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鬱病持ちのライオンキング

この動画、いい話じゃないか

あまりにもよくできた動画だったのでUP。

この手の動画、期間限定になっているので、コピーして自分のアカウントで管理中。
ずっと見れます。

こういう話が好きです。


6月観劇日記


6月の観劇日記、いってみよう。
(やっと書けました)

6/4(土)高円寺

ソングサイクル・ミュージカル『HOMEMADE FUSION -ホームメイド・フュージョン-』
http://s.confetti-web.com/detail.php?tid=38004&

私が苦手とするソングサイクル・ミュージカル。
今回は青木結矢とかキムスンラとか、好きな役者が出てきたので行ってみた。
感想としては、いつもと同じ。
個々人のレベルの高さとか、楽曲のクオリティの高さとかは感じるものの、全体としてのまとまり感を感じることなく終了。
ソングサイクル・ミュージカルの宿命とはいえ、捕らえきれていない。
私自身の問題もあるのだろうが、このままソングサイクル・ミュージカルを見続けられるのか?
疑問だ。


6/10(土)アラジン@汐留

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FACEBOOKを見ていたら
「チケット救済!!」の声が出ていたので、のってみた。
S席を5000円で見られて最高。

この日は、阿久津ジニー。
瀧山君とは違いながらも、十分に楽しめたジニーだ。
でも、こうしてみると、やはり瀧山ジニーの偉大さを感じる。
瀧山君はジニーをやるために生まれてきたような男だ。
彼のジニーを超えることは、恐らく不可能であろう。
過去にマンマのドナを保坂千寿が演じた時と同じ。
役柄=役者そのもの。
役者にしてみれば名誉なことであるが、商業興業としては難しいところだろう。
アラジンという舞台は、ジニーのデキで全てが決まる。
アラジンを見続けることを意識していこう。

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6/17(土)
夢から醒めた夢@自由劇場

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数年ぶりの夢さめ。
堪能した。

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劇場に行ってみたら、浅利将軍が入り口でお迎えしてくれていて驚いた。
浅「おう、ヨシボ。また来たな。相変わらず、おれの芸術を理解できないボンクラみてーだな。
見せてやるから、少しは勉強して帰れよ」
といっている気がした。

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舞台のほうは・・・・。

「浅利先生、参りました」

決して派手ではない。
むしろ地味だ。
でも
「大劇団でなくても、ここまでできるんだぜ」
と教えられてしまった。
派手なセットがなくても、ここまでやる。

近年の四季は、ディズニーと提携してビッグタイトルを次から次へと制作。
当然、エンタメ色を高めるのに、豪華なセットや装飾が舞台を占める。
それは悪いことではない。
でも、本当の演劇ってなんなんだろう?

極論すれば、役者がピンで出てきて、舞台の中心で語りだす。
音楽もピアノ1台。
そんな過酷な状況で、客席を飽きさせることなく魅せ続ける。
それが、真の演劇であろう。

私はこの舞台を見ながら、そのメッセージを感じ続け、目から涙が止まらなかった。

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キャストの話をしよう。

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主演のピコの四宮さん。
この娘、ピコを地でいくような可愛らしさだった。
飛び跳ねるような魅力があった。
赤いミニスカートも素敵だった。

配達人の近藤君。
龍平劇団から出てきて、浅利将軍に気に入られたみたいだね。
浅利プロヂュースの中心役者になった。
将軍様に気にいられたということは、相当シゴかれているのだろう。見るたびに巧くなっている。
いや、毎回オーラが厚くなっていると言った方がいいか。
本当の役者になっていっている。
これからにも期待だ。
そろそろ、キャッツとかにも出ていいんじゃないの?

デビルに下村青。
シモームが'配達人ではなくデビル!
もう少し、はっちゃけてもらっても良かったけど、無難に演じてくれた。
これからも四季の舞台にチョクチョクお願いします。

あとは全体的に若い人が多く出ていたようだ。
これからにも期待できる。

浅「ヨシボウよ。これが本当の芸術だぜ。ディズニーなんて、俺の前じゃ小さい小僧だよ」

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6/17(土)「ペーパーカンパニー ゴーストカンパニー」
http://www.oilageosaka.tokyo/

これは、好き好きアイドルの石井亜早実ちゃんに惹かれて見に行った。
この舞台、
「なんか、ガヤガヤ煩いだけの舞台だな」
と思って見出したのだが、途中からどんどん笑いで引き込まれていく。
しかも、後半はホロホロと泣かせる内容。
亡くなった婦人を愛する夫とか、家族とか夫婦をテーマにした、いい内容であった。
幽霊ネタというのも憎らしい。

キャスト陣も、小規模劇団界では、有名な人たちのようだ。
こういう小箱は、自分から積極的に見に行かないと近づけない。
数少ない機会(石井亜早実ちゃん可愛い攻撃)を大事にして、見に行こう。

気になる役者としては、
兵頭祐香
力の入らないいい美人だった。
大阪で活躍している女優ということであったので、東京で追いかけられないのが残念だ。

この日は夢醒めから、ペーパーカンパニーまで幽霊繋がり、石井亜早実繋がり(夢さめ出身)の不思議な流れであった。
舞台も高品質の一日、楽しませてもらった。

6/18(日) second of life
http://www.tiptap.jp/TipTap_HP/original.html

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TIPTAPの再演「second of life」
過去(3年くらい前)に吉沢梨絵、上田亜紀子、あべよしつぐ、などで上演された舞台。
今回はトライアル公演で西川大貴の演出で。
私も前回に続き2回目の観劇。

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感想も前回とそれほど変わらず」。
キャストそれぞれのクオリティの高さを感じた。
4人のキャスト全てが巧かった、歌もお芝居も。
楽曲も多く負担も大きかっただろう。
お疲れ様でした。

私も前回よりは、芝居を理解できました。
深まりました。

気になった女優、書いていこう。

中村美貴
難しい役、よく演じきった。
努力賞、あげよう。

仲里美優
好きなタイプの顔ということもあり、気になる女優だ。
この先、どういった活動をしていくのだろう。
気になるな。

それ以外では、小沢時史さんの作曲ということ。
当日、演奏はされてなかったが、彼の心を感じるいい楽曲だった。
音楽も生バンド、こういうところがtipitapのいいところなんだよな。
やっぱり、ミュージカルは生バンドでしょ?四季さん!!

劇場には、観劇嫌いで有名な1流ミューカル女優が観劇においでになっていた。
彼女はこの演目が好きな様子。
なるほど、彼女の思考に少し近づいたきがする。

  1. 「a shape」でお世話になりました、西川大貴くん演出の「second of Life」! いいめぐさんと観て来ました♪仲良しの宮島朋宏君が輝いておりましたよ✨ 初演を拝見していて、自分と重なり過ぎてドキドキして、でも大好きな作品だったのです(*^_^*)

  2. 返信先: さん

    目撃された!(笑)second of life大好きなのです✨



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6月は、5本。
ん?
なんか少ないな。数えなおしてみるか。



昨日のお昼

シンクパーク内の中華料理屋。

山椒効きすぎ。
美味くはないけど、量はたくさんあったな。

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今朝の朝食

おむすび権兵衛
大崎店。

豚汁が美味い。
煮すぎてない。

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5月観劇日記

更新が滞りがちであるが、頑張ってブログ更新していこう。
日曜出勤したオフィスで自分のパソコンを持ち込みながら。

5/3(祝)
大阪キャッツ
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前から3列目くらいの席。
驚くほどに近かった。
キャストたちも知っている人は少なかったが楽しむことはできた。

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1年に1度程度はキャッツを見たくなる日がある。
そんなときには、突発で見に行こう。
でも、大阪までグリーン車は贅沢しすぎだね。

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5/4(祝)
宝塚大劇場

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演目の名前も忘れてしまったが、宝塚をみてきた。
新人の口上なども聞いたりして楽しかった。

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やはり、宝塚は大劇場で見ないと駄目だな。

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公演は前半は喜劇。

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それなりに面白いかったのではあるが、たまにしか見ない私はコテコテの少女マンガのようなラブロマンスをみたい。
これぞ宝塚、みたいなの希望だ。

レビューの方も悪くない。
こちらは「これぞ宝塚」
満足できる内容であった。

5/6(土)
谷口あかりライブ。
井坂茜とのライブ。
四季関係の楽曲も多く出て楽しかった。

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彼女のメルマガからセットリストが出たのでコピペしつつ感想など。

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【5月6日】

生まれてはじめて(アナと雪の女王)昼 / どんな夢より(リトル・マーメイド)夜
Nothing(コーラスライン)
メドレー
・Mama Who Bore Me(春のめざめ)
・シャドウランド(ライオンキング)
・The Sound of Music (SOM)
・もうすぐ17歳(SOM)
・I Have a Dream(マンマ・ミーア!)
・ポピュラー(ウィキッド)
・マーメイドソング(アスペクツ・オブ・ラブ)
・Part of Your World(リトル・マーメイド)
・リフレクション(ムーラン)
・歌を歌いましょう(君よ生きて)
・魔法使いと私(ウィキッド)
・ア ホール ニュー ワールド(アラジン)夜
・楽園(フランケンシュタイン)夜

・H12メドレー

・Something More(ルドルフ  あかり ゴリ)
・扉あけて(アナと雪の女王  あかねゴリ)
・闇に生きる(ウィキッド あかねあかり)

・で、ミゼラブル(Sign)
・愛した日々に悔いはない(コーラスライン)

・Thank You For the Music(マンマ・ミーア!)

