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鬱病持ちのライオンキング

こんな水曜日

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水曜日は早帰りなので気楽だ。

オフィスを17;40に出た。

どこに行こうかと思っていたが、昔の近所の浅草橋の居酒屋に突撃。
だいぶ酔って、そこから知り合いのバーへ。

そして、稲荷町に移動して近所のバー。

だいぶ酔いました。

 

終末日記

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忘れそうになりながら、思い出せる範囲で。

19日(金)
オフィスを19時過ぎに出る。
オフィスの横の夜までやっている医者に通院。
全身が薬によるアレルギーで、湿疹がでていたので。
しかし、「たいしたことないです」 
と軽くいなされる。
薬ももらえず。

帰りに、自宅近所の中華料理でテイクアウト。
最近は、これが定番。

餃子とか八宝菜とかキクラゲ炒めとかの定番料理を
4品ほど頼む。
値段は350円×=約1500円

これを持ちかえって自宅でダラ飲みしつつ食う。

この日、2chをみたりなどしていたら、寝そこない、翌日まで
眠ることなし。

朝の9時から歯医者だったので、それまで起きていて、帰宅して
朝ラーで食事して、夕方まで眠る。

20日(土)
夕方まで眠った後に、19時ころに目覚めて近所のラーメン屋へ。
これは紅楽という家族経営の店@稲荷町
うまくもまずくもなし。
食べたのは中華丼と半ラーメン。
ごく普通

その後、帰宅して風呂に入って着替えて、深夜勤務。

豊洲で夜中から。
どうでもいいテストにお付き合い。

明け方、4時過ぎに開放される。

21日(日)
帰宅がてら、豊洲のなか卯でビール飲んだりとか。
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帰りがてらに、銀座線の中で足りずに缶ビール飲んだりとか。
緩い時間でしたわ。

帰宅してから、さらに軽く晩酌。
そして、15時ころまで眠るなど。

近所の稲荷屋でラーメンとか。
これは、おフランスなラーメンだ、むしろパスタか?
それくらい上品だった。

夕方から、劇団ピストルズの芝居に三河島まで。

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大いに笑ってしまい、泣きもした。
演劇界は、重要な人物を失ったかもしれないが、希少な後輩をおおく輩出した。
悲しむべきところではないと思おう。

帰り際、上野で軽くのんで帰宅。

溶けるように12時過ぎに睡眠。



こんな台風の日でも飲んで帰る俺

台風が来ているにもかかわらず、酒を飲んで帰る。

しかも、いつもの路線と違う日比谷線。
モタモタと止まりながらの運航だ。

東武伊勢崎線も再開したみたいだけど、電車の中もガラスキ。

東京は、夏は台風、冬は雪に弱いね。

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新キャスト陣は破壊力十分!谷原志音ちゃんも可愛よ@マンマ8月開幕シリーズ

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8/12(火)マンマ・ミーア!に行ってきた。

いつも言っているが、私のベストミュージカルはマンマ・ミーア!だ。
最近は、ウィキッドにかまけていることも多いが、今までの鑑賞回数の数でも最多だし、なによりストーリーを含めて思い入れもたっぷりだ。

昨年2月の東京千秋楽から不満タラタラであったが、名古屋公演を経て再び東京で幕が開いた。

今回の目玉は劇的キャストチェンジだ。

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今回の公演から、ターニャからの横滑りではあるが、光川愛がドナに座った。
元々、歌の上手さには定評がある。
彼女のラフィキには何度か聞き惚れた。
また、マンマのターニャ役では、長身を活かして魅惑の熟女を熱演していた。
彼女のドナ、正直言って大当たりだ。
言い過ぎかもしれないが、保坂千寿以来のデキといっていいほどのドナだ。
何より、役柄の設定である「40前後の若い姑」「かっこいい女」という条件に
ぴったりだ。

また、今回のターニャは、高倉タントこと、高倉恵美が登場だ。
大きく背中の空いたワンピースでの、彼女の背中のなんと美しいことか!
白くてエロイ、素敵な背中だった。
惚れてまうというか、我慢汁120%だった。

ベッチこと、田邊真也のサムもよかつた。
サムというと、鍋サムや、阿久津サムのように、変な奴がやるというイメージがあった。

でも、ベッチは変な奴じゃなくヘナチョコだ。
そのまま持ち役のユタとかできそうなくらいヘナチョコで弱々しい。
それが、微妙にサムの新解釈のようでよかった。
好きな女に振られて、21年間片想いしてきた女々しい男に相応しい弱さだ。

思えば、ベッチもスカイを演じていたわけだし、マンマファミリーは、回りながら育っていっている、マンマファミリーの親として(誰が?)俺はうれしい。

主役のドナもさることながら、前回の公演では名古屋限定で小さく飛び出した谷原志音のソフィも大きく当たりだ。

彼女はリトルマーメイドのアリエルのオリジナルキャストだ。
ウィキッドでも、グリンだをやったりして、その実力を遺憾なく発揮してきた。
そしてなんといってもデカパイ

今公演では初日からソフィで当番だ。

巨人のエースが開幕に投げる菅野なら、東京初日に歌う谷原志音ちゃんは、四季のエースで4番だろう。

今の四季には、樋口麻美や濱田めぐみのようなエースがいない。

俺は過去に銀行員時代に「エリートはみんなで作るものなんだ。育てていくもんなんだよ」
と教えられて辟易したことがあるが、スターは育てないと生まれない。
特に演劇会のスターは、気長に育てないと生まれないだろう。

みんながチケットを買い、なま暖かい目で見ていかないと遠いだろう。
歌が半音くらい外れていたって、、、(半音って大きいけど。ましてや、一音外したら去るのは同然だろう。でも、一音外しても平気な人たちは、平気で舞台に立っていたけどな)

そうやって大事に育てていって、スターになり、四季のみならず演劇界のスターとなる。
大事な公式だ。

そうそう、俺の大好きな若菜まりえちゃんも、アリ役でしっかり登場。
安定した演技で可愛らしさを見せてくれた。
東京公演中に1度くらいソフィでデビューしてほしいものだ。

そんな素敵がたくさん詰まったマンマ東京公演。
10/23までの短期間限定だ。

とりあえず、俺は5回分ほど予約した。

仕事もそれほど忙しくないし、平日の業後の観劇にもせいぜい出撃したい。

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終末日記

最近、あんまり書いてない終末日記。
思い出せる範囲で書いていこう。

8/5(金) 
小さく残業してから新橋へ。
昔のお台場仲間と飲み会。
人の紹介もしてもらったりして、小さく前進。
人の繋がりって大事だわ。
小さなつながりを大きく。
これからも心がけよう。

この日は、
宇木央→中国系の酒場→稲荷町に戻ってBAR
12時前に帰宅
と小さくお大尽コース 

8/6(土)
前の晩は帰宅してから、溶けるように眠ったようだ。
朝の5時にソファで眠っている状態で目覚める。
人をダメにするソファ。
いい具合に俺をダメにしてくれる。
危険だ。

9:30~歯医者
帰宅してから、近所の喜多方ラーメンで朝ラー

13:30~ムーチョと谷口あかりのライブ@横浜関内
昭和のラジオ歌謡がテーマのライブ。
まあ、試みは悪くないが、歌の上手な元四季の人には難しい歌を歌ってほしい。

そういう意味じゃ、四季時代のサウンドオブミュージックメドレーとかよかったし、なにより谷口あかりちゃんの「ポピュラー」とか聞けたのは最高だった。
ここにも、コメディエンヌがいたわい。

浜ラジオ1
浜ラジオ2



この日の感想も、まとめてでもいいから、ちゃんと書こう。


17時〜
お台場時代の後輩と@石川町NAVIGANTE
半年前に去った現場のことを聞かされるなど。
半年で半減か、、、、仕方ないわな。

横浜から上野東京ラインで帰宅。
1時間もかからずに戻ってこれる。スゲー。
でも、行先表示が「黒磯」とか、どこに連れていかれるか不安いっぱい。
せめて「東京駅経由」とか書いてほしい。

8/7(日)
6時ころに目覚める。
最近は休日でも長く眠れなくなっている。
老化なのか、病気の進行なのか、よくわからない。
ヤケクソで朝から酒飲むなど。
で、朝の7時過ぎたところで、近所の朝ラーに行くとか。

朝ラーでも2杯飲んで帰宅してから小さく眠る。

昼ころに目覚めて、上野の町へ。
昼からやっているガールズバーを流したりなど。
40分、飲み放題で1500円とか。
小さく笑える。

18時から。
知り合いの女の子と待ち合わせて、寿司食うなど。
最近は、寿司幸にいつも行っているな。
板前の対応が悪いとか、いろいろ文句はあるけど、ここが上野の定番寿司だよ。
値段も味も程よい。

帰宅して、21時。
パソコンを見ているうちに眠ってしまったようだ。
翌日の朝4時にソファで目覚める。

引っ越した時にベッドを買い替えたのだが、ちゃんとベッドで眠ったのって、10回もないのでは?
俺はジベタに眠るのが合っているのかも。
5年後とかに新宿の地下街で浮浪者しているかもな。

8/8(月)
朝から会社行きたくないモード全開。
でも、自分を騙しつつ出社。
世間は夏休みモードみたいで、朝は稲荷町から電車で座れた。

今週は定時退社ウィークということもあり、17時30分にオフィスを出る。
ありがとう>銀行協会

で、帰りがけに御徒町の「やきとん まーちゃん」で酒飲んで帰るとか。
しかも、帰り道で「ラッフルズカレー」をテイクアウトとか。

さらに、乗ったタクシーがうちのマンションのオーナーを知っているとか。
世間は狭いね。

で、風呂から出てきた今、21時。

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そういえば明日、突発の前日予約でマンマ行きます。
ちいさく、自分にカンフル剤


 

