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鬱病持ちのライオンキング

涙腺が弱いのは年のせいではない:劇団Tip Tap 「Play a life」は泣かせてくれる

劇団Tip Tap の「Play a life」を見てきた。
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=35719&

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Tip Tapは注目の劇団だ。
早稲田の演劇サークルから出てきて、実直に小舞台を成功させてきた。
scoreと同じくらいの注目の劇団だ。

その注目のTip Tapが私の近所の町の墨田区で上演するという。
行かないわけにはいかない。
しかも、初回公演で評価の高かった「Play a life」だ。
前回は行き損ねたので、今回は行っておこうと思っていた。

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会場へは、稲荷町の自宅から、チャリで出かけた。
浅草通りを軽快に走りぬけ、隅田川を駒形橋で渡り、墨田区に入った。
墨田区に入ってからは、少し腰抜け。
台東区ほどの地元感はないので、キョロキョロしながら会場を探す。
最近は台東区から出ない日が多くなっているので、隅田川を渡るのはある意味冒険だ。

橋を渡って墨田区に来ると、スカイツリーが大きいのね。
びっくりだわい。
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会場は墨田パークスタジオ。

入り口だけみると、カフェのようだ。
入ってみると、100名を少し超えるほどの小箱。
日暮里のD倉庫もしかりだが、このサイズの小箱は、演者の息遣いが聞こえるので見ていて楽しい。

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ストーリーについては、初演時の師匠のページから見てほしい。
きれいに纏められている。
http://musicaltheater.blog130.fc2.com/blog-entry-256.html

この舞台、「今を生きる」をモチーフに描かれている。
「今を生きる」については、私も好きな映画だ。
特に、あのラストシーンでの机の上に立つ場面では大きく涙した。
でも、25年以上前の映画なんだよね。
思った以上に遠い時間だ。
芝居のストーリーの中では、今を生きる以外にも、パッチ・アダムス、ジュマンジ、フック等
ロビン・ウィリアムスの主演映画の話が多く出ていた。
世代も映画に対する思いも含めて親しみやすい要素であった。

話はさらに脱線するが、当日、席に付いて待っていると、前の席に染谷洸太様がお座りになった。
これは、大きな行幸だ。
思わず後ろから抱きしめようと思ったが、警察に捕まる危険性が大なのであきらめた。
女性蔑視といわれても構わないが、女に襲い掛かって捕まるのと、男に襲い掛かって捕まるのとではインパクトが違う。
残された家族もショックが大きいだろう。
私も大人だ。
女の子にセクハラすることはあっても、男に襲い掛かるようなことは止めておこう。

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キャストの話をしよう。

今回は3班構成だ。
回によってキャストが全く違う。
私が見たのは、青猫チーム

<青猫>
・原慎一郎
・木村花代
・田中里佳
 
個別にキャストの話をしよう。 
主演女優に木村花代。

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考えてみれば、ライブには散々行ったが、彼女の芝居を見るのはいつ以来だろう?
思い出せない。
芝居ではないけど、レビューが最後か?
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53091253.html
 
思い出せないだけかもしれないが、彼女の芝居を長いこと見ていない。
たぶん、四季時代に京都のCFYでポリー役で出たのを見たのが最後
じゃないだろうか?
いや、今検索したら出てきた

2013/3 アイ・ハブ・ア・ドリーム
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/52952202.html
 
ミュージカル座の舞台、見に行ってホロホロと泣いたのだよな。

記憶っていい加減だ。
ブログつけていて、よかった。
(脱線するが、このブログ、実は12年以上続いている。俺の第2次
静岡時代。静岡(藤枝)を去ったときから続いている。
継続しているのは、品質を落とすことを恐れてないからかな。
クオリティの低い文章は過去記事に多い。
でも、一番の読者は自分自身である。自分のために書いている
ブログだからこれでいい)


話を木村花代さんに戻そう。 
プライベートでは色々あったので、髪をショートにして、、、、、
いやいや、元学校教員という役柄設定に相応しい。
中学校の頃の素敵な理想。
清楚な先生のイメージで出てきてくれた。
さすがに花ちゃん、引き出しは沢山持っている。

しかし、ストーリーが進み彼女が幽霊というか、亡くなった後も夫の傍に寄り添う妻ということが分かると、映画「シックス・センス」で感じたようなビックリ感と当惑感と「やっぱりな」という思いが交錯した。
難しい役柄、よく演じきったと思う。

田中里佳についても、よく演じていたと思う。
上手いというよりも、新人の教員という役柄設定に、しっかりマッチしていた。
ファンとしての欲目になるかもしれないが、できれば平川めぐみでもみたかったところだ。
初演時には出ていたので、再演でも見てみたかった。
今はディズニーシーで忙しいのかな。

あと、気になったのは当日のピアノで入っていた小沢時史。
様々なミュージカルやミュージカル俳優に楽曲提供していながら、ミュージカルの上演時にも舞台に入るというバイタリティ。
多作なのだが、クオリティを落とさない強さを感じる。
そういえば、Tip Tapの舞台はいつも音楽はライブだ。
録音ではない。
これは凄いことだ。
ミュージカルは音楽もやはりライブですよ>劇団四季さん!!
 
無題2

 

全体的に
よくできた芝居だと思う。
前作の「second of life」は私も見た。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53018126.html

こちらも、「あっ!」と言わせるストーリー構成ではあったが、もうひとつ
分かりづらかった。
観客視点で見れば、脚本が練られすぎていて、1回では伝わりきれないような深みがありすぎた。
しかも、重い話で受け止めるのが高度であった。
(「second of life」は劇中での歌も多く、役者の負担も大きかったところだろう)

一方、今回の「Play a life」は、上記作品から重さと難解さを取り除いたような雰囲気があった。
しかし、作品テーマの深みは忘れず。決して軽くならずに観客の負担になる部分を取り除いてくれたような内容だった。
いい作品だと思う。

私も後半以降、相変わらず涙が止まらず「life」(NHKじゃないぞ)を感じつつ見て、今回は受け止めることができた。
付け足しのように言ってしまうが、主演俳優の原慎一郎もよかった。
亡くなった妻を忘れきれない心の葛藤を上手く表現していた。
その部分にも私は多いに涙した。

TipTapはこれからも再演・新作を含めて上演を続けていくだろう。
独立系の小劇団でミュージカルというのは、苦しいことも多いだろうが、良質の舞台を小箱で続けて上演してほしい。
 
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↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
帰りに厩橋から隅田川を撮影。写っているのは
蔵前の町。
そうだ、半年前まで蔵前に住んでいたんだ。
既に遠い過去だ。
月日が進むのは早いね。
俺も年を取り、涙もろくなるわけだ。

 

11月観劇日記

11月観劇日記

何度も言っているが、レッツノートの中古を7500円で
アキバの地下のパーツ屋で買った。
core2なので、妥当な値段というならば、5000円でもいいのであろうが、
7500円で妥協して買ってきた。欲しい時が買い時である。

小型軽量ということもあり、よく持ち歩いて使っている。
飲み屋で人に見せびらかせたり。
まあ、痛いです。

PCを持ち歩いているので、ブログの更新も捗る。
1日1更新は無理だが、週に2回は更新しよう。
暇だしね。


11/6(土)「ぱんぐり」@恵比寿

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田中秀哉と木村帆香のライブ。
なかなか良いライブだった。

 

印象に残ったのは木村帆香の
「I'll Be Here」
上手く歌いきったが、歌いながら本人も盛り上がり自分自身で感涙。
その効果もあり、会場からは満場の拍手。
確かにこの歌、歌っている途中に役が歌手に降臨しちゃうんだよね。
過去に木村花代さんも、涙を流しながら歌っている姿を見たことある。

木村帆香、確かに上手い。
でも、この歌は小松春佳にぜひ歌ってほしい。
役者によっての解釈の違いを見てみたいし、小松春佳の「I'll Be Here」を
今一度、聞きたいという渇望もある。
何と言っても彼女は「Ordunary Days」のオリジナルキャストなんだから。 

