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<title>Hack Forever</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51729288.html">
<title>YAPC::Asia Tokyo 2011の感想など #yapcasia</title>
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<description>YAPCの感想とか、毎年書くつもりでいるんだけど実際にはたぶん1回くらいしか書いた記憶がないけど今年は書こう。全体的に今年はいわゆるDevOps的な話題が多かった気がします。自分がチョイスしたセッションがたまたまそっち方面が多くなってただけかもしれないけど。気づいた...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T23:27:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>技術系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[YAPCの感想とか、毎年書くつもりでいるんだけど実際にはたぶん1回くらいしか書いた記憶がないけど今年は書こう。<br /><br />全体的に今年はいわゆるDevOps的な話題が多かった気がします。自分がチョイスしたセッションがたまたまそっち方面が多くなってただけかもしれないけど。気づいたら「あ、このセッションもあんまりPerlの話題じゃなかった」というのがけっこうありました。まあ今年のYAPCの傾向というより、自分の最近の興味がなんとなくそっち寄りなのかな。とくにそういう自覚はあまりないですが。<br /><br />そういう傾向もあってか、逆に印象に残ったのが最初のJesseのPerl5.16の話だったりします。いや、べつに英語のセッションを挙げて見栄をはりたいわけじゃないですがw。Jesseも冒頭でたぶん言ってたと思うんですが、意図的にゆっくりと話してくれてたようで、スライドの日本語と合わせてだいたい理解できてたと思います。で内容ですが、現在と近い将来のPerlについて考えることはとてもワクワクするというか、やっぱりPerlはいいなと思いました。なんかアホみたいな感想ですがw。<br /><br />その他にもいろいろ充実したセッションはあったわけですが、細かいレポートは他の方に<a target="_blank" href="http://app.linknode.net/">おまかせ</a>して。<br /><br />最後のYappoさんのセッションは、さすがというかなんというか型破りであまりにも斬新なものでしたが、全体を通して伝わってくるメッセージはとても優しいというか、テーマは全然ちがうけど、去年のnekokakさんのセッションのように、今年のYAPCを締めくくる<span>（その時点でまだLTとキーノートは残してるけど通常セッションとして）ものとして、なんだかしみじみ感動を覚えるような素敵なセッションでした。<br /><br />というわけで簡単なまとめ。<br /><ul><li>毎回感じるけどあらためてPerlっていいね。</li><li>やっぱりYAPCは楽しいしたくさんの人が集まって何かを作るのは素晴しい。</li><li>来年あたりそろそろ自分もなんか話してみるか。</li><li>勝手に後夜祭の大和路はそのうちいつか行ってみたい。</li><li>パーカーはおれも持ってってたけどずっとリュックに入れっぱなしで出番なかった。</li></ul><br />運営に携わったみなさん、スピーカーのみなさん、参加したみなさん、お疲れ様でした！！！！</span>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51719472.html">
<title>「がんばれ」という言葉</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51719472.html</link>
<description>震災後、いやそれ以前から、
がんばってる人に「がんばれ」って言うのは良くない
みたいによく言われてたりしますが、おれはなんかそれは違うんじゃないかと思ってる。
「がんばらなきゃ」と思ってるけど今はまだがんばれていない人にとっては、たしかに重い言葉だと思う。で...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T00:50:09+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>震災後、いやそれ以前から、</p>
<blockquote>がんばってる人に「がんばれ」って言うのは良くない</blockquote>
<p>みたいによく言われてたりしますが、おれはなんかそれは違うんじゃないかと思ってる。</p>
<p>「がんばらなきゃ」と思ってるけど今はまだがんばれていない人にとっては、たしかに重い言葉だと思う。でも、今実際に本当にがんばっている人なら「がんばれ」って言われてうれしいはずだ。「がんばれ」って言われて力をもらった気になるはずだ。「がんばれ」という言葉は、がんばっている人の背中を押す力のある言葉だと思う。</p>
<p>震災から半年ということで、テレビではここ数日、様々なドキュメンタリー番組が放送されていた。そこに映っていたのは、被災した町でまた新たに生活を始めようと立ち上がる人たちの姿だった。みな一度はどん底に突き落されて絶望したものの、そこからまた町を取り戻し仕事を始めることに希望を見い出して動き出そうとしている人々だった。</p>
<p>そんな彼らの姿を見て感動したとかそんなおれの感想だとかはどうでもいいんだけど、とにかく「がんばれ」という言葉をかけたいと思った。彼らにかけるに最もふさわしい言葉は「がんばれ」だと思った。そして、そんな逞しくも勇気あるおっちゃんたちは「がんばれ」という言葉をかけられて、きっとよろこんでくれるはずだと思った。</p>
<p>「がんばれ」って良い言葉だと思うんだよな。<br />本来の国語的な意味はちゃんと知らないし 、受け取る人によって様々な解釈があるだろうけど。がんばってる人を応援するために「がんばれ」以上に力のある、それにふさわしい言葉をおれは知らない。<br />
だからおれはやっぱりそういう時には「がんばれ」という言葉を使いたいと思う。</p>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51702030.html">
<title>まつきあゆむフジロック出演から夢想する音楽の力とインターネットの可能性の話</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51702030.html</link>
<description>いよいよ明日の前夜祭から始まる今年のフジロック！で、おれは今年もまた欠席なんだけど、今年は例年以上にいろいろ気になるステージがあって、その中でも先日発表されたこの素晴らしいニュース。
CORNERSHOPのステージに“まつきあゆむ”が参加！http://www.fujirockfestiva...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2011-07-27T19:30:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ明日の前夜祭から始まる今年のフジロック！で、おれは今年もまた欠席なんだけど、今年は例年以上にいろいろ気になるステージがあって、その中でも先日発表されたこの素晴らしいニュース。</p>
<blockquote><div>CORNERSHOPのステージに“まつきあゆむ”が参加！</div><div><a target="_blank" href="http://www.fujirockfestival.com/news/backyard.asp?id=115">http://www.fujirockfestival.com/news/backyard.asp?id=115</a></div></blockquote><blockquote><div>Special Fuji Rock guest | Cornershop</div><div><a target="_blank" href="http://www.cornershop.com/2011/07/cornershop-special-fuji-rock-guest">http://www.cornershop.com/2011/07/cornershop-special-fuji-rock-guest</a></div></blockquote>
<p>今年のフジロック最終日、フィールドオブヘブンでのコーナーショップのステージに、まつきあゆむがゲストとして出演するのだという。</p><p>このニュースの何が素晴らしいのか。まつき君がフジロックに出ることも素晴らしいし、コーナーショップから声がかかってステージで共演することになったのも素晴らしい。でもそれよりももっと重要なことは、まつき君とコーナーショップのメンバーは（いちおう公に知られているかぎりたぶん…）未だに一度も会ったことがなくて、おそらくフジロックで初めて対面するということだ。</p>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51702030.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680414.html">
<title>新生後のライブドアに入社した一社員から見た堀江貴文氏について (※個人の感想です)</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680414.html</link>