7月の観劇、ライブ日記

最近は遊び歩くのに忙しいので、家でじっくりブログ書いたりできていない。

そうは言っても、感想も薄味にはなりながらも書いていこう。
品質を落とすことを恐れていては何も書けない。
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7/23(土)小西のりゆき・夏川怜ライブ@池袋
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小西さんはライブの回数の多い役者だ。
小さいの大きいの含めて月1ペースではやっていると思う。
この日は、夏川怜とのジョイントライブ。
年に1度のペースで二人でやって10年だという。
そりゃ、お疲れさん。

曲目もすっかり忘れてしまったが、二人でピンクレディメドレーをやったのにはウケてしまった。
一緒になってペッパー警部を踊ってしまった。

当日のセットリストはこちら
今にしてブログを見ながら思えば、宝塚の曲が良かったなあ。

蔵前から稲荷町に引っ越してから、池袋が近くなった気がする。
上野から15分。
近い近い。

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7/24(日)親の顔が見てみたいライブ
アラン・メンケン編
水野貴以と丹宗立峰@銀座ボンボン
銀座辺りでライブをやってもらうと大分楽。
銀座線で定期券の範囲というのも大きな魅力だ。

水野貴以ちゃん目当てで行ったのだが、丹宗くんのボーカルもよかった。
凄く柔らかく歌う感じ。
染み入るようだった。

水野貴以ちゃんは相変わらずね。
歌が上手なことは変わらず。
何も不満はありません。
当日の様子の水野貴以ちゃんのブログは裏にも貼っておこう。
こうやってみると、少し思い出してきた。

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銀座ボンボンは演者の息づかいが伝わることは勿論だが、観客の息づかいも伝わってくるいい箱だ。演者も怖さを知っていうのではないかな?

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ちなみに、幕間でマスターと話したのだが、ピアノはイタリア製の特注であるらしい。
10年以上の時間を経て、ようやく音がこなれてきたとか。
音楽は生き物だね。


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7/31(日)まきりか演出
「OG」@新宿歌舞伎町

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歌舞伎町というか、新宿のプリンスホテルの前の古いビルの4階。満席でも50人いかないような小箱だった。

閉鎖寸前のキャバレーで歌う二人のOld Girlの話。
人生模様も描きつつというストーリー。

Facebookでまきりかさんが騒いでいたので、思いつきで行ってみた。
小箱ということもあり、マイクなしの生歌。
90分の小編というともあり、最後まで飽きることなく見せてもらった。
特に、ラストシーンがショーになっていたのが圧巻。
それまでの寂れた感から一気に華やかな様子に切り替わった。
5000円という値段もあり、十分に楽しんだ。

この日、元四季の土居裕子さんもゲストで来ていたりして、十分に楽しかった。


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そうそう、ピアノに村井一帆さんが入っていた。
この人も売れっ子だよね。
ミュージカルのピアノって難しいらしくて、やれる人も限られていると聞いたことがある。

確かにあと数人くらいしか名前が出てこない。
意外に狭い世界なのかな

そういえば、蔵前から稲荷町に移ってから、新宿は遠くなったな。
蔵前からは1本だったけど、稲荷町からは神田経由で遠さを感じる。
そうはいっても、新宿は前から来てなかったか。
続きを読む

もう、寝なくちゃいけないんだけど

今、午前2時過ぎ。

明日のためにも寝なくちゃいけないんだけど、寝る気にならない。

睡魔は襲ってきているんだけどね。
 

札幌のキャバ嬢

札幌で仲良くなったキャバ嬢が、雑誌の表紙に出たというので、メールをもらった。

とりあえず、載せておくけど、水っぽさ100%ですね。
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そういえば最近、機種変しました

この半年ほど、MVNOで運営してきましたが、あまりにもの使い勝手が悪く、機種変しました


で、今更ながらにDOCOMO。

そういや、DOCOMO初めてだな。
IDO時代から長いことauだったけど。

都心では、auが最強なんだけどな。
なんで、DOCOMOにしたんだろう?

自分でも分からず。

で、買ったのはGARAXY。

こいつね。

 画面が大きいと便利だということに今更ながらに気づきました。
あと、国内のメーカーって、使いやすいですね!!

え?
GARAXYは韓国?
それは、ビックリ。

 

ゲリラ豪雨@豊洲日記

最近は昼間は豊洲にいるのであるが、
今日のゲリラ豪雨は分からんかった。

思えば、お台場も都心の気候と別地帯。
伊豆諸島お台場。

豊洲もそれに近いかな。

島だしな。

地理的には

月島
豊洲
お台場

そんな関係。

伊豆諸島で2番目の島。
豊洲。

俺は、思った以上に田舎や伊豆に縁があるようだ。

 

内田莉紗ちゃん、水野貴以ちゃん、サドコだ!ライブネタ、3本連続投下

なんかもう、俺の感想というよりも、忘れないためのボケ防止のようなブログになってきた感じはあるのだけれど。

ここ数ヶ月で行ったけど、感想を書けてなかったライブの覚書。

4/2
「仲良しこよしライブ」
水野貴以ちゃんと小此木マリちゃんのライブ。
@新宿3丁目。

この二人、これからもゲストを招きながらとか、小芝居をいれたりとしながら続けて欲しい。
前のエントリーでも書いたから、この程度にしておくか。

6/5 横浜桜木町 Good Day チャリティコンサート
そうそうたる顔ぶれ。
小西のりゆき
佐渡寧子
谷口あかり
武藤寛

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このうち、佐渡さんはライブでは初見。
四季時代には、何度か見た気がするけど。
彼女のボーカルって、凄く力強い。
女性にはありえないような破壊力を持っていると思う。

他には、谷口あかりちゃんのバレリーナ姿を拝したりなど。
彼女がバレーダンサー出身だとは聞いてはいるが、目の前でそれを見せられると、これも破壊力十分だ。
バレーをやっていた人はそういう引き出しも見せてくれるとありがたい。


6/13
銀座4丁目の男の子
奈良坂潤紀氏と内田莉紗ちゃんとのライブ@銀座ボンボン

私は、銀座ボンボンは初めてだったのだが、音が綺麗に響くいい小箱だった。
(通勤経路の銀座ということで、緩く出かけた。で、遅刻寸前。お恥ずかしい)

会場も20人ほどで満席の小箱。
演者と客席の息遣いが伝わるようないい箱だった。

もちろん、莉紗ちゃんもスーパー可愛かった。

あまりも楽しかったので、カウンターで何杯も飲んでしまったのは内緒だ。

以上、忘れないうちに覚書。

そういえば、2週続けてピアノの菜美ちゃんに会ったのだな。
彼女も忙しい人だ。

裏にリンク先のコピペ、貼っておきます。












忘れないにうちに、書けてよかった。
ふう、これで書いてない記事はないよ。
やれやれ。
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水野貴以ちゃんのコメディだ「おでかけ姫」@六行会・新馬場

5/28(土)
水野貴以主演の「おでかけ姫」に行ってきた。
(今更のUPですまん)
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いつも思うが、モノマネ芸人の凄さは最初に気づいた人の利権だと思う。

たとえば、ジャイアント馬場のモノマネを最初に気づいた人は、その人の才覚だろうし、福田綾乃が長澤まさみのモノマネをするのは、その気づきに素早いからだと思う。

だから、
「この娘、コメディいけるんじゃないか?」
と気づいた人には敬意を表したい。

簡単なのは、モノマネのモノマネだよね。

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前置きが遠くに行ってしまった。

5/28 水野貴以ちゃん主演の
「おでかけ姫」に 行ってきた。

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彼女の素晴らしさは歌にある。
でも、彼女の単独ライブとかに行くようになってから、

「この娘、話とキャラクターが面白い!!」 

と思うようになってきた。

四季の悪口多数、他にも

「演劇って見ないんですよねえ」

みたいな、ミュージカル俳優にあるまじき爆弾発言(礼賛<俺)

なんかもう、彼女が喋るたびに
「もっと、言っちゃえ!」
みたいな、楽しさ満載が彼女のライブだ。

それは、小此木マリちゃんとのライブでもあったし、
彼女の単独ライブでもあった。


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小此木マリちゃんとの、
「仲良しこよしライブ」
新宿3丁目まで行ってきた(2016/4/2)。
この日は。たくさん歌ってもらったのだが、二人でウィキッドの
「自由を求めて」
を歌ってもらったのには、鳥肌が立った。
やっぱり、歌は複数の人数で歌うものだ。
ソロもいいけど、デュオはもっといい。
(裏に当日のリンクとコピペ貼っておきます)

今、俺の中で赤丸急上昇中の彼女が観劇が嫌いなミュージカルで主演をするという。
行かないわけがないじゃないか。

で、品川の先の新馬場まで見に行ったのである。

六行会ホールは、私は1度だけ行っている。
過去に「アイハブアドリーム」で木村花代ちゃんを見に行った覚えがある。
そういう意味では、ミュージカル座に馴染みのあるホールだよね。

お芝居のほうは、凄く良かった。
できれば、再演もお願いしたほどのデキであった。

初演にもかかわらず、ここまで笑わせてくれるというのはないだろうと思うほどのでき。

それには、中心にコメディエンヌとしての水野貴以がしっかりといることが理由だろう。

コメディをできる女優って、少ないと思う。

もちろん、おれのスーパーアイドルの吉沢梨絵嬢はもちろん大御所であるが、それに近づけるアイドルは今は水野貴以ちゃんだけである。

彼女の仕草、話しぶり、全てがコメディを演出するうえで成立していた。

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よくいう、「泣かせるよりも、笑わせるは難しい」
まさにそのとおりだろう。

周辺を固めるキャストも全て良かったのであるが、その中から数少なくピックアップ。

奈良坂ファミリーの奈良坂潤紀氏と内田莉紗ちゃんだ。
奈良坂氏のことは、まあ、他の機会のときにでもゆっくり。

それより、今は内田莉紗ちゃんだろう。
彼女は今が旬だ。

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彼女、作品中で新人女子アナと猫キャラの2役をやったのであるが、観客が求めるであろうブリブリ役をサービスしてくれた。