一方の田中秀哉。
彼のライブは初めてだ。
ライブの本数は多い役者だとは思う。
今回、聞いてみて非常にいい声だとおもった。
これからもライブ活動を重ねていけば、もっと上手い役者になれるのでは
ないか?
私の中での若手男子3本柱だ。
染谷洸太、一和洋輔、田中秀哉だ。

ライブが終わってから、私が早々に逃げるように外に出たら早くも出口で田中君が待ち構えていてくれた。
おもわず「サンキュー ウォレン」と呼びかけて厚い握手。
いかん、この男のことも好きになりそうだ。

11/8(火)アップアップガールズ@日本武道館

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友人のデグさんからの贈り物。
おもわず、場違いながら行ってしまった。
客席はヲタ達が多く盛り上がっていた。
年齢層もそれなりに高く、俺も紛れることができた。
(俺の2席となりは明らかに70歳くらいの爺い)

アップアップガールズはモー娘系の地下アイドル
http://www.upupgirlskakkokari.com/

でも、曲も知らないし、どんな子達の集まりかも分からずに行ったから
予習不足だね。
しっかり、乗り遅れて帰ってきましたわ。

とはいえ、意味も分からず騒いできて、
楽しんできた。

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11/20(日)Tip Tap「Play a life」@墨田パークスタジオ

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前回公演の評価が高かったので再演を待っていた。
しかも、近所でやってくれるというので自転車に乗って出かけた。
見た回は木村花代の出てくる回。

これは、、、、、
ブルブルでジワジワという感想が相応しいのだろうか?
後半からホロホロと涙が止まらず。
いい舞台だった。
さすが、TipTapだ。
この感動は、忘れないうちに別途、別記事にして書こう。
暇だから書けるか?
いや、書かずにはいられない。
必ず、年内に書く。

待ちきれない人は(そんな人いるのか?)表現豊かな師匠のブログを見てくれ
http://musicaltheater.blog130.fc2.com/blog-entry-256.html


11/23(祝)「a shape」@恵比寿天窓
藤倉梓の演出での舞台に、水野貴以ちゃんが出てくるというので
出かけてみた。
会場は恵比寿ガーデンプレイスの近く。
中目黒に行くときに、恵比寿は乗換えでよく行ったのだが、ガーデンプレイスの周辺は3年くらいは行ってないか?

でも、ここに札幌ビールの工場があったときには、よく行ったんだよ。
(何年前だよ?)
お洒落な店が増えていい街になった。
値段もそれほど高くないのかな。
渋谷とも様相が違って、大人も受け入れてくれそうな街だ。
願わくば、ここに赤提灯もできてほしいところ。

舞台の方はよくわからなかった。
「Song cycle musical」というoff Broadwayでよくやられている演出のようだ。
短編の物語を1曲で歌いきり表現していくというもの。

たぶん私の理解力の低さに問題ありだが、わからなかった。
たしかに、短編の寄せ集めであるので全体的にブツ切り感があるのは否定できないのだが、それが悪く出てまとまりに欠ける感があった。
1本のドラマ、もしくは歌として何を伝えたいのか?
掴み取ることができなかった。

水野貴以ちゃんの出番も少なかったし。
少し、期待はずれの舞台。
まあ、西川大貴という、やる気はもの凄い若手を見つけられたのは良かったけど。
もう少し、クオリティを上げてほしい。
(歌とか詩とか、個別にはクオリティは高いのだよ。でも、それらが渾然となって昇華することがなかったのが残念だ)

観客視点で言うなら、もう少し楽しむポイントを見せてほしかった
「Song cycle musical」というのを、どのように見るのが楽しめるのか?
そのような視点があれば、もっと楽しくなるであろう。

少なくとも、この日は星座と歌という繋がりから生まれるものを感じることができずに、終わってしまった


ミュージカルはエンタメだ。
観客を楽しませずして成立しない。
入場料を取る以上はそこにクオリティは求めてしまう。
ましてや、水野貴以や藤倉梓というビッグネームがある以上、観客の期待は増大する。
高いハードルを越えて、楽しませることに腐心してほしい。


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11/26(土)木村花代バースデイライブ「Thank you For the Music」@目黒ブルース・アレイ

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39歳になった彼女。39とThank you。
楽しませてくれた。

http://ga-hanayo.jugem.jp/?eid=128

各所では語られているが、奈良坂氏とは離れての再スタート。
例年のバースデイライブとは異なり、久田奈美ちゃんもいないし、困難なことは垣間見れた。
ステージ上で一人で語る姿。
やはり、奈良坂氏の功績は大きいのではないかと思った。


いつもの定番の曲に加えて新曲なども歌ってくれ、十分に楽しめた。
私の好きな、「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」も、「ダンシングクイーン」もあり、十分に楽しめた。
「ダンシングクイーン」では、周りも顧みずに振り付けも一緒に私も踊った。
そうだ、ライブは楽しんだものの勝ちだ。
楽しむというのは、与えられるのではなく、自分が掴みに行くものだ。
そんなことを思い出させてくれた。

新曲の中でも「愛のきせき」は、聞いているだけでも涙のあふれるいい歌だった。
木村花代ファミリーの仲に何があったかというより、愛の深さとかその中での限界とかを十分に語ってくれ、言葉で著すよりも十分歌で伝えてくれた。
この曲の中での詩

「ただ君を幸せにしたかった」
 
この言葉は、結婚を決意した男は誰でも多少の差こそあれ、心に大きく決心はしているのではないか。
そこの、すれ違いがどこかでできるから、、、、、、
これ以上はやめておくか。
私は、愛を語るには杜撰な生活をしている。


蛇足に足を付け足すのであれば、俺が愛を語るなら、上野の裏町で朝まで4時間コース。
それでも、伝えたいことは何も伝えられずのコースになるところだ。
比べることも失礼であるが、アーティスト(表現者)の豊かさというのは、
つくづく大きなものであるというしかない。
二人の関係は転機を迎えたが、これからもミュージカルファンを楽しませてくれるのは間違いない。

これからの二人に期待したい。

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11月は5回行ったのか。
12月は6回予定。
今年の残り1ヶ月は、できるだけ多くの舞台を見に行こう。
暇だから海外に脱出することも考えたが、今、東京にいるという幸福に感謝して多くの舞台を見に行こう。

NYでブロードウェイはいつでも行ける気がする。
今は、浜松町も含めて東京だ。


映画版:ガリレオ「真夏の方程式」


映画版:ガリレオ「真夏の方程式」をDVDで見た。

映画の前作の「容疑者Xの献身」と同様、暗いトーンで
盛り上がりに欠ける面白くない映画であった。

映画になると、エンタメから芸術に変わるような
カルマでもあるのであろうか?
または、明るいトーンは映画に相応しくないという、拘束
でもあるのか?

「実に面白くない」

あまりにもつまらないので、途中で見るのをやめてしまった。
映画館に行かなくてよかったとも思えるような内容であった。

日本の映画作者は、自分たちのことをアーティストなどと、
履き違えずに、ファミレスの受け付けレベルのご接待とエンタメ
に努めてほしい。

映画は、芸術じゃありません。エンタメです。
ハリウッド映画、ちゃんとみろよ。
金取るなら、楽しませろ。

 

映画版:ガリレオ「容疑者Xの献身」




映画版のガリレオ「容疑者Xの献身」をDVDを借りて見た。

この映画「ヒットしたの?」
と疑いたくなるような暗い内容だ。
完全に脚本ミス。

テレビシリーズでは、カラっとした明るさがあるのに
終始暗い内容。

このため、福山・柴咲のコンビの良さも活かしきれず。

堤真一の演技は良かったけど、全体的に暗いだけの
印象だったな。
2ちゃんとかみると高評価だから、俺の感性が悪いの
かな?

