Google

鬱病持ちのライオンキング

浜松でplay a life

相変わらず高品質です。

今日も劇場全体が大泣きでした。

1520144931479
1520144700958

上野事情

ここ最近、嬢の卒業を2件見送る。

俺も年だね

1519821424262
1518439215073

上野事情

ここ最近、嬢の卒業を2件見送る。

俺も年だね

1519821424262
1518439215073

江古田ねたとか、あげておく?

江古田のネタとかあげておきます


1519445849628
1519445835631
1519445314462
1519443937461
1519443842545
1519443834747
line_1519439598007

まとめて画像だし

Facebookに更新できないので、もろもろこちらへ


1519633714319
1519633327458
1518922638091
1518350114807

まとめて画像だし

1517025508887
1516624319370
1516610937611
1516617826025
1516617718633
1516497589382
1516497495468
1516450854462
1516364110596
1515239653562

いまさらながらに2017の反省とか

これはFACEBOOKにあげたものの再掲。

小さく、小さく。



2017年の反省と2018年に向けて

12月の忘年会の前後でも反省したので、そのときの文書をイジリつつ。
本年の反省など。
昨夜、沼津で高校時代の仲間と飲んで、23時過ぎに御殿場の
実家に帰宅。
スゲー寒い。
御殿場も寒いのだが、それ以上に戸建ての寒さに辟易。
コタツにもぐって朝まで凍えていたよ

で、今朝はパパとメシ食って、朝9時の電車で東京に戻ってきた。新宿着、10:30頃かな。

今年の反省)
思い切って固有名詞多数

殆ど稼動しなかった2016に比べて、2017は怒涛の稼動だった。
2月から稼動スタート。
大崎のコンビニが銀行業務を開始したいというので、設立メンバーとして
乗り込み。
自分としても、今までの銀行員としての全ての引き出しを開けた気がした。
システムだけじゃなく、業務も、事務も、様々な玉を投げた気がする。
手前味噌ではあるが、大きな成果を納められたとは思っている。

8月から、金沢の地方銀行のインターネットバンキングの新規PJに参加。
金沢に毎週出かける生活。
火曜日の朝に上野から新幹線に乗り2時間半。
3泊して、金曜日の夜に帰ってくる。

田舎銀行の担当者との小さな戦いであったり、田町にある素人集団の小規模ベンチャーの子守であったり、そんな狭間で苦悩しているうちにPJの見直しが入り、まさかの俺までが打ち切り。
まあ、そんなもんか、これが派遣労働者の宿命か。

単価もそれなりになってきたので、自分としては満足感はあった後半戦。

2年前にはじめた個人事業主を拡大して
節税対策も含めて会社を設立した。
自分と女房だけの会社。
案件がないときの対応も含めて、社会保険の節約などなども総合的に勘案して。
大きく節約されている。

仕事そのものは、この20年間大きくは変わっていない。
小さく新しい技術にはチャレンジしているけどね。
柔軟な思考は意識している。

5年前に静岡から東京に戻ってきた。
住まいも、蔵前→元浅草と移りつつ、今年の8月に台東区小島(御徒町)へ。
部屋も広めの1LDK。
50平米の部屋に一人でノビノビと住んでいます。
アパートも1フロアーに3世帯しかないので、実に静か。
隣の人の声など聞こえたこともないし、上下の足音も全く分からない。

大好きなミュージカルも去年は50本以上見た。
今年は70本以上になるのかな?病気みたいなものです。
できたら、2018年はNYのブロードウェイに行きたい。
でも無理かもな。
NYは一生の目標でいいかも、実現してしまったら、生きる喜びも消えてしまう。
NYでミュージカル、アメフト、MLBのサブウェイシリーズ

病気といえば不眠も拡大中。
毎日3時間程度の睡眠時間との闘いです。
これは病気として付き合っていくしかないのかな。
この間会った上野のキャバ嬢が、目の下のクマについてえらく心配してくれていたが、それ以上に

「衰えている」

らしい。
アンチエイジング、新しい課題だな。
明るい色の服を着るとこからはじめようか?

今年は1年間、お金に拘って仕事をしてきた。
失ったものも大きかった。
来年は、違う角度で取り組みたい。何があるのかな?
これからみつけないと。
会社は、状況がよくなれば拡大したいけど、
当面は自分ひとりかな。
女房とも離婚せずに、なんとか月に1度程度は
会ってます。程よい関係です。
皆さんが思っているほど危機的な状況ではないです。
別居して7年ですけど。
少しずつ、経理の仕事は女房にやらせるようにシフト中。
小さく家族経営だね。

2018年へ向けて
今までいい加減にしてきた体のことをしっかり考えたい。
体重を落とすこともだけど、夜は眠れるような体質に戻すことも重要だ。
週に3度を目標にスポーツクラブに行かないと。

仕事については今までの延長で。
若い人を育て叱咤し。
自分個人としては、もう少し我侭に。
やりたくない仕事はしない
という技を見に付けたい。
やりたくないということは、どこかがおかしいということ。
がむしゃらになって前に進めれば言い訳じゃない。
どこかで破綻するだろうし、矛盾と無理も出てくる。
お互いのために、無理なもの、おかしいものには
「ノー」
のサインを出していこう。

1月からの仕事は、赤い銀行の勝どきで。
なんと俺が情報系担当。
また勘定系に戻ってガチンコでやるよりは、外側から勘定系を見つめる時間も悪くない。

これからも
事務、システム、法律を見つめながら生きていこう。
もちろん、上野の街と女の子もね。

みなさんん、来年もよろしく。
御徒町の裏町の台東区小島のアパートで一人静かに新年を迎えようと思います。
紅白は見ずに1週間前のテレビの録画を見ながら。


26167617_1218178661617698_9180443876093176391_n

終末日記

たまには書こう。終末日記。

1/12(金)
オフィスを20時に出る。
1月から勝どきで働いている。
赤い銀行の情報系。
おいおい、この俺様が情報系か?
そんな時代も来たのかな。
勘定系でガリガリ・ピリピリやるよりもいいかもしれない。
でも、おもしろくねー。

大江戸線を蔵前で降りて「ラーメン改」で夕飯食って、
浅草橋のバーで軽く飲んで、タクシーで帰宅。
最近の定番になりつつある。

1/13(土)
来客対応
浅草橋の「すし栄」で食事して楽しんできた。
ただし、すし栄の1升は240ml。
えらく酔ってしまってあまり覚えていない。
あまりにも残念だ

夕方から、中目黒キンケロシアターで「スター誕生」
鑑賞。
やっと見れた名作だ。

上野に21時前に戻ってきて、自宅で軽く食事して、
改めてPARCOで映画を見てきた。
「スターウオーズ EP.8」
まあ、よくできていた。
それなりに名作だろうな。150分。飽きさせることなかったし。

1/14(日)
昼に江古田まで。
ものかる、という企画を見てきた。
これは前述のとおり。

夜は浅草周辺でブラブラ。
予定が流れたり

1/15(月)
会社に行きたくなくてオサボリ。
午前中は睡眠不足を取り戻したり。
午後から、ビデオを見たりとか。
夕方から、この日最初の食事に行ったのだが、あまりにも
食えず。

そのまま浅草橋までタクシー移動。
ここで軽く飲んだのだが、酒も進まず。

夜は1時に睡眠。
あまりいい休日ではなかったのかな。

冨田浩児の「ものかる」は美人が満載だ@江古田兎亭

1/14(日) ものかる鑑賞@江古田兎亭

NDllqo8N


私にとって江古田の町は特殊な存在だ。
大学時代の4年間を過ごした重要な町だ。
同時に、日芸でもなく、武蔵野音大でもなく、江古田は
武蔵大学のものだと思ってもいる。

つまり
「江古田は俺の町」
なのである。

1515909741183

1515910227401



ということで、江古田の兎亭まで行った来た。
自宅からは大江戸線で1本で来れるんだよね。でも、ここまで40分とか。
池袋線沿線、やはり遠いな。
会場の兎亭、時々演劇系の小さな催し物をやっている。
でも、来たのは初めてかな。
https://usagitei11.amebaownd.com/

1515900833647




1515900768605





イベントのほうは
「ものかる」という
美友ちゃんという女の子がツイキャスでやっている企画の一環のようだ。

今回はトミーこと冨田浩児氏からお誘いがあって伺ってみた。

今回の出演者は「君よ生きて」つながり。
まあ、俺も初演からは見てきたので思い入れもあるし、何より身近では
ある。
特に2017年の2月公演では泣かされた。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53223459.html

今回登場した5人は全てこの時の出演者。
でも、女の子はみんな、アンサンブルから。
すまん、行ってみても「君よ生きて」とは顔がつながらなかった。
トミーしか分らんかったわ。
でも、彼女たちにこの時も会っているのだよな。

3f00396a



まず、姉御的存在の音羽美可子

1515906360836


彼女は、どこかで会ったことは分かっていた。
あまり上手く繋がらなかったが、検索していたら見つかった。
ここだな。

高松心中で青い着物で出ていた女の子だ。
3回目か。やっと認識できた。

キャラも上手くたっていたし、歌も上手だった。
器用な感じもある。
ミュージカル向きなんだろうと思う。
これからも偶然に出くわしそうだ。


水田千聖
本人も踊りが好きだと言っていたように、ダンサーとして膨らんで
いきそうな様子があった。
今後の出演本数も定期的にあるようだ。


泉佳奈
https://ameblo.jp/kananoutalala?frm_id=v.jpameblo&device_id=8e0c876ec52b4deaa7493e7ced21e4cc

1515901894802

この子はベテランとはいかないまでも、かなり多くの舞台やライブに出ている
みたいだ。
聞いていても歌が一番上手だった。
過去に、阿川健一郎さんの「Company Musical」とかM!PUBとかにも出ている
みたいだから。
会うのもこれが最初ではないよな。 
「Company Musical」は4回くらい行ったし、M!PUBも2回は行ったから。
今回、この子も初認識。
うーーーん、歌がうまい子って、そう多くはいないはずだが。
俺も勉強しなおしだ。
多分、5回じゃ効かないくらい会っていることになる。