全体的に四季時代の楽曲が多かった。
これは親しみのあるナンバーが中心で、観客への伝わる感は大きいと思う。
小劇場での楽曲も良いものは沢山あるのだが、上演回数が少ないために観客の耳に馴染む前に消えてしまう。
こういう点でも四季の破壊力は大きいのか。

それよりも、おれが行かなかった前日のライブはカバー満載で聞きたい曲ばかりだった。
貼っておこう。

【5月5日】

・にじいろ(絢香)
・365日の紙飛行機(AKB48)
・ありがとうメドレー
・Thank You For The Music(ABBA)
・サンキュ。(Dream Come True)
・ありがとう(いきものがかり)
・ありがとう(大橋卓哉)
・ありがとう(Kokia)
・ただ、ありがとう(モンキーマジック)
・ありがとう(JUJU)
・ありがとう(Funky Monky Babys)
・涙そうそう(夏川りみ)
・もらい泣き(一青窈)
・歌うたいのバラッド(斉藤和義)
・ダーリン(西野カナ)

・誰に話していこう(ユウサミイ)
・うたを歌いましょう(ユウサミイ)

・愛をこめて花束を(Superfly)
・糸(中島みゆき)
・Smile with Me(オリジナル)
・手紙〜愛するあなたへ〜(藤田麻衣子)
・何度でも(Dream Come True)
・hank You For The Music(ABBA)

中島みゆきの「糸」とか、しみじみと聞きたいわな。

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5/20(土)
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引越し前にもう1度「ライオンキング」
これは定番の安定感。
四季劇場が浜松町を離れていく。
東京オリンピックを目指して浜松町周辺の再開発が始まり、四季劇場も立ち退きになるのだ。
私は劇場の立地は重要だと思っている。
また、演劇はその場に出かけて行く文化なので、1度根をおろしたら簡単に移ってはいけないと思う。

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劇場に行く日の高揚感。
朝、目を覚ましたときに始まり、新幹線を含めた電車の中、降り立った駅、劇場までの商店街、劇場のモギリ。
終わったあとの喫茶店での舞台に関する会話。
全てが舞台を構成する主要要素だ。

舞台も地元商店街と一体になって街を作っている。
それが演劇のある街なのだと思う。

今回は、東京オリンピックの再開発での移動であるが、新たな移転先の大井町でも豊かな文化を創ってほしい。

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ちなみにこの日、日下翁のためにこんなコーナー。
合掌。

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5/20(土)
ロストフォレスト@新馬場六行会、ミュージカル座

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これも谷口あかりつながり。
当日に照明機材が動かずに開演が遅れるというドッキリがあったが、そこを乗り越えての上演。
私の目には、機材トラブルは全く映らなかった。
というか、役者もスタッフも必死で頑張ったのだよね。
気になったのは、麻田キョウヤ氏。
マヌケな幽霊役で登場。

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白塗りだったで誰か分からなかった。
でも、さすがにベテラン俳優。
こんな役もできるのか!!という引き出しの多さで見せてくれた。

5/28(日)
吉沢梨絵
「I have a piano」
これもクオリティの高い舞台。
でも、なぜか感動に至らず。
自分の中で未消化のまま。

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5月は6本。
それなりに多かったな。
6月は既に消化済みなのも含めて、6本予定。
このままだと、年間70本の大台にのってしまうな。
最近は四季の比率や遠征も増えてきた。
自重しながら投げていこう。

それにしても、日曜日のオフィスは暑い。
クーラー入れてくれよ。

終末日記

6/2(金)
朝からアキバに行ったり、大崎に戻って来たりの繰り返しだった。
結局、大騒ぎしながら大崎のオフィスを出たのは20:30頃。
上野に戻ってきて、21時。
この日は、知り合いと会っての会食。
焼肉を食いたいというので、上野の老舗
「焼肉たむら」へ。
あまり美味くも不味くもなし。
でも、小ライスで焼肉を食うとか。
やはり、焼肉には白ライスだ。うまいうまい。

そのまま自宅に戻ってきて、朝までダラ飲み。

ちゃんと眠りだしたのは、朝の6時頃か?

6/3(土)
朝10時頃に起きだす。
ダラダラとネットをしていて、11時過ぎに自宅前の天ぷらやへ。
「天ぷら 天三」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13077086/dtlrvwlst/

入ったら、驚いたことに満席。
珍しいこともあるもんだ。

昼飯を食って、そのまま帰宅。
テレビで録画したものを見ながら、誘われるように睡眠。

再びおきだして16時過ぎ。
部屋の片付けなどしながら着替え。

18時から。
上野の嬢のご要望に応えてご同伴。
この日のご飯は、
「新潟へぎ蕎麦 こんごう」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13030586/

ここは比較的前からよく来ていた店。
もうすぐ10年くらいになるのか。
最後に、シメで食べる蕎麦がキラーフード。
満足感たかし。

そのまま上野の街で、はしご2件。
よく遊んだ。

それでも、日付が変わる前にタクシーで帰宅。
近いからね、タクシーだね。

自宅でテレビを見つつ、小さく寝落ち。
風呂に入ったのか入らなかったのか、思い出せず。

6/4(日)
明け方から、小さく目覚めたり眠ったり。
11時過ぎ。
自宅を出る。

神田を経由して中野へ。
中野で小さくラーメンを食った。
美味くもなし。

中野からタクシーで。
向かった先は、スタジオK
この日は観劇。

ソングサイクル・ミュージカル

HOMEMADE FUSION

−ホームメイド・フュージョン−

バカげた世界を意味あるものに変える

https://tokyotheatreplace.org/shows/


あまり感動しなかったな。
個々人の歌とかは凄く上手いのだが、一体感というものがなかった。
ソングサイクルミュージカルの宿命だとは思うが、
何とかならないのか。
もう少し、注視していこう。


戻ってくる途中に東京ドームへ。
家具の博覧会をやっているというので、見に行った。
しばらく前から、ベッドの買い替えを考えていた。
幅広で眠りやすいベッドを探していた。
シモンズのベッドがいいと思って探していたのである。

少し前から各所で見てはいたのだが、結局この日、水道橋でご購入。
かなりの値段ではあったが、これで安眠できるのであれば安いものだ。

更に、戻ってくる途中に、浅草橋で一杯飲む。
前によく行っていた店。
今度は、ここに会社の若いもんとくるか。
安いのが魅力だな。

浅草橋からは歩いて元浅草の自宅まで。
フラフラと30分。
帰宅してから、階下の銭湯に入るとか。
日曜日の19時とか、凄く混むのですね。


さて、何をするか

朝から近所の朝ラーでメシ食って酒飲んで。
ほんで、ブログ書いて。

今日は会社をズル休み。
さて、1日何をするか。
夜は会社の飲み会です。

フリーランスから、何をしても赦される心の余裕ですね。

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終末日記

既に火曜日だが、先週の終末日記でも書いてみるか。

5/26(金)
アキバUDXビルで21時前まで打ち合わせ。
この日は朝から移動しながら会議。
私の職場でのタイムスケジュールは、朝から晩まで会議が基本。
この日は移動が2回あっての会議地獄。
朝は本郷、昼は大崎、夜は秋葉原。
デリヘル以上の配達地獄
そりゃ、作業はできません。

UDXを出て中央通からタクシーで帰宅。
途中、上野の駅前の混雑に捕まりながらも10分で帰宅。
早い早い。
しかもタクシー代850円とか。
安い安い。

帰宅して食事して、風呂に入って。
最近は、階下の風呂屋に通うのが復活している。
やはり大きい風呂は気持ちいい。

かんたんに入りたいだけの日もあるので、風呂屋に行くのは
多くても3日。
できれば、土日とか、何度も入ったり出たりしたとは思う。

5/27(土)
朝、8時過ぎに起床。
11時から浅草橋まで通院。チャリで。
通院後、そのまま日本橋へ。
予てより、ベッドを大きくしたいと思っていた。
だって、ときどき落ちるからね。
それで、日本橋西川と三越でベッドをみる。
候補としては、シモンズベッドかな。
16万くらいでダブルベッドが買えるようだ。
これで安眠できるなら安いものだと思うが、まだ割高かな。
もう少しネットを含めて検索してみよう。

5/28(日)
朝から酒飲むなど。
夕方から、吉沢梨絵先生の
「I LOVE A PIANO」
http://www.iloveapiano.jp/

観劇など。

よくできたミュージカルだけど、感動に至らないな。
レベルも高いのだが、、、、。
このモヤモヤはなんだろう?





終末日記

終末日記
思い出せる範囲で
5/12(金)
オフィスを22時過ぎに出る。電車で戻りながらどこで食事をしようか悩みつつ。
結局、稲荷町に戻ってきて、いつものバーに向かうが、思ったより混んでいたのでスルー。そのまま初めての立ち食いソバで。

そば助@稲荷町
見た目はただの立ち食いソバなのだが、入ってみると本格蕎麦の10割蕎麦。しかも打ちたてで驚くほど美味い。
ビールも380円でプレミアムモルツなので、不味い食事がないのがいい。閉店時刻も夜中の2時過ぎ。
これは、これからも通おう。
帰宅して24時を過ぎたところ。軽く飲みつつ、2chを見る。
結局、布団に入ったのは朝の3時ころ。

5/13(土)
朝8時ころに起きる。そのまま、近所の朝ラー玄へ。
最近の週末はこのパターン多いな。食事をして戻ってきて朝から飲み始める。

最近のお気に入りは激安ワイン。
500円くらいの安いのを買ってきて、炭酸で割りながら飲む。
これが、軽くてスイスイ飲めてしまう。
ツマミはチーズが好きだ。
スーパーとかで、目についたものを次から次へと買ってくる。
ネットをしつつ、チーズを齧り、ワインを飲む。
新しい楽しみを見つけたかもしれない。

半分眠りつつダラダラと。
途中、撮りだめたビデオなども見ながら。
夜、20時ころから、階下の銭湯へ。
夜中、1時過ぎに上野の新しい嬢の要望に応えて上野の街へ。
軽く飲んで、アフターなどもしてタクシーで帰宅。
自宅に戻って布団に入って朝の4時。

5/14(日)
この日も8時ころ起床。
気持ち悪くて目が覚める。
おかしいな、そこまで飲んでないのに。
水を飲んだりして、しばらく唸るなど。
再びベッドに入って寝なおすとか。
12時過ぎに再度起きる。

昼飯を食いたいと思い、近所に新しくできたというイタリアンへ。
オステリア ミッレ」@西浅草
生パスタだという。
不味くはない。
でも、特徴に欠けるかな。
商売の方も苦戦している様子。
まあ、頑張ってください。

帰宅して巨人戦観戦など。
情けないほどに弱い。金使って弱いって問題だよね。
もう、今年は全部負けたら?

