Google

鬱病持ちのライオンキング

最近見ているドラマ

最近、TVドラマを見ていることは話した。

少し前は
「王様のレストラン」の話をした。
これは、三谷脚本で素晴らしくいいドラマであった。

ここ数日見てるのは
「ガリレオ」だ。
このドラマ「実に面白い」

ストーリー的には普通の推理サスペンスであるのだが、
キャストの魅力で成立していると思う。
原作の巧拙」は不明だが、脚本や推理小説としての
完成度はそれほどでもない。

でも、それが動画になると、福山雅治や柴崎コウという、
キャストの魅力により、正に動き出す。

福山アニキ、俺と同い年であるのだが、俺が唯一認める
自分以上のいい男である。
まあ、かっこいい。
そこに理系男子の無骨さを重ねて楽しませてくれる。

image



柴崎コウもいい。
気の強い若い女の子を好演している。

image


来週からは、新シリーズのSeason2が放映される。 
吉高 由里子とのタッグだ。

楽しませてくれるに違いない。

蛇足だが、テレビドラマはCSでまとめて見るのが相応しい。
ストーリーにの繋がりも見れるし、CMもみなくていい。
なによりも、評価の高かった水準の高いドラマだけに絞って
見れるのが嬉しい。

 

意外な発見

AMAZONタブレットを持っている。
これに外付けキーボードを付けると、ストレスなくテキスト書き
ができる。

外でのPCの運用って、これで十分だと思っていた。
しかし、レッツノートを持ち歩くようになってから、意外にもテキスト書き
の頻度が上がった。

やはり、PCの使いやすさみたいなものがあるのだろうか?
前よりも、ブログの記事を書けるようになってきた。

-----------------------

ご近所関連、小さな発見

マック稲荷町店
自由に使えるコンセントはあるが、wifiのサービスなし

マック御徒町店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
夜中はオカマのカップル多し。

マック秋葉原昭和通店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
年寄りと女子高生混在。

スタバ浅草雷門前店
wifiは接続サービスはあるが、安定していない。
自由に使えるコンセントなし。
意外にすいている。

ベローチェ稲荷町店
wifiは接続サービスなし。
自由に使えるコンセントなし。
でも、すいている。

 

マックでパソコンとか

打ち合わせの合間に、マックに来てパソコンで遊ぶなど。

なんか、デキルサラリーマンになった気分。

隣では、女子高生がガツガツ喰っているが、、、、。
この辺り(アキバ)に高校とかあったっけ?


image

終末日記

覚えている範囲で書いていこう。

11/18(金)
1週間ほど行ってなかったスポーツクラブに風呂だけ入りに行く。
タオルも出してくれるので、気楽なもんだ。

戻ってきて、近所のバーで軽く飲む。
そして、そのまま春日通沿いのLIFEに行って軽く惣菜を買う。

自宅から春日通までの距離って微妙だ。
近いのか遠いのか、よくわからん。
約10分弱の距離なんだけどね。

11/19(土)
昼前まで寝る。
御殿場に帰るということで、昼過ぎに自宅を出る。

新宿に行ってみると、南口の大きな変化に驚愕。
新宿バスタ。
恐るべし。

image


image


image


↓↓↓↓これはスタバね。

image


御殿場には約3時間の滞在。
父上の誕生日ということで、軽く食事をして帰ってきた。

戻るときも箱根高速バスで。
終末なのに、殆ど遅延することなく戻ってこれた。
(バスを待つときに入った御殿場駅前のラーメン屋の黒船。
馬鹿にしているのか?と思うほどまずかった。

地元の人は食ってないだろうな

image



稲荷町に戻ってきて23時過ぎ。
軽く飲んで寝る。

11/20(日)
10:00起床。
今日は、「Play a life」という舞台を見に行く日だ。

拙宅からは電車で行く遠いが、チャリでいくと20分程度だろう。
隅田川を越えていってきた。

舞台の内容は素晴らしかった。
感涙してしまった。
これについては、別途詳しく上げなおそう。

image

隅田川沿いを戻りながら、浅草へ。

image

浅草の古馴染みの店で軽く飲む。
でも、なんか変に混んでいたため、バイスを2杯飲んだだけで帰る。

image

1220円。

戻りながら、浅草のスーパー「三平」で軽く買い物。
青物野菜が安かった。

帰宅して飲みながら、買ってきた野菜を茹でたり漬けたりして
軽く仕込み。

最近は、「王様のレストラン」の視聴が終わり、「ガリレオ」に入った。
どちらも、楽しい番組だ。
TVドラマは、一気にまとめて、評価の高かったものだけ見るのが
いいだろう。
CMも見なくていいし。

 

今日は朝から雨だね

si-suru-bobu


11/19(土)
今日は朝から雨。
昼前に上がるという。 

いきなり関係ない話だが、ブログの更新はPCがないと遠くなってしまうと思う。

私も、スマフォやタブレットに外付けキーボードなど付けたりしてやってみたが、PCでの更新の便利さには勝てないと思う。

そこで、ここ数日使っている「Let's note」
これは便利だ。
5年ほど前のモデルでcore2。
でも、メモリーは4GB。

日常で、テキスト書いたり、ネット見る分には十分である。
動画をガンガンダウンロードするには、チト遠いが。

バッテリーもヘタッテいるので3時間が限界であるが、私にはこれで十分。
タブレットとの併用でも存分に活かしている。

5年前のノートPC、十分にイケてます。

-----------

ちなみに、拙宅のPC構成。


 .妊好トップ TVに直付け。
簡単に言うとTVがモニター。仕事の伝票付けたり、ネットを見るのに使っている。
これが一番使用頻度高いかな。
core クワッド。

◆ デスクトップ。何かの不良で退役中
core2レベル。
ある日突然動き出さなくなったので放置。
HDDにお宝動画があるので、廃棄せず。
復活の日を待つところ

⓷ デスクトップ
半年ほど前にヤフオクで購入。
マザボの起動がおかしかったので、分解して
途中で投げ出し状態。
追加パーツは、CPUとOSをかえば完成なのだが
面倒で揃えられず。
キャバクラ2回我慢すれば、完成するのに。

ぅ痢璽肇僖
これは前述のとおり

今は、NASがほしいところかな 

最近見ているドラマ

この数日、CSで放送している
「王様のレストラン」を見ている。

CSなので、まとめて一挙放送。
それを、録画して酒を飲みながらダラダラみている。

このドラマ、三谷幸喜の脚本なので、お約束も含めて
楽しく見ることができる。
三谷作品のおなじみの役者が出てくると、それだけで
ニヤニヤしてしまう。

気になったのでwikiしてみた

初回放送1995年。
全く色あせないことに驚きだ。

image

ちなみに、グルメネタ繋がりではないが、今日はボジョレーヌーボ
を飲んだ。

去年は飲んでないが、その前の年は、キャバクラで飲んだ
のじゃないかな?