でも、途中で30分ほど寝ていたのは内緒だ。 

これは朗報じゃないか「夢から醒めた夢」

2017年の再演がないと勝手に思い込んでいた
「夢から醒めた夢」
2017年6月に再演が決まったようだ。
http://www.antigone2016.com/audition.html
 
自由劇場で、しかも浅利演出で、しかも主要キャストを
オーディションするというから、期待しようじゃないか。
四季のキャストの人も勿論。
元四季のピコマコ経験者にも出てきてほしい演目だ。

私の夢醒めラストというとこんなに前だ。

早くも5年前。

板橋に住んでいたころに毎週のように行っていた時期もあるのに
昭和は遠くなりにけりだ。

四季のオリジナルミュージカルで数少ない成功した舞台。
楽しく見にいこうじゃないか。

 
 

バスで移動中

今日は菊川まで。
バスで移動。今は静岡市あたり。

高速バス。
便利なようで不便だ。

静岡県で言えば、静岡市までの便は本数も多いし
往復割引もあり便利である。
感覚的に、1時間に1本は出ている。
(静岡鉄道もJRも富士急も含めてね)

御殿場に限っていえば、本数は圧倒的に多い。
朝の時間は10分に1度は走っている。

一方、静岡市を越えると、本数はガクンと減る。
名古屋までの直行便は多いが、途中駅に止まるバスは
少ない。
乗っている時間で3時間を越える場所は、本数が少ない。
3時間を越えてもコスパがいい名古屋便は皆乗っている。

静岡県の西部はバスにとっては鬼門だ。
本数も1日4本か5本程度。
かなり不便だ。

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今日は拙宅のある稲荷町から京橋まで銀座線で。
そこから徒歩5分歩いて、八重洲駅南口。
東京駅周辺は、このルートが最短だろうな。

ーーーーーーーーーー
関係ないが、昨日、CSで川口春菜の女子高生時代の
フィルムを見た。
This is 女子高生。
こういう女子高生に生で会ってみたい。
かわいいわ

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週末日記

週末日記、覚えている範囲で。

11/25(金)
何をしていたのか、既に思い出せず。

11/26(土)
昼まで眠る。
それから、目黒まで木村花代のライブを見に行ったり
帰りに、ラーメン食ったりとか。
帰宅時間12時前後

11/27(日)
何もせず。
夕方から、雨の中、夕食がてら神田まで飲みに
行ったりとか


11/27 

今日の東京

今日の東京は、朝から雪だった。

早朝までは雨であったが、7時ころから雪であった。
午後の2時ころまで雪が続き、そのあとは曇り。

寒さもそれなりで、自宅に引きこもっている私には
エアコンだけでは、物足りなかった。

稲荷町に移ってきて、部屋が広くなった分、エアコンの
効きももうひとつだ。
炬燵とかほしいが、これがあると部屋も狭くなるしな。 
考えものだ。

拙宅の窓から見えた雪。
3年ほど前にも、東京マラソンの季節に同じことがあったような
気がしたが。

 

最近見ているドラマ

最近、TVドラマを見ていることは話した。

少し前は
「王様のレストラン」の話をした。
これは、三谷脚本で素晴らしくいいドラマであった。

ここ数日見てるのは
「ガリレオ」だ。
このドラマ「実に面白い」

ストーリー的には普通の推理サスペンスであるのだが、
キャストの魅力で成立していると思う。
原作の巧拙」は不明だが、脚本や推理小説としての
完成度はそれほどでもない。

でも、それが動画になると、福山雅治や柴崎コウという、
キャストの魅力により、正に動き出す。

福山アニキ、俺と同い年であるのだが、俺が唯一認める
自分以上のいい男である。
まあ、かっこいい。
そこに理系男子の無骨さを重ねて楽しませてくれる。

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柴崎コウもいい。
気の強い若い女の子を好演している。

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来週からは、新シリーズのSeason2が放映される。 
吉高 由里子とのタッグだ。

楽しませてくれるに違いない。

蛇足だが、テレビドラマはCSでまとめて見るのが相応しい。
ストーリーにの繋がりも見れるし、CMもみなくていい。
なによりも、評価の高かった水準の高いドラマだけに絞って
見れるのが嬉しい。

 

意外な発見

AMAZONタブレットを持っている。
これに外付けキーボードを付けると、ストレスなくテキスト書き
ができる。

外でのPCの運用って、これで十分だと思っていた。
しかし、レッツノートを持ち歩くようになってから、意外にもテキスト書き
の頻度が上がった。

やはり、PCの使いやすさみたいなものがあるのだろうか?
前よりも、ブログの記事を書けるようになってきた。

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ご近所関連、小さな発見

マック稲荷町店
自由に使えるコンセントはあるが、wifiのサービスなし

マック御徒町店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
夜中はオカマのカップル多し。

マック秋葉原昭和通店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
年寄りと女子高生混在。

スタバ浅草雷門前店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
意外にすいている。

ベローチェ稲荷町店
wifiは接続サービスなし。
自由に使えるコンセントなし。
でも、すいている。

 

マックでパソコンとか

打ち合わせの合間に、マックに来てパソコンで遊ぶなど。

なんか、デキルサラリーマンになった気分。

隣では、女子高生がガツガツ喰っているが、、、、。
この辺り(アキバ)に高校とかあったっけ?


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終末日記

覚えている範囲で書いていこう。

11/18(金)
1週間ほど行ってなかったスポーツクラブに風呂だけ入りに行く。
タオルも出してくれるので、気楽なもんだ。

戻ってきて、近所のバーで軽く飲む。
そして、そのまま春日通沿いのLIFEに行って軽く惣菜を買う。

自宅から春日通までの距離って微妙だ。
近いのか遠いのか、よくわからん。
約10分弱の距離なんだけどね。

11/19(土)
昼前まで寝る。
御殿場に帰るということで、昼過ぎに自宅を出る。

新宿に行ってみると、南口の大きな変化に驚愕。
新宿バスタ。
恐るべし。

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↓↓↓↓これはスタバね。

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御殿場には約3時間の滞在。
父上の誕生日ということで、軽く食事をして帰ってきた。

戻るときも箱根高速バスで。
終末なのに、殆ど遅延することなく戻ってこれた。
(バスを待つときに入った御殿場駅前のラーメン屋の黒船。
馬鹿にしているのか?と思うほどまずかった。

地元の人は食ってないだろうな

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稲荷町に戻ってきて23時過ぎ。
軽く飲んで寝る。

11/20(日)
10:00起床。
今日は、「Play a life」という舞台を見に行く日だ。

拙宅からは電車で行く遠いが、チャリでいくと20分程度だろう。
隅田川を越えていってきた。

舞台の内容は素晴らしかった。
感涙してしまった。
これについては、別途詳しく上げなおそう。

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隅田川沿いを戻りながら、浅草へ。

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浅草の古馴染みの店で軽く飲む。
でも、なんか変に混んでいたため、バイスを2杯飲んだだけで帰る。

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1220円。

戻りながら、浅草のスーパー「三平」で軽く買い物。
青物野菜が安かった。

帰宅して飲みながら、買ってきた野菜を茹でたり漬けたりして
軽く仕込み。

最近は、「王様のレストラン」の視聴が終わり、「ガリレオ」に入った。
どちらも、楽しい番組だ。
TVドラマは、一気にまとめて、評価の高かったものだけ見るのが
いいだろう。
CMも見なくていいし。

 

今日は朝から雨だね

si-suru-bobu


11/19(土)
今日は朝から雨。
昼前に上がるという。 

いきなり関係ない話だが、ブログの更新はPCがないと遠くなってしまうと思う。

私も、スマフォやタブレットに外付けキーボードなど付けたりしてやってみたが、PCでの更新の便利さには勝てないと思う。

そこで、ここ数日使っている「Let's note」
これは便利だ。
5年ほど前のモデルでcore2。
でも、メモリーは4GB。

日常で、テキスト書いたり、ネット見る分には十分である。
動画をガンガンダウンロードするには、チト遠いが。

バッテリーもヘタッテいるので3時間が限界であるが、私にはこれで十分。
タブレットとの併用でも存分に活かしている。

5年前のノートPC、十分にイケてます。

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ちなみに、拙宅のPC構成。


 .妊好トップ TVに直付け。
簡単に言うとTVがモニター。仕事の伝票付けたり、ネットを見るのに使っている。
これが一番使用頻度高いかな。
core クワッド。

◆ デスクトップ。何かの不良で退役中
core2レベル。
ある日突然動き出さなくなったので放置。
HDDにお宝動画があるので、廃棄せず。
復活の日を待つところ

⓷ デスクトップ
半年ほど前にヤフオクで購入。
マザボの起動がおかしかったので、分解して
途中で投げ出し状態。
追加パーツは、CPUとOSをかえば完成なのだが
面倒で揃えられず。
キャバクラ2回我慢すれば、完成するのに。

ぅ痢璽肇僖
これは前述のとおり

今は、NASがほしいところかな 

最近見ているドラマ

この数日、CSで放送している
「王様のレストラン」を見ている。

CSなので、まとめて一挙放送。
それを、録画して酒を飲みながらダラダラみている。

このドラマ、三谷幸喜の脚本なので、お約束も含めて
楽しく見ることができる。
三谷作品のおなじみの役者が出てくると、それだけで
ニヤニヤしてしまう。

気になったのでwikiしてみた

初回放送1995年。
全く色あせないことに驚きだ。

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ちなみに、グルメネタ繋がりではないが、今日はボジョレーヌーボ
を飲んだ。

去年は飲んでないが、その前の年は、キャバクラで飲んだ
のじゃないかな?