美友

1515906552989

全体の構成やMCをしていた。
本人申告「ポンコツ」らしいが、まあグダグダも含めて面白かった。

彼女がSNS的なメディア戦略は一番頑張っているのかな。
ブログもtwitterもしっかりつけていた。
若い人たちには、できるだけこういったセルフプロデュースをお願いしたい。
過去の出演作品、稽古中の舞台への取り組み、その日の感想。
全てを含めて役者本人のパンフレットである。
観客として見ていて気になった子は検索する。その時に、あまり出てこないと
「その程度か」と誤解してしまう。
誰も取材してくれないのが、舞台のアンサンブルだ。
そこから飛び出すには?にしっかり取り組んでほしい。

特にこの日の泉佳奈は何度も見ていたことを私が初めて気づいた。
私の問題もあるが、このような才能豊かな人を埋もれさせてはいけないと思う。
過去の観劇では、才能も実力も豊かなのに出てこれなかった人たちをたく
さん見てきた。
ぜひ、セルフプロデュースを考えてほしい。
(LINEで喋っているだけじゃ積みあがらないよ)
書くことで自分を見つめなおすこともできるしね。

美友ちゃんのブログに彼女たちの今後の予定が出ていた。
私も何本か見に行こう
まだ、2月・3月は時間があるはず。
同じ舞台は2度はないのだから。

トミーこと冨田浩児は今回は見守り役かな。
存在感は出ていた。
「君よ生きて」では中心役者だしね。
彼は所属劇団も変わったのだが、今後は歌を含めたミュージカルは
どうするのだろうか。
願わくば、ミュージカルの世界も忘れずに動いてほしいところだ。

そうそう、肝心のイベントの内容であるが、1幕はトークと歌。
質問コーナーなどもグダグダ感で笑わせてくれた。

1515901871902



2幕は「君よ生きて」ファンは楽しんだと思う。
「君よ生きて」を短編的にまとめて、劇中歌なども歌ってくれた。
30分ほどのショート劇であったが上手くできていたと思う。
龍平さんにも見せてあげてね。
(小西のりゆき氏はこの日来られていた。龍平さんも来ちゃいなYO!)

これだけ楽しませてくれて、お茶も飲んで2000円とは安い。
観客も15人程度だったので、こりゃ赤字だね。
宣伝をしっかりすれば、もう少し集まった気はする。


帰りは江古田の町をブラブラと、今日会った彼らと同じ年の頃、僕は
この町の同じ道を同じように歩いていた。
25年前と同じ思いはあるけど、変わってしまった部分もある。
願わくば、今日、僕に元気を注入してくれた5人の、今後の25年が楽しい
ものであるように。


1515909826009

なぜ、ラストがおしどりなんだよ。
だいなしやん。

2017観劇総括:2017年は68本見ました

2017年の観劇の総括
なれないopen_officeで作ってみた。
調子に乗ってグラフなども書いてみる。

<総括表>

hyo

なんと四季に15回も行ったのか。
ライオンキングの終演もあったし、ノートルダムもよかった。
アラジンに目覚めてしまったのもある。

※最終合計ずれているのは、12月は7回行ったから。
excelじゃないと直すの面倒なんだよね

劇団別の占有率
円グラフ


一番行っているのはライブ。
四季を辞めた人のライブは確かに多い。
武藤寛、奈良坂潤紀、木村花代


月別の観劇回数の推移
bougurahu

1月、2月はあまり行ってないのね。
それと引越し騒動があった7月〜8月は
行けてない。
日付ごとに見ると、1ヶ月近く開く場合も
あったり。
まあ、いろいろです。

本当はキャストごとの割合も出したかったんだけど。
水野貴以、谷口あかり、木村花世、望月龍平この辺りを
中心に行っているのは間違いないのか…



2018年も可能な限り行く予定。
でも、ライブの感想は早めに書こうかな。
みんな忘れちゃうから。

おれっち家訓
「同じ舞台は2度ない。見れるときに見ておけ」


まあ、以上、自己満足でしたわ。
裏側に詳細貼っておきます。
続きを読む

12月観劇

12月は前半は殆ど観劇せず。
後半に入って立て続けに、平日を中心に出かけた。
今の現場も終わりだしね
仕事はサボってナンボです。


12/20 水野貴以ライブwith KENTARO@南青山MANDALA
1513763912114


今年、一番見た女優のライブ。
仕事を夕方から抜け出して鑑賞
特に彼女のレミゼシリーズは圧巻。
大劇場から相変わらず逃げてばかりだが、大劇場で沢山の聴衆を震わせてほしい。

1513769964168


KENTARO氏については、2度目まして。
レミゼにも出ていたとは知らず。
やはり来年は東宝もしっかりみないとな。

1513769960001


帰りに「強制」お見送りもあったので、彼女と小さく会話。
いつも見ているけど、逃げるように帰ってばかりですいません。
今日は、モジモジしながらお話できました。
キモイ50歳ですいません。


1513812373263


12/21
ホリプロ「ミュージカルコンサート」」

1513843100761

初めての新国立劇場。
シートは広いし、見やすいし、最高。
ここでもっと沢山のミュージカルとかやってほしい。
四季も次の劇場ができるまで、常箱にしちゃえば?

1513845490243


ホリプロなのか四季なのか?
元四季の人が集まってオペラシティで四季の楽曲を歌ってくれた。
もう、びっくりするくらいハイクオリティ。
生オケだし、スーパーキャストだし。
これは四季のソンダン以上じゃなかったの?
私は復帰した樋口麻美の「自由を求めて」にチンコ縮みました。

1513845849715

セットリスト挙げておきます。
綺麗に取れなかったけど、せめてもの。


1513855143703

帰りにお見送りがあり、樋口麻美が出てきたときに大きな拍手が。
そりゃ、あなたを皆が待ってましたよ」。


1513855252376


1513956183978



12/23
クリスマスライブ@羽田空港
1514006963895


李涛と沼尾みゆき


1514007251368


1514016113663


1514016104612



四季のナンバーからラムタムタガーとか、オペラ座とかもやってくれた。
そして最後に、
沼尾みゆきのポピュラー
彼女のポピュラーも再び聞けるとは嬉しく涙が出そうだった。
とても良かった。
そしてそその後は、李涛の
「おどろうよ」

これも素晴らしい。
Wicked好きにはこれだけで十分だった。
何しろ初演キャストだもんね。

会場の羽田空港のホール」。
見づらいのだが、時々来るにはいい場所じゃないのか?
空港って異空間だ。
都心にない広がりを感じる。



1514331067967

蛇足だが李涛クン、トークになるとかなり日本語苦しいね。
それだけ、芝居にいては訓練したということなのだよね



12/24
信長の野望@北千住シアター1010
1514092186338

1514092234627


小松春佳が出ているので見に行ってきた。
最近増えてきたビジュアル系の方々の演目。
内容はもうひとつだったが、小松春佳の顔が見れたからよしとしよう。
彼女が舞台の世界に居ればそれでいいんだ。
でも、そろそろらライブやらんとだよね

12/28

木村花代ライブ
「秘密の花園」@六本木

1514456440151



離婚してから本格稼動を始めたライブ。
奈良坂氏の構成力に及ぶところはないが、彼女なりに頑張ってくれた。
本編も1時間半と短め。
でも、帰りに写メを撮ってもらって、日ごろの感謝を伝えたんだ。

なお、帰りにいつもの六本木のオカマバーにいったのは内緒だ。


12/29
AKAライブ

1514520548372



谷口あかりと井坂茜のコンビシリーズ。
今回は、ヂュオをテーマに多くのアレンジ。
これは面白かった。

1514527812695


前回ののっぺり感からは数段あがっている。
ソロの曲をヂュオしたり、男女のヂュオを女性二人でヂュオしたり。
とてもよい企画だった。
私は
「ひざしの中に」が好きだった。
当日、セットリストの配布があったのであげておきます。

1514616698693


12/29
泣かないで毒キノコちゃん@南阿佐ヶ谷
石井亜早実に釣られていった企画。
普通の蕎麦屋の客席で芝居をやるというもの
やはり、石井亜早実。
泣かせる芝居で心を持ってかれた。
20分ほどの小芝居の後に、ギターで歌が入る構成であるが、これも
音楽との融合が自然にできてよかった。
ピアノではなく、ギターなんだよな、それがいい。

石井亜早実には、大舞台も小さな小屋もいろいろな場所で輝いてほしい。

やはり芝居というのは
「巷の兄ちゃんや姉ちゃんが自然と喋りだすところに舞台が現出する(BYつかこうへい)」
という言葉があるが、至言である。

中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪
この街にはそんなスーパー理論が実在している気がする。

12月は後半に集中。
6本。
それなりだね。

11月観劇日記

11月観劇日記

なんとか11月まで辿り着いてきた。
もう一息。

11/4 ならこの知らない世界@横浜関内、梟の歌

1509770720415

奈良坂潤紀氏の企画シリーズ。
彼のプロモーター、プロデューサーとしての才能は豊かである。
時節を意識しつつ、その日に観客が聞きたい曲をしっかりとラインナップ
してくる。
宣伝の仕方も上手いし、若手の掘り出し方も上手いと思う。
内田莉沙などもここから出てきた。
できるならば、今年のターゲットである今井瑞にももう少しスポットライト
を当ててほしいところである。

当日は、沼尾みゆき、今井瑞などもゲスト出演。
そうそう、なんといっても奈良坂氏の芸能生活15周年記念であった。

私が彼に送ったリクエストメールなども読んでくれ、昔のラジオ番組のようで
楽しめたのである。

で、相変わらず楽曲は殆ど忘れてしまった。

沼尾みゆきが、オペラ座の怪人から何曲か歌ってくれたのであるが、
「あ、本物だ」と思ったのが印象だ。
当然ながら雲の上のレベルであった。

あと、奈良坂氏の好きな中島みゆきからも何曲かあったかな。
私は、定番だが「糸」が好きである。
過去にも彼の歌で聞いたが、今一度聞いてみたい。

1509770699533


11/19
「DAICHI」再再演。


1511061332358


過去に吉沢梨絵で初演を行い、五十嵐可絵で再演。
今回は、鈴木蘭々で再再演だ。
キャストも殆どが変わっており、笑いどころのアップタウン程度しか
共通キャラがいないが、それなりに楽しめた。

主演の鈴木蘭々は、前任の二人ほどのパワーはないが、しっかりと丁寧に演じていた。


1511061515513

大地役には西川大貴
彼、30歳近いオッサンなのだが、、、、、。
少年的な魅力はなかったものの、これも無難にこなしていた。


初めて見たときには、嗚咽と涙が止まらなかったのであるが、今回は良作であることは
認めるものの、そこまでは辿り着かなかった。
これが何を意味するかは、運営している人たちが理解しているだろう。

否定はしないが、違う何かを求めたいところだ。


11/21
TIPTAP「Play a life」@新大久保

1511263802074



1月に盛岡で上演する前に、小さく東京で。

平日の公演であったのだが、無理に会社を早退して見に行ってしまった。
こんないい舞台がやっているのに、仕事なんかやってられるか!

