2009年03月01日

「新地球村宣言」

6c4bfdac.jpg 吉田康人も塾生になっている「いのちの政経塾」塾頭・高木善之さんの著書「新地球村宣言」(2001年。ビジネス社)を読みました。高木先生の塾での講義は内容が豊富すぎて、また、質問もビシバシ飛んでくるのでメモを取っている余裕がありません。先生ご自身もメモ取りを良しとしません。この本には高木先生が私達へ常日頃お伝えになりたいことが文字でまとめられています。頭を改めて整理することができました。

 「まえがき」の章で高木先生はこのように述べておられます。<<この本は、私の環境運動と平和運動の集大成だと思います。環境運動、平和運動をされている人にぜひ読んでいただきたいのです。自分の生き方、生涯をかける仕事を探している人に、ぜひ読んでいただきたいのです>>。

 高木先生は「第16章 実現のために何が必要か」の章で破局を回避するためには次の3つが必要と説いておられます。
  〇実を知る、
  ⊆分のできることから実践する、そして、
  人に知らせる、意思表示をする。

 吉田康人としては、自分のできること()としてまず、「やすとログ」での連載を通じて「新地球村宣言」に盛られた地球環境問題の事実()をみなさんへお知らせ()していきたいと思います。


yoshidayasuto at 16:35│Comments(0)TrackBack(0)「新地球村宣言」 

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