16時頃から。
階下の銭湯へ。
明るい時間に風呂屋に来たのは久しぶりか。
のんびりと長い時間入ってきた。
ここの江戸っ子風呂(超熱い)にも慣れ、長い時間入ることができるようになってきた。

観劇に行かず、スポーツクラブにも行かずの週末は久しぶりだった。
ずいぶんとノンビリできた。
こんな週末も悪くない。



台東区周辺、お祭りカレンダー

メンテしながら更新中。
覚書レベル。

<5月>
下谷神社

神田明神

三社祭

湯島天神


<6月>
蔵前神社

鳥越神社

三島神社

浅間神社(お富士さん)の植木市


<7月>
ほおづき市 浅草寺境内

朝顔市 入谷

隅田川花火

<8月>
サンバ

最近食ったステーキ

最近は肉に溺れている
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4月観劇日記。四季が多いな

4月の観劇日記。
思い出せる範囲で。
画像も整理しつつ更新中。

4/1(土)sign 藤倉演出@中目黒
前回上演で評判が良かったので行ってみた。
ソングサイクルミュージカルという新しいジャンル。
相変わらず、私の中で掴めずにいたが、なんとかかんとか成立している様子だけは垣間見れた。
印象に残っていた歌は「で、ミゼラブル」
これは、各所のライブで歌われているが、ショートミュージカルで歌うには相応しい内容であった。
演技も入ってくると、ライブよりもストーリーが数倍掴みやすい。
また芝居で聞きたい曲だ。
キャストの中では谷口あかりちゃん。
やはり彼女、1番光っているキャストであった。
他のキャストには悪いが、2段も3段も上にいて、格の違いがあった。
まさに役者が違っていた。

ソングサイクルミュージカル、もう少し我慢して見続けてみよう。
なにか、新しい世界が広がるかもしれない。


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4/8(土)ノートルダムの鐘。
3回目のノートルダム。この日は田中カジモトと野中フロロー
野中さん、芝さんと全く違うフロローだったが、素晴らしかった。
どちらもいい。

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4/15(土)オペラ座の怪人@神奈川KAAT
席が最悪。
サイドの3階席で見切れるは、乗り出さないと見れないわ。前の人は気になるわ。
こういう席は発売を控えて貰いたい。
初見の人など、芝居が嫌いになってしまう。

舞台の方はそれなりに高品質。
15年以上ぶりのオペラ座だったが、品質の高さは実感できた。
でも、好きな舞台ではないな。
マスカレードは凄かったけど。

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4/16(日)ハートストラ@六行会
ミュージカル座の舞台
知っている人がたくさん出ていたので行ってみた。
今回は国産ミュージカルの素晴らしさ。
久田奈美さんのオール書下ろし。
凄い人だよ、この子は。
どんなジャンルの曲もかけてしまう。
終演後に彼女と小さく会話もできた。
奈良坂氏とも目でアイコンタクトしたりして。
他にも気になっていた役者さんにお礼のみでも言いたかったのだが、果たせず。

肝心の舞台もよかった。
般若心経がテーマだったが、それ以上にエンタメは感じた。
特に「無」のクダリはよかったなあ。
これは再演してほしい。

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4/23(日)この町がなくなる @荻窪小劇場
好き好きアイドルの石井亜早実ちゃんが出ていたので見てきた。
彼女、可愛い女の子から女性に変身しつつある。
ティンカーベルのような可愛らしさと、大人の女性が同居するようになってきた。
これからも変化を楽しむように見に行こう。

4/29(土)ノートルダムの鐘@浜松町マチネ
この日4回目の観劇。
飯田カジモトと芝フロロー。
安定キャストだね。
ノートルダムの鐘については、どこかでまとめて記事にしたい。できるのかな?

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しっかり、俺が映っているという、、、



4/29(土)アラジン@新橋ソワレ
マチソワ、夜の部。
楽しんだ。

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これは凄く面白い舞台だ。
開幕して2年だが、今まで行ってなかったことを凄く後悔。
遊園地にいるような楽しさを味わえる。
これからも、チケットを探しながら見に行こう。
最近は、四季のチケットはオケピで殆どとっている。
直前になると、驚くようないい席が出ていたりする。他の演劇ヲタクに感謝だ。
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4/30(日) 
王家の紋章@帝国劇場
帝劇初体験。

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東宝ミュージカルシリーズ。足を踏み入れてもいいものか、悩みどころである。

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舞台の方は久しぶりの濱田めぐみ先生。
彼女の演技、最後に見たのはマンマ以来だから、5年以上は経っているのか。 
やはり、その辺りのアイドルとは格が違うどころか、世界とか次元が違っていた。
AKBの宮澤さえとか、彼女と同じ舞台に立って自分の未熟さを痛感して5年後くらいに四季で主役でもやってくれれば演劇ファンも納得するだろう。

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他に山口佑一郎とか。
名前は知っていたけど見るのは初めて。
この人も大御所だよな。
見れてよかった。
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4月は8本!!
これは今までの月間新記録か?
こんなに見ることは今までなかったな。
オケピで四季劇場のC席3000円の味を覚えてしまったから、かなりやばい。
半分は四季だしな。

5月は既に大阪まで遠征済み。
はてさて、どこまで見に行けば病が収まるのか 

小さく更新。大阪に行ってきた。「清く正しく美しく」

連休中の観劇日記

小さく


大阪まで思い付きで出掛ける。

5/2の夜にオフィスを定時で飛び出し、自宅に戻って着替えてから最終の1本前の新幹線に。

電車も連休中で座れず、なんとかグリーン車を購入することができた。


大阪について24時頃。

電車の中で取ったビジネスホテルに向かう。

安いだけのホテルだったが、ほどほど満足。

朝食もついて、5800円


翌日は大阪cats。

前から3列目の席で最高に素晴らしかった。

役者さんの目線もはっきり見えたし。

「あ!今、俺の目を見た!!」という勘違いも心地よい。


この日は、難波に宿を移動。

アパホテルなのに、1泊1万6000円とかありえない。

しかも、部屋は狭いし。

部屋も実質7000円くらいの内容かな。

GW価格とか、よくわからん。


翌日は宝塚へ。

月組公演というが、よくわからん。

でも、新人の顔見せ口上なども聞けていい機会に恵まれた。

やはり、宝塚は大劇場で見るに限る。

公演もほどほど楽しんだ。

お芝居の方は、そこそこだったが、レビューの方は最高。

華やかさに溢れていた。


この日、難波に帰ってきて居酒屋などハシゴ。

最後はキャバクラに。

綺麗な子は多い店だったけど、もうひとつ面白さに欠けたな。


で、結局大阪に3泊して、今東京に戻るところ。


連休後半、まだ少し楽しめそうだ。




日曜日の朝から飲む俺

日曜日の朝から近所のファミレスで飲む俺。

意外にうまいのねホットサンドとか。

普段の土日の朝は、近所の朝ラーが多いから、この店(ジョナサン稲荷町店)も
見直しだ。
いまさらながらに、ファミレスって程よいメニューがある。
夜でも肉とサラダを食べて、ついでに酒を1杯飲むというコースもありだな。
いつも、オフィスでコンビニの弁当を食って帰るだけだから。
え?コンビニのメシとファミレスのメシは」同じ味?
確かにそれはあるかも。


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2月3月観劇日記、最近は四季にも行ってます

2月3月観劇日記
(画像を整理しつつ更新中)

新しい商売が始まったのもあり、忙しくてブログを書けずにいた。
それでも、観劇やライブには行っていた。

2月・3月の観劇日記書いてみよう。

2/25 龍平カンパニー「君よ生きて」マチソワ
これはブログに記事をあげることができた。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53223459.html

魂のこもったいい作品だった。

2/26
谷口あかりファンクラブライブ
ファンクラブで告知が出ていたので、フラフラと出かけてしまった。
場所は、田町のオクションの個人宅。
窓からお台場と海が見えるような高級な場所だった。
他のミュージカル俳優の人も使っているみたいね。
俺もこんな凄いパトロンになってみたいものだ。

音楽のほうは彼女の出演した「フランケンシュタイン」から。
すまん、見に行ってないわ。

この日、帰りにはチェキで彼女と2ショットで撮影とか。
お土産としていただいた。
この人のように、にやけてはいないが、緊張で顔が明後日になっていた。
ネットの世界に晒したら、チキンであることが露呈してしまうので、こっそり財布の中にしまっておこう。
やはり、スターの前では別人になってしまう。

3/4 谷口あかり・井坂茜 四谷天窓ライブ
前週に続いて谷口あかり縛り。
http://ameblo.jp/akari-taniguchi/entry-12253565130.html

ミュージカルの歌も多かったのだが、その中でも特筆すべきは
「魔女になる」
これはファンに向けて動画が公開された。
素晴らしいアレンジだ。
比較的地味なこの歌にスポットを当てた着眼点もさることながら、輪唱で
歌いきるとかもありえないほど素晴らしい。
緑のスポットライトも含めて賞賛だ。
アプローズ。




今気が付いたのだが、「魔女になる」じゃなくて「闇に生きる」なんだね。
いやーまいった。何10回もみた好きな舞台なんだけど。

3/11「エルホス」
年に何回も見ないストレートプレイ。

今回は「君よ生きて」で出てきた冨田浩児に釣られて行ってみた。
若い人ががんばっている感はあった。
トミーは、チャラい役が似合うね。
あと小島よしおにも似ている。

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3/12
親の顔が見てみたいライブvol30@銀座ボンボン
凄い凄い。
相変わらずの水野貴以ちゃんでよかった。
丹宗立峰君も久田菜美ちゃんもよかった。

アランメイケン特集ということであったが、一番良かったのは
「スーパースター」(byジーザス)かな。
これはポップで盛り上がりもあった。

毎度のことながら、近場の銀座は行きやすい。
こちらも毎度のことだが、近すぎて開演直前になるのも控えよう。



3/19
「ノートルダムの鐘」
ノートルダムの鐘、2回目。
2回目にしてやっとストーリーが見えてきた。
素晴らしい舞台であることは違いない。
閉幕が早くも決まっている舞台なので、今のうちに何度でも行こう。
この日、今年初めてのスタオベ。
2階席からスタオベって、勇気がいるのね。 


