Google

鬱病持ちのライオンキング

靖国に行って来た

2/1.

ご縁があり、靖国にお参りしてきた。
ちゃんと玉ぐし料を払い、本殿にあがり挨拶をしてきた。

月次祭ということもあり、祝詞や神楽を奉納する席にも
同席できた。

不思議なご縁である。
どこにでも出かけてみるものだ。
誘われても、誘われなくても。

この日の一番の感想。
「ムチャクチャ寒かった」

俺って、いろいろ台無しな男である。

image
 

龍平劇団のご縁で参加してきました。
FBで募集していたので参加表明して、乗り込んだ。
至近距離でキャストさんたちに会えたのはもちろん嬉しいこと
だった。
でも、それ以上に、作品世界を知り、自分たちの近くに戦争という
歴史をしっかりと感じることができたのは大事なことだ。

作品の世界をしるというのは、演者はもちろんのこと、受け取る側
にも重要なことなのだね。

いつも、気楽に見に行ってすまなった。

でも、これからも見に行くよ。 

急なことではあるけれど。2/3時点

私の2月の稼働開始日。

またも遅れて、2/7スタートに延長された。

金は払ってくれるとはいえ、いったいいつまで
待たされるのだろう?

 

1月観劇日記

1月の観劇・ライブ日記。
って、1月はライブだけだった。
演劇そのものよりも、ライブの方がリラックスして聞けるから、
行きやすいんだよね。

3本、思い出せる範囲で内容も書いていこう。


1/7 「今井瑞ちゃん、可愛いぞ@銀座4丁目の男の子」

これは記事を上げることができた。別記事でエントリー済み。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53218027.html

image




image


銀座ボンボンでのライブ。
今井瑞、ほんとうに可愛い。
今年は彼女を追いかけよう。奈良坂潤紀氏と俺の好きな女の子ポイントは
近いかもな。

1/22 内田莉沙ライブ「salute」
http://ameblo.jp/fleurir212/entry-12240928163.html
@池袋の小劇場「GEKIBAKA」。
ちょっと音の悪い箱だったかな。
でも、出演者はよかった。

棚橋麗音君は、器用な若者だった。
トークも上手だし、歌もそれなりに上手い。場の空気を掴んでいた。
ライブには彼みたいな存在があると便利だろう。

花瑛ちほ
知らなかったのだが、宝塚の出身らしい。しかも娘役。
異色感とギャップ山盛りの人だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%91%9B%E3%81%A1%E3%81%BB

そして、内田莉沙ちゃん。
以前までと比べると、歌に個性を与えられるようになった気がした。
以前までは、純粋に歌を楽譜どおりに上手に歌うというイメージだったのだが、
今回は、しっかりと自分色に味付けして歌えていた。
彼女の若干甘えるような鼻にかかる声で歌われると、ニヤニヤしてしまう。
声の質は天から与えられた才能だと思う。 
オジサンのファン獲得も含めてがんばってほしい。

苦言を呈すならば、生バンドではやってほしかったところだ。
予算の関係もあるだろうし、難しいだろうけどね。

Scan46666


Scan411123
 


1/29(日)
梟の歌ライブ ムーチョと平川めぐちゃんだ。

image
 

毎度おなじみ、梟の歌。
<VO>
・武藤寛
・平川めぐみ
・宮原理子
<P>
久田菜美

ミュージカルの歌とディズニーの曲を中心に。
ムーチョは相変わらずだったけど、平川めぐちゃんには感心をした。
だって、彼女、会うたびに歌が上手くなっていく。
頭から抜けていくような厚みのある高音は素晴らしい。
目からビームもしっかり出ていたし、もう四季の中堅役者の域を超えて
代表役者くらいの位置に来たのではないか? 
夢の国での活動なども、プラスに出ているのだろう。
やはり、人前で沢山歌わないと上手くならない。
経験を積んで、いよいよ旬になってきた感じだ。


宮原理子については、出てきた瞬間にどこかで会った子だと思った。
この日だね。

「9月10月観劇記録。まとめて上げておく」
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208716.html
 
10/23(日)
「ならこの知らない世界」@横浜関内・梟の歌


同じ、梟の歌で、奈良坂ライブで会っていた。
印象は、前回と変わらず。
上手には歌っているのだが、まだ、飛び出してくるとこまでは、来て
ないかな。
これから沢山経験を積んで、いい女優になってほしい。
でも、彼女の歌った「グッドモーニング ボルチモア(日本語ver)」は
俺の心に響いていたよ。俺がヘアスプレーという映画を好きな影響
もあるけどね。

帰りがけに、久田菜美さんと少し会話。
彼女はたぶん、今、一番ライブに呼ばれているピアノ奏者じゃないのかな。
どこにいっても会うし、演劇への楽曲提供、舞台当日の演奏と売れまくりだ。
譜面も何もなくても即興でドンドン弾けてしまうし、才能が溢れている。
以前、奈良坂氏のライブで
ナラ「これ、ボサノバだと、どんなアンレジになるの?」
  「ジャズでは?」
  「ソウルでは?」
  「昭和歌謡では?」
などという、無茶なフリに、その場でピアノで全て弾き分けて聞かせるなど。
会場全体から、拍手どころか感嘆の声しか出なかった。

しかも、俺が今予約しているライブは全て彼女の演奏だ。
演劇界もこれだけ才能豊かな人は、放っておかないよ。
27歳だというが、既にベテランか大御所の実績だ。

平川めぐちゃん、ムーチョとも帰りに少し挨拶できた。
そろそろ、顔は完全に覚えられているみたいだね。

いつもは、帰りは逃げるように帰るのだが、この日は皆さんに挨拶。

客席も少し空席が目立った。
告知が少なかったのもあると思うが、ファンはもう少し足を運ばないと
駄目だろう。
俺について言えば、いつも一人でいくのも問題だ。
ファンであるなら、人を連れて行こうとしないと。

知り合いの嬢たちも誘ったのだが、「横浜は遠くて」などと軽くかわされて
しまった。
横浜のイタリアンでメシを食わせるとか、釣ってみたけど駄目。 
もっと多くの人を劇場に連れていけるように、俺も自分磨きを頑張らないと。

1月は3回。
まあ、ほどほどかな。
2月は、現在のところ2回を予定済み。
3月に見たい演目が立て続けにくるのだが、どうしようか。
 

急なことであるのだが、1/31時点

俺の2月からの稼動予定の話。

とりあえず、明日(2/1)からスタートする予定が、
2/6にまたも変更。

おいおい、それはないだろうと、契約先に文句をつけたところ、
「金は2/1〜で払います」
との回答。

まあ、それならいいか。

とりあえず、今週いっぱいは暇です。

今夜も飲み行くかな。

 

急なことではあるが

急なことではあるが、グズグズと決着の遅れていた
私のお仕事関係の稼動。
2/1スタートで正式に決まった。

昨日、顔合わせも含めて合意してきたところ。
契約書の取り交わしも終了し、問題なく2/1を迎えるのを
待つところ。

私も長い休養を貰ったが、そろそろしっかりと動き出さなくては
ならない。
地に足をつけて、しっかりと歩いていこう。

自由な時間も残り数日。
何をしようか、、、、、、?
 

週末日記

morningcoffee_1380013096_101


忘れそうになりながらも、覚えている範囲で。

1/18(水)
税理士と面談。
会社法人化と今年の確定申告について協議。
法人化は、早ければ6月頃にもスタートする予定。
今できることの、準備を始めるか。
印鑑作ったりくらいしかできないかもしれないけど。

1/19(木)
取引先の会社から電話での連絡。
1/23スタートで正式調印した次のプロジェクト。
再度延長で、先が見えない状況になりつつある。
いつまでも遊んでいるわけにもいかないので、ちゃんとスタートして
稼がしてほしい。 

1/20(金)
昼間は通院したりなど雑事。
夜中になって六本木へ。
知り合いの嬢とオカマバーでお遊び。
この日は、それほど楽しくなかったかな。

それでそのまま、タクシーで朝帰り。

1/21(土)
昨夜の豪遊もあり、ほぼ1日、自宅で過ごす。
昼過ぎまで寝ていたよ。

1/22(日)
朝から来客。
上野のパルコ前まで迎えにいく。

昼から、池袋まで内田莉沙ちゃんのライブを見に。
この娘、順調に育っているな。

ライブ会場でサワーを2本飲んで、上野に戻ってきて
まーちゃんで焼き豚食ったら、エラク酔ってしまった。
リビングの床で眠るなど。 

目が覚めてから風呂に入り、twitterで遊ぶなど。←イマココ
 

今井瑞ちゃん、可愛いぞ@銀座4丁目の男の子


奈良坂潤紀氏の小箱企画。
銀座4丁目の男の子。4回目の開催だ。

この企画、俺も半分くらいは参加しているのではないか。

会場は「銀座ボンボン」
銀座三越のすぐ裏手だ。

image


ここは、好きな箱だ。
自宅からも、15分程度で来れるのが一番好きな理由。
銀座線沿線は出て行くのが気楽。
次にいいのは、東京メトロ沿線。
次にいいのは、山手線の東側の街。
渋谷、新宿、池袋は遠いなあ。

