11月観劇日記

なんとか11月まで辿り着いてきた。
もう一息。

11/4 ならこの知らない世界@横浜関内、梟の歌

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奈良坂潤紀氏の企画シリーズ。
彼のプロモーター、プロデューサーとしての才能は豊かである。
時節を意識しつつ、その日に観客が聞きたい曲をしっかりとラインナップ
してくる。
宣伝の仕方も上手いし、若手の掘り出し方も上手いと思う。
内田莉沙などもここから出てきた。
できるならば、今年のターゲットである今井瑞にももう少しスポットライト
を当ててほしいところである。

当日は、沼尾みゆき、今井瑞などもゲスト出演。
そうそう、なんといっても奈良坂氏の芸能生活15周年記念であった。

私が彼に送ったリクエストメールなども読んでくれ、昔のラジオ番組のようで
楽しめたのである。

で、相変わらず楽曲は殆ど忘れてしまった。

沼尾みゆきが、オペラ座の怪人から何曲か歌ってくれたのであるが、
「あ、本物だ」と思ったのが印象だ。
当然ながら雲の上のレベルであった。

あと、奈良坂氏の好きな中島みゆきからも何曲かあったかな。
私は、定番だが「糸」が好きである。
過去にも彼の歌で聞いたが、今一度聞いてみたい。

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11/19
「DAICHI」再再演。


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過去に吉沢梨絵で初演を行い、五十嵐可絵で再演。
今回は、鈴木蘭々で再再演だ。
キャストも殆どが変わっており、笑いどころのアップタウン程度しか
共通キャラがいないが、それなりに楽しめた。

主演の鈴木蘭々は、前任の二人ほどのパワーはないが、しっかりと丁寧に演じていた。


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大地役には西川大貴
彼、30歳近いオッサンなのだが、、、、、。
少年的な魅力はなかったものの、これも無難にこなしていた。


初めて見たときには、嗚咽と涙が止まらなかったのであるが、今回は良作であることは
認めるものの、そこまでは辿り着かなかった。
これが何を意味するかは、運営している人たちが理解しているだろう。

否定はしないが、違う何かを求めたいところだ。


11/21
TIPTAP「Play a life」@新大久保

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1月に盛岡で上演する前に、小さく東京で。

平日の公演であったのだが、無理に会社を早退して見に行ってしまった。
こんないい舞台がやっているのに、仕事なんかやってられるか!

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<今回のキャスト>
染谷洸太
水野貴以
吉田萌

染様については久しぶりだ。
もう少し枯れた男が演じてもいいとは思ったが、彼の演技力で
カバーしていた。

水野貴以につては、言うことはない。
演技も歌も全てが良かったし、彼女なりの解釈の中で、他の出演者の上塗りに
なることなく新解釈を見せてくれた。

惜しむらくは、新大久保のボロボロの公会堂が会場であったこと。
音の響きが悪かったり、席の配置が悪くて見づらかったりなど、会場への不満点
十分。
でも、それを役者の力が余裕でカバーしてしまったのだな。
さすがだね、tiptap

東北は行けないけど、これからもこの作品を見続けます。

この日、私は最初から最後まで涙止まらず。
何をしても恥ずかしくない年になりました。

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11/23
アラジン


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道口ジーニー登場
瀧山ジーニーほどのパワーはないものの、しっかりジーニー。
でも、ジーニーの凄さには届かないかな。
楽しんではきました。

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汐留でのアラジン鑑賞は何度になるのであろうか?
数えることはしていないが、まだ10回未満。
自分が楽しむことももちろんだが、多くの人を連れて行って
ミュー時間の信者に仕立てたい。


11/25
company musical
阿川健一郎さんのシリーズ、今回は元四季の藤川和彦さんとのタッグの中で。
前半は、ミュージカルの歴史など。
後半は「秘密の花園」をモチーフに構成されていたが、よく覚えていなかった。
忘れてしまった。
でも、レベルの高い若者が多く出ていたことは嬉しいことだった。

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=41373&

<出演者はこちら>
一部 ナレーション: 藤川和彦 / 二部 秘密の花園 メアリー: 平岩英怜奈、小池恵愛 / コリン: 社家あや乃、船橋七海 / アーチボルド: 阿川建一郎 / クレイブン: 武藤寛 / リリー: 沼尾みゆき / マーサ: 関口三千香 / ローズ: 滝口律子 / 《アンサンブル》: 伊藤紫央里、上田舞、かみはやりせ、菅野ゆうな、小松森太郎、貞松響、塩沢優、竹田麗那、日越真捺、古川和佳奈、松尾音音、松下真、山下麗奈、山本浩輔 / ダンサー : 冨田奈保子 / 《学生役 》: 井上詩菜、上原舞、大嶋七海、桑原柊、佐藤優莉夏、田口凛奈、田中輝、藤代洸香、森健心、前田優葵乃 / 藤川スタジオ キティミュージカル キティバレー 子供たち / キーボード : 久田菜美 / パーカッション: テオクソン / バイオリン: 山本大将 / ピアノ: 高畠愛

受付に武藤寛さんのライブ行くといつも会う美人が居てくれてにっこり迎えてくれたのはうれしい事だった。


11/26
木村花代バースデイライブ

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樋口麻美がゲスト。
数年ぶりに樋口が見れたことも大きな喜びだし、この二人の
「二人の世界」「For good」を聞けたのは無上の喜びだ。
できれば、樋口の出番がもう少し多いと良かった。

<番外編>
会社の周年キネンパーティーで平野ノラ登場。
小さく笑わせてもらった。
でも、こんなことして金使っているから、会社がしきんしょーとしちゃうんだろ?


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11月は7本。
まあ、それなり