ワルキューレの冒険

新鮮な言葉を武器と防具にして、空想と現実のどちらにも片寄らない旅を続けます。

2025年10月25日

わたしって何者なのか

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seiza-hayamiban@willcom.com

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東京都北区王子本町3-1-13-506




これまでに芝居した都道府県(カッコ内は回数)

北海道(8)、岩手県(11)、山形県(2)、群馬県(7)、千葉県(1)、埼玉県(3)、東京都(数え切れません。1000回を超えているかも)、神奈川県(2)、静岡県(2)、奈良県(2)、和歌山県(1)、大阪府(1)、愛媛県(5)、兵庫県(1)、富山県(1)、福岡県(13)、大分県(4)

韓国(1)




これまでに出演した劇団(かなり忘れています)

くまさんのあげあしとり、エレガントピクルス、蓮、緑野大地プロジェクト、小悪組、MEIGA―ZA、人気アイテム、東京三角、カリフォルニアバカンス、猫道一家、水族館劇場、罠、No17、小櫃川桃郎太一座、ドピンク、毒針、混沌の首、ビニイルテアタア、ロメオ・カステルッチ作品、イッセー尾形ワークショップ横浜公演、劇衆上海素麺工場、COLOOL、そのほか(推定出演団体数60以上)




これまでの人生

高校生の夏休みアルバイトでデビューしたのは大日本印刷の王子支部で本の出荷のバイトだったが辛くてやめた。

同じく高校生時代に長崎ちゃんぽんリンガーハットのバイトを一日で首になった。

それ以来しばらく怖くて仕事をせず。就職活動にことごとく落ち、仕方なくアルバイト探す。

天津甘栗の販売員をしていたらスカウトされてキヲスクの販売員になり、同時に児童館の清掃と専門学校の女子トイレ清掃をやり、この19歳の頃が一番稼いだ(月30万くらい)。

芝居を始めたら(※演劇を始めた経緯はブログ内で話します)それらをすべて辞め、シフトの都合がつく派遣アルバイトに変わり、建築現場の雑工という肉体労働に。

そこからは転々とする。

築地市場を二日でクビに。ビッグサイト飲食店を一日でクビに。住友不動産のポスティングをバックレ。しかし別のポスティング会社はしばらく続くがあまりに要領が悪くクビに。医療翻訳会社の事務につくが遅刻多すぎて辞める。友人に紹介された建築現場の電気工事をバックレ。出会い系チャットのサクラをやるが半ばバックレ。マンションの駐輪場案内のバイトも続かず辞める。日本科学未来館の清掃員になりしばらく続けるが精神疾患になり、吉祥寺病院隔離病棟に入り、結果的に重度の鬱のため辞める。

エキストラのアルバイトもしていた。モーマンタイという映画の1シーンにアップで出ている。三和出版のエロ本のエキストラも経験がある。

やがてカチカチ(交通量調査)のバイトに出会い、今も続けている。

2014年から2015年にかけて新宿ライブバー「ソウルキッチン」の深夜店長を池田竜太朗をパートナーとして任され「ヴァルハラ宮殿」という名前で365日継続。ヴァルハラ宮殿を辞めてからは地方各地を旅しながらの一人芝居活動に入る。

家、廃墟、バー、スナック、劇場、ライブハウス、滝壺、砂浜などで一人芝居を上演。

なお、このブログは東京ディスティニーランド本人のブログであるのだが、記事を書いているのは本人とは限りません。なぜならブログ投稿アドレスを解放しているからです。下記のアドレスから誰でもこのブログに投稿できます。つまり「なりすまし」に自由になれるのです。何を書いても自由です。

ブログ投稿アドレス


b-5c499c543d03@blogcms.jp


眠れない夜をあなたに。こちらは東京ディスティニーランドです。どこでも一人芝居します。依頼おまちしています。


ゆーちゅーぶ

「デッドオアドライブ」

「コッペリア」

「ふしぎなおどりを踊ってみた」




















 





yoshida_ryo_yakusya at 01:36|PermalinkComments(1)

2021年01月01日

過去と未来は何が違うのか(告知)

過去にもう開催されたイベントの告知を含みます。ご注意ください。



すでに開催されたイベントの告知


jamjam散々午後お便り3  2017年12月28日  出演ケンカオイル、めんちゃん、狩人健志、我々、ubi&oto、タダフジカ、ペルシアンズ、東京ディスティニーランド、猪股桃絵、浅谷カオル(ゲスト)など


ファイアーバード企画デンキハウス2017みなさんのおかげでした!  2017年12月29日  出演  khoomei kiyoshi、バビロン神殿、伴野あやめ、uraocb、zima変drix、肉、東京ディスティニーランド


ミュージックEMA年末どっかんイベントSP  2017年12月30日  出演  結城汰郎、渡辺ひなこ、保科まり、小牧蒼、有村亜弥、島田なぎさ、東京ディスティニーランド




ここからは未来に起きるイベントたち。詳細を書いている時間が今ないので、日付と場所くらいしか書けません。また後ほど詳しく書きます。あるいは僕のほうまでご連絡ください。


2018年1月6日から新宿モリエールにて。女装子歌劇団旗揚げく公演「死神」に出演します。チケットは僕のほうからは買えませんので劇団名で検索してください。開催日は1月6(昼と夜)7(昼と夜)8(夜)9(夜)10は僕は出ていません。11(夜)12(夜)13(昼と夜)14は僕は出ていません。


1月10日 月刊ドラムランド  場所はあさがやドラム 出演は東京ディスティニーランド、黒羽結城、櫻木水之真ほか

1月14日  高崎BENTENにて  出演 東京ディスティニーランド、サワダヒロアキ、carry音、伴野あやめ


1月17日  新松戸ファイアバード美女と野獣ライブに出演


2月10日  高崎BENTENに出演

2月18日  おそらく神田ミーファにて、結城汰郎主催の芝居に出演

2月19日  まだ未確定ですが新松戸ファイアバードに出演予定

2月24日 荻窪ドクターズバーにて、東京かごめかごめというライブに出演

3月5,6,7,8,9,10に六日間連続ライブを北海道札幌ライブハウス、ローグにて。奥山漂流歌劇団の奥山京プロデュース

3月中旬に九州福岡のユーテロや愛と青春のふるーれなどに出る予感。

3月30日 福岡ジジにて斜め45度というライブに出演

4月はいっさいなし!!

5月3,4,5,6,7,8,9,10の1週間、心中椿東京公演        出演  鏡野アリス、藤光浪、上山薫、小林虹じ、杉浦康博、真生、夕暮半蔵門、三保緑、及部文人、黒井ひとみ、ヤッピー        日替わりゲストとして、デリシャスウイートス、おちょことあかね、神山てんがい、豆太郎(ちんどん喜助、死神紫郎、ほか!!         場所は鴬谷ホテルシャーウッド8階ロビンズクラブにて


いま明かせられる情報は以上!!









yoshida_ryo_yakusya at 20:58|PermalinkComments(0)

2020年01月23日

出演情報☆白鳥座M277星雲篇

告知のページです。なるべくわかりやすい情報を、と考えていますが、本当に実に来てくださるひとならば申し訳ありませんがここの告知情報をベースにして検索してお調べになってください。あるいはこのブログの最初の記事にわたしの連絡先をすべて載せてありますから連絡をくださいね。

そこまでして知ろうとは思わないよ、思い上がるな!って人もいるとは思いますが、それは単純に僕という人間があなたに必要ないってだけですよ。それでいいじゃありませんか。

僕は自分が面白いと思える場所になるべくゆきます。そこはきっとあなた方が知らない世界です。わたしもあなたの世界を知らないです。

乱暴な書き方になりますが、わたしは決してお客様たちをなめません。お客様たちはすべて手ごわい相手であり、真剣にやらなければ失礼ですし、わたしは殺されます。私は死なないためにもがきます。演者は楽しませるもの、お客様は楽しませてもらうもの、お互いに楽しもう!みたいな関係は俺はまったく望みません。お互いに真剣な場所に身投げして、傷ついたり、傷つかれたりしましょう。それ以外を望むなら来ないでください。

では告知いたします。








☆☆☆2017年11月4日(土曜日)飯能EastCourtワンコインライブ第475回☆☆☆


チャージ500円+1ドリンク500円(つまり千円で観れます)

18:30スタート(18時オープン)

出演

ありんこ  東京ディスティニーランド  サイバー演歌歌手Σ  菅野創一郎  村男(出順もこの順番です)

解説:::村男くんに呼ばれて初めて出演する場所です。なので何も知りません。飯能にあるということで「どこじゃい!」って僕も思っていまして。遠いでしょうね。西武池袋線の終点とかかな?たぶん。違っていたらごめんなさい。調べてね。村男くんや他の友人たちの感想を総合すると、かなりいいライブハウスらしい。そしてサイバー演歌歌手シグマさん(女性)が村男くんから僕のうわさを聞いて、観てみたいって言ってくれているらしい。僕もその名前が気になる存在です。大阪のひとらしい。大阪は僕が苦手とする土地だが、それだけにこの先攻略しがいがある場所でもあるのです。大阪といやあ、北海道で会ったモケーレムベンベってバンドは元気かなあ。※持ち時間は30分です。