<description>本当はあんな結果が出るよりずっと前から書こうと考えてた内容なんだけど、そうこうしてるうちに結果が出てしまった。さらにその後もなかなか記事としてまとめる時間が取れなくて今やだいぶタイミングを逸した感もある。でも今を逃がすともうなかなか機会はやってこないと思...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2011-06-03T14:52:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本当はあんな結果が出るよりずっと前から書こうと考えてた内容なんだけど、そうこうしてるうちに結果が出てしまった。さらにその後もなかなか記事としてまとめる時間が取れなくて今やだいぶタイミングを逸した感もある。でも今を逃がすともうなかなか機会はやってこないと思うし、べつに今おれが言う意味があるとも思えない内容ではあるのだけど、自分の考えを整理しておくためにも、やっぱり書いておくことにした。<br /><br /><span style="color: rgb(153, 153, 153); "><u>※以下は、主に堀江さんをよく知らない人 (自分含む) 向けです。知ってる人には退屈な内容かもしれないので途中で閉じてもらってけっこうです。長いし。</u></span>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680414.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680413.html">
<title>f**k 不惑</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680413.html</link>
<description>というわけでなんと10年ぶりに10の位が1つ上がってしまいました。このタイトルは実は3年前に思いついてずっと温めてきたわけですがまあ誰でも思いつきそうなもんですね！さて、自分にとっての30代を振り返ってみると、それまでなんとなくCGIプログラムとかも書きつつ他のWeb...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2011-05-30T12:51:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[というわけでなんと10年ぶりに10の位が1つ上がってしまいました。<div>このタイトルは実は3年前に思いついてずっと温めてきたわけですがまあ誰でも思いつきそうなもんですね！</div><br /><div>さて、自分にとっての30代を振り返ってみると、それまでなんとなくCGIプログラムとかも書きつつ他のWebやDTPの作業に突然かりだされたりとよくわからない状態だったのが、ようやく本格的にプログラマ職として仕事をし始め、プライベートでは結婚してさらには父親にもなって、もっと個人的なところでは36の時に突然「30代のうちにフルマラソンを完走しよう」と思い立ちそれも実現できたなど、それ以前のモラトリアム街道まっしぐらだった20代とは打って変わって、なかなかのリア充な10年間だったと思います。</div><meta charset="utf-8"><meta charset="utf-8"><br /><div>そんなかなりスロースターターだったおれにとっては、自分の人生を自力で転がし始めてまだ10年そこそこの未熟者なわけで、「<span style="font-size: large; ">四十にして惑わず</span>」とか言われても「いやいやまだまだわたくしなんぞとんでもない…」などと思っていたわけですが、ここ最近になって、ちょっとだけ「ひょっとしてこういうことなのかな」と思えるようになってきたのでした。</div>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51680413.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51550125.html">
<title>新エディタのリリースについて</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51550125.html</link>
<description>先週、ライブドアブログのエディタの新バージョンがβ版としてリリースされたので、思うところを書いておきます。新しい記事投稿画面ベータ版をリリースしました - Blogger Alliance お知らせブログこれまでライブドアブログのエディタは、2009年初めにリリースされた新管理...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2010-10-05T20:45:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>ライブドア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週、ライブドアブログのエディタの新バージョンが&beta;版としてリリースされたので、思うところを書いておきます。<br /><br /><a href="http://blog.blogpark.jp/archives/3010390.html" target="_blank">新しい記事投稿画面ベータ版をリリースしました - Blogger Alliance お知らせブログ</a><br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/4/1/41472ee2.png?6cf98e58" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/4/1/41472ee2-s.png?6cf98e58" border="0" alt="17）" hspace="5" width="400" height="275" /></a><br /><br /><div>これまでライブドアブログのエディタは、2009年初めにリリースされた新管理画面のものとそれ以前から存在する旧管理画面のものの2種類が並行して利用可能でした。今回の新バージョンは、現行の新管理画面のエディタにいただいたユーザーからの声を反映したもので、見た目はこれまでの新管理画面のテイストを踏襲したデザインですが、コードはほぼ全面的に書き直されています。今回この新バージョンが加わることで、全部で3種類のエディタが同時に利用できるようになりました。</div><br /><div>以下、この記事では、旧管理画面のエディタを<strong>旧エディタ</strong>、新管理画面の現行のエディタを<strong>現エディタ</strong>、今回の&beta;版エディタを<strong>新エディタ</strong>と呼ぶことにします。</div><br /><span style="font-family: Arial; ">このように複数のエディタが共存しているのは、未だに旧管理画面と旧エディタを支持してくださるユーザーが多いことが一番の理由です。そうしたユーザーからは、今後も旧エディタを残してほしいという声をたくさんいただいています。ですが、こちらでご案内しているように (「<a href="http://blog.livedoor.com/guide/cms_info/" target="_blank">ブログ管理画面統合のご案内 - ライブドアブログ</a>」) エディタなどの主要機能はまだしばらくの間は旧管理画面でも使えるように残す予定ではありますが、<strong>いずれはエディタも含めたすべての機能が新管理画面に統合され、旧管理画面は廃止されるものと考えてください。</strong></span><div><span style="font-family: Arial;"><br /></span><div><span style="font-family: Arial;">「新管理画面なんていらない。」</span></div><div><span style="font-family: Arial; ">「今あるものはそのまま残しておいてくれればいい。余計なことはしないでくれ。」</span></div><div><span style="font-family: Arial;">というご意見はたびたびいただいています。</span></div><div><span style="font-family: Arial;">ですが、ネットサービスは今動いているものをそのまま維持しているだけで継続できるというものでもないのです。おかげさまで、ライブドアブログのシステムやデータの規模は、旧管理画面が開発された当時とは比べものにならないくらい大きくなっています。また、競合他社の新たな取り組みやTwitterなどの新しいサービスなどの登場もあり、時代の流れに柔軟に対応していく必要もあります。また、ライブドアブログ独自の戦略としての新機能開発といった要請もあります。そうした中で旧管理画面のシステムを拡張していくのに無理が生じてきたため、新たに管理画面を作り直す必要があったわけです。そうなると、今後も旧管理画面を維持していくのは難しいというのはご理解いただけるかと思います。</span></div><div><span style="font-family: Arial;"><br /></span></div><div><span style="font-family: Arial;">もちろん、新管理画面</span><span style="font-family: Arial; ">は馴染みにくいという旧管理画面からのユーザーの声を無視して強引に統合に踏み切るつもりはありません。</span><span style="font-family: Arial;">今は旧管理画面を支持するユーザーにも「いいね」と言ってもらえるものにするために、これまでにいただいた声を反映する形で開発を続けています。今回の新エディタのリリースもその一環で、管理画面の中心であるエディタのリニューアルということで、統合を進めていくにあたってとても重要なポイントと考えています。まだ旧／現エディタに比べて足りない点もあるかと思いますが、現エディタに比べてかなり軽快に動作するようになっていますし、基本的な部分はすでに固まっているので、この方向で完成度を高めていくことになります。<strong>どうしたらみんなに</strong></span><span style="font-family: Arial; "><strong>新エディタを使ってもらえるだろうかということを真剣に考えていますので、旧エディタ支持派の方もぜひ前向きにお付き合いいただいてご意見をいただけましたら幸いです。</strong></span></div><div><span style="font-family: Arial;"><br /></span><div><div>また、なにか新機能をリリースするとその影響で既存の機能に不具合が起こることを心配される方もいます。もちろんそのようなケースは全くないとは言いきれませんが、新機能とは関係ないところの不具合が偶然重なることも少なくありません。今回の新エディタについては、前述の通り既存の機能にはほとんど手を入れずに新規に書き起こしたものですので、これによる他への影響はないと考えていただいてよいかと思います。</div></div></div></div><br /><div>新エディタについてのご意見やご要望、不具合のご指摘などはどんどんお寄せいただけましたらと思います。冒頭のお知らせブログへのコメントでもよいですし、<a href="http://blog.livedoor.com/nacchan/" target="_blank">ライブドアブログの公式ツイッターアカウント</a>&nbsp;(<a href="http://twitter.com/livedoorblog" target="_blank">@livedoorblog</a>) 宛につぶやていただいてもけっこうです。ツイッター担当の<strong>なっちゃん</strong>は開発チームの近くにいるので、いただいたご意見はダイレクトに開発チームに伝わります。ただ、<strong>なっちゃん</strong>自身はサポート担当というわけではないので、あんまり厳しく問いつめないようにしてあげてくださいね。</div>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51401399.html">
