーヒーを飲む人もいるが私は苦手、食欲が落ちる)

それでも、そのまま食後まで飲まずにいれば、今度は間違いなく冷めてしまう

ウエイトレスの言い分はこれだ。

「おかわり自由(また後で取り替えればよい)ですから・・・」

 

そうではないのだ。

とにかく、先に飲みたくないのだ。
そして飲むときは食後に温かい物を飲みたいのだ。

デリカシーの無い人間のように、口もつけずに取り替えろとも言えない。
結局、取り替えではなく「おかわり」の名のもとの「(ぬるいコーヒーへの)つぎ足し」なのであるから、よけいに始末悪いのだ。

 

給仕するほうとすれば、食後のコーヒーを出すことが面倒なのかもしれない。
ランチタイムに余分な神経を使いたくないからなのか・・・

一緒に言ったスタッフがわざわざ口頭でコーヒーは後でほしい、と伝えているのにこの状態。

 

実は今回が初めてではないのだ。
以前、先に来たときに言ったら、笑顔で「おかわりできますから」・・・・・
(それでもその場で言えば食事がまずくなってしまうので無言で受け入れている)

 

注文する側と提供する側・・・・


どちらを大切にしたら良いのかは、誰でもわかる。


今日もある意味消化不良の思いをしつつ、ぬるいコーヒーを飲んで店を出た



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再びゼロ金利時代に逆戻り

日銀が再びゼロ金利政策をとるに至った。
2006年以来である。

ゼロ金利とは無担保コール翌日物金利のことである。
これはインターバンク(銀行間)のものであるが、実はこれが一般消費者の金利につながっている

このところの円高基調に加え、日本振興銀行の経営破たんが引き金になった。
ペイオフの最初の適用であった。

この金融機関破綻により連鎖的に上場企業のパルレも破綻してしまったのだ。

こういう状態を早々に打破するためにおよそ4年ぶりに量的緩和政策がとられることになったのだ。

これをもってわが国は時代を巻き戻される結果になる。

物価が1%UPするまではこの状態を続けるというのだが、果たしてどうか・・・


デフレ脱却はそんなに容易ではないのでは・・・?

しかしこのままではわが国経済はしぼむ一方だ。

なのでゼロ金利政策はやむを得ないところ、と感じる

 

以前のゼロ金利脱却には大いに株価も影響した。


これからの指標は、株価・円レートによるところが大きい。

 

少なくとも80円台の対ドルの円レートであったり、1万円以下の株価では道は険しい。


わが国は、安定した年月から程遠く、外交・経済・内政等など、膿が溜まってしまったように感じる。


どこかでさらに、膿を出す行為、が求められる時期が来るだろう。
(量的緩和もそのひとつ)




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キンモクセイの香りがしている

この時期を歩くとその香りがする。

そうキンモクセイがあちこちで咲いているのだ。

キンモクセイといえばトイレの香り、というまで定着はしている。
しかし、実際の花の香りをかぐと、もっと柔らかな感じがする。
オレンジ色に咲いている花を見ながら嗅ぐからそうなるのだろうか・・・

この香りに街中で出くわすと、「あぁもうこんな時期なのか・・」と思うものである。

前の事務所には出口にキンモクセイの大きな木があり、とても良い香りを放っていた。
それを思い出すのだ。

匂いと想い出は意外にリンクするものではないだろうか・・・


事務所を変わったことをきっかけに、我が家の庭にもキンモクセイを植えた。

昨年植えたばかりでも立派に花を咲かせ、あの香りを振りまいていた。


で・・・今朝、確認するといくつか花が咲き出していたのである。

おそらく今週末あたりが満開なのだろうか・・・

我が家の風呂の窓から入ってくるあの香りで、温泉を楽しもうと思っている。


週末が楽しみだ。





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すっかり風邪を引いてしまった

久しぶり、どっぷり風邪を引いてしまった。
季節の変わり目だからだろうか・・・

先週にチリチリと焼けるように喉の奥が痛くなりだしたのだ。

その翌日からは、熱は無いものの喉の違和感が消えなかった。

そして週末になってから風邪の菌が元気になってきたのだろう。

おかげで昨晩は2時間おき目が覚め、体温を計り、水分を摂ることの繰り返しになってしまった。

人間1年間に数回〜十数回は風邪を引いているという。
それを風邪と認識するかどうかによって差が出る。

筆者も普段ならこの程度は風邪ではないと言い切ってしまい、仕事をしてしまうところだが、発熱が始まるとそうもいかなくなる

「冷え○たシート」なるものを首のリンパ、わきの下等にペタペタと貼り、布団の中でもがいてしまっていた。

今朝おきても症状がなかなか治まらない。

市販の風邪薬は効き目が弱いものだと再認識した。

そこでやむなく医師の処方をしてもらうことに。


筆者の風邪の得意日ならぬ得意季節?12月上旬


今年はそれよりもずいぶんと早くかかってしまった計算になる。

 

自己管理の甘さを痛感しているところである。





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