★★★2017年11月5日(日曜日)高崎BENTENライブ★★★

500円+要オーダー

13:00スタート

出演

片山翔  あやしげふわりすと  東京ディスティニーランド(出順もこの順番です)

解説:::最寄り駅は群馬県の高崎ってことになりますが。まずライブハウスではない。劇場でもない。普通のおうちです。家。あやしげふわりすとのメンバーのひとり、あやめちゃんの家。じぶんち。その一階フロアがまるまるカフェになってます。お母さんが改造したのです。お母さんはほぼ僕と同世代です。あやめちゃんは二十歳です。一階のカフェを「BENTEN」といいます。予約制のカフェです。なので来たい方はとにかく連絡していただかないと。要連絡です!※長編二本立てを予定。持ち時間は120分です。

さらにこの日はこのライブのあとに前橋に向かいます。水星というお店であやめちゃんや、横田惟一郎さんや中村アリーさんとかが出るライブをBENTENの観客総出で押しかけて見に行きます。たぶんわたしは着替える暇などないですから女装のまま前橋へ行くことになるでしょう。今から恥ずかしいです。これもまた見世物みたいなものです。









☆★☆2017年11月11日(土曜日)荻窪Doctor’s bar 「東京かごめかごめ」☆★☆

2000円+1ドリンク

17:30開場

17:55スタート

出演

横田惟一郎  村男  中村アリー  シルテム、オール、グリーン  文を重ねる。  oyuu    東京ディスティニーランド(出順は不明)

解説:::荻窪は小演劇時代に数多くの劇団で慣れ親しんだ土地です。劇場もあるし稽古場のあります。今回のこの「ドクターズ・バー」はまだ行ったことはありません。今年知り合った演者のひとり横田惟一郎(敬称以後省略します)に呼ばれて今回の参加となります。ついこの前も新宿カールモールで呼ばれました。「東京さんの時間を長く取りたい」とおっしゃってくださいましたが、まさかこの戦法で来るとは。どういう戦法かといいうと今回の僕は演者たちの幕間(転換の時間。次のバンドのセッティングの間ってこと)に何かやるって方法です。そしてさらに僕の出番もあるという、他の演者からしたら「どういう待遇なんだよ!」って思われそうですが、正直言ってかなりの地獄です。僕は地獄が大好きだからいいけれど。というわけでわたしの出番は自分の出番をあわせて6回あります!奥山漂流歌劇団のツアーを思い出します。あのときはこれと同じ方法で、それが三日間続いたのですからね。死にましたよ。いいじゃないか!燃えますね!存分に失敗する可能性もありますが、だからなんなんだ。おもいきりバットを振るだけです。(卑猥な意味ではない)※持ち時間は合計約60分です。




とりあえずここまで。つづきは「出演情報★アマラ神界篇」へ。


















yoshida_ryo_yakusya at 12:03|PermalinkComments(0)

2019年11月02日

出演情報★アマラ神界篇




告知の続きです。ひとつの日記に全部掲載すると読みづらいかと思い、せめて三つに分けることにしました。11月11日以降の情報です。





★★☆2017年11月12日(日曜日)吉祥寺某ネイルサロン秘密公演「タイトル当日発表」☆★★

料金投げ銭

開演時刻秘密

場所秘密

出演

東京ディスティニーランド

解説:::告知と書いておいて何ですが秘密の公演です。完全予約制。現在4名。あるお方の誕生日として依頼されたのです。どうしても興味あるって人はご連絡ください。ただし依頼人の誕生日を祝えるご縁がある人しか入場できないでしょう。










★★★2017年11月13日(月曜日)南阿佐ヶ谷あさがやドラム「月刊ドラムランド11月号」☆☆☆

2500円+1ドリンク

19:15スタート

出演

YUKINA   櫻木水之真  黒羽結城  まも  東京ディスティニーランド 

解説:::いったい何回出演しているのだろう。もしかしたら100回とか超えているかもしれない。このライブつまんねえんだよ!と怒鳴って出るのをやめた時期もあったし、主催者や共演者や観客をディスりまくってきた。それでも消滅しない。それはある種の異世界である。ときどきこのライブに僕の友人たちをぶちこむことがある。わたしとユニットを組んでもらい、出演するのだ。すると必ず言われる。「狂ってますよ。このライブ」あさがやドラムは大昔はジャズバーだったそうだが今のオーナーに変わって、それから少しずつアイドル系のライブハウスへと変化していったようだ。わたしはここのステージにあがるときはアイドルを意識している。死体でも成れの果てでもなりそこないでも魔界のアイドルでもいい。なんでもいい。とにかくアイドルになりたいんだ。値段が高いのが厄介ではあるが。他ではできないことをここでやります。特に最近。今回も出番の枠を超えて、その場で対決が始まるだろう。42歳。もっと暴れてゆけ!※持ち時間は20分ですが、他の共演者の出番に乱入したり、あるいはされたりするかもしれないので持ち時間はよくわかりません!






とりあえず11月前半はここまで。すでにかなり濃い内容ばかりであるが、11月後半から12月初めあたりがもっと濃いです。そして東京から脱出します。つづきは「出演情報◎ゴールドライタン篇」へ!



























yoshida_ryo_yakusya at 11:12|PermalinkComments(0)

2018年11月02日

出演情報◎ゴールドライタン篇

かーわるんだ。かわるんだ。無敵のロボに。

告知の続きです。11月中盤から先のライブについて。








☆☆★2017年11月19日(日曜日)神田ミーファ「たろ様祭」★★★


料金や開演時刻などに関して、よくわからなかったので申し訳ありませんが御調べください。こちらも分かり次第掲載します。

出演

結城汰郎と王国の騎士たちとその従者  ほかゲストなど

解説:::あの人と出会って何年になるのか。正確なところはわからない。最初は別人なのだと信じていた。姉と弟だと思っていたのだ。そのうち同一人物だとわかる。意外と僕のイベントにも出演してもらっていた。まだ僕がイベントを主催していたころ、たとえばあさがやドラムでの「悪魔大祭」では魔ゼルな規犬なんかと無理やりからませたり。新宿ジャムでのイベントでは持ち時間60分あげたら全編松田聖子カバーを歌ってくれた(その楽屋裏でキムラタケシが弱音を吐いていた)。「ブルーベルベット」という二人でアドリブ芝居をしたこともある。板橋の地下室にも出てもらいましたし、アリーナスワンを演じたこともあります。そして気がついたら結城汰郎という名前の王子となっていた。わたしはその従者(お目付け役)のような存在「ディスミサー」を毎回演じている。この名前は私が自分でつけたものである。なんだか不思議な腐れ縁だ。彼女は。いや彼は。どこへゆこうというのか。それがまったくわからないところが魅力である。今回もぎりまで台本など渡されないだろうし、当日にぶっこんでくるだろう。それに臨機応変に対応し、王子に思うぞんぶんに歌っていただくのが私の役目である。












★★★2017年11月24日(金曜日)新松戸ファイヤーバード「DANGER ZONE危険が危ない」☆☆☆

17:30オープン

18:00スタート

2500円+1ドリンク

出演

蜂鳥あみ太=4号with大須賀聡(gt) 蒻崎今日子  東京ディスティニーランド  薗田うみ子  朱音  喉


解説:::おそらく強敵ぞろいであり、やりごたえ抜群である。この日は絶対に面白い。見て損はないだろう。半分は知人である。特に喉くんの地声はそれだけで笑える。彼の笑い声をよくお聞きください。あみ太くんは完全にプロのショウを見せてくれます。彼のシャンソンは昔から好きだ。※持ち時間30分です。











☆★☆2017年11月25日(土曜日)福岡県gigi「第七回斜め45度企画」★☆★

18:30オープン

19:00スタート

場所:::カフェ&バーgigi(ジジ) 福岡県中央区清川1-8-10ペンギン堂ビル3階

料金:::投げ銭+1オーダー(食事がおいしい!)