1000円くらいの安いボトルに6000円くらい払った気がする。

今年のボジョレーは旨かったよ。

image

 

今日の昼は「やまだ」で、きし麺を食べた。

今日は朝から自転車で浅草まで。

浅草のスタバでパソコンで遊んでた。
浅草のスタバの、free wifi、安定して繋がらないのな。
所詮無料のサービス、こんなもんか。

image


image


その後、浅草寺の仲を抜けて、観音裏・千束へ。

image



昼食を食べに、立ち食いそばの「やまだ」にきた。

image


浅草の奥の方、鷲神社の近く。
朝6:30からやっている、たちぐいうどんの「やまだ」で、昼食。

きしめんに、ゲソ。

うまいうまい。

image



地元では、かなり有名。
よく混んでました。


https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13067924/top_amp/?client=ms-android-samsung


今朝の日記

不眠なので、朝方まで酒を飲む。
そして、ネットとCS放送。

ここ数日では、「王様のレストラン」がお気に入りだ。
フジテレビはこれだけ良いコンテンツをもっていながら
堕ちていった。
何が原因か、しっかり精査すべきであろう。

朝までCSの録画で楽しんだあとは、浅草のスタバまで。


 image


ここはwifiが無制限で使えるから好き。
便利だ。

 
この後は、スポーツクラブに行って風呂かな 

小松春佳のライブの話をしようじゃないか

小松春佳のライブの話をしようじゃないか

もうだいぶ前になってしまった。
8/28(日)に小松春佳のライブに行ってきた。

このときのことは、こちらに小さくあげた。

それ以降、暇であるにもかかわらず、感想を書けずにいた。
丁寧に書きたいと思うので、後回しにしてきたが、これではこのまま
年が明けてしまうどころか、次のライブの日程が来てしまう。

12/25に彼女のライブがあります。春佳マニアはどうぞ。

こんなことでは、彼女のストーカーナンバーワンを自称する私としても
恥ずかしいばかりだ。

文章の品質を落とすことを恐れずに、当日の感想を書いていこう。

会場は汐留のBLUEMOOD

1



そう、俺の嫌いな立花裕人君の企画だ。
立花君の企画、チョイスはいいといつも思う。
今、注目の若手にスポットを当てて連れてくる。
単独でのライブが難しい若手に、他の若手を組み合わせて舞台を成立させたり、
無名ながらも力のある若手を連れてきたり。
彼自身も、ミュージカルの舞台を見に行っている感の発言もあり、ミュージカル
ファンとしての連帯感も感じられる。

でも、彼のトーク、正直に言って、話がつまらねえ。
悲しいくらいに、つまらん。
本当に元東京FMのアナウンサーだったのかと疑うほどつまらん。
 
いつも、どの役者に対しても同じ切り取り。
判で押したように。
学生時代の話とか、留学時代の話とか。それを若いときから、順に追って聞くのみ。
正直「この司会、なんも勉強し取らんなあ」としか感じられない。

彼の言うように「役者の内面に切り込む」のであれば、その時々で質問内容は違って
当然であるのに、いつも同じ質問。

しかも、根源的な話であるが、毎日一発勝負をしている舞台俳優に「トークショー」って必要なのか?

四季のファンサービスなどで、役者がアフタートークショーをやる場合があるが、これは別物。
司会が不慣れな役者が司会をしつつ、共演者同士で舞台を振り返るというのは、役者の別の顔を見れることもあり、ファンにはたまらないサービスである。(キャストが司会をやるのは、いいのである。) 

翻って、立花君、君のトークはそこまで楽しいものなのか?

およそ2時間のライブタイムの中で、5曲ほどしか歌わせず。
あとは、立花君の詰まらん話のオンパレード。
「役者に歌わせろ!!」
「なんの為に、会社サボってまで汐留まできたわかっているのか?」
と、胸倉をつかみたくなる。

主役は役者であり、彼らを引き立てるのはトークではなく、彼ら自信のパフォーマンス
である歌でしかない。
それを、ないがしろにして、つまらんトークなど、、、、、、、

ライブには狂言回しである司会は必要だ。
木村花代ファミリーなどは、奈良坂氏の司会は主役を引き立てるよい司会だと思っている。
そこには、彼自身が役者であり、木村花代のファンであることが大きく寄与している。

ともかく、立花君の司会、まあ、駄目だ。
これが、彼に対する評価だ。今後も変わることはないだろう。

とはいえ、小松春佳のライブがあるのに行かないわけにはいかない。
いつのものように、セッセとでかけてきた。

今回は、木村帆香とのジョイントライブだ。
木村は東宝ミュージカルアカデミーの同門。
平川めぐみちゃんも、石橋佑香ちゃんも、この門から出てきた。
四季ばかりが若手の登竜門じゃないさ。

今回はセットリストからいこう。
(facebookで呼びかけたら、小松春佳がセットリストを上げてくれた。感謝!!
ライブでのセットリストはすごく重要。
行ったときは思い出すときのキーになるし、行かなかった時は悔しがる要素になる。
いずれにしても、ファンを大きく次回以降に引き込む呼び水だ)

<セットリスト>
1. Invocation(祈り)(小松・木村)

2. Sleeping Beauty(木村)

3. ファイト!(小松)

4. In His Eyes(小松・木村)

5. あれは夢(木村)

6. 明日への手紙(小松)

7. 愛こそが命(小松・木村・杉山)

8. Hand in My Pocket/I Feel the Earth Move(木村・杉山)

9. 14G(小松)

10. I'll Be Here(木村)

11. For Good(小松・杉山)

12. GOLD(木村)

13. Crazy Dream(小松)

アンコール
14. I Wish I May(小松・木村・杉山)」

なんと14曲も歌ってくれた。
これには木村帆香からの「できるだけ曲を多く」という要望があったようだ。
サンキュー帆香ちゃん。


ところで、意外に知っている曲がなかった。
ディズニーでも四季でも知っている曲が多いと、その日の満足感は大きい。
でも、定番ミュージカルの音楽って飽きてもくる。
その遠さ、近さが、微妙に大事だ。

私の知っている曲では、以下の6曲
2. Sleeping Beauty(木村)
3. ファイト!(小松)
9. 14G(小松)
10. I'll Be Here(木村)
11. For Good(小松・杉山)

「ファイト」は彼女が時々歌う歌謡曲路線。
まあ、親しみやすい曲か。
オヤジ世代に対するサービスかな。

「14G」については、木村花代、水野貴以のライブでも聞いた。
この難しい曲に、よくぞトライしてくれたと思う
ミュージカル俳優は積極的に難しい曲にトライしてほしい。
歌が上手い人が刀を抜かなくてどうする?
市井のミュージシャンとの違いを見せてほしいのである。


「 I'll Be Here」は木村帆香が歌った。
「Ordinary Days」からの曲である。
デイブを演じた小松春佳にうたってほしかったところであるが、
木村の出番だった。
この曲、テーマ性も大きく歌うのも難しい歌だ。
木村花代のライブ、吉沢梨絵のライブ、小松春佳でのライブでも
聞いた。
たぶん、ライブで一番多く回数を歌っているのは、木村花代だろう。
そんな影響もあり、木村花代の「I'll Be Here」が一番いいと思う。
以前、ライブで奈良坂潤紀氏も言っていたが
「カラオケでいくら練習しても上手くならない。客前で歌わないと駄目だ」
というのがあった。
至言であろう。
客前の緊張感が高い集中力を引き出し、次回への布石や反省も与えてくれる。

そういう意味では、若手に多くの出番を与えている立花君の功績は大きいのか


「 For Good」(小松・杉山)はウィキッドから。
私のリクエストに応えてくれたものだと勝手に思っている。
作品が好きなのもあるが、ウィキッドの「魔法使いと私」と「自由を求めて」は
ぜひ小松春佳にチャレンジしてほしい曲だ。
これだけ難しい曲をライブで朗々と歌い上げてくれたら、痺れるどころではなく
チビッてしまうだろう。
特に「自由を求めて」のラストでシャウトなどされたら瞬殺である。
一部の能力のある人にしかできないこと、ぜひ小松春佳にはチャレンジしてもらい、
多くの人に魅せてほしい。

全体論になるが、ファンとしての贔屓目も含めて小松春佳の歌の上手さが印象に
残った。
木村帆香も上手い。でも、それは凡庸な上手さを脱しきれていない。
当日ゲストに、「H2」にも出ていた杉山真梨香も来ていたが、小松春佳は3人の中でも際立って上手い。
歌に対する深みとか厚みが全く違うのである。 
彼女の上手さは、ライブと舞台にあると言ったことがある。
最近はテレビの端役に出ることも多いのだが、そろそろ活動の方向性を決めて、
舞台を中心に活動してはどうだろうか。

昨年、彼女について「代表作がない」といったことがある。
小松春佳というならば、この舞台。もしくは、この歌。というのがない。
四季で長期公演でもやれば当たり役を掴むのは可能であろうが、現在のように、舞台活動を抑えながらでは
なかなか遠いだろう。

2017年の目標というには少し早いが、彼女には代表作を持ってほしい。
吉沢梨絵のマンマやサンキュー・フォー・ザ・ミュージックのようなね。

それには、四季に戻っていただいて、ピコ・マコとウィキッドとマンマに、、、、
というのは、もう止めるか。

東宝ミュージカルアカデミーの出身の役者さんは、自由な活動をされている方が
多いと思う。
その先輩を見習ってではないが、彼女の良さを活かした大きな女優になってほしい。

帰り際に、会場に届いていた花をパチリ。
痛いなあ、こんなことするのは痛いファンの証拠だよ。
誰だ?

