市長表敬の時、市長、課長、参事など、色々な人に

「その経験を今後、今の仕事に活かして頑張って」

「他の職員にその経験を共有させて」

「市の為に、経験を活かして」

みたいな感じのことを言われた。


市の職員やし、仕事休んでカメルーンに行ってたんやから、

そう言われるのもわかる。


しかし、個人的には、市の職員としてカメルーンに行ったのでは無く、日本国の人間としてカメルーンに行ったと思っている。

だから、市のためにって言われるのに違和感を覚える。

まぁ、それはオレが退職することを考えてるからかもしれん。


正直、この経験は、今の市以外でも活かせるわけやし、

国の税金を使って行かせてもらったから、

日本のどこで活かすかはオレが決めてもいいと思ってる。


でも、役所の人は、辞めるなよ的なオーラがすごい!

しかし、オレの人生はオレが決めるから、役所の人になんか決められたくない。


公務員、大企業は安定。

安定を求めてそういった仕事にオレも就こうと思って就職したけど、

仕事が安定しても人生が安定するわけじゃないし、

何より安定は悪くいえば刺激が無い。


安定は安心をくれるけど、刺激はくれない。

刺激がないと成長も無い。

成長が無いと、人生は楽しく無い。


そう思うと、やっぱり自分のしたい事をして生きていくのが1番やと思う。


世間体を気にして、良い企業に入って、良い給料をもらって、

高級レストランに行って、ブランド物を買って、高級車に乗って、

それを自慢して満足するんじゃなくて、、、


今の仕事でやりがいを見つけて、今、食べてるものを美味しいと感じて、

今、自分が持っているものを気にいって、今、自分ができることを楽しむ、


そういう人生が楽しいんちゃうかなって、途上国で学んだと思う。


先進国の資本主義文化が、そういった小さな幸せを感じることを忘れさせてるんちゃうかな。



将来、自分が何をしたいのか、

将来したいことがない?

じゃあ、どう生きたいのか?

どういう時に幸せを感じるのか。


カメルーンでは、電気があるだけで幸せ。

お湯のシャワーを浴びるだけで幸せ。

水が水道からでる幸せ。


色んな幸せがあった。


生きてるだけで、色んな幸せがみつけれた。


そうやって、小さな幸せをみつけれる生活をすれば、人生は幸せになると思う。


もし、自分のやりたいことがあるのなら、どんどん人に言ったらいいと思う。

日本人は特に自分の夢とかやりたい事を言わない気がする。

実際、あんまり人の夢を聞いたことが無いもん。

言わないけど、行動してるって言う人もいるけど、オレは言った方がいいと思う。

言ったら自分でしなければならない事がより明確になるし、それだけ覚悟が決まる。

それに、人に言う事で自分の夢を手伝ってくれる人に会う確率がぐんとあがるから。


夢を言わない人はその可能性を捨ててると思うし、

夢を叶えるための行動をする覚悟ができてないのかと思う。

夢は自分ひとりで叶えないといけない物ではないはず。


自分の夢は孤児院をすること。

この夢は色んな人に言うようにしてる。


そのおかげでこの夢を手伝ってくれそうな人とたくさん知り合うことができました。

協力隊に参加して良かった。


夢は諦めず行動すれば叶う。




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