新人アナ役では

「せんぱーーーーい、わからないんですううううう」

みたいな、小林麻耶も真っ青なキャラを演じたかと思うと、今度は猫キャラの猫ポーズでヲタの心を惑わせるなど、、、、、、。

いや、萌えタヒにます。
もうね、お約束満載で、秋葉原のメイドカフェにいるかと思いましたよ。

そんな素晴らしい舞台が、
「おでかけ姫」
でしたわ。

え?
「覚えてないでしょ?」ってか?
確かに、見てから2ヵ月後に感想とか、だいぶ駄目なファンですよね。

でも、内田莉紗ちゃんには終演後の挨拶にちゃんといったんだ。

それほど楽しかった
「おでかけ姫」
でしたわ。

もちろん、奈良坂氏とも小さく会話できました。


無題

この日、莉紗ちゃんワクで頼んだら、なんとセンタード真ん中。
すいません、こんな汚い親父が客席にいて。


あ、でもこの後、銀座で内田莉紗ちゃんと奈良坂氏のライブも見たんだ。
その感想も早く書かないと。
なにしろ、頭のメモリー領域少ないからね。
 わすれないうちに。

 続きを読む

おまえいつも居るな

私のファンのデグさんから、こんなコメントもらいました。

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明石家さんまが道重さゆみに語った名言 
「『明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね』って言って、 
飛んできてくれる男なんておれへん。彼氏だって旦那だって、そんな男いない。 
ファンだけや、そんな我儘についてきてくれるのは。 
だからアイドルの恋は隠さなあかん。それがファンへの誠意や。」 

明石家さんま「だからアイドルの恋は隠さなあかん」 | カラフル×ハロプロ 
http://colorhello.blog.jp/archives/1040546541.html 

ヲタならどこでも行くのが普通かなーとか思うのは、もう判断能力がずれてるんだろうねw 
いつ行ってもどの現場でも見かけるヲタのことを「お前いつもいるな」 
略して「おまいつ」っていうのね。豆知識でしたw 

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あの一部の小さい劇団には、おれのことは
「おまいつ」って思われているんだろうな。

たしかに、札幌で仲良くなったキャバ嬢に
「来月も来てね」
とか言われても、よーいきません。
 

正常ではない観劇姿勢炸裂@札幌。ウィキッド

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「正常ではない観劇姿勢」発言
には、いまでも反感を持っている。

舞台に対する解釈(「演者の意図」を読み取るという意味ね)の正当性は議論すべきであるが、俺が四季の舞台をどう見るかは好きにさせてほしいし、浅利翁ならまだしも劇団の取締役クラスから何か言われたくないとも思う。

ま、この時の経緯はこちらを見ていただくとして、、、、

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いきなりだが、
札幌までウィキッドを見に行ってきた。

ここを切り取られると、正常ではないことを否定はできない。
むしろ、異常だ。

でも、札幌まで見に行ってきたのである。

ウィキッドは好きな芝居だ。
いつも言っているが、ウィキッドは現代ミュージカルの全てを持っている。

ポップなミュージック、お芝居、舞台装飾、セリフまわし、エンタメ。

どれもこれも不満はない 。

だから、私は20回以上 行っているし、キャバ嬢もたくさん連れて行った。

前回の、汐留公演ではC席も含め、それなりの回数をファンとしてこなしたと思う。

そんなウィキッドが札幌で開演したという。

行かないわけには行かない。

んで、バニラエア(往復1万!!)で 出かけたのである。
 バニラは成田から出る。
しかも、第3空港!!
札幌出身のキャバ嬢から聞いてはいたが、安いなりには理由がある。

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でも、往復で1万とか。
名古屋に行くよりも安いし、静岡に行くような値段だ。
しかも、今回の遠征は2泊3日。
北の大地を堪能するコースも夢想されたが、とりあえず札幌と余市に行ってきた。
(余市のことはウィスキー好きとして、また書こう。札幌のすすきのことは、エロマニアとして股書く機会があるのか?わからないな)

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舞台は、札幌四季劇場@6/8(水).6/9(木)
どちらも楽しめた。
特に席は前から3番目のセンターとかで、もうお得感満載。
「こんなの初めてよ!ピエール!」

特に6/9はリハ見デーと重なり、お得感たっぷりだった。

キャストについては、開幕1ヶ月ということもあり、いつものメンバーがしっかり座っていてくれた。
何も問題はない。

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キャスト表



敢えて言うなら、オズの陛下に勅使河原氏。
悪くはないけど、年齢の若さもあり、インチキ臭さが結婚詐欺師のようだった。
でも、それもありだったのかな?

他のメンバーも良かった。
伊藤君、雅原慶、鳥原ゆきみ。
いつものオズメンバーが揃っていた。

でも、今回はリハ見で楽しめた。

俺のブログでは、舞台に対する評論って
「なんか、歌が下手」とか
「楽しめない」
とか抽象さ100%であるけど、

リハ見での舞台監督とかの指導って
「ECの第3フレーズ、ターララ・タカタカタンの後、半音ずつあがって行くところ、できていないので、アンサンブル注意してください」
とか、凄い的確な指摘。
もう、ブログで悪口言うの嫌になりますね!

他にも、翌週からデビューする新エルファバの岡本瑞恵ちゃんが、リハ見に登場したりとか。

これってたぶん、本番の1週間前に札幌入りしてやっているんだよなあ。
俺の中では、彼女のマンマは低評価だけど 、機会があれば彼女のエルファバも見てみたい。

リハ見で盛り上がった札幌。
仕事をサボッてまでいったが、楽しむことはできた。
でも、ウィキッドはライオンキングと同じくらい、東京で常演 して欲しい舞台だ。

これからも、マンマと同じくらい見に行こう。

それが札幌だろうと福岡だろうと。


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そういえば、パンフも久しぶりに買いました。
なぜか、自宅にウィキッドのパンフなかったので。

これから登場する初見キャストがたくさん書いてありましたわ。
でも、谷原志音ちゃんの名前がない、、、、、
彼女、退団になっちゃったの?

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 続きを読む

ニッカ余市工場@札幌遠征記

札幌に行ってきた。
しかも、仕事を3日さぼって。バニラエア。
成田空港第3とかどんな僻地だよ。

ムチャクチャ不便。

でも、往復1万円。
名古屋に行くより安いとか、静岡に行くのと変わらないとか、どんだけ安いのか。


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そもそも北海道は15年ぶりぐらいの2度目だ。
前回は登別。
ここには、会社の慰安旅行で行って、みんなでストリップ見たことしか覚えていない。

今回は自分から行くことを決めた札幌だ。札幌初体験。
狙いは、四季の「ウィキッド」 だ。

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でも、このエントリーでは余市工場について書こう。
ウィキッドについてはまとめて別途。

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余市工場は、札幌から電車で1時間半。
まあ、許容の範囲だろ?
小樽からは1時間に1度しか電車が出ていない。

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ご存知の通り、マッサンとエリーの町だ。

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今回は予約して行ったが、予約なしでも見学はできるようだ。

場所は余市の駅前。徒歩5分。
便利な場所だ。

建物はリビルドされているものも含めて綺麗だった。
まさに、観光コースかな。
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見学コースごとに見ていこう。
これはピートを蒸すところ。
石炭を使うのは国内で唯一ということらしい。

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これは、蒸留釜。
サントリーと大きく変わらず。

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樽。
こちらは展示用。
貯蔵してある現物は、展示してないらしい。
宮城峡ではちゃんと見学コースにのっているみたいだ。
こちらもそのうち行ってみたい。

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ピート。
初めて現物を見た。
臭くはなかった。
火を入れるとかなり臭うらしい。
乾燥していたからね。

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全体的に。
サントリーの山崎工場には2回、白州工場には1回行ったが、それに比べるとエンタメ性は低い。
「さらっと見学コースを見せます」
みたいな内容だった。
できたら、リアルに製造している場を見たかった。

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有料の試飲ももうひとつ。
山崎では原酒とか、山崎21年とかの試飲ができたのに、そういうのも一切なし。
工場ならではプレミアム感がほしかった。

(こんなとこも飲んできました)
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無料試飲はこの3種。
3杯まで。
私は勝手に5杯のみました。すいません。

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電車の時間まで間があったので、昼メシはこちらの園内のレストランで。
イクラ鮭丼。
1800円くらいかな。
まあ、普通。
東京で食べた方が美味かったかもね。

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次は宮城峡に行きたいな。
NIKKA的には、宮城峡の方が生産量が圧倒的に多いらしい。


 

星に帰った宇宙人、小川信太郎@『12人の怒れる男と女〜2016 REMIX〜(仮)』

5/29(日)
『12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)』をみてきた。

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観劇というよりも、小川信太郎の通夜に行ってきた。
でも、今夜は通夜とは違う。
役者の通夜って舞台が相応しい。
故人に対する賛辞よりも、舞台を見に行くことが、最上の礼賛になると信じている。
同じように、役者への感謝は劇場に行くことに全て集約されると信じている。
ブログやSNSで「いいね」するよりも、小屋に出かけてじっと見る。
そして泣く。
文句いう。
感動する。
それが、すべての答えだろう。

ところで、
俺は、亡くなった人は皆星に帰ったと思っている。
映画のMIBでは、エルビスは星に帰ったことになっている。

小川さんは、宇宙人だと思う。
それでしか、あのキャラクターは説明がつかない。

「鏡の法則」で彼の舞台を初見した。
心理セラピー?
そんな役どころだったが、そんなのとはかけ離れたインチキさだった。

その後、時間は空いたが武藤寛氏のライブで再会。

でも、手品対決とか?
今回はライブですよね?
しかし、この日は笑った。
彼の面白トークで、他の出演者の曲目なんか殆ど覚えてなかった。

いつかは、彼の主宰する舞台にもちゃんと行かないと。
と思っている間に、星に帰られてしまった。

せめて、彼の吐息の残っているうちにと思い、三河島(日暮里)で
やってきた。

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だから、この日は通夜ではなく星に帰った小川さんの送別会だ。 