1511265632244


<今回のキャスト>
染谷洸太
水野貴以
吉田萌

染様については久しぶりだ。
もう少し枯れた男が演じてもいいとは思ったが、彼の演技力で
カバーしていた。

水野貴以につては、言うことはない。
演技も歌も全てが良かったし、彼女なりの解釈の中で、他の出演者の上塗りに
なることなく新解釈を見せてくれた。

惜しむらくは、新大久保のボロボロの公会堂が会場であったこと。
音の響きが悪かったり、席の配置が悪くて見づらかったりなど、会場への不満点
十分。
でも、それを役者の力が余裕でカバーしてしまったのだな。
さすがだね、tiptap

東北は行けないけど、これからもこの作品を見続けます。

この日、私は最初から最後まで涙止まらず。
何をしても恥ずかしくない年になりました。

1511265639315



11/23
アラジン


1511414588329

道口ジーニー登場
瀧山ジーニーほどのパワーはないものの、しっかりジーニー。
でも、ジーニーの凄さには届かないかな。
楽しんではきました。

1511415103523


1511419459573


1511419473414
1511419407055

汐留でのアラジン鑑賞は何度になるのであろうか?
数えることはしていないが、まだ10回未満。
自分が楽しむことももちろんだが、多くの人を連れて行って
ミュー時間の信者に仕立てたい。


11/25
company musical
阿川健一郎さんのシリーズ、今回は元四季の藤川和彦さんとのタッグの中で。
前半は、ミュージカルの歴史など。
後半は「秘密の花園」をモチーフに構成されていたが、よく覚えていなかった。
忘れてしまった。
でも、レベルの高い若者が多く出ていたことは嬉しいことだった。

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=41373&

<出演者はこちら>
一部 ナレーション: 藤川和彦 / 二部 秘密の花園 メアリー: 平岩英怜奈、小池恵愛 / コリン: 社家あや乃、船橋七海 / アーチボルド: 阿川建一郎 / クレイブン: 武藤寛 / リリー: 沼尾みゆき / マーサ: 関口三千香 / ローズ: 滝口律子 / 《アンサンブル》: 伊藤紫央里、上田舞、かみはやりせ、菅野ゆうな、小松森太郎、貞松響、塩沢優、竹田麗那、日越真捺、古川和佳奈、松尾音音、松下真、山下麗奈、山本浩輔 / ダンサー : 冨田奈保子 / 《学生役 》: 井上詩菜、上原舞、大嶋七海、桑原柊、佐藤優莉夏、田口凛奈、田中輝、藤代洸香、森健心、前田優葵乃 / 藤川スタジオ キティミュージカル キティバレー 子供たち / キーボード : 久田菜美 / パーカッション: テオクソン / バイオリン: 山本大将 / ピアノ: 高畠愛

受付に武藤寛さんのライブ行くといつも会う美人が居てくれてにっこり迎えてくれたのはうれしい事だった。


11/26
木村花代バースデイライブ

1511688925897

樋口麻美がゲスト。
数年ぶりに樋口が見れたことも大きな喜びだし、この二人の
「二人の世界」「For good」を聞けたのは無上の喜びだ。
できれば、樋口の出番がもう少し多いと良かった。

<番外編>
会社の周年キネンパーティーで平野ノラ登場。
小さく笑わせてもらった。
でも、こんなことして金使っているから、会社がしきんしょーとしちゃうんだろ?


1509967109997


11月は7本。
まあ、それなり


10月観劇日記

10月観劇日記

もう年も明けてしまったが、2017年10月の観劇日記を書いていこう。

10/14
ムーチョライブ。武藤会。@横浜


1510497352692

武藤寛のバースデイライブ。
いつもの歌もあったのだが、ガンダム関係の歌などもあったりして、世代としては
嬉しかった。
ごめん、だいぶ忘れている。
ライブは早めに感想を書かないと忘れるね。
(尾崎とかもあったかな?)

1507974017396

1507974021482

これはお土産で貰ったコーヒーとカード
1508738725043



10/21
10/22
10/29
スコアプロヂュース「I love you,you are perfect,Now change」
なうちぇんじ。

1508580236908

1508580230697

1508738704144


キャストが良かったので、思わず3公演も申し込んでしまった。
https://ameblo.jp/lllllmusicalllll/entry-12299458538.html


1509244417803



好きなキャストである木村花代、沼尾みゆき、今井瑞、水野貴以が揃っていたので
行くことは前から決めていた。
前回上演の評価も高かったし。

1508574776455



でも、3グループに分かれて出てくるので、合計3回の鑑賞。
これは結果的に凄く良かった。
同じ脚本・演出でも色合いの違いをマザマザみることができ、十分に楽しめた。

木村花代について言えば芸達者だ。
1508574781137


麻田キョウヤとの大阪弁の夫婦はイッチャッテイル感が出ていてよかった。
また、刑務所内の結婚相談所の相談員役は舌足らずでズレまくっている感がたまらん。
一人で延々と喋り続ける手品女も飽きさせることがなかった。

今井瑞は今年の俺の追っかけポイントだ。
歌うときの目線が好きなので、追いかけるように見ている。
年明けにも、主演舞台があるので見にいきたい。
http://www.musical-za.co.jp/stage/%E9%87%8E%E3%81%AE%E8%8A%B12018/#CAST


そして、今年一番見た女優の水野貴以。
彼女、今が旬だ。
失礼を承知で言うが、歌が巧い。
高音の美しさの中に、染み入るような説得力がある。
何度でも聞きたいと思う。

上記以外の俳優もみんな良かったのであるが、特に気になる俳優としては、
伊藤広祥だ。
http://orchard-net.com/wordpress/?page_id=4274
器用さと力強さが同居している気がした。
これからに楽しみだ。
若手の男で輝いている人を見つけるのって難しいのだよね。


この公演、10日間ほどやっていたのだが、その間に2度も台風がくるという正に嵐を呼ぶミュージカルだった。

ソングサイクルミュージカルは今年は何本も見たが、その中で唯一成功している事例だった。
さすが、オフブロードウェイでの成功作品だね。スコアさん、さすがです。

つけたしではないが、受付に居た渡辺桃子ちゃんも可愛かったぞ。
今回も、少しだけお話しました。


10/22
猫はしる


1508654704825
新百合ヶ丘の地域ミュージカル。
地元の人たちと、笠松はるが協業して構成していた。
全くの素人が多く入っていたとは思えないほどの良作。
小劇場とか、地域劇場とか、こうやって育てていくべきなんだろうな。
小規模劇団。
来年はできるだけかかわりを持っていこう。
見るだけでもなく、支援するだけでもなく。

1508559384859


10/28

アラジン
1509173629904


阿久津ジーニーに慣れてきたアラジン。


1509168266688

ジャスミンの斎藤舞は初見。
名古屋のマンマでソフィを長くやっていたイメージだが、
娘役としてのキャラに大いに合っているのではないか?
ジャスミンのかわいらしさと、はじけている感がよく出ていた。

アラジンは相変わらずの十分な華やかさで大盛エンタメ。
これは、2ヶ月に1度はしっかり通わないと。
(でも、大阪公演とかにも行かなきゃ行けないだろうし、東京公演は相変わらず、全日満席だし、どうするんだろ?)


<ご欠席>
10/21
谷口あかりと藤川ティモンの「オズ」
会場と日程を間違えて行ってしまい見れず。
月に何本も見ていると、思い込みも含めて間違えたりします。

10月は6本。まずまずかな。

2017年9月観劇日記

9月観劇日記

おお、調子に乗ってきた。
こんなことならもっと早く内職で書くようにすればよかった。

9/2谷口あかり「KAGUYA」@浅草
地元の浅草での公演。
入り口でモギリのお姉ちゃんに話しかけられて驚いた。
龍平劇団の演出助手で私ともメールで何度かやり取りしている
らしい。
それは恐れ入った。
どこで恥をかくかわからないが、50才も近くなると恥ずかしいとかよりも
自分がどう楽しむかの方が重要になってくる。
気にせずに好きなように生きるさ。

声をかけてくれたのは渡辺桃子さん。
舞台女優も演出も両方されている美人です。
美人は正義だね。


舞台はかぐや姫をモチーフにしていた。
とても綺麗に上品に作っていた。
でも、劇場(箱)の音が不十分であまり響いてなかったが残念だ。
すまん、そこは俺の地元の浅草なんだよ

https://lunahana-japan.amebaownd.com/?_fsi=8JE4Jdae

9/9 日下武史追悼公演「思い出を売る男」

1504945381289

1504945397833


笠松はるのファンサイトからの申し込み。

1504950940811


行ってみたら、浅利先生が迎えてくれた。
「おう、よしぼ、またきたな。
あいかわらずボンクラみてーだが、俺の芸術を勉強して帰れよ」
と言っている気がした。


1504945513968



1504945522660

作品の方は、戦後すぐに上演があった舞台。
だから、ストーリー的にも当時のままで練られてはいない。
「あまり面白くなかったな」と思いながら、帰りだしたら「ホロリ」と涙が。
恐るべし、浅利プロデュース

それにしても、近藤真一君、いい役者になったね。
たぶん、すげー浅利に怒られているんだろうなあ。


1504945475339

ちなみに、本公演は日下武史の追悼公演
お疲れ様でした。
いままでありがとうございます。

私は彼のマシュー(赤毛のアン)が大好きだ。
朴訥なマシューを憎らしく演じてくれた。
マシューのようにわざと下手に歌を歌う。
参りました。

1504950919488



9/16、9/17
ミュージカル座「結婚行進曲」@光が丘IMAホール


1505623800882


とても楽しいミュージカルだった。
小松春佳に釣られて行った。


1505549024867

1505549032671


彼女の水着姿をかぶりつきで見れたのは最高だったが、主演の水野貴以の
上手さにも感嘆。

1505549379767


コメディを王道で演じる美しさだった。
歌もいい。
ネタでもあったが「ミュージカル・サニー」のテーマの「TODAY」とか
大きく笑えた。
2日にわたってみたが、2回目も楽しく見れて大満足だった。
いい舞台は2回目が1番楽しいの原則だね。

また、畠中洋という役者を知れたのも大きな収穫であった。
決して派手ではないが、細い体でエネルギッシュに伝える魅力を
もっていた。
重鎮であるらしいが、知らなかったこともお恥ずかしい。

<番外編>
9/10@上野不忍池、水城公園
サマーソニックライブ

小さく地元のライブを鑑賞。
地元の飲み仲間のライブでした。
楽しんできたよ。


1505016830762


1505017944718


1505021493432

9月は5本。
少し少な目か?