出演

垣内美希(ギター弾き語り) にしやまひろかず(ギター弾き語り)  nicoran-coranと牧畜業者とサニー(人形劇)  東京ディスティニーランド(立体読み聞かせ)

解説:::僕のジャンルが「立体読み聞かせ」と呼ばれているのは福岡だけである。自分で名付けたのだが。このイベントに出るのは数回目だが、主催もスタッフも共演者も観客も素晴らしいほど狂っている。どれほどかというと僕が60分以上の芝居を見せたあとに「アンコール!」と言われて、さらに60分やることが許されるくらいである。今回も基本的には持ち時間という概念はない。やりたいだけやっていいと言われている。そうします。さらには毎回メンバーが絶妙にいい!多ジャンルの演者を呼ぶし、そのバランスが抜群だ。今回も期待が漏れる。ドジャー(期待が漏れた音)













♨♨♨2017年11月26日(日曜日)大分県別府ガラリーエ・カッフェ・パマル「いい風呂の火」♨♨♨

17:30お湯だし

18:00湯船に浸かる

500円からの投げ銭のみ

解説:::どうしてここで私が演じることが可能なのか。それを語ると長い。さまざまな人間のつながりがあってこの公演が存在するのである。偶然にも「1126(いいふろ)」だなんて!出来すぎである!ワンマンショーで120分の持ち時間です。暴れて汗かいて温泉入って星空をみて海のさざなみで眠ってパマルの劇場主石垣さんの元シェフの腕前を堪能し、最終的に劇場の二階が宿になっていて宿泊さえ可能なんて!くりかえすが出来すぎである!翌日にはアーチストだけが住んでいるという清島アパートにも行きたい。













★★★2017年12月4日(月曜日)福岡県筥崎・愛と青春のふるーれ「ひとり芝居フェス2悪霊の神々」★★★

開演時刻につきましては後日掲載いたします。

一般2000円

学生1000円

出演

謎の前座  玄海椿  東京ディスティニーランド

解説:::「愛と青春のふるーれ」という芝居ができるバーというかカフェというかスナックというか不思議な空間があります。筥崎宮のすぐそばにあるのです。玄海椿さんなる一人芝居をする女優が経営しています。椿さんにはまだ会ったことすらないのですが、椿さんの娘さんが別の福岡市内のライブでわたしを観劇してくださり、それを母親に伝え、さらにあいだに近藤プロデューサーが交渉に入ってくださったり、友田くんという将来性のある若手俳優の一人芝居イベントがふるーれで開催されたおりに僕が乱入して打ち負かしてやったり(ちょっとおおげさに書いた)などなど。これまた別府とはまた別ルートでの複雑な人間の「縁」によって、わたしはここで芝居をすることができます。それにしても会ったこともない椿さんと初対面で対決(失礼ながら。しかしうやるからにはそれくらの意気込みでないとダメだ!)だなんて。超燃える!












☆☆☆2017年12月5日(火曜日)福岡ユーテロ☆☆☆

詳細はまだ未定です。

解説:::ユーテロというライブハウスに出演します。対バンはまだ知らされていませんがユーテロに呼ばれるときは店長が僕にあわせて福岡の奇人変人を集めてきてくれます。なので楽しめることは確実。そもそもは木場くんがつなげてくれた縁である。木場くんはどこでどうしているのだろう。※持ち時間は30分です。












☆☆★2017年12月6日(水曜日)愛と青春のふるーれ「定期朗読会」☆★★

詳細はまだ未定です。

解説:::あれれ。二日前に出たばかりなのに?近藤Pに誘われて出演を決めました。この日は僕の過去の作品のなかから「朗読」にしたら面白そうな、つまり一人芝居としてあまりやってこなかった作品を復活させてみようかと計画していますが、まあ未定です。








以上。この先の予定は未定にして決定にあらず。そもそもいつ東京に帰ってくるのか。




































yoshida_ryo_yakusya at 11:11|PermalinkComments(0)

2018年01月18日

騎馬

騎馬に向かう。昨夜の疲れダメージがかなりデカイ。アラガウモノたちにすべてがわたしに敵わない。ちょっと自分でも脳ミソおかしい。


やばい、これは半分脳ミソが眠っているようなもんだ。あと少しで仕事なのだが大丈夫かな? 

 
昨夜は疲れすぎた。いや。昨夜は、ではなくて。もう


yoshida_ryo_yakusya at 05:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月17日

やっと半分

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やっと約半分。44枚を仕上げた。むかしなんぞ、世界の果ての準備に三日間かかったものだ。 

ちょっと息抜き。休憩は必要です。息抜きの合間に人生がある、とは、確か究極超人Rのセリフか。


あした上演する「世界の果て」は女装ひとり芝居の第2作目にあたる。依頼で作られた。最初は「この世の果て」ってタイトルだったのをわたしが「世界の果て」に変えてしまった。依頼主に怒られたがそのまま突き通した。


少女革命ウテナが大好きだったので世界の果てにしたのだった。内容はまったくウテナとは無関係だが。 

今夜、この作業のために即席のテーブルをこしらえ、玉座に座って書いている。久しぶりに玉座に鎮座した。自分のイベント以外ではなかなか玉座を最近使わない。

よし。休憩は終わりだ。



あと約60枚。 


yoshida_ryo_yakusya at 03:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月16日

羣����

百枚以上の画用紙を購入。準備が次の段階に入ります。くりこさんからメールが来て、女装子歌劇団の報酬が今週中に入ることがわかりホッとした。

福岡の井口さんと電話連絡して九州でのわたしによるワークショップ「東京ディスティニーランド化計画」が3月25日に決定。

2月11日に前橋クールフールに出演することが決まりました。翌日の12日には心中椿の顔合わせみたいな会があることも決定。


yoshida_ryo_yakusya at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

メンテナンスとナンセンス

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1月14日は群馬弁天にいました。本来ならば「CafeBenten」と表記せねばならない。のだが、なんだかまるで神社のごとき「リキバ」がある店というか家なのであえて高崎弁天と書きます。


高崎弁天でやるのはもう三回だか四回めになるそうで←ほらね、もう忘れているよ。実際あんだけだらだらとブログに書いた女装子歌劇団のことさえ、だんだん忘れかけています。数日前に出ていたなんて信じられない!


高崎弁天では以下の演目を上演しました。 


遠いお山



鬼ヶ島(桃太郎) 



サラリーマン金太郎



月裏宮(ゲツリキュウ)



遠いお山



合計2時間。わたしの前にも三人の出演者がおり、ひとりめは高崎弁天に住む(※ここが彼女の実家なので)あやめさんの暗くてかわいい弾き語り。二番手が子熊みたいなサワダさん。←わたしが絶歌ライブをしたときに奇声を担当していただきましたね。

三番手がキャリー音という太鼓やギターを鳴らしながら北欧民謡的な歌をうたう女性。

ここまでですでに、ゆうに一時間はあるわけだから、わたしを合体させればお客様たちは三時間のライブを見ているわけでまあ丁度よかろうもん、それに高崎弁天は民家じゃからあんまり遅くなってもなあって考えて二時間にしたんじゃが、終わったあとに

「東京さん今夜は短かったね。もっとやってくれていいのに」とのまさかの感想(笑)


まあ正直、6日からずっと毎日芝居をしていた我が肉体が、停止信号を発令させたのだと思います。年齢、肉体、精神のバランス。高崎弁天に来る最中にヒダリムネの内部がビクンって痛くなりましたから。こりゃあぶねえなあ、とは頭にありましたし。 

喉はぜんぜん治りません。ステージをする上では自分では気になりませんが、声が出るにこしたことはありませんから、いまはケアに専念しています。 


僕は声がかれた俳優をみて「それでもプロかよ」とは思わない人間なんすよ。昔は思ってましたがね。いまは気にならん。それより魂をしっかり見せてくれさえすればいい。

まあお客様がどう思うかは別ですから、喉がかれたら、喉がかれたってことを舞台上で話しますよ。ぼく自身がそういう奴を見たいんでね。嘘つかない、舞台と日常に境目がない、つまり夢がない舞台を。

地獄も天国もすべて地続きだってことを。夢も希望も絶望も芸術もバカもぜんぶ無価値で同等なんだということを、みせたいし、見たい。


わたしもあなたも勝手に感動してくれ。つまらないとか気に入らないなら出て行け。あるいは文句をぶつけてくださいね。 

わたしはぜんぶ楽しい。


この1月14日の高崎弁天での五つのお話はすべてつながっており、「鬼退治」と「日本刀」をベースにして、「月裏宮」というわたしの代表長篇作品のひとつの「前日談」と「後日談」をくっつけた、つまり二時間の大長篇でありました。 


月裏宮は必ずお客様のなかに泣いてしまうひとがいる作品で、わたし自身も気に入っていますが、最近あちこちで再演したものの…なんか、何か足りない気がしたので

久しぶりに台本を引っ張り出し、きちんと読んでみたんですよ。←このあたりが女装子歌劇団の経験の影響。

すると忘れついた数々の良いセリフが書いてあり、そのあたりをきちんとやりました! 

全体的な構成としては

「ロックンロール以外はすべて嘘」で上演した月裏宮と、「吉祥寺ネイルサロン」で上演した月裏宮のそれぞれのいいとこをミックスジュースさせました。 


なので、金太郎がなぜ鬼退治に向かうのかを描いた月裏宮の前日談「サラリーマン金太郎」と、月裏宮が最後に「遠いお山」に辿り着くという後日談をくっつけたわけです。あと「鬼ヶ島」はいわゆる私の代表作「桃太郎」なんですが、あれにはいくつものバージョンがあり、そのなかのひとつ、「おじいさんが桃太郎の片腕を切るバージョン」を久しぶりに再演しました。

まあ

月裏宮以外は台本はありません。アドリブです。月裏宮もラストはぜんぶアドリブだし。 


いやあ年明けてからずっと台本ありきの舞台をしていたから、ダムが崩壊したように出るわ出るわの自分の言葉たち!気持ち良かったぁ!

