ブログも相当久々の更新です。
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年明け、1月8日は今年初めての息子のスポ少の大会「フットサル新人大会予選」がありました。新人大会と言いますのは5年生だけの大会。他のスポ少のチームと対戦し、今日の予選を勝ち抜けば来週ある決勝大会に進めるというものです。予選はブロックごとの中、3チーム中2チームが決勝トーナメントに進めます。
子供のサッカーと言いますのは試合は8人で行うのですが、冬場に体育館で行うフットサルのそれは、試合は5人で行う事になります。息子のチームは5年生が11人いるので、その中でレギュラの座をつかむというか、試合に出させてもらえるというのもなかなか大変なものです。
その中、第一試合開始。息子はやはりその5人の先発のメンバーには入れませんでした。試合は相手のチームの実力からして勝てるだろうという感じで始まったのですがこれが接戦。前半同点で後半へと進みました。
フットサルと言いますとサッカーのルールと大きく違うところは「直接のロングシュートは点数に入らない」というものがありまた、「持ち蹴り」はダメなどというものがあります。外でやるサッカーと体育館でやるフットサルではその会場の大きさの違いもあり、そんなルールが出来ているようです。ただそんなルールだからこそ特有のテクニックがあるようで、そこにフットサルの奥ゆかしい部分もあると私は感じています。
第一試合目は手に汗にぎる接戦の中、どうにか3−1での勝利。よかったよかったと思いながらも息子の出番はなし。まあチームが勝つためにはテクニックを持っているレギュラー陣の子達に戦ってもらうしかないので、そこはぐっと我慢のその応援なのでした。
第二試合目。これに勝てば予選通過です。先発メンバーは一試合目と同じ。試合はうちのチームのペースで進み、2−0ぐらいで前半を戦っていました。その中、交代で息子出場!今日は出番なしかと思っていた感じもあり、コートに立つその姿に心ときめく。
息子、頑張ってくれと願うその中、な、なんと、、、息子がいきなりシュートを決めたのです!!「おお!やったーー」。チームに点が入ったその他にもうちの息子が入れたそれに回りの父兄さん方みなさんに祝福される(~_~;)実際に練習試合でない、大会でシュートを決めたのを私は初めて見たのでそのうれしさも相当なもの(^^ゞ。前半は5−0ぐらいで終了。望遠カメラで撮っていたその決定的なシュートシーンをコマ送りでここに貼ってみます(^^ゞ






後半開始。前半にシュートを決めたその事からも後半もコーチは息子を出してくれました。私はこのスポ少のホームページの「写真館」のコーナー担当にもなっているのでここで少し写真を撮らねばと、父兄さん方から少し離れた、相手ゴール近くの方に場所を移す。相手ゴール近くの方が当然ながらうちのチームの子達の顔がこちらを向くのでいい写真が撮れるというもの。
そんな中である。息子が結構強烈なシュートを放つ。それがゴールネットをなんとまたも揺らしてしまったのです!今日2得点である。あちらにいる父兄さん方もこちらを見てガッツポーズなどをとってくださる(^^ゞ私もガッツポーズで返させていただいたり(^^ゞチームのエースの子からも握手してもらったうれしそうな息子の顔もまたよかった。

後半終了3分前ぐらいで息子は他の子と交代。結局第二試合目は12−0の圧勝で終わったのでした。チームとしても決勝トーナメント進出を決めました。待合い室に戻り、またみなさんに「おめでとうございます」とも言われたり。そこにいる息子に「今日お祝いどごさ行きたい?ステーキ宮が?」などと言うと(^^ゞ回りの父兄さんかたも爆笑して(^^ゞおられました。点数からいっても相手チームの調子が悪かったというのもあったのでしょうが、とにかく2点シュートを決められたというそれが、親子2人で自主練習などもしていったその様子を思い浮かべたりして本当にうれしかった。だから子供達の応援はやめられないのです。
今度の日曜日は決勝トーナメント。またあの興奮味わえられるかな?結果はとにかく、チームみんなで団結して戦うその事を1番に思い、頑張ってほしいと思います。
(鈴木)