2

3


 

9月10月観劇記録。まとめて上げておく。

9月10月観劇記録。まとめて上げておく。

随分、観劇記録を書いてなかった。
ライブを含めて「現場」には、それなりに行っていた。
たぶん、去年よりも多いペースで行っている。
目標は「キャバクラよりも沢山行く」である。


9/4(日)
「赤毛のアン」@静岡県清水市
谷口あかりちゃん主演。

赤毛のアン

 
勢いに任せて行ってしまった。
「赤毛のアン」はいろいろな団体がやっているが、四季以外の舞台では初めて。
作品性のテーマとかは同じであるのだが、随所に違うところ多数。
でも、谷口あかりちゃんは、全く四季での芝居そのもの。
四季テイストであった。
彼女は四季時代に、アンは演じていないのであるが、ここまで四季テイストだと、
むしろヤバイんじゃないの?

↓↓↓↓画像は赤毛のアン会場でのお飾り。
さすがに清水だね。

image



帰りに御殿場の実家に20分だけ寄って帰るなど、非効率性十分。
行きは鈍行で節約したのに、戻りは新幹線というチグハグさ。


9/10(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町
新キャスト陣は破壊力十分!谷原志音ちゃんも可愛よ@マンマ8月開幕シリーズ
今シリーズの最初

9/24(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町

10/15(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町

10/22(土)
「マンマ・ミーア!」@浜松町 witn 楽前

マンマについては、前の記事にまとめて書いた。
そちらを参考にしてくれ。

http://blog.livedoor.jp/yoshibou11/archives/53208715.html

蛇足ながら、俺の隠れ知り合い嬢(25歳、宝塚とライオンキングファン)のマンマ感想。

・日本語でABBAを歌われると違和感100%
・ビル役の脇坂、セリフ棒読み。
・でも、光川愛は格好良かった。

10/23(日)
「ならこの知らない世界」@横浜関内・梟の歌

NARAKO




奈良坂閏紀氏のライブ
新人キャストの紹介などもあり楽しかった。
にしても、年齢層高かった。
殆どが40歳超えている。
皆さん、年齢を超えてもミュージカルが好きなんですね。

特に気になったのは「スター誕生」で主役を務めた高田亜矢子ちゃん。
滔々と歌うという表現が相応しいだろうか?
癖のないソプラノで聞かせてくれた。
彼女、これからは個性をもった女優に育ってほしい。
今も素敵だが、これからにも期待したい。

「スター誕生」の再演、行きたかったんだけど、気がついたときには初日前に
完売。
奈良坂さん、せめてファンクラブにはメールで伝えてよ!!


10/29(土)
イチアカライブ.vol6@東急線の端っこの駅

image

 

一和洋輔君と谷口あかりちゃんのライブ。

image

 
今回6回目で閉幕公演。
3月から始まり、10月の今回で最終公演。
初回は上手く行けたが、それ以降いけてなかった。
何とか最終回には間に合った。

第5回には「春のめざめ」特集などもあったようで、第48期ファンにはたまらないもの
であったろう。

私の行った、第6回(vol.6)は、四季特集。
マンマの「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」で始まり、ウィキッドからは「魔法使いと私」
アラジンやリトルマーメイドからも、3曲ずつ程度。
そして、もう四季ではやるつもりがないんじゃないだろうか?という演目になってしまった
「アイーダ」からも3曲。
とにかく、ディズニーか四季かというほどの、四季ずくめだった。
いいのか?これじゃソンダンと同じだぞ?
と思いつつ、ムチャクチャ楽しかった。

特にラストで二人で歌った「For Good」では、一和・谷口の二人が涙で歌えなくなる状態。
思わず貰い泣き状態、いやそれが演出でもマジでも大いに俺も泣かせもらった。
二人は交際は否定していたが、そんなのどうでもいい。
 
この二人の間には大きなものがある。
それは、48期だけで作った「春のめざめ」や、48期が多く出演した「サウンド・オブ・ミュージック」
が根底にあるのだろう。
 
毎日笑い、汗を流し、苦しみ、時には殴り合いの喧嘩をしたことによる大きな資産があるからだ。
この48期に対して、私が唯一不満なのは「春のめざめ」を見ることができなかったことだ。
私の第3期静岡時代の苦しいときに上演していたのもあり、全く見に行くことができなかった。
やはり、「見たい舞台は見れるときに見ておけ」だ。
来年の話になると鬼が笑うが、来年の抱負は

「見たい舞台は無理してでもみておけ!!」
だ。

福岡だろうが、札幌だろうが見たい舞台には何があっても見に行く。


一和君は、今後、「拘束の厳しい某劇団」に所属するという。
それって、あざみ野のあの劇団しかないじゃん。
いいよ、それでも一和君の舞台が見れるなら。
でも、ライブで見れなくなるのは残念だなあ。

一和君の行き先の正式発表は後日という。
まあ、ホームページには出るみたいだから、注視しておこう。

9-10月も、沢山見に行った気がしたが、2ヶ月で6回。
それほどでもないか。

ライブも含めて、これからもできるだけ沢山行こう。
とりあず、11月は4回予定アリ。
12月は6回も予定してしまった。
四季の新作の「ノートルダムの鐘」も先行予約に参加したよ。

とにかく、キャバクラよりも沢山行かないと!
それが、今年の残りのテーマだな。

ちなみに、イチアカライブの日。
勢いがついて久しぶりに上野の嬢のところへ。
2日前に誕生日だったので、花を贈ったところ、しっかりと店に飾ってあってくれた。

キャバ嬢に花を贈り、ライブの女優に花を贈り。
俺も、花屋の手先だな。

image


あと、どこかで記事をあげるけど、ダイエットに挑戦中。
命の危険というか、痛風の悲劇に近づきつつあるので、その予防策。
11月に入って毎日、スポーツクラブに行っています。
これについては、別途話そう。

 

マンマの話をしようじゃないか。2016マンマ総括

マンマの話をしようじゃないか。2016マンマ総括

しつこいくらいに言っているが、私のベストミュージカルは「マンマ・ミーア!」である。
現代ミュージカルの素晴らしさから言えば、「ウィキッド」であるが、私の思い入れも含めてナンバーワンは、マンマである。

この秋、マンマのショート公演があったので、全部で5回ほど行って来た。

好きな舞台というのは無条件に行きたくなる。
好きな舞台を見れるなら、仕事を辞めてもいいと思う程の入れ込み様である。
これが作品主義ということなのか?
俺は、大いに四季に踊らされている。 

8月の初旬に秋劇場でスタートして約3ヶ月。
ほとんどキャストにチェンジなく、千秋楽まで迎えた。
現に、名古屋公演でソフィー役で殆どの舞台を務めた斎藤舞子は、クレジットのみで登板もなかった。
(アラジンに忙しく出ていたようだが)
 

今回のマンマではなんといっても、光川愛のドナでの当板が素晴らしい。
すでに過去ログでは触れているが、彼女のドナは保坂知寿を超えたといってもいいかもしれない。

初見時には感じなかったが、ドナの独唱での「winner is winner」は回を重ねるごとに素晴らしく、
ウィキッドでいうところの「自由を求めて」に匹敵するほどのドナの魅せ場となった。
劇場を支配し、観客を圧倒させる。 
彼女がこの曲を歌った後の、劇場の拍手の大きさ、これは忘れることのできない充実感であった。

また、前回の名古屋公演で小さく飛び出した谷原詩音のソフィーも素晴らしい。
リトルマーメイドの初演で主役を務め、ウィキッドでもグリンダを演じた。
年齢的には20歳のソフィを演じるには厳しいのだが、舞台に出てくるとまったく違和感がない20歳
らしさ。(オバサンのような江畑さんとは比較にならない可愛らしさだった)