『12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)』
アルキリアン星からの、最終通告でもあったのであろうか?
彼は帰っていった。


この日はいい舞台だった。
普段、ストレートプレイを見ない私は、最初は「おつきあい」で
みていた。
しかも、オープニングでのシャウト連続とか。
少し引くような演出。
正直
「今日の芝居は外れかな?」
と思った。

でも、話が進むうちに引き込まれていく。
基本は、推理小説に必ずあるトーリーの巧みさに起因しているのだろうが、
それを役者たちがしっかり受け止めている。

キャストの話をしよう。
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委員長役の知江崎ハルカ。
役どころもあるが、彼女が一番光っていた。
1週間以上経った今日も、彼女の目線を覚えている。
やっぱり、好きなタイプって心に残りますね。
・美人 
・清楚 
・気が強い
・壊れやすい
役柄の設定もあるけど、素敵な女性でした。
これからも追いかけないと。
 

ついでではないが、武藤寛さん。
小川さんからの友情出演のオファーだろう。
しっかり、こなしてました。
まあ、ムーチョにはいつも会っているから・・・。


一番気になったのは
この舞台の中では、他の陪審員に切り込んでいく一番重要な役柄。
他の人たちの意見や主張を切り崩していく。
でも、嫌味な論理性もなく、心理と人情と不明感で解いていく。
実に説得力があった。

終演後、カーテンコールで彼は小川氏の遺影を掲げ
「彼の遺志を継ぎ、魂を削りながら芝居を作っていきます」
と宣言してくれた。
ありがとう。
市井の下賎な演劇ファンは、その言葉だけで十分だ。

魂を削らずにいい芝居を作ってくれ。
魂を削られたら、また星に帰られてしまう。
それは困るんだ。
俺が見に行けなくなってしまう。


この舞台、そもそもは知っている人もおおいだろうが、
映画の「12人の怒れる男」が原作。
その後、各所で上演。
日本では三谷幸喜さんの舞台と映画が有名だね。
龍平劇団ももちろんやっている。
「twelve」
これは、DVDを購入してでも見てみないと。

密室の中での心理劇。
舞台の装飾コストはかからないかもしれないけど、役者の演技に負担は
大きくかかる。
また、演出と脚本次第で大きく色合いを変えることができそうな芝居だ。

この日。三河島(日暮里)の小さな小汚い劇場(失礼!)ということもあり、
座席の1メートル先にキャストがいる配置。
議論好きな私としては思わず
「おい!今の話し変だぞ!!」
と喋りだすような距離感と臨場感でしたわ。

終演後、ソソクサと逃げるように帰宅。
でも、この日もいい舞台を見れた満足感。
そして、ストレートプレイもしっかり見なければいけない使命感を
感じたのではあった。

小川さん、アルキリアン星での用事が終わったら戻ってきてください。
あなたの心は後輩がしっかり引き継いでますが、あなたのキャラクター
はどこにもいません。
私の週末の楽しみを壊されてしまったら困ります。

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朝からうるさいわ

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昨日から鳥越神社のお祭り。

桜の散った頃に下谷神社のお祭りがあり、その次に下谷神社。
そして、ラストは浅草のサンバで夏まで。
毎週どこかで、大小のいずれかのお祭りがやっている。

私の住んでいる元浅草は氏子的には鳥越神社。
少し離れているし、下谷神社のほうがかなり近い。
聞いたら、清洲橋通りで分けているらしい。

でも、朝から笛や太鼓で大騒ぎ。
今は階下を神輿が通り過ぎていきましたわ。

俺、祭りって好きじゃないんだよね。

 

感想書いてない舞台とライブ、ヘッドラインだけでも

急にパタパタと舞台に行ったり、昼間のバイトが忙しくなったりしたので、それぞれの感想は書けてない。

でも、せめてヘッドラインだけでも。
備忘録にはなるけれど。
いつか、必ず書きます。
クオリティは落としても、せめて感想だけでも。
それが、舞台への感謝の印でもあると夢想して。

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4/2@新宿3丁目
水野貴以ライブwith小此木まり
水野貴以ちゃんがあいかわらずなのはお約束として、小此木まりちゃんには再認識。
litte woman以来なのだけど、新たな引き出しを開けた瞬間。


5/28(土)
おでかけ姫(ミュージカル座)@六行会。新馬場
もう、内田莉紗ちゃんが可愛くて萌え死ぬかと思った。
彼女もファンの勘所を押さえた、泣き所に応える演技。
猫姿とか鬱陶しい位の可愛子ぶりの女子アナとか。
ご馳走さまでした。

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5/29(日)
12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)
小川信太郎さんの通夜代わりに。
いい舞台だった。
役者の通夜って舞台が相応しい。
故人に対する賛辞よりも、舞台を見に行くことが、最上の礼賛になると信じている。
同じように、役者への感謝は舞台に行くことに全て集約されると信じている。
ブログやSNSで「いいね」するよりも、小屋に出かけてじっと見る。
そして泣く。
それが、すべての答えだろう。

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ところで、ストレートプレイはいつ以来だろう?
それくらい思い出せない。

6/5(日)@桜木町
東日本震災復興支援
チャリティーコンサート 
6月5日(日) 県民共済みらいホール
谷口あかり、武藤寛、小西のりゆき、佐渡寧子とお気に入りの人たちばかりだった。

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6/8(水)@札幌四季劇場
6/9(木)@札幌四季劇場
「ウィキッド」
約1年ぶりのウィキッド。
もう凄かった。
席も前から3列目だったし。
好きな舞台って無条件に楽しめる。
これが四季の作品主義か?
正常ではない観劇姿勢を標榜してきたのに、まいったなあ。
踊らされているよ。

でも、昼間のバイトをサボって行った価値あり。

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そうはいっても、すすきので豪遊したのは秘密だ。



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4月は1公演だけだったんだね。

5月はそれなり。

6月も。

そうそう。
明日は銀座で内田莉紗チャンに会うのだ。
恥ずかしくないファンでいないと。
 

今日まとめる。正式名「○○御徒町」

今日まとめる。正式名「○○御徒町」

上野周辺には「御徒町」の名のつく駅名が多くある。

んだから、偏見も含めてまとめてみた。

JR「御徒町」
山手線と京浜東北の駅。
春日通の上にあり。
上野の繁華街とアメ横にはここが一番便利。

銀座線「上野広小路駅」
御徒町の名前は付かないけど、勝手に御徒町に認定。
中央通と春日通の交差する辺りに駅がある。
上野では一番便利な駅かな。
湯島にも上野にも行きやすい。

大江戸線「上野御徒町」
これも銀座線の「上野広小路駅」に近い駅。
50メートルほどしか離れていないけど、地下通路と地下鉄の入り口の関係が悪く、いつも迂回して入るような関係。

日比谷線仲御徒町
これは、少し離れている銀座線の「上野広小路駅」のあたりから、徒歩10分以上か。
昭和通も越えるしね。
少し、異世界。

大江戸線「新御徒町」
これはもっと異世界。
「上野御徒町」から電車で3分ほど。
御徒町とは、街の雰囲気も違う。むしろ、蔵前に近いかも。
TXとの乗り換えのためだけに作ったような駅。
駅の中も、乗り換えにだいぶ不便。

番外編)
この周辺には、他にも便利な駅が多くあり。
千代田線「湯島」
湯島天神の前にあるけど、仲通商店街の出口ということもある。
意外に便利。
駅前の、「みよし」という蕎麦屋はお気に入りだ。

京成上野
最寄り駅感で言うと、銀座線の「上野広小路駅」が最短か。
20年ほど前の千葉時代に散々利用しました
明日は、ここからスカイライナーに乗って、成田に行きます。

上野駅
京浜東北、山の手、常磐、東北、高崎、、、、
地下鉄は、銀座線、日比谷線、千代田線
まあ、便利屋ね。

明日、札幌までいきます

明日から、二泊三日で札幌いきます。

実況とか、しちゃおうかな。

すでにウキウキ。

仕事さぼってだから、楽しいです。

終末日記

6/3.金)
20時過ぎにオフィスを出る。
帰宅経路のうち、末広町で降りて、アキバのワイマートへ。

ここが笑っちゃうくらい安い。
しかも24時間営業だから、いつでもこれる。
魚も野菜も肉もみんな安かった。

帰宅して21時過ぎ。

撮り溜めたビデオなど見ながら飲むなど。
3時過ぎに眠る。

6/4.土)
9時前に起床。
朝からやること大盛。
というか、来客多数。

まず、前の晩に電話した酒屋のKAKUYASUが、酒を持って登場。
・焼酎4ℓ
・炭酸2ℓ
・ホッピー瓶6本
合計2700円のお買い上げ。
重いものばかりでスマンね。

次にAMAZONの配達。
コーヒー豆を2キロほど購入。
これは2500円ほど。
最近、コーヒーメーカーを購入したので、自宅で作って職場に持っていっている。

箱を開けると、驚いたことに挽いていない。
注文失敗だな。
仕方なく、ミキーサーで細かく挽く。
でも、これが正解。
味も香りも数段いい。これからもコーヒーは飲む前に挽こう。

11時前にガス屋登場
拙宅は、ガス乾燥機がついている。
これは、電気式と違ってからっと綺麗に乾く。
蔵前時代の浴室乾燥機よりもアドバンテージがあるのは、ドラムに放り込むのみ。
つまりリングに掛けて干さなくてもいい。
しかも、料金は電気よりはるかに安い。

いいことだらけだが、3日ほどまえから動かなくなってしまった。
そこで、不動産屋に電話してガス屋の派遣を要請。

やってきて、チェックしてもらったところ、背面のベルトが壊れているようだ。
部品を持ってきてないというので、いったん事務所に戻るという。

その間に俺は、浅草までの100均にいったり。
最初は、近所のローソン100に行ったのだが、ここでは用事が足りず。
結局、浅草のrox内のDAISOまで。

そういえば、蔵前時代よりも浅草にはよく来ているかな。
上野にはあまり行かなくなってきているかも。

自宅に戻ってくると、ガス屋も到着。

乾燥機は部品交換して問題なく再稼動。

修理代も大家持ちだし、何も不満はないわ。
1軒屋はともかく、一人暮らしのマンションだったら賃貸が一番いい。

乾燥機が直ったので、そのまま洗濯・掃除。
勢いがついて、3回もまわしてしまった。
シーツも枕カバーも洗ったよ。

2時過ぎから、巨人観戦@G+
TVをみながら、帳簿類の整理とか。
月に1度程度は領収書とかの整理が必要ね。

夕方から。
1階の風呂屋に行ってお大尽。
最初は「熱い風呂だ」と思ったが、後半は慣れていた。
だいたい、45度までなら平気だ。
この辺りの風呂屋は江戸っ子風呂なので、どこも熱いのがデフォルトだ。
俺も、ようやく慣れてきた。

でも、浅草通りの向こう側の寿湯さんとか、外国の観光客も来ているみただけど大丈夫なのか?