東京の西側の街は全体的に遠いよ。

でも、今日は銀座だ。
気楽に出かけてきた。

image
 

舞台の方は、相変わらず奈良坂潤紀氏の上手な司会で進行した。

1部は舞台「スター誕生」の曲を中心に。

この日のゲストの今井瑞が主役をやったこともあり、スター誕生が
中心だ。
この今井瑞という少女(29歳だというが十分少女の雰囲気だ)に、
この日はやられた。

まず、歌が上手い。
高く伸びていくソプラノは澄み切っていて透明感がある。
という表現、今までの「スター誕生」で主役を演じた全ての女優の
共通項だ。
・内田莉沙
・高田亜矢子
・今井瑞

どの女優も同じように高音の綺麗な声をしている。

でも、今井瑞に限って言えば、そこに大きな説得力がある気がする。
彼女は、とても表情豊かに語りかけるように歌う。
これは役者にしかできない歌い方だ。
大きな瞳をウルウルさせながら歌う様は、本当にミューカル向け
で、すんなりと聞き手の中に入ってくる気がした。

そして何よりも可愛い。(結局、それか?)

また、2部に入ってからは、ディズニーとかの定番に加え、JPOPも歌って
くれた。

特に松田聖子特集には、ニヤリとしたというか、驚いた。

「赤いスイートピー」はオヤジ殺しの定番であるのは勿論ながら、
「瑠璃色の地球」(アレンジ有り)は、聖子ファンを唸らせるナイスな選曲だ。

JPOPを歌うと途端に下手になってしまうミュージカル俳優は多い。
難しい歌が少ないから、魅せ場がないのだろうと思う。
でも、そのような限られた条件の中で、しっかりと自分で消化して自分の歌として
歌うということは真の実力がないとできないことだろう。

image


また、この日の銀座ボンボンは、ある意味魔窟。

観客席も間近で、最前列は50センチ前にいる。
しかも、観客はみんなどこかの劇場で見たオッサンとオバハンばかり。
耳と目の肥えている上客である。 
当然、奈良坂ライブでも常連組ばかり。
多くの劇場で、多くの舞台を見てきた人たちを相手にどこまでやれるか?
怖さを感じたに違いない。(俺だったらやだね)
その中で臆することなく自分のパフォーマンスを披露する、恐るべし。


今井瑞、気になったのでwikiしてみた。
最近の出演作で検索したら、意外にも俺の中でニアミス。

スター誕生
⇒ 行きたかったのだが、開幕前に完売で行けず

オリーブ
⇒ ダブルキャストの別組で見てない。水野貴以ちゃんとダブル

アイハブアドリーム
⇒ ダブルキャストの別組で見てない。小松春佳ちゃんとダブル

今回のような小箱ライブで、実力のある若手に気が付いていくのだろうが、
返す返すも過去の未見の作品というものについては、悔しいばかりだ。

やはりこれは金言だ。

「同じ舞台は2度ない。見たい舞台は無理してでも見ろ」

2017年のみならず、死ぬまでの金言として大事にしよう。

image


今井瑞ちゃん、これからも追いかけたいのだが、ブログやFBはやって
ないようだ。
このあたりをやってくれると、追いかけやすい。

ちなみに、俺の各SNSの使い方。

FB
・地元(静岡時代)のお友達
・大学時代のお友達
・四季やお芝居の関連の追っかけ。
⇒ 名前を出しても差し支えのないもの。
  基本、会社関係とはリンクしていない。仕事の話も極力書かない。

twitter
・基本、なんでもあり。
・悪口多数。
・下品な発言多数。
⇒ 名前が分からないから、好きなことを書く。
  フォロワーは500人程度。最近、twitterのメリットを見直し中。

LINE
・家族とのメール
・地元(浅草関連)の方々とのメール
・キャバ嬢とのメール
⇒ 基本、メールソフトとして利用。
  キャリアに縛られないアドレスって重要。

MIXI
・15年以上前に作ったアカウント。パスワード不明で分からなくなり放置。
・1年ほど前に新規アカウントで再度開設。
⇒ MIXIのコミュとか小さく見直し中。

ブログ
・このブログ。見てのとおり。
⇒ 最近はミュージカルネタばかりだね。
  意識していろいろ書く様にしよう。すでに15年だから、昔の記事との
 整合性はずれていっているよ。
  基本、自分の覚書。でも、読者がいるのは嬉しい。

何か最後が尻切れトンボの記事になってしまったな。
今井瑞ちゃんのことは、これからも追いかけます。

奈良坂潤紀氏も今年のターゲットは彼女だと言っていたしね。


美味いも不味いない。藤枝でラーメンといったら「カナキン亭」に決まっとる

私も静岡を離れて4年が経った。
5〜6年周期で静岡と東京を転居しているが、今回は
まだ4年しか経っていない。

年明けから、静岡市で稼動というお話もいただいたが、
今は未だ東京に居たいという思いがあるうえに、静岡に対する
嫌悪感も拭い去ることができない。 

こうやって、時折訪れるには悪くはないのだよ。
住み着いて、意地悪な人たちと仕事をするのは嫌なのだよ。

いろいろな思いを交錯させながら、菊川に戻る途中の藤枝で
途中下車して、カナキン亭に行って来た。

藤枝には朝ラー文化もあるが、朝ラーも本格的にやっているのは
数件のみ。
基本の藤枝の味といったら、カナキン亭だ。

昔ながらの細めの中華麺に醤油味スープ。
少し濃い目の油が浮いているが、これに辛味酢をドバドバとかけ、
さらに辛みそをタップリ付けて食べるのが藤枝流。

image


うむうむ。
美味いとか、まずいじゃなく、これが藤枝流だ。
満足感高し。

また、戻ってきたときには食べに来よう。

image
 

 

関連ランキング:ラーメン | 藤枝駅

2017はライブは月に1回で頼むぜ。小松春佳クリスマスライブ

12/25 西荻窪まで小松春佳のクリスマスライブに行って来た。
クリスマスではあるが、当然のように一人ですけど、何か?

小松春佳15284984_1139324686186249_2266402747912633363_n


会場はアトリエカノン。
西荻窪の住宅街の中の普段はギャラリーをやっているような
上品な箱だった。

http://ameblo.jp/levigato-14/entry-12232602916.html


約4ヶ月ぶりの彼女のライブ。
彼女の歌の美味さを堪能できたのは良かった。

http://ameblo.jp/levigato-14/entry-12236033494.html


バンドはピアノに加え、バイオリンが入った。
ピアノは前にも彼女のBLUE MOODでのライブでも出てきた松本哲平。
学芸大学の同級生だという。

------<話は脱線するが>------
私は19歳から2年間ほど武蔵小金井の、東京学芸大学の
近所に住んでいた。
姉が学芸大学に通っていたので、同居していたのだ。

だから、心の中では学芸大学は近い大学だ。

同じように、武蔵小金井の街、国分寺の街も近い存在だ。
当時の国分寺は、丸井ができる前。
南口が閑散としていた。

近隣に東京経済、武蔵野美術大学もあり、ちょっとした学生街
だったと思う。
定食屋なども多かったし、学生向きの飲み屋なども多く
住みやすかった町だった。

昭和の末期。
今は昔の話である。

-------------------------------------


バイオリンはいつも一緒に出てくる同郷の沼津の湯原好恵だった。
(ミュージカルの楽曲って、ピアノにバイオリンとか定番なんだろうか?
ピアノだけの編成もよく見るが、それにバイオリンを加えた編成という
のもよく見る) 

ミュージカルからは少なくエントリー。
シンク・オブ・ミーとアスペクツ・オブ・ラブとか。
八谷嘉成とのハーモニーも上手く重なっていた。

他には、JPOPとか古い洋楽(エンドレスラブとかあったかな)とか。
知っている曲は多かった気がした。 



次回以降は、もう少し音楽の方向性を明確にした方がいいかな。
今までのライブ活動は、自分の気になる曲を歌っていただけで成立していたが、
これからは活動の方向性とか、歌のテーマを明確にするべき時期に来たと思う。
ミュージカルの歌を中心に歌うのか、クリスマスソングを歌うのか、JPOPを中心に歌うのか。
そろそろ、方向を明確にしてもいいだろう。
聞いていて芯がない気がした。