<title>文化としての音楽と音楽産業の未来についての妄想 (そしてまつきあゆむの『１億年レコード』について)</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51401399.html</link>
<description>このタイトル (「～の妄想」) で記事を書こうと思いたったのは実はもう2年も前で、前職の頃、当時の同僚とランチに行った時にした雑談がきっかけでした。それ以来、その考えはずっと頭の片隅にあって、時々断片的なメモを書き留めたりしつつ、いつか文章にまとめたいと思い続...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T01:03:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このタイトル (「～の妄想」) で記事を書こうと思いたったのは実はもう2年も前で、前職の頃、当時の同僚とランチに行った時にした雑談がきっかけでした。それ以来、その考えはずっと頭の片隅にあって、時々断片的なメモを書き留めたりしつつ、いつか文章にまとめたいと思い続けてきたんだけど、ここにきて急になんかいろんなパーツがカチッとはまった気がして、今こそその時だと思い、こうしてあらためて書き始めてみたというわけです。<br>
<br>
で、ここからの内容ですが、はっきりいってかなり無茶なことを書いてると思います。一部の音楽関係者の方には怒られてしまうような話かもしれないけど、そのへんはまああまり大真面目にならずに、なんの影響力もない一個人の妄想ということで軽く受け流してもらえればと思います。<br>
<br>
ということで本編。<br>
<br>
ここ数年CDの売り上げ低迷が深刻な問題とされる一方、これからはネット配信が音楽の流通形態の主流となっていくだろうということで、これからの音楽産業の在り方について様々な議論がなされています。そこで、実現可能性は一切考慮せず、とにかく最短距離で答えを出そうとした場合、ここに辿りつくのではないかと思います。つまり、<br>
<br>
<strong>もう音楽を売ることを商売にするのはあきらめちゃいませんか。</strong><br>
<br>
これまでは音楽を広く世の中に届けるためにはレコード会社 (ここではとりあえず音楽出版に関わる組織全般を便宜上レコード会社として話をすすめます) に頼る必要がありました。僕らが世界中の様々な優れた音楽に出会うことができたのは、それらを世に知らしめるべく働いてきたレコード会社の人たちのおかげです。ですが、今やインターネットを通じて、誰でも個人で世界中に向けて発信することができるようになり、ミュージシャンが自身のレコードを世界中のユーザーに直接届けることも、技術的には可能になったわけです。もちろんマーケティングという意味では、組織としての大手レコード会社の存在はこの先もまだしばらくは大きいと思いますが、ユーザー同士の口コミの広がりは、それすらも凌駕しうる規模でスケールするようになってきています。<br>
<br>
それでは、レコード会社に頼ることをやめた場合、ミュージシャンは自身の作品についての対価をどうやって得ることができるでしょうか。<br>
<br>
ここであらかじめ言っておきたいのは、ミュージシャンも対価を求めるべきではない、なんてことは僕も考えていません。ミュージシャンは相応の対価を得るべきだと思いますが、それを前提の上であえて問いたいことがあります。この手の話になると必ず出てくる以下のような主張です。<br>
<br>
「音楽で生計が立てられなくなったら音楽を創る人がいなくなる」<br>
<br>
え? そうなんですか?<br>
<strong>お金もらえないなら音楽創らないんですか??</strong><br>
<br>
お金もらえないなら音楽創らないような人の音楽は、僕はいらないです。<br>
<br>
僕の知っているなかでは、普通の職業に就きながらアマチュアとして音楽活動を続けている人がたくさんいます。そのなかには、あくまでも趣味でやっている人ももちろんいますが、本当に自分の表現と向きあって真摯に作品を生みだし続けている人もいます。彼らが音楽に向かうモチベーションは、いわゆるプロとして活動しているミュージシャンと何ら変わりはありません。<br>
<br>
では、お金をもらわないミュージシャンのほうが優れているのか。もちろんそういうことではなく、本当に優れた音楽に対して正しく対価が支払われる仕組みがあったらいいのに、ということです。そこでは、純粋に音楽そのものが評価されます。ミュージシャンとは表現者であって、芸術家のうちの一つであって、職業の一つであるべきではないという考え方です。<br>
<br>
ただしそうなると、作品の対価がミュージシャンの収入に直結してくるわけで、大衆受けする作品を創るミュージシャンはいいとして、大衆にはそれほど受けないけれども芸術性の高い優れた作品を生みだすミュージシャンは対価を得ることが期待できません。そもそもそういうミュージシャンは現在のシステムでもそれほど収入に恵まれているわけではないかもしれません。ですが、そういう大衆受けはしないけども優れたミュージシャンも自由に創作できる環境が与えられるのが理想です。<br>
<br>
ならば、そのミュージシャンの音楽を支持する人がパトロンとしてその活動を支援するというのはどうでしょう。そんなことでその活動に見合うほどの金額が集まるのか。もし集まらなければそのミュージシャンは何か副業をしながら創作をしなければならないか、もしくは創るのをやめてしまうかもしれません。そのミュージシャンの作品を今後も聴きたいのであれば、なんとかしてミュージシャンを支えていく必要があるわけです。<br>
<br>
このようなシステムにおいては、現在のようなメガヒットは生まれないかもしれません。スーパースターになってウハウハ！みたいな世界はもうないでしょう。ですが、本当に優れた音楽がこれからも生まれ続けて、それを必要とする人にきちんと届けられるようになることが何よりも重要なのではないでしょうか。<br>
<br>
今レコード会社が売り出している中で、そこまでして支持されるミュージシャンがどれくらいいるのかはわかりません。そもそもそれに見合うほど優れた音楽というのが実際にどれくらいあるでしょうか。違法コピーを擁護するつもりはまったくありませんが、なんとなく売れてるからとかその程度で2～3回しか聴かないような作品に、わざわざ対価を支払おうとは思えません。だから僕の場合は、違法コピーを利用するのではなくただ聴かないだけです。音楽が売れなくなっているのは、そもそも魅力に乏しい音楽を大量に宣伝して、「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」的な商売がされていることで、人々の音楽への興味を萎えさせてしまっているからではないでしょうか。<br>
<br>
音楽産業という商売はもう終わりにしよう。でも<strong>音楽は死なない</strong>。<br>
<br>
もし本当にこのようなシステムに変わったら、音楽を専業として活動していけるミュージシャンは今に比べてほんの一握りの数になるでしょう。それをもって音楽自体の衰退との見方をする人もいるかと思います。ですが、これこそが、数字では測れない本来の意味において、文化としての音楽がこれからも発展していくためのあるべき形なのではないかと思っています。<br>
<br>
もちろん、実現するにはいろんな壁があるでしょう。そもそも様々な既得権者が黙っちゃいないはずです。ただの理想論じゃないかと言われればその通り、冒頭にも書いたとおり一個人の妄想ですから、そのような批判は受け付けませんのであしからず。<br>
<br>
その他、同じこと考えてる！と共感したり、今回あらためて参考にした記事を、下記に紹介しておきます。合わせて読んでもらえれば、僕の文章よりもちゃんと伝わると思います。<br>
<ul><br>
<li><a href="http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200812180219.html" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：坂本龍一さんに聞く　ネット時代の音楽表現とは - 音楽 - 映画・音楽・芸能</a></li><br>
<li><a href="http://www.yasuhisa.com/could/article/trent-reznor-on-marketing/" target="_blank">トレント・レズナー流マーケティング論 : could</a></li><br>
<li><a href="http://ascii.jp/elem/000/000/482/482115/" target="_blank">ASCII.jp：「私は平沢進だぞ。平沢唯じゃない」 本人に聞いてみた</a></li><br>
<li><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0606/12/news005.html" target="_blank">ITmedia +D LifeStyle：「補償金もDRMも必要ない」――音楽家 平沢進氏の提言 (1/4)</a></li><br>
</ul><br>
<hr /><br>
というところで結ぶはずだったんですが、今年に入って早々に、この妄想が現実に近づいていきなりジャンプアップしてきました。それが、Twitter経由で知った「まつきあゆむ」というミュージシャンです。<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/matsukiayumu/20091201" target="_blank">「１億年レコード」発表とM.A.F設立のお知らせ - まつきあゆむの日記</a><br>