1000円くらいの安いボトルに6000円くらい払った気がする。

今年のボジョレーは旨かったよ。

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今日の昼は「やまだ」で、きし麺を食べた。

今日は朝から自転車で浅草まで。

浅草のスタバでパソコンで遊んでた。
浅草のスタバの、free wifi、安定して繋がらないのな。
所詮無料のサービス、こんなもんか。

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その後、浅草寺の仲を抜けて、観音裏・千束へ。

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昼食を食べに、立ち食いそばの「やまだ」にきた。

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浅草の奥の方、鷲神社の近く。
朝6:30からやっている、たちぐいうどんの「やまだ」で、昼食。

きしめんに、ゲソ。

うまいうまい。

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地元では、かなり有名。
よく混んでました。


https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13067924/top_amp/?client=ms-android-samsung


今朝の日記

不眠なので、朝方まで酒を飲む。
そして、ネットとCS放送。

ここ数日では、「王様のレストラン」がお気に入りだ。
フジテレビはこれだけ良いコンテンツをもっていながら
堕ちていった。
何が原因か、しっかり精査すべきであろう。

朝までCSの録画で楽しんだあとは、浅草のスタバまで。


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ここはwifiが無制限で使えるから好き。
便利だ。

 
この後は、スポーツクラブに行って風呂かな 

小松春佳のライブの話をしようじゃないか

小松春佳のライブの話をしようじゃないか

もうだいぶ前になってしまった。
8/28(日)に小松春佳のライブに行ってきた。

このときのことは、こちらに小さくあげた。

それ以降、暇であるにもかかわらず、感想を書けずにいた。
丁寧に書きたいと思うので、後回しにしてきたが、これではこのまま
年が明けてしまうどころか、次のライブの日程が来てしまう。

12/25に彼女のライブがあります。春佳マニアはどうぞ。

こんなことでは、彼女のストーカーナンバーワンを自称する私としても
恥ずかしいばかりだ。

文章の品質を落とすことを恐れずに、当日の感想を書いていこう。

会場は汐留のBLUEMOOD

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そう、俺の嫌いな立花裕人君の企画だ。
立花君の企画、チョイスはいいといつも思う。
今、注目の若手にスポットを当てて連れてくる。
単独でのライブが難しい若手に、他の若手を組み合わせて舞台を成立させたり、
無名ながらも力のある若手を連れてきたり。
彼自身も、ミュージカルの舞台を見に行っている感の発言もあり、ミュージカル
ファンとしての連帯感も感じられる。

でも、彼のトーク、正直に言って、話がつまらねえ。
悲しいくらいに、つまらん。
本当に元東京FMのアナウンサーだったのかと疑うほどつまらん。
 
いつも、どの役者に対しても同じ切り取り。
判で押したように。
学生時代の話とか、留学時代の話とか。それを若いときから、順に追って聞くのみ。
正直「この司会、なんも勉強し取らんなあ」としか感じられない。

彼の言うように「役者の内面に切り込む」のであれば、その時々で質問内容は違って
当然であるのに、いつも同じ質問。

しかも、根源的な話であるが、毎日一発勝負をしている舞台俳優に「トークショー」って必要なのか?

四季のファンサービスなどで、役者がアフタートークショーをやる場合があるが、これは別物。
司会が不慣れな役者が司会をしつつ、共演者同士で舞台を振り返るというのは、役者の別の顔を見れることもあり、ファンにはたまらないサービスである。(キャストが司会をやるのは、いいのである。) 

翻って、立花君、君のトークはそこまで楽しいものなのか?

およそ2時間のライブタイムの中で、5曲ほどしか歌わせず。
あとは、立花君の詰まらん話のオンパレード。
「役者に歌わせろ!!」
「なんの為に、会社サボってまで汐留まできたわかっているのか?」
と、胸倉をつかみたくなる。

主役は役者であり、彼らを引き立てるのはトークではなく、彼ら自信のパフォーマンス
である歌でしかない。
それを、ないがしろにして、つまらんトークなど、、、、、、、

ライブには狂言回しである司会は必要だ。
木村花代ファミリーなどは、奈良坂氏の司会は主役を引き立てるよい司会だと思っている。
そこには、彼自身が役者であり、木村花代のファンであることが大きく寄与している。

ともかく、立花君の司会、まあ、駄目だ。
これが、彼に対する評価だ。今後も変わることはないだろう。

とはいえ、小松春佳のライブがあるのに行かないわけにはいかない。
いつのものように、セッセとでかけてきた。

今回は、木村帆香とのジョイントライブだ。
木村は東宝ミュージカルアカデミーの同門。
平川めぐみちゃんも、石橋佑香ちゃんも、この門から出てきた。
四季ばかりが若手の登竜門じゃないさ。

今回はセットリストからいこう。
(facebookで呼びかけたら、小松春佳がセットリストを上げてくれた。感謝!!
ライブでのセットリストはすごく重要。
行ったときは思い出すときのキーになるし、行かなかった時は悔しがる要素になる。
いずれにしても、ファンを大きく次回以降に引き込む呼び水だ)

<セットリスト>
1. Invocation(祈り)(小松・木村)

2. Sleeping Beauty(木村)

3. ファイト!(小松)

4. In His Eyes(小松・木村)

5. あれは夢(木村)

6. 明日への手紙(小松)

7. 愛こそが命(小松・木村・杉山)

8. Hand in My Pocket/I Feel the Earth Move(木村・杉山)

9. 14G(小松)

10. I'll Be Here(木村)

11. For Good(小松・杉山)

12. GOLD(木村)

13. Crazy Dream(小松)

アンコール
14. I Wish I May(小松・木村・杉山)」

なんと14曲も歌ってくれた。
これには木村帆香からの「できるだけ曲を多く」という要望があったようだ。
サンキュー帆香ちゃん。


ところで、意外に知っている曲がなかった。
ディズニーでも四季でも知っている曲が多いと、その日の満足感は大きい。
でも、定番ミュージカルの音楽って飽きてもくる。
その遠さ、近さが、微妙に大事だ。

私の知っている曲では、以下の6曲
2. Sleeping Beauty(木村)
3. ファイト!(小松)
9. 14G(小松)
10. I'll Be Here(木村)
11. For Good(小松・杉山)

「ファイト」は彼女が時々歌う歌謡曲路線。
まあ、親しみやすい曲か。
オヤジ世代に対するサービスかな。

「14G」については、木村花代、水野貴以のライブでも聞いた。
この難しい曲に、よくぞトライしてくれたと思う
ミュージカル俳優は積極的に難しい曲にトライしてほしい。
歌が上手い人が刀を抜かなくてどうする?
市井のミュージシャンとの違いを見せてほしいのである。


「 I'll Be Here」は木村帆香が歌った。
「Ordinary Days」からの曲である。
デイブを演じた小松春佳にうたってほしかったところであるが、
木村の出番だった。
この曲、テーマ性も大きく歌うのも難しい歌だ。
木村花代のライブ、吉沢梨絵のライブ、小松春佳でのライブでも
聞いた。
たぶん、ライブで一番多く回数を歌っているのは、木村花代だろう。
そんな影響もあり、木村花代の「I'll Be Here」が一番いいと思う。
以前、ライブで奈良坂潤紀氏も言っていたが
「カラオケでいくら練習しても上手くならない。客前で歌わないと駄目だ」
というのがあった。
至言であろう。
客前の緊張感が高い集中力を引き出し、次回への布石や反省も与えてくれる。