帰宅してゲームしたり、テレビ見たりして寝るなど。
就寝時間3時。

6/5.日)
8時頃起床
朝から酒を飲みつつ、ゲームとか。
金曜日の夜にワイズマートで買った野菜とかを簡単に炒めたり、カブを塩モミしたり。
十分に美味い。
特に、この2週間ほどセロリに嵌っている。
食感もいいし、味も濃いので酒のツマミにぴったりだ。
これに、ベーコンが合わさると極上だ。

午後から
近所の知り合いのオッサン、来訪。
20分ほど拙宅で話す。
酔っていてすいません。
蔵前時代は部屋が狭くて人など入れられなかったが、今はウェルカムだ。

14時~巨人戦観戦しつつ部屋の掃除。
床の拭き掃除までしてしまった。

16時過ぎから、横浜へ。
桜木町で元四季の人たちのライブなど。
楽しんだ。

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good-day桜木町2
good-day桜木町2



でも、武藤寛さんのライブに行くといつも受け付けにいる美人は誰なんだろう?
元四季の役者と思われるが?
こちらの感想は別途書こう。

ライブの後は石川町まで。
石川町の友人のイタリアンレストランで食事。
イサキのアクアパッザが相変わらずうまい。
〆はアクアパッザのスープでパスタとか。
これも美味いよ。

帰り際に持ち帰りのオードブルなど作ってもらった。
これで、明日の夜の楽しみが増えたよ。

戻ってくるときは、横浜で乗り換えて、上野まで上野・東京ラインで1本。
これは早い。
なにしろ、上野←→横浜間が30分だ。

蔵前時代も横浜は京急系でそれなりの距離だったのだが、浅草線の中は各駅停車だからやはり時間はかかった。
今回は上野からは、JRで1本で上野・東京ライン。
近い近い。
横浜が遠く感じるのは、都内を抜けるまでの時間だ。
実際、品川・横浜間なんて15分程度だし。

上野に戻ってきてからは、銀座線で1駅乗って稲荷町まで。
定期の区間だから乗ってしまった。
歩いても変わらない距離だな。

帰宅して23時。
石川町から1時間圏内とは。
便利な場所に引っ越したものだ。








 

いろいろやってみる

この間、稲荷町から豊洲まで行くルートのことについては話した。

今のところは、

稲荷町←(銀座線)→京橋←(徒歩)→銀座1丁目←(有楽町線)→豊洲

が最短路線だ。
しかも、銀座線路線内では週に3日は座れるという特典あり。

ところが、今日は月曜日の朝であったので、路線を変えて行ってみた。

ご存知の通り、都内は月曜日と雨の日は電車がよく混む。

それで

稲荷町←(銀座線)→上野御徒町←(大江戸線)→月島←(有楽町線)→豊洲

のルートで行ってみた。

大江戸線ではやはり座れた。
門前仲町の辺りで混みだすけど、よくすいている電車だ。

最短ルートよりは、5分ほどかかるけど、たまには気分転換も含めて、こんなコースもいい。

ということで、最近練習している今日のルート@お絵かきソフト

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うーーん、lineのスタンプで儲けるにはまだ道が遠いか。

終末日記

豊洲に通いだしてから2週間が経過した。

まあ、思った以上に軌道に載っているし上手くもいっている。

そこを含めて反省がてらこの週末を思い出してみよう。

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5/27.金)
珍しく残業して、19時半頃にオフィスを出る。
最近は自宅で食事することも多くなってきた。
帰りがけに軽く飲んで食べてということも少なくなってきた。
自宅が快適なんだと思う。
部屋が広くなったのが、居心地の良さに寄与している。

自宅に早く戻ってきたのもあり、自宅で食事してから銭湯へ。
自宅アパートの1階が銭湯なので、軽く風呂に入ってきた。
温泉ではないのだが、凄く泉質がいい。
入った後のサッパリ感がとても心地いい風呂だ。

自宅に戻ってきてから、ビデオなどみながら3時過ぎに就寝。

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5/28.土)
8時過ぎに起床。
10時から浅草橋で通院なので、軽く自転車で出かける。

通院後、浅草のROXのDAISOで買い物。
そして、浅草の裏町の床屋で散髪。
床屋は転居して以来行ってなかった。
稲荷町の周辺だと行きやすい2000円くらいの床屋がないので困っていた。
入谷も含めて探してみよう。

稲荷町に戻ってきてから、アパートの目の前の天麩羅屋で昼飯。

天麩羅 天三

天麩羅定食(1200円)にビール(枝豆付きで650円)。

13時過ぎの食事だったが、ネットで盛り上がっている店みたいでそれなりに混んでいた。
味は普通よりも上手い程度。


店を出るときに
「目の前のアパートに住んでます」
と軽く自己紹介。
大人の対応だね。
これは、後日感想をちゃんと書こう。


部屋に戻ってから、巨人戦を軽くCSで観戦。
弱すぎる。
このまま、シーズン終了まで全部負けてしまえ!!

16時前に自宅を再度出る。
17時〜、新馬場で水野貴以ちゃんの
「お出かけ姫」の観劇なんだ。
でも、品川の先って俺の中では既に遠いエリアだ。
どれだけ遠いかというと、新宿とか渋谷と同じくらい遠い。

でも、楽しいお芝居だった。
これも、後日感想をちゃんと書こう。

新馬場を出たあとに、迷いながら上野まで戻ってきた。
浅草橋辺りで飲もうか、上野で飲もうか悩んでいた。

でも、結局は上野に戻ってきて軽く寿司を食って帰った。

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いや、酒は4合飲んだのか。
場所はいつもの「寿司幸」
21時近かったので、程よくすいていた。
いつも言っているが、昔ほど美味い寿司ではないが、そこまで落ちぶれた味じゃない。
コスパも併せて考えれば、上野の中では2番目程度にはなると思う。

すし食ったあとは、上野仲御徒町から2駅電車に乗って帰宅。
定期があると、電車の方が楽だ。
銀座線は、地下の浅い位置を走っているので、階段も短いので、タクシーよりも気楽だね。
駅前にも住んでいるし、もっと電車を活用しないと。

この日は珍しく2時ごろに睡魔が襲ってきて就寝。

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5/29.日)
8時過ぎに起床。
空腹で目覚めたので、冷蔵庫の中の野菜で簡単にサラダを作って食べる。
しかも、朝から酒まで飲んでしまう。

そうしたら、勢いが付いてしまったのか?
空腹感がMAXに達してしまい、近所の朝ラーへ
ここで、餃子とチューハイで朝からダメモード。
〆は醤油ラーメン食べて、ご満悦。

帰宅して、14時まで再眠。

目が覚めてから、部屋の掃除や洗濯など。

この日は、17時半〜、三河島で
『12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)』を見にいくことに急遽なっていた。
それで、16時半過ぎに自宅を出てさらっと近所の三河島まで。

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やはり、この程度の距離感の中で芝居を見に行きたい。(上野駅の中で常磐線のホームが分からなくてウロウロしたのは内緒だ。)

芝居の方は、最初は
「外れかな?」
と思ってみていたが、ドンドン引き込まれていった。
これは、いい芝居だ。
星に帰った小川信太郎さんに感謝しないと。
ストレートプレイもこれからはシッカリみます。

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千秋楽まで何日かまだあるので、時間のある人は行って欲しい舞台だ。

これも、後日感想をちゃんと書こう。

戻ってくるときに鶯谷で降りて、夕飯&酒。

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久しぶりに信濃路などへ。

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この店、有名店だよね。
24時間の安居酒屋として定番。
軽く飲んで食べて。2150円。
はあ、安いわ。

この日は、ゲソカラ、麻婆豆腐、餃子、チャーハン。
ホッピー2杯などのコース。
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戻って来るときは、鶯谷から歩いてきた。
言問通りから、入谷の駅前、清洲橋通りと歩いてきて25分ほど。
入谷なんて、本当に近いな。
地図では分かっていたけど、歩いてみないと分からないことも多い。

夜中にメシを食える場所を探し当てた安堵感だ。



 

朝らーで飲む俺

昨日は、水野貴以ちゃんの
「お出かけ姫」で堪能した俺であった。

で、今日は朝から、近所の朝らーで飲んでいるとか。

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夜から、小川信太郎さんの芝居見てきます。
小川さんが、星にかえってしまったから。
遺作です。

俺の通勤経路

最近、豊洲に通いだした。
豊洲の街が思った以上に都会だということは別の機会に話すとして、今日は俺の通勤経路の話しをしよう。
ミバレも恐れずに。

最寄の稲荷町から、直接行くとすれば、

稲荷町←→銀座:銀座線
銀座←→日比谷:日比谷線
日比谷←→有楽町:徒歩
有楽町←→豊洲:有楽町線

となる。
乗り換え2回である上に、「日比谷←→有楽町」の
徒歩乗換えが 意外に遠い。

絵で書くとこんな感じ。

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そこで、俺は以下のルートで行っている。

稲荷町←→京橋:銀座線
京橋←→銀座一丁目:徒歩
銀座一丁目←→豊洲:有楽町線

徒歩での乗り換えも5分以内で「日比谷←→有楽町」の乗り換えと同じくらいの時間だ。

これだと、豊洲まで30分以内でいける。

絵で書くとこんな感じ

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 何が言いたいかというと、タブレットでの手書きメモ練習中ですということかな。