バンド名を募集するなど、今後もこの4名で続けていく方針では
あるようなので、音楽の方向性が見えるとお客さんも来やすいだろう。
「今日は、こちらの方向性で楽しませます」みたいな、客席への
誘導があると見ているほうは心構えもできる。 

会場についても再考が必要だ。
アトリエカノン、悪い箱じゃない。
でも、彼女のライブをやるには不十分な箱だ。

音そのものは響いていた。グランドピアノが置いてあって
普段からしっかり使っている感はあった。

でも、当日はPAが持ち込みのポータブルであったため、音割れとかしていた。これは残念だった。
歌が上手い歌手であるので、ベストの環境で歌ってほしい。
彼女の歌は「こんなもんじゃない」というのを多くの人に伝えたいのである。

アトリエであるので、お洒落な感じはあり、上品ではあるのだが、
しっかりとアーティストの歌を聞かせる環境でなかったのは残念だ。

彼女については、大きく育ってほしいと思っている。
だからこその提案である。
客席との信頼関係構築も含めて頑張ってほしい。

--------<1/14追記>---------
小松春佳がブログで当日のセットリストをあげてくれた。
コピペしておこう。

・三十路手前のクリスマス
・baby i / always be my baby
・change the world / top of the world
・if we fall in love
・endless love
・something more
・think of me / all i ask of you
・to U
・君の好きな人 
・the prayer
 
 アンコール
・a whole new world


ちなみに、彼女はMCで困りながら喋っていた様子があったが、
ミュージカル俳優のMCは下手糞でよし。
それの方が新鮮さを感じるし、一生懸命さも伝わってくる。
(元キャッツ猫のあの人のライブのように、喋りに来たのか、
歌いに来たのか分からないのは、、、、、それも好きなんですけどね)

MCもそれなりに充実させるのであれば、MCだけのリハとかも必要
になるのではあるが、そこには未だ手をつけずに純粋に歌の稽古に
励んでいただければ十分だ。

------------------------------------

そうそう、私が密かに続けていた花のプレゼント。
私が送っていたと、遂にばれてしまったようだ。
 
ひっそりと続けていきたかったのにな。

image

image

ファンが役者を支援するということは、芝居を見る
舞台を見にいく、ライブを聞きに行く。
これしかない。

ブログにつけるとかは、本当に小さなことだ。

ましてや、人知れず花を贈るなどというのは邪道でしかない。

でも、こっそり続けていくって、伊達直人になったような気分で
嬉しいんだよね。

いやらしくなりながらも続けていこう。
 

急なことではあるが

急なことではあるが、1/16よりあるプロジェクトに
参画することになった。

自分としては、ウェルカムな条件ではある。

不安なこともあるが、気楽にやっていこう。

今の、極楽とんぼな状態もあと1週間。
さて、カウントダウンで何をしようか?

 

年末年始日記

覚えている範囲で書いていこう。

12/31
木村花代カウントダウンライブを見に、六本木まで。
戻ってくるときの六本木は凄かった。
不良外国人と警察官が大盛り。
なんか殺気立っているし。
でも、中国人はいなかったな。

なんとか上野周辺まで電車戻ってきて、そこからは観音裏まで
タクシーで移動。
いつものバーで、グダグダと。
この店では俺は「キャバクラ師匠」と呼ばれているらしい。
まいったな。

3時過ぎに店を出て、歩いて浅草寺まで。
思ったよりもすいていて、するっと拝殿までいき、お参り。
帰りにクジ引きしたら「凶」
なんてこった。

15823230_922639327838301_4739009041498365333_n


2017/1/1
昼過ぎに上野のアパートを出て新宿まで。
そこから高速バスに乗り、御殿場まで。
御殿場で夕飯を食って、そこから菊川まで。

静岡に帰るといつも思うが、御殿場までは近い。
でも、そこからが遠いんだよな。

1/2,1/3
菊川でダラダラと書くほどのことはしていない。
ただ、ひたすらに撮り溜めてあったビデオをみるなど。
印象的だったのは、年末の紅白。

このシーン。
武田さん、、、、、、。
 


1/4 菊川で去年の伝票などをダラダラとつけていたら、
突然、打ち合わせの依頼。
明日、17時から溜池山王?

まあ、仕方ない。

行くか!!

で、明日の支度を準備しつつ、ブログ付けなど←イマココ 

2017年頭所感

2017年を迎えた。

年末に更新したばかりなので、何をどうするのかは
あまり変わらない。

今年は、まずはちゃんと働くようにしようかと思う。
明日から本気だす、みたいな。
(ニートかよ) 

他には、自分の価値観を上げることを考えていきたい。
単純にいえば、安売りはしないし、器用貧乏もしない。
俺の能力を使いたいやつは、金を払え。

自分の言いたいことはいうけど、重要なことを黙っている
という裏技も混ぜながら、大人の対応もしようと思う。 

今年1年と来年も含めて、会社法人化も進めていこう。
節税メリットも見極めつつ、自分に有利なことをしっかりと
見つめていきたい。

演劇のほうは、2016年は52本の現場に参加した。
2017年は、それ以上の本数は無理にしても、年間30本
程度を目標に、しっかりと1本1本を見ていきたい。
四季もまた、戻るようにみれたらいいな。
ノートルダムの鐘、アラジン、見たい舞台はまだあるのだよ、
四季には。

中小劇団の発掘、ストレートプレイの追及も忘れずにいきたい。

今年は、2016年の充電明けからなので、忙しい年になるであろう。
それは、自分の中で望むところだ。

フットワークよく、自分を見つめながらしっかりと歩いていこう。
 

2016観劇総括、去年は52本見ました

結局、去年は52本も見たのか。
ライブとあわせながらとはいえ、だいぶ狂っていたな。

いってみよう、2016観劇記録総括

---------------------------------------------------------------- 

1月:4本
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53155862.html

1/10 木村花代ファンミーティング
1/15 水野貴以ソロライブ
1/16 クラウッドライブ
1/18 濱田めぐみ 渋谷オーチャードホールライブ

-------------------------------------------------------

2月;4本

2/4 【四季】コーラスライン
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53159232.html

2/14 木村花代はなみずきの会解散記念
花ちゃんのラスト公演、泣きました。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53159232.html

2/20 内田莉沙ちゃん、ソロコンサート
内田莉沙ちゃん、可愛くて萌え死ぬ。

2/21 イントウザウッズ 小松春佳の舞台だ。
コマピーのシンデレラ、良かったです。


-------------------------------------------------------

3月;5本

3/6 オリーブ
難しい舞台でした。消化不良。熟する時間が必要かな。

3/14 東京FC マンマ・ミーア!
四季より高品質。驚いた。若者の勢いというか必死さに圧巻。
もう、びっくり。

3/12 ムーチョと小川信太郎のライブだ!
コメディアンの小川さん。凄かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53163254.html


3/19 朗読ミュージカル ジェイコブのラジヲ
ジワジワとくる小品。


3/30 ICHI&AKA CAFE LIVE
一和洋輔と谷口あかりのライブ。
ナイス!48期!!
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53167180.html

-------------------------------------

4月:2本

4/24 DAICHI
もう、泣くに泣いた。再々演頼みます。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53171597.html

4/2 水野貴以ライブwith小此木まり
ないすな組み合わせの二人だね。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53180796.html

-------------------------------------

5月:2本

5/28 お出かけ姫
この日の内田莉沙ちゃんも可愛かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185672.html

『12人の怒れる男と女2016 REMIX(仮)』
仲村大輔という男を知ったストレートプレイ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53180923.html


-------------------------------------

6月:4本

6/5 横浜桜木町 Good Day チャリティコンサート
谷口あかりのバレリーナ姿を見れたのは眼福。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185676.html

6/8,6/9 ウィキッド@札幌
正常ではないのだよね。
札幌まで、ウィキッドのために行ったのだから。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53182158.html

6/13 銀座4丁目の男の子
この日の内田莉沙ちゃんも可愛かった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53185676.html

-------------------------------------
7月:3本

7/23 小西ひろゆき ライブ@池袋
ピクレディー、最悪。いや、最高。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

7/24 水野貴以ライブ、親の顔が見てみたい。アランンメイケン。
丹宗さんの美声に感激。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

7/31 まきりか演出 「OG」
小さく感動。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53189371.html