そういう意味では、若手に多くの出番を与えている立花君の功績は大きいのか


「 For Good」(小松・杉山)はウィキッドから。
私のリクエストに応えてくれたものだと勝手に思っている。
作品が好きなのもあるが、ウィキッドの「魔法使いと私」と「自由を求めて」は
ぜひ小松春佳にチャレンジしてほしい曲だ。
これだけ難しい曲をライブで朗々と歌い上げてくれたら、痺れるどころではなく
チビッてしまうだろう。
特に「自由を求めて」のラストでシャウトなどされたら瞬殺である。
一部の能力のある人にしかできないこと、ぜひ小松春佳にはチャレンジしてもらい、
多くの人に魅せてほしい。

全体論になるが、ファンとしての贔屓目も含めて小松春佳の歌の上手さが印象に
残った。
木村帆香も上手い。でも、それは凡庸な上手さを脱しきれていない。
当日ゲストに、「H2」にも出ていた杉山真梨香も来ていたが、小松春佳は3人の中でも際立って上手い。
歌に対する深みとか厚みが全く違うのである。 
彼女の上手さは、ライブと舞台にあると言ったことがある。
最近はテレビの端役に出ることも多いのだが、そろそろ活動の方向性を決めて、
舞台を中心に活動してはどうだろうか。

昨年、彼女について「代表作がない」といったことがある。
小松春佳というならば、この舞台。もしくは、この歌。というのがない。
四季で長期公演でもやれば当たり役を掴むのは可能であろうが、現在のように、舞台活動を抑えながらでは
なかなか遠いだろう。

2017年の目標というには少し早いが、彼女には代表作を持ってほしい。
吉沢梨絵のマンマやサンキュー・フォー・ザ・ミュージックのようなね。

それには、四季に戻っていただいて、ピコ・マコとウィキッドとマンマに、、、、
というのは、もう止めるか。

東宝ミュージカルアカデミーの出身の役者さんは、自由な活動をされている方が
多いと思う。
その先輩を見習ってではないが、彼女の良さを活かした大きな女優になってほしい。

帰り際に、会場に届いていた花をパチリ。
痛いなあ、こんなことするのは痛いファンの証拠だよ。
誰だ?

2

3


 

9月10月観劇記録。まとめて上げておく。

9月10月観劇記録。まとめて上げておく。

随分、観劇記録を書いてなかった。
ライブを含めて「現場」には、それなりに行っていた。
たぶん、去年よりも多いペースで行っている。
目標は「キャバクラよりも沢山行く」である。


9/4(日)
「赤毛のアン」@静岡県清水市
谷口あかりちゃん主演。

赤毛のアン

 
勢いに任せて行ってしまった。
「赤毛のアン」はいろいろな団体がやっているが、四季以外の舞台では初めて。
作品性のテーマとかは同じであるのだが、随所に違うところ多数。
でも、谷口あかりちゃんは、全く四季での芝居そのもの。
四季テイストであった。
彼女は四季時代に、アンは演じていないのであるが、ここまで四季テイストだと、
むしろヤバイんじゃないの?

↓↓↓↓画像は赤毛のアン会場でのお飾り。
さすがに清水だね。

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帰りに御殿場の実家に20分だけ寄って帰るなど、非効率性十分。
行きは鈍行で節約したのに、戻りは新幹線というチグハグさ。


9/10(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町
新キャスト陣は破壊力十分!谷原志音ちゃんも可愛よ@マンマ8月開幕シリーズ
今シリーズの最初

9/24(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町

10/15(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町

10/22(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町 witn 楽前

マンマについては、前の記事にまとめて書いた。
そちらを参考にしてくれ。

http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

蛇足ながら、俺の隠れ知り合い嬢(25歳、宝塚とライオンキングファン)のマンマ感想。

・日本語でABBAを歌われると違和感100%
・ビル役の脇坂、セリフ棒読み。
・でも、光川愛は格好良かった。

10/23(日)
「ならこの知らない世界」@横浜関内・梟の歌

NARAKO




奈良坂閏紀氏のライブ
新人キャストの紹介などもあり楽しかった。
にしても、年齢層高かった。
殆どが40歳超えている。
皆さん、年齢を超えてもミュージカルが好きなんですね。

特に気になったのは「スター誕生」で主役を務めた高田亜矢子ちゃん。
滔々と歌うという表現が相応しいだろうか?
癖のないソプラノで聞かせてくれた。
彼女、これからは個性をもった女優に育ってほしい。
今も素敵だが、これからにも期待したい。

「スター誕生」の再演、行きたかったんだけど、気がついたときには初日前に
完売。
奈良坂さん、せめてファンクラブにはメールで伝えてよ!!


10/29(土)
イチアカライブ.vol6@東急線の端っこの駅

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一和洋輔君と谷口あかりちゃんのライブ。

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今回6回目で閉幕公演。
3月から始まり、10月の今回で最終公演。
初回は上手く行けたが、それ以降いけてなかった。
何とか最終回には間に合った。

第5回には「春のめざめ」特集などもあったようで、第48期ファンにはたまらないもの
であったろう。

私の行った、第6回(vol.6)は、四季特集。
マンマの「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」で始まり、ウィキッドからは「魔法使いと私」
アラジンやリトルマーメイドからも、3曲ずつ程度。
そして、もう四季ではやるつもりがないんじゃないだろうか?という演目になってしまった
「アイーダ」からも3曲。
とにかく、ディズニーか四季かというほどの、四季ずくめだった。
いいのか?これじゃソンダンと同じだぞ?
と思いつつ、ムチャクチャ楽しかった。

特にラストで二人で歌った「For Good」では、一和・谷口の二人が涙で歌えなくなる状態。
思わず貰い泣き状態、いやそれが演出でもマジでも大いに俺も泣かせもらった。
二人は交際は否定していたが、そんなのどうでもいい。
 
この二人の間には大きなものがある。
それは、48期だけで作った「春のめざめ」や、48期が多く出演した「サウンド・オブ・ミュージック」
が根底にあるのだろう。
 
毎日笑い、汗を流し、苦しみ、時には殴り合いの喧嘩をしたことによる大きな資産があるからだ。
この48期に対して、私が唯一不満なのは「春のめざめ」を見ることができなかったことだ。
私の第3期静岡時代の苦しいときに上演していたのもあり、全く見に行くことができなかった。
やはり、「見たい舞台は見れるときに見ておけ」だ。
来年の話になると鬼が笑うが、来年の抱負は

「見たい舞台は無理してでもみておけ!!」
だ。

福岡だろうが、札幌だろうが見たい舞台には何があっても見に行く。


一和君は、今後、「拘束の厳しい某劇団」に所属するという。
それって、あざみ野のあの劇団しかないじゃん。
いいよ、それでも一和君の舞台が見れるなら。
でも、ライブで見れなくなるのは残念だなあ。

一和君の行き先の正式発表は後日という。
まあ、ホームページには出るみたいだから、注視しておこう。

9-10月も、沢山見に行った気がしたが、2ヶ月で6回。
それほどでもないか。

ライブも含めて、これからもできるだけ沢山行こう。
とりあず、11月は4回予定アリ。
12月は6回も予定してしまった。
四季の新作の「ノートルダムの鐘」も先行予約に参加したよ。

とにかく、キャバクラよりも沢山行かないと!
それが、今年の残りのテーマだな。

ちなみに、イチアカライブの日。
勢いがついて久しぶりに上野の嬢のところへ。
2日前に誕生日だったので、花を贈ったところ、しっかりと店に飾ってあってくれた。

キャバ嬢に花を贈り、ライブの女優に花を贈り。
俺も、花屋の手先だな。

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あと、どこかで記事をあげるけど、ダイエットに挑戦中。
命の危険というか、痛風の悲劇に近づきつつあるので、その予防策。
11月に入って毎日、スポーツクラブに行っています。
これについては、別途話そう。

 