わたしの基本はオナニー芝居ですからね。ふー

射精しました。みんなの前で。射精した精液で絵を書くのがわたしの仕事です。


それをみて泣く人間がいるわけですから、不思議なものです。バカにしているのかって?

バカにしてるんだよ。俺もふくめてな。この世の人間ぜんいんをバカにしてるし、バカだろう実際。バカにされてなんぼのもんじゃない、でーす!


お陰様で投げ銭を11000円いただきましたので、このお金でさらにバカなことが出来ます。ありがとうございます。

誰もが「それはやらねえよ。誰が見るの、そんなの」と言われることをしてゆきたい。 


お客様がかえってゆき、高崎弁天の宝石の母に夕飯をいただき、みんなで順番に風呂に入り、夜更けまであやめさんと修学旅行の夜みたいに会話して。消灯して眠り。起きて再び「姫様仕様」に着替えてお化粧して、弁天一家(※海賊みたいだな)のみんなと車で中華を食べに行きました。ごちそうさまでした。美味しかったーっ! 



来月も高崎弁天で芝居することが決まっています。さてさて次は何をやろう。出演者も七人くらいいるし、わくわくします。 

現在午後イチじ。明日の支度を開始せねば。我が一人芝居作品のなかでも最も支度に時間がかかる「世界の果て」を上演するために。 


おはようございます。声が出ませんが。TDL起動開始!ウウイイイイイーンンン(バイブじゃないよ☆)


yoshida_ryo_yakusya at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

福岡の井口さんへ

福岡の井口さんへ。って、読んでるのかなー?

Twitterのほうが確実なんでしょうけれどマンキツに行かないとよくわからなくてね。

お電話ありがとうございます。いつも連絡が後手ですみません。

例の「東京ディスティニーランド化計画」についてですよね?日程のことでしょう。

いま「ぜんそく治験」の会社との返事待ちで、まだわからないのですが、あ、よく考えてみたら


そうか。先に井口さんとの予定を決めてしまうという手段もあるわけか…で、空いた日に治験をずらせばよいのだ。 

また電話します!きょう中に。


yoshida_ryo_yakusya at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

フィジカルエンチャント

題名には意味はない。あしたには九州の井口さんに連絡せねば。そのためには明日の朝までに治験アルバイト先にメールせねば。

身体のメンテナンスをしなきゃまたたおれちゃ。


yoshida_ryo_yakusya at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月15日

Kさん江

Kさん江

北海道のお人なんですか!? 

3月の札幌にての「東京ディスティニーランド6日間連続公演」の情報は、ちかぢかトップ記事に来るように書き直しますので。ライブハウスの住所や日時をくわしく書きますから、ご参考くださいませ! 


yoshida_ryo_yakusya at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月14日

������������

高崎です。健康面の理由によりしとねルックではなく男性服で移動中です。疲労がかなり出ています。やばい。 

今夜は5本だて。を予定。4本は短編。


息をすると胸が痛い。


yoshida_ryo_yakusya at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Kさんへ

Kさんへ。ありがとうございます。僕は電話がPHSなんですが、livedoorブログサービスにアクセスできないし、コメント機能さえ使えないので、こうやって日記に書く方法でしかお返事できません。


告知日記がわかりにくいかと思いますが、なるべくわかりやすいように今後の予定を書きますのでご参考ください。 


※告知を書き込むのもネットカフェでやっています!


yoshida_ryo_yakusya at 17:36|PermalinkComments(1)

アイテム

テロップ



化粧品



音楽器具

羽織

着替え

世界の果ての台本

月裏宮の台本


yoshida_ryo_yakusya at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

きょうも女装子歌劇団は

きょうも女装子歌劇団は本番を踏んでいる。バラしもあるし、打ち上げもある。彼女らには本当に武道館までいってほしい。魅力もあるし、みんなひとりひとりがおもしろい。


わたしはあなたたちのような表現にテロをしかけるべく自分をみがき、さらに武器化しよう。 


女装子歌劇団だけではなく、すべての演劇に戦いを挑む。その目標は昔からブレていない。


自分に甘くなるな。もっとやれることがあるはずだ。 


yoshida_ryo_yakusya at 13:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

それに対する返事

感想に対する返事です。ちょっと足しました。↓



ぼくとしては場を盛り上げ、みんなにバトンをつなげたくて頑張りましたが、

つまりは「東京さんは目立ち過ぎ、みんなにあわせてほしい」というわけです。それはそうです、主役たちはあのこたちなんだから。全体の作品バランスを緻密に考えて作られた芝居です。

お客様にはわからないことだし、わからなくていいことですがあの舞台は「初舞台の彼女らを成長させるように」作られています。この公演自体が新人エンターテイナー培養プロジェクトなわけです。なのでみんなひとつの目標「二年後に武道館」をめざして、そのための公演と想定され、その培養プロジェクトは絶対に崩したくないはずです。

まさに正論です。


そういう「正論」をぶち壊したくて芝居を続けている私ですから、あわないのは当然。それをわかって参加したのだから。わかって参加したならそれ(代役)をきちんとやらなきゃ、そりゃ怒られて当然ですよ。

最初にわかっていたなら、参加しなければ良かったわけ。じゃあなんで参加したのかね?

カオスだったからです。わたしはカオスが大の大のダイ冒険くらい大好き!


裏側を見たかった、それに昨夜の別れ際にみんなに言った「最初のメンバーにいたわたしが何かの役に立てるなら」という気持ち。


話を感想の返事に戻すね。


あなたが見た土曜の昼間がいちばん僕らしいセリフまわしと動きをしてしまった。ぼくなりには内容をアドリブで変えなかったから大丈夫かなって思いましたら、めちゃくちゃ怒られました!(笑)

あれはひどい、って。まあ確かにひどいわな(笑)


「あんな企業説明会ないでしょ。ちゃんとガイドして」


と言われましたね。ぼくはそもそも「ちゃんとした企業説明会」がつまらないと考えてますから、ぼくの考える「入社したくなる企業説明会」なわけですが(笑)


ぼくがあの劇団の座長なら、ぼくみたいな人や、いろんなタイプの表現者を出したいけれど。カオスにしたい。武道館をめざす奴等とそんなもん関係ねえって奴等を舞台上で闘わせる。

実際にそういう上演作品自体がリングみたいでなぐりあいの表現者たちを観客も参加しながら見る、という舞台にいままで出会い、やってきたのがわたしです。

↑そういうカオスな劇団はおもしろい人にはおもしろく、つまらない人には苦痛でしかない。観客全員を楽しませようなんて最初っから考えてない。自分勝手でエゴの塊。そういう場所が好きなわけです。


それに、さんざん書いてますが別にぼくがレベルが高いって言いたいわけではない。むしろ低い。ぼくは台本通りにできない、それがわたしの一人芝居では武器であり、あのようなきちんとした劇団では弱点、最悪、役者とは呼べません!というだけのこと。


「先輩俳優なんだからきちんと手本をみせて」


とも言われた。つまりあのこ(ヒヨコ)らには僕が悪影響を与えるからやめてくれ、というわけです。東京さんの真似されちゃかなわんって。


↑これはひがみではありません。すごくよくわかる。ぼくは昔はよくわからずに暴れるただの乱暴俳優でしたがいまは自分が何を言われているか、何をしたいのか、ある程度はわかって動いています。わかってやっているからこそタチが悪いのでしょうね。しかも「わからないフリ」したりしますし。嘘や演技だらけです。嘘大好きなんで。つくのもつかれるのも。


好き嫌いの問題です。※僕にとっては、ね。 


緊急代役でなければ、降板させられてます(笑)

いや、代役だとしても。ぎりぎりでした。それくらい相手の逆鱗に触れてましたね。これは痛い子自慢ではなく真剣にそう思います。

わたしもカオスが大好きですが、みんながこれ以上迷惑になるようなカオスはやめておきました。そういう意味で必死にみんなにあわせたのだけど。力が足りませんでしたね。


以上のこともあり、確かにあのような舞台にいるわたしを見せれたのは奇跡に近いよっ!!