3/20
「ライオンキング」
2年に1度のペースになってしまったLK。
久しぶりに見ると面白いね。
でも、細部までしっかり覚えているし、拍手のタイミングをはずさずに
ガンガンアプローズしてきた。

引越し前にもう1度。
あと、1度いけるかな?とおもいつつ、帰りに窓口で予約。
結局、LKも好きななのか

3/26
「リトルマーメイド」
もう行くことはないと思っていたLM。
四季モードに入っていたので、勢いにのって行ってしまった。
初見の秋元恵美、女王の貫禄に相応しい美しさ。
C席3000円でオペラグラス経由で見ても至福だ。
演目としての華やかさはもうひとつなのだが、好きなキャストが現れたと
きには見に行こう。
見たいときが身頃だということだ。
あと1度、残り1週間で見れるかな?
谷原詩音ちゃんの、東京ラストのアリエルを見てみたい。

名古屋にも行くだがね。
なにしろ、若菜まりえチャンがでてくると、ゆーとるからね。
(名古屋弁、あってます? )

2月:3本
3月:6本

3月は頑張ったな。
平日は忙しくても、土日は開放されることに感謝しよう。

 

マチソワ上等!「君よ生きて2017」龍平のトモキも見たぜ

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2/25(土) 「君よ生きて」@銀河劇場(マチソワ)

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龍平劇団の「君よ生きて」を見てきた。

天王洲の銀河劇場。

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ここはバブルな建築。ずいぶんと久しぶりだ。
前に来たときは濱田めぐみのライブだった。
この時は、彼女の「自由を求めて」を聞いて、いろいろ漏らしてしまったのだった。


この公演、望月龍平のライフワークになりつつあるが、私も長い期間をかけて醸成と熟成を重ねる様に見ていきたい。

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この公演は4年目のシーズンを迎えた。
私も過去シリーズを全て制覇しているので、観劇回数の多寡はともかく、自分の中でも特別な存在の舞台だ。

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今回は先行予約に参加した後にキャスト発表などもあり、主要キャストを押さえるためにマチソワまでしてしまった。

マチソワ、疲れるんだよね。
いい舞台になればなるほど疲れる。
いい舞台は必ず自分の中に入ってくる。
だから、感動は当然ながら疲れるのである。私はマチソワはあまりしないようにしている。
でも、そんなマチソワ否定を覆された。

昼公演に座長の望月龍平登場。

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Scan42

主演のトモキとしての登場だ。
軟弱設定のトモキには、望月龍平の持ち役である「ユタ」(ユタと不思議な仲間たち)と被るところがある。
望月龍平のトモキ、いいと思った。
かつて「文七元結」の主演の長兵衛を望月龍平がやったときは「しっくりきている」と思った。
自分の芝居と演出をよく理解していると思ったのである。
それと同じように、望月龍平の描くトモキ像を見せてもらった。
龍平の演じるトモキは決して前に出ない。
周りの役者を引き立てるように喋らせる。
狂言回しとしてのトモキを確実に演じていた。
今回彼は、舞台の中心に立ちながらも座長であり、演出家でもあった。
演出家として各キャストにスポットライトを当てるように、控えめに演じていた。
できることなら、我がままに演じる望月龍平も見てみたいと思った。
せっかく、役者として復活したのだから。
戻ってきてくれてありがとうと言いたい。


主要キャストも相変わらず良かったのであるが、その中でも一番光っていたのはこの子だろう。

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熊谷彩春ちゃん、凄かった。

毎回、龍平劇団では発掘があるのだが、今回もお宝掘り当てた気がした。辿り着いたのである。
彼女、16歳とは更に驚き。凄い子に会わせて貰って感激だ。
彼女の凄いとこは、歌が澄み通っている。
高いソプラノで歌いきるところは、ベテランの女優でもかなわない。
しかも、しっかりと存在感を出していた。
存在感とかムードって、なかなか醸成されないものだろう。
4番打者の長打力と同じ。練習で身に付くものではないだろう。
ぜひこれからも舞台に出続け、大人たちを驚かせてほしい。
16歳ということもあるが、何も恐れずに突き進んでほしい。
悪い大人たちにも騙されないようにね。
 
他には、大阪弁で登場の麻田キョウヤ。
彼に会うのは「Ordinary Days」以来だ。
龍平カンパニーとは少し離れたところにいながら、スパイスを効かせるように登場。
やはり異分子は必要だ。
予定調和は気楽で楽しいけど、突発要素は見る側に緊張感を与える。
 
出雲綾さんはマンマ以来だったが、印象は全く違った。こんな肝っ玉母さんだったかな?みたいな。

龍平さんと裏側の主演の萬立くんもよかった。
若者らしさが溢れており、これからに期待できる。



他のキャストも安定の素晴らしさ。
ムーチョ、青木君、トミー、コニタンみんなよかった。

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龍平劇団では、この作品のテーマを「命のバトン」においている。
しかし、龍平君の思いとは別に、俺は「君よ生きて」は「家に帰る」物語だと思っている。
自分の居場所である「家」に戻ること。そして、そこに連なる思い。重要なことである。シベリア、満州、南アジア、様々な場所から多くの人々が家に帰ったのであろう。
そこに深まる思いがあるのだろうと思う。

それ以外では、最後の桜がポイントだろう。
まさに「やられた感」の究極。
あの桜には、やられました。

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あんな演出、龍平君にしてやられたな、と思いました。
客席もあの瞬間は、壊れてましたね。
私の前の席の女性は、あのシーンで大きな声で「あ、ああ、ああああああああ」と言ってました。 (彼氏とお楽しみでもそんな声出さないよね?というような声出して泣いてました←何事にも台無しな私です)
 
特にリピート組はやばかったと思います。
初演時から持っていた悶々とした思いが4年越しで解決されました。
あの3人を日本に、家に帰してあげたいという思いを解決してくれた。
現実の3人は救われなかったかもだけど、せめて物語の中でだけは救ってあげたいというのは、観劇したすべての人が思っていたはず。
私も。あれを見たときは「救われた」と思いました。

私も今年は、桜の木の下で、一人でも一献やるつもりです。


事務局のみなさんにも感謝。
急なスポンサー募集とか大変だったでしょう。
演劇はプロムナードから始まる総合エンタメなので、予約から始まり劇場のモギリまで。全て楽しませてもらいました。

これからも、龍平劇団を楽しませてもらいます。
いろいろな意味で長い付き合いの劇団になってほしいです。キャストの皆さんは四季時代から存じ上げている人ばかりなので。
もちろん、若い人たちにもドンドン出てきてほしいです。 

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底辺の定義

ニートの履歴書の定義に俺も参加してみる。

<<<7個該当>>>死なずに済む


年収250万円以下または年収350円以下の長時間労働者
>NO

親から年間20万円以上の援助を受けていない(高価なプレゼント貰ったりしない)
>NO

不健康
>YES
毎週末は通院です。

スーパーの値引き品を週に3回以上買う
>YES

車を所有していない
>YES
ハンドルはすでに1年以上握ってない。

週に5日以上自宅で安酒を飲む
>YES。
酒は好きですから。

無料のスマホゲーばかりやる
>NO
ゲームは目が疲れるのでやりません

1000円カットに行く
>YES。これはいくか。
ファッションにこだわりないので

3年以上旅行へ行ってない
>NO
生活そのものが旅かな

格安スマホ所有
>NO

情報源がまとめブログ
>YES
タブロイド紙と2ちゃんしか信じません

極端にガリまたは極端にデブ
>デブです


異性の友達ゼロ
>NO ゼロではないか、、、、

ラインする相手がいない
>NO
上野のキャバ嬢とは話してます。

クレジットカードを持っていない
>確かに持ってない。

これに10個以上当てはまる人は見事に底辺だよ。

早朝日記

終末日記もつけていないが、早朝にお出かけしたので
旅の徒然に書いてみる。

3/3(金)
日中の仕事で秋葉原との間を往復したりして大いに疲労。
オフィスでぐったりした感じだったので、19時過ぎに出て
きた。
そのまま大人しく稲荷町に帰り、近所ラーメン屋で持ち帰り
して自宅で食べるなど。
だいぶ疲れていたみたい。
23時過ぎには眠りだすなど。

3/4(土)
この日は8時過ぎに起床。
やりかけだった確定申告を完成させるなど。
10時過ぎ:朝食@喜多方ラーメン
14時:オフィスまで出かけて行き、オフィスのあるビル歯医者で治療。
15時:軽く休日出勤。オフィスのあるビルまで来たので。
メールの返事を書く程度。
16時:九段下の税理士と懇談。確定申告にかかわる確認事項など。
今回初めてやったのだが、これは会社経営をするなら自分でできないと駄目だと思った。会計アプリを使ってでもいいから自分で1度はやるべき。
18時:谷口あかりライブ。
この人、やはり歌が上手い。
前週にもファンクラブ限定ライブに行ったのだが、これだけ美人で歌が上手い人を至近距離で生でみれるというのは最高の幸せだ。
貴重な経験として続けていこう。

20時くらい:高田馬場の汚い居酒屋で飲むなど。
安くて、そこそこ美味い、汚いの由緒正しい居酒屋だった。
学生街ということもあるのか?
値段が安かったな。

高田馬場 双葉

21時過ぎくらい:高田馬場で1時間ほど飲んでから、日本橋を経由して蔵前へ。
最近よく会っている嬢と汚い飲み屋で会食。
これは、俺が昔よく行った店で。

蔵前 松紀

23時過ぎまで飲んで、春日通まで歩いてタクシーに乗り帰宅。
夜中の1時過ぎに眠るなど

3/5(日)
早朝、5時前に目覚めてしまう。
もう少し眠りたかったが、それもかなわず。
年よりは睡眠時間も自由にならないのか。

御殿場へ向けて移動。
銀座線・中央線に乗って移動。
中央線は、早朝深夜は各駅停車になる。
各駅停車だとびっくりするくらい遅い。感覚的に2倍の時間。
大江戸線経由のほうが早かったかもね。