マンマの話をしようじゃないか。2016マンマ総括

マンマの話をしようじゃないか。2016マンマ総括

しつこいくらいに言っているが、私のベストミュージカルは「マンマ・ミーア!」である。
現代ミュージカルの素晴らしさから言えば、「ウィキッド」であるが、私の思い入れも含めてナンバーワンは、マンマである。

この秋、マンマのショート公演があったので、全部で5回ほど行って来た。

好きな舞台というのは無条件に行きたくなる。
好きな舞台を見れるなら、仕事を辞めてもいいと思う程の入れ込み様である。
これが作品主義ということなのか?
俺は、大いに四季に踊らされている。 

8月の初旬に秋劇場でスタートして約3ヶ月。
ほとんどキャストにチェンジなく、千秋楽まで迎えた。
現に、名古屋公演でソフィー役で殆どの舞台を務めた斎藤舞子は、クレジットのみで登板もなかった。
(アラジンに忙しく出ていたようだが)
 

今回のマンマではなんといっても、光川愛のドナでの当板が素晴らしい。
すでに過去ログでは触れているが、彼女のドナは保坂知寿を超えたといってもいいかもしれない。

初見時には感じなかったが、ドナの独唱での「winner is winner」は回を重ねるごとに素晴らしく、
ウィキッドでいうところの「自由を求めて」に匹敵するほどのドナの魅せ場となった。
劇場を支配し、観客を圧倒させる。 
彼女がこの曲を歌った後の、劇場の拍手の大きさ、これは忘れることのできない充実感であった。

また、前回の名古屋公演で小さく飛び出した谷原詩音のソフィーも素晴らしい。
リトルマーメイドの初演で主役を務め、ウィキッドでもグリンダを演じた。
年齢的には20歳のソフィを演じるには厳しいのだが、舞台に出てくるとまったく違和感がない20歳
らしさ。(オバサンのような江畑さんとは比較にならない可愛らしさだった)

今回の公演では、初日から千秋楽まで、しっかりとソフィを務めた。
歌のうまさ、20歳の娘らしさをしっかりと演じきった。 

彼女、間違いなく今後の四季の舞台の中心役者になっていく。
いや、なったのである。
夢醒めでも、美女と野獣でも、catsでも、中心役者としてドンドン出て行ってほしい。

とりあえず、横浜での開幕が予定されているオペラ座でメグもいいのではないか?
キーの問題は差し置いても、四季の娘役にはカリスマが必要だ。
彼女は、舞台の数を重ねるごとに、役柄を超えて、彼女自身に対する求心力にも似たカリスマを積み上げてきた。
やはり、舞台は作品ではなく役者だ。
(さっきから主張が転がりまくっているが) 

今の四季には、中堅の娘役にそのようなカリスマ性を持っている役者がいない。(みんな辞めちゃったしね)
ぜひ、彼女にはそのようなカリスマ性を期待したい。
っていうか、すでに80%はできている。
もう一息だね、完成までは。

マンマに話を戻すと、今回のキャスト陣はほとんど入れ替わった。
その中での新たな「当たり」を挙げるならば、ハリー役の堀米總だろう。

私が最初に見たときは、声も半分かすれがちで、正直「外れか?」と思われたのだが、回を重ねるごとに自信を取り戻してきたのか?
味のある、いいハリーを演じてくれた。
ハリーは、隠れゲイの設定であるのだが、ゲイに相応しいナヨナヨしさと妙な「衝動」で見せてくれた。
たぶん、過去に見たすべてのハリーの中で一番ゲイに近い気がした。
正直、昼間は大手町の銀行で働いて、夜は六本木のゲイバーにいそうな感じ。
そんなハリーだった。
(関係ないが、この記事、深夜の御徒町のマックで書いている。隣の席にゲイのカップルが居て煩い
のだが、、、、、。
ゲイ1「今日の髪型いいね」
ゲイ2「朝、ワックスでしっかり固めてきたから」

困るわ!御徒町)



そして、何よりも俺の好きな若菜まりえチャンもナイスであった。
アリ役で出ていたのだが(すまん、今でもアリとリサがどう違うのかわかっていない。マンマは40回は
見ていると思うのだが)、脇役での彼女というのは勿体無い。
ぜひ、近いうちに主役で出てきてほしい。
マンマでソフィデビューもいいと思うが、catsあたりで何かやれないだろうか?
いや、夢醒めでピコマコどちらもいけると思うぞ。
彼女のブレイクに大いに期待したい。


つい最近、来年の四季の上演スケジュールが発表された。
私の好きなウィキッドもマンマも夢醒めも、上演は予定されていない。四季からは遠ざかることになると思うが
せめて好きな舞台への思いだけは大切にしていこう。

<LOAD TO MANMA>

Scan


9/24(土)

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9-24


10/15(土)

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 Scan4

10/22(土)楽前


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10-22





 

ポッキーの日

今日は11月11日、ポッキーの日。

日本中のキャバクラでポッキーゲームをしていると思うと、いてもたってもいられない。

と、去年も言ったが、今年もいう。

昭和レトロ

昨日から、朝の散歩を始めた。

パジャマ(スウェット)に上着を着ただけで10分間。
近所を恥ずかしげもなく、ぶらぶらと歩く。

不眠の原因に、朝の日光を浴びてないことを、医者から言われていたので、光合成のために散歩。

そこで、近所でみかけた昭和レトロなアパートを2件撮影。

まだ、こんなアパートあるんだね。

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何年ぶりかにノートパソコン買いました

今日、思い付きで、秋葉のジャンクショップで、ノートパソコン買いました。

core2のレッツノート。
まぁ、5年以上前のモデルだけど、使えるでしょ?

店頭で通電チェックしてから買いました。

7300円。

安いのかな?

でも、これでテキスト書きとか、伝票整理とかいろいろやる予定です。

とりあえず、もって歩くか。

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タンタンタイガー@蔵前

蔵前の汁なしタンタン麺。
タンタンタイガー、食べました。

まぁ、それなりに旨い。

とりあえず、合格かな。

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ラストは、ご飯をいれて

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谷口あかりと一和洋輔のライブを見に来るなど。

はるばると、東急線の奥地までライブを見に来た。
谷口あかりと、一和洋輔のライブ。

これから、始まるところ。

幕が開くのを、手持ち無沙汰に見るなど。

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小さくあげてみる

つい数日前、馴染みのキャバ嬢の誕生日だったので、花を贈った。

でも、店には行ってないのだな。

花だけだと、安上がり。

店にいくと、お花に加えてプラスプラスだからね。


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ジェイソン・ボーン、見てきました

今日の昼間、日本橋でジェイソン・ボーンを見てきました。

今年、2本目の映画というのも、お恥ずかしい。


もう、笑っちゃうくらいにハリウッド映画で、ストーリーも相変わらずいつもの内容。

でも、派手で楽しいんだな。

ぜひ、映画館の大スクリーンと大音響で楽しんでほしいです。

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昨日の台風

昨日の台風、凄かったなぁ。

帰る時間が一番強かった気がする。

おかげで、俺は雨の日の子犬みたいに、ぼろ濡れだったよ。

でも、酒は飲んで帰ったけどな。

連休明け1日目日記

朝、7時に起床。
近所の朝らーで食事。

9時〜歯医者へ。
長かった歯医者通いもあと1回。
4ヶ月くらい通ったのか。
ごくろうさん。

そのまま浅草橋まで心療内科。
薬をもらって、さらっと帰る。

蔵前まできて、皮膚科。
この間、薬で湿疹が出てから、治りきってなかったので、改めて。
1ヶ月も治らないのだから、薬のアレルギーじゃないんだろうな。
来てみたら、凄い混雑。
蔵前って、住んでいる人がすくないからすいていると思ったのだか、意外に大混雑。

すでに、1時間待ち。
どうなるんだ?<イマココ

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それだけは嫌だ

パスタをスプーンでくるくるするやつ。

それだけはダメだ

下品すぎる。

8月観劇日記ダイジェスト

8/6  ムーチョと谷口あかりの横浜、浜オンラジオ。


昭和のラジオ歌謡をやっていくというけど、どこまで続くか?
意外に面白みがないんだよね。ラジオ歌謡というのは。

ファンは明らかに、ミュージカルの音楽を待っていると思うけどね。
演者がやりたいものと、観客が見たいものは明らかに違うのだよ。
そのギャップをどうやって埋めるかだよね。