今回の公演では、初日から千秋楽まで、しっかりとソフィを務めた。
歌のうまさ、20歳の娘らしさをしっかりと演じきった。 

彼女、間違いなく今後の四季の舞台の中心役者になっていく。
いや、なったのである。
夢醒めでも、美女と野獣でも、catsでも、中心役者としてドンドン出て行ってほしい。

とりあえず、横浜での開幕が予定されているオペラ座でメグもいいのではないか?
キーの問題は差し置いても、四季の娘役にはカリスマが必要だ。
彼女は、舞台の数を重ねるごとに、役柄を超えて、彼女自身に対する求心力にも似たカリスマを積み上げてきた。
やはり、舞台は作品ではなく役者だ。
(さっきから主張が転がりまくっているが) 

今の四季には、中堅の娘役にそのようなカリスマ性を持っている役者がいない。(みんな辞めちゃったしね)
ぜひ、彼女にはそのようなカリスマ性を期待したい。
っていうか、すでに80%はできている。
もう一息だね、完成までは。

マンマに話を戻すと、今回のキャスト陣はほとんど入れ替わった。
その中での新たな「当たり」を挙げるならば、ハリー役の堀米總だろう。

私が最初に見たときは、声も半分かすれがちで、正直「外れか?」と思われたのだが、回を重ねるごとに自信を取り戻してきたのか?
味のある、いいハリーを演じてくれた。
ハリーは、隠れゲイの設定であるのだが、ゲイに相応しいナヨナヨしさと妙な「衝動」で見せてくれた。
たぶん、過去に見たすべてのハリーの中で一番ゲイに近い気がした。
正直、昼間は大手町の銀行で働いて、夜は六本木のゲイバーにいそうな感じ。
そんなハリーだった。
(関係ないが、この記事、深夜の御徒町のマックで書いている。隣の席にゲイのカップルが居て煩い
のだが、、、、、。
ゲイ1「今日の髪型いいね」
ゲイ2「朝、ワックスでしっかり固めてきたから」

困るわ!御徒町)



そして、何よりも俺の好きな若菜まりえチャンもナイスであった。
アリ役で出ていたのだが(すまん、今でもアリとリサがどう違うのかわかっていない。マンマは40回は
見ていると思うのだが)、脇役での彼女というのは勿体無い。
ぜひ、近いうちに主役で出てきてほしい。
マンマでソフィデビューもいいと思うが、catsあたりで何かやれないだろうか?
いや、夢醒めでピコマコどちらもいけると思うぞ。
彼女のブレイクに大いに期待したい。


つい最近、来年の四季の上演スケジュールが発表された。
私の好きなウィキッドもマンマも夢醒めも、上演は予定されていない。四季からは遠ざかることになると思うが
せめて好きな舞台への思いだけは大切にしていこう。

<LOAD TO MANMA>

Scan


9/24(土)

image



 image

9-24


10/15(土)

image

image

 Scan4

10/22(土)楽前


image

image


image

image

10-22





 

ポッキーの日

今日は11月11日、ポッキーの日。

日本中のキャバクラでポッキーゲームをしていると思うと、いてもたってもいられない。

と、去年も言ったが、今年もいう。

昭和レトロ

昨日から、朝の散歩を始めた。

パジャマ(スウェット)に上着を着ただけで10分間。
近所を恥ずかしげもなく、ぶらぶらと歩く。

不眠の原因に、朝の日光を浴びてないことを、医者から言われていたので、光合成のために散歩。

そこで、近所でみかけた昭和レトロなアパートを2件撮影。

まだ、こんなアパートあるんだね。

image


image

何年ぶりかにノートパソコン買いました

今日、思い付きで、秋葉のジャンクショップで、ノートパソコン買いました。

core2のレッツノート。
まぁ、5年以上前のモデルだけど、使えるでしょ?

店頭で通電チェックしてから買いました。

7300円。

安いのかな?

でも、これでテキスト書きとか、伝票整理とかいろいろやる予定です。

とりあえず、もって歩くか。

image

タンタンタイガー@蔵前

蔵前の汁なしタンタン麺。
タンタンタイガー、食べました。

まぁ、それなりに旨い。

とりあえず、合格かな。

image


image


ラストは、ご飯をいれて

image


谷口あかりと一和洋輔のライブを見に来るなど。

はるばると、東急線の奥地までライブを見に来た。
谷口あかりと、一和洋輔のライブ。

これから、始まるところ。

幕が開くのを、手持ち無沙汰に見るなど。

image


image

小さくあげてみる

つい数日前、馴染みのキャバ嬢の誕生日だったので、花を贈った。

でも、店には行ってないのだな。

花だけだと、安上がり。

店にいくと、お花に加えてプラスプラスだからね。


image

ジェイソン・ボーン、見てきました

今日の昼間、日本橋でジェイソン・ボーンを見てきました。

今年、2本目の映画というのも、お恥ずかしい。


もう、笑っちゃうくらいにハリウッド映画で、ストーリーも相変わらずいつもの内容。

でも、派手で楽しいんだな。

ぜひ、映画館の大スクリーンと大音響で楽しんでほしいです。

image

image

昨日の台風

昨日の台風、凄かったなぁ。

帰る時間が一番強かった気がする。

おかげで、俺は雨の日の子犬みたいに、ぼろ濡れだったよ。

でも、酒は飲んで帰ったけどな。

連休明け1日目日記

朝、7時に起床。
近所の朝らーで食事。

9時〜歯医者へ。
長かった歯医者通いもあと1回。
4ヶ月くらい通ったのか。
ごくろうさん。

そのまま浅草橋まで心療内科。
薬をもらって、さらっと帰る。

蔵前まできて、皮膚科。
この間、薬で湿疹が出てから、治りきってなかったので、改めて。
1ヶ月も治らないのだから、薬のアレルギーじゃないんだろうな。
来てみたら、凄い混雑。
蔵前って、住んでいる人がすくないからすいていると思ったのだか、意外に大混雑。

すでに、1時間待ち。
どうなるんだ?<イマココ

image

それだけは嫌だ

パスタをスプーンでくるくるするやつ。

それだけはダメだ

下品すぎる。

8月観劇日記ダイジェスト

8/6  ムーチョと谷口あかりの横浜、浜オンラジオ。


昭和のラジオ歌謡をやっていくというけど、どこまで続くか?
意外に面白みがないんだよね。ラジオ歌謡というのは。

ファンは明らかに、ミュージカルの音楽を待っていると思うけどね。
演者がやりたいものと、観客が見たいものは明らかに違うのだよ。
そのギャップをどうやって埋めるかだよね。

浜ラジオ1


浜ラジオ2




8/9 マンマ・ミーア!東京シリーズ開幕
初日は買ってあったものの、仕事でいけず。
初日のチケットは上野のガールズバーの嬢にあげたんだ。
渡すために、わざわざ店に行って指名して。
かえって高いものになってしまった。

image



8/21 
小川信太郎、追悼公演、劇団ピストルズ「男節」

褌姿の男たちが乱舞する小芝居。
長さも70分程度だった。
しかし、濃い芝居だ。
少なくとも、小川信太郎を知っていないとわからない芝居だったろうな。

でも、私は大いに笑って泣いた。
演劇では少なくとも勝ち組でありたい。

image







8/28 小松春香、鈴木帆香 トークライブ@汐留 ブルームード

image

image

image



















小松春香の歌の上手さを再認識。
やはりこの人は、舞台とライブでこそ味が出る。
今は映像に注力しているようだが、早めにライブの世界に帰ってきて欲しい。
これについては、どこかでもう一度感想を書こう。

今月は4本か。
意外に頑張って通ったな。

土日の夜間に2度もシステムテストのある中でだから頑張ったと思う。
できれば、平日のマンマ公演に仕事が終わったあとの時間で行きたいのだけれど。
谷原志音ちゃんのソフィーもいつまで見れるか分からないからね。


終末日記

8/26.金)
オフィスを20時過ぎに出る。
戻る途中に、上野の花屋に行って、ライブに出す花の予約をしたりとか。
 戻りながら、スーパーで小さく買い物。
夕飯とかなど。

帰宅して、惣菜など小さくつまみながら、飲むとか。

8/27.土)
朝から、歯医者と診療内科の通院コンボ。
歯医者はあと4回ほどで終了の見込み。
すでに2か月ほど通っている。
早く終了したい。
心療内科は相変わらずだ。
不眠の症状はどうしようもできない。
1日3時間ほどしか眠れないが、どうすることもできないだろう。
気にしないことを旨とするべし。

帰宅してから夕方まで小さく睡眠。

夜からは深夜勤務。
2週続けての終末出勤で深夜ってなんだよ?
せめて振休よこせよ。

8/28.日)
昭島から始発で戻る。
意外に乗っている人いるのね。
帰宅して、2時間ほど眠れたが、そのまま起きてライブへ。
小松春佳嬢のライブ。
改めて彼女の才能を感じた。
願わくば、もっとライブで歌ってほしいところだ。

image

image



夕方から。
夜の世界のお友達とお遊び。
多くは語りません。

夜は、そのまま落ちるなど。

 

♪上野より普通に、赤羽が好き!!