 

終末日記

終末というよりも今週の日記。

5/16
新しい頼まれ仕事。
豊洲で始まる。
まず、驚いたのは有楽町線が思った以上に混むこと。
銀座線の枯れた感(座れます)に比べたら凄い落差。

初日は、歓迎会などやっていただいたり。
それなりに楽しむ

5/20.金)
通常は豊洲勤務なのだが、この日は昭島勤務。
朝は起床に2時間の差があり。
都心から1時間以上の場所。
まあ、行きたくない。

1日の勤務を終えて戻ってきて、神田の餃子やで食事とか。
あまりうまくなし。

稲荷町に帰ってきて、ビデオを見て寝るなど。


5/21.土)
昼過ぎに起床
ってか、午後2時におきるとか、どういう体たらく。

野球見て、マンションの1階の風呂に入って、お大尽。
しかも、そのあとに馴染みの焼き鳥屋に行くとか。
ほどほど楽しい日。
夜中は誰にも言えない事で楽しんだり

5.22.日)
12時起床。
午後から野球を見つつ、晩酌とか。
ドミノピザを頼んだ。
なんと、15分で到着。
早いなあ

その後は1日中、映画やディスカバリーチャンネルを見たりなど。


さて、明日はどうなるか。
新職場、2週目ではある。




 

こんな夜中に週末日記

この1週間、大してやっていることもなかったのだが、覚えている範囲で書いていこう。

5/11.水)
夕方から、取引先と打ち合わせ@秋葉原。
自転車で15分。
契約的な事項の確認。
5月の後半から始まる事項についてお金の話とか。

5/12.木)
昼前に通院。
これはいつもの心療内科ではなく、腹痛のため内科へ。
飲みすぎのせいで腹痛ひどし。
整腸剤を貰う。
しばらくは、禁酒だな。

5/13.金)
頼まれ仕事で柏まで。
上野から30分と遠いのだけれど、我慢していった来た。
実質稼動1時間。
これは、オイシイというやつなのか?

5/14.土)
腹痛のため、自宅で寝る。
前日に無理して柏まで行ったせいでボロボロ。
当然酒は飲まずに、大人しくしている。

5/15.日)
朝からパソコンの組み立て。
先日、ヤフオクで落としたPC。
どうも動きがおかしいので、マザボ交換で対応することにした。
半年ほど前に、マザボだけは買ってあったので、足りない部品をamazonで購入。
クロネコが届けてくれたので、午前から組み立てに入ったが、マザボのソケットとCPUのソケットが合わないという、初心者のミスを犯す。

どうするか?

CPUをもう1個買うと高いし、悩みどころではある。
どうせ大したことはしないので、安くつくろうとは思っていた。
でも、マザボのスペック高すぎ。
対応しているCPUはどれも高価だ。
ヤフオクでも高いよ。

まいったなあ 

そういえば、この週末は三社さんのお祭り。
蔵前に居たときは街が賑やかだったけど、稲荷町は静か。
上野よりということか。
先週は下谷神社のお祭りで騒がしかったからね。

先ほども言ったけど、明日から新しいタームに入る。
何をどこでするかは、少しずつ話していくよ
 

稲荷町の定番ラーメン@喜多方食堂「麺や玄」

稲荷町は、実は飲食店が少ない。
上野の街に程近いので、飲んだり食べたりというのは、そちらで済ませている方が多いのだろうと思う。

だから、駅前には定番の「すきや」とか「日高屋」に加えて数件ある程度。

そんな少ない中から、美味しかったラーメン屋を報告。

引っ越して来た当初から、店の前は何度も通っていたのだが、チェーン店だと思っていて入らなかった。
「喜多方ラーメン」と大きく書いてあったし。
実は全くの独立系のようだ。

この店、朝7時から朝ラーをやっていて、夕方には閉まってしまう。
そのため、朝の10時頃に朝食を食べるつもりで行ってきた。

食べたのは、定番の醤油ラーメンに背脂・たまねぎ入り。
何が素晴らしいかというと、1杯600円という値段。
やはりラーメンという食べ物は、このくらいの値段が一番相応しいと思う。

一部の勘違いしている最近のラーメン屋店主は、自らをアーチストなどと称し、1杯850円とか1000円とかいうラーメンを出しているが、それはラーメンではない。
ラーメンは安く気軽に食べられるものであって欲しい。
だから、この店の600円というプライスは最高にOKでリスペクトだ。
(味噌味も600円という豪気さ。気に入りました)

味の方は、あっさり醤油味。
後日、背脂なしも食べたが、背脂・たまねぎありの方が味の深みと食感も楽しめると思う。

背脂いりでもベタつかなく、重くないのがすばらしいと思う。

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麺は手打ちなのか?
もしくは特別注文かと思う。
縮れたやや太い細麺で美味かった。
食べていてシコシコするいい麺だ。

また後日、極太平打ち麺も食べてみた。
味は、この極太平打ち麺の方が美味いかも。
スープが麺によりよく馴染んでいる気がした。

チャーシューも3枚載っているし、量も程よいし、値段も安いしで文句なし。
お腹にももたれることがないから、朝のラーメンに相応しい。
いや、夜にもやってもらいたい。
そしたら、〆のラーメンはここでもいいだろう。

稲荷町に引っ越してきて約1ヶ月。
急ぐことなく、この周辺を調べるように食べ歩いていこう。

既にチェック済みの店は何店もあるぞ。

実は今回は
いつも見ている断腸亭さんのページがきっかけ。
食通でいらっしゃるし、ご近所でもあるので断腸亭さんのご推薦店を順に歩いていこう。


 
喜多方食堂
昼総合点★★★☆☆ 3.8

関連ランキング:ラーメン | 稲荷町駅田原町駅新御徒町駅

GW日記

なんか、ここ数日見にに来ている人が多いようで気になるのだが。

気にしても仕方ないので、いつものノリで思い出せる範囲で書いていく。
節操がないからキャバの話も書くよ。

4/28
日中は伝票処理とか。
そういえば、弥生会計を本格的に導入することに決めた。
日常の領収書とか、入金票なんかは全てノートに貼って、パソコンには費目ごとに入力していく。
どの費目になるのか微妙な科目もあるのだが、ネットで調べると殆ど解決する。
どうしても分からないものは、税務署に電話すると、丁寧に答えてくれる。
意外に困らないものだ。

私が導入したのは、弥生の青色申告クラウド
 

意外に使いやすいソフトで合格点。

夜は、湯島~上野~蔵前~稲荷町で軽く徘徊。
意外にどこも混んでいたな


4/29
この日は思い出せず。

4/30
AMAZONで固定電話を買ったので受け取り。
モトローラのコードレス。
デザインが気に入って購入。



今更。固定電話もないだろうが、自宅から諸方面に電話をかけるのに重宝できるだろう。
事業も始めたし、固定電話があるというのは重要だ。
回線は、JCOMでセットで加入しているので、それを使う。
今まで基本料金は払っていたわけやね。

午後から通院。
心療内科@浅草橋

自宅から病院が遠くなってしまった。
でも、チャリで10分。
雨の日は気になるが、当分、変更なくこのまま通おう。

5/1
既に何をしたか思い出せず。

5/2
夕方から。
バスに乗って菊川へ。
銀座線で京橋まで出て、そこから東京駅八重洲南口まで徒歩。

途中、足柄サービスエリアで休憩があったが、ここはエヴァの町となっているのな。
第三新東京市なのね。

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バスはそれほど混まずに到着。

バスの中で「MIB」をタブレットで見るなど。
以前に比べてタイトルも増えているし、ダウンロードして見れる映画も増えた。
回線状況に関わらず、動画を楽しめると言うのはいいことだ。

5/3
親戚衆と飲み会。
相当悪酔いして、昼から飲んだのに、夜の9時まで眠り、そして吐くなど。

5/4
一日中ダラダラねむるなど

5/5
会社の仕事を小さく。
一時、週のうち半分を静岡に居て、残りを東京で過ごすことができないか?
真剣に考えたことがあった。

でも、それはやはり無理。

事務仕事もシステム仕事も集まってやった方が効率は上がるし、管理もしやすい。
「週3日自宅勤務」は次の世代の命題にしてもらおう。

5/6
昼過ぎに菊川を出て電車で御殿場へ。
約2時間半。

この日は以下の映画を見ていた。
 


もう笑っちゃうくらいB級で人が死ぬシーン多数。
悪いのはイスラム世界と朝鮮人という、人種差別的なストーリー。

そりゃ世界からテロの標的されますよ、アメリカは。

この映画を見ている際、ヘッドフォンの音が小さすぎるのに今更ながら気づく。
たぶん、インピーダンスが合っていないんだろうな。

電車の中でこれをポチッた。
 

インピーダンスとか気にする必要ないし、面倒なコードもない。
耳元で再生・ストップ・音量調節もできるので便利だ。
値段も安いので、もう1本買ってもいいかもだ。

御殿場では父親とあって食事など。
御殿場からは、小田急の箱根高速で帰宅。

池尻大橋で降り、田園都市線、銀座線で稲荷町まで帰宅した。
このルート最速ね。

5/7
嬢とお遊び。
お気に入りのイタリアンの
「ラ・チャウ」で食事。

そろろそろ、この店には10回来たことになるのか?
上手い食事と田町という都心に近い街。
便利に使わせてもらっています。

そのあとは、芝の増上寺に行ったり。
誰にもいえないところに行ったり(大したことはしてません)