良かったね(笑)



最近みたギャラクティカの影響もあって、あの劇団に導かれたのにはかならず意味があるはず。いや実はないんだよ、わかってる、でも雨宮さんの計画的には必然性がある出来事だったんだ。


わかるんです。もうわたしは雨宮さんとの境目がないから。


いつもいつも「来た。何かが始まる」といい続けていますが、今この瞬間もそう思う。


わたしの人生は最高におもしろい。それを知らせるのはこのブログとわたしの一人芝居を見に来たひとにだけ、でいい。


来ています。何かがずっと始まっている。今夜の群馬も。支度を開始します。


yoshida_ryo_yakusya at 13:13|PermalinkComments(1)

お客様の感想

「死神」を見てくれたお客様の感想を本人の許可なく載せます。↓



東京さんおはようございます。

昨日はありがとうございました。ご事情あるのに降りてきてくださって嬉しかったです。長々とお引止めしてすいませんでした。

ブログを拝見するに、もう歌劇団には参加されないかもしれませんが、一観客としては、とても楽しかったです。

東京さんの芝居は、一人芝居しか観たことがなかったので(千夜一夜はお二人でしたが)新鮮でした。

出てこられた途端、劇場の空気を攫っていくのは気持ちよかったです。とても良い意味で馴染まない演技をされていて素敵でした。


いろんな東京さんを観てみたいので、歌劇団での東京さんを観劇することが出来たのは貴重な体験です。

喉、早く治るといいですね。
お大事になさってください。



ありがとうございます!今回の舞台は本番始まってからあちこちに宣伝して、何人かに見に来てもらい、リピーターで二回見てくれた人もいます。


ブログでさんざんに書いていると見えてしまうのでしょうが、何回も書いたり言ったりするように、わたしはあのような劇団を「認めない」のではないし、すごくよくやっていると感じたから宣伝したわけです。※感想文のご本人もそれは理解していると思います。


さて、それに対する返事も掲載します。まだまだこの件に関してはブログに書いてゆきたい。 

わたしの脳内回路に潜む、道しるべに関係するシナプスの何かが、あの劇団の体験に関係しているんです。 

わたしはたぶん今回の経験でさらに「やりたいこと」の明確な道が開ける予感があります。

いまの自分に何が足りないのか、そしてそれをどうやって実行するのか。


yoshida_ryo_yakusya at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ふつふつ

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基本的に人間がみんな好きだ。嫌われたくないって気持ちもある。

しかし自分が観たいもの、やりたいことはその反対に近い。そこにジレンマは生まれ、わたしはジレンマや矛盾が本当に大好きだ。

認められたいという気持ちがありながら、認められないものたち(認められない考え方など)に猛烈に興味がある。それを表現し、わずかに共感できる人間にだけ共感していただく。 

夜が開けて一晩たち、あらためて昨夜に書いたブログを読む。そこに書いてあることは「怒り」や「後悔」ではない。 

今回も言われた。新田さんには特に言われたのだが「君はもったいない」「もっとこうしたほうがいい」

ぼくはね、滅多にはアドバイスはしないようにしています。アドバイスしちゃうこともあるが、そのあと自己嫌悪が来る。だから今回の舞台では極力何を言わないようにした。←芝居の概念がまるで違うから、参考にならないだろうし、場を混乱させたくなかった。

昔からよく言われた言葉です。もったいない、と。そのたびにブチ切れてたなあ(笑)

いまだに何がもったいないのか、わからない、のではありませんよ。わかります。よくわかります。あなたのその言葉を全否定したいのではありません。

ただ人間なんだから、「好み」ってあると思います。わたしはマイナーで少数派でアングラで反体制的で誰もが認めない、認めたくない、悪だとされているもの、無くすべきだと言われるもの、汚いもの見たくないもの、破壊や死や悲しみとか暗い鬱な気持ち、それらに興味がありまくる!そっちが好きなの!

小さなころから少しずつ自分が何が好きなのかがわかり始め、しかし演劇の世界にたまたま入り、そこで迷い、何人もの人間に導かれてはそのたびに「ちがう…何かちがう。ここじゃない。僕が求める道はこれじゃない」

何回も何回も「おまえは間違っている!」と怒られ、それでもあきらめずに自分の主張を続けてきた。

雨宮さんに導かれて、今回のモリエールを踏んだ。


最後のだめ押しをするためだった。彼女はわたしにそれを示した。

昨夜の最後の本番のあと、みんなに挨拶した。勉強させていただきました!ご指南ありがとうございます、と大声で告げた。大好きだとも言いたかった。


あなたたたちには理解できぬだろう。そんなことは百も承知だ。

最近、しとね姿で街を歩く。じろじろと見られます。それくらいわかる、自意識過剰なんかではない。仕方ない。あんな姿なら確かにわたしでも見る。


わたしは街中で「この人なんかやらかしそうだ」みたいな危ない人間をみると笑いが込み上げてきます。好きなんだよね。

わたしがなぜあの姿をして街を歩くか、あるいは歩けるか、わからねえだろ。俺もてめえらがその姿で歩いているのが何故なのかわからねえよ。 

わたしはこの世界が異世界に見えている。舞台という場所には故郷に近い風景がある。


わたしはこの社会の仕組みや家族という概念、タブーと言われるものや善悪の考え方、ほとんどすべてに疑問符が生まれるわたしのあたまんなかでは。 


わたしはわたしに成りたがっている。それを強くわからせてくれた。だから、ありがとうございましたと彼等に告げた。それはこの世に告げるべき、別れの言葉だ。


わたしはもうプロやアマを名乗らない。わたしは舞台俳優だと名乗らない。わたしはこれらのわたしの考え方をなるべく「舞台上」か「ブログ」にしか書かない。願わくば、いずれはここにも書かないようにしたい。 


書いているうちはまだ心に揺れがある。まあ揺れや迷いは必要なものだが。 


全知全能になることをここに誓う。ただしわたしの、全知全能だ。


今回の舞台でいっかいだけ山口さんのだめ押しを受けて激しく反応したが、ああいう反応は自分でも好きだ。ああいう言葉をかけてくださる山口さんも好きだ。だが好きなのと目的地は僕はあきらかにちがう。


ぼくはあの作品をものすごく好きにはなれない。まあまあ好きだけど。まあまあ好きなんかじゃ俺には意味はない。 


どうしてもやりたいこと、がすでに見えていてあたまんなかにある、わたしはその評価を他人に求めてしまうから、だから何かを言われて傷ついたり、影響されたりするのだが


もうやめなよ。いいね?今回でそれを身に染みてわかって欲しかった。


別れのときだ。あなたはつまりわたしは、わたしがいちばん好きだ。ずっとわかりきったこと。


他人が好きなふりはもうやめなさいね。自分がやりたい世界に帰れなくなるよ?

よし。群馬にゆこう。いい一人芝居ができそうだ。その予感しかしない。


本当にモリエールに出て良かった。皮肉ではない。ようやくたちきれる。そのためにはあそこまでエンターテイメントにこだわった舞台に関わる必然性がありましたから。 


いい経験をした。そしてそれは導かれている。印だ。わたしは今回もふくめ、基本的には自分から出たいと言って頼んで出た芝居はほとんどない。導かれて、たいがいは出ることになる。 

それはまだこの先も続く。

誰かを殺すその日まで続くのだ。 


yoshida_ryo_yakusya at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

さてと

風呂入って寝よう。まずは睡眠。


yoshida_ryo_yakusya at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

荀����������

芝居を仕事にはできなかった、という、わかりきったことなのだった。


あと

誰にも彼にも「いい顔」するのをやめよう。実際わたしは誰も彼も好きなんだが、そういう意味ではなくてね。


舞台監督山口さんには本当に世話になりました。わたしが、というより劇団そのものが山口さんの世話になりっぱなしだ。それだけの能力があるが、どうやら私とは完全間反対の芝居観念を持っている。

あるいは新田さんに合わせているのかもしれないが、とにかく反対側にいる。山口さんの意見は至極まともであり、きちんとしているけれど。要は私とは好みが違う。


しかしきちんとダメ出ししてくれたことには大感謝しています。あれがなきゃ、私が自分に甘いってことを忘れていた。

本当に「行くべきして行った劇団」なのだ。あそこは。 


女装のまま歩けるようになったがゆえにわたしはあの姿で舞台にあがれた。 


もういいかな。たぶん明日には忘れているだろう。


女の子倶楽部にはゆくゆく行きたい。それにキャンディさんのキャンディ記念館にも。 

あとは

今日のお客様のなかに元・三和出版の男性がいて、うちの店で芝居しませんかって言われた。


明日は僕のかわりに、つまり代役の代役としてデンジーさんが出る。いつものわたしならカーテンコールのときに「明日の私は別のひとがやりまーす!見に来てね」くらいは言うんだけど。女装子歌劇団では勝手な真似はできないからやめた。 

ぼくは本当にエンターテイメント系って言うか、みんながひとつの方向を向いているのがめちゃくちゃ気持ち悪いし苦手です。 

全員バラバラなのが一番好きだが、少なくとも一人や二人は違う奴がいてほしい。

あと味方ばかりなのも嫌だ。好きではない。敵が混じってて欲しい。裏切り者とか大好きよ!裏切るのも裏切られるのも大好きよ!


あれでもかなり言うことを聞いたつもりだったが、まあ、確かに駄目だったな。言うことを聞くならセリフくらい記憶しなきゃな。 


それができないなら、出るな、ってことだよね。それでも引き受けたのは、女装子歌劇団の面々がみんな魅力的だからだよ。いやあ楽しかった。

演技方針の食い違いでは苦しんだが、参加したこと自体はめちゃくちゃ楽しかった。

台本通りにやれ!と言われながら、やりたいことは全部やったし。 

いちばんびっくりしたのは喉だよ!