-------------------------------------
8月:4本

8/6 ムーチョと谷口あかりの濱オンラジオ
昭和歌謡、どこまで続くか?
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53195283.html

8/12 マンマ開幕シリーズ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53190429.html

8/21 劇団ピストルズ 「男節」
褌姿の男が乱舞とか。小川信太郎の追悼公演。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53195283.html

8/28 小松春佳と木村帆香のライブ
コマピーの歌をひたすら聴きたい。
ウィキッド、やってくれよおおおおお。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53209157.html

-------------------------------------

9月:3本

9/4 谷口あかりの「赤毛のアン」@清水テルサ
あかりちゃんのアン、びっくりするくらい四季だった。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

9/10 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

9/24 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html


-------------------------------------

10月:4本

10/15 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

10/22 マンマ
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html


10/23 ならこの知らない世界
横浜でのナラコの再出発。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

10/29 ICHI&AKA CAFE LIVE
一和洋輔と谷口あかりのライブ FINAL。
イッチー、ピンでの最後の日。
四季に行っても、忘れないでね。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

-------------------------------------

11月:5本

11/6 ぱんぐり
田中秀哉と木村帆香のライブ。
ウオレンが歌が上手いことを再認識。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html


11/8 アップアップガールズ武道館ライブ
モーム巣の、下部組織。まあ、がんばれ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html

11/20 Tiptap 「Play a Life」
泣かせる芝居。ブルブルと心が震えた。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211282.html


11/23 「a shape」
新しいミュージカルの形を見せてくれた。
まだ実験段階かもしれないな。
これからに期待」。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html

11/29 木村花代バースデイライブ
花ちゃん、39歳。再出発の日。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53211273.html


---------------------------------------------------
12月:7本

12/9 水野貴以 バースデイライブ
あいかわらず、この人は歌がうまいよ。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html
演劇に対して見た目だけ不真面目な姿勢も好きだ。


12/10 「触れない月」
年に何回も見ないストレートプレイ。
脚本が良かった。できれば、歌ってほしいところだったが、それではミュージカルになってしまう。 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/24 Musical Company 「レ・ミゼラブル」
アンサンブルまで上手くてびっくり。
帝国で聞くより良いのではないのか? 
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html「

12/25 小松春佳 ライブ
コマピー、これからも応援してます。
あなたが、世界に認められるのが願いです。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/28 銀座ボンボンライブ 阿川健一郎、ムーチョ
ムーチョ、歌より話が長いよ。でも、それがすき。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/30 ノートルダムの鐘@四季劇場秋
四季の新作。
素晴らしい出来で驚いた。
浅利さん最高!!いや、将軍様はもういないのか?
加藤敬二番長、最高!!!
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html

12/31 木村花代 カウントダウンライブ@六本木
年末の六本木は、怖くて、、、、。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53215428.html


-----------------

去年はよく見に行ったな。
十分な回数だ。

これからも、何も恐れずに、見に行きたい舞台を見に行きたいときに行こう。

俺っち家訓「同じ舞台は2度ない」

 

12月観劇日記

12月観劇日記(すこしずつ書き足しています)
⇒ 編集というか、画像のup終わりました。
 

12/9(金)水野貴以ソロライブ@吉祥寺
会場は、吉祥寺のヨドバシ (昔の近鉄)の裏の、
スターパインズカフェ。

70人くらい入りそうな、ライブハウスとしては大きな箱
であった。 

image

 
http://ameblo.jp/mizutaka127/entry-12227301887.html

image

彼女の言う「茶番」というか「寸劇」もありながら楽しませてくれた。

バンド構成も4人(ピアノ、ギター、ベース、チェロ、ドラム)、
本格的に楽しませてくれた。
ゲストは田宮華苗に丹宗立峰。
ミュージカル座のチームだね。


曲目も忘れてしまったが、14Gとかも歌ってくれて楽しかった。
印象に残った歌は、ウィキッドから「魔女になる」
なかなかライブで歌う人は少ないのであるが、レアなポイントから
聞かせてくれた。 
ディズニー特集とかもあったかのような。
マライア・キャリーのクリスマスの歌があったような。 
すまん、あっという間に忘れてしまった。

それから、小此木マリちゃんも会場に来ていて、
2席隣に座ったのが印象深かったかな。

o0480064013817876714
 

<2017/2/2>
 ミュージカル座が当日の動画を上げてくれた。
貼っておこう。

 

--------------------------------
 
12/10(土)「触れない月」@中野
村松みさきという注目の脚本家の作品。ストレートプレイ。
ちょっとした繋がりで見に行った。

image


image


 

<キャスト>
大嶋麻沙美 
岡谷瞳 (Timely Office)
かまくらあや 
新里哲太郎 (劇団居酒屋ベースボール)
仲村大輔  (劇団PIS★TOL)
のしほ 
宮吉康夫 (パンチドランカー)
村松みさき (村松みさきプロデュース)
本倉さつき (劇団PIS★TOL)  
吉澤尚吾 (CLEO)

9999


Scan4222


大変よく練られた脚本で、時の流れを多重的に見せてくれた。
小川信太郎さんの舞台で見つけた仲村大輔君が出ていたので、気になって見に行ったの
だが、他にも面白そうな人を見つけられたのだが収穫だった。

仲村大輔君はヘナチョコが似合うということにも気が付いた。 


Scan4222222
Scan4222223
666666


Scan455555


 --------------------------------------------

12/24(土) Company Musical Concert「レ・ミゼラブル」@恵比寿アーレスコート
 
http://ken-agawa.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/company-musical.htm

image


たてつけはライブ(コンサート)なのだが、レミゼのほぼ全曲を見せてもらった。
4000円でレミゼを見てしまってお得感十分。
しかも、アンサンブルまで歌が上手で感嘆するばかり。
バンドも、オーヴォエ、チェロ、ピアノと豪華だった。

クリスマスイブに素敵なプレゼントをもらった気分だ。

キャストは、ジャン・バルジャンに阿川健一郎、
ジャベールに、武藤寛。

有名どころは、この2名だけで、あとはほぼ若手の
出演だった。

こういう、若手に出番を与える試みはいいのではないか。
しかも、大作だしね。
見ごたえがあった。

意地悪な言い方をすれば、こんな超大作の難しい芝居、
大怪我してもおかしくない。
でも、そこを乗り越えてしっかり成功させるとは、感動を
通り越して、驚きの範疇だ。

image


Scan4000



 --------------------------------------------
 
12/25(日) 小松春佳ライブ@西荻窪

<別記事>に切り出しました。

http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53216954.html

 
小松春佳15284984_1139324686186249_2266402747912633363_n












 --------------------------------------------

12/28(水)銀座ボンボン。四季ナイト。
阿川健一郎と武藤寛の掛け合い漫才。
この二人には、クリスマスイブに恵比寿のレミゼで会ったばかりだ。
この小箱で聞くと、阿川氏の歌の上手さには本当に驚かされる。
劇団時代も含めて、彼のことをあまり知らなかったのは俺の不徳のいたすところだ。
曲目のほうは、当然のように殆ど忘れてしまった。
俺が悪いんじゃない。ムーチョがあまりにも喋ってばかりいるから、、、、、。

あずさ2号しか覚えてないよ、、、、、、。 

image


image

 --------------------------------------------

12/30(金)ノートルダムの鐘@四季劇場秋
image


これは、、、、、、
久々に度肝を抜かれた四季の新作だった。
いまだに「アラジン」を未見の俺にとっては、こんな驚いた芝居は久しぶりだ。
これから何年も上演される名作になっていくのではないだろうか?
特に、カジモドが鐘を鳴らすシーンは圧巻。
みんな、見にいくべし。
これについては、別エントリーを上げよう。
四季に対するせめてもの感謝だ。

これだけのクオリティで長期公演を打てるのは、国内では四季しか
ないだろう。
さすがに四季だ。
参った。
また行っちゃうぞ!! 

image


image


1

 --------------------------------------------

12/31(土)木村花代カウントダウンライブ。@六本木

image

全体的にJPOPを中心に歌っていた。
JPOPになると、途端に下手になってしまうミュージカル俳優は多いのだが、
花ちゃんの場合はJPOPもうまい。
しっかりと自分の歌にして解釈してうたっているのだろう。
これができないと、カラオケになってしまう。
ミュージカル俳優がJPOPを歌うことには反対だったのだが、ここまで上手く
歌っていただければ大満足だ。