この間のアド街で、赤羽がやっていたね。

私は今日やっと見ました。

赤羽の商店街の中で、おでん種を売っている店があって、そこで角内みたいにして飲めたんですよねえ。

私が板橋に住んでいたころの話。
10年前の話です。

あの頃よく行った店、まだあるのかな?

image
 

台風くるのか?

3週続けての台風。
しかも全て月曜日直撃。

きっと、日本中の月曜日に会社にいきたくない連中の思いがつまっているに違いない。

image

こんな水曜日

image


水曜日は早帰りなので気楽だ。

オフィスを17;40に出た。

どこに行こうかと思っていたが、昔の近所の浅草橋の居酒屋に突撃。
だいぶ酔って、そこから知り合いのバーへ。

そして、稲荷町に移動して近所のバー。

だいぶ酔いました。

 

終末日記

image


忘れそうになりながら、思い出せる範囲で。

19日(金)
オフィスを19時過ぎに出る。
オフィスの横の夜までやっている医者に通院。
全身が薬によるアレルギーで、湿疹がでていたので。
しかし、「たいしたことないです」 
と軽くいなされる。
薬ももらえず。

帰りに、自宅近所の中華料理でテイクアウト。
最近は、これが定番。

餃子とか八宝菜とかキクラゲ炒めとかの定番料理を
4品ほど頼む。
値段は350円×=約1500円

これを持ちかえって自宅でダラ飲みしつつ食う。

この日、2chをみたりなどしていたら、寝そこない、翌日まで
眠ることなし。

朝の9時から歯医者だったので、それまで起きていて、帰宅して
朝ラーで食事して、夕方まで眠る。

20日(土)
夕方まで眠った後に、19時ころに目覚めて近所のラーメン屋へ。
これは紅楽という家族経営の店@稲荷町
うまくもまずくもなし。
食べたのは中華丼と半ラーメン。
ごく普通

その後、帰宅して風呂に入って着替えて、深夜勤務。

豊洲で夜中から。
どうでもいいテストにお付き合い。

明け方、4時過ぎに開放される。

21日(日)
帰宅がてら、豊洲のなか卯でビール飲んだりとか。
image


帰りがてらに、銀座線の中で足りずに缶ビール飲んだりとか。
緩い時間でしたわ。

帰宅してから、さらに軽く晩酌。
そして、15時ころまで眠るなど。

近所の稲荷屋でラーメンとか。
これは、おフランスなラーメンだ、むしろパスタか?
それくらい上品だった。

夕方から、劇団ピストルズの芝居に三河島まで。

image


大いに笑ってしまい、泣きもした。
演劇界は、重要な人物を失ったかもしれないが、希少な後輩をおおく輩出した。
悲しむべきところではないと思おう。

帰り際、上野で軽くのんで帰宅。

溶けるように12時過ぎに睡眠。



こんな台風の日でも飲んで帰る俺

台風が来ているにもかかわらず、酒を飲んで帰る。

しかも、いつもの路線と違う日比谷線。
モタモタと止まりながらの運航だ。

東武伊勢崎線も再開したみたいだけど、電車の中もガラスキ。

東京は、夏は台風、冬は雪に弱いね。

image

新キャスト陣は破壊力十分!谷原志音ちゃんも可愛よ@マンマ8月開幕シリーズ

image


8/12(火)マンマ・ミーア!に行ってきた。

いつも言っているが、私のベストミュージカルはマンマ・ミーア!だ。
最近は、ウィキッドにかまけていることも多いが、今までの鑑賞回数の数でも最多だし、なによりストーリーを含めて思い入れもたっぷりだ。

昨年2月の東京千秋楽から不満タラタラであったが、名古屋公演を経て再び東京で幕が開いた。

今回の目玉は劇的キャストチェンジだ。

image



今回の公演から、ターニャからの横滑りではあるが、光川愛がドナに座った。
元々、歌の上手さには定評がある。
彼女のラフィキには何度か聞き惚れた。
また、マンマのターニャ役では、長身を活かして魅惑の熟女を熱演していた。
彼女のドナ、正直言って大当たりだ。
言い過ぎかもしれないが、保坂千寿以来のデキといっていいほどのドナだ。
何より、役柄の設定である「40前後の若い姑」「かっこいい女」という条件に
ぴったりだ。

また、今回のターニャは、高倉タントこと、高倉恵美が登場だ。
大きく背中の空いたワンピースでの、彼女の背中のなんと美しいことか!
白くてエロイ、素敵な背中だった。
惚れてまうというか、我慢汁120%だった。

ベッチこと、田邊真也のサムもよかつた。
サムというと、鍋サムや、阿久津サムのように、変な奴がやるというイメージがあった。

でも、ベッチは変な奴じゃなくヘナチョコだ。
そのまま持ち役のユタとかできそうなくらいヘナチョコで弱々しい。
それが、微妙にサムの新解釈のようでよかった。
好きな女に振られて、21年間片想いしてきた女々しい男に相応しい弱さだ。

思えば、ベッチもスカイを演じていたわけだし、マンマファミリーは、回りながら育っていっている、マンマファミリーの親として(誰が?)俺はうれしい。

主役のドナもさることながら、前回の公演では名古屋限定で小さく飛び出した谷原志音のソフィも大きく当たりだ。

彼女はリトルマーメイドのアリエルのオリジナルキャストだ。
ウィキッドでも、グリンだをやったりして、その実力を遺憾なく発揮してきた。
そしてなんといってもデカパイ

今公演では初日からソフィで当番だ。

巨人のエースが開幕に投げる菅野なら、東京初日に歌う谷原志音ちゃんは、四季のエースで4番だろう。

今の四季には、樋口麻美や濱田めぐみのようなエースがいない。

俺は過去に銀行員時代に「エリートはみんなで作るものなんだ。育てていくもんなんだよ」
と教えられて辟易したことがあるが、スターは育てないと生まれない。
特に演劇会のスターは、気長に育てないと生まれないだろう。

みんながチケットを買い、なま暖かい目で見ていかないと遠いだろう。
歌が半音くらい外れていたって、、、(半音って大きいけど。ましてや、一音外したら去るのは同然だろう。でも、一音外しても平気な人たちは、平気で舞台に立っていたけどな)

そうやって大事に育てていって、スターになり、四季のみならず演劇界のスターとなる。
大事な公式だ。

そうそう、俺の大好きな若菜まりえちゃんも、アリ役でしっかり登場。
安定した演技で可愛らしさを見せてくれた。
東京公演中に1度くらいソフィでデビューしてほしいものだ。

そんな素敵がたくさん詰まったマンマ東京公演。
10/23までの短期間限定だ。

とりあえず、俺は5回分ほど予約した。

仕事もそれほど忙しくないし、平日の業後の観劇にもせいぜい出撃したい。

image



Scan0007



終末日記

最近、あんまり書いてない終末日記。
思い出せる範囲で書いていこう。

8/5(金) 
小さく残業してから新橋へ。
昔のお台場仲間と飲み会。
人の紹介もしてもらったりして、小さく前進。
人の繋がりって大事だわ。
小さなつながりを大きく。
これからも心がけよう。