<br>
とりあえずこのリンク先の記事は全部読んでほしいんですが、上で僕がダラダラと書き連ねてきたことを本当に実現しようとしているのです。<br>
<br>
現在、レコード会社どころかどの組織にも属していない彼は、自身が自宅録音で制作した新作『１億年レコード』を、自分の手で売ろうと決めたのです。ユーザーは直接彼にメールを送り、彼は自分でメールを返信して決済方法やダウンロードリンクを案内するというダイレクトな方法です。<br>
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そしてまた彼はそれだけでなく、『M.A.F』(Matsuki Ayumu Fundの略) を設立して、彼の音楽活動を支える基金として寄付を募るということを始めました。これはまさに、僕が上で書いたようなパトロンの仕組みの、よりスマートな形にじゃないでしょうか (これによって僕のこの記事は完全に後出しジャンケンになってしまいましたがw) 。<br>
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これらの取り組みについて、彼自身がより詳しく語ったインタビュー記事が以下にあります。かなりのボリュームですが、興味を持った方はぜひ読んでみてください。<br>
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<a href="http://rooftop.seesaa.net/article/137685012.html" target="_blank">web Rooftop: 自宅録音家 まつきあゆむが挑む音楽の流通革命(‘10年1月号)</a><br>
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そして何よりも肝心なのが、そういった販売方法とはまったく関係ないところで、彼の音楽がとてつもなく優れているということです。ここにあるのは、簡単に消費されてしまうような使い捨ての音楽ではなく、本当に価値のある本物の音楽であるということです。<br>
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自宅録音ということでイメージされる、閉じた雰囲気もありませんし、打ち込み中心の機械的な音でもありません。とても生々しく肉体的な音楽です。ビートルズからブルース、ヒップホップまで、過去の様々な音楽の影響が見えますが、全ての音がただの音遊びなんかではなく必然として鳴っていて、メロディーは本当に圧倒的な力を持ってこちらに刺さってきて、そして何よりも、彼は音楽の魔法を大真面目に信じきっているだろうということが音から伝わってきます。<br>
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彼のMySpaceのページでいろいろ試聴できますが、まずはこの『１億年レコード』のダイジェストが編集されたプロモーション的動画を観てください。僕はこの動画を観て、そして他の曲をも試聴して、もう本当に彼の音楽の虜になってしまいました。<br>
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<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fSzpWblbrsA&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fSzpWblbrsA&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="350"></embed></object><br>
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そしてまた、この作品が2010年1月1日に発表されたというのがなんとも象徴的です。<br>
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ここでちょっと個人的な話になりますが、自分にとっての00年代を振りかえってみると、90年代末から行き始めたフジロックを通じて、2006年くらいまでは新しい音楽との刺激的な出会いがたくさんあったのですが、その後は、様々な事情によりフジロックからはここ3年遠ざかってしまい、レコード屋に立ち寄る機会も徐々に減ってきて、ついに昨年は、中二でロックと出会って以来24年間でおそらく初めて、ただの1枚も新譜を聴かずに過ごしてしまいました。もちろん音楽を聴くことをやめたりしたわけではないですが、最新のシーンにはすっかり疎くなり、もう自分は現役リスナーとは呼べないな、などと思っていました。<br>
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というわけで、僕にとっては尻すぼみに終わっていった00年代でしたが、実際のシーンにおいても、2009年は一番のビッグニュースがビートルズの旧譜リマスタリングだとか聞きました。今思えばまさに一つの時代の終わりだったのでしょう。<br>
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そして2010年がやってきて、1月1日に『１億年レコード』が世に出たわけです。<br>
このレコードが実際のシーンにどれだけの影響力をもたらすかはまだわかりません。結局それはほんの小さなものなのか、それとも一気にどでかい風穴を開けることになるのか、いずれにしろ半年もすれば何か見えてくるでしょう。とにかくまったく何もないなんてことはありえないとは思います。そしてまたいずれにしても、数年後に2010年を振り返った時には、10年代の幕開けとしてこのアルバムがリリースされたことは、象徴的な出来事として語られることになることは間違いないと確信しています。<br>
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やっぱり時代は10年周期で変わっていくんだ！新しい時代が本当に始まるんだ！と思って、今なによりもそのことに興奮しています。大げさではなく、このレコードから何かが始まっていくはずです。音楽業界にとってはそれは終わりの始まりかもしれませんが、音楽にとっての未来はダイヤモンドと空の上で輝かしく待っていることでしょう。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51401399" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51350093.html">
<title>今シーズンの出場予定大会</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51350093.html</link>
<description>そろそろランニング大会シーズンですね。去年は長男の誕生を筆頭にいろいろとイベントがあって自分自身も余裕がなかったので (というのを言い訳にして) あまり走り込めなかったこともあって、今年こそはタイムを狙ってくぜ！と張り切っております。 (とか言って練習を始めた...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T00:43:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ランニング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そろそろランニング大会シーズンですね。去年は長男の誕生を筆頭にいろいろとイベントがあって自分自身も余裕がなかったので (というのを言い訳にして) あまり走り込めなかったこともあって、今年こそはタイムを狙ってくぜ！と張り切っております。 (とか言って練習を始めたのは8月末あたりからですが。。)<br /><br />まあそんなわけで、今シーズンの出場予定をまとめておきます。<br /><h4>■10月4日 <a href="https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m8638.html" target="_blank">INDY JAPAN サーキットマラソン&amp;ハロウィーンラン・ウォーク</a></h4>10km。ツインリンクもてぎのサーキットを走る大会。ちょっと遠いですが、茂木は妻の両親の実家が近くだったり、自分も妻と知り合う以前からレースを観に行ったりしてたので、馴染みがある場所だったりします。ロードコースのバックストレートにあたるところがかなりの傾斜なのでけっこうキツそうです。<br /><h4>■11月8日&nbsp;<a href="https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m8674.html" target="_blank">第28回ねりま光が丘ロードレース</a></h4>10km。ここは普段走ってるホームコースということで自分としても力入ってます。傾斜も少なくて走りやすいのでタイムを出しに行きたいところです。<br /><h4>■12月6日&nbsp;<a href="https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m8842.html" target="_blank">第3回いたばしリバーサイド・ハーフマラソン</a></h4>始めてのハーフへのチャレンジです。年明けのフルマラソンチャレンジに向けて、まずはとにかく完走が目標ですが、制限時間2時間30分ということでけっこう本気度も高い大会のようです。<br /><h4>■1月31日&nbsp;<a href="https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m10394.html" target="_blank">第58回勝田全国マラソン</a></h4>ここ勝田は妻の出身地ということで、アウェイのようでいてホームのようでもある大会です。今のところの自己ベストは一昨年ここで出した44分59秒/10kmです。今回はまだ未エントリーなんですが、翌月の東京マラソンの抽選に当ってたらここは10kmの部に、もし外れだったらここでフルマラソンにチャレンジしようと思ってます。<br /><h4>■2月28日&nbsp;<a href="https://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/m8867.html" target="_blank">東京マラソン2010</a></h4>とりあえずエントリーはしましたが、今年の倍率はさらに上がって8.9倍だそうです。そんなにフルマラソンにチャレンジしようって人がいるんですね。まあ出られたらいいなという感じで。<br /><br />最近では空前のランニングブームということですが、ただ走ってるだけの人も多いかと思います。もちろんそれだけでも気持ちいいものですが、せっかくだし、こういう大会に出るのを目標にするのも楽しいですよ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51350093" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51347039.html">