<セットリスト:覚えている範囲で>
・春よ来い
・夏の扉
・秋桜
・津軽海峡冬景色

・アニメメドレー
 ルパン3世のテーマ
 隣のトトロ
 タッチのテーマ
 ラムちゃんのテーマ

・世界でひとつだけの花
  
・シンク・オブ・ミー
・ポピュラー(関西弁バージョン)
・島歌
・ドレミの歌
・二人の世界
・時の流れのように

ライブの感想は、見たらすぐ書かないと駄目だね。
すぐに曲目を忘れてしまう。

image


会場では年越し蕎麦と樽酒をいただいてしまった。
♪振る舞い酒に酔っ払い、だった。
 
image


 
12月は7本か。
どうりで何か疲れた感があったわけだ。
理想的には月に3本だろう。
2016年は年間で何本見たのだろうか?
これから、数えよう。
たぶん、50本くらいかな。


稲荷町のラーメン屋だから「稲荷屋」

近所にあるラーメン屋。
比較的遅くまで(22時過ぎ)やっているし、普段はとうしで営業している。

最初はあまり好きな味じゃなかった。
でも、なんどか通ううちに惹かれていった。
まず、スープが上手い。
甘味の残る醤油味が、上品に美味い。
チャーシューもいい。
ハムに近いような熟成を感じさせるし、厚切りで大ぶりだ。
麺も細麺と太麺が選べる。
どちらにも、味わいがあるが、太麺のときは、大盛りでガッツリ食いたいときに向いているかもね。

image

最近は塩ラーメンも美味いと思う。
大きめのチキンボールが5個入っている。
スープはしょうゆ味と同じなのだろうが、どのような細工を
してあるのか不明だ。
同じ味わいの中に違いがある。
あっさりと、こってり食わせてくれる。

image


毎月変わる、変わり種のオリジナルラーメンもいいけど、主軸の醤油ラーメンにこそ、うまさがあった。

「王の帰還だ」一和洋輔四季に戻る

一和洋輔君が、四季に帰ってきた。

この数ヵ月、彼の小箱でのライブに行ったりしたが、これからは彼の美声と美顔を間近でみれなくなったのは残念だ。

でも、彼の新しい出発。
祝福しようじゃないか。

今までは、マンマのペッパーとか、LMのフロットサムとかサブキャラが中心だったが
これからは四季の主役級キャストにも、これからは当板してほしい。

俺は、彼にウィキッドのフィエロをやってもらいたい。
あれだけの色男。
かならず、できるだろう。

で、彼には当たり役を掴んでほしい。

イッチーというなら、この役というのを。

フィエロ、ラムタムタガー、ジーザス、マンマのスカイ、ビースト。

おーい!
やってもらいたい役、たくさんあるぞ!

たくさん主役で出てくれよ。
四季でのイッチー好きだ。


[12/16追記]
■ リトルマーメイド[名古屋]
フロットサム 有賀光一(14〜15)/未定(16〜18) → 有賀光一(14〜15)/一和洋輔(16〜18)

イッチーが帰ってきました!

■ エルコスの祈り[全国]
ダニエラ 角田美紗 → 角田美紗(12〜15)/矢野侑子(16)

image


あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。

今年もほどほどで頼みます。

image

もうすぐ年が明ける

もうすぐ年が明けますな。

<今年の反省と振り返り>
・とにかく沢山舞台を見た1年。ライブを合わせれば50本くらいは見たのではないか?楽しかった。
・仕事は今年は充電の1年だった。小さく稼働はしていたけど、自分でもあまりやる気なかった。まあ、長い人生の時間の中ではこんな日もあるさ。
・引っ越しもした。台東区の中で小さく引っ越し。自宅にいるのも楽しくなった。

来年は、、、、、
ちゃんと働いて、しっかり前を向いて歩けるように。
頼まれた仕事は断らないようにしようかな。
でも、力を入れずにテキトーには必要だね。

今年1年、一緒に飲んでくれた方、いいお芝居を見せてくれた方、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

坦々麺タンタンタイガー@浅草橋

浅草橋というか、蔵前のタンタンタイガーに行ってきた。

ここは、芸人のハチミツ次郎とかがよくtwitterで褒めていたので気になっていた店だ。

店の中はカウンターだけで、15席ほど。

入り口の販売機で食券を買って着席。

私は定番の、ラー油・山椒を普通でお願いした。
(ラー油・山椒の量は選択できる)

着丼して食べ始めてみると、まあ、うまい。

image



麺は太麺だが、やや柔らか目に茹でてある。
最近、流行の汁なしタンタン麺である。
これが、調味料や挽き肉とよく合う。

これをまず、具とあわせてマゼマゼしてから食べるのが正しい食べ方だ。

image



特に、辛いものに山椒というのは、ピリピリ感が程よいパンチを出してくれて楽しむことができる。
また、トッピングに香菜とアボガドを選択することができる。

<香菜バージョン>
image


香菜をいれると、アジア感満載。これはこれで、違うパンチが出てくる。
アボガドは箸休めだ。
辛いものの中に甘いアボガドがあると、オアシスに辿り着いたような
安堵感がある。

そしてラストには、やはりライスだ。
坦々麺の〆はライスと台東区条例では決まっている。
これを少し残したソースの絡んだひき肉に混ぜると最高だ。

image


お店の接客も丁寧だし、驕ることのない姿勢の店だ。
値段は少し高め(850円?)だが、十分に楽しめる。



関連ランキング:汁なし担々麺 | 蔵前駅浅草橋駅新御徒町駅




こんな不味いラーメン屋は駄目だ。野郎ラーメン新橋店

image



新橋の野郎ラーメンを食べた。
次郎系なのだが、どうしてここまで不味くなってしまったのか
不明な店だ。

1年ほど前には良く来ていた。
その頃に比べると、明らかにスープの味の薄さが目立つ。
麺はそれなりのクオリティだが、スープの薄さは酷い。
しかもチャーシューはギドギドが強すぎて、冷蔵庫臭さまであった。

image



2年ほど前に浅草橋の豚野郎にも何度か行った。
このときは、明らかに上げと湯きりが駄目な味。
粉っぽさが麺に残るような味だった。
2度、3度行ってもその味だったので、これは間違いない駄目な
味だった。

でも、その頃でも新橋の豚野郎はそれなりの味の濃さを残していた。
クオリティも高くはないものの、それなりだった。

今回行ってみてスープの酷さは前述のとおりだが、それ以上に接客の
酷さ。
これには、びっくりだ。
店頭で客捌きをしている女性は日本人だったが、厨房の中の女性
二人は中国人。
私が入店した時間から食事をして出て行くまで、中国語で大声でずっと
私語。

<私がいた時間>
12/19(月)
16時00分〜16時40分

しかも、いらっしゃませも、ありがとうございましたも言わない。
これは酷すぎる。 
おもてなしの国として大いに問題ありだ。

個人で始めてチェーン展開したラーメン屋は都内多く存在するが
その殆どでは、中国人が鍋を振ったりしている。
悪いことではない。
日本の文化に土着して日本人として振舞っている中国人は日本人
と変わらない仲間だ。

でも、中国語のみしか喋らず、日本の文化に溶け込まない中国人は
受け入れられない。

思えば、豚野郎の浅草橋店は、中東系の男性が湯切などをしていた。
外国人がすべてNGではないが、ちゃんとトレーニングと管理をして
から、働かせてほしい。
これでは、日本のラーメン文化は崩壊してしまう。

セントラレルキッチンで作っているのかもしれないが、明らかに駄目なものは駄目だ。

日本の食文化を守るためにも、豚野郎グループにはしっかりと従業員教育からやり直してほしい。

image
 

 

関連ランキング:ラーメン | 新橋駅内幸町駅汐留駅

三田で休憩ちう

ここ数日続いた三田での経済活動。

ようやく、本日で終了。

やれやれです。

で、今は三田の駅前のタリーズで休憩ちう。

14時から御成門で未来形に向けての打ち合わせ。
時間調整です。

image

小銭かせぎ

ここ数日、小銭稼ぎ。
@三田。

頼まれ仕事でもあるんだけど、小さく
動いている。

で、今は休憩ちう。

気楽な作業ではあるのだよね。

明日は、早朝7時からだ。

image

ガリレオ:テレビ特別版「内海刑事警視庁最後の事件」

先日、ガリレオシリーズのTV特別版の
「ガリレオXXダブルエックス 内海薫最後の事件 」を見た。





このビデオ
「非常に面白い」

福山雅治の登場シーンは少ないものの。柴咲コウの内海刑事としてのキャラが良く描かれており、ストーリー構成も巧みだ。

よく、原作のあるドラマは単純だというが、動画になることによりキャラクターが動き出すリスクを抱えていることを知ってほしい。
今までは個人の想像の中にいたキャラが動き出すのである。
しかも、それが有名俳優であるならば、視聴者の思い入れも含めて、期待通りの動きをしなければダメであろう。