浜ラジオ1


浜ラジオ2




8/9 マンマ・ミーア!東京シリーズ開幕
初日は買ってあったものの、仕事でいけず。
初日のチケットは上野のガールズバーの嬢にあげたんだ。
渡すために、わざわざ店に行って指名して。
かえって高いものになってしまった。

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8/21 
小川信太郎、追悼公演、劇団ピストルズ「男節」

褌姿の男たちが乱舞する小芝居。
長さも70分程度だった。
しかし、濃い芝居だ。
少なくとも、小川信太郎を知っていないとわからない芝居だったろうな。

でも、私は大いに笑って泣いた。
演劇では少なくとも勝ち組でありたい。

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8/28 小松春香、鈴木帆香 トークライブ@汐留 ブルームード

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小松春香の歌の上手さを再認識。
やはりこの人は、舞台とライブでこそ味が出る。
今は映像に注力しているようだが、早めにライブの世界に帰ってきて欲しい。
これについては、どこかでもう一度感想を書こう。

今月は4本か。
意外に頑張って通ったな。

土日の夜間に2度もシステムテストのある中でだから頑張ったと思う。
できれば、平日のマンマ公演に仕事が終わったあとの時間で行きたいのだけれど。
谷原志音ちゃんのソフィーもいつまで見れるか分からないからね。


終末日記

8/26.金)
オフィスを20時過ぎに出る。
戻る途中に、上野の花屋に行って、ライブに出す花の予約をしたりとか。
 戻りながら、スーパーで小さく買い物。
夕飯とかなど。

帰宅して、惣菜など小さくつまみながら、飲むとか。

8/27.土)
朝から、歯医者と診療内科の通院コンボ。
歯医者はあと4回ほどで終了の見込み。
すでに2か月ほど通っている。
早く終了したい。
心療内科は相変わらずだ。
不眠の症状はどうしようもできない。
1日3時間ほどしか眠れないが、どうすることもできないだろう。
気にしないことを旨とするべし。

帰宅してから夕方まで小さく睡眠。

夜からは深夜勤務。
2週続けての終末出勤で深夜ってなんだよ?
せめて振休よこせよ。

8/28.日)
昭島から始発で戻る。
意外に乗っている人いるのね。
帰宅して、2時間ほど眠れたが、そのまま起きてライブへ。
小松春佳嬢のライブ。
改めて彼女の才能を感じた。
願わくば、もっとライブで歌ってほしいところだ。

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夕方から。
夜の世界のお友達とお遊び。
多くは語りません。

夜は、そのまま落ちるなど。

 

♪上野より普通に、赤羽が好き!!

この間のアド街で、赤羽がやっていたね。

私は今日やっと見ました。

赤羽の商店街の中で、おでん種を売っている店があって、そこで角内みたいにして飲めたんですよねえ。

私が板橋に住んでいたころの話。
10年前の話です。

あの頃よく行った店、まだあるのかな?

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台風くるのか?

3週続けての台風。
しかも全て月曜日直撃。

きっと、日本中の月曜日に会社にいきたくない連中の思いがつまっているに違いない。

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こんな水曜日

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水曜日は早帰りなので気楽だ。

オフィスを17;40に出た。

どこに行こうかと思っていたが、昔の近所の浅草橋の居酒屋に突撃。
だいぶ酔って、そこから知り合いのバーへ。

そして、稲荷町に移動して近所のバー。

だいぶ酔いました。

 

終末日記

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忘れそうになりながら、思い出せる範囲で。

19日(金)
オフィスを19時過ぎに出る。
オフィスの横の夜までやっている医者に通院。
全身が薬によるアレルギーで、湿疹がでていたので。
しかし、「たいしたことないです」 
と軽くいなされる。
薬ももらえず。

帰りに、自宅近所の中華料理でテイクアウト。
最近は、これが定番。

餃子とか八宝菜とかキクラゲ炒めとかの定番料理を
4品ほど頼む。
値段は350円×=約1500円

これを持ちかえって自宅でダラ飲みしつつ食う。

この日、2chをみたりなどしていたら、寝そこない、翌日まで
眠ることなし。

朝の9時から歯医者だったので、それまで起きていて、帰宅して
朝ラーで食事して、夕方まで眠る。

20日(土)
夕方まで眠った後に、19時ころに目覚めて近所のラーメン屋へ。
これは紅楽という家族経営の店@稲荷町
うまくもまずくもなし。
食べたのは中華丼と半ラーメン。
ごく普通

その後、帰宅して風呂に入って着替えて、深夜勤務。

豊洲で夜中から。
どうでもいいテストにお付き合い。

明け方、4時過ぎに開放される。

21日(日)
帰宅がてら、豊洲のなか卯でビール飲んだりとか。
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帰りがてらに、銀座線の中で足りずに缶ビール飲んだりとか。
緩い時間でしたわ。

帰宅してから、さらに軽く晩酌。
そして、15時ころまで眠るなど。

近所の稲荷屋でラーメンとか。
これは、おフランスなラーメンだ、むしろパスタか?
それくらい上品だった。

夕方から、劇団ピストルズの芝居に三河島まで。

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大いに笑ってしまい、泣きもした。
演劇界は、重要な人物を失ったかもしれないが、希少な後輩をおおく輩出した。
悲しむべきところではないと思おう。

帰り際、上野で軽くのんで帰宅。

溶けるように12時過ぎに睡眠。



こんな台風の日でも飲んで帰る俺

台風が来ているにもかかわらず、酒を飲んで帰る。

しかも、いつもの路線と違う日比谷線。
モタモタと止まりながらの運航だ。

東武伊勢崎線も再開したみたいだけど、電車の中もガラスキ。

東京は、夏は台風、冬は雪に弱いね。

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新キャスト陣は破壊力十分!谷原志音ちゃんも可愛よ@マンマ8月開幕シリーズ

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8/12(火)マンマ・ミーア!に行ってきた。

いつも言っているが、私のベストミュージカルはマンマ・ミーア!だ。
最近は、ウィキッドにかまけていることも多いが、今までの鑑賞回数の数でも最多だし、なによりストーリーを含めて思い入れもたっぷりだ。

昨年2月の東京千秋楽から不満タラタラであったが、名古屋公演を経て再び東京で幕が開いた。

今回の目玉は劇的キャストチェンジだ。

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今回の公演から、ターニャからの横滑りではあるが、光川愛がドナに座った。
元々、歌の上手さには定評がある。
彼女のラフィキには何度か聞き惚れた。
また、マンマのターニャ役では、長身を活かして魅惑の熟女を熱演していた。
彼女のドナ、正直言って大当たりだ。
言い過ぎかもしれないが、保坂千寿以来のデキといっていいほどのドナだ。
何より、役柄の設定である「40前後の若い姑」「かっこいい女」という条件に
ぴったりだ。

また、今回のターニャは、高倉タントこと、高倉恵美が登場だ。
大きく背中の空いたワンピースでの、彼女の背中のなんと美しいことか!
白くてエロイ、素敵な背中だった。
惚れてまうというか、我慢汁120%だった。

ベッチこと、田邊真也のサムもよかつた。
サムというと、鍋サムや、阿久津サムのように、変な奴がやるというイメージがあった。

でも、ベッチは変な奴じゃなくヘナチョコだ。
そのまま持ち役のユタとかできそうなくらいヘナチョコで弱々しい。
それが、微妙にサムの新解釈のようでよかった。
好きな女に振られて、21年間片想いしてきた女々しい男に相応しい弱さだ。

思えば、ベッチもスカイを演じていたわけだし、マンマファミリーは、回りながら育っていっている、マンマファミリーの親として(誰が?)俺はうれしい。

主役のドナもさることながら、前回の公演では名古屋限定で小さく飛び出した谷原志音のソフィも大きく当たりだ。

彼女はリトルマーメイドのアリエルのオリジナルキャストだ。
ウィキッドでも、グリンだをやったりして、その実力を遺憾なく発揮してきた。
そしてなんといってもデカパイ

今公演では初日からソフィで当番だ。

巨人のエースが開幕に投げる菅野なら、東京初日に歌う谷原志音ちゃんは、四季のエースで4番だろう。

今の四季には、樋口麻美や濱田めぐみのようなエースがいない。

俺は過去に銀行員時代に「エリートはみんなで作るものなんだ。育てていくもんなんだよ」
と教えられて辟易したことがあるが、スターは育てないと生まれない。
特に演劇会のスターは、気長に育てないと生まれないだろう。