新宿から。ロマンスカーに乗るなど。←イマココ
 

たまには書こうか?終末日記

ここんとこ書いてなかった終末日記。
思い出せる範囲で書いてみる。

2/17(金)
オフィスを21時前に出る

山手線・銀座線で帰宅。
電車は朝も帰りもそれなりに座れる。
途中駅からだったりすることも多いが、ほぼ毎日座れる。
思った以上にありがたい通勤だ。

帰りがけに、新橋の駅前から稲荷町の駅前の中華料理屋に電話をして持ち帰り弁当の発注。
稲荷町に着いてから、それをテイクアウトして自宅でつまみながらダラ飲み。

2CHをみながら、ダラダラと飲む。
深夜2時過ぎに眠る。

2/18(土)
朝から来客。
AMAZONの荷物が届いたり。

11:30~。
ケーブルテレビのj-COMさん来訪。
ハードディスクが認識しないので、その状況聴取。
でも、簡単な設定変更で認識するなど。
おいおい、それはサポートデスクに電話した時にすぐに言えよ。
それでは、お互いに時間が無駄だし、なんの為のサポートデスクだよ。

午後から、上野の街で小さく遊ぶなど。
小さく楽しかった。

この日は、だらだらとしつつも、早く睡魔がやってきて23時ころに就寝。

2/19(日)
9時過ぎに起床。
ずいぶんと沢山眠った。

近所の喜多方ラーメン屋で朝ラーで朝食。
うまし。

そのままベローチェに行き、コーヒー飲むなど。
コーヒー飲みつつ、確定申告の整理とか。
確定申告は、全て弥生会計に集約した。
基本は毎月しっかり帳簿つけさえすれば、問題ない。

自宅に戻って、自宅のPCとノートPCの2台でE-TAXで申告とか。

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途中、不明な点は税理士にメールや電話で確認とか。
今年は、個人事業主になっての初年度のため、税理士と契約した。
たいていの不明事項はネットに書いてあるのだが、相談相手がいるというのは重要なことだ。

自宅でのPC作業、不便ではないのだけど、やはりデスクと椅子がないとやりづらい。
スポット的には、上野のネットカフェでもいいのだろうが、中期的にはシェアオフィスをレンタルになるのかな。
長期的には、広い部屋に移転ではあるのだろうが。
今の稲荷町のアパートはすごく気に入っている。
不満なことは何もない。
年に何回使うか分からない書斎のために引っ越すのは嫌だが、事業が大きくなれば引っ越しも考えてもいいだろう。
今年のテーマは金にこだわることにしたが、昨年に続き、節税も大事にしたい。

夕方から、浅草の立ち食い寿司の「ひなと丸」へ。

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うまいうまい。
癖になりそう。

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帰宅して、掃除してから1階の風呂屋へ。
江戸っ子風呂(超熱い)も平気になってきた。

 

レトロな銀座線、知ってますか?

この週末、偶然乗り合わせた銀座線。

レトロだった。

乗っている人も、小さくほっこり。
日本で一番古い地下鉄ですから。

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急なことではあるけれど。2/10時点

2/7.火 よりなんとか稼働開始。

大崎のあの巨大ビルで働いています。

私も正式にITコンサルに成り果てました。
地に堕ちたものです。

レビューとか、超久しぶり。
聞いていて、スゴく眠いわ!


うめぇ!ひなた丸@浅草

浅草の雷門裏の立ち食い寿司。
「ひなと丸」で寿司喰った。

ここ、かなり美味い。
 
トロなんか、最高だった。

回転寿司の店舗もあるけど、立ち食い寿司の方が美味いらしい。

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この周辺、立ち食い寿司も回転も普通の店もたくさん寿司屋があるのだけれど、たぶん、この店が一番美味い。

稲荷町のラーメン屋から仕入れた情報、あてになるぜ。

今日の昼飯

コンビニのオニギリセット。
デスクで食べた。

最近は、これで十分。

朝、少し食べているし。
でも、夜はかなり食べるかな。

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不味いラーメン。五反田、きみはん。

前に食べときは美味いと思ったのに。

なんで、こんなに味が変わっちゃうんだ?


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靖国に行って来た

2/1.

ご縁があり、靖国にお参りしてきた。
ちゃんと玉ぐし料を払い、本殿にあがり挨拶をしてきた。

月次祭ということもあり、祝詞や神楽を奉納する席にも
同席できた。

不思議なご縁である。
どこにでも出かけてみるものだ。
誘われても、誘われなくても。

この日の一番の感想。
「ムチャクチャ寒かった」

俺って、いろいろ台無しな男である。

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龍平劇団のご縁で参加してきました。
FBで募集していたので参加表明して、乗り込んだ。
至近距離でキャストさんたちに会えたのはもちろん嬉しいこと
だった。
でも、それ以上に、作品世界を知り、自分たちの近くに戦争という
歴史をしっかりと感じることができたのは大事なことだ。

作品の世界をしるというのは、演者はもちろんのこと、受け取る側
にも重要なことなのだね。

いつも、気楽に見に行ってすまなった。

でも、これからも見に行くよ。 

急なことではあるけれど。2/3時点

私の2月の稼働開始日。

またも遅れて、2/7スタートに延長された。

金は払ってくれるとはいえ、いったいいつまで
待たされるのだろう?

 

1月観劇日記

1月の観劇・ライブ日記。
って、1月はライブだけだった。
演劇そのものよりも、ライブの方がリラックスして聞けるから、
行きやすいんだよね。

3本、思い出せる範囲で内容も書いていこう。


1/7 「今井瑞ちゃん、可愛いぞ@銀座4丁目の男の子」

これは記事を上げることができた。別記事でエントリー済み。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53218027.html

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銀座ボンボンでのライブ。
今井瑞、ほんとうに可愛い。
今年は彼女を追いかけよう。奈良坂潤紀氏と俺の好きな女の子ポイントは
近いかもな。

1/22 内田莉沙ライブ「salute」
http://ameblo.jp/fleurir212/entry-12240928163.html
@池袋の小劇場「GEKIBAKA」。
ちょっと音の悪い箱だったかな。
でも、出演者はよかった。

棚橋麗音君は、器用な若者だった。
トークも上手だし、歌もそれなりに上手い。場の空気を掴んでいた。
ライブには彼みたいな存在があると便利だろう。

花瑛ちほ
知らなかったのだが、宝塚の出身らしい。しかも娘役。
異色感とギャップ山盛りの人だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%91%9B%E3%81%A1%E3%81%BB

そして、内田莉沙ちゃん。
以前までと比べると、歌に個性を与えられるようになった気がした。
以前までは、純粋に歌を楽譜どおりに上手に歌うというイメージだったのだが、
今回は、しっかりと自分色に味付けして歌えていた。
彼女の若干甘えるような鼻にかかる声で歌われると、ニヤニヤしてしまう。
声の質は天から与えられた才能だと思う。 
オジサンのファン獲得も含めてがんばってほしい。

苦言を呈すならば、生バンドではやってほしかったところだ。
予算の関係もあるだろうし、難しいだろうけどね。

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1/29(日)
梟の歌ライブ ムーチョと平川めぐちゃんだ。

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毎度おなじみ、梟の歌。
<VO>
・武藤寛
・平川めぐみ
・宮原理子
<P>
久田菜美

ミュージカルの歌とディズニーの曲を中心に。
ムーチョは相変わらずだったけど、平川めぐちゃんには感心をした。
だって、彼女、会うたびに歌が上手くなっていく。
頭から抜けていくような厚みのある高音は素晴らしい。
目からビームもしっかり出ていたし、もう四季の中堅役者の域を超えて
代表役者くらいの位置に来たのではないか? 
夢の国での活動なども、プラスに出ているのだろう。
やはり、人前で沢山歌わないと上手くならない。
経験を積んで、いよいよ旬になってきた感じだ。


宮原理子については、出てきた瞬間にどこかで会った子だと思った。
この日だね。

「9月10月観劇記録。まとめて上げておく」
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208716.html
 
10/23(日)
「ならこの知らない世界」@横浜関内・梟の歌


同じ、梟の歌で、奈良坂ライブで会っていた。
印象は、前回と変わらず。
上手には歌っているのだが、まだ、飛び出してくるとこまでは、来て
ないかな。
これから沢山経験を積んで、いい女優になってほしい。
でも、彼女の歌った「グッドモーニング ボルチモア(日本語ver)」は
俺の心に響いていたよ。俺がヘアスプレーという映画を好きな影響
もあるけどね。

帰りがけに、久田菜美さんと少し会話。
彼女はたぶん、今、一番ライブに呼ばれているピアノ奏者じゃないのかな。
どこにいっても会うし、演劇への楽曲提供、舞台当日の演奏と売れまくりだ。
譜面も何もなくても即興でドンドン弾けてしまうし、才能が溢れている。
以前、奈良坂氏のライブで
ナラ「これ、ボサノバだと、どんなアンレジになるの?」
  「ジャズでは?」
  「ソウルでは?」
  「昭和歌謡では?」
などという、無茶なフリに、その場でピアノで全て弾き分けて聞かせるなど。
会場全体から、拍手どころか感嘆の声しか出なかった。

しかも、俺が今予約しているライブは全て彼女の演奏だ。
演劇界もこれだけ才能豊かな人は、放っておかないよ。
27歳だというが、既にベテランか大御所の実績だ。

平川めぐちゃん、ムーチョとも帰りに少し挨拶できた。
そろそろ、顔は完全に覚えられているみたいだね。

いつもは、帰りは逃げるように帰るのだが、この日は皆さんに挨拶。

客席も少し空席が目立った。
告知が少なかったのもあると思うが、ファンはもう少し足を運ばないと
駄目だろう。
俺について言えば、いつも一人でいくのも問題だ。
ファンであるなら、人を連れて行こうとしないと。

知り合いの嬢たちも誘ったのだが、「横浜は遠くて」などと軽くかわされて
しまった。
横浜のイタリアンでメシを食わせるとか、釣ってみたけど駄目。 
もっと多くの人を劇場に連れていけるように、俺も自分磨きを頑張らないと。

1月は3回。
まあ、ほどほどかな。
2月は、現在のところ2回を予定済み。
3月に見たい演目が立て続けにくるのだが、どうしようか。
 

急なことであるのだが、1/31時点

俺の2月からの稼動予定の話。

とりあえず、明日(2/1)からスタートする予定が、
2/6にまたも変更。

おいおい、それはないだろうと、契約先に文句をつけたところ、
「金は2/1〜で払います」
との回答。

まあ、それならいいか。

とりあえず、今週いっぱいは暇です。

今夜も飲み行くかな。

 

急なことではあるが

急なことではあるが、グズグズと決着の遅れていた
私のお仕事関係の稼動。
2/1スタートで正式に決まった。

昨日、顔合わせも含めて合意してきたところ。
契約書の取り交わしも終了し、問題なく2/1を迎えるのを
待つところ。

私も長い休養を貰ったが、そろそろしっかりと動き出さなくては
ならない。
地に足をつけて、しっかりと歩いていこう。

自由な時間も残り数日。
何をしようか、、、、、、?
 