そんな高いハードルを見事に超えたのが、このドラマだ。
映画シリーズは駄作だけど、このスペシャルドラマはよくできている。
ユースケ・サンタマリアもよかったぞ。

image

 

今日は朝から動いた

今日は珍しく朝から活動。

日本橋で経済活動。
いい加減に動き出さなければと思って。

これがヌルイ現場で18時までの予定が
14時に終了。しかも、実働1時間くらい。

そのまま神田まで歩いていって昼酒飲んで、
1700円。

帰宅してから2時間昼寝して、今は時間を
持て余すなど。

 c384333d

昨日はご乱行だった

昨日はエラクたくさん飲んだ。

食事の方もドカ食い。

image


珍萬で餃子を2枚食べたのは覚えているんだ。
問題は、上野からどうやって帰ってきたか記憶がないことだ。

珍萬で餃子食べたあとの記憶は、稲荷町の近所のバーで飲んでいるシーンだ。

最近は、飲む度に記憶をなくす。

でも、家には帰ってきているんだよな

終末日記

週末日記

思い出せる範囲で

12/9(金)
水野貴以ちゃんのライブで吉祥寺まで。

image


吉祥寺、1年ぶりくらいかな。
近鉄があったところにヨドバシができていたりして隔世の感だ。
帰りにハモニカ横丁で飲んだり。
思い出すことはあまりなし。
帰宅時間24時過ぎ。

image


12/10(土)
「さわれない月」というストレートプレイを見に中野まで。

image

image



日本橋で乗り換えて東西線。
地下鉄もメトロの範囲内だとだいぶ安い。
帰りに中野の居酒屋で飲んだ。
蛙とか出てきて驚いた。
鳥のささ身のような味だね。

上野に戻ってきて、飲み屋のはしごなど。
だいぶ駄目な感じ。
へべれけになって、タクシーで帰宅。朝の3時過ぎ。
風呂に入って寝るなど。

image
image



12/11(日)
昼まで眠る。
ひどい二日酔いでフラフラ。
まるで日本酒を飲んだときのようにクラクラした。
夕方まで眠り直して、食事を買いに稲荷町の街へ。
今日は上野に出るほどの元気もなし。

近所のカレー屋でも持ち帰り弁当を買って帰宅。
カレー食いながら「ガリレオ」シリーズを鑑賞。
なんとかSeason2まで見切る。

ガリレオは面白いドラマだった。
とくに、柴咲コウのシリーズがいちばんいい。
彼女の大きい瞳は、語りかける説得力がある。
これは別途エントリーをあげよう。

12/12(月)
昼まで寝てから六本木まで。
あるエージェントと会談。
まあ、あまり魅力はないかな。
でも、アピールだけして帰る。

んで、今は、上野のスタバでブログ書くなど。

今日は中野まで来た。

今日は中野まで来た。

小劇団の芝居(ストレートプレイ)を見て、中野の街で小さく飲んだ。


中野のサンモールの中から小さく外れた先。

https://s.tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13172479/

蛙の焼き鳥を食わせてくれた。
これは、面白い。

変わり種だね。

これから、上野に帰るよ。

写メは、中野サンモール。
昨日行ったのは、吉祥寺サンロード。

微妙に違う。

image

12月10日は

毎年、12月10日はおとなしくしている。

ボーナスが出る日だから、町が盛り上がりすぎている。

何年か前に、上野でタクシー難民になって以来、静かにしている。

でも、今夜は24時近くなのに、新宿周辺でウロウロ。

このあと、静かに稲荷町まで帰れるのか?

image

初デートは吉祥寺です。

今日はライブを吉祥寺で見てから、ハモニカ横町で軽く飲むとか。

サンロードとかも歩いてみたが、昔からある店は殆ど見つけられず。
でも、ルーエのある本屋だけは未だあったな。

30年近くも存在したいるのにも驚いたが、30年もビジネスモデルが変わらないのにも驚き。

他の産業は苦労しながら、転換している。

本屋だけが聖域でいいはずはないだろう。

image

運転免許更新

今日のタスクは、運転免許更新。

上野警察署ではなく、下谷警察署で更新。
上野警察署では更新手続きできないんだよね。

チャリで迷いながら5分。
下谷警察署までやってきた。

私の場合、大型免許があるから、視斜界深度測定がある。
これ、けっこう難しいんだよね。
間違えながらも、何度か挑戦してクリア。

前回の更新の時にも苦労したが、今回も難敵だった。

大型免許は公道では、一度も使っていないが、取るのに苦労した。
まぁ、なんとか維持していこう。


免許は、今回もゴールド。
この15年くらい、ずっとゴールドかもしれない。

そりゃそうだ。
殆ど乗ってないからな。
最後に乗ったのは、1年以上前。

免許は本人確認にしか使ってないわ


image

確定申告勉強会

今日は午後から確定申告の勉強会。
年が明けると忙しくなるから、今のうちに。
この時期だと、税務署もゆっくり話を聞いてくれるね。

前回の勉強会よりは分かりやすくて実践的だけど、
自分の事業には関係ないジャンルもあったり。
償却とかは殆ど関係ないかな。

早くも眠くて帰りたい気分。

 

終末日記

12/2(金)
菊川から高速バスで戻ってきて、13時過ぎに日本橋到着。3時間半。
慣れるとそれほど苦でもなくなる。
そのまま神田まで歩いていき、馴染みの居酒屋で休憩。

自宅に戻って18時ころ。
はて、どこで遊んでいたのやら。
思い出せず。

12/3(土)
午前中は深く眠る。
午後から心療内科。
夕方17時より。
昔のお嬢様と、昔のお坊ちゃんと宴会。
なんと夜中の1時まで新橋で。
よく飲んだ。
タクシーで帰宅。
風呂に入って、明け方眠るなど。

12/4(日)
朝から気持ち悪くて目が覚める。
やはり、日本酒は堪える。
14時ころまで悶えぬいて、ようやく素面に戻る。
久しぶりに池袋まで遊びに行くとか。
拙宅の上野からは、ほど近いのだが、池袋に行くには心理的な遠さがあるような気がする。
正直に、行きたくねー。
でも、行って帰ってきた。

戻り際、上野の街でも小さく遊んで帰宅。
12時ころかな。

12/5(月)
12時〜。
近所の内科へ。
尿酸値が高かったのだが、1か月服薬したら
平常に戻る。
でも、中性脂肪人の10倍って何?
  image

涙腺が弱いのは年のせいではない:劇団Tip Tap 「Play a life」は泣かせてくれる

劇団Tip Tap の「Play a life」を見てきた。
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=35719&

image


Tip Tapは注目の劇団だ。
早稲田の演劇サークルから出てきて、実直に小舞台を成功させてきた。
scoreと同じくらいの注目の劇団だ。

その注目のTip Tapが私の近所の町の墨田区で上演するという。
行かないわけにはいかない。
しかも、初回公演で評価の高かった「Play a life」だ。
前回は行き損ねたので、今回は行っておこうと思っていた。

image


会場へは、稲荷町の自宅から、チャリで出かけた。
浅草通りを軽快に走りぬけ、隅田川を駒形橋で渡り、墨田区に入った。
墨田区に入ってからは、少し腰抜け。
台東区ほどの地元感はないので、キョロキョロしながら会場を探す。
最近は台東区から出ない日が多くなっているので、隅田川を渡るのはある意味冒険だ。

橋を渡って墨田区に来ると、スカイツリーが大きいのね。
びっくりだわい。
image
 

会場は墨田パークスタジオ。

入り口だけみると、カフェのようだ。
入ってみると、100名を少し超えるほどの小箱。
日暮里のD倉庫もしかりだが、このサイズの小箱は、演者の息遣いが聞こえるので見ていて楽しい。

image

 

ストーリーについては、初演時の師匠のページから見てほしい。
きれいに纏められている。
http://musicaltheater.blog130.fc2.com/blog-entry-256.html

この舞台、「今を生きる」をモチーフに描かれている。
「今を生きる」については、私も好きな映画だ。
特に、あのラストシーンでの机の上に立つ場面では大きく涙した。
でも、25年以上前の映画なんだよね。
思った以上に遠い時間だ。
芝居のストーリーの中では、今を生きる以外にも、パッチ・アダムス、ジュマンジ、フック等
ロビン・ウィリアムスの主演映画の話が多く出ていた。
世代も映画に対する思いも含めて親しみやすい要素であった。