2017年8月観劇日記

8月観劇日記

続けて8月の観劇記録
この記事、会社のPCでテキスト上に書いている。
もう、この現場も今月末で終了なので、12月はナガシだ。
気楽に遊んでやっていこう。

8/5
「舞台に立ちたい」@高円寺
スタジオK

1501922005986

1501921996647



内田莉紗に釣られて見に行った舞台。
彼女、Twitterで呼びかけても反応が薄いので悲しいのだが。

1501922040565


でも、この芝居はよかった。
女の子3人が苦しみながらも舞台女優として女として成長していく
物語。
内田の能天気なおバカキャラもよかったし、中盤に大いに盛り上げて女優に成長するところは大いに引き込まれた。
俺も泣いた。

https://ameblo.jp/fleurir212/entry-12271581743.html

小劇場で大きなセットもなく、でもこれだけ楽しめるというのは、
表現者の実力次第なので、本当に良い芝居だったのだろう。

特に注目だったのは、小林風花。
しっかり者のリーダー娘を着実に演じていた。
あまり多くは露出していないようだが注目株だ。

http://sayaka-k.com/
来年の3月にライブもやるみたいね。

8/11
高松心中@池袋
青木結矢の芝居。
花魁が幽霊になった話。
最近、増えてきたのかな?
アイドル系とかビジュアル系が演劇とかミュージカルに進出
してくる話。
それなりに楽しませてくれたので、それなりに満足。
青木の変態ぶりも絶好調

1502440979509


1502440989493





8/12
劇団四季「アンデルセン」@目黒

1502525860078


初演時には静岡にいて見ることができなかった舞台。
東京の地方公演として観劇した。
セットもそれほど立派ではなく、ファミリーミュージカルに
近い感じ。
特筆すべきは、2幕のバレーのシーン。
女性だけでなく、男性バレーの美しさも見せてくれた。

また、「赤毛のアン」以来の小川美緒ちゃんも美しくてよかった。
後方席だったので、その美しいご尊顔を拝することがかなわなかったが。

8/13 AKAライブ DAY2 山を越えて@新宿御苑パペラ
谷口あかりと井坂茜のシリーズ。
すまん、これもセットリストは飛んでしまった。
長いメドレーがあったような、、、、、


1502593922029


8/19「スコア」@日本橋三越劇場


1503120819726


1503120801265

1503120784308


1503120776894

久しぶりに見たダメ芝居。
水野貴以ちゃんに釣られて見に行ったが、彼女とか岡幸二郎とかにあまり歌わせず、子供学芸会みたいなシーンばかり。
なんで芥川賞作家の先生の曲を2曲も聴かなきゃいけないのか?
よくわからん。


あまりにもつまらなくて、半分はしっかり寝たよ。
しっかりしてよ、まきりかさん


8/19 田中秀哉ライブ「1軒目田中さんち」@四谷
歌の上手い若手男子代表田中秀哉。
ソロライブをやるというので、行ってみた。

入ってみたら自分で受付までやっているという丁寧さ。
楽曲の方もミュージカルにこだわることなく、広く歌って
いた。
観客の方は、殆どがオバハンばかり。
男は俺一人!!え?

ちなみにこの日のピアノは松本哲平。
小松春佳のライブでのおピアノだね。
挨拶してしまったよ。

8月は6本。
引っ越しもあったし、金沢での新しい仕事も始まったから
こんなもんかな。

2017年7月観劇日記

7月観劇日記

今は12月の終わりなのだが、何とか今年の総まとめとして
できる範囲ではあるのだが、過去の観劇記録を記載している。
さて、届くのか、また思い出せるのか

7/1
GoodDayチャリティーコンサート@横浜
去年に引き続きの参加

武藤寛とか谷口あかりが出ていたので、惰性で行ってしまった。
今回は捻りが入っており、朗読劇なども交じっていた。
朗読劇は、あまり面白くなく、しっかり眠る。
来年はいかないかな?
でも武藤さんのライブに行くといつも居る美人のお姉さんに惹かれて来年も行ってしまうかもしれない。
名前も覚えてもらっているし。




7/16(日)Company Musical Concert Vol.5

1500198857123

1500200623206



1500198853481

阿川健一郎さんが中心になって、若手のパフォーマンスを見せる場としてやっている。

1500205841693


だいたい、4か月に1度くらいのペース。
私は今回3回目。
武藤寛なんかも出ていて面白い。

1500206732243


実力のある若者が出てくるイメージだ。
申し訳ない、どんな曲が出てきていたのか、すっかり忘れてしまった。
でも、上田舞ちゃんが綺麗になっていたのは新鮮だった。

1500206834268




ジーザスとクレイジーフォーユーから1曲ずつ、それと中学生の女の子が
アイハブアドリームを歌ったのは覚えているぞ。


1500208826110

このカンパニーはこれからも見続けたい。

ここにセットリストがありました。
拝借
http://ukigumo-nikki.blog.so-net.ne.jp/2017-07-20




7/22(土)
石橋佑果、田中里佳ライブ@北参道、ストロボカフェ。

1500694773562



石橋佑果に釣られて見に行った。

1500704526464

1500704522561

手作り感のあるいいライブだった。
前半は「星の王子様」の朗読劇
石橋の少年キャラとかとてもよく作られていた。

このライブ、石橋に釣られて見に行ったのであるが、田中についても会ってから思い出した。
「Play a Life」の教育実習生役の子だ。

2部のライブでは、「Play a Life」のメインの曲なども歌ってくれ
楽しむことができた。

また、ピアノの小沢時史(トッキー)については、思った以上に
しゃべるピアノで驚いた。
話も面白い。
朗読劇の中でも、出演していたしね。

手作り感十分の心温まるライブだった。

7/23 龍平劇団「文七元結」マチソワ@風姿花伝・中落合
1500794798959



毎度おなじみの龍平劇団

1500796227226


マチネの文七は母になっても安定の吉沢梨絵。
この人の文七は当たり役だ。何も文句も付けられない。
コミカルさも泣かせ感も十分だ。

彼女は当たり役を多く持っている。
ソフィ(マンマ)、ピコ(夢さめ)、クレア(OD)
役者が芝居を支配している典型だ。

ソワレの文七は村上晴香
最近、注目の若手だ。
吉沢に及ぶところはないものの、体当たりで演じていた。

「上手くやろうとするな」至言だね。
必死さにこそ答えがある。

文七は龍平劇団の中でも定期的にやってほしい演目。
新人の登竜門、ベテランの帰る場所の両方でやってほしい

1500797444660

1500779332515




7/29(土)龍平劇団「ジェイソンズ・ウィンター」@風姿花伝
2週続けての龍平劇団。
1501321287922


柳瀬亮輔の主演。


1501321477208

これは小品ながら、ほんわかの作品だった。
千葉ミハルさんなど、久しぶりに見れてよかった。
「鏡の法則」以来の美人だね。

他の若手も満載でこれからに期待できる

http://ryuheicompany.com/performance/ticket-cast-3.html

龍平劇団も2週続けての公演でお疲れさまでした。


7月は6本。
まあ、それなり。

週末日記

終末日記

長いことブログをさぼってしまった。
反省ではないが、今月は終了の決まった末期のプロジェクトルームから
内職のように更新しよう。

12/1(金)
オフィスを定時で出る。
もう、このプロジェクトも今月末で終わりだし。
正直、やる気は出ない。
いかにして、サボリながら月末までこなすか。
19:40に御徒町に戻ってきて、知り合いと会って飲む。
金曜日の早い時間の居酒屋って久しぶりだ。
御徒町駅前の魚旬(かねしょう)
予想以上に美味くて驚きだ。
特にその日のメニューによって変わるなめろうが最高。
魚の歯ごたえを残しつつなので、食感も楽しめる。

そのまま自宅に戻ってきて溶けるように眠る。
夜中に起きだして浅草橋まで飲みに行くとか。
カウンターで眠りだしたので、早々に退散。

12/2(土)
千葉市くんだりまで。
約3時間、それなりに楽しむ。
帰るときは、千葉から総武線快速のグリーン車で。
うっかり眠りすぎる。
新橋で降りた。

自宅に戻って事務仕事など。
会社をやっていると大変だ。

夕方、18:30〜
浅草橋の飲み屋の忘年会に参加
@とんかつや。大吉
油の多いつまみは疲れるね。
当然、食いきれず。

そのまま昔よく行った蔵前のバーへ。
気分が悪くなり店を出る。
そして、いつものバーに戻り、2,3杯飲んでタクシーで上野へ。
キャバに行って軽く1時間盛り上がるなど。

12/3(日)
9:00過ぎに起床だったかな
朝食を食べに、稲荷町の喜多方ラーメンへ。

帰宅してウトウト眠る。
空腹で目が覚めた15時前。
浅草橋の「すし栄」で食事。

この日はお楽しみが流れてしまったので、帰宅して
さらに眠る。
昔もらった眠剤で眠る。
今は眠るにも体力がいる状態だ。

20時過ぎに起きて、テレビを見るなど。
何も解決できず、明け方まで起きていた。

[画像:6f1a8d13-s.jpg]
[画像:737e96c3-s.jpg]
[画像:0cf26103-s.jpg]
[画像:599fd95c-s.jpg]
[画像:09a9ddcf-s.jpg]

今日の昼御飯

田町の高級中華で。

[画像:cb6b0cb4-s.jpg]