週末日記

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忘れそうになりながらも、覚えている範囲で。

1/18(水)
税理士と面談。
会社法人化と今年の確定申告について協議。
法人化は、早ければ6月頃にもスタートする予定。
今できることの、準備を始めるか。
印鑑作ったりくらいしかできないかもしれないけど。

1/19(木)
取引先の会社から電話での連絡。
1/23スタートで正式調印した次のプロジェクト。
再度延長で、先が見えない状況になりつつある。
いつまでも遊んでいるわけにもいかないので、ちゃんとスタートして
稼がしてほしい。 

1/20(金)
昼間は通院したりなど雑事。
夜中になって六本木へ。
知り合いの嬢とオカマバーでお遊び。
この日は、それほど楽しくなかったかな。

それでそのまま、タクシーで朝帰り。

1/21(土)
昨夜の豪遊もあり、ほぼ1日、自宅で過ごす。
昼過ぎまで寝ていたよ。

1/22(日)
朝から来客。
上野のパルコ前まで迎えにいく。

昼から、池袋まで内田莉沙ちゃんのライブを見に。
この娘、順調に育っているな。

ライブ会場でサワーを2本飲んで、上野に戻ってきて
まーちゃんで焼き豚食ったら、エラク酔ってしまった。
リビングの床で眠るなど。 

目が覚めてから風呂に入り、twitterで遊ぶなど。←イマココ
 

今井瑞ちゃん、可愛いぞ@銀座4丁目の男の子


奈良坂潤紀氏の小箱企画。
銀座4丁目の男の子。4回目の開催だ。

この企画、俺も半分くらいは参加しているのではないか。

会場は「銀座ボンボン」
銀座三越のすぐ裏手だ。

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ここは、好きな箱だ。
自宅からも、15分程度で来れるのが一番好きな理由。
銀座線沿線は出て行くのが気楽。
次にいいのは、東京メトロ沿線。
次にいいのは、山手線の東側の街。
渋谷、新宿、池袋は遠いなあ。

東京の西側の街は全体的に遠いよ。

でも、今日は銀座だ。
気楽に出かけてきた。

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舞台の方は、相変わらず奈良坂潤紀氏の上手な司会で進行した。

1部は舞台「スター誕生」の曲を中心に。

この日のゲストの今井瑞が主役をやったこともあり、スター誕生が
中心だ。
この今井瑞という少女(29歳だというが十分少女の雰囲気だ)に、
この日はやられた。

まず、歌が上手い。
高く伸びていくソプラノは澄み切っていて透明感がある。
という表現、今までの「スター誕生」で主役を演じた全ての女優の
共通項だ。
・内田莉沙
・高田亜矢子
・今井瑞

どの女優も同じように高音の綺麗な声をしている。

でも、今井瑞に限って言えば、そこに大きな説得力がある気がする。
彼女は、とても表情豊かに語りかけるように歌う。
これは役者にしかできない歌い方だ。
大きな瞳をウルウルさせながら歌う様は、本当にミューカル向け
で、すんなりと聞き手の中に入ってくる気がした。

そして何よりも可愛い。(結局、それか?)

また、2部に入ってからは、ディズニーとかの定番に加え、JPOPも歌って
くれた。

特に松田聖子特集には、ニヤリとしたというか、驚いた。

「赤いスイートピー」はオヤジ殺しの定番であるのは勿論ながら、
「瑠璃色の地球」(アレンジ有り)は、聖子ファンを唸らせるナイスな選曲だ。

JPOPを歌うと途端に下手になってしまうミュージカル俳優は多い。
難しい歌が少ないから、魅せ場がないのだろうと思う。
でも、そのような限られた条件の中で、しっかりと自分で消化して自分の歌として
歌うということは真の実力がないとできないことだろう。

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また、この日の銀座ボンボンは、ある意味魔窟。

観客席も間近で、最前列は50センチ前にいる。
しかも、観客はみんなどこかの劇場で見たオッサンとオバハンばかり。
耳と目の肥えている上客である。 
当然、奈良坂ライブでも常連組ばかり。
多くの劇場で、多くの舞台を見てきた人たちを相手にどこまでやれるか?
怖さを感じたに違いない。(俺だったらやだね)
その中で臆することなく自分のパフォーマンスを披露する、恐るべし。


今井瑞、気になったのでwikiしてみた。
最近の出演作で検索したら、意外にも俺の中でニアミス。

スター誕生
⇒ 行きたかったのだが、開幕前に完売で行けず

オリーブ
⇒ ダブルキャストの別組で見てない。水野貴以ちゃんとダブル

アイハブアドリーム
⇒ ダブルキャストの別組で見てない。小松春佳ちゃんとダブル

今回のような小箱ライブで、実力のある若手に気が付いていくのだろうが、
返す返すも過去の未見の作品というものについては、悔しいばかりだ。

やはりこれは金言だ。

「同じ舞台は2度ない。見たい舞台は無理してでも見ろ」

2017年のみならず、死ぬまでの金言として大事にしよう。

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今井瑞ちゃん、これからも追いかけたいのだが、ブログやFBはやって
ないようだ。
このあたりをやってくれると、追いかけやすい。

ちなみに、俺の各SNSの使い方。

FB
・地元(静岡時代)のお友達
・大学時代のお友達
・四季やお芝居の関連の追っかけ。
⇒ 名前を出しても差し支えのないもの。
  基本、会社関係とはリンクしていない。仕事の話も極力書かない。

twitter
・基本、なんでもあり。
・悪口多数。
・下品な発言多数。
⇒ 名前が分からないから、好きなことを書く。
  フォロワーは500人程度。最近、twitterのメリットを見直し中。

LINE
・家族とのメール
・地元(浅草関連)の方々とのメール
・キャバ嬢とのメール
⇒ 基本、メールソフトとして利用。
  キャリアに縛られないアドレスって重要。

MIXI
・15年以上前に作ったアカウント。パスワード不明で分からなくなり放置。
・1年ほど前に新規アカウントで再度開設。
⇒ MIXIのコミュとか小さく見直し中。

ブログ
・このブログ。見てのとおり。
⇒ 最近はミュージカルネタばかりだね。
  意識していろいろ書く様にしよう。すでに15年だから、昔の記事との
 整合性はずれていっているよ。
  基本、自分の覚書。でも、読者がいるのは嬉しい。

何か最後が尻切れトンボの記事になってしまったな。
今井瑞ちゃんのことは、これからも追いかけます。

奈良坂潤紀氏も今年のターゲットは彼女だと言っていたしね。


美味いも不味いない。藤枝でラーメンといったら「カナキン亭」に決まっとる

私も静岡を離れて4年が経った。
5〜6年周期で静岡と東京を転居しているが、今回は
まだ4年しか経っていない。

年明けから、静岡市で稼動というお話もいただいたが、
今は未だ東京に居たいという思いがあるうえに、静岡に対する
嫌悪感も拭い去ることができない。 

こうやって、時折訪れるには悪くはないのだよ。
住み着いて、意地悪な人たちと仕事をするのは嫌なのだよ。

いろいろな思いを交錯させながら、菊川に戻る途中の藤枝で
途中下車して、カナキン亭に行って来た。

藤枝には朝ラー文化もあるが、朝ラーも本格的にやっているのは
数件のみ。
基本の藤枝の味といったら、カナキン亭だ。

昔ながらの細めの中華麺に醤油味スープ。
少し濃い目の油が浮いているが、これに辛味酢をドバドバとかけ、
さらに辛みそをタップリ付けて食べるのが藤枝流。

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うむうむ。
美味いとか、まずいじゃなく、これが藤枝流だ。
満足感高し。

また、戻ってきたときには食べに来よう。

image
 

 

関連ランキング:ラーメン | 藤枝駅

2017はライブは月に1回で頼むぜ。小松春佳クリスマスライブ

12/25 西荻窪まで小松春佳のクリスマスライブに行って来た。
クリスマスではあるが、当然のように一人ですけど、何か?

