2009年10月05日

今年で10年のお付き合いになります

KT 50歳代の女性です。近所の総合病院の看護婦さんをなさっている方です。右下の一番奥の歯は、初診時の10年前から無かったのですが、その部分に手前の歯から桟橋のように歯をせり出させて上の歯と噛むようになっていました。来院されて、3年目ごろ、せり出した歯の下の歯ぐきが腫れて痛くなりました。せり出した歯が噛む力でたわんで歯ぐきを圧迫していたのです。歯が歯ぐきにぶつかっている部分や噛みあわせを調整し、さらに3年ぐらいその歯を使用しました。やがて、また同じような症状が再発し、手前の歯にも負担がかかることから、せり出した歯の部分を削り落としました。痛みは無くなり歯茎は健康を取り戻したのですが、噛む歯がありません。この時点でインプラントの治療を計画し、2年後の今年に治療を実行しました。ふぅ〜、長い道のりでしたが確実に前に進めば必ずゴールにたどり着けます。 もう少しです。がんばりましょう。

yoshie_shika at 07:31│すべて | インプラント治療