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今日は浅草で飲んでいるのだが、久しぶりに来たいつもの飲み屋。

昼間からよく混んでいる。
前は毎週のようにきたけど、今は遠いね。
消費税が上がってから、メニューがへったかな?
それが、遠くなった理由だとおもう。

カウンターで一人で飲んでいると、筆は進む。


で、唐突に昨日行った龍平劇団の話。
10.25、龍平劇団の「文七元結」を見に、学芸大学駅まで行ってきた。

この日は、ショータイムから、本演の舞台まで。
15:30〜20:00までの長丁場だ。

それで、まずはのショータイムの感想など。
セットリストは、ミュージカルからは意外に少ない。
民謡とか小学唱歌とかが目立った。

文七の舞台ということもあり、ミュージカルナンバーは押さえ気味だ。
ミュージカルからは、夢醒めから1曲あの曲があった。

でも、それもよかった。
若手の女の子二人が、「夢醒め」を歌っていると四季でピコマコを努めたことのある伊藤えりと吉沢梨恵が割って入ってくるという内容、この1曲を聞けただけでもよかった。
(イタズラも含めて、アラジンから「Whole your world」があってもよかったと思った。茶化しすぎですけど)

この日の出演者の中で特に光っていたのが、石橋佑果。
高音も綺麗に力強く伸びているし、芯のある歌い方をしていた。
芝居も器用だったし。

龍平劇団にくるといつも思う。
「どこから見つけてくるんだ?」ってほど、若手の新星を探してくる。
龍平君には、演出家としての才能よりもキャスティングの上手さや、プロモーターとしての制作力を評価したい。
彼のおかげで、たくさんの新人女優を知ることができた。
でも、男は?
いい男って、会ってないなあ。
上野じゃ会えないから、六本木のオカマバーとか。
それくらいしかあってない。


龍平劇団の役者の話だった。

とにかく、ここからは若手女優が出てくる。
水野貴以、平川めぐみ、なんといっても小松春佳。(小松さん、レディべすも終わりましたし、そろそろソロライブじゃないですか?待ってますが告知がないのですが)

AKBよりも面白いもの見つけた喜びですので、ライブ頼みます。

あと、ライブといえば、吉沢梨恵。
彼女、今年の9月はレディベスで忙しかったから、ライブはなかった。
でも、「梨恵ちゃんのライブはありません」では、人民は納得しませんよ。

「クリスマスの過ぎた頃に」待ってます。
絶対にあるとおもってますがな。

そうはいっても、とりあえず11月の終わりの梨恵ちゃん客演のライブにも行くんですけど。

って、このブログ。
俺の、ミーハー記録か?

といいつつ、1時間半プラスのショーを堪能して、いったんは劇場を出てスタバで待機したのである。


文七の感想は別途。

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画像は、幕間でまっていたスタバのラッテ。
ハートとか描かれても困ってしまいます。

オッサンが、ハートのコーヒー飲んでいたら、捕まるかもしれないでしょ?