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会場はアトリエカノン。
西荻窪の住宅街の中の普段はギャラリーをやっているような
上品な箱だった。

http://ameblo.jp/levigato-14/entry-12232602916.html


約4ヶ月ぶりの彼女のライブ。
彼女の歌の美味さを堪能できたのは良かった。

http://ameblo.jp/levigato-14/entry-12236033494.html


バンドはピアノに加え、バイオリンが入った。
ピアノは前にも彼女のBLUE MOODでのライブでも出てきた松本哲平。
学芸大学の同級生だという。

------<話は脱線するが>------
私は19歳から2年間ほど武蔵小金井の、東京学芸大学の
近所に住んでいた。
姉が学芸大学に通っていたので、同居していたのだ。

だから、心の中では学芸大学は近い大学だ。

同じように、武蔵小金井の街、国分寺の街も近い存在だ。
当時の国分寺は、丸井ができる前。
南口が閑散としていた。

近隣に東京経済、武蔵野美術大学もあり、ちょっとした学生街
だったと思う。
定食屋なども多かったし、学生向きの飲み屋なども多く
住みやすかった町だった。

昭和の末期。
今は昔の話である。

-------------------------------------


バイオリンはいつも一緒に出てくる同郷の沼津の湯原好恵だった。
(ミュージカルの楽曲って、ピアノにバイオリンとか定番なんだろうか?
ピアノだけの編成もよく見るが、それにバイオリンを加えた編成という
のもよく見る) 

ミュージカルからは少なくエントリー。
シンク・オブ・ミーとアスペクツ・オブ・ラブとか。
八谷嘉成とのハーモニーも上手く重なっていた。

他には、JPOPとか古い洋楽(エンドレスラブとかあったかな)とか。
知っている曲は多かった気がした。 



次回以降は、もう少し音楽の方向性を明確にした方がいいかな。
今までのライブ活動は、自分の気になる曲を歌っていただけで成立していたが、
これからは活動の方向性とか、歌のテーマを明確にするべき時期に来たと思う。
ミュージカルの歌を中心に歌うのか、クリスマスソングを歌うのか、JPOPを中心に歌うのか。
そろそろ、方向を明確にしてもいいだろう。
聞いていて芯がない気がした。

バンド名を募集するなど、今後もこの4名で続けていく方針では
あるようなので、音楽の方向性が見えるとお客さんも来やすいだろう。
「今日は、こちらの方向性で楽しませます」みたいな、客席への
誘導があると見ているほうは心構えもできる。 

会場についても再考が必要だ。
アトリエカノン、悪い箱じゃない。
でも、彼女のライブをやるには不十分な箱だ。

音そのものは響いていた。グランドピアノが置いてあって
普段からしっかり使っている感はあった。

でも、当日はPAが持ち込みのポータブルであったため、音割れとかしていた。これは残念だった。
歌が上手い歌手であるので、ベストの環境で歌ってほしい。
彼女の歌は「こんなもんじゃない」というのを多くの人に伝えたいのである。

アトリエであるので、お洒落な感じはあり、上品ではあるのだが、
しっかりとアーティストの歌を聞かせる環境でなかったのは残念だ。

彼女については、大きく育ってほしいと思っている。
だからこその提案である。
客席との信頼関係構築も含めて頑張ってほしい。

--------<1/14追記>---------
小松春佳がブログで当日のセットリストをあげてくれた。
コピペしておこう。

・三十路手前のクリスマス
・baby i / always be my baby
・change the world / top of the world
・if we fall in love
・endless love
・something more
・think of me / all i ask of you
・to U
・君の好きな人 
・the prayer
 
 アンコール
・a whole new world


ちなみに、彼女はMCで困りながら喋っていた様子があったが、
ミュージカル俳優のMCは下手糞でよし。
それの方が新鮮さを感じるし、一生懸命さも伝わってくる。
(元キャッツ猫のあの人のライブのように、喋りに来たのか、
歌いに来たのか分からないのは、、、、、それも好きなんですけどね)

MCもそれなりに充実させるのであれば、MCだけのリハとかも必要
になるのではあるが、そこには未だ手をつけずに純粋に歌の稽古に
励んでいただければ十分だ。

------------------------------------

そうそう、私が密かに続けていた花のプレゼント。
私が送っていたと、遂にばれてしまったようだ。
 
ひっそりと続けていきたかったのにな。

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ファンが役者を支援するということは、芝居を見る
舞台を見にいく、ライブを聞きに行く。
これしかない。

ブログにつけるとかは、本当に小さなことだ。

ましてや、人知れず花を贈るなどというのは邪道でしかない。

でも、こっそり続けていくって、伊達直人になったような気分で
嬉しいんだよね。

いやらしくなりながらも続けていこう。
 

急なことではあるが

急なことではあるが、1/16よりあるプロジェクトに
参画することになった。

自分としては、ウェルカムな条件ではある。

不安なこともあるが、気楽にやっていこう。

今の、極楽とんぼな状態もあと1週間。
さて、カウントダウンで何をしようか?

 

年末年始日記

覚えている範囲で書いていこう。

12/31
木村花代カウントダウンライブを見に、六本木まで。
戻ってくるときの六本木は凄かった。
不良外国人と警察官が大盛り。
なんか殺気立っているし。
でも、中国人はいなかったな。

なんとか上野周辺まで電車戻ってきて、そこからは観音裏まで
タクシーで移動。
いつものバーで、グダグダと。
この店では俺は「キャバクラ師匠」と呼ばれているらしい。
まいったな。

3時過ぎに店を出て、歩いて浅草寺まで。
思ったよりもすいていて、するっと拝殿までいき、お参り。
帰りにクジ引きしたら「凶」
なんてこった。

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2017/1/1
昼過ぎに上野のアパートを出て新宿まで。
そこから高速バスに乗り、御殿場まで。
御殿場で夕飯を食って、そこから菊川まで。

静岡に帰るといつも思うが、御殿場までは近い。
でも、そこからが遠いんだよな。

1/2,1/3
菊川でダラダラと書くほどのことはしていない。
ただ、ひたすらに撮り溜めてあったビデオをみるなど。
印象的だったのは、年末の紅白。

このシーン。
武田さん、、、、、、。
 


1/4 菊川で去年の伝票などをダラダラとつけていたら、
突然、打ち合わせの依頼。
明日、17時から溜池山王?

まあ、仕方ない。

行くか!!

で、明日の支度を準備しつつ、ブログ付けなど←イマココ 

2017年頭所感

2017年を迎えた。

年末に更新したばかりなので、何をどうするのかは
あまり変わらない。

今年は、まずはちゃんと働くようにしようかと思う。
明日から本気だす、みたいな。
(ニートかよ) 

他には、自分の価値観を上げることを考えていきたい。
単純にいえば、安売りはしないし、器用貧乏もしない。
俺の能力を使いたいやつは、金を払え。

自分の言いたいことはいうけど、重要なことを黙っている
という裏技も混ぜながら、大人の対応もしようと思う。 

今年1年と来年も含めて、会社法人化も進めていこう。
節税メリットも見極めつつ、自分に有利なことをしっかりと
見つめていきたい。

演劇のほうは、2016年は52本の現場に参加した。
2017年は、それ以上の本数は無理にしても、年間30本
程度を目標に、しっかりと1本1本を見ていきたい。
四季もまた、戻るようにみれたらいいな。
ノートルダムの鐘、アラジン、見たい舞台はまだあるのだよ、
四季には。

中小劇団の発掘、ストレートプレイの追及も忘れずにいきたい。

今年は、2016年の充電明けからなので、忙しい年になるであろう。
それは、自分の中で望むところだ。

フットワークよく、自分を見つめながらしっかりと歩いていこう。
 

2016観劇総括、去年は52本見ました

結局、去年は52本も見たのか。
ライブとあわせながらとはいえ、だいぶ狂っていたな。

いってみよう、2016観劇記録総括

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1月:4本
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53155862.html

1/10 木村花代ファンミーティング
1/15 水野貴以ソロライブ
1/16 クラウッドライブ
1/18 濱田めぐみ 渋谷オーチャードホールライブ

-------------------------------------------------------

2月;4本

2/4 【四季】コーラスライン
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53159232.html

2/14 木村花代はなみずきの会解散記念
花ちゃんのラスト公演、泣きました。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53159232.html

2/20 内田莉沙ちゃん、ソロコンサート
内田莉沙ちゃん、可愛くて萌え死ぬ。

2/21 イントウザウッズ 小松春佳の舞台だ。
コマピーのシンデレラ、良かったです。


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3月;5本

3/6 オリーブ
難しい舞台でした。消化不良。熟する時間が必要かな。

3/14 東京FC マンマ・ミーア!
四季より高品質。驚いた。若者の勢いというか必死さに圧巻。
もう、びっくり。

3/12 ムーチョと小川信太郎のライブだ!
コメディアンの小川さん。凄かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53163254.html


3/19 朗読ミュージカル ジェイコブのラジヲ
ジワジワとくる小品。


3/30 ICHI&AKA CAFE LIVE
一和洋輔と谷口あかりのライブ。
ナイス!48期!!
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53167180.html

-------------------------------------

4月:2本

4/24 DAICHI
もう、泣くに泣いた。再々演頼みます。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53171597.html

4/2 水野貴以ライブwith小此木まり
ないすな組み合わせの二人だね。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53180796.html

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5月:2本

5/28 お出かけ姫
この日の内田莉沙ちゃんも可愛かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185672.html

『12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)』
仲村大輔という男を知ったストレートプレイ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53180923.html


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6月:4本

6/5 横浜桜木町 Good Day チャリティコンサート
谷口あかりのバレリーナ姿を見れたのは眼福。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185676.html

6/8,6/9 ウィキッド@札幌
正常ではないのだよね。
札幌まで、ウィキッドのために行ったのだから。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53182158.html

6/13 銀座4丁目の男の子
この日の内田莉沙ちゃんも可愛かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185676.html

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7月:3本

7/23 小西ひろゆき ライブ@池袋
ピクレディー、最悪。いや、最高。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

7/24 水野貴以ライブ、親の顔が見てみたい。アランンメイケン。
丹宗さんの美声に感激。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

7/31 まきりか演出 「OG」
小さく感動。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

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8月:4本

8/6 ムーチョと谷口あかりの濱オンラジオ
昭和歌謡、どこまで続くか?
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53195283.html

8/12 マンマ開幕シリーズ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53190429.html

8/21 劇団ピストルズ 「男節」
褌姿の男が乱舞とか。小川信太郎の追悼公演。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53195283.html

8/28 小松春佳と木村帆香のライブ
コマピーの歌をひたすら聴きたい。
ウィキッド、やってくれよおおおおお。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53209157.html

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9月:3本

9/4 谷口あかりの「赤毛のアン」@清水テルサ
あかりちゃんのアン、びっくりするくらい四季だった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

9/10 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

9/24 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html


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10月:4本

10/15 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

10/22 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html


10/23 ならこの知らない世界
横浜でのナラコの再出発。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

10/29 ICHI&AKA CAFE LIVE
一和洋輔と谷口あかりのライブ FINAL。
イッチー、ピンでの最後の日。
四季に行っても、忘れないでね。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