話はさらに脱線するが、当日、席に付いて待っていると、前の席に染谷洸太様がお座りになった。
これは、大きな行幸だ。
思わず後ろから抱きしめようと思ったが、警察に捕まる危険性が大なのであきらめた。
女性蔑視といわれても構わないが、女に襲い掛かって捕まるのと、男に襲い掛かって捕まるのとではインパクトが違う。
残された家族もショックが大きいだろう。
私も大人だ。
女の子にセクハラすることはあっても、男に襲い掛かるようなことは止めておこう。

image


キャストの話をしよう。

今回は3班構成だ。
回によってキャストが全く違う。
私が見たのは、青猫チーム

<青猫>
・原慎一郎
・木村花代
・田中里佳
 
個別にキャストの話をしよう。 
主演女優に木村花代。

image


考えてみれば、ライブには散々行ったが、彼女の芝居を見るのはいつ以来だろう?
思い出せない。
芝居ではないけど、レビューが最後か?
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53091253.html
 
思い出せないだけかもしれないが、彼女の芝居を長いこと見ていない。
たぶん、四季時代に京都のCFYでポリー役で出たのを見たのが最後
じゃないだろうか?
いや、今検索したら出てきた

2013/3 アイ・ハブ・ア・ドリーム
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/52952202.html
 
ミュージカル座の舞台、見に行ってホロホロと泣いたのだよな。

記憶っていい加減だ。
ブログつけていて、よかった。
(脱線するが、このブログ、実は12年以上続いている。俺の第2次
静岡時代。静岡(藤枝)を去ったときから続いている。
継続しているのは、品質を落とすことを恐れてないからかな。
クオリティの低い文章は過去記事に多い。
でも、一番の読者は自分自身である。自分のために書いている
ブログだからこれでいい)


話を木村花代さんに戻そう。 
プライベートでは色々あったので、髪をショートにして、、、、、
いやいや、元学校教員という役柄設定に相応しい。
中学校の頃の素敵な理想。
清楚な先生のイメージで出てきてくれた。
さすがに花ちゃん、引き出しは沢山持っている。

しかし、ストーリーが進み彼女が幽霊というか、亡くなった後も夫の傍に寄り添う妻ということが分かると、映画「シックス・センス」で感じたようなビックリ感と当惑感と「やっぱりな」という思いが交錯した。
難しい役柄、よく演じきったと思う。

田中里佳についても、よく演じていたと思う。
上手いというよりも、新人の教員という役柄設定に、しっかりマッチしていた。
ファンとしての欲目になるかもしれないが、できれば平川めぐみでもみたかったところだ。
初演時には出ていたので、再演でも見てみたかった。
今はディズニーシーで忙しいのかな。

あと、気になったのは当日のピアノで入っていた小沢時史。
様々なミュージカルやミュージカル俳優に楽曲提供していながら、ミュージカルの上演時にも舞台に入るというバイタリティ。
多作なのだが、クオリティを落とさない強さを感じる。
そういえば、Tip Tapの舞台はいつも音楽はライブだ。
録音ではない。
これは凄いことだ。
ミュージカルは音楽もやはりライブですよ>劇団四季さん!!
 
無題2

 

全体的に
よくできた芝居だと思う。
前作の「second of life」は私も見た。
http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53018126.html

こちらも、「あっ!」と言わせるストーリー構成ではあったが、もうひとつ
分かりづらかった。
観客視点で見れば、脚本が練られすぎていて、1回では伝わりきれないような深みがありすぎた。
しかも、重い話で受け止めるのが高度であった。
(「second of life」は劇中での歌も多く、役者の負担も大きかったところだろう)

一方、今回の「Play a life」は、上記作品から重さと難解さを取り除いたような雰囲気があった。
しかし、作品テーマの深みは忘れず。決して軽くならずに観客の負担になる部分を取り除いてくれたような内容だった。
いい作品だと思う。

私も後半以降、相変わらず涙が止まらず「life」(NHKじゃないぞ)を感じつつ見て、今回は受け止めることができた。
付け足しのように言ってしまうが、主演俳優の原慎一郎もよかった。
亡くなった妻を忘れきれない心の葛藤を上手く表現していた。
その部分にも私は多いに涙した。

TipTapはこれからも再演・新作を含めて上演を続けていくだろう。
独立系の小劇団でミュージカルというのは、苦しいことも多いだろうが、良質の舞台を小箱で続けて上演してほしい。
 
image
 
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
帰りに厩橋から隅田川を撮影。写っているのは
蔵前の町。
そうだ、半年前まで蔵前に住んでいたんだ。
既に遠い過去だ。
月日が進むのは早いね。
俺も年を取り、涙もろくなるわけだ。

 

11月観劇日記

11月観劇日記

何度も言っているが、レッツノートの中古を7500円で
アキバの地下のパーツ屋で買った。
core2なので、妥当な値段というならば、5000円でもいいのであろうが、
7500円で妥協して買ってきた。欲しい時が買い時である。

小型軽量ということもあり、よく持ち歩いて使っている。
飲み屋で人に見せびらかせたり。
まあ、痛いです。

PCを持ち歩いているので、ブログの更新も捗る。
1日1更新は無理だが、週に2回は更新しよう。
暇だしね。


11/6(土)「ぱんぐり」@恵比寿

image


 
田中秀哉と木村帆香のライブ。
なかなか良いライブだった。

 

印象に残ったのは木村帆香の
「I'll Be Here」
上手く歌いきったが、歌いながら本人も盛り上がり自分自身で感涙。
その効果もあり、会場からは満場の拍手。
確かにこの歌、歌っている途中に役が歌手に降臨しちゃうんだよね。
過去に木村花代さんも、涙を流しながら歌っている姿を見たことある。

木村帆香、確かに上手い。
でも、この歌は小松春佳にぜひ歌ってほしい。
役者によっての解釈の違いを見てみたいし、小松春佳の「I'll Be Here」を
今一度、聞きたいという渇望もある。
何と言っても彼女は「Ordunary Days」のオリジナルキャストなんだから。 

一方の田中秀哉。
彼のライブは初めてだ。
ライブの本数は多い役者だとは思う。
今回、聞いてみて非常にいい声だとおもった。
これからもライブ活動を重ねていけば、もっと上手い役者になれるのでは
ないか?
私の中での若手男子3本柱だ。
染谷洸太、一和洋輔、田中秀哉だ。

ライブが終わってから、私が早々に逃げるように外に出たら早くも出口で田中君が待ち構えていてくれた。
おもわず「サンキュー ウォレン」と呼びかけて厚い握手。
いかん、この男のことも好きになりそうだ。

11/8(火)アップアップガールズ@日本武道館

image

image


友人のデグさんからの贈り物。
おもわず、場違いながら行ってしまった。
客席はヲタ達が多く盛り上がっていた。
年齢層もそれなりに高く、俺も紛れることができた。
(俺の2席となりは明らかに70歳くらいの爺い)

アップアップガールズはモー娘系の地下アイドル
http://www.upupgirlskakkokari.com/

でも、曲も知らないし、どんな子達の集まりかも分からずに行ったから
予習不足だね。
しっかり、乗り遅れて帰ってきましたわ。

とはいえ、意味も分からず騒いできて、
楽しんできた。

image
 



11/20(日)Tip Tap「Play a life」@墨田パークスタジオ

image


前回公演の評価が高かったので再演を待っていた。
しかも、近所でやってくれるというので自転車に乗って出かけた。
見た回は木村花代の出てくる回。

これは、、、、、
ブルブルでジワジワという感想が相応しいのだろうか?
後半からホロホロと涙が止まらず。
いい舞台だった。
さすが、TipTapだ。
この感動は、忘れないうちに別途、別記事にして書こう。
暇だから書けるか?
いや、書かずにはいられない。
必ず、年内に書く。

待ちきれない人は(そんな人いるのか?)表現豊かな師匠のブログを見てくれ
http://musicaltheater.blog130.fc2.com/blog-entry-256.html


11/23(祝)「a shape」@恵比寿天窓
藤倉梓の演出での舞台に、水野貴以ちゃんが出てくるというので
出かけてみた。
会場は恵比寿ガーデンプレイスの近く。
中目黒に行くときに、恵比寿は乗換えでよく行ったのだが、ガーデンプレイスの周辺は3年くらいは行ってないか?

