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片倉小十郎―ひとつの巨木を墓標とした男の生涯

片倉小十郎―ひとつの巨木を墓標とした男の生涯

今までにないタッチで片倉小十郎が描かれていると思います。

秀吉と景綱の鉄砲隊の話や引き抜きの話、上杉の家老、直江兼続との絡み。

直江兼続との絡みの話など他ではほぼ書かれていないと思います。

伊達の抑えで上杉が会津に来た時、小十郎は相当意識したかも知れないですね。

直線距離で相当近い位置に二人がいたという事実はもしかしたら本当にそんな事があったのかも知れない。

兼続は明らかに政宗が嫌いなはずだが、その側近の小十郎には本当に興味をもったのではないだろうか。

あの嫌いな政宗に信頼厚く、優秀な家臣団があるのか?なぜだろうか。

上杉家臣団との違いは?

晩年直江兼続は直江重光と名乗っていたなんて割と知られていないネタが出てきてちょっと驚き。

片倉備中景綱の最後はどんな感じであったのだろうか。

勝手にいろいろと想像してしまうのだが、これはこれありかな。

歴史なんて新しい発見があればすぐに覆されるものなので、全部うそですっていうのもないと思う。

読んでみて損はないと思う。




真田丸 決戦

ずいぶんサボってしまった・・・

楽しみにして第一次上田合戦が始まった。

最初から最後まで合戦シーンをやるのは相当珍しいようだ。

真田昌幸が天下に名をとどろかす合戦なので気合の入り方が違ったか。

http://www.diablock-factory.jp/shopdetail/000000000432/

ナノブロック 上田城が出ているようです。

幸村、政宗、足軽に騎馬武者のブロックも出ているようです。

価格がちょっとお高めです。

もう少し安くしてください!そしたら買いますので宜しくご検討ください!

こんな新書が出ています。

幸村正室の竹林院のお話のようです。あまりないので気になります。





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