<title>新機能おためし投稿です</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51347039.html</link>
<description> yoshidaster: タグが多い場合の表示を改善しました http://clip.livedoor.com/manage/clip/   forestk: @yoshidaster 随分と軽くなりました！ </description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T18:58:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="twitter_timeline"><div class="twitter_timeline"><div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/yoshidaster/status/4073730727" target="_blank"><img class="left" src="http://a3.twimg.com/profile_images/54080863/eunos_normal.png" alt="" /></a> <p class="left">yoshidaster: タグが多い場合の表示を改善しました <a href="http://clip.livedoor.com/manage/clip/" target="_blank">http://clip.livedoor.com/manage/clip/</a></p> <br class="twitter_timeline_bottom" /></div> <div class="twitter_timeline"><a href="http://twitter.com/forestk/status/4073756686" target="_blank"><img class="right" src="http://a3.twimg.com/profile_images/394374265/foresk_mini_normal.jpg" alt="" /></a> <p class="right">forestk: <a href="http://twitter.com/yoshidaster/" target="_blank">@yoshidaster</a> 随分と軽くなりました！</p> <br class="twitter_timeline_bottom" /></div></div></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51347039" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51340808.html">
<title>バイ・バイ・ロードスター</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51340808.html</link>
<description>1年前の記事でも書きましたが、僕は23の時に買ったユーノス・ロードスターをずっと所有し続けてきました。去年、子供が生まれることになったことをキッカケにデミオを購入しましたが、将来、今よりももっと稼ぎが良くなるとかもっと土地が安いエリアに引越すとかして、2台分...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T20:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ロードスター</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1年前の<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179910.html">記事</a>でも書きましたが、僕は23の時に買ったユーノス・ロードスターをずっと所有し続けてきました。去年、子供が生まれることになったことをキッカケにデミオを購入しましたが、将来、今よりももっと稼ぎが良くなるとかもっと土地が安いエリアに引越すとかして、2台分の駐車場代が出せる状況になったら復活させたいということで、ロードスターは一旦車両登録は抹消したうえで、保管しておこうということになりました。<br /><br />群馬県は下仁田に、<a href="http://www.do-da.co.jp/">石井自動車</a>さんというお店がありまして、一見すると普通の町の自動車整備工場といった感じなんですが、実はロードスター乗りの間では全国的に知られた有名なロードスターの専門ショップで、こちらでは、年間契約でロードスターを預かってくれるというサービスもやっています。というわけで僕のロードスターもこのサービスを利用して、去年我が家に新たにデミオがやってくるのと入れ替えに保管をお願いしました。<br /><br />そして1年が経ち、決断の時がやってきました。<br />もちろん、まだ2台を手元に置いておける状況ができたわけでもないので、選択肢は2つ。契約を延長して引き続き預かってもらうか、それとも完全に手放してしまうか。<br /><br />引き続き預かってもらうとしても、また走らせることができるまでには、この先あと数年はかかるということ。そしてもしその時が来たとしても、2シーターのこのクルマでは、家族3人でいっしょに乗ることはできないというあたりまえの事実。僕自身は、息子を助手席に乗せて走ることを夢見たりもしてましたが、AT限定免許の妻にはそれもできないこと。そして子供が手がかからない年齢になるまでは、夫婦2人で乗るということもないだろうこと。そういった諸々を考えて、やはり手放すことにしようと決めました。<br /><br />手放すとなると、次に問題になるのは、ではこの後このロードスターはどうするのか。オークションに出品するなどしてネット上で次のオーナーを探すことも考えましたが、クルマの状態はというと、エンジン等の機関系は問題ないものの、外装はそれなりに痛んでいたり、内装はDIYでいろいろ自己流に手を加えてしまってオリジナルとはだいぶかけ離れてしまっています。そして一番の問題は、仮にオーナー候補が現われたとしても、実車は群馬に行かなければ見られず、車検も切ってあるので試乗もできないということ。<br /><br />次のオーナーも見つけられないとなると、あとに残された道はもう解体しかないのか。年式のわりには走行距離もそんなに多くもなくエンジンも快調に回るし、まだまだ走れるはずなのに。僕にとってはかけがえのないクルマなのに、他にこいつに価値を見い出してくれる人は誰もいないのだろうか。そして僕自身の決断によってこいつは鉄屑にされる運命で、もう2度と道を走ることはないのだろうか。<br /><br />そんなことを考えながら、まだその先の答えを出せないまま、最後にこの目でもう一度その姿を見るため、そして (記憶には残らないかもしれないけど) 息子に一度見せておきたいという思いで、群馬へ向かいました。<br /><br />石井自動車の工場に着き、そこから少し離れた場所にある保管用のガレージへ移動して、1年ぶりにロードスターの姿を目にした時は、いきなりいろんな思いがこみあげてきて、うっかり涙が出そうになるのを必死にこらえて、しばらく声が出せませんでした。なんとか気持ちを落ちつけて、石井社長に今後のことについて相談したところ、お金にすることを考えないのであれば、現状ママで乗れるクルマとして割り切れる人がいないともかぎらないので、お店に置いて展示してもいいというふうに言っていただきました。<br /><br />このクルマがまだ走り続けられる可能性があるなら、それ以上のことは望むべくもありません。ということで、15年間僕のものだったロードスターは、石井自動車さんへ譲渡することになり、今後を託されることになりました。これでもう完全に僕の手を離れてしまうわけで、もちろん寂しくはありますが、たぶん今の状況で考えられる中で一番いい形に落ち着いたと思うので、気持ちとしてはすっきりしました。今はこいつがこの先またいいオーナーさんに巡り会えて、再び道を走り出す日が来ることを祈りたいと思います。<br /><br />というわけで、ある意味晴れ晴れとした気持ちで最後の記念撮影。息子も助手席ではなく運転席に座らせてみましたがご満悦の様子でした。<br /><br /><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/a/7/a749e0b5.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/a/7/a749e0b5-s.jpg" border="0" alt="SANY0238" hspace="5" width="400" height="300" /><br /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/1/7/1789398b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yoshidaster/imgs/1/7/1789398b-s.jpg" border="0" alt="SANY0251" hspace="5" width="400" height="300" /></a><br /><br />ガソリンエンジンを搭載したクルマは、数年後であっても無くなることはないとしても、次第に稀少な存在になっていき、街中ではガゾリンを供給する施設が減って、入手が困難になっているかもしれません。将来、子供が成人／独立して、もしまたロードスターを手に入れる時が来たとしても、その時に手に入るロードスターは、今とは全く別のものになっているでしょう。時代は変わるものだし、自分の生活もまた変わっていきます。僕が20代から30代にかけて、このユーノス・ロードスターという、ガゾリンエンジンを搭載した本物のスポーツカーに乗り続けてきて感じた様々な感動や興奮は、この時代にこの年齢の僕が出会った偶然によるもので、それは本当に幸福な偶然だったと思います。<br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51340808" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51240026.html">