夜もそれなりに遊んで豪遊でしたわ。

5/8
昼前まで眠る。

外からの祭りの声で目覚める
そうか、昨日から下谷神社のお祭りだもんな。
お近所さんだ。

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下谷さんは、縁起も古いのでお祭りもにぎやか。
出店も人もたくさん出ていたわ


昼から
撮り溜めたビデオを見るなど。

スターウオーズのスピンオフシリーズ
「反乱者たち」のシーズン2を一挙放送していたので、ビデオに撮りまとめてみていた。

夕方から、「やきとん まーちゃん」で軽く飲む。
ここに来るのには、蔵前からと距離はあまり変わらないか。

戻ってきて、映画を見ながら眠るなど。






 

客席で号泣している痛い爺がいたら私です@中目黒キンケロシアター「DAICHI」

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4/24 「DAICHI」@中目黒キンケロシアター


中目黒というとある意味、私のなかでは鬼門である。
いや、鬼門というよりも親の敵に近いかもしれない。

昨年一杯まで担当していた、某巨大銀行の国家プロジェクト。
総本部が中目黒にある。
午前は中目黒で会議、午後はお台場に戻り作業指示。
逆のパターンも多くあった。
午前にお台場で作業指示してから、午後は中目黒で会議。
午後8時まで会議してから反省会、そして終電まで翌朝の準備とかもあった。

たくさんの人に怒られたよなあ、、、、、、

そんな恨み満載の街が俺の中での中目黒である。


ここから本題であるが、ミュージカル「DAICHI」を中目黒でやるという。
再演であるが、初演時は忙しくていけなかった。
初演時はチケットも初日前に完売するほどの好評の舞台だった記憶がある。

我家の家訓に
「見たい舞台は見れるうちに見ておけ
同じ舞台は2度とない」

というのがある。

初演時と同じとはいかないまでも、それなりには楽しませてくれるだろうと、
上から目線で出掛けてみた。(これがいい意味で裏切られるのであるが)

4/24の初日に運良く出掛けられた。
まあ、暇だからね。平日にも芝居は見に行くよ。
場所は中目黒のキンケロシアター。


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舞台のストーリーは、公式ホームページから、軽くコピペさせてもらおう。
------------------------------------------
農家の娘として生まれた早苗は、
夫の貴男とともに農業を継ぐが

「無農薬をやりたい」

という早苗たちの想いは、
父母や周囲との対立を生む。

そして、ある日突然失ってしまった、大切な命。

絶望の淵にいた早苗たちを救いあげたものはー。

北海道・洞爺湖のほとりに実在する
「佐々木ファーム」の奇跡の物語をミュージカル化。

『人が食べるものを作る』ことに生きる人達の、
愛にあふれた物語。

-----------------------------------------

有機農法の話というと「北の国から」を思わず思い出してしまうけど、
それ以上に別世界で、家族とか親子の世界を感じさせてくれた。

キャストの話をしながら、感想を書いていこう。

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なんと言っても、五十嵐可絵。

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彼女、私にとっては15年ぶりくらいの舞台だ。
いつ以来かというと、
「二人のロッテ」以来。
え?そんなに前か、、、、、

ふたりのロッテ(2007/8/18)

すいません、9年ぶりくらいでした。

マンマで3人娘をやって来て以来、彼女をウオッチしていた。
松山でいい芝居をしているという噂も聞いていた。

見学商売
坊っちゃん劇場「幕末ガール」五十嵐可絵は今日も愛媛に生きて歌っている

そして今回、吉沢梨絵の後任としてバトンを受けたのである。

9年ぶりに会った彼女は全くマンマ時代の面影なく、普通に大人の女性であるが、今回の二人の子持ちの農家の主婦という役柄とマッチしている。

元々、四季時代も吉沢梨絵と同じような役柄を演じてきていたせいもあるが、初演時と違和感のないバトンタッチだったに違いない。
役柄中、「ミニ梨絵?」ともとれるような吉沢梨絵を意識したような芝居もあったが、しっかり役柄を掴み、子供を失った母親の思いを描いていた。

「大地、、、、母ちゃん、寂しいよう。たった4年だけで逝っちゃうなんて、、、」

の台詞には、最前列で見ていた俺はボロ泣きで嗚咽どころか、内蔵が飛び出るかと思うほど泣いてしまった。
(書いている今でも涙が溢れてくる。この感動ってなんだ?)

吉沢梨絵バージョンは見ていないが、
五十嵐可絵の芝居は決して負けていないと俺が推薦する。
吉沢梨絵ほどではないだろうと、上から目線で行ってみたが、
いい意味で裏切られた。
彼女もまた、いい女優だ。
今後は彼女の芝居もストーカーのように追いかけて見に行こう。

あと、触れておく勘所としては、お笑いコンビの「アップタウン」であろうか。
重くなる話のなかで、ネタを盛り込んで笑わせてくれた。
昨年末に彼らのライブを見に行ったが、
失礼ながらその時よりも数倍いい。
あまりにもよかったので、閉演後のロビーで
「年末のライブよりよかったです」
と声を掛けてしまった。
俺も本当に失礼なやつだよ。

他の役者で気になったのは、旦那さん役の小林元樹。
農業改革で義親とぶつかるところから、子供を亡くして壊れていくところ、そして立ち直って全てに感謝をして働く姿。
2時間の短い舞台の中で違和感を感じさせることなく、大きな変化を見せてくれた。

大地役の内藤大希君もよかった。
幽霊?いつもそばにいる、無言の亡くなった息子という難しい役どころ。
上手く演じきった。

他に気になった役者はadam
気になったのでwikiしてみたのだが、漠然とした芸名なのか?
上手く見つからない。
どういう来歴の人なのか、興味があるな。

彼は作品中では、裸の大将みたいな役柄で出てきたが、歌い出してみると高く伸びる声で綺麗な歌声でよかった。
ソロナンバーが1曲だというのが勿体ない存在だ。

他には美人どころで、中村百花
札幌の風俗で働いていたという設定。
(来月、ウィキッド見に札幌に行くけど
こんな美人が札幌にはたくさんいますか?)
存在感のある美人で、ニヤニヤしながら見てしまった。
彼女も活動はアクティブであるようだ。
機会があれば彼女のほかの作品も見に行きたい。

他の役者も全てよかった。
龍平劇団で出会った岡田静さんも嫌な姑でよかったし、義父の森田さんも子役さんもよかった。

みんながよかった舞台だった。

そして客席もよかった。
私に限らず、客席全体から嗚咽の声多数。みんなが泣いていた。
でも、そんな涙は「悲しい」から「ありがとう」に変わっていって、劇場から出てきた人たちは、みんなが温かい気持ちに、なっていたのではないか。

そんな
「ありがとう」と「温かい」が詰まったいい芝居だった。
再々演も見に行きたい、そんな気にさせてくれるいい芝居だった。

帰り際に、目黒川に沿って歩いたり。
ドラマ「最高の離婚」に出てきた舞台。

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つい先日までは、桜が満開だったであろう場所。
葉桜を通り越し、新緑にになっていた。
周辺には、お洒落カフェとかたくさんあり。

今までは、中目黒というと仕事での嫌なイメージでいきたくない場所ナンバーワンだったが、これからは認識を変えていこうか。

昨年末までの中目黒での修行は苦行ばかりではなく、得たものも大きかったわけだし。

いい町だとは思います。
中目黒。

「ありがとう」の気持ちを込めて。

無題

引越し完了

本日、新しいソファとかベッドも届いて引越し完了。

人をダメするソファなども買ったりしてみた。
これが、いい感じに溶けていく。

稲荷町への引越し。だいぶ吉に出ている。

新居、快適です。
 

だいたい終わった

蔵前から稲荷町への引越し作業

大体終わった。

まだ、旧不動産の立会いとか、新居の家具搬入とか残っているけど、今日の時点でほぼ終了。

新居には、ウオッシュレットも付けたし。
ほぼ問題なし。

部屋も3倍くらい(シャア専用) 広くなったし。

不満はないなあ。

今回はいい引越しでした。
 

北の国から。95秘密

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すっごい前に、CSで撮った北の国からをさっきから見ていた。

95秘密は初見。

でもね、これ、笑っちゃうくらいにいいの。

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昭和の残り香があったり、宮沢梨絵が可愛かったり。
お約束で、尾崎がかかったり。

そんな素敵な思いで路線のフィルムです。

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寿司食う俺

上野のユニクロで服など買ったり。

ズボンの直し頼んだら、1時間待ち。

仕方ねぇ、待ってやるか。

で、近所の馴染みの寿司屋で飲むなど。
昼間から酒飲むのは、俺は悪くない。
ユニクロが悪いんだ。


寿司屋のオヤジには
「今日は休みかい?」
と聞かれるが、面倒なので
「失業中だよ」
と模範解答。

はぁ、蔵前に帰るの、面倒だわ。

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終末日記

思い出せる範囲で書いてみる。

4/8.金)
昼過ぎに菊川をバスで出発。
3時間半。
ダラダラと乗って帰ってきた。
バスの中では「オカンの嫁入り」を見てホロリと泣いたり。

東京に戻ってきて、いったん蔵前に帰宅。
着替えて顔を洗って宝町経由で銀座へ 。

この日は昔のお嬢さんたちと会食。
ワインって、美味しいとは思うのだけど、宵が回るのが早くて。
ベロベロに酔って、JRで帰宅。
と思ったが、秋葉原の乗り換えで降りてしまい、軽く1時間嬢と会談。
何にも面白くなく。

女の子のいる店は、事前に計画を持っていったほうがいいね。
突発は遊ばれているようなものだ。

午前1時頃に帰宅。
たぶん、タクシーで戻ってきたのだろうが、詳細は思い出せず。

4/9.土)
既にこの日から記憶が曖昧。
自宅に居たのかな?
午後に、CSで巨人戦を見たのを覚えているが。

4/10.日)
この日も記憶が曖昧だ。
確実なのは、家から一歩も外へ出ず。
撮り溜めたCSの映画を見ていた気はする。
でも、夜は久しぶりに床に布団を敷いて寝た。
はあ、これが一番落ち着くわ。
日本人だね。