昼飯終了

e99e89f9.jpg


初めて知った

6af80c8f.jpg


メシテロ

bb6fe982.jpg

71712728.jpg


もっと投稿しなければ

92b71b95.jpg


この動画、いい話じゃないか

あまりにもよくできた動画だったのでUP。

この手の動画、期間限定になっているので、コピーして自分のアカウントで管理中。
ずっと見れます。

こういう話が好きです。


6月観劇日記


6月の観劇日記、いってみよう。
(やっと書けました)

6/4(土)高円寺

ソングサイクル・ミュージカル『HOMEMADE FUSION -ホームメイド・フュージョン-』
http://s.confetti-web.com/detail.php?tid=38004&

私が苦手とするソングサイクル・ミュージカル。
今回は青木結矢とかキムスンラとか、好きな役者が出てきたので行ってみた。
感想としては、いつもと同じ。
個々人のレベルの高さとか、楽曲のクオリティの高さとかは感じるものの、全体としてのまとまり感を感じることなく終了。
ソングサイクル・ミュージカルの宿命とはいえ、捕らえきれていない。
私自身の問題もあるのだろうが、このままソングサイクル・ミュージカルを見続けられるのか?
疑問だ。


6/10(土)アラジン@汐留

image


FACEBOOKを見ていたら
「チケット救済!!」の声が出ていたので、のってみた。
S席を5000円で見られて最高。

この日は、阿久津ジニー。
瀧山君とは違いながらも、十分に楽しめたジニーだ。
でも、こうしてみると、やはり瀧山ジニーの偉大さを感じる。
瀧山君はジニーをやるために生まれてきたような男だ。
彼のジニーを超えることは、恐らく不可能であろう。
過去にマンマのドナを保坂千寿が演じた時と同じ。
役柄=役者そのもの。
役者にしてみれば名誉なことであるが、商業興業としては難しいところだろう。
アラジンという舞台は、ジニーのデキで全てが決まる。
アラジンを見続けることを意識していこう。

image

image


6/17(土)
夢から醒めた夢@自由劇場

image

数年ぶりの夢さめ。
堪能した。

image


劇場に行ってみたら、浅利将軍が入り口でお迎えしてくれていて驚いた。
浅「おう、ヨシボ。また来たな。相変わらず、おれの芸術を理解できないボンクラみてーだな。
見せてやるから、少しは勉強して帰れよ」
といっている気がした。

image


舞台のほうは・・・・。

「浅利先生、参りました」

決して派手ではない。
むしろ地味だ。
でも
「大劇団でなくても、ここまでできるんだぜ」
と教えられてしまった。
派手なセットがなくても、ここまでやる。

近年の四季は、ディズニーと提携してビッグタイトルを次から次へと制作。
当然、エンタメ色を高めるのに、豪華なセットや装飾が舞台を占める。
それは悪いことではない。
でも、本当の演劇ってなんなんだろう?

極論すれば、役者がピンで出てきて、舞台の中心で語りだす。
音楽もピアノ1台。
そんな過酷な状況で、客席を飽きさせることなく魅せ続ける。
それが、真の演劇であろう。

私はこの舞台を見ながら、そのメッセージを感じ続け、目から涙が止まらなかった。

image
image



キャストの話をしよう。

image


image


主演のピコの四宮さん。
この娘、ピコを地でいくような可愛らしさだった。
飛び跳ねるような魅力があった。
赤いミニスカートも素敵だった。

配達人の近藤君。
龍平劇団から出てきて、浅利将軍に気に入られたみたいだね。
浅利プロヂュースの中心役者になった。
将軍様に気にいられたということは、相当シゴかれているのだろう。見るたびに巧くなっている。
いや、毎回オーラが厚くなっていると言った方がいいか。
本当の役者になっていっている。
これからにも期待だ。
そろそろ、キャッツとかにも出ていいんじゃないの?

デビルに下村青。
シモームが'配達人ではなくデビル!
もう少し、はっちゃけてもらっても良かったけど、無難に演じてくれた。
これからも四季の舞台にチョクチョクお願いします。

あとは全体的に若い人が多く出ていたようだ。
これからにも期待できる。

浅「ヨシボウよ。これが本当の芸術だぜ。ディズニーなんて、俺の前じゃ小さい小僧だよ」

image


6/17(土)「ペーパーカンパニー ゴーストカンパニー」
http://www.oilageosaka.tokyo/

これは、好き好きアイドルの石井亜早実ちゃんに惹かれて見に行った。
この舞台、
「なんか、ガヤガヤ煩いだけの舞台だな」
と思って見出したのだが、途中からどんどん笑いで引き込まれていく。
しかも、後半はホロホロと泣かせる内容。
亡くなった婦人を愛する夫とか、家族とか夫婦をテーマにした、いい内容であった。
幽霊ネタというのも憎らしい。

キャスト陣も、小規模劇団界では、有名な人たちのようだ。
こういう小箱は、自分から積極的に見に行かないと近づけない。
数少ない機会(石井亜早実ちゃん可愛い攻撃)を大事にして、見に行こう。

気になる役者としては、
兵頭祐香
力の入らないいい美人だった。
大阪で活躍している女優ということであったので、東京で追いかけられないのが残念だ。

この日は夢醒めから、ペーパーカンパニーまで幽霊繋がり、石井亜早実繋がり(夢さめ出身)の不思議な流れであった。
舞台も高品質の一日、楽しませてもらった。

6/18(日) second of life
http://www.tiptap.jp/TipTap_HP/original.html

image


TIPTAPの再演「second of life」
過去(3年くらい前)に吉沢梨絵、上田亜紀子、あべよしつぐ、などで上演された舞台。
今回はトライアル公演で西川大貴の演出で。
私も前回に続き2回目の観劇。

image


感想も前回とそれほど変わらず」。
キャストそれぞれのクオリティの高さを感じた。
4人のキャスト全てが巧かった、歌もお芝居も。
楽曲も多く負担も大きかっただろう。
お疲れ様でした。

私も前回よりは、芝居を理解できました。
深まりました。

気になった女優、書いていこう。

中村美貴
難しい役、よく演じきった。
努力賞、あげよう。

仲里美優
好きなタイプの顔ということもあり、気になる女優だ。
この先、どういった活動をしていくのだろう。
気になるな。

それ以外では、小沢時史さんの作曲ということ。
当日、演奏はされてなかったが、彼の心を感じるいい楽曲だった。
音楽も生バンド、こういうところがtipitapのいいところなんだよな。
やっぱり、ミュージカルは生バンドでしょ?四季さん!!

劇場には、観劇嫌いで有名な1流ミューカル女優が観劇においでになっていた。
彼女はこの演目が好きな様子。
なるほど、彼女の思考に少し近づいたきがする。

  1. 「a shape」でお世話になりました、西川大貴くん演出の「second of Life」! いいめぐさんと観て来ました♪仲良しの宮島朋宏君が輝いておりましたよ✨ 初演を拝見していて、自分と重なり過ぎてドキドキして、でも大好きな作品だったのです(*^_^*)

  2. 返信先: さん

    目撃された!(笑)second of life大好きなのです✨



image


6月は、5本。
ん?
なんか少ないな。数えなおしてみるか。



昨日のお昼

シンクパーク内の中華料理屋。

山椒効きすぎ。
美味くはないけど、量はたくさんあったな。

image


image

今朝の朝食

おむすび権兵衛
大崎店。

豚汁が美味い。
煮すぎてない。

image

image

image

5月観劇日記

更新が滞りがちであるが、頑張ってブログ更新していこう。
日曜出勤したオフィスで自分のパソコンを持ち込みながら。

5/3(祝)
大阪キャッツ
image


前から3列目くらいの席。
驚くほどに近かった。
キャストたちも知っている人は少なかったが楽しむことはできた。

image

1年に1度程度はキャッツを見たくなる日がある。
そんなときには、突発で見に行こう。
でも、大阪までグリーン車は贅沢しすぎだね。

image



5/4(祝)
宝塚大劇場

image

演目の名前も忘れてしまったが、宝塚をみてきた。
新人の口上なども聞いたりして楽しかった。

image

やはり、宝塚は大劇場で見ないと駄目だな。

image


公演は前半は喜劇。

image



それなりに面白いかったのではあるが、たまにしか見ない私はコテコテの少女マンガのようなラブロマンスをみたい。
これぞ宝塚、みたいなの希望だ。

レビューの方も悪くない。
こちらは「これぞ宝塚」
満足できる内容であった。

5/6(土)
谷口あかりライブ。
井坂茜とのライブ。
四季関係の楽曲も多く出て楽しかった。

image


彼女のメルマガからセットリストが出たのでコピペしつつ感想など。

image




【5月6日】

生まれてはじめて(アナと雪の女王)昼 / どんな夢より(リトル・マーメイド)夜
Nothing(コーラスライン)
メドレー
・Mama Who Bore Me(春のめざめ)
・シャドウランド(ライオンキング)
・The Sound of Music (SOM)
・もうすぐ17歳(SOM)
・I Have a Dream(マンマ・ミーア!)
・ポピュラー(ウィキッド)
・マーメイドソング(アスペクツ・オブ・ラブ)
・Part of Your World(リトル・マーメイド)
・リフレクション(ムーラン)
・歌を歌いましょう(君よ生きて)
・魔法使いと私(ウィキッド)
・ア ホール ニュー ワールド(アラジン)夜
・楽園(フランケンシュタイン)夜

・H12メドレー

・Something More(ルドルフ  あかり ゴリ)
・扉あけて(アナと雪の女王  あかねゴリ)
・闇に生きる(ウィキッド あかねあかり)

・で、ミゼラブル(Sign)
・愛した日々に悔いはない(コーラスライン)

・Thank You For the Music(マンマ・ミーア!)