この日は、
宇木央→中国系の酒場→稲荷町に戻ってBAR
12時前に帰宅
と小さくお大尽コース 

8/6(土)
前の晩は帰宅してから、溶けるように眠ったようだ。
朝の5時にソファで眠っている状態で目覚める。
人をダメにするソファ。
いい具合に俺をダメにしてくれる。
危険だ。

9:30~歯医者
帰宅してから、近所の喜多方ラーメンで朝ラー

13:30~ムーチョと谷口あかりのライブ@横浜関内
昭和のラジオ歌謡がテーマのライブ。
まあ、試みは悪くないが、歌の上手な元四季の人には難しい歌を歌ってほしい。

そういう意味じゃ、四季時代のサウンドオブミュージックメドレーとかよかったし、なにより谷口あかりちゃんの「ポピュラー」とか聞けたのは最高だった。
ここにも、コメディエンヌがいたわい。

浜ラジオ1
浜ラジオ2



この日の感想も、まとめてでもいいから、ちゃんと書こう。


17時〜
お台場時代の後輩と@石川町NAVIGANTE
半年前に去った現場のことを聞かされるなど。
半年で半減か、、、、仕方ないわな。

横浜から上野東京ラインで帰宅。
1時間もかからずに戻ってこれる。スゲー。
でも、行先表示が「黒磯」とか、どこに連れていかれるか不安いっぱい。
せめて「東京駅経由」とか書いてほしい。

8/7(日)
6時ころに目覚める。
最近は休日でも長く眠れなくなっている。
老化なのか、病気の進行なのか、よくわからない。
ヤケクソで朝から酒飲むなど。
で、朝の7時過ぎたところで、近所の朝ラーに行くとか。

朝ラーでも2杯飲んで帰宅してから小さく眠る。

昼ころに目覚めて、上野の町へ。
昼からやっているガールズバーを流したりなど。
40分、飲み放題で1500円とか。
小さく笑える。

18時から。
知り合いの女の子と待ち合わせて、寿司食うなど。
最近は、寿司幸にいつも行っているな。
板前の対応が悪いとか、いろいろ文句はあるけど、ここが上野の定番寿司だよ。
値段も味も程よい。

帰宅して、21時。
パソコンを見ているうちに眠ってしまったようだ。
翌日の朝4時にソファで目覚める。

引っ越した時にベッドを買い替えたのだが、ちゃんとベッドで眠ったのって、10回もないのでは?
俺はジベタに眠るのが合っているのかも。
5年後とかに新宿の地下街で浮浪者しているかもな。

8/8(月)
朝から会社行きたくないモード全開。
でも、自分を騙しつつ出社。
世間は夏休みモードみたいで、朝は稲荷町から電車で座れた。

今週は定時退社ウィークということもあり、17時30分にオフィスを出る。
ありがとう>銀行協会

で、帰りがけに御徒町の「やきとん まーちゃん」で酒飲んで帰るとか。
しかも、帰り道で「ラッフルズカレー」をテイクアウトとか。

さらに、乗ったタクシーがうちのマンションのオーナーを知っているとか。
世間は狭いね。

で、風呂から出てきた今、21時。

------------
そういえば明日、突発の前日予約でマンマ行きます。
ちいさく、自分にカンフル剤


 

7月の観劇、ライブ日記

最近は遊び歩くのに忙しいので、家でじっくりブログ書いたりできていない。

そうは言っても、感想も薄味にはなりながらも書いていこう。
品質を落とすことを恐れていては何も書けない。
----------------------------------------------
7/23(土)小西のりゆき・夏川怜ライブ@池袋
image


小西さんはライブの回数の多い役者だ。
小さいの大きいの含めて月1ペースではやっていると思う。
この日は、夏川怜とのジョイントライブ。
年に1度のペースで二人でやって10年だという。
そりゃ、お疲れさん。

曲目もすっかり忘れてしまったが、二人でピンクレディメドレーをやったのにはウケてしまった。
一緒になってペッパー警部を踊ってしまった。

当日のセットリストはこちら
今にしてブログを見ながら思えば、宝塚の曲が良かったなあ。

蔵前から稲荷町に引っ越してから、池袋が近くなった気がする。
上野から15分。
近い近い。

image


---------------------------------------------
7/24(日)親の顔が見てみたいライブ
アラン・メンケン編
水野貴以と丹宗立峰@銀座ボンボン
銀座辺りでライブをやってもらうと大分楽。
銀座線で定期券の範囲というのも大きな魅力だ。

水野貴以ちゃん目当てで行ったのだが、丹宗くんのボーカルもよかった。
凄く柔らかく歌う感じ。
染み入るようだった。

水野貴以ちゃんは相変わらずね。
歌が上手なことは変わらず。
何も不満はありません。
当日の様子の水野貴以ちゃんのブログは裏にも貼っておこう。
こうやってみると、少し思い出してきた。

image


銀座ボンボンは演者の息づかいが伝わることは勿論だが、観客の息づかいも伝わってくるいい箱だ。演者も怖さを知っていうのではないかな?

image


ちなみに、幕間でマスターと話したのだが、ピアノはイタリア製の特注であるらしい。
10年以上の時間を経て、ようやく音がこなれてきたとか。
音楽は生き物だね。


-------------------------------------------------------
7/31(日)まきりか演出
「OG」@新宿歌舞伎町

13217432_811474675656858_4273630257807709635_o


歌舞伎町というか、新宿のプリンスホテルの前の古いビルの4階。満席でも50人いかないような小箱だった。

閉鎖寸前のキャバレーで歌う二人のOld Girlの話。
人生模様も描きつつというストーリー。

Facebookでまきりかさんが騒いでいたので、思いつきで行ってみた。
小箱ということもあり、マイクなしの生歌。
90分の小編というともあり、最後まで飽きることなく見せてもらった。
特に、ラストシーンがショーになっていたのが圧巻。
それまでの寂れた感から一気に華やかな様子に切り替わった。
5000円という値段もあり、十分に楽しんだ。

この日、元四季の土居裕子さんもゲストで来ていたりして、十分に楽しかった。


og


そうそう、ピアノに村井一帆さんが入っていた。
この人も売れっ子だよね。
ミュージカルのピアノって難しいらしくて、やれる人も限られていると聞いたことがある。

確かにあと数人くらいしか名前が出てこない。
意外に狭い世界なのかな

そういえば、蔵前から稲荷町に移ってから、新宿は遠くなったな。
蔵前からは1本だったけど、稲荷町からは神田経由で遠さを感じる。
そうはいっても、新宿は前から来てなかったか。
続きを読む

もう、寝なくちゃいけないんだけど

今、午前2時過ぎ。

明日のためにも寝なくちゃいけないんだけど、寝る気にならない。

睡魔は襲ってきているんだけどね。
 

札幌のキャバ嬢

札幌で仲良くなったキャバ嬢が、雑誌の表紙に出たというので、メールをもらった。

とりあえず、載せておくけど、水っぽさ100%ですね。
image

そういえば最近、機種変しました

この半年ほど、MVNOで運営してきましたが、あまりにもの使い勝手が悪く、機種変しました


で、今更ながらにDOCOMO。

そういや、DOCOMO初めてだな。
IDO時代から長いことauだったけど。

都心では、auが最強なんだけどな。
なんで、DOCOMOにしたんだろう?

自分でも分からず。

で、買ったのはGARAXY。

こいつね。

 画面が大きいと便利だということに今更ながらに気づきました。
あと、国内のメーカーって、使いやすいですね!!