 

芝の増上寺は都会のど真ん中で何をしているのだろう

あいかわらず、ウロチョロあちこち歩いているので、画像を中心に出歩いたときの記録。

3/26(土) 
芝の増上寺に寺社内見学ツアーに行ってきた。
東京の港区のど真ん中に、広大な敷地。
おまにけに、港区なのに清閑な寺内。
いい場所だと思う。

都内の嬢との、同伴前のデートコースに調度いい。

この日は浅草線で大門まで。
大門の駅から西側に100mほど歩いたところ。

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この大きな門は、みんな見たことはあるんじゃないかな。

ここから入ると、本殿がある。

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こちらが本殿。
こちらのお寺も、戦争で殆どが焼けてしまい、江戸期から残っているのは、山門くらいらしい。
本殿は戦後の建築のようだ。

角度を変えると、上手い具合に東京タワーも見える。
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桜も枝垂れは満開だったが(枝垂れってソメイヨシノの後に咲くんじゃなかったか?)、オキマリのほうは4部咲き程度。

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増上寺、気になったのでwikiしてみた。

古くは空海上人の時代までさかのぼるみたいね。

この日、寺の坊主に縁起を聞いたところ、一番のクライマックスは徳川家康の江戸入りの時代らしい。

--------------------------
府中(静岡)から、江戸入りする徳川家康が、紀尾井町で休憩を取った際に、寺の坊主と話をしたのがきっかけらしい。

家康「静岡から江戸まできて、最寄の菩提寺がなくなってしまった。戦で死んだ多くの仲間を弔いたい」
坊主「では本寺でお弔いを」

みたいな感じ。

この際に日比谷に場所を移したが、江戸城の拡張工事に伴い、今の芝に移転。
今で言う芝公園全体までが寺の領地であり、小大名ほどの力があったようだ。

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徳川家の菩提寺と言うと上野寛永寺だが、実は増上寺との間で微妙に分けているようだ。
簡単に言うと、半分は増上寺、半分は寛永寺。
政治量の関係かな。

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ということで、水地蔵の路を抜けて本殿の裏側に行くと徳川家の霊廟がある。


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一般公開もされている。金は取るけどね。

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中は基壇が並ぶ。

犬公方さんとか暴れん坊将軍は、寛永寺みたいね。

増上寺は地味な将軍様の墓が並んでいた。

たとえばこの人とか
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そうそう、意外な人のお名前でいうとこちらの方も。

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大河ドラマの篤姫で宮崎あおいがやったのって、この人だっけ?間違っている?
だんなの将軍様と並んでいらっしゃりました。

-------------

こちらの建物を出た後は、本殿の横の和室の会合所へ。
お茶とお菓子のおもてなしを受けて、そこに音楽の時間と言う構成。

音楽はもうひとつかみっつだったな。
お茶はそれなり。

寺内見学ができたのは良かったけど、これで3000円はちと高い。
芸大を出た若手のミュージシャンが、死ぬ気で頑張って3000円のライブをやっているのに、同額とは坊主丸儲けだね。

なにしろ極楽の時間ですから。
もう少し、頑張っていただかないと浄土まで辿り着けない・

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帰りはそれなりの時間。
夜の芝もまたいい。

何しろ東京タワーの電飾が綺麗だ。 

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これから、都内の寺社見物でも定期的にしようか。
それなら、大学時代の友人で日本建築史ゼミのお仲間でもあるキーさんを誘わないと。
 

一和洋輔を今更認識だ「ICHI&AKAcafe live」

3/30(木)
「ICHI&AKAcafe live」
一和洋輔&谷口あかりのライブ。

谷口あかりのライブは何度も来ているけど、一和君のライブは初めて。
ライブ効果もあったのだが、彼の歌の上手さに今更ながらに驚いた。
元々、四季に入る前からボーカル系には定評があったようだ。
でも、四季在団中はあまり歌を聞かせる役柄についてなかったみたいだね。
 
私も名前をイメージ的に覚えているのみで、歌が記憶に残っていなかった。
で、自分のサイトを検索したら、何本も見て
いる。

マンマのペッパーで2回。
リトルマーメイドのフロットサムで3回。
彼に会っているのだな。

2014/2/12
「ウィキッドとマンマの連チャン」

2014/1/3
「マンマミーア!は最高のミュージカルだ!」

2013/4/28
「ベテラン3枚当番だ!!ミュージカル。リトルマーメイドは四季の定番になれるのか?」

意外なところで出会っていたわけで、その当時は彼の才能を見出せずにいた。

マンマのペッパーは、大塚道人さんの後継かな。
ペッパーは歌と言うより、ダンスが魅せ場の役だし。
フロットサムは歌うナンバーが1、2曲じゃなかったかな?
被り物もしていたし、記憶に残っていないのは仕方ない。不可抗力だ。

しかし、今回のライブで彼の歌を聞いてみて、
「辿り着いたな(俺が)」
と思った。

彼の歌声はとても柔らかい。
力任せでもなく声量に頼り切ることもなく、柔らかく歌いかける。
だから、聞いていて疲れることもなくリラックスして聞ける。

この数年、若手の男性ボーカルで上手い人に出会ってなかったので、染様(染谷洸太)以来のヒットだ。
地道に追いかけていこう。

一方の谷口あかり。
彼女、相変わらず上手だ。
それに一和君とのコンビネーションもいい。
デユエットするのに調度いい組み合わせの音域なのかもしれない。
デユエットは魅力度が3倍だ。

当日の曲目は、四季時代の歌が半分程度。
それにディズニー系とか、ミスサイゴンからとか、ジキルとハイドとか。
これから始まる舞台のvioletからとか、、、、



ごめん、既に相当忘れている。

それと、当日は四季の役者さん(48期の同期)の飯田達郎君、手島章平君が来ていて、何とびっくりな、、、、

これ以上は言えないけど。

私は「春のめざめ」は見る機会に恵まれなかったが、この舞台が48期に与えた影響は莫大なものがあったのだと想像できる。
同じ釜の飯を食い、伴に笑い、伴に育っていったのだろうな。
劇団の巨匠たちが大盛りの他の舞台と異なった種類の連帯感がそこにあるのだろう。

この
「ICHI&AKAcafe live」
定期的に月に1度の日程でやっていくらしい。
なかなか難しいことだけど、頑張って続けて欲しい。
木村花代ファミリーも最初は月に1度だったけど、上手く収斂していったよね。
時間をかけて、新しいものを見つけてほしいと思う。


一和洋輔君のオフィシャルブログ
一和洋輔君のtwitter
こちらで、告知が出ます。

この日は、歌う前に一和君と谷口さんが、全てのテーブルを回って、観客に声を掛けて次回公演のチラシを配ったりなど。
まさに「手売り」
こういう地道な活動を続けていけば、新しいものを創り出していけるんじゃないかな。

今回のライブ。
苦言を呈すなら、
「会場は山手線の周りにしてね」
ということかな。
今回の会場の世田谷の尾山台って、とんでもなく不便な場所だよ。

次は頼みます。

本当は、このライブの感想記事。
書き出すタイミングが掴めなかったので、4/2に見た水野貴以ちゃんと小此木まりちゃんのライブとセットで書こうと思ったけど、書き出してみたら意外に膨らんだ。

水野貴以ちゃんのライブの感想は別途にしよう。
 

最近見た日本映画から良かったものを2本

amazonプライムとケーブルテレビの録画機能のおかげですっかり映画を見る習慣が戻ってきた。

3月は稼動はしていたものの、帰宅時間は20時前になることが殆どだった。
でも、意地になって1日1本映画を見ようと思っていた。

普段はハリウッド系のB級アクションとか見ていることが多いのだけれど 、日本映画もたまには見る。

その中でよかったものを2本紹介。




「オカンの嫁入り」
母と娘の心の機微を丁寧に描いている。
京都の街屋が舞台でとても映像が綺麗だ。
生活感もあるし、地に足の ついているいい映画だ。

おれはこれを静岡から戻ってくるバスの中で、FIREタブレットを使って見た。

バスの中でハラハラと泣きながら見たよ。

 

「プリンセス・トヨトミ」
現実感のない途方もなく大きな話を、真実的な説明を付けて語っている。
小説が原作みたいだね。
まだまだ面白い話を書ける小説家は日本に居ると言うことだ。
綾瀬はるかが可愛く描けていた。
最近の彼女の映画はみんな同じキャラクターで演じさせているなあ。
たまには、彼女の違う顔も見てみたい。
 

平ちゃん、沢山喋っているなあ

石坂浩二が沢山喋っている「どんべえ」のCM

気になったので、載せてみた。

今回も自分のGoogleアカウントに持ち込んでのup

画像なんていつ消えるか分からないから



にしても、平ちゃん、イキイキと喋っているねえ


 

今日はなんもしとらん

朝はいつもどおりに、7:50に家を出たのだが、
マンションのゴミ捨て場で手間取り、いつも乗る電車を乗り過ごし、5分後の電車に乗る。
 
朝の浅草線って、蒲田方面と西馬込方面が1本おきに来るから、最大6分ほど差があるんだよね。

蒲田では、いつもにも増して緩い時間。
大体やることは終了していて、ネット見たり、スマフォで連絡したり。

そんな状態で、18時キッカリで帰宅。

蔵前に戻って、19時。

家で晩酌しつつ撮り溜めたビデオとか見ていると、ケーブルテレビ会社から連絡。
なんかもう、むかつく対応だったので、クレーマーモード100%の対応で打ち返し。

文句言ったら100倍面白くない。

イライラするわああああ 

そもそも、J-comって携帯会社以上に縛りがきつすぎる。
自分たちがお金をもらえる契約に対しては、契約変更料を取らないのに、減ることに対しては違約金ばかり。

不満も100倍だわ。
 
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昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
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