全体的に四季時代の楽曲が多かった。
これは親しみのあるナンバーが中心で、観客への伝わる感は大きいと思う。
小劇場での楽曲も良いものは沢山あるのだが、上演回数が少ないために観客の耳に馴染む前に消えてしまう。
こういう点でも四季の破壊力は大きいのか。

それよりも、おれが行かなかった前日のライブはカバー満載で聞きたい曲ばかりだった。
貼っておこう。

【5月5日】

・にじいろ(絢香)
・365日の紙飛行機(AKB48)
・ありがとうメドレー
・Thank You For The Music(ABBA)
・サンキュ。(Dream Come True)
・ありがとう(いきものがかり)
・ありがとう(大橋卓哉)
・ありがとう(Kokia)
・ただ、ありがとう(モンキーマジック)
・ありがとう(JUJU)
・ありがとう(Funky Monky Babys)
・涙そうそう(夏川りみ)
・もらい泣き(一青窈)
・歌うたいのバラッド(斉藤和義)
・ダーリン(西野カナ)

・誰に話していこう(ユウサミイ)
・うたを歌いましょう(ユウサミイ)

・愛をこめて花束を(Superfly)
・糸(中島みゆき)
・Smile with Me(オリジナル)
・手紙〜愛するあなたへ〜(藤田麻衣子)
・何度でも(Dream Come True)
・hank You For The Music(ABBA)

中島みゆきの「糸」とか、しみじみと聞きたいわな。

image

5/20(土)
image

引越し前にもう1度「ライオンキング」
これは定番の安定感。
四季劇場が浜松町を離れていく。
東京オリンピックを目指して浜松町周辺の再開発が始まり、四季劇場も立ち退きになるのだ。
私は劇場の立地は重要だと思っている。
また、演劇はその場に出かけて行く文化なので、1度根をおろしたら簡単に移ってはいけないと思う。

image


劇場に行く日の高揚感。
朝、目を覚ましたときに始まり、新幹線を含めた電車の中、降り立った駅、劇場までの商店街、劇場のモギリ。
終わったあとの喫茶店での舞台に関する会話。
全てが舞台を構成する主要要素だ。

舞台も地元商店街と一体になって街を作っている。
それが演劇のある街なのだと思う。

今回は、東京オリンピックの再開発での移動であるが、新たな移転先の大井町でも豊かな文化を創ってほしい。

image

ちなみにこの日、日下翁のためにこんなコーナー。
合掌。

image


image

5/20(土)
ロストフォレスト@新馬場六行会、ミュージカル座

image

これも谷口あかりつながり。
当日に照明機材が動かずに開演が遅れるというドッキリがあったが、そこを乗り越えての上演。
私の目には、機材トラブルは全く映らなかった。
というか、役者もスタッフも必死で頑張ったのだよね。
気になったのは、麻田キョウヤ氏。
マヌケな幽霊役で登場。

image

白塗りだったで誰か分からなかった。
でも、さすがにベテラン俳優。
こんな役もできるのか!!という引き出しの多さで見せてくれた。

5/28(日)
吉沢梨絵
「I have a piano」
これもクオリティの高い舞台。
でも、なぜか感動に至らず。
自分の中で未消化のまま。

image



5月は6本。
それなりに多かったな。
6月は既に消化済みなのも含めて、6本予定。
このままだと、年間70本の大台にのってしまうな。
最近は四季の比率や遠征も増えてきた。
自重しながら投げていこう。

それにしても、日曜日のオフィスは暑い。
クーラー入れてくれよ。

終末日記

6/2(金)
朝からアキバに行ったり、大崎に戻って来たりの繰り返しだった。
結局、大騒ぎしながら大崎のオフィスを出たのは20:30頃。
上野に戻ってきて、21時。
この日は、知り合いと会っての会食。
焼肉を食いたいというので、上野の老舗
「焼肉たむら」へ。
あまり美味くも不味くもなし。
でも、小ライスで焼肉を食うとか。
やはり、焼肉には白ライスだ。うまいうまい。

そのまま自宅に戻ってきて、朝までダラ飲み。

ちゃんと眠りだしたのは、朝の6時頃か?

6/3(土)
朝10時頃に起きだす。
ダラダラとネットをしていて、11時過ぎに自宅前の天ぷらやへ。
「天ぷら 天三」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13077086/dtlrvwlst/

入ったら、驚いたことに満席。
珍しいこともあるもんだ。

昼飯を食って、そのまま帰宅。
テレビで録画したものを見ながら、誘われるように睡眠。

再びおきだして16時過ぎ。
部屋の片付けなどしながら着替え。

18時から。
上野の嬢のご要望に応えてご同伴。
この日のご飯は、
「新潟へぎ蕎麦 こんごう」
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13030586/

ここは比較的前からよく来ていた店。
もうすぐ10年くらいになるのか。
最後に、シメで食べる蕎麦がキラーフード。
満足感たかし。

そのまま上野の街で、はしご2件。
よく遊んだ。

それでも、日付が変わる前にタクシーで帰宅。
近いからね、タクシーだね。

自宅でテレビを見つつ、小さく寝落ち。
風呂に入ったのか入らなかったのか、思い出せず。

6/4(日)
明け方から、小さく目覚めたり眠ったり。
11時過ぎ。
自宅を出る。

神田を経由して中野へ。
中野で小さくラーメンを食った。
美味くもなし。

中野からタクシーで。
向かった先は、スタジオK
この日は観劇。

ソングサイクル・ミュージカル

HOMEMADE FUSION

−ホームメイド・フュージョン−

バカげた世界を意味あるものに変える

https://tokyotheatreplace.org/shows/


あまり感動しなかったな。
個々人の歌とかは凄く上手いのだが、一体感というものがなかった。
ソングサイクルミュージカルの宿命だとは思うが、
何とかならないのか。
もう少し、注視していこう。


戻ってくる途中に東京ドームへ。
家具の博覧会をやっているというので、見に行った。
しばらく前から、ベッドの買い替えを考えていた。
幅広で眠りやすいベッドを探していた。
シモンズのベッドがいいと思って探していたのである。

少し前から各所で見てはいたのだが、結局この日、水道橋でご購入。
かなりの値段ではあったが、これで安眠できるのであれば安いものだ。

更に、戻ってくる途中に、浅草橋で一杯飲む。
前によく行っていた店。
今度は、ここに会社の若いもんとくるか。
安いのが魅力だな。

浅草橋からは歩いて元浅草の自宅まで。
フラフラと30分。
帰宅してから、階下の銭湯に入るとか。
日曜日の19時とか、凄く混むのですね。


さて、何をするか

朝から近所の朝ラーでメシ食って酒飲んで。
ほんで、ブログ書いて。

今日は会社をズル休み。
さて、1日何をするか。
夜は会社の飲み会です。

フリーランスから、何をしても赦される心の余裕ですね。

image


終末日記

既に火曜日だが、先週の終末日記でも書いてみるか。

5/26(金)
アキバUDXビルで21時前まで打ち合わせ。
この日は朝から移動しながら会議。
私の職場でのタイムスケジュールは、朝から晩まで会議が基本。
この日は移動が2回あっての会議地獄。
朝は本郷、昼は大崎、夜は秋葉原。
デリヘル以上の配達地獄
そりゃ、作業はできません。

UDXを出て中央通からタクシーで帰宅。
途中、上野の駅前の混雑に捕まりながらも10分で帰宅。
早い早い。
しかもタクシー代850円とか。
安い安い。

帰宅して食事して、風呂に入って。
最近は、階下の風呂屋に通うのが復活している。
やはり大きい風呂は気持ちいい。

かんたんに入りたいだけの日もあるので、風呂屋に行くのは
多くても3日。
できれば、土日とか、何度も入ったり出たりしたとは思う。

5/27(土)
朝、8時過ぎに起床。
11時から浅草橋まで通院。チャリで。
通院後、そのまま日本橋へ。
予てより、ベッドを大きくしたいと思っていた。
だって、ときどき落ちるからね。
それで、日本橋西川と三越でベッドをみる。
候補としては、シモンズベッドかな。
16万くらいでダブルベッドが買えるようだ。
これで安眠できるなら安いものだと思うが、まだ割高かな。
もう少しネットを含めて検索してみよう。

5/28(日)
朝から酒飲むなど。
夕方から、吉沢梨絵先生の
「I LOVE A PIANO」
http://www.iloveapiano.jp/

観劇など。

よくできたミュージカルだけど、感動に至らないな。
レベルも高いのだが、、、、。
このモヤモヤはなんだろう?





終末日記

終末日記
思い出せる範囲で
5/12(金)
オフィスを22時過ぎに出る。電車で戻りながらどこで食事をしようか悩みつつ。
結局、稲荷町に戻ってきて、いつものバーに向かうが、思ったより混んでいたのでスルー。そのまま初めての立ち食いソバで。

そば助@稲荷町
見た目はただの立ち食いソバなのだが、入ってみると本格蕎麦の10割蕎麦。しかも打ちたてで驚くほど美味い。
ビールも380円でプレミアムモルツなので、不味い食事がないのがいい。閉店時刻も夜中の2時過ぎ。
これは、これからも通おう。
帰宅して24時を過ぎたところ。軽く飲みつつ、2chを見る。
結局、布団に入ったのは朝の3時ころ。

5/13(土)
朝8時ころに起きる。そのまま、近所の朝ラー玄へ。
最近の週末はこのパターン多いな。食事をして戻ってきて朝から飲み始める。

最近のお気に入りは激安ワイン。
500円くらいの安いのを買ってきて、炭酸で割りながら飲む。
これが、軽くてスイスイ飲めてしまう。
ツマミはチーズが好きだ。
スーパーとかで、目についたものを次から次へと買ってくる。
ネットをしつつ、チーズを齧り、ワインを飲む。
新しい楽しみを見つけたかもしれない。

半分眠りつつダラダラと。
途中、撮りだめたビデオなども見ながら。
夜、20時ころから、階下の銭湯へ。
夜中、1時過ぎに上野の新しい嬢の要望に応えて上野の街へ。
軽く飲んで、アフターなどもしてタクシーで帰宅。
自宅に戻って布団に入って朝の4時。

5/14(日)
この日も8時ころ起床。
気持ち悪くて目が覚める。
おかしいな、そこまで飲んでないのに。
水を飲んだりして、しばらく唸るなど。
再びベッドに入って寝なおすとか。
12時過ぎに再度起きる。

昼飯を食いたいと思い、近所に新しくできたというイタリアンへ。
オステリア ミッレ」@西浅草
生パスタだという。
不味くはない。
でも、特徴に欠けるかな。
商売の方も苦戦している様子。
まあ、頑張ってください。

帰宅して巨人戦観戦など。
情けないほどに弱い。金使って弱いって問題だよね。
もう、今年は全部負けたら?

