税理士法人名南経営 理事長ブログ

税理士法人名南経営 吉田勤 公式ブログ

ラジオ「GROBAL R-VISION(毎週土曜日19時より@FMにて放送)」の収録にて、錦見鋳造の錦見社長とお会いしました。

錦見鋳造の製造する「魔法のフライパン」。1個1万円もするのですが、料理が美味しくなると大人気で、現在は納品までになんと24ヶ月待ちとのことなのです(以前は30ヶ月待ちだったそうです)。

錦見社長が仰っていたのが、「3倍の経営法則」です。

錦見鋳造は、元々メーカーの下請け企業として主に自動車や重機の部品を製造していました。ところがバブル崩壊という下請け企業には厳しい時代が始まった時、時代を生き抜くために、体力勝負の価格競争ではなく独自の技術を磨こうと決めたそうです。

その際、錦見社長が考えたことが、「これからの企業は3分の1の価格競争で戦える企業体質をつくるか、3倍困難な技術をもって戦うしかない」。

そして3倍困難な技術に挑戦し、板厚をそれまでの3分の1の厚さにした、これまでの常識を打ち破る板厚1.5mmの鋳物フライパンが誕生しました。

経営には卓越したものが無いと成功しません。

3倍の法則を用いれば、他のライバルは真似ができず、さらに追いついた頃には次の開発を行っているのでついてこられなくなる。抜きん出ることの凄さを感じました。

錦見社長のお話は、1月2日(土)19時より@FMにて放送の「GROBAL R-VISION」でお聞きいただけます。
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日本相続学会が、人類の原点を研究する日本モンキーセンターのホールで行われました。

私も、事例発表を行いました。
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基調講演で:全盲の弁護士、大胡田氏は
「だから無理だ」と逃げるより、「じゃあどうするか」と考えるほうが、人生は俄然面白くなる
と体験を語られました。

日本モンキーセンター主席学芸員・高野智理学博士(化石研究)の発表からは、
「進化とは、良くなることでなく、環境に適応すること」と指摘されました。

それぞれ、体験や研究から学んだすごさがあります。

人生を生き抜く知恵として参考にされては、いかがでしょうか?

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すこし、ご無沙汰しています。
(ベトナムは名南経営視察団が、帰ってきたところで新たな企画中です。)

昨日、11月11日11時に、JPタワーの竣工式を体験してきました。
空ではMRJの初飛行成功と、一方の地上で、高層ビルの2棟の完成は、名古屋と名古屋駅のポテンシャルが上昇しているのを実感しました。

名古屋市は、副市長曰く、この地域を拠点に、「スーパー・メガ・リージョナル都市」を目指すそうです。

皆様の会社の経営戦略に、名駅前の新マーケットへの取り組みは、既に織り込まれているでしょうか?

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