2009年09月27日

海外在住の方が来院してくださいました

Ak 60歳代の女性の方です。近隣のアジアに在住の日本人の患者さんです。毎回、飛行機で来院してくださる患者さんの熱意と体力には、頭が下がる思いです。この方は、左上の前歯から奥歯まで入れ歯を使用していました。入れ歯の違和感と不便さがとても不満な様子でした。《何しろ、入れ歯じゃなくしてほしい!》と言う思いが初診の聞き取りで伝わってきました。来院回数をなるべく減らして、効率よく治療を進めていくように計画しました。このレントゲンが第一段階の治療後です。サイナスリフトは避け、骨の薄い前歯部をスプリットクレスト法で増骨し、しっかりとしたインプラントで後ろの歯まで支える計画です。海外からの来院ですと治療後の不安などは計り知れないものと思います。その不安に耐えて来院してくださる患者さんに納得して頂ける治療を心がけようと思います。

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yoshie_shika at 20:24│すべて | インプラント治療