2015年01月17日

新しい設備のご紹介

昨年10月に導入いたしましたクラスBオートクレーブとウォッシャーディスインフェクターの2つをご紹介します。

BCopen





クラスBオートクレーブは最も厳格とされるヨーロッパの規格(EN13060)に準拠する最高峰の器具の滅菌機です。機械内を陰圧にしてから高圧の蒸気を封入することが出来るため小さな穴や細いパイプが備わった歯科特有の器具の中まで滅菌することができるのが特徴です。WD-150




WDopen








ウォッシャーディスインフェクターは、診療器材の洗浄殺菌を全自動で行う装置です。洗浄液を含んだ常温の水で血液等の汚れを洗い流した後、高温の温水で洗浄殺菌する装置です。全工程に1時間以上をかけ全自動で行ないますので確実で均一な安定した結果が得られるのが特徴です。この機械で洗浄殺菌を行なった後にクラスBオートクレーブで更に滅菌を行います。これらの組み合わせとガス滅菌機を活用し、世界基準の院内感染予防システムを構築しています。

yoshie_shika at 14:37