<title>リニューアルについて (その2) ～ ライブドアブログ編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51240026.html</link>
<description>というわけで、自分もチームの一員として関わったライブドアブログの新CMSがリリースされました。一言にリニューアルといってるけど、これはそんな程度のものじゃなく、新しくサービスを1つ立ち上げるくらいの力の入れかたで進めてきました。URLのドメイン名からして違ってる...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T01:42:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[というわけで、自分もチームの一員として関わった<a href="http://blog.livedoor.jp/staff/archives/51130151.html" target="_blank">ライブドアブログの新CMSがリリース</a>されました。一言にリニューアルといってるけど、これはそんな程度のものじゃなく、新しくサービスを1つ立ち上げるくらいの力の入れかたで進めてきました。URLのドメイン名からして違ってるところからも、その力の入れようは察してもらえると思います。<br /><br />リリース後は早くもいろいろな反響をいただいています。<br />その中には、好意的なものもあれば、もちろん否定的なものも少なくありません。<br />もちろん、そうなるであろうことは、プロジェクトの立ち上げ当初から想定されていました。<br /><br />ここには、ある一定規模以上のユーザーを抱えるWebサービスを運営する側に共通のジレンマがあると思います。膨大な数のユーザーの中には、一日に何本も記事を書いてそこから収入を得ているようなヘビーユーザーもいれば、コツコツと自分の日記を更新するようなライトなユーザーもいます。そして、どちらのユーザーもあらゆる意味においてサービスにとっては大事であり、そんなユーザー全てにとってより良いサービスを提供したい、という思いで日々開発しているわけですが、実際にそれら全てのユーザーに納得してもらえるような答えは、まず存在しないといっていいでしょう。<br /><br />そしてそれはユーザー全体という大きな話だけでないのです。<br />まず、今回のリニューアルにあたっては、コンセプトリーダーである<a title="sasakill" href="http://blog.livedoor.jp/sasakill/archives/50216879.html" target="_blank">sasakill</a>が明確な思想を持っていました。これはもう強力で揺ぎない軸として存在していて、プロジェクトのメンバーは皆それに賛同し、それを具現化するためにCMSはどうあるべきかというのを徹底的に、本当に徹底的に話し合ってきました。その中で、ある1つの機能の実装について意見が分かれることもしょっちゅうで、その1つのことだけで何時間も議論するなんていうのも日常茶飯事でした。<br />&nbsp;<br />ここで1つの具体例なんですが、新CMSでは記事編集画面の右側にアップロードした画像のサムネイルが並ぶようになっていて、ここからクリック1つで記事に貼りつけることができます。ここでは、実はリリースの1週間前までは、サムネイルを直接クリックすると貼りつけられて、サムネイルの下にあるリンクをクリックすると画像情報を編集するダイアログを開くという仕様になっていました。が、そんな直前の時期になって、それに違和感を覚えるようになってしまった僕は、それをメンバーに話して議論しました。結果として、サムネイルクリックでダイアログ、貼りつけはその下にボタンを用意する、という実装に変更することになりました。<br /><br />これを読んで、変更前の仕様のほうが良かったんじゃ？と思うユーザーも大勢いるだろうことはもちろん想像できます。なぜなら、そこで議論に加わった5,6人の間でも、意見が真っ二つに割れたからです。結果として変更された仕様と変更前の仕様とで、どちらがより多くのユーザーの支持を得られるか、実際のところはわかりません。僕は実際には少数派なほうの提案をしてしまったのかもしれません。ですが、僕はその変更が正しいと思ってメンバーに話し、徹底的に話した上で皆が納得し、結果それを採用することになりました。これは全体からすれば些細なことですが、その機能がどうあるべきか、どんなツールをユーザーに提供したいか、ということについてはとにかく妥協したくない、という思いを象徴するエピソードだと思います。<br /><br />先ほども書いたように、今回のリニューアルは明確なコンセプトの元に進められてきました。これは、単に目新しさを狙っただけの化粧直し的なリニューアルとは全く違います。200万人のユーザーはもちろん誰1人として切り捨てられませんし、そしてそれらユーザーはそれぞれ200万通りの使いかたでライブドアブログを使っていただいているわけで、それらユーザー全てに"<strong>1発で</strong>"納得してもらえるようなリニューアルは不可能なのは先にも書いた通りです。ですが、sasakillが考え、僕たちが考えたライブドアブログの方向性をメッセージとして受け取ってもらえたなら、きっと新CMSも多くのユーザーに気にいってもらえるだろうと信じています。<br /><br />もちろんコンセプトを押しつけるだけではただの運営者のエゴになってしまいますから、ユーザーからの意見や批判については、常に謙虚に耳をかたむけていくつもりです。そうしてユーザーのみなさんから吸い上げた内容が元になって、コンセプトがブラッシュアップされていき、ライブドアブログが正しい方向に進化していくのです。これからのライブドアブログのために、ユーザーのみなさんのお力をお貸しいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。<br /><br />それと、最後に肝心なところですが、コンセプトはたいそうだけど品質はどうなんだ？というご指摘もあるかと思います。実際のところ現状の新CMSは「これがライブドアクオリティなの？」と問われると、お恥かしいレベルの完成度でしかありません。ここはまさに自分が担当するべき領域ですので、一日も早く、みなさんにストレスなく快適にご利用いただけるレベルに到達できるよう、開発を続けてまいります。しばらくはご不便をおかけすることも少なくないかと思いますが、なにとぞご容赦いただけましたらと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51240026" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51239988.html">
<title>リニューアルについて (その1) ～ 当ブログ編</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51239988.html</link>
<description>ライブドア入社以前は元々はてなダイアリーで主に書いてたんですが (といっても年数回という更新頻度ですが、、) 、せっかく入社したからにはライブドアブログを使おうと思って、はてダのほうはそれまで通り技術ネタを書いて、こちらは日常的なことを書くように使いわけよう...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T01:38:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ライブドア入社以前は元々はてなダイアリーで主に書いてたんですが (といっても年数回という更新頻度ですが、、) 、せっかく入社したからにはライブドアブログを使おうと思って、はてダのほうはそれまで通り技術ネタを書いて、こちらは日常的なことを書くように使いわけよう！って決めたのがちょうど半年前くらい。そして結局案の定どっちも放置状態となってたわけですが。。。<br /><br />今回のブログCMSリニューアルプロジェクトにチームの一員として開発に関わったことで、サービスへの愛着がより高まったこともあり、これはもうメインのブログをこっちにするしかない！と思い立ったのでした。(更新頻度については何もコミットしないことにしておきます＾＾；）<br /><br />今まではとりあえず『よしだブログ＠livedoor』という適当な名前にしてたんですが、メインにするにあたってちゃんと名前をつけようと考え始めたところ、はてダのほうで使ってたブログ名『Hack Forever』(これも元々はシャレでつけた)&nbsp;がかなり気に入ってたので、やっぱりメインはこれにしたい！ということでこっちを『Hack Forever』にすることにしました。<br /><br />はてダのほうは、いちおう少ないながらもブクマしてくれてる人がいたり、フィードを読んでくれてる人もいるので、あっちはあっちで残しつつ、これまで通り書き捨てなコードの断片みたいのはあっちに書くつもりです。(更新頻度については何もry)<br /><br /><a title="Hack Forever改めよしだのはてなダイアリー" href="http://d.hatena.ne.jp/hi-rocks/" target="_blank">Hack Forever改めhi-rocksのはてなダイアリー<br /><br /></a>そんでここでは何を書くかというと、まあ日常的なことから技術的なことまで、まあ思ったことを自由に書いていくことにします。今回のリニューアルで追加されたマルチブログ機能では、ある特定の分野に特化したブログを書きやすくなったわけで、それを使ってやってみたいブログの構想もあったりしますが、まずここは総合的に、自分の考えてることなんかを思うがままに書いてくようにしようと思います。てなわけで、どんな人が読者になってくれるのかも特に想定してないけどw、これからもどうぞよろしくです。