16時頃から。
階下の銭湯へ。
明るい時間に風呂屋に来たのは久しぶりか。
のんびりと長い時間入ってきた。
ここの江戸っ子風呂(超熱い)にも慣れ、長い時間入ることができるようになってきた。

観劇に行かず、スポーツクラブにも行かずの週末は久しぶりだった。
ずいぶんとノンビリできた。
こんな週末も悪くない。



台東区周辺、お祭りカレンダー

メンテしながら更新中。
覚書レベル。

<5月>
下谷神社

神田明神

三社祭

湯島天神


<6月>
蔵前神社

鳥越神社

三島神社

浅間神社(お富士さん)の植木市


<7月>
ほおづき市 浅草寺境内

朝顔市 入谷

隅田川花火

<8月>
サンバ

最近食ったステーキ

最近は肉に溺れている
image

4月観劇日記。四季が多いな

4月の観劇日記。
思い出せる範囲で。
画像も整理しつつ更新中。

4/1(土)sign 藤倉演出@中目黒
前回上演で評判が良かったので行ってみた。
ソングサイクルミュージカルという新しいジャンル。
相変わらず、私の中で掴めずにいたが、なんとかかんとか成立している様子だけは垣間見れた。
印象に残っていた歌は「で、ミゼラブル」
これは、各所のライブで歌われているが、ショートミュージカルで歌うには相応しい内容であった。
演技も入ってくると、ライブよりもストーリーが数倍掴みやすい。
また芝居で聞きたい曲だ。
キャストの中では谷口あかりちゃん。
やはり彼女、1番光っているキャストであった。
他のキャストには悪いが、2段も3段も上にいて、格の違いがあった。
まさに役者が違っていた。

ソングサイクルミュージカル、もう少し我慢して見続けてみよう。
なにか、新しい世界が広がるかもしれない。


image

4/8(土)ノートルダムの鐘。
3回目のノートルダム。この日は田中カジモトと野中フロロー
野中さん、芝さんと全く違うフロローだったが、素晴らしかった。
どちらもいい。

image


image


4/15(土)オペラ座の怪人@神奈川KAAT
席が最悪。
サイドの3階席で見切れるは、乗り出さないと見れないわ。前の人は気になるわ。
こういう席は発売を控えて貰いたい。
初見の人など、芝居が嫌いになってしまう。

舞台の方はそれなりに高品質。
15年以上ぶりのオペラ座だったが、品質の高さは実感できた。
でも、好きな舞台ではないな。
マスカレードは凄かったけど。

image


image



4/16(日)ハートストラ@六行会
ミュージカル座の舞台
知っている人がたくさん出ていたので行ってみた。
今回は国産ミュージカルの素晴らしさ。
久田奈美さんのオール書下ろし。
凄い人だよ、この子は。
どんなジャンルの曲もかけてしまう。
終演後に彼女と小さく会話もできた。
奈良坂氏とも目でアイコンタクトしたりして。
他にも気になっていた役者さんにお礼のみでも言いたかったのだが、果たせず。

肝心の舞台もよかった。
般若心経がテーマだったが、それ以上にエンタメは感じた。
特に「無」のクダリはよかったなあ。
これは再演してほしい。

image


4/23(日)この町がなくなる @荻窪小劇場
好き好きアイドルの石井亜早実ちゃんが出ていたので見てきた。
彼女、可愛い女の子から女性に変身しつつある。
ティンカーベルのような可愛らしさと、大人の女性が同居するようになってきた。
これからも変化を楽しむように見に行こう。

4/29(土)ノートルダムの鐘@浜松町マチネ
この日4回目の観劇。
飯田カジモトと芝フロロー。
安定キャストだね。
ノートルダムの鐘については、どこかでまとめて記事にしたい。できるのかな?

image

image



image
しっかり、俺が映っているという、、、



4/29(土)アラジン@新橋ソワレ
マチソワ、夜の部。
楽しんだ。

image


これは凄く面白い舞台だ。
開幕して2年だが、今まで行ってなかったことを凄く後悔。
遊園地にいるような楽しさを味わえる。
これからも、チケットを探しながら見に行こう。
最近は、四季のチケットはオケピで殆どとっている。
直前になると、驚くようないい席が出ていたりする。他の演劇ヲタクに感謝だ。
image


image


4/30(日) 
王家の紋章@帝国劇場
帝劇初体験。

image

東宝ミュージカルシリーズ。足を踏み入れてもいいものか、悩みどころである。

image

舞台の方は久しぶりの濱田めぐみ先生。
彼女の演技、最後に見たのはマンマ以来だから、5年以上は経っているのか。 
やはり、その辺りのアイドルとは格が違うどころか、世界とか次元が違っていた。
AKBの宮澤さえとか、彼女と同じ舞台に立って自分の未熟さを痛感して5年後くらいに四季で主役でもやってくれれば演劇ファンも納得するだろう。

image

他に山口佑一郎とか。
名前は知っていたけど見るのは初めて。
この人も大御所だよな。
見れてよかった。
image

4月は8本!!
これは今までの月間新記録か?
こんなに見ることは今までなかったな。
オケピで四季劇場のC席3000円の味を覚えてしまったから、かなりやばい。
半分は四季だしな。

5月は既に大阪まで遠征済み。
はてさて、どこまで見に行けば病が収まるのか 

小さく更新。大阪に行ってきた。「清く正しく美しく」

連休中の観劇日記

小さく


大阪まで思い付きで出掛ける。

5/2の夜にオフィスを定時で飛び出し、自宅に戻って着替えてから最終の1本前の新幹線に。

電車も連休中で座れず、なんとかグリーン車を購入することができた。


大阪について24時頃。

電車の中で取ったビジネスホテルに向かう。

安いだけのホテルだったが、ほどほど満足。

朝食もついて、5800円


翌日は大阪cats。

前から3列目の席で最高に素晴らしかった。

役者さんの目線もはっきり見えたし。

「あ!今、俺の目を見た!!」という勘違いも心地よい。


この日は、難波に宿を移動。

アパホテルなのに、1泊1万6000円とかありえない。

しかも、部屋は狭いし。

部屋も実質7000円くらいの内容かな。

GW価格とか、よくわからん。


翌日は宝塚へ。

月組公演というが、よくわからん。

でも、新人の顔見せ口上なども聞けていい機会に恵まれた。

やはり、宝塚は大劇場で見るに限る。

公演もほどほど楽しんだ。

お芝居の方は、そこそこだったが、レビューの方は最高。

華やかさに溢れていた。


この日、難波に帰ってきて居酒屋などハシゴ。

最後はキャバクラに。

綺麗な子は多い店だったけど、もうひとつ面白さに欠けたな。


で、結局大阪に3泊して、今東京に戻るところ。


連休後半、まだ少し楽しめそうだ。




日曜日の朝から飲む俺

日曜日の朝から近所のファミレスで飲む俺。

意外にうまいのねホットサンドとか。

普段の土日の朝は、近所の朝ラーが多いから、この店(ジョナサン稲荷町店)も
見直しだ。
いまさらながらに、ファミレスって程よいメニューがある。
夜でも肉とサラダを食べて、ついでに酒を1杯飲むというコースもありだな。
いつも、オフィスでコンビニの弁当を食って帰るだけだから。
え?コンビニのメシとファミレスのメシは」同じ味?
確かにそれはあるかも。


image
image

2月3月観劇日記、最近は四季にも行ってます

2月3月観劇日記
(画像を整理しつつ更新中)

新しい商売が始まったのもあり、忙しくてブログを書けずにいた。
それでも、観劇やライブには行っていた。

2月・3月の観劇日記書いてみよう。

2/25 龍平カンパニー「君よ生きて」マチソワ
これはブログに記事をあげることができた。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53223459.html

魂のこもったいい作品だった。

2/26
谷口あかりファンクラブライブ
ファンクラブで告知が出ていたので、フラフラと出かけてしまった。
場所は、田町のオクションの個人宅。
窓からお台場と海が見えるような高級な場所だった。
他のミュージカル俳優の人も使っているみたいね。
俺もこんな凄いパトロンになってみたいものだ。

音楽のほうは彼女の出演した「フランケンシュタイン」から。
すまん、見に行ってないわ。

この日、帰りにはチェキで彼女と2ショットで撮影とか。
お土産としていただいた。
この人のように、にやけてはいないが、緊張で顔が明後日になっていた。
ネットの世界に晒したら、チキンであることが露呈してしまうので、こっそり財布の中にしまっておこう。
やはり、スターの前では別人になってしまう。

3/4 谷口あかり・井坂茜 四谷天窓ライブ
前週に続いて谷口あかり縛り。
http://ameblo.jp/akari-taniguchi/entry-12253565130.html

ミュージカルの歌も多かったのだが、その中でも特筆すべきは
「魔女になる」
これはファンに向けて動画が公開された。
素晴らしいアレンジだ。
比較的地味なこの歌にスポットを当てた着眼点もさることながら、輪唱で
歌いきるとかもありえないほど素晴らしい。
緑のスポットライトも含めて賞賛だ。
アプローズ。




今気が付いたのだが、「魔女になる」じゃなくて「闇に生きる」なんだね。
いやーまいった。何10回もみた好きな舞台なんだけど。

3/11「エルホス」
年に何回も見ないストレートプレイ。

今回は「君よ生きて」で出てきた冨田浩児に釣られて行ってみた。
若い人ががんばっている感はあった。
トミーは、チャラい役が似合うね。
あと小島よしおにも似ている。

ダウンロード


3/12
親の顔が見てみたいライブvol30@銀座ボンボン
凄い凄い。
相変わらずの水野貴以ちゃんでよかった。
丹宗立峰君も久田菜美ちゃんもよかった。

アランメイケン特集ということであったが、一番良かったのは
「スーパースター」(byジーザス)かな。
これはポップで盛り上がりもあった。

毎度のことながら、近場の銀座は行きやすい。
こちらも毎度のことだが、近すぎて開演直前になるのも控えよう。



3/19
「ノートルダムの鐘」
ノートルダムの鐘、2回目。
2回目にしてやっとストーリーが見えてきた。
素晴らしい舞台であることは違いない。
閉幕が早くも決まっている舞台なので、今のうちに何度でも行こう。
この日、今年初めてのスタオベ。
2階席からスタオベって、勇気がいるのね。 


3/20
「ライオンキング」
2年に1度のペースになってしまったLK。
久しぶりに見ると面白いね。
でも、細部までしっかり覚えているし、拍手のタイミングをはずさずに
ガンガンアプローズしてきた。