最初は本当にあせった←まあちょっとだけどね。 

声が出ない。このハンデが、がらがら声の人間がコールアンドレスポンスを繰り返すという、超ぼく好みのシーンを実現させた。 

じっさい喉は渇れている。しかし、実は原因不明だ。内視鏡で見たがそんなに悪い状態ではないのになぜか声が出ない。

タネあかしすると、たぶん精神的なものだ。肉体が舞台に拒否反応をしめした。その証拠に昨日の朝に久しぶりにぜんそくになりました。わたしのぜんそくは精神的な原因が主だ。


他人からすると不思議がられる。芝居が向かないのに、出演者には好意がある? 

ありうるのだ、わたしには。わたしは嫌いとか好きとかないから。ないからね。

どんどん平坦になってゆく。昨日、昔ならキレていたようなことがありましたがキレなくて済んだ。


yoshida_ryo_yakusya at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

お疲れ様でした。

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お疲れ様でした。みんなはまだあと二回の本番がある。わたしは明日は群馬へ行く。

これから書く文章は実は書かなくてもいい文章である。だが、書きます。自分への戒めの為に書きます。


想像以上に苦しい舞台でした。自分が納得していない舞台に立つ、ということが、もはや無理なのだと身に染みた舞台であった。 

きょうの昼間は確かにひどかった。台本通りに言えてなかった。それは元々が台本に納得していないからである。しかし《代役》を引き受けたのは私自身だ。強制されたのではなく自分で選んだ。 


だからきちんとやらねばならない。それが出来ていなかった。 


ダメ出しのほとんどはわたしの一人芝居とは真逆をゆく考え方で、もう書くのも嫌なくらい真逆だった。

それでも言うことを聞いた。わたしは作品を愛す。それならばわたしは彼等にあわせなければ。協力したいって気持ちは本物だからね。


だが今回のであらためて強烈に気づいたのです。自分がやりたいのはこれじゃない、もうすでにやっている、と。 


僕は僕の道を見つけている。なのにまだあれこれ脇道を気にしたり、もしかしたら、みたいなものを脇見しながら歩いている。


自分に厳しくしていない。覚悟はあるくせにそれから先へ進んでいない。覚悟するだけなら、そんなもんできる。


自分のなかにある自分ができるかできないか、わかっていない場所へ向かうための努力を怠っている。

なまけている。 

新田さんは言う。一人でやれるやつなんて天才だ、そんな天才ならとっくに売れている。


それはその通りだと思うが、それでもわたしはひとりでやりたい。苦しくていい、売れる売れないなんかもっての他だ、わたしはどんな卑怯な手段でも使い生きて自分のやりたいことをやりたい。


なんべんも言うが、それが誰にも認められないなら、うん、僕は芝居なんかできないだろう。だが現実に僕の一人芝居を僕が望む形で見たがる人間がいて、そしてわたしもその一人なんだ。

例え誰も見なくてもわたしにはわたしがやりたいことをやる正確な理由がある。


わたしは今回の舞台を経て、自分のやりたいことが完全に立ち上がり、そのためにはまだまだぜんぜん甘い、自分に甘いんだ!と身を切るようにわかった。 

だから女装子歌劇団にめちゃくちゃ感謝しています。この先、交わることはないだろう。わたしはさらに深く深く自分に潜る。


わたしはエンターテイメントなんかやりたくありません。わたしは東京ディスティニーランドをやりたいのです。じゃあ、やれよ、って話です。

なまけるな。今までよりもさらになまけるな。自分のやりたいことに対して攻撃と革命を繰り返せ。自分を大切にするな。馬鹿かおまえは。つまりわたしは。


ここにこれを書くのは自分への戦争を再開するためだ。雨宮さんはこれを教えたくてわたしを女装子歌劇団に導いたとわたしにさっき言った。

わたしよ、もっとわたしのそばにこい。雨宮さんとわたしはもっと自分の森に迷う。

誰のことも気にするな。誰の言葉も気にするな。

善や悪や、いまある概念をぶっこわせ。そのために誰かを殺す必要がもしもあれば殺せ。


社会や人間や家族やそういうのを、やめなさい。

犯罪行為は隠しなさい。


嘘が好きならつきなさい。


もう自分に容赦するな。勝ち負けも捨てろ。善悪なんか一番くだらないから思い出すな。


何もない人間になりなさい。 


今はまだ。こんなブログにこんな文章だ。だがいつかは無くしなさい。ぜんぶ無に還しなさい。


わたしの物語たちよ、わたしはあなたを解放し、わたしのわたしとなります。


女装子歌劇団、ありがとうございました。勉強になりました。みんな大好き!

さようなら!


yoshida_ryo_yakusya at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月13日

年末

年の瀬とはいつか。調べてみればわかることだが、調べないとわからない。こういうのってつまりはあれですか、知識を親が子にあんまり伝えてないってわけですか。あるいは単純にわたしが怠けていたからか。その両方か。 

気がついたらあとイチニチでわたしの依頼された時間はなくなる。そこから先は高崎へ行ってから先は。やりたいようにやるだけだ。 


yoshida_ryo_yakusya at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月12日

地下鉄の音

地下鉄が好きです。地下鉄で行ける範囲ならなるべく地下鉄を使用すます。 


駒込えきにあっという間に着いた。ここからロクギエンの方角へ歩き、シノバズ通りを曲がる。


昨夜は祖母宅に泊まり、またもや深夜に祖母を怒鳴る父親を目撃する。人間変われるものではない。


靴下が左右ちがうことや洋服や髪や、身だしなみにはかなりうるさい。それは父方の家計全員がそうだ。いや、ぼくがおおざっぱ過ぎるのだろう。


自宅に一度帰って風呂に入り毛を剃った。説明会のあとにそのまんまモリエール入りが果たせる為に、だ。

そのあいまにネカフに寄ってTwitterを確認した。女装子歌劇団を見に来たお客様なのかしら、数人の女装子らしき人物のフォロアーが増えていた。ありがとうございます!


今夜もアシュラになる。明後日はかぐや姫になるし、来週の水曜日(かな?)は 

とうとう《雨宮しとね》になる。長かったね。さらなる向こう側への旅立ちとなる。


yoshida_ryo_yakusya at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

世界の果て

113枚の紙が必要。


yoshida_ryo_yakusya at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

14日と17日

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14日高崎弁天で上演する演目と17日新松戸ファイアバードでやる演目が決まった。←何度か何度も書いていたが、昨夜から今に至り台本(!)をみて吟味した結果。正式に決定しました。 


高崎弁天では、短編がらみの《月裏宮》をやります。つい最近に吉祥寺ネイルサロンでも上演しましたが、台本を引っ張り出してあらためてやります。


新松戸ファイアバードのライブでは超久しぶりに《世界の果て》をやります。こちらも台本引っ張り出し、けっこう改訂して上演します。スケッチブックがたくさん必要になります。←何冊いるか、数えないと。


よし。風呂に入り、支度をして説明会へ向かわねばならぬ!そのあとモリエールで稽古と本番だ。どうやらまだまだダメ出しはあるみたいだ。まあ、当然だわなぁ。どうせやるならとことんまでやらなあかんですやろ。 


yoshida_ryo_yakusya at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ミステリーツアー

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東京ディスティニーランド★ミステリーツアー


2018年1月10日にあさがやドラムにて上演。上演時間約70分。



プロローグ…黄泉の国の遊園地への案内役。


第一幕《誕生》…三億円強盗事件、沢田研二、その時病室にいた君、幼稚園までの記憶がない、五歳で盗みと自慰を会得、ぜんそくとアトピー、王子五丁目の幽霊



第二幕《小学一年》…湯本先生の読み聞かせ、初恋は愛ちゃん


第三幕《小学二年》…戸隠村、吉田正誕生


第四幕《小学三年》…ぜんそくで二年間の入院、誕生のときの君との再会、梅図かずお、珈琲牛乳を求めて(ナースステーションを越えて行け)


第五幕《小学四年》…小学校への復帰、ナスカ学習教室、ぜんそくキャンプ、アニメージュ購入開始

第六幕《小学五年》…井上ひさしやダスキンたち、タンジョンズ&ドラゴンズ、蕨のメタルフィギュア、アキラとナウシカ、ゲド戦記影との戦い


第七幕《小学六年》…緑川先生、仮想通貨の牛ぶた(牛乳瓶の蓋)、縁日出禁、水泳大会、オキクルミと魔神


第八幕《中学一年》…いじめスタート、水泳部黄金期、愛ちゃんとの別れ、らんま1/2、Z再放送、朝の散歩と宇宙理論、夢日記(あの少女)