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/FUCK-FOREVER-JAPAN-ONLY-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B000AA7FE4%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AA7FE4"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515D52P1AYL._SL160_.jpg" border="0" alt="FUCK FOREVER-JAPAN ONLY ミニ・アルバム" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/FUCK-FOREVER-JAPAN-ONLY-%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0-%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BA/dp/B000AA7FE4%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3DLvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000AA7FE4">FUCK FOREVER-JAPAN ONLY ミニ・アルバム</a><br />アーティスト：ベイビーシャンブルズ<br />販売元：EMIミュージック・ジャパン<br />発売日：2005-09-22<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.5.gif" alt="4.5" width="64" height="12" /><br /><a title="FUCK FOREVER-JAPAN ONLY ミニ・アルバム" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/B000AA7FE4/">クチコミを見る</a><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51239988" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51180083.html">
<title>軽井沢ドライブ2008・夏 (4)：ディナー@ささくら</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51180083.html</link>
<description>(前回まで)
軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について
軽井沢ドライブ2008・夏 (2)：出発～ランチ
軽井沢ドライブ2008・夏 (3)：浅間山～ホテルチェックイン

今回は、夕飯は外でと思い、あえて食事なしで宿をとりました。事前にネットでチェックしておいて、昼...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T01:31:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[(前回まで)<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179910.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179940.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (2)：出発～ランチ</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51180081.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (3)：浅間山～ホテルチェックイン</a><br>
<br>
今回は、夕飯は外でと思い、あえて食事なしで宿をとりました。事前にネットでチェックしておいて、昼間のうちに予約を入れたのが、追分宿にある『<a href="http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320539/" target="_blank">純手打蕎麦・旬菜処 ささくら</a>』。このお店は、ガイドブック等にはほとんど載ってないようなんですが、個人のブログとかで美味しいと書いている方が何人もいたので決めてみました。<br>
<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977890" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/3/2/32bad504a1fa4679ebcc-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
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お店は、国道18号から追分宿の旧道(?)に入ってしばらく進んだあたりにあります。古い民家を改造したらしく、雰囲気もいい感じです。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977891" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/8/a/8a9380d1ef41acc480a5-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
とりあえずノンアルコールビールで乾杯。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977892" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/a/9/a93e59bd90df8eab43eb-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
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まずはおつまみメニューをいろいろ。<br>
そばの実コロッケ<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977913" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/2/a/2a351485a867bb662429-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
地元野菜の塩茹で<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977912" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/e/6/e6c491a1f568cf133651-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
豚トロと茄子のおろしポン酢<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977888" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/9/d/9dd225e34448b21a385a-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
鴨と丸茄子の治部煮<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977893" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/5/8/58295ef34163d4f9111d-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
この他に地元のお豆腐屋さんの手づくり豆腐も頼んだのですが、写真撮るの忘れました。。<br>
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そしてメインのおそば。<br>
僕は、辛み大根に味噌を溶いていただく、おしぼりそば<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977889" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/7/5/75ae8b64e5e50775aad4-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
とにかく鴨好きな妻は鴨つけそば<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977887" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/4/3/43d38e64d747a5788123-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
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どのメニューも、まったく文句のつけようがない美味しさでした。素材の味をきちんと生かした感じで、素朴ながらも丁寧に作られているという印象です。そして特筆すべきはそのお値段。中心部からやや離れていることもあるかと思うんですが、ちょっと気取ったお店は軒並み観光地価格な軽井沢にあって、安っぽさは微塵も感じないこの内容にしてこの価格設定は、良心的なんて言葉で片づけてしまっては申し訳ないくらいだと思います。次回軽井沢を訪れた機会には、またぜひ行きたいお店ですね。 <br>
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お店は21時まで、そしてホテルの門限が22時ということで、帰りにちょっとコンビニに寄ってからホテルに戻ってちょうどいい感じ。お風呂の利用時間も23時までだったので、部屋に戻って一息ついたところでお風呂へ。特に温泉とかでもなく、普通の大浴場です^^。お風呂上がりにちょっとだけ娯楽室で卓球もやってみました。僕は基本的に球技とか全くダメなので、妻にやられっぱなしでしたが。。その後は部屋に戻って、昼間の疲れもあってか、あっという間に寝てしまっていたようでした。<br>
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(翌日へつづく)
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51180081.html">