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11月:5本

11/6 ぱんぐり
田中秀哉と木村帆香のライブ。
ウオレンが歌が上手いことを再認識。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html


11/8 アップアップガールズ武道館ライブ
モーム巣の、下部組織。まあ、がんばれ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html

11/20 Tiptap 「Play a Life」
泣かせる芝居。ブルブルと心が震えた。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211282.html


11/23 「a shape」
新しいミュージカルの形を見せてくれた。
まだ実験段階かもしれないな。
これからに期待」。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html

11/29 木村花代バースデイライブ
花ちゃん、39歳。再出発の日。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html


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12月:7本

12/9 水野貴以 バースデイライブ
あいかわらず、この人は歌がうまいよ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html
演劇に対して見た目だけ不真面目な姿勢も好きだ。


12/10 「触れない月」
年に何回も見ないストレートプレイ。
脚本が良かった。できれば、歌ってほしいところだったが、それではミュージカルになってしまう。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/24 Musical Company 「レ・ミゼラブル」
アンサンブルまで上手くてびっくり。
帝国で聞くより良いのではないのか? 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html「

12/25 小松春佳 ライブ
コマピー、これからも応援してます。
あなたが、世界に認められるのが願いです。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/28 銀座ボンボンライブ 阿川健一郎、ムーチョ
ムーチョ、歌より話が長いよ。でも、それがすき。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/30 ノートルダムの鐘@四季劇場秋
四季の新作。
素晴らしい出来で驚いた。
浅利さん最高!!いや、将軍様はもういないのか?
加藤敬二番長、最高!!!
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/31 木村花代 カウントダウンライブ@六本木
年末の六本木は、怖くて、、、、。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html


-----------------

去年はよく見に行ったな。
十分な回数だ。

これからも、何も恐れずに、見に行きたい舞台を見に行きたいときに行こう。

俺っち家訓「同じ舞台は2度ない」

 

12月観劇日記

12月観劇日記(すこしずつ書き足しています)
⇒ 編集というか、画像のup終わりました。
 

12/9(金)水野貴以ソロライブ@吉祥寺
会場は、吉祥寺のヨドバシ (昔の近鉄)の裏の、
スターパインズカフェ。

70人くらい入りそうな、ライブハウスとしては大きな箱
であった。 

image

 
http://ameblo.jp/mizutaka127/entry-12227301887.html

image

彼女の言う「茶番」というか「寸劇」もありながら楽しませてくれた。

バンド構成も4人(ピアノ、ギター、ベース、チェロ、ドラム)、
本格的に楽しませてくれた。
ゲストは田宮華苗に丹宗立峰。
ミュージカル座のチームだね。


曲目も忘れてしまったが、14Gとかも歌ってくれて楽しかった。
印象に残った歌は、ウィキッドから「魔女になる」
なかなかライブで歌う人は少ないのであるが、レアなポイントから
聞かせてくれた。 
ディズニー特集とかもあったかのような。
マライア・キャリーのクリスマスの歌があったような。 
すまん、あっという間に忘れてしまった。

それから、小此木マリちゃんも会場に来ていて、
2席隣に座ったのが印象深かったかな。

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<2017/2/2>
 ミュージカル座が当日の動画を上げてくれた。
貼っておこう。

 

--------------------------------
 
12/10(土)「触れない月」@中野
村松みさきという注目の脚本家の作品。ストレートプレイ。
ちょっとした繋がりで見に行った。

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<キャスト>
大嶋麻沙美 
岡谷瞳 (Timely Office)
かまくらあや 
新里哲太郎 (劇団居酒屋ベースボール)
仲村大輔  (劇団PIS★TOL)
のしほ 
宮吉康夫 (パンチドランカー)
村松みさき (村松みさきプロデュース)
本倉さつき (劇団PIS★TOL)  
吉澤尚吾 (CLEO)

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大変よく練られた脚本で、時の流れを多重的に見せてくれた。
小川信太郎さんの舞台で見つけた仲村大輔君が出ていたので、気になって見に行ったの
だが、他にも面白そうな人を見つけられたのだが収穫だった。

仲村大輔君はヘナチョコが似合うということにも気が付いた。 


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12/24(土) Company Musical Concert「レ・ミゼラブル」@恵比寿アーレスコート
 
http://ken-agawa.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/company-musical.htm

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たてつけはライブ(コンサート)なのだが、レミゼのほぼ全曲を見せてもらった。
4000円でレミゼを見てしまってお得感十分。
しかも、アンサンブルまで歌が上手で感嘆するばかり。
バンドも、オーヴォエ、チェロ、ピアノと豪華だった。

クリスマスイブに素敵なプレゼントをもらった気分だ。

キャストは、ジャン・バルジャンに阿川健一郎、
ジャベールに、武藤寛。

有名どころは、この2名だけで、あとはほぼ若手の
出演だった。

こういう、若手に出番を与える試みはいいのではないか。
しかも、大作だしね。
見ごたえがあった。

意地悪な言い方をすれば、こんな超大作の難しい芝居、
大怪我してもおかしくない。
でも、そこを乗り越えてしっかり成功させるとは、感動を
通り越して、驚きの範疇だ。

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 --------------------------------------------
 
12/25(日) 小松春佳ライブ@西荻窪

<別記事>に切り出しました。

http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53216954.html

 
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12/28(水)銀座ボンボン。四季ナイト。
阿川健一郎と武藤寛の掛け合い漫才。
この二人には、クリスマスイブに恵比寿のレミゼで会ったばかりだ。
この小箱で聞くと、阿川氏の歌の上手さには本当に驚かされる。
劇団時代も含めて、彼のことをあまり知らなかったのは俺の不徳のいたすところだ。
曲目のほうは、当然のように殆ど忘れてしまった。
俺が悪いんじゃない。ムーチョがあまりにも喋ってばかりいるから、、、、、。

あずさ2号しか覚えてないよ、、、、、、。 

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12/30(金)ノートルダムの鐘@四季劇場秋
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これは、、、、、、
久々に度肝を抜かれた四季の新作だった。
いまだに「アラジン」を未見の俺にとっては、こんな驚いた芝居は久しぶりだ。
これから何年も上演される名作になっていくのではないだろうか?
特に、カジモドが鐘を鳴らすシーンは圧巻。
みんな、見にいくべし。
これについては、別エントリーを上げよう。
四季に対するせめてもの感謝だ。

これだけのクオリティで長期公演を打てるのは、国内では四季しか
ないだろう。
さすがに四季だ。
参った。
また行っちゃうぞ!! 

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12/31(土)木村花代カウントダウンライブ。@六本木

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全体的にJPOPを中心に歌っていた。
JPOPになると、途端に下手になってしまうミュージカル俳優は多いのだが、
花ちゃんの場合はJPOPもうまい。
しっかりと自分の歌にして解釈してうたっているのだろう。
これができないと、カラオケになってしまう。
ミュージカル俳優がJPOPを歌うことには反対だったのだが、ここまで上手く
歌っていただければ大満足だ。

<セットリスト:覚えている範囲で>
・春よ来い
・夏の扉
・秋桜
・津軽海峡冬景色

・アニメメドレー
 ルパン3世のテーマ
 隣のトトロ
 タッチのテーマ
 ラムちゃんのテーマ

・世界でひとつだけの花
  
・シンク・オブ・ミー
・ポピュラー(関西弁バージョン)
・島歌
・ドレミの歌
・二人の世界
・時の流れのように

ライブの感想は、見たらすぐ書かないと駄目だね。
すぐに曲目を忘れてしまう。

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会場では年越し蕎麦と樽酒をいただいてしまった。
♪振る舞い酒に酔っ払い、だった。
 
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12月は7本か。
どうりで何か疲れた感があったわけだ。
理想的には月に3本だろう。
2016年は年間で何本見たのだろうか?
これから、数えよう。
たぶん、50本くらいかな。


稲荷町のラーメン屋だから「稲荷屋」

近所にあるラーメン屋。
比較的遅くまで(22時過ぎ)やっているし、普段はとうしで営業している。

最初はあまり好きな味じゃなかった。
でも、なんどか通ううちに惹かれていった。
まず、スープが上手い。
甘味の残る醤油味が、上品に美味い。
チャーシューもいい。
ハムに近いような熟成を感じさせるし、厚切りで大ぶりだ。
麺も細麺と太麺が選べる。
どちらにも、味わいがあるが、太麺のときは、大盛りでガッツリ食いたいときに向いているかもね。

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最近は塩ラーメンも美味いと思う。
大きめのチキンボールが5個入っている。
スープはしょうゆ味と同じなのだろうが、どのような細工を
してあるのか不明だ。
同じ味わいの中に違いがある。
あっさりと、こってり食わせてくれる。

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毎月変わる、変わり種のオリジナルラーメンもいいけど、主軸の醤油ラーメンにこそ、うまさがあった。

「王の帰還だ」一和洋輔四季に戻る

一和洋輔君が、四季に帰ってきた。

この数ヵ月、彼の小箱でのライブに行ったりしたが、これからは彼の美声と美顔を間近でみれなくなったのは残念だ。

でも、彼の新しい出発。
祝福しようじゃないか。

今までは、マンマのペッパーとか、LMのフロットサムとかサブキャラが中心だったが
これからは四季の主役級キャストにも、これからは当板してほしい。

俺は、彼にウィキッドのフィエロをやってもらいたい。
あれだけの色男。
かならず、できるだろう。

で、彼には当たり役を掴んでほしい。

イッチーというなら、この役というのを。

フィエロ、ラムタムタガー、ジーザス、マンマのスカイ、ビースト。

おーい!
やってもらいたい役、たくさんあるぞ!

たくさん主役で出てくれよ。
四季でのイッチー好きだ。


[12/16追記]
■ リトルマーメイド[名古屋]
フロットサム 有賀光一(14〜15)/未定(16〜18) → 有賀光一(14〜15)/一和洋輔(16〜18)

イッチーが帰ってきました!

■ エルコスの祈り[全国]
ダニエラ 角田美紗 → 角田美紗(12〜15)/矢野侑子(16)

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サル公爵
昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
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