え?
GARAXYは韓国?
それは、ビックリ。

 

ゲリラ豪雨@豊洲日記

最近は昼間は豊洲にいるのであるが、
今日のゲリラ豪雨は分からんかった。

思えば、お台場も都心の気候と別地帯。
伊豆諸島お台場。

豊洲もそれに近いかな。

島だしな。

地理的には

月島
豊洲
お台場

そんな関係。

伊豆諸島で2番目の島。
豊洲。

俺は、思った以上に田舎や伊豆に縁があるようだ。

 

内田莉紗ちゃん、水野貴以ちゃん、サドコだ!ライブネタ、3本連続投下

なんかもう、俺の感想というよりも、忘れないためのボケ防止のようなブログになってきた感じはあるのだけれど。

ここ数ヶ月で行ったけど、感想を書けてなかったライブの覚書。

4/2
「仲良しこよしライブ」
水野貴以ちゃんと小此木マリちゃんのライブ。
@新宿3丁目。

この二人、これからもゲストを招きながらとか、小芝居をいれたりとしながら続けて欲しい。
前のエントリーでも書いたから、この程度にしておくか。

6/5 横浜桜木町 Good Day チャリティコンサート
そうそうたる顔ぶれ。
小西のりゆき
佐渡寧子
谷口あかり
武藤寛

good-day桜木町

good-day桜木町2

このうち、佐渡さんはライブでは初見。
四季時代には、何度か見た気がするけど。
彼女のボーカルって、凄く力強い。
女性にはありえないような破壊力を持っていると思う。

他には、谷口あかりちゃんのバレリーナ姿を拝したりなど。
彼女がバレーダンサー出身だとは聞いてはいるが、目の前でそれを見せられると、これも破壊力十分だ。
バレーをやっていた人はそういう引き出しも見せてくれるとありがたい。


6/13
銀座4丁目の男の子
奈良坂潤紀氏と内田莉紗ちゃんとのライブ@銀座ボンボン

私は、銀座ボンボンは初めてだったのだが、音が綺麗に響くいい小箱だった。
(通勤経路の銀座ということで、緩く出かけた。で、遅刻寸前。お恥ずかしい)

会場も20人ほどで満席の小箱。
演者と客席の息遣いが伝わるようないい箱だった。

もちろん、莉紗ちゃんもスーパー可愛かった。

あまりも楽しかったので、カウンターで何杯も飲んでしまったのは内緒だ。

以上、忘れないうちに覚書。

そういえば、2週続けてピアノの菜美ちゃんに会ったのだな。
彼女も忙しい人だ。

裏にリンク先のコピペ、貼っておきます。












忘れないにうちに、書けてよかった。
ふう、これで書いてない記事はないよ。
やれやれ。
続きを読む

水野貴以ちゃんのコメディだ「おでかけ姫」@六行会・新馬場

5/28(土)
水野貴以主演の「おでかけ姫」に行ってきた。
(今更のUPですまん)
---------------------------


いつも思うが、モノマネ芸人の凄さは最初に気づいた人の利権だと思う。

たとえば、ジャイアント馬場のモノマネを最初に気づいた人は、その人の才覚だろうし、福田綾乃が長澤まさみのモノマネをするのは、その気づきに素早いからだと思う。

だから、
「この娘、コメディいけるんじゃないか?」
と気づいた人には敬意を表したい。

簡単なのは、モノマネのモノマネだよね。

--------------

前置きが遠くに行ってしまった。

5/28 水野貴以ちゃん主演の
「おでかけ姫」に 行ってきた。

Scan00003


彼女の素晴らしさは歌にある。
でも、彼女の単独ライブとかに行くようになってから、

「この娘、話とキャラクターが面白い!!」 

と思うようになってきた。

四季の悪口多数、他にも

「演劇って見ないんですよねえ」

みたいな、ミュージカル俳優にあるまじき爆弾発言(礼賛<俺)

なんかもう、彼女が喋るたびに
「もっと、言っちゃえ!」
みたいな、楽しさ満載が彼女のライブだ。

それは、小此木マリちゃんとのライブでもあったし、
彼女の単独ライブでもあった。


-----------------------
小此木マリちゃんとの、
「仲良しこよしライブ」
新宿3丁目まで行ってきた(2016/4/2)。
この日は。たくさん歌ってもらったのだが、二人でウィキッドの
「自由を求めて」
を歌ってもらったのには、鳥肌が立った。
やっぱり、歌は複数の人数で歌うものだ。
ソロもいいけど、デュオはもっといい。
(裏に当日のリンクとコピペ貼っておきます)

今、俺の中で赤丸急上昇中の彼女が観劇が嫌いなミュージカルで主演をするという。
行かないわけがないじゃないか。

で、品川の先の新馬場まで見に行ったのである。

六行会ホールは、私は1度だけ行っている。
過去に「アイハブアドリーム」で木村花代ちゃんを見に行った覚えがある。
そういう意味では、ミュージカル座に馴染みのあるホールだよね。

お芝居のほうは、凄く良かった。
できれば、再演もお願いしたほどのデキであった。

初演にもかかわらず、ここまで笑わせてくれるというのはないだろうと思うほどのでき。

それには、中心にコメディエンヌとしての水野貴以がしっかりといることが理由だろう。

コメディをできる女優って、少ないと思う。

もちろん、おれのスーパーアイドルの吉沢梨絵嬢はもちろん大御所であるが、それに近づけるアイドルは今は水野貴以ちゃんだけである。

彼女の仕草、話しぶり、全てがコメディを演出するうえで成立していた。

IMG_20160528_170734


よくいう、「泣かせるよりも、笑わせるは難しい」
まさにそのとおりだろう。

周辺を固めるキャストも全て良かったのであるが、その中から数少なくピックアップ。

奈良坂ファミリーの奈良坂潤紀氏と内田莉紗ちゃんだ。
奈良坂氏のことは、まあ、他の機会のときにでもゆっくり。

それより、今は内田莉紗ちゃんだろう。
彼女は今が旬だ。

IMG_20160528_170825


彼女、作品中で新人女子アナと猫キャラの2役をやったのであるが、観客が求めるであろうブリブリ役をサービスしてくれた。

新人アナ役では

「せんぱーーーーい、わからないんですううううう」

みたいな、小林麻耶も真っ青なキャラを演じたかと思うと、今度は猫キャラの猫ポーズでヲタの心を惑わせるなど、、、、、、。

いや、萌えタヒにます。
もうね、お約束満載で、秋葉原のメイドカフェにいるかと思いましたよ。

そんな素晴らしい舞台が、
「おでかけ姫」
でしたわ。

え?
「覚えてないでしょ?」ってか?
確かに、見てから2ヵ月後に感想とか、だいぶ駄目なファンですよね。

でも、内田莉紗ちゃんには終演後の挨拶にちゃんといったんだ。

それほど楽しかった
「おでかけ姫」
でしたわ。

もちろん、奈良坂氏とも小さく会話できました。


無題

この日、莉紗ちゃんワクで頼んだら、なんとセンタード真ん中。
すいません、こんな汚い親父が客席にいて。


あ、でもこの後、銀座で内田莉紗ちゃんと奈良坂氏のライブも見たんだ。
その感想も早く書かないと。
なにしろ、頭のメモリー領域少ないからね。
 わすれないうちに。

 続きを読む

おまえいつも居るな

私のファンのデグさんから、こんなコメントもらいました。

----------------------------------------
明石家さんまが道重さゆみに語った名言 
「『明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね』って言って、 
飛んできてくれる男なんておれへん。彼氏だって旦那だって、そんな男いない。 
ファンだけや、そんな我儘についてきてくれるのは。 
だからアイドルの恋は隠さなあかん。それがファンへの誠意や。」 

明石家さんま「だからアイドルの恋は隠さなあかん」 | カラフル×ハロプロ 
http://colorhello.blog.jp/archives/1040546541.html 

ヲタならどこでも行くのが普通かなーとか思うのは、もう判断能力がずれてるんだろうねw 
いつ行ってもどの現場でも見かけるヲタのことを「お前いつもいるな」 
略して「おまいつ」っていうのね。豆知識でしたw 