第九幕《中学二年》…いじめの加速、同級生自殺、両親離婚


第十幕《中学三年》…ディスクシステム、自由ノート、銀河英雄伝説とロードス島戦記とニーベルゲンの指輪と指輪物語とおわらない物語、夢日記終了


第十壱幕《高校一年》…アカバネアトラクションクラブ、ソードワールドほか、舞台シンデレラ


第十惨幕《高校二年》…初めてのデートはオリエンタル博物館、生徒会乗っとりなど(究極超人あーる的な生活)、クラブ紹介乱入


第十呼幕《高校二年》…漫研の闇、コスプレダンパ 


第十護幕《高校三年》…補習



第十麓幕《二十歳前後》…アルバイトだらけ、じゃマールで始まる文通、歌舞伎町路上生活、くまさんのあげあしとり、テーブルトークの旅、ドラゴンマガジンのサークル


第十漆幕《二十代前半》…舞台音響、同人小説に雨宮しとねという名前が登場



第十蜂幕《二十代中盤から後半》…ひたすら演劇時代、いきおいのある俳優200に選ばれる、劇団内恋愛の数々、劇団小悪組に所属



第十宮幕《三十代前半》…一人芝居スタートとあさがやドラムへの道、加速する演技、とんでもない舞台を見たり経験したり、隷族08や水族館劇場やロメオステルッチやイッセー尾形やFuらっぷ舎やコロールや徒花団など、あの人との結婚と女装



第廿幕《三十代中盤》…離婚、粉砕骨折とゴエモン、精神病院、雨宮しとねという名前を得た彼女との対決、非実在青年評議会、ショジョの奇妙な冒険、タナトス6、新宿タイニィアリス31時間一人芝居



第廿壱幕《三十代後半》…高円寺生活、いくつかの雑誌への掲載、九州上海素麺工場や北海道や岩手への遠征、青い部屋からのヴァルハラ宮殿への道


最終幕《現在》…雨宮しとねとの融合 

おまけ…あさがやドラムスペシャルガイドツアー!(舞台→音響照明ブース→将軍→小川店長→楽屋裏→バーカウンター)


おわり。


yoshida_ryo_yakusya at 01:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月11日

ニドネ

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まさか二度寝するとは。時間は大丈夫なのだが。二度寝したあとに見た夢は、いつも通り舞台に出ている夢でした。わたしはほとんど毎夜なにかしらの舞台に出ている夢をみますが、ぜったいに現実とはリンクしない。つまり「現実にある舞台の夢」は見ません。

必ず架空の、というかオリジナルの夢なんだけど、めずらしく女装子歌劇団の夢でした。だが内容はちがう。メンバーも。女装している劇団だという共通項があるのみ。あ、でもなぜか玄白とボスとはスレ違った。街中で。マチネとソワレのあいだの休憩だな、あれは。会話はしていない。


楽屋の裏に抜け道があった。


休憩時間に中華料理店にひとりで入り、スタドンセットなるものを注文したが、わたしはスタドンを食べたことがなく、かなり正体不明な味もあやふやな食べ物が出てきた。それが気持ち悪くて印象的。

治験プログラムにメール

ご飯を買いにゆく

今夜祖母宅に行けるか確認

明日の説明会の服装とそのためにモリエールに何を置いてゆくかの計画

14日は今度こそあれをやる!ことに決めた。

17日は喉のことを考え、ついにあれを再演することに決めた!あれをやるならもう準備を開始しないと間に合わない!

そのためには資金が必要だ。


yoshida_ryo_yakusya at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

電話凛々

きょうの話ではありません。おなかすいた。


電話がりんりんなるもので出てみたら井口さんだった。ちょっと前に九州の「愛と青春のふるーれ」って場所で芝居を見たのだが、客席に彼がいた。久しぶりに直に挨拶をし、観劇後に彼の車で県立美術館へ絵を観に行ったのでした。


もちろんわたしはあの姿のまま。


美術館で知らないおばさま団体四人くらいに囲まれて、美術館の中心で質問攻めにあいました。 

「外国の方?」

「いえ日本人です」

という受け答えに始まり、おばさまはわたしをかなり褒めてくれた。将来については心配されたが、それ以上に「綺麗だし堂々としているのがいい!今日は美術館に来て良かったよ」と言われた。


芝居をしたわけでもないのだが。わたしは美術館の一部だった。


そんな美術館めぐりの帰りすがらの車んなかで井口さんが「次に九州来るときに東京ディスティニーランド化計画というワークショップやりましょうよ!」と提案され、その日取りを決めたいというリンリンだった。


昔はワークショップなんかできなかった。何回かその機会はあったし、女装子歌劇団の最初のほうでもワークショップをしたし、弟子がいたこともあったが…いまいち「教える」のはわからなかった。されど、それらの経験がわたしにはある。 


だから、再びやってみようと考えています。 



3月前半が北海道、3月末が福岡、で、3月前半にあった治験プログラムをまずは移動させ、福岡滞在可能期間を確保しなければならない。

12時か。そろそろ今夜のために身体をほぐすか。14日と17日に「何をやるのか」も考えなくちゃ。充電もしなきゃ。


yoshida_ryo_yakusya at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

予想図

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この「喉枯れ」は女装子歌劇団の終演(※ぼくにとっての、です)まで継続するだろう。実は治すようにケアはしているが、医者にも言われたように根本的には休ませないと治らない。かなり長く休ませないと。喉だけではなく心身ともに。

14日の高崎弁天←この書き方だと神社関係みたいだが。弁天はなんとかなると思う。昨夜のミステリーツアーだって、途中から声が「出てきてしまった」のでちょっと意識してセーブした。 

14日は大丈夫。問題は17日の新松戸だ。この日はぁ…


思案中 


yoshida_ryo_yakusya at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

目覚めはよい。

目覚めた。昨夜はあっという間に眠れた。疲労と痛みはあるが目覚めは良い。小説「だれの息子でもない」を読みえた。なんともし難い、複雑というか、いやむしろ単純にモノタリヌのか? 

なんだか「わあ!読んでよかったぁ」爽快感がないんだ。内容はとてもとても興味深い。よく「時代が○○に追いついていない」とか評価されたりする作品や作家があるが、このひとの作品もゆくゆくその内容に時代が追いつく日が来ると思う。 

はあ

なんだ、いまクラクラして「書きたかったこと」がぜんぶ頭から流れ出ました。それがわかった。


yoshida_ryo_yakusya at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

全財産

500えん×1

100円×14

50えん×2


2せんえん。かあ。全財産。これはちょっとまずい。ちょっとではなく、まずい。とりあえず寝よう。


yoshida_ryo_yakusya at 01:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ドラムランド終了

ドラムランド2018年1月号を終えた。何かの劇団公演の最中にべつのイベントに参加するなんて経験は

うん?

うん。



わからないや。もしかしたら初めてではないのかも知れないが珍事ではあるに違いない。


50分の持ち時間でしたが70分くらいかかりました。 


東京ディスティニーランド★ミステリーツアーは終演いたしました。疲れました。元から疲れていたから、ね。 

あとで内容を書きます。

おおむね好評で、スタッフの野口くんには「きょうスタッフに入って良かったです」と褒められた。

内容は実は水曜ヴァルハラで上演した「騎士団長殺し」の裏表を反対にしたような具合であった。騎士団長殺しが「ひどい面」を洗いざらい話しの中心においたのに対し、今回は「なぜ舞台を継続しているか」についての話だった。あとここまで生きてきたわたしの、何が好きだったのかとか何に影響されてきたのかとか。 

話したいことの半分しか話せてないが、重要な話はすべて出来た。 


ところどころ意図せずに盛り上がった場面もあり、本人も楽しめた。

ツアーガイドという役を今現在しているという「現在のちから」をフルに活用し、ガイド風に最後まですすめた。声があまり出ないからマイクで話したことにより音楽も気兼ねなく流せた。


まあ成功の類いに入るだろう。


夕飯たべて風呂して寝よう。明日は再び女装子歌劇団に戻らねばなるまいにー。ふう。はあ。 


yoshida_ryo_yakusya at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月10日

兵頭さんへ

「いくらなんでも」の日記に、なぜ、あのコメントを?