引越し前にもう1度。
あと、1度いけるかな?とおもいつつ、帰りに窓口で予約。
結局、LKも好きななのか

3/26
「リトルマーメイド」
もう行くことはないと思っていたLM。
四季モードに入っていたので、勢いにのって行ってしまった。
初見の秋元恵美、女王の貫禄に相応しい美しさ。
C席3000円でオペラグラス経由で見ても至福だ。
演目としての華やかさはもうひとつなのだが、好きなキャストが現れたと
きには見に行こう。
見たいときが身頃だということだ。
あと1度、残り1週間で見れるかな?
谷原詩音ちゃんの、東京ラストのアリエルを見てみたい。

名古屋にも行くだがね。
なにしろ、若菜まりえチャンがでてくると、ゆーとるからね。
(名古屋弁、あってます? )

2月:3本
3月:6本

3月は頑張ったな。
平日は忙しくても、土日は開放されることに感謝しよう。

 

マチソワ上等!「君よ生きて2017」龍平のトモキも見たぜ

DSCN7569-467b9
2/25(土) 「君よ生きて」@銀河劇場(マチソワ)

image


龍平劇団の「君よ生きて」を見てきた。

天王洲の銀河劇場。

image

ここはバブルな建築。ずいぶんと久しぶりだ。
前に来たときは濱田めぐみのライブだった。
この時は、彼女の「自由を求めて」を聞いて、いろいろ漏らしてしまったのだった。


この公演、望月龍平のライフワークになりつつあるが、私も長い期間をかけて醸成と熟成を重ねる様に見ていきたい。

image


この公演は4年目のシーズンを迎えた。
私も過去シリーズを全て制覇しているので、観劇回数の多寡はともかく、自分の中でも特別な存在の舞台だ。

image


今回は先行予約に参加した後にキャスト発表などもあり、主要キャストを押さえるためにマチソワまでしてしまった。

マチソワ、疲れるんだよね。
いい舞台になればなるほど疲れる。
いい舞台は必ず自分の中に入ってくる。
だから、感動は当然ながら疲れるのである。私はマチソワはあまりしないようにしている。
でも、そんなマチソワ否定を覆された。

昼公演に座長の望月龍平登場。

Scan41



Scan42

主演のトモキとしての登場だ。
軟弱設定のトモキには、望月龍平の持ち役である「ユタ」(ユタと不思議な仲間たち)と被るところがある。
望月龍平のトモキ、いいと思った。
かつて「文七元結」の主演の長兵衛を望月龍平がやったときは「しっくりきている」と思った。
自分の芝居と演出をよく理解していると思ったのである。
それと同じように、望月龍平の描くトモキ像を見せてもらった。
龍平の演じるトモキは決して前に出ない。
周りの役者を引き立てるように喋らせる。
狂言回しとしてのトモキを確実に演じていた。
今回彼は、舞台の中心に立ちながらも座長であり、演出家でもあった。
演出家として各キャストにスポットライトを当てるように、控えめに演じていた。
できることなら、我がままに演じる望月龍平も見てみたいと思った。
せっかく、役者として復活したのだから。
戻ってきてくれてありがとうと言いたい。


主要キャストも相変わらず良かったのであるが、その中でも一番光っていたのはこの子だろう。

image


熊谷彩春ちゃん、凄かった。

毎回、龍平劇団では発掘があるのだが、今回もお宝掘り当てた気がした。辿り着いたのである。
彼女、16歳とは更に驚き。凄い子に会わせて貰って感激だ。
彼女の凄いとこは、歌が澄み通っている。
高いソプラノで歌いきるところは、ベテランの女優でもかなわない。
しかも、しっかりと存在感を出していた。
存在感とかムードって、なかなか醸成されないものだろう。
4番打者の長打力と同じ。練習で身に付くものではないだろう。
ぜひこれからも舞台に出続け、大人たちを驚かせてほしい。
16歳ということもあるが、何も恐れずに突き進んでほしい。
悪い大人たちにも騙されないようにね。
 
他には、大阪弁で登場の麻田キョウヤ。
彼に会うのは「Ordinary Days」以来だ。
龍平カンパニーとは少し離れたところにいながら、スパイスを効かせるように登場。
やはり異分子は必要だ。
予定調和は気楽で楽しいけど、突発要素は見る側に緊張感を与える。
 
出雲綾さんはマンマ以来だったが、印象は全く違った。こんな肝っ玉母さんだったかな?みたいな。

龍平さんと裏側の主演の萬立くんもよかった。
若者らしさが溢れており、これからに期待できる。



他のキャストも安定の素晴らしさ。
ムーチョ、青木君、トミー、コニタンみんなよかった。

C5qqKTqUwAEIhVV

Scan23456


龍平劇団では、この作品のテーマを「命のバトン」においている。
しかし、龍平君の思いとは別に、俺は「君よ生きて」は「家に帰る」物語だと思っている。
自分の居場所である「家」に戻ること。そして、そこに連なる思い。重要なことである。シベリア、満州、南アジア、様々な場所から多くの人々が家に帰ったのであろう。
そこに深まる思いがあるのだろうと思う。

それ以外では、最後の桜がポイントだろう。
まさに「やられた感」の究極。
あの桜には、やられました。

DSCN7569-467b9

あんな演出、龍平君にしてやられたな、と思いました。
客席もあの瞬間は、壊れてましたね。
私の前の席の女性は、あのシーンで大きな声で「あ、ああ、ああああああああ」と言ってました。 (彼氏とお楽しみでもそんな声出さないよね?というような声出して泣いてました←何事にも台無しな私です)
 
特にリピート組はやばかったと思います。
初演時から持っていた悶々とした思いが4年越しで解決されました。
あの3人を日本に、家に帰してあげたいという思いを解決してくれた。
現実の3人は救われなかったかもだけど、せめて物語の中でだけは救ってあげたいというのは、観劇したすべての人が思っていたはず。
私も。あれを見たときは「救われた」と思いました。

私も今年は、桜の木の下で、一人でも一献やるつもりです。


事務局のみなさんにも感謝。
急なスポンサー募集とか大変だったでしょう。
演劇はプロムナードから始まる総合エンタメなので、予約から始まり劇場のモギリまで。全て楽しませてもらいました。

これからも、龍平劇団を楽しませてもらいます。
いろいろな意味で長い付き合いの劇団になってほしいです。キャストの皆さんは四季時代から存じ上げている人ばかりなので。
もちろん、若い人たちにもドンドン出てきてほしいです。 

image


image


 

底辺の定義

ニートの履歴書の定義に俺も参加してみる。

<<<7個該当>>>死なずに済む


年収250万円以下または年収350円以下の長時間労働者
>NO

親から年間20万円以上の援助を受けていない(高価なプレゼント貰ったりしない)
>NO

不健康
>YES
毎週末は通院です。

スーパーの値引き品を週に3回以上買う
>YES

車を所有していない
>YES
ハンドルはすでに1年以上握ってない。

週に5日以上自宅で安酒を飲む
>YES。
酒は好きですから。

無料のスマホゲーばかりやる
>NO
ゲームは目が疲れるのでやりません

1000円カットに行く
>YES。これはいくか。
ファッションにこだわりないので

3年以上旅行へ行ってない
>NO
生活そのものが旅かな

格安スマホ所有
>NO

情報源がまとめブログ
>YES
タブロイド紙と2ちゃんしか信じません

極端にガリまたは極端にデブ
>デブです


異性の友達ゼロ
>NO ゼロではないか、、、、

ラインする相手がいない
>NO
上野のキャバ嬢とは話してます。

クレジットカードを持っていない
>確かに持ってない。

これに10個以上当てはまる人は見事に底辺だよ。

早朝日記

終末日記もつけていないが、早朝にお出かけしたので
旅の徒然に書いてみる。

3/3(金)
日中の仕事で秋葉原との間を往復したりして大いに疲労。
オフィスでぐったりした感じだったので、19時過ぎに出て
きた。
そのまま大人しく稲荷町に帰り、近所ラーメン屋で持ち帰り
して自宅で食べるなど。
だいぶ疲れていたみたい。
23時過ぎには眠りだすなど。

3/4(土)
この日は8時過ぎに起床。
やりかけだった確定申告を完成させるなど。
10時過ぎ:朝食@喜多方ラーメン
14時:オフィスまで出かけて行き、オフィスのあるビル歯医者で治療。
15時:軽く休日出勤。オフィスのあるビルまで来たので。
メールの返事を書く程度。
16時:九段下の税理士と懇談。確定申告にかかわる確認事項など。
今回初めてやったのだが、これは会社経営をするなら自分でできないと駄目だと思った。会計アプリを使ってでもいいから自分で1度はやるべき。
18時:谷口あかりライブ。
この人、やはり歌が上手い。
前週にもファンクラブ限定ライブに行ったのだが、これだけ美人で歌が上手い人を至近距離で生でみれるというのは最高の幸せだ。
貴重な経験として続けていこう。

20時くらい:高田馬場の汚い居酒屋で飲むなど。
安くて、そこそこ美味い、汚いの由緒正しい居酒屋だった。
学生街ということもあるのか?
値段が安かったな。

高田馬場 双葉

21時過ぎくらい:高田馬場で1時間ほど飲んでから、日本橋を経由して蔵前へ。
最近よく会っている嬢と汚い飲み屋で会食。
これは、俺が昔よく行った店で。

蔵前 松紀

23時過ぎまで飲んで、春日通まで歩いてタクシーに乗り帰宅。
夜中の1時過ぎに眠るなど

3/5(日)
早朝、5時前に目覚めてしまう。
もう少し眠りたかったが、それもかなわず。
年よりは睡眠時間も自由にならないのか。

御殿場へ向けて移動。
銀座線・中央線に乗って移動。
中央線は、早朝深夜は各駅停車になる。
各駅停車だとびっくりするくらい遅い。感覚的に2倍の時間。
大江戸線経由のほうが早かったかもね。

新宿から。ロマンスカーに乗るなど。←イマココ
 
記事検索
ツイッター
ヨシボウの画像
劇団四季「ウィキッド」
ライオンキング
キャッツ
ライオンキング
アイーダ
美女と野獣
テキトー自己紹介
サル公爵
昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
livedoor プロフィール

不眠症と早朝覚醒

  • ライブドアブログ