------------------------------------------

あの一部の小さい劇団には、おれのことは
「おまいつ」って思われているんだろうな。

たしかに、札幌で仲良くなったキャバ嬢に
「来月も来てね」
とか言われても、よーいきません。
 

正常ではない観劇姿勢炸裂@札幌。ウィキッド

IMG_20160608_082036



「正常ではない観劇姿勢」発言
には、いまでも反感を持っている。

舞台に対する解釈(「演者の意図」を読み取るという意味ね)の正当性は議論すべきであるが、俺が四季の舞台をどう見るかは好きにさせてほしいし、浅利翁ならまだしも劇団の取締役クラスから何か言われたくないとも思う。

ま、この時の経緯はこちらを見ていただくとして、、、、

IMG_20160608_181129

いきなりだが、
札幌までウィキッドを見に行ってきた。

ここを切り取られると、正常ではないことを否定はできない。
むしろ、異常だ。

でも、札幌まで見に行ってきたのである。

ウィキッドは好きな芝居だ。
いつも言っているが、ウィキッドは現代ミュージカルの全てを持っている。

ポップなミュージック、お芝居、舞台装飾、セリフまわし、エンタメ。

どれもこれも不満はない 。

だから、私は20回以上 行っているし、キャバ嬢もたくさん連れて行った。

前回の、汐留公演ではC席も含め、それなりの回数をファンとしてこなしたと思う。

そんなウィキッドが札幌で開演したという。

行かないわけには行かない。

んで、バニラエア(往復1万!!)で 出かけたのである。
 バニラは成田から出る。
しかも、第3空港!!
札幌出身のキャバ嬢から聞いてはいたが、安いなりには理由がある。

IMG_20160607_142147


でも、往復で1万とか。
名古屋に行くよりも安いし、静岡に行くような値段だ。
しかも、今回の遠征は2泊3日。
北の大地を堪能するコースも夢想されたが、とりあえず札幌と余市に行ってきた。
(余市のことはウィスキー好きとして、また書こう。札幌のすすきのことは、エロマニアとして股書く機会があるのか?わからないな)

IMG_20160607_145226



舞台は、札幌四季劇場@6/8(水).6/9(木)
どちらも楽しめた。
特に席は前から3番目のセンターとかで、もうお得感満載。
「こんなの初めてよ!ピエール!」

特に6/9はリハ見デーと重なり、お得感たっぷりだった。

キャストについては、開幕1ヶ月ということもあり、いつものメンバーがしっかり座っていてくれた。
何も問題はない。

IMG_20160608_181515

キャスト表



敢えて言うなら、オズの陛下に勅使河原氏。
悪くはないけど、年齢の若さもあり、インチキ臭さが結婚詐欺師のようだった。
でも、それもありだったのかな?

他のメンバーも良かった。
伊藤君、雅原慶、鳥原ゆきみ。
いつものオズメンバーが揃っていた。

でも、今回はリハ見で楽しめた。

俺のブログでは、舞台に対する評論って
「なんか、歌が下手」とか
「楽しめない」
とか抽象さ100%であるけど、

リハ見での舞台監督とかの指導って
「ECの第3フレーズ、ターララ・タカタカタンの後、半音ずつあがって行くところ、できていないので、アンサンブル注意してください」
とか、凄い的確な指摘。
もう、ブログで悪口言うの嫌になりますね!

他にも、翌週からデビューする新エルファバの岡本瑞恵ちゃんが、リハ見に登場したりとか。

これってたぶん、本番の1週間前に札幌入りしてやっているんだよなあ。
俺の中では、彼女のマンマは低評価だけど 、機会があれば彼女のエルファバも見てみたい。

リハ見で盛り上がった札幌。
仕事をサボッてまでいったが、楽しむことはできた。
でも、ウィキッドはライオンキングと同じくらい、東京で常演 して欲しい舞台だ。

これからも、マンマと同じくらい見に行こう。

それが札幌だろうと福岡だろうと。


IMG_20160608_182139

IMG_20160609_131151


そういえば、パンフも久しぶりに買いました。
なぜか、自宅にウィキッドのパンフなかったので。

これから登場する初見キャストがたくさん書いてありましたわ。
でも、谷原志音ちゃんの名前がない、、、、、
彼女、退団になっちゃったの?

IMG_20160611_215149

 続きを読む

ニッカ余市工場@札幌遠征記

札幌に行ってきた。
しかも、仕事を3日さぼって。バニラエア。
成田空港第3とかどんな僻地だよ。

ムチャクチャ不便。

でも、往復1万円。
名古屋に行くより安いとか、静岡に行くのと変わらないとか、どんだけ安いのか。


IMG_20160607_145228


そもそも北海道は15年ぶりぐらいの2度目だ。
前回は登別。
ここには、会社の慰安旅行で行って、みんなでストリップ見たことしか覚えていない。

今回は自分から行くことを決めた札幌だ。札幌初体験。
狙いは、四季の「ウィキッド」 だ。

IMG_20160608_082045



でも、このエントリーでは余市工場について書こう。
ウィキッドについてはまとめて別途。

IMG_20160608_101600


余市工場は、札幌から電車で1時間半。
まあ、許容の範囲だろ?
小樽からは1時間に1度しか電車が出ていない。

IMG_20160608_100300


ご存知の通り、マッサンとエリーの町だ。

IMG_20160608_120003


今回は予約して行ったが、予約なしでも見学はできるようだ。

場所は余市の駅前。徒歩5分。
便利な場所だ。

建物はリビルドされているものも含めて綺麗だった。
まさに、観光コースかな。
IMG_20160608_132128 - コピー

IMG_20160608_132135


IMG_20160608_105430_3CS

IMG_20160608_105416


IMG_20160608_105640


見学コースごとに見ていこう。
これはピートを蒸すところ。
石炭を使うのは国内で唯一ということらしい。

IMG_20160608_104120


IMG_20160608_104118


IMG_20160608_104112


IMG_20160608_104053


IMG_20160608_104052



これは、蒸留釜。
サントリーと大きく変わらず。

IMG_20160608_104031


IMG_20160608_104027

IMG_20160608_104022


樽。
こちらは展示用。
貯蔵してある現物は、展示してないらしい。
宮城峡ではちゃんと見学コースにのっているみたいだ。
こちらもそのうち行ってみたい。

IMG_20160608_105756

IMG_20160608_105751


ピート。
初めて現物を見た。
臭くはなかった。
火を入れるとかなり臭うらしい。
乾燥していたからね。

IMG_20160608_111212

IMG_20160608_111216



全体的に。
サントリーの山崎工場には2回、白州工場には1回行ったが、それに比べるとエンタメ性は低い。
「さらっと見学コースを見せます」
みたいな内容だった。
できたら、リアルに製造している場を見たかった。

IMG_20160608_110755








有料の試飲ももうひとつ。
山崎では原酒とか、山崎21年とかの試飲ができたのに、そういうのも一切なし。
工場ならではプレミアム感がほしかった。

(こんなとこも飲んできました)
IMG_20160608_120518


IMG_20160608_121233


IMG_20160608_121830



無料試飲はこの3種。
3杯まで。
私は勝手に5杯のみました。すいません。

IMG_20160608_112241


IMG_20160608_113626


IMG_20160608_114738


IMG_20160608_114441

電車の時間まで間があったので、昼メシはこちらの園内のレストランで。
イクラ鮭丼。
1800円くらいかな。
まあ、普通。
東京で食べた方が美味かったかもね。

IMG_20160608_123902 - コピー

IMG_20160608_123905 - コピー

次は宮城峡に行きたいな。
NIKKA的には、宮城峡の方が生産量が圧倒的に多いらしい。


 
記事検索
ツイッター
ヨシボウの画像
劇団四季「ウィキッド」
ライオンキング
キャッツ
ライオンキング
アイーダ
美女と野獣
テキトー自己紹介
サル公爵
昨年37歳に到達。女房と猫の二人暮らし。
板橋に生息するが、六本木、池袋、練馬、アキバ、上野、伊豆と統制のない活動拠点を持つ。
趣味は昔はパソコンであったが、仕事になってしまったので、ゴルフと映画を趣味に設定。
この数年「何か」を探して彷徨するばかり。
<<最近は週末が待ち遠しいです。平日が楽しくなる方法探しています。>>
【最近、静岡の沼津に転居しました。日々精進です】
Archives
QRコード
QRコード
Recent Comments
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