3/30(木)
「ICHI&AKAcafe live」
一和洋輔&谷口あかりのライブ。

谷口あかりのライブは何度も来ているけど、一和君のライブは初めて。
ライブ効果もあったのだが、彼の歌の上手さに今更ながらに驚いた。
元々、四季に入る前からボーカル系には定評があったようだ。
でも、四季在団中はあまり歌を聞かせる役柄についてなかったみたいだね。
 
私も名前をイメージ的に覚えているのみで、歌が記憶に残っていなかった。
で、自分のサイトを検索したら、何本も見て
いる。

マンマのペッパーで2回。
リトルマーメイドのフロットサムで3回。
彼に会っているのだな。

2014/2/12
「ウィキッドとマンマの連チャン」

2014/1/3
「マンマミーア!は最高のミュージカルだ!」

2013/4/28
「ベテラン3枚当番だ!!ミュージカル。リトルマーメイドは四季の定番になれるのか?」

意外なところで出会っていたわけで、その当時は彼の才能を見出せずにいた。

マンマのペッパーは、大塚道人さんの後継かな。
ペッパーは歌と言うより、ダンスが魅せ場の役だし。
フロットサムは歌うナンバーが1、2曲じゃなかったかな?
被り物もしていたし、記憶に残っていないのは仕方ない。不可抗力だ。

しかし、今回のライブで彼の歌を聞いてみて、
「辿り着いたな(俺が)」
と思った。

彼の歌声はとても柔らかい。
力任せでもなく声量に頼り切ることもなく、柔らかく歌いかける。
だから、聞いていて疲れることもなくリラックスして聞ける。

この数年、若手の男性ボーカルで上手い人に出会ってなかったので、染様(染谷洸太)以来のヒットだ。
地道に追いかけていこう。

一方の谷口あかり。
彼女、相変わらず上手だ。
それに一和君とのコンビネーションもいい。
デユエットするのに調度いい組み合わせの音域なのかもしれない。
デユエットは魅力度が3倍だ。

当日の曲目は、四季時代の歌が半分程度。
それにディズニー系とか、ミスサイゴンからとか、ジキルとハイドとか。
これから始まる舞台のvioletからとか、、、、



ごめん、既に相当忘れている。

それと、当日は四季の役者さん(48期の同期)の飯田達郎君、手島章平君が来ていて、何とびっくりな、、、、

これ以上は言えないけど。

私は「春のめざめ」は見る機会に恵まれなかったが、この舞台が48期に与えた影響は莫大なものがあったのだと想像できる。
同じ釜の飯を食い、伴に笑い、伴に育っていったのだろうな。
劇団の巨匠たちが大盛りの他の舞台と異なった種類の連帯感がそこにあるのだろう。

この
「ICHI&AKAcafe live」
定期的に月に1度の日程でやっていくらしい。
なかなか難しいことだけど、頑張って続けて欲しい。
木村花代ファミリーも最初は月に1度だったけど、上手く収斂していったよね。
時間をかけて、新しいものを見つけてほしいと思う。


一和洋輔君のオフィシャルブログ
一和洋輔君のtwitter
こちらで、告知が出ます。

この日は、歌う前に一和君と谷口さんが、全てのテーブルを回って、観客に声を掛けて次回公演のチラシを配ったりなど。
まさに「手売り」
こういう地道な活動を続けていけば、新しいものを創り出していけるんじゃないかな。

今回のライブ。
苦言を呈すなら、
「会場は山手線の周りにしてね」
ということかな。
今回の会場の世田谷の尾山台って、とんでもなく不便な場所だよ。

次は頼みます。

本当は、このライブの感想記事。
書き出すタイミングが掴めなかったので、4/2に見た水野貴以ちゃんと小此木まりちゃんのライブとセットで書こうと思ったけど、書き出してみたら意外に膨らんだ。

水野貴以ちゃんのライブの感想は別途にしよう。