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ケーブルテレビで「ローマの休日」をやっていたので、流されるように録画。
それで、2、3日前にじっとりと見た。

初めて見たのはたぶん小学生のころ。
テレビだったと思う。

それほどの時間を隔てて見てみた。

で、
この映画、いいですわ。

ストーリーは半世紀以上前の映画なので、陳腐さは目立ちますが、映画として良くできている。

それぞれのキャストの演技もイキイキしているし、それぞれが「この人しかない!」ってキャスティングの上に成立している。

でもなにより、オードリー・ヘプバーンが可愛く描けている。
ヨーロッパの小国の皇女ならさぞかしそうであろうという演技もいいし、街で自由にしている姿なども似つかわしい。
髪を切ったときのウキウキさはとても可愛らしい。

今回、この映画は吹き替え版で見た。
吹き替えの池田昌子さんは、女王の品格ある美しい気品のある声だった。

気になったのでwikiしてみた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%AD%90 
 
なんと、999のメーテルとかエースを狙えのお蝶婦人とかやっているんだね。
典型的な女王キャラだ。

そしてもう一方の、グレゴリー・ペック。
映画を見ている最中から、どこかで聞いた声だと思った。
たぶん声優界の大物、若山玄蔵 じゃないかとも思ったが違うとも思っていた。
最後にクレジットが出たときに唖然。


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ジェットストリーム先生(城達也)かい!!

彼のラジオは本当に大好きで高校時代から聞いていたし、死後に出された10巻セットCDも今でも保管している宝物だ。

 車の中で夜の12時から彼のラジオを聴くのは至福の時間だった。

今また、デジタルマスタリングされて彼に出会えるとは、、、、、、。

大げさですが、枢機な運命です。

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amazonとかで出ている字幕版はまったく別の
人の吹き替え。
私が見たのはテレビ用の吹き替えだと思われ。

さて、テレビにつないだハードディスクから
どうやって複製をしようか?

これも私のお宝コレクションのひとつになるな。