みんながチケットを買い、なま暖かい目で見ていかないと遠いだろう。
歌が半音くらい外れていたって、、、(半音って大きいけど。ましてや、一音外したら去るのは同然だろう。でも、一音外しても平気な人たちは、平気で舞台に立っていたけどな)

そうやって大事に育てていって、スターになり、四季のみならず演劇界のスターとなる。
大事な公式だ。

そうそう、俺の大好きな若菜まりえちゃんも、アリ役でしっかり登場。
安定した演技で可愛らしさを見せてくれた。
東京公演中に1度くらいソフィでデビューしてほしいものだ。

そんな素敵がたくさん詰まったマンマ東京公演。
10/23までの短期間限定だ。

とりあえず、俺は5回分ほど予約した。

仕事もそれほど忙しくないし、平日の業後の観劇にもせいぜい出撃したい。

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終末日記

最近、あんまり書いてない終末日記。
思い出せる範囲で書いていこう。

8/5(金) 
小さく残業してから新橋へ。
昔のお台場仲間と飲み会。
人の紹介もしてもらったりして、小さく前進。
人の繋がりって大事だわ。
小さなつながりを大きく。
これからも心がけよう。

この日は、
宇木央→中国系の酒場→稲荷町に戻ってBAR
12時前に帰宅
と小さくお大尽コース 

8/6(土)
前の晩は帰宅してから、溶けるように眠ったようだ。
朝の5時にソファで眠っている状態で目覚める。
人をダメにするソファ。
いい具合に俺をダメにしてくれる。
危険だ。

9:30~歯医者
帰宅してから、近所の喜多方ラーメンで朝ラー

13:30~ムーチョと谷口あかりのライブ@横浜関内
昭和のラジオ歌謡がテーマのライブ。
まあ、試みは悪くないが、歌の上手な元四季の人には難しい歌を歌ってほしい。

そういう意味じゃ、四季時代のサウンドオブミュージックメドレーとかよかったし、なにより谷口あかりちゃんの「ポピュラー」とか聞けたのは最高だった。
ここにも、コメディエンヌがいたわい。

浜ラジオ1
浜ラジオ2



この日の感想も、まとめてでもいいから、ちゃんと書こう。


17時〜
お台場時代の後輩と@石川町NAVIGANTE
半年前に去った現場のことを聞かされるなど。
半年で半減か、、、、仕方ないわな。

横浜から上野東京ラインで帰宅。
1時間もかからずに戻ってこれる。スゲー。
でも、行先表示が「黒磯」とか、どこに連れていかれるか不安いっぱい。
せめて「東京駅経由」とか書いてほしい。

8/7(日)
6時ころに目覚める。
最近は休日でも長く眠れなくなっている。
老化なのか、病気の進行なのか、よくわからない。
ヤケクソで朝から酒飲むなど。
で、朝の7時過ぎたところで、近所の朝ラーに行くとか。

朝ラーでも2杯飲んで帰宅してから小さく眠る。

昼ころに目覚めて、上野の町へ。
昼からやっているガールズバーを流したりなど。
40分、飲み放題で1500円とか。
小さく笑える。

18時から。
知り合いの女の子と待ち合わせて、寿司食うなど。
最近は、寿司幸にいつも行っているな。
板前の対応が悪いとか、いろいろ文句はあるけど、ここが上野の定番寿司だよ。
値段も味も程よい。

帰宅して、21時。
パソコンを見ているうちに眠ってしまったようだ。
翌日の朝4時にソファで目覚める。

引っ越した時にベッドを買い替えたのだが、ちゃんとベッドで眠ったのって、10回もないのでは?
俺はジベタに眠るのが合っているのかも。
5年後とかに新宿の地下街で浮浪者しているかもな。

8/8(月)
朝から会社行きたくないモード全開。
でも、自分を騙しつつ出社。
世間は夏休みモードみたいで、朝は稲荷町から電車で座れた。

今週は定時退社ウィークということもあり、17時30分にオフィスを出る。
ありがとう>銀行協会

で、帰りがけに御徒町の「やきとん まーちゃん」で酒飲んで帰るとか。
しかも、帰り道で「ラッフルズカレー」をテイクアウトとか。

さらに、乗ったタクシーがうちのマンションのオーナーを知っているとか。
世間は狭いね。

で、風呂から出てきた今、21時。

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そういえば明日、突発の前日予約でマンマ行きます。
ちいさく、自分にカンフル剤


 

7月の観劇、ライブ日記

最近は遊び歩くのに忙しいので、家でじっくりブログ書いたりできていない。

そうは言っても、感想も薄味にはなりながらも書いていこう。
品質を落とすことを恐れていては何も書けない。
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7/23(土)小西のりゆき・夏川怜ライブ@池袋
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小西さんはライブの回数の多い役者だ。
小さいの大きいの含めて月1ペースではやっていると思う。
この日は、夏川怜とのジョイントライブ。
年に1度のペースで二人でやって10年だという。
そりゃ、お疲れさん。

曲目もすっかり忘れてしまったが、二人でピンクレディメドレーをやったのにはウケてしまった。
一緒になってペッパー警部を踊ってしまった。

当日のセットリストはこちら
今にしてブログを見ながら思えば、宝塚の曲が良かったなあ。

蔵前から稲荷町に引っ越してから、池袋が近くなった気がする。
上野から15分。
近い近い。

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7/24(日)親の顔が見てみたいライブ
アラン・メンケン編
水野貴以と丹宗立峰@銀座ボンボン
銀座辺りでライブをやってもらうと大分楽。
銀座線で定期券の範囲というのも大きな魅力だ。

水野貴以ちゃん目当てで行ったのだが、丹宗くんのボーカルもよかった。
凄く柔らかく歌う感じ。
染み入るようだった。

水野貴以ちゃんは相変わらずね。
歌が上手なことは変わらず。
何も不満はありません。
当日の様子の水野貴以ちゃんのブログは裏にも貼っておこう。
こうやってみると、少し思い出してきた。

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銀座ボンボンは演者の息づかいが伝わることは勿論だが、観客の息づかいも伝わってくるいい箱だ。演者も怖さを知っていうのではないかな?

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ちなみに、幕間でマスターと話したのだが、ピアノはイタリア製の特注であるらしい。
10年以上の時間を経て、ようやく音がこなれてきたとか。
音楽は生き物だね。


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7/31(日)まきりか演出
「OG」@新宿歌舞伎町

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歌舞伎町というか、新宿のプリンスホテルの前の古いビルの4階。満席でも50人いかないような小箱だった。

閉鎖寸前のキャバレーで歌う二人のOld Girlの話。
人生模様も描きつつというストーリー。

Facebookでまきりかさんが騒いでいたので、思いつきで行ってみた。
小箱ということもあり、マイクなしの生歌。
90分の小編というともあり、最後まで飽きることなく見せてもらった。
特に、ラストシーンがショーになっていたのが圧巻。
それまでの寂れた感から一気に華やかな様子に切り替わった。
5000円という値段もあり、十分に楽しんだ。

この日、元四季の土居裕子さんもゲストで来ていたりして、十分に楽しかった。


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そうそう、ピアノに村井一帆さんが入っていた。
この人も売れっ子だよね。
ミュージカルのピアノって難しいらしくて、やれる人も限られていると聞いたことがある。

確かにあと数人くらいしか名前が出てこない。
意外に狭い世界なのかな

そういえば、蔵前から稲荷町に移ってから、新宿は遠くなったな。
蔵前からは1本だったけど、稲荷町からは神田経由で遠さを感じる。
そうはいっても、新宿は前から来てなかったか。
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もう、寝なくちゃいけないんだけど

今、午前2時過ぎ。

明日のためにも寝なくちゃいけないんだけど、寝る気にならない。

睡魔は襲ってきているんだけどね。
 
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サル公爵
昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
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