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最近は昼飯の画像を載せるだけで精一杯だったのだが、別に仕事に翻弄されているわけではないので、遊ぶことは遊んでいる。
当然、四季の舞台にも行ってはいるのだ。

8/18(土)にファミリーミュージカルの「ふたりのロッテ」に行って来た。
四季の舞台に置いては、ファミリーミュージカルに手を出すといわゆる「おわり」に近づいているようだが、男一人で観劇に来るのはとても痛いらしい。
でも、自分は社会の評価や目から超越した社会に生きることにしているので、男一人のミュージカルについても何ら疑問は持たないのである。

今回出撃することに至ったのは、何はなくとも豪華キャストの登場だろう。
夢醒めでピコ役を自分の物にした吉沢梨恵については大いに注目している。夢醒めでは子供キャラだったが、今回も子供キャラ、どこまで楽しましてくれるのか?
2週間前には静岡での夢醒め公演で、吉沢梨恵以外のピコを久しぶりに見た。
何か物足りないピコであったが、吉沢の存在感の様なものは明らかに出ていなかった。

吉沢以外にも注目キャラは多い。マンマ・ミーア!から出てきた五十嵐可枝、武木綿子、奥田久美子と役者が揃いすぎている。
四季はファミリーミュージカルをどのように構成していくつもりなのだろうか?
かなり余分な不安である。

ストーリーの方は単純、ファミリーに相応しい単純な内容で展開されている。
常々、ミュージカルにストーリーは不要と思っていたので、どれほど矛盾があってもきにはならない。
ストーリーはチープでも、豪華出演陣のおかげで舞台全体には活気もあるし、にぎわいにも満ちている。
これで、5800円なら安い。何度でも来れそうだ。

自由劇場では入場時に、「ふたりのロッテ」のバインダーを配っている。
あまりにも欲しかったので劇場の職員に聞いてみた。
「僕も欲しいのですが貰えませんか?」
「すいません、お子さまのみになっています」
「僕は気持ち的には十分こどもです」
「はあ・・・・・・」

無理は言ってはいけないということだ。

jiyuu

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりにTBを打ちました。
何処のサイトでも好評のようですし、大人が見に行っているミュージカルのようですね。