<title>軽井沢ドライブ2008・夏 (3)：浅間山～ホテルチェックイン</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51180081.html</link>
<description>(前回まで)
軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について
軽井沢ドライブ2008・夏 (2)：出発～ランチ

というわけで本日のハイライト『鬼押しハイウェイ』。
数年前、一度走ったことがあるんだけど、ぜひもう一度ロードスターで走っておきたいと思ってたんですよ。...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T01:26:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[(前回まで)<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179910.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について</a><br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179940.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (2)：出発～ランチ</a><br>
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というわけで本日のハイライト『鬼押しハイウェイ』。<br>
数年前、一度走ったことがあるんだけど、ぜひもう一度ロードスターで走っておきたいと思ってたんですよ。念願かなって、天気にも恵まれて浅間山もクッキリ！午後は逆光になってしまうこともあって、写真はあんまり上手く撮れなかったのが残念ですが、ここの景色はどんなに上手く撮れた写真であっても、自分でその場に行って感じた感動は伝わらないような気がします。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977817" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/2/4/24ab5ff3affefb4e3e75-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3980486" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/3/4/347108ab638e75a02f17-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3980485" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/009/8/0/807fd9d4b681047fb123-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
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でっかい景色をたっぷり堪能したら、次は鬼押し出し園へ。<br>
ここも以前にも来てはいるんですが、あらためてその荒涼とした景色に圧倒されました。まさに自然の脅威ですね。そしてその向こうにそびえる浅間山の雄大さは、富士山とはまた違った形で、感動というかなんというか、魅入ってしまうものがあると思います。<br>
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<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3977849" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/007/1/f/1f9042e3872324044b14-M.JPG" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
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この後は、そのまま山を下って今日泊まるホテルへ。<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3978082" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/0/3/03c9b0b0d2e02ff121fa-M.JPG" border="0"><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
今回は、宿泊のほうはあまり贅沢しないということで、比較的リーズナブルなところで探して決めたのが『<a href="http://www.jalan.net/jalan/jweb/yado/YADS_303852.HTML" target="_blank">メープルコート軽井沢</a>』。施設もそれなりに古めだったり、部屋もけっして広いわけでもないけれど、スタッフの人の感じも良かったし、充分に満足できる内容でした。<br>
<br>
(つづく)
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179940.html">
<title>軽井沢ドライブ2008・夏 (2)：出発～ランチ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179940.html</link>
<description>(前回まで)
軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について

本来ならこういう旅行って、まだ暗いうちから早起きして6時出発～！という感じなのかもしれませんが、わが家はだいたいにおいてマイペース^^;。(本当に早く出掛ける時もあるんですけどね。。)

今回はロー...</description>
<dc:creator>yoshidaster</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T20:05:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[(前回まで)<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/yoshidaster/archives/51179910.html">軽井沢ドライブ2008・夏 (1)：今回の旅行について</a><br>
<br>
本来ならこういう旅行って、まだ暗いうちから早起きして6時出発～！という感じなのかもしれませんが、わが家はだいたいにおいてマイペース^^;。(本当に早く出掛ける時もあるんですけどね。。)<br>
<br>
今回はロードスターの (一時的にですが) 走り納めということもあり、キレイにしてからお出かけしましょうということで、当日の朝になって洗車したりしました。さすがにワックスまで掛けたりはせず簡単にですが。<br>
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そんなこんなで出発したのは10時半すぎ。すでに交通情報では高速道路は真赤っか。ということで、東松山までは一般道で行ってみるか～とか、かなりのんびりな行程で、碓氷軽井沢ICで高速を降りたのは14時すぎでした。<br>
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前回のエントリーにも書いたように、軽井沢はもう何年も毎年通ってるわけで、道路はだいたい頭の中に入ってるし、どのへんが混むかとかもわかってるつもりではいましたが、さすがにこの時期、いつも来ていた5月とはクルマの数がケタ違い。そのへんもある程度は想定してたけど、その上を行ってました。とはいえ、ここはとりあえず地理がわかってるだけでもそれなりに強みというか、地図とだいたいのカンwを頼りに、なんとか迂回路を見つけることができ、それほどの渋滞には苦しまずにすみました。<br>
<br>
そうして18号バイパスから中軽井沢を抜けて北軽井沢方面へ。と、遅くなったけどここらでぼちぼちお昼を、ということで、以前にも利用したことのある『<a href="http://www.hoshino-area.jp/frameset/framesonmin.html" target="_blank">村民食堂</a>』に立ち寄りました。ここはガイドブックとかにも多く取り上げられているお店です。何組か待ちの状態でしたが、15分くらいで席に案内されました。<br>
<br>
メニューのチョイスは僕が「野沢菜コロッケ定食」<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3978709" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/c/6/c6d4cd266ea46352c680-M.jpg" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
妻のチョイスは「高原野菜の岩塩炒め定食」<br>
<a href="http://pics.livedoor.com/u/yoshidaster/3978710" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/008/d/6/d620631b28015a3048f7-M.jpg" border="0" /><br /><img src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width="75" height="20" border="0" /></a><br /><br>
どちらも文句なしな美味しさでしたが、あえてどちらかに軍配を上げるとすれば、僕のコロッケのほうかな^^。(妻もおそらく同意見)<br>
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お腹も満たされたところで、今回の旅の自分的ハイライト『鬼押しハイウェイ』に向かいます。<br>
<br>
(つづく)
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1568427&name=yoshidaster&pid=51179940" width="1" height="1" />
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