でも、ここに札幌ビールの工場があったときには、よく行ったんだよ。
(何年前だよ?)
お洒落な店が増えていい街になった。
値段もそれほど高くないのかな。
渋谷とも様相が違って、大人も受け入れてくれそうな街だ。
願わくば、ここに赤提灯もできてほしいところ。

舞台の方はよくわからなかった。
「Song cycle musical」というoff Broadwayでよくやられている演出のようだ。
短編の物語を1曲で歌いきり表現していくというもの。

たぶん私の理解力の低さに問題ありだが、わからなかった。
たしかに、短編の寄せ集めであるので全体的にブツ切り感があるのは否定できないのだが、それが悪く出てまとまりに欠ける感があった。
1本のドラマ、もしくは歌として何を伝えたいのか?
掴み取ることができなかった。

水野貴以ちゃんの出番も少なかったし。
少し、期待はずれの舞台。
まあ、西川大貴という、やる気はもの凄い若手を見つけられたのは良かったけど。
もう少し、クオリティを上げてほしい。
(歌とか詩とか、個別にはクオリティは高いのだよ。でも、それらが渾然となって昇華することがなかったのが残念だ)

観客視点で言うなら、もう少し楽しむポイントを見せてほしかった
「Song cycle musical」というのを、どのように見るのが楽しめるのか?
そのような視点があれば、もっと楽しくなるであろう。

少なくとも、この日は星座と歌という繋がりから生まれるものを感じることができずに、終わってしまった


ミュージカルはエンタメだ。
観客を楽しませずして成立しない。
入場料を取る以上はそこにクオリティは求めてしまう。
ましてや、水野貴以や藤倉梓というビッグネームがある以上、観客の期待は増大する。
高いハードルを越えて、楽しませることに腐心してほしい。


Scan40003

Scan40004


11/26(土)木村花代バースデイライブ「Thank you For the Music」@目黒ブルース・アレイ

image


39歳になった彼女。39とThank you。
楽しませてくれた。

http://ga-hanayo.jugem.jp/?eid=128

各所では語られているが、奈良坂氏とは離れての再スタート。
例年のバースデイライブとは異なり、久田奈美ちゃんもいないし、困難なことは垣間見れた。
ステージ上で一人で語る姿。
やはり、奈良坂氏の功績は大きいのではないかと思った。


いつもの定番の曲に加えて新曲なども歌ってくれ、十分に楽しめた。
私の好きな、「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」も、「ダンシングクイーン」もあり、十分に楽しめた。
「ダンシングクイーン」では、周りも顧みずに振り付けも一緒に私も踊った。
そうだ、ライブは楽しんだものの勝ちだ。
楽しむというのは、与えられるのではなく、自分が掴みに行くものだ。
そんなことを思い出させてくれた。

新曲の中でも「愛のきせき」は、聞いているだけでも涙のあふれるいい歌だった。
木村花代ファミリーの仲に何があったかというより、愛の深さとかその中での限界とかを十分に語ってくれ、言葉で著すよりも十分歌で伝えてくれた。
この曲の中での詩

「ただ君を幸せにしたかった」
 
この言葉は、結婚を決意した男は誰でも多少の差こそあれ、心に大きく決心はしているのではないか。
そこの、すれ違いがどこかでできるから、、、、、、
これ以上はやめておくか。
私は、愛を語るには杜撰な生活をしている。


蛇足に足を付け足すのであれば、俺が愛を語るなら、上野の裏町で朝まで4時間コース。
それでも、伝えたいことは何も伝えられずのコースになるところだ。
比べることも失礼であるが、アーティスト(表現者)の豊かさというのは、
つくづく大きなものであるというしかない。
二人の関係は転機を迎えたが、これからもミュージカルファンを楽しませてくれるのは間違いない。

これからの二人に期待したい。

Scan40005

Scan40006

image


11月は5回行ったのか。
12月は6回予定。
今年の残り1ヶ月は、できるだけ多くの舞台を見に行こう。
暇だから海外に脱出することも考えたが、今、東京にいるという幸福に感謝して多くの舞台を見に行こう。

NYでブロードウェイはいつでも行ける気がする。
今は、浜松町も含めて東京だ。


映画版:ガリレオ「真夏の方程式」


映画版:ガリレオ「真夏の方程式」をDVDで見た。

映画の前作の「容疑者Xの献身」と同様、暗いトーンで
盛り上がりに欠ける面白くない映画であった。

映画になると、エンタメから芸術に変わるような
カルマでもあるのであろうか?
または、明るいトーンは映画に相応しくないという、拘束
でもあるのか?

「実に面白くない」

あまりにもつまらないので、途中で見るのをやめてしまった。
映画館に行かなくてよかったとも思えるような内容であった。

日本の映画作者は、自分たちのことをアーティストなどと、
履き違えずに、ファミレスの受け付けレベルのご接待とエンタメ
に努めてほしい。

映画は、芸術じゃありません。エンタメです。
ハリウッド映画、ちゃんとみろよ。
金取るなら、楽しませろ。

 

映画版:ガリレオ「容疑者Xの献身」




映画版のガリレオ「容疑者Xの献身」をDVDを借りて見た。

この映画「ヒットしたの?」
と疑いたくなるような暗い内容だ。
完全に脚本ミス。

テレビシリーズでは、カラっとした明るさがあるのに
終始暗い内容。

このため、福山・柴咲のコンビの良さも活かしきれず。

堤真一の演技は良かったけど、全体的に暗いだけの
印象だったな。
2ちゃんとかみると高評価だから、俺の感性が悪いの
かな?

でも、途中で30分ほど寝ていたのは内緒だ。 

これは朗報じゃないか「夢から醒めた夢」

2017年の再演がないと勝手に思い込んでいた
「夢から醒めた夢」
2017年6月に再演が決まったようだ。
http://www.antigone2016.com/audition.html
 
自由劇場で、しかも浅利演出で、しかも主要キャストを
オーディションするというから、期待しようじゃないか。
四季のキャストの人も勿論。
元四季のピコマコ経験者にも出てきてほしい演目だ。

私の夢醒めラストというとこんなに前だ。

早くも5年前。

板橋に住んでいたころに毎週のように行っていた時期もあるのに
昭和は遠くなりにけりだ。

四季のオリジナルミュージカルで数少ない成功した舞台。
楽しく見にいこうじゃないか。

 
 

バスで移動中

今日は菊川まで。
バスで移動。今は静岡市あたり。

高速バス。
便利なようで不便だ。

静岡県で言えば、静岡市までの便は本数も多いし
往復割引もあり便利である。
感覚的に、1時間に1本は出ている。
(静岡鉄道もJRも富士急も含めてね)

御殿場に限っていえば、本数は圧倒的に多い。
朝の時間は10分に1度は走っている。

一方、静岡市を越えると、本数はガクンと減る。
名古屋までの直行便は多いが、途中駅に止まるバスは
少ない。
乗っている時間で3時間を越える場所は、本数が少ない。
3時間を越えてもコスパがいい名古屋便は皆乗っている。

静岡県の西部はバスにとっては鬼門だ。
本数も1日4本か5本程度。
かなり不便だ。

----------------------

今日は拙宅のある稲荷町から京橋まで銀座線で。
そこから徒歩5分歩いて、八重洲駅南口。
東京駅周辺は、このルートが最短だろうな。

ーーーーーーーーーー
関係ないが、昨日、CSで川口春菜の女子高生時代の
フィルムを見た。
This is 女子高生。
こういう女子高生に生で会ってみたい。
かわいいわ

22332789

 

週末日記

週末日記、覚えている範囲で。

11/25(金)
何をしていたのか、既に思い出せず。

11/26(土)
昼まで眠る。
それから、目黒まで木村花代のライブを見に行ったり
帰りに、ラーメン食ったりとか。
帰宅時間12時前後

11/27(日)
何もせず。
夕方から、雨の中、夕食がてら神田まで飲みに
行ったりとか


11/27 

今日の東京

今日の東京は、朝から雪だった。

早朝までは雨であったが、7時ころから雪であった。
午後の2時ころまで雪が続き、そのあとは曇り。

寒さもそれなりで、自宅に引きこもっている私には
エアコンだけでは、物足りなかった。

稲荷町に移ってきて、部屋が広くなった分、エアコンの
効きももうひとつだ。
炬燵とかほしいが、これがあると部屋も狭くなるしな。 
考えものだ。

拙宅の窓から見えた雪。
3年ほど前にも、東京マラソンの季節に同じことがあったような
気がしたが。

 
記事検索
ツイッター
ヨシボウの画像
劇団四季「ウィキッド」
ライオンキング
キャッツ
ライオンキング
アイーダ
美女と野獣
テキトー自己紹介
サル公爵
昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