意味がわかりません(笑)

あの薬は、やっぱりちょっと怖くて飲めませんねえ。いや、あれが自分で医者からもらったなら飲めるんですが。

今までに数々の薬を体験してきた身としては。もっと切羽詰まったら飲みますよ。


yoshida_ryo_yakusya at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

阿佐ヶ谷へ向けて

阿佐ヶ谷へ向けて飛び立つ。埼京線に乗り込んだ。新宿で丸ノ内線に乗り換えるか否かを迷う。

乗り換えるなら、なるベル後方へ移動したほうがいいか。


yoshida_ryo_yakusya at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

いくらなんでも

無謀ではないか?だが不思議なくらいにあせらない。だから女装子歌劇団でもあんな真似ができるわけか。


yoshida_ryo_yakusya at 02:42|PermalinkComments(1)

2時半

寝る前にいくつか用意したい。できるのだろうか、やるしかない。 


yoshida_ryo_yakusya at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月09日

どっどど

どっどど、どどうど、これは凄まじい。疲労困憊レベルがかなり高い。ましまし。すっごい!!


yoshida_ryo_yakusya at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

さあ動きましょう

洗濯物をコインランドリーでかわかす。


yoshida_ryo_yakusya at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

年齢は確実に迫る

年齢ばかりに気をつけていても始まらないが、それが原因ではないなんてまったく馬鹿げた話で、必ず原因の中心ちかくにあるだろう。目覚めたのはさっきだが、首が痛くてムチウチみたいに。しかしまったく覚えはないのだ。 


いや 

ある。あるにはある可能性としてはある、疲労だ。 

しかしなあ…。まあ、うん。そりゃなるか。そんなに首を動かしていないけどな。


完全なムチウチではないが。あるいはこれも副作用か。だが実はクスリはもう飲んでいない。ある計画により。その計画はまだ話せない、話せるのは13日の深夜だ。 

13日の深夜にいったいどんな体力でわたしは立っていられるだろう。


13日のベンテンは必死になるな。いいことですよ。そして数日休んだらもう新松戸だ。


全力かつ先を見て戦う。難しい選択と体力管理と金銭管理。やべえ!


yoshida_ryo_yakusya at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月08日

������������

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夕方五時入り。極端だなあ(笑)


10日と13日の準備もできる。雨の降りが少し強くなったかな?

洗濯もしたい。さすがにずっと着ていますからね。それにしても楽屋がおもしろい。めちゃくちゃ楽屋がおもしろい!


※本番中に撮影。


yoshida_ryo_yakusya at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

10日のこと

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10日の概要です。よろしくお願いいたします


「月刊ドラムランド2018 01月号??東京ディスティニーランドの章??」

日時:1月10日(水)

時間:開場18:45開演19:15

会場:あさがやドラム

出演:東京ディスティニーランド・BB(櫻木水之慎・黒羽結城)・薫子

料金:2500円(1ドリンク別途)


OP映像

19:20 薫子

19:45 BB

20:10 東京ディスティニーランド

21:00 終演・物販


出演者少なっ!出番も50ふん。将軍さん、わかってらっしゃる。さぁて今日はあと一回。

あしたが一回。

声が。いやあ、わはは!


yoshida_ryo_yakusya at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2018年01月07日

ダメ出し

初日が良かったので初日のビデオを見直し、一言一句なるべくそれを忠実に再生して欲しいと言われました。そして確かに初日が一番良かったような気がしますが実はまったく記憶にありません。きょうは二回とも確かに悪い。


初日って昨日か。昨日のことをまるで記憶していないとはね(笑)

声が出なかったから必死だったのは確かであり、必死さは確かに消えた。台詞も頭に入ってきた。確かにな。 


これじゃいかん。


新鮮さを失うわけにはいかない、そのためにアドリブや刺激物を入れてきたが、そうではない方法もやるべきだ。やったことはある。向いてなくてあきらめた。

全知全能になるためにはやるしかないし、やりたい。この舞台で気づくことは大きい。素直になれ。いままでを否定するわけでもなく肯定もしなくていいから今自分が何をしたいのかよく考えるんだ。


yoshida_ryo_yakusya at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

超根本的なダメ出しを喰らう!

超根本的なダメ出しを食らった。そして確かにその通りではあるのだった。なので、よし、やってみるだけやってみよう。


最早精神的苦痛はない。そこは助かります。だが表面的な、という意味かも知れません。何しろ新田さんのダメ出しは理解はできるしイメージも可能です。あとは一番深くて一番わたしの生きる目的に近い理由。

さて

肉体がもつか。精神的な理由だが肉体が反応するとは。


うーむ。


yoshida_ryo_yakusya at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

魔の二日目

魔の二日目がまさに魔の二日目です。不思議だけど客層もふくめて見事に二日目ジンクスは再現される。昼間に給食でカレーだと夕飯もカレーというくらいに当たる。 

初日の緊張感が素晴らしいがそれはとにかく疲れがたまるからね。

お客さんはつまらながっているわけではなく、真剣に見ていたが解れない。

悪くはない。そして疲れています、わずかな出番のわたしが疲れていますから他の出演者の疲れは計り知れない。


死神のボスがずっと眠っているままだ。夜の客入れ中、あと30ふんで夜スタート。


yoshida_ryo_yakusya at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

兵頭さんへ

兵頭さんへ。その予約者が実は僕だったらさらにびっくりだ。

そう言えば秘宝館1月公開中に僕も予約したなくちゃ。いま調整中です。


yoshida_ryo_yakusya at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

兵頭さんへ

兵頭さんへ。モリエールより○○○○を込めて。

騎士団長殺しを楽しめた人間にはおそらく無意味です。本当に歴史を辿ろうかと思っているだけなのです。

たぶん兵頭さんにはそんなに楽しくないかも。わかりませんが。 

あさがやドラムのアイドルイベントに兵頭さんがいる風景はおもしろいけれど、僕が。


yoshida_ryo_yakusya at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

決めました。

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今週水曜日の演目は決まりました。さっき目覚めた瞬間にあたまんなかに電球がピッカーンって。あるいはあれだよ七夕の国って漫画の。なんかじいちゃんに似てるビッカーンみたいな具合で自然に頭に浮かんだ。その見取図はもうそのまんま舞台にあがれるくらいの詳細かつ繊細かつ乱暴かつランボー怒りのアフガン脱出冒険野郎マクガイバー。←あ、これも使おう。


水曜日1月10日の月刊ドラムランドは「黄泉の国の遊園地★★★東京ディスティニーランド・ミステリーツアー」


わたし自身の過去を、わたしがガイドツアー致します。過去にもヴァルハラ宮殿でお見せした作品「騎士団長殺し」というのがありましたが、あれとは似て非なるまったくの新作であり、あれとは違う角度からわたし自身をご説明致します。持ち時間は約40分。オギァアから女装子歌劇団に至るまでの地獄極楽ハンターチャンスの数々。


年表つきでご説明致します。 


今月から月刊ドラムランドは、毎回ある出演者を「主役」に起き、ピックアップしていくそうです。で、1月がわたし。一番最初に一番厄介な奴を済ませてしまえってご配慮(笑)


よし。やる気はまんまん、あとは喉の仕上げをゴロウジロってわけだ。手が震えてきた。薬のせいか。何でも薬のせいにしちゃいけませんやね。なんでも鬱のせいにしたりなんでも恋や愛や傷のせいにしたり、そういうときは神様に祈ればよい。 


神様なんているかいないかは知らないがともかく負担を引き受けてくださる、ただのいいやつなんだから。 


月刊ドラムランド20018年1月10日新年号「東京ディスティニーランドの巻」は

あさがやドラム

という地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩五分、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩じゅっぷーん。の場所にある、とんこつ屋の地下深くのライブハウス。

夜19時15分に開演。

2500えん。ちょっと高いがそれになりの内容をお見せしよう。騎士団長殺しとはまた違う方法であのくらいのインパクトを残そう。もう頭にはアイデアが湯水まるで別府温泉郷のあふれだす温泉のごとく、すでに広がりを見せた。


あとはすくうだけだ。 


リベラテ

トゥテメ

エクスインペリス










ラテン語で「おのれをすくえ。じごくから」


yoshida_ryo_yakusya at 09:28|PermalinkComments(2)

くすり

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新宿ボイスクリニックで処方されたプレドニン錠剤は以下のような副作用がある場合がある。←必ず、ではない。


顔が丸くなる←初っぱなから嫌だなあ


むくみ←これを書くなら顔が丸くなるって文章いる!?


血圧上昇

体重増加

下痢

気持ちが悪い

吐く

胃痛

月経異常

現実からかけ離れた幸福感 

不眠

頭痛

にきび

毛深くなる(ひいい!)

筋肉痛

発疹

発熱

以上。うわああ。まあ飲み続けることはないにしても。うーむ。それと何だか実は喉の理由は薄々アレなんじゃないかって。内視鏡で喉を見たのは初めてではなくて過去にも何回かあったことで。ひどい喉を見てきた。確かにボイス医師の指摘どーり、そこまでひどくなかった。だがあきらかに今声は出ない。だとしたら他にも原因の候補はあるではないか。しかも 


かなり「ありうる」というか自分では納得ゆく理由だ。


だがまだわからないから書くのはやめておく。まだこの薬で治るかも知れない。


それにしても、この副作用は本当に嫌なものばかりだ。飲みたくなくなるよ。精神疾患だったときも副作用があまりに嫌だったから、自分で飲むのをやめた。

まさか

あれがくるのか…!?


それならばアッチが原因だと思ったほうがまだマシカ。なんにしても10日はどうするんだ。


これはなかなか、いい難関トラブルだぜ。


yoshida_ryo_yakusya at 05:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

なんだこの感覚

全身麻酔をうっすらとだけ、かけられたか、みたいな、ああ。あれだ。精神病の薬みたいな感覚だ。

ステロイド注射


yoshida